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2019-09-28

iPhone11 Pro maxを何度も自慢する会社の人

ボロボロスマホを使っていた会社の同僚が、アイフォン11プロマックスを購入。

うれしいのか何度も自慢してくるが、ウザい。

しか無駄残業して残業手当を携帯代の足しにする模様。

なので次自慢されたら、アイフォン11プロマックスの悪口を集中砲火する予定にしている。

来年アイフォンは大幅に進化する予定なのに、小幅進化の今年買ったんですか?

専門家の間では今年の購入は控えるべきって言われてるのを知らずに買ったんですか?

・てか5G非対応なのにいいんですか?

・これからまたライトニング端子を数年使うんですか?

・てかノッチ太くないですか?

くらいを言う予定。あと何か補足ある?

2019-09-15

anond:20190915123356

仕事時間をかけて残業すれば残業手当をもらえる可能性があるけど、家事育児は手間をかけてアピールすることに特にメリットはないと思う。ダンナかにプレッシャーをかける以前に自分がつらくなるだけ。

ちなみに自分一人暮らし子どももいないのに要領が悪くて家事にやたらと時間がかかる派。誰かにお金払ってもいいから要領のいい家事の片付け方と家を整理整頓する方法を教えて欲しい。

2019-08-12

anond:20190812200852

そんなに管理職になりたい?ただ日がな一日席に座って書類にハンコおしてればいい給料がもらえる管理職なら良いけど、部下並みかそれ以上に働いても残業手当もなく、職場で何か事件事故が起こればとてつもない責任を背負わされる管理職いるから、羨ましがるのもほどほどにした方が良いと思う。

2019-07-05

日立子会社SIer)を退職しました。

2019年6月を持ちまして、大学新卒入社後約7年勤務した会社退職しました。

良い機会なので記録に残したいと思います

スペック

地方国立大学工学部情報科卒。保有資格基本情報応用情報技術者

入社理由大手っぽかったため(何も考えてない)。

会社業務概要

日立製作所の子会社としてシステム開発運用保守、構築を担う会社

社員数は2~3000人。

入社してから運用、構築業務を行い、開発は未経験担当したシステムの分類は公共系のみ。

基本的には「客先常駐」で、システムが安定稼働に入った段階で別のプロジェクトに参画し、構築を行った。

身についたスキル

インフラ設計、構築

サーバ構築(オンプレミス業務としてOSMWの導入に携わることで、構築に必要知識を得られた。

ちょっと残念だったのが日立製品(JP1、uCosminexus Application Server)に携わる期間が長かったこと。

他社のAPサーバWeblogicJboss等)も触れ、インフラ屋さんとしての価値を高めたかった。

マネジメントスキル

力不足ではあったが5年目ごろから小さいチームのリーダになり、進捗管理顧客調整等を行った。

チームは3~5人でプロパー1人(私)、他は協力会社構成

協力会社メンバーは全員年上で、コミュニケーションにおいて苦労した部分もあったが、

人に恵まれ、大きな問題なくプロジェクト遂行できた。若いうちにリーダーを経験できたことはとても良かったと思う。

給与

最終年度で約560万。

◆内訳

 ・基本給 :26万

 ・扶養手当:2万(子ども二人)

 ・残業手当:8万(平均30時間/月)

 ・賞与  :約60万(年2回で業績により若干増減あり)

残業代は基本全額支給のため、それによって年収は大きく増減。

そのため、仕事がないのに残業するという所謂生活残業」をする人も少なからずいる。

また、最近働き方改革で定時退社を励行しているため、残業についてはかなり厳しくなっている。

昇給・昇格

昇給は若干ではあるが、たぶん毎年した。

昇格については、早い人で8年目から主任、15年目くらいで課長になる。

主任年収が600~800万(残業による)、課長年収が900~1000万。

主任まではある程度の実績とポイント資格等)があれば誰でもなれる(はず)。

ただ、課長以上になると「上が詰まっている」&「製作から下ってくる」ため、相当優秀でない限りはハードルが高いと思う。

劇的に仕事が増えて部&課が新しく作られれば話は別だが。

働き方

プロジェクトに合わせる形になるが、フレックスのため勤務体系が自由

上述の通り、残業についても働き方改革で定時退社を励行しており、男性の育休取得も推進している。

環境についてはシンクラ端末が一人一台支給され、インターネットがつながる場所であればどこでも仕事ができるという状態

どこでも仕事ができてしまうため、公私のバランスがとりずらいという方もいるかもしれないが、私にとっては最高でした。

これさえあれば在宅勤務も可能なので、娘が熱を出し保育園に行けないときは重宝した。

また、複数拠点サテライトオフィスがあり、社員証があれば使用できるため、打合せで移動が多い日はよく利用した。

働きやす環境作りにはかなり投資されているため、恵まれ環境仕事ができたと思う。

退職理由(順不同)

残業しないと給料低い。また、担当レベルだと成果を出した人とそうでない人で給与の差がほとんど付かない。

・新しい技術に関する感度が低い。

意識低い系がそこそこ多い。そしてその人たちは決して辞めない。優秀な若手はどんどん辞めていく。

SIerあるあるかもだが、協力会社に丸投げのプロジェクトがけっこうある。

・道半ばなのは重々承知なのだが飽きた。

SIer自体の将来性のなさ。

まとめ

転職先は事業会社IT企画部です。次が身の丈があった環境かどうか不安もありますが、新たな環境にワクワクしています

次の会社で働いてみて、前職の良し悪しもさらに見えてくると思うので、また気づきがあれば書きたいと思います

2019-07-02

確定的に明らか

月の平均残業時間 30時間

みなし残業手当て 30時間

そこから導き出される答えは

2019-07-01

anond:20190701174646

別に転職した訳じゃないけど、社内で忙しい部署と暇な部署の差が激しすぎるので、「うちの部署だいたい定時で帰れるんだよね」とかリアル知人の目に入るところに書きにくい。忙しい人は残業手当で儲かることは儲かるけど、しょせん自分時間身体を削ってお金に替えているだけなので羨ましくない。おおむね忙しい部署の方がエリート待遇のようだが、私は自分時間仕事に削られるのはイヤなので気にしないことにしている。

2019-04-21

なぜ残業は減らないのか

従業員側の理由

①毎月の支出残業代前提になっている

低賃金過ぎて残業代なしでは生きていけない

低賃金ではないが、病気・贅沢等の理由特別支出が多く、残業代なしでは収支が破綻する

②家に帰りたくない

家族と不仲・家庭内雰囲気が悪い

家事が嫌い(残業理由家事家族押し付けたい)

育児介護が嫌い(残業理由育児介護家族押し付けたい)

・家に居ても暇・寂しい

残業しないとダメ雰囲気

・優秀な社員業務指示が集中する傾向があり、早く帰ると『期待されていない暇な人』と馬鹿にされる

残業しないと同僚や先輩社員から『ずるい』と反感をかい職場いじめ対象になる

残業しないと意欲や忠誠心に欠けると判断され、昇給対象から外される

使用者側の理由

簡単解雇できないので、繁忙期に残業させ閑散期に定時で帰すことで繁閑調整をしている

会社利益に貢献している人材評価する適切な指標がわからないので、労働時間で意欲を見てしま

能力の低い従業員を育成して使うより、既に能力の高い従業員をより長時間使った方が安価で容易

管理職残業手当が無いので、残業させればさせるほど得

新人採用できない(金が無い・業務に魅力が無い)ので、既存従業員長時間労働させている

2019-03-31

中国で働いている

中国地方じゃないよ)に駐在して働いている。

政治がどうのこうのということはさておき、仕事で感じたことを書き留めておく。

従業員女性比率が高い

弊社は割と技術的な専門性が高く、日本ではそれこそ9割以上が男性だったのだけど、

こちらに来ると従業員の3、4割が女性だったので驚いた。

労働者の男女比率法律で定められているらしいのだが、細かいことは分からない。

こんなことで仕事ができるのかと最初は戸惑ったのだけど、働き始めてみると、

意外と問題なく仕事がこなせている。

女性のほうが計画性・協調性があって、プロジェクト問題なく進められる人の割合

多いんだな、ってことはこっちに来て気づいた。

仕事は出来ないのだけど、そんなのは分業すれば良いんでしょ?って感じで割り切っている。

結果的プロジェクト運用する頭は女性現場仕事を支えるのは男性って感じで

職責が別れていることが多くて、そしてその方が効率が良いということを学んだ。

出産にあたっては妊娠時の労働時間の短縮や出産休暇があるけれど、こんなことは当たり前のように

考慮してプロジェクトを進められないマネージャー必要ない感じ。

業務時間がきちんと管理されている

残業時間法律で月30時間程度に規制されているし、残業手当ての割合日本より高いらしい。

こっちの人は働いた分だけ金をもらうという意識がしっかりしているので、サービス残業なんて

アホなことをする人はほとんどいない。日本留学して、そのまま日本会社に勤めたけど

周りに合わせて居残り残業とかわけわからんという感じで、こっちに戻ってくる中国人が割と多い。

人の流動性が高い

こっちの人は会社帰属している意識ほとんど無い。金が貰えるから仕事をしている感じなので、

職場環境が悪かったり、待遇が悪かったりするとすぐに辞めて別の会社に行ってしまう。

優秀な人材を育てて引き抜きされないようにすることもマネジメントの超重要役割

まあ中国にとってみればうちは外資系会社なので、コンプライアンスを遵守しなければならず、

結果的に超ホワイト環境なのかも分からんけど、ほかの会社を見てみても、日本に比べると

全然働きやす環境なんだなと感じる。その分、管理する側は大変なんだけど、

自分マネジメントの成果がしっかりと仕事の出来に反映されるので楽しいよ。

日本にも近いし海外勤務を考えてる人にはマジお勧め

2019-03-28

anond:20190328002354

だいじょうぶ。

4月から働き方改革」で普通会社員残業

実質禁止になって、基本的残業手当はほとんどもらえなくなり

ウラで、家で仕事したり、サービス残業が365日24時間

しっかり蔓延する社会になるさ。

日本全国の教師残業手当がないというのはほんと?

小学校から大学まで日本全国の教師残業手当

私立公立国立大学法人もないというのは本当なのだろうか?

文部科学省はいったいどういう存在なのだろう!!

もし本当なら許しがたい。

2019-03-06

anond:20190306225619

意味があってやってるなら理由書けばいいじゃん。残業手当もらわず残業とか休日出勤とかしてるから自分の時給に見合わないムダ仕事をすることに鈍感なようにしか見えない。実際ブラックな働き方したくないか教育学部に行かない若者とか教員採用試験受けない若者が増えていると聞いているよ。最近文科省も「教員働き方改革」とか言い出してるみたいだけど、今の働き方を見て「自分もやりたい」と若者たちに思わせられないなら、優秀な人間教員を目指さないし、今の激務が続くだけ。今教員やってる人たちが定年退職して、新人が入ってこなくなったらどうする気なの?

2019-02-09

anond:20190209161721

う~ん、私は某公立小学校校長副校長給料を知ってるけど、激務過ぎて全然羨ましくないよ。年収にしてウン百万単位で私より多いけど、あんな働き方をするぐらいなら、今の給料のままで定時に帰って普通に週末休める人生の方が良い。

ちなみにその管理職の片割れに、「せめて残業したらその分給料が多くもらえるようになると良いですね。」と言ったら、「そうすると管理職残業減らせってお尻叩かれるからイヤだ。」と言っていた。確かに管理職普通に残業手当が出る職場でも管理職手当で誤魔化されてしまうのでメリットないわ。

給料やすより教員の人数を増やしてムダな仕事を減らさないとどうにもならないと思う。

2019-01-31

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

2019-01-02

仕事勉強に対するモチベーションについて

ここのところ、東大とか京大受験して合格した人々の投稿が続いているけど、それが何年前の話なのかはおいといて、細かく模試の成績とかを覚えていることに感心する。私は大学を出て就職してから25年以上も経っているので、あまりかいことは覚えていなくても仕方ないと思っているけど、勉強が出来る人、努力家の人というのはそのへんからして違うのかも知れない。

私はそこそこ進学校で有名な公立高校に通っていたわりには、受験勉強にあまり熱意がなく、浪人覚悟東大一本とか早稲田一本とかやってるクラスメートを横目に何とかMARCHとある学部滑り込み自分より成績のいい友人に「合格おめでとう」と言わせた記憶けが残っている。確か彼女は私が入った大学の中で一番偏差値の高いところを滑り止め(!)にしており、第一希望の国立大学に落ちたという理由一年浪人した後、東大合格した。

そういう人たちを見ていてすごいなと思うのは、とにかく努力であること。そして努力を続ける根性があること。私はあまり受験勉強に熱心でなかったので、私大文系にすれば数学理科受験しなくていいからと理系勉強ほとんどスルーし、保険のために第一希望と同レベル大学学部を何校も受けるようなことはせず、確実に受かりそうな大学しか受験しなかった。今思えば早慶ぐらい受験しておけば良かったかも知れないけど、うっかり合格してしまって大学生活で勉強について行くのに苦労したり希望の専攻に行けなかったりするとイヤなので受験料をムダにするようなことはしなかった。

だいたいよほどのエリートコースを目指さない限りMARCHぐらいの大学を出ていれば困らないと思っていたし、実際バブル崩壊直前に就職活動をした我々はそこそこ名の通った企業入社する連中が多かった。飛び抜けて成績優秀な先輩や後輩はキャリア組官僚になったり司法試験に受かったりしたが、さすがにそれは一握りのエリート限定でまぁそれが妥当な結果だろうと思える状況だった。

で、無事就職するところまで行ったはいいが、自分欠点として反省しているのは「(勉強でも仕事でも)ほどほどに足切りされない程度にやればいい」「完璧を目指して自滅するのはバカ」という認識がしみついてしまたこと。だいたい職場で優秀だと見なされる人間は、「結果を出すためにベストを尽くす」ことを旨とし、仕事のために自分時間犠牲にすることを厭わなかった。でも、優秀だと思われると激務ポストでいいようにこき使われ、嵐のような残業に耐えるわりにはさほど見返りがないので、全然そういう人々を羨ましいと思えなかった。

さらに私のやる気を失わせたのは、2~3年ごとに人事異動があり、異動のたびに前の職場で覚えた仕事がムダになることだった。結構専門的な仕事であってもきちんと研修が行われることは少なく、一所懸命勉強しても異動すればそれがパーになると思うと、自分必要最低限の仕事だけこなして極力定時で帰れる職場こそ最高だとしか思えなくなった。当然そんなヤツが上司にいい評価をもらえるはずはなかったけど、まっとうに出勤して最小限の仕事をしている限り、上司も私の給料を減らすようなことはできないのだった。逆に優秀だと評価されている人間でも、多少給料に色が付く程度で、むしろ収入の差は自分時間犠牲にすることによって得られる残業手当によるところが多かった。

一番つぶしが効くのは、新人女の子がよくやらされる「庶務担」というやつで、旅費や残業手当の計算をし、年末調整の時期が来れば書類を皆に配って書き方や必要書類指導をする仕事だった。一緒に福利厚生社会保険関係手続きもする。あとは経理系の仕事で、予算執行状況を見ながら消耗品を買ったり業者に支払いをしたりする仕事だ。私は今、勤続25年を超えてそんな仕事をしている。我ながら給料ドロボーな気がしなくもないが、どうしても仕事生活費を得るための手段しか思えないのでどうにもならない。仕事自体モチベーションを見いだせる人、「ベストを尽くそう」と頑張れる人がちょっとだけ羨ましい。

自分でも何が言いたいのか分からなくなってしまったけど、「仕事でも勉強でもモチベーションを持って努力し続けられる人は偉い」「家庭の事情などが許す限り、勉強(スポーツなどでも可)はやれるところまで努力した方がいい」というのがまぁ結論なのかな。ただ、仕事に関しては「優秀な人に仕事は集中する」「頑張り屋だと思われるとどんどん重荷を背負わされる」というのが鉄則なので、自分会社過労自殺とかが出るようなところに勤務している人は無理しすぎない方がいいと思う。長文なのに大した結論じゃなくてごめんなさい。

2018-11-27

地方現場から見た技能実習生リアル

ニュース話題になっていて賛成反対はどちらにも言い分はあると思う。その一方実態を分かっているのかな?という意見もあるので実態を伝えられればと。

特定を避けるため実習生出身国仕事内容に関してはボヤっとした記述します。私は一緒に働きながら面倒を見る「指導員」という立場普段から話したり、たまに飲みに行ったりしています

賃金について

正社員として時給850円からスタートする。

こちらでは最低賃金が800円程度(すみませんがぼかさせてください)で、日本人スーパーレジ打ちやパート保育士も同程度の賃金です。

腕が良ければ時給は上がりうちの場合は現時点の最高額は1200円(聞いた中で)。

残業手当、土曜出勤などあれば休日割増賃金も付き、額面で16万円~20万円前半。忙しければ20万円台後半、別途ボーナスが年2回、数10万円出るのと帰国時に退職金が数10万円出ます

毎月の給料から税金社会保障が控除されるので手取りは13-16万円くらい、年金など帰国時に手続きすれば返金されるらしいので、国的にはプラスにならないけど本人たちからすると毎月引かれている感覚

そのほかにかかる費用としては社宅家賃(2万円)電気水道光熱費光ファイバー(実費人数割で1万円程度)

毎月8-10万円程度送金している、送出機関はら100万円ほどを親戚から借りている(人による)といっていたので生活節約していると思います(後述)、なお彼らの本国での給与は額面3万円/月程度だそうです。

そのほかに会社本国送出機関に0.5万円/月、監理団体に3.5万円/月を負担。監理団体は定期的に生活実態仕事内容、給与残業代が支払われているかどうかチェックしている。

金額妥当性だが、現制度書類のやり取りが煩雑だし、実習機関企業のこと)も中小企業だったりするからあれこれ面倒を見てあげないと何もできなかったりするので、きちんとした仕事をするんであればこの程度は必要なのだろうと思う。

うちの高校新卒初任給が18万円/月(みなし残業無し)これで近隣企業より15%くらい高い。税金年金などの社会保険料で引かれて手取りは15万円くらい。さら通勤生活に車が必須、今の若者自動車保険はめちゃくちゃ高いので車を安い軽にしても本体価格税金、維持費ガソリン代、保険で3-5万円ちかく飛んでいく。

大学卒だともっと初任給は高いけど、実家から通えなければ家賃負担がある。(うちの会社は社宅があるけど)

メディアに出演している人たちには理解できないだろうが、これが地方実態。じゃあ車の必要ない都会がいいかといわれれば、やはり通勤圏内実家がないと家賃死ぬし、通勤系内といっても実家から通うために片道1時間満員電車に揺られれば精神死ぬ都心実家があるか、場所わず会社に近くに割安な社宅がある企業就職しないとなかなかハードゲームだなと思う。

生活について

60平米超の2LDKに4名で生活している。洗濯機冷蔵庫炊飯器、布団、各種洗剤や食器など家具家電類は会社にて新品購入し貸与しており初期費用は掛からない。周りの会社から遊びに来た実習生の話を聞くともっと狭い部屋に2段ベットとかだから、うちの待遇はいい方だと思うけど、本人たちはもっと1部屋に人数を詰め込んで家賃水道光熱費の頭割り金額が少なくなる方がいいとのこと。

ちなみに日本人の社宅は個室だけど、家具家電類は自分でそろえる必要がある。

自転車は一人1台会社で買い貸与している。

有給半年10日、国に戻る際には休みを取り消化率は最終的に100%となる。

8-10万円程度送金するということで、もちろん自炊こちらは地方なので野菜も肉も安い。

そしてとにかくよくコメを食べる、社員農家が多いのでコメを社宅に運んでいるがすさまじい量を消費している。

酒は第3のビールとかチューハイなど安いのが主で、普段晩酌するという感じではなく週末近隣企業からも集まってパーティなどをしている時に飲むようです。基本外食はしていない、たまに一緒に飲みに行くのが唯一の外食だと言っていた。(もちろんおごる)飲みに行けばがんばん日本酒飲んで(熱燗が好き)、刺身本国では食べないけど日本ではたくさん食べる。日本ご飯はおいしいそうです。

質素暮らしだけど無理な節約はしていないと思う、本当に貧乏暮らしした人はわかると思うけど500mlペットボトルジュースなんて買えないよね。普通にコンビニお菓子ジュースを買っているし何より喫煙率が結構高くタバコ吸ってるの見ると余裕あるよなと思う。私は年収実習生より高いけど、子供ができてタバコはやめた。妻子持ちだともうタバコ吸えるのって結構稼げる人だけじゃないだろうか。iPhoneはXとか8Plus?みたいな大きいの使ってて本国にも買ってあげていた、周りの日本人はみなAndroidで、もう最新のiPhone羨ましいとも思わないけど、彼ら的にはステータスらしい。

ただSIMは入れていない、社宅のWifi運用しているところは堅実だなと思う。

その他レジャーなどは本人たちのFB、インスタを見ると山に登ったりBBQをしている。やはり若い人が多いので青春って感じがまぶしい。中には奥さん実習生日本に来てたりして月曜か金曜を有給にして定期的に会ったり。会社としては社員旅行や忘年会の際、実習生無料で参加できるようにしている。

30歳くらいになると奥さん子供本国に残してきているので、寂しくないか聞いたところ、インターネットがあれば平気だと言っていた。毎日テレビ電話1時間しているとのことで、確かに都会の働きマンよりコミュニケーション取っているのかもしれない。

仕事について

定時に行って定時に帰る週休2日制だけど、稼ぎたいので残業休日出勤はやりたがる。運転免許がないので、できる仕事は限られる。あとは重いものを持ったり寒かったりするきつさはある。また職場環境として一緒に働く日本人若者だとフレンドリーだけど、とにかく60代に多いんだけど威張っていて日本語ができないばかりに馬鹿にされても言い返せないのが悔しいと飲んだ時いっていた。自分現場では許さないけど。

仕事内容が一番議論違和感を感じるところ。工種というのが限定されすぎている。T型フォードつくってた時代と違って、今は生産性の向上って多能工への対応必須になっている。先進国ではより平準化稼働や付加価値増大の観点から多能工化しないと本人たちの給与も増えない。

それなのに建前論ばかりニュースでやっている、職人が1日8時間うまく使って最大に売上を出そうとすればそんなことはできない。

日本語力について

これは人によりけりです。耳がいい人は1年くらいで日常不都合なく過ごせるようになる。3年たっても話せない人は話せない。ただ、覚えが速い人は日本語のドラマ見たり教科書買ったり自分努力もしている。うちの会社場合はだいたい3年でN3というのには受かる、優秀な実習生N2合格するそうで女性の方が言語習得が速い印象、うちの会社男性のみなのでいまのところN3までが最高。N2になると本国日本企業就職でき月給5万円くらいもらえるそうだ。

日本人英語と同じ傾向で、読み書きの方が意思疎通しやすい。漢字交じりの文章ラインしてきて、大体伝わるしこちらの文章も読めている。

なぜ逃亡するのか。

ニュースを見ているとひどい会社がある。監理団体次第なのかなと思う、うちの監理団体は厳しくて残業代なんかも計算間違えてるとすぐチェックが入るし、とてもあんなことはできないけれど、報道が嘘ついているとも思えないので。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sunainaoko/20181126-00105142/

今の制度では、3年とか5年で帰るので、うちみたいに本国側に進出する予定なら別だけど経営側は待遇改善へのモチベーションが低くなると思う。

一方でホワイト環境でも逃げる人はいる。というか今の制度だと基本3年で本国にも戻らなくてはならないけど、あと1年働けば弟が大学卒業できるからどうしても残りたいと逃げる相談を受けたことがある。会社退職金の額を確認して思いとどまらせたけど。

あと聞いたのは、逃げれば当然闇で働くので源泉徴収されない、特に大きいのが年金。でも逃げた人って景気後退局面では当然治安の悪化につながるんじゃないだろうか。だから今の受け入れ方は危うさがあると思う。それで治安対策費用を使う羽目になったら本当に最悪のマッチポンプ、そんなお金あればもっと若者お金かけたり、少子化対策すべきだったのに・・・

今の議論について現場からどう感じるか。

日本少子高齢化を考えると、平均年齢の若いから人を受け入れる流れは変わらないとみている。

もう10年早く若者結婚して子供をたくさん育てられる国になるよう少子化対策していれば間に合ったかもしれないけれど、氷河期世代冷遇し後戻りのできないところまで来てしまった。また実習生たちも節約し、本国に送金しているので人数がたくさん来ても、日本人若者ほど地域社会お金が落ちない。この間飲んだ時に本国に建てた家を見せてもらったけど、すごい豪邸だった。親が勝手に買っちゃったらしいけどね。

日本に魅力を感じてもらってるうちに、ちゃん移民定住してもらい社会の一員になってもらいたい、もしかすると中央官庁の裏では、もうそロードマップができているのかもしれないけどね。子供が増えない以上、なし崩し的な労働力としての受け入れでなく、コミュニティの一員としての移民受け入れに転じるべきだと思います

ただ話をしていると半数くらいは1/3の給与もらえれば本国で働く方がいいと言っている。聞いた中では日本に定住したい人もまだ半数くらい入るけど、日本で働いて本国不動産家族用途別にもう一つ買って、もう一つの方の賃貸収入があったり、すごい値上がりしたりしているのを見ると現時点の収入より将来に希望が持てるかどうかって大事だなと思う。どう考えても治安病気になったとき制度など日本の方が整ってるんだけどそれもいつもまで維持できるかなぁ。

2018-11-13

anond:20180308120016

おまけ:皆さんの嫌いな推測情報なので、信じたくない人は信じなくて良いけど、大会組織委員会を始めとする東京都オリンピックパラリンピック準備局の外郭団体では都職員の基本給とボーナス東京都から直接支給し、残業手当などだけを外郭団体が直接支給する形だそうだ。

このため外郭団体所属する職員東京都外郭団体の二ヶ所で働いていることになり、必ず確定申告をしなければならない。おそらく都職員の基本給とボーナスを各団体から直接支給すると、大会組織委員会の使っている経費の公開を求められたとき人件費が膨大になってしまうため、東京都という大組織人件費に潜り込ませるという手に走ったと思われる。そんなに外部に公表できないような人件費を払うなら、使う役人の人数を減らせば良いのに。

2018-09-05

残業60時間

残業手当がつくとしてもさ、一ヶ月に60時間残業するなんて辛くないか

25時間でもうしんどいくらいだった。自分が貧弱なのは分かってるけど…60時間て。未知だし一人暮らしだったら家事とか出来なくね?

2018-08-16

anond:20180815135818

教師というのは義務教育を終えた人間であれば全員がしっている、いやしっているどころか仕事内容を熟知していると錯覚している職業

人間はよく知らない職業より、知っている職業につこうとするから

ちいさいころ花屋さんになりたいパン屋さんになりたい野球選手になりたいといっていた児童がたくさんいただろう

これが高校生の頃になって頭が良かったりすると医師になりたいとか弁護士になりたいとかになるがそうでもない普通頭脳高校生一定割合でその職業について熟知していると錯覚している教師になりたがるのは当然なのだ

ただこれからは違う、いままでは教員残業手当がなかったり部活動をほぼボランティアでやらされているのを世間はしらなかったが今や常識になりつつある

当然不人気職業になり野球監督になりたいとかサッカー監督になりたいとかそういう邪な理由でなりたがる人がいまより割合的に増えるだろう

2018-07-07

毎週決まった時間に決まった場所で何かすることが苦手だった、と言うことに気づくのに時間がかかった。

毎週決まった時間に決まった場所で何かすることが苦手だった、と言うことに気づくのに時間がかかった。

学校という場所毎日決まった時間に行かなければならないことをみんながみんなすごく苦痛だと思っていたのだけど、実はそんなに苦痛じゃない人がいるみたいだ。

と言うか、むしろラクに思っている人もいるようだ。

そんなわけで、大人になった今も会社に同じ時間に行くと言うのもかなり自分には大変なのである


最初に入った会社は、いわゆるブラックというところで、9時半始業だった。

電車遅延以外の遅刻場合、その日の給料が出ないという仕組みであった(あり得ない仕組みだが、あり得たのである)。

私は例のごとく、よく遅刻していた。だが、東京という場所は、通勤ラッシュ時間はいつもどこかの電車が遅延している。

JR営団地下鉄で通っていた私は、ほぼ毎日どちらかは遅れていた。

駅員さんに1分でも遅れたら遅延証明書を発行してもらっていた。こっちも死に物狂いである。

今思えば、給料が出ないわけだから、遅れたらもう出社しなければいいんだけどね。

そこは変に真面目なので必死に出社していた。若かったのでさじ加減が分からなかったというのもあるだろう。

そんなわけで給料を引かれる日はなかった。


次に入った会社は、出社時間が決められていなかった。

10時を目処にといったくらいの感覚で、周りの人も11時に来ていたりしていたので、どんどん遅くなってしまっていた。

しかし、9時半が11時になっても、まあだるかった。

これは意外だった。9時半始業が夜型の私には無理なのだ10時になれば幾分ラクなハズだと思っていたからだ。

あ、始業時間関係ない!とこの辺りで気づき始めた。


その後、同じ会社に勤めていて、途中で裁量労働制になった。

コアタイムも設定されていないので、こうなると何時に出社してもよくなる。

そうするとかなり気分がラクだった。1012時の間に来ればよい、と思うと、プレッシャーがかなり減った。

11時に来れる日もあれば、13時に出社する日もあったが、もともと0時くらいまで働いていたので、13時に出社しても1時間休憩挟んで10時間働いている計算になる。

普通に10時に出社して18時半に帰る人と、同じくらいの時間働いている。

ただ、深夜残業手当が出てしまうのがややプレッシャーに感じていた。

遅く来といて、深夜残業手当もらっていいのか……?

今日仕事がすごい進むけど、終電があるから帰らねばならぬ、というのも面倒であった。

終わらなければ家でやっていた。でも給料でないし、なんでやってるのだろう?と時間内に終わらない自分への怒りと、給料でないのにやりたくないという狭間モヤモヤしていた。


あと不思議なことに、たまにある朝早い打ち合わせやリリース作業などには遅れたことがない。(ほとんど、と言っておこう。1回くらいはあったかも)

ルーティンになっていないものには、対応できるようだ。

おそらくだけど、朝やらなくてもいいのに、行くのが嫌なんだと思う。

自分が朝に仕事するとエンジンがかからいから、ぼーっとしているだけなのである


はいえ、何かの病気ってわけでもないみたい。

別に悩んで病院に行ったわけではないけれど、社会生活がまともに送れている場合は、とりあえず病気じゃないと思っているからだ。あくまでもそういう傾向があるというだけで。

職場では、おそらく複雑と呼ばれるある程度の仕事はこなして、下に何人かアシスタントがつくレベルというのも、まともに送れていると考えている理由の一つ。


よく考えると、習い事も長く続くタイプではなかった。

もともと飽きっぽいし熱しやすく冷めやす性格だと言うこともあるが、毎週決まった曜日になると「習い事に行かなければならない」と言うプレッシャー特に嫌だった。

好きなことでも今日行きたくないのに、と言う日もあるだろう。(普通、ないのかな?)


でも、いつかまともになるかなと思ってたけど、30代になって結婚しても全然決まった時間に行くのが嫌なのである


今は、会社に行くのが嫌になりすぎて、フリーランスで前の職場から仕事もらってやっている。

週5日働いていたけど、今は実質週3〜4人日程度、家で同じような仕事をして働いている。開始時間も終了時間もない。

出社する必要もないし、月〜金の決まった時間に働かなくてもいい。

一応、売上も、会社時代よりは少し低いが、生活レベルを変えないで暮らしていけるほどにはもらえている。

めちゃくちゃ気楽である

今日は眠れないから、仕事ちゃおう!なんて日もあるし、今日眠いから1日寝てしまった。という日もある。


月〜金で終わらない!なんてダメなんだ。終わらないからって土日に仕事なんてしたくない!と会社時代は思ったものだが、

月〜金で終わらない!!そんな時もあるよね〜、ダメなら土日にしよう。と今は思っている。売上が変わらないわけだし。

なんなら、逆に月火で仕事が終わる時もある。


締め切りまでに決まった仕事が終わればいいわけからエンジンのかけ方を一定にしなくてもいいというのはすごく気持ちが落ち着くし、自由だ。こんなに割り切れる日が来るとは思わなかった。

でも、会社員の方が手厚いから、こういう変な奴に対応できる働き方ができる会社があれば、また会社員に戻りたい。

会社員としては、結構ダメな方の人間だと思うけど、恵まれ環境があれば、今のところ生きてはいけてるよ、って話でした。

2018-06-05

残業手当

残業手当はすぐになくしたほうがいい カルビー松本会長 http://news.nicovideo.jp/watch/nw3569473

ほんとなくしたほうが良いと思うよ。

あるから残ってる奴も多い。

というか地方公務員はこれ。

閉庁後や休日のほうが仕事捗るからって残って0時近くまで居たり、わざわざ土日祝に来たりするのもいる。

残業じゃなく残業前に終わらないの?って聞くと「いや~これが難しいんですよね~あれもこれもやらないといけないといけないんじゃないかな~」みたいな感じ。

いっその残業手当無くしたら、終わらない仕事なんかなくなる気がする。

期限作って仕事させないとダメだなと。上に立ってみるとよくわかった。

もともと自分残業が嫌いだから仕事は開庁時間内に終わらせると決めていたし残業なんか年に数回やむを得ず残る時以外は残らなかった。

ここ数年見ててわかるのは、仕事をわざと引き伸ばして残業している輩もいるということだった。

もちろん、やむを得ず残業をしなければいけない人たちもいる。見ていてもわかる。あれは残らないとダメだなと。

が、その中に隠れるようにわざわざ昼間の仕事を夜にもってくる奴がいる。

仕事時間が終わったら帰って休め。そう言っても残る。

そうやって残業した分の給料を発生させる。

数年前にあるお偉い人から職員残業代についてクレームが付いた。

そりゃそうだ、とんでもない額の残業代ととんでもない時間残業だったのだから

残業手当なんかは無くしてしまって、仕事にはある程度の期間を設ける。

そうすれば残業代が出ないんだから残っても仕方ないと考えるだろうし、

仕事には期間があるので期限内に終わらせなければ…とも考えるようになるんじゃないだろうか。

まぁ、人間そこまでうまくいかないよなぁ…。

カルビー会長正論言ってる!←言ってない

"裁量労働制にしたらいい。特にオフィスで働いている人たちは、「時間」ではなく「成果」で働いているのですから"(原文ママ

オフィス労働者は成果で評価できる職務業務を全員していると言えるか?→NO!

裁量労働制カルビーオフィス社員合法的適用できるか→9割9分NO!

裁量労働制残業手当カットのための制度じゃない

その副次的効果を狙って裁量労働要件なんてお構いなしに

裁量労働制にしたらいい」と語っている時点で論外

経営者の遵法精神の欠如、若しくは労働基準法常識を弁えない発言は厳しく糾弾されるべきである

カルビー社長働き方改革に精力的」だからといって「発言が全て正しいことの担保にはならない」という当たり前の理屈を捨て置いた擁護発言があまりに多い

擁護している人達は、発言趣旨や中身を本当によく確認して擁護してるのか怪しいし

仮に上記会長発言トンデモ間違いを認識した上でスルーしていたのであれば、その人もまた遵法精神が欠けている

anond:20180605063957

例えば、「伏見さん、明日から残業手当を払うよ。1時間100万円」。しますか?

――します。

 当たり前でしょ。「松本さん、あなたカルビー会長だけど残業代払うよ。1時間10万円」。やるに決まってますよ。

 もらっている給与に対して、残業手当は高いです。あんな悪しき制度を作っているか社員は使うんです。いま残業を月に数十時間している人がいたとして、明日から残業手当を1時間30円にすれば、きっと誰もやらないですよ。

残業手当はすぐになくしたほうがいい カルビー松本会長 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/05/news064.html

サービス残業」というもの歴然と(これだけ)存在している社会で、「残業代30円/hなら誰も残業しないだろう」などという認識を公にひけらかす、そしてそれを元に経営論をぶつ「経営者」の存在に慄然とする。政治家なら炎上するのだろうが(第一安倍政権時はこれで安倍首相炎上した記憶がある)、民間人なら言い放題だ。さてこういうのは何論法と言えばいいのだろう?

anond:20180605102552

残業手当を無くすより、残業できないよう定時5分後に会社の電源が落ちれば良いのに。

もちろん、スマホとかもタイムスケジュールで使えなくなる。

2018-05-28

弊社の募集要項労働環境について誰か助言をくれ

◆書いてる人

新卒入社数年目、非営業

◆聞きたいこと

弊社の状況は労基違反といえるか?

◆状況

1 弊社は営業にのみ「事業所みなし労働時間制」を採用している

2 営業職の業務は恐らくその辺の一般企業と同じで、たまに直行直帰もあるが普通に客先にいって営業活動をする形

3 会社支給携帯電話社員全員所持

4 会社申請すれば個人スマホ会社メールカレンダーの閲覧編集可能(ほぼ全員申請している)

5 上記3,4から、「労働時間の算出が困難」ではないと筆者は推定している

6 また、あまり詳細は書けないがクライアント官公庁がメインであるため、ほぼすべてのアポイントは9:00~18:00の間である

7 労働時間の集計は配布されるエクセルファイル手打ちだが、営業職はそもそも時間を記入する欄がなく、業務内容と有給取得などの休日のみを記載する

8 7によって、営業職の人間はどれだけ時間外労働を行ったとしても9:00~18:00の所定労働時間勤務したこととなっている(もちろん事業所外に出た・出ないにかかわらず)

9 中途採用募集の要項には「時間外勤務あり」の記載がある

10 一方で、「営業職には残業手当はありません」の記載がある

11 詳細な金額不明だが、営業手当として営業職には一律月1万円~2万円程度が支給されている

12 雇用条件に関する一切は労組ではなく労働者代表によって合意がされている(少なくとも私が入社以来合意拒否した代表はいない)

◆考える事

不勉強申し訳ないが、弊社の営業職の業務内容を考えると「事業所みなし労働時間制」の要件を満たしていないと考える

また、この環境改善するためにはどこにどのように、何を揃えて提出すればよいかを教えてほしい

ねがい~♪

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