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2020-10-08

追記】2014~2015年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧。

最近「あれ、あのアニメってもうそんなに前だっけ…?」と思う事があって、とてもショックを受けた。

そこで、あれは何年前の事だったか…とすぐ思い出せるように、備忘録代わりに数年前見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみようと思う。

2014年

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

僕が生まれて初めて1話から最終話まで完走出来た深夜アニメ

この作品を録画するためにブルーレイレコーダーを購入した。

2015年

アクエリオンロゴス

アクエリオンシリーズの三作目。

シリーズファンには不評だったらしいが、ロゴスは初アクエリオンだった僕は問題なく楽しめた。

作品の後半に登場する主役機の名前は「アクエリオンディーバなのだが、何故番組名が「アクエリオンロゴス」なのか最終話で分かるシーンはグッと来た。

アルスラーン戦記

所謂荒川弘アルスラーン戦記アニメ化作品。

この作品のお陰で、僕は長年積んでいたアルスラーン戦記を崩し一気に読む事が出来た。

初期EDアルスラーン殿下が非常に可愛らしく、僕はしばらくの間小林裕介さんと花江夏樹さんの事を女性ではないかと思っていた。

藍井エイルさんのラピスラズリCDも買った。ところで、このアニメで使われたKalafina楽曲は以前発売されたアルバムSeventh Heaven」に収録された物とそっくりだと思った。

うしおととら

以前OVA化もされた大人漫画TVアニメ化作品。

OVA版でうしおの声を担当した佐々木望さんが今作でも終盤重要役割キャスティングされているのにはニヤリとした。

林原めぐみさんの演じる白面の者、斗和子はイメージ原作を読んで感じた雰囲気にピッタリだった。主題歌もどれも好きだった。

おそ松さん

大人アニメ。視聴したのが結構前の事なので内容を大分忘れている。

六つ子が皆で麻雀をやる回が好きだった記憶があるけど、あれは一期だったか二期だったかよく覚えていない。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

先日放送5周年を迎えた当時シリーズ最新作だったガンダム

一期は概ね好評だった印象があるが、僕は一期より二期の方が好きだった。

僕はこの作品に登場するモビルスーツグレイズガンダムシリーズに登場する機体の中で一番好きで、初めてガンプラに手を出してしまった。

境界のRINNE

NHKTVアニメ化された高橋留美子最新作。

これまで高橋留美子作品に出演した声優陣が多数出演なさっていて、そういう意味でも楽しめる作品主題歌がどれも好きだった。

結局原作最終回までアニメ化する事無く一旦終了してしまったけど、犬夜叉の続編が始まってしまったので続編は望み薄かもしれない。

血界戦線

EDが大ヒットした大人アニメ

アニメオリジナルエピソード結構尺が割かれており、原作読者には賛否両論らしいけれどアニメから入ったファンには概ね好評らしい。

今でも血界戦線ファンの間でアニメ肯定派と否定派が喧嘩をしている所を見かけて嫌になる。僕は終わってみればアニメアニメで悪くないな、と思った。

コメット・ルシファー

1クールロボットアニメfhána主題歌が本当に素晴らしい。

進化する毎に弱くなっていく主役機を始め色々と突っ込まれる駄目な所も多い作品だけど、僕はそこまで嫌いじゃなかった。

実は私は

チャンピオンで連載されたラブコメ漫画アニメ化作品。

今思うとラブコメ作品OPED男性ボーカルが歌う作品って珍しいんじゃないだろうか。コミックスも買ってみたけど、内容はほぼ原作通り?だったんだろうか。

スタミュ

声優さんに釣られて見てしまったミュージカルアニメ。もろに女性向けの作品なんだろうけど、最新作まで全て見てしまった。

シリアスな話をしていた筈なのにシームレスミュージカルパートに入る所が歌劇的で面白い。この作品もやっぱり主題歌が好きだなぁ。

モンスター娘のいる日常

あれです。あの、エッチアニメです。エロに釣られて見ました。

所謂モン娘アニメ火付け役?はこの作品って事でいいのでしょうか。記憶だとパピちゃんエロかったような気がします。

ヤング ブラック・ジャック

ブラック・ジャック先生が若かりしころの姿を描いた漫画アニメ化作品。当然作者は手塚治虫先生ではない。

この作品を作った人は手塚治虫先生作品が好きなんだろうなぁ…と作品内のオマージュ要素を見て何となく思った。

ブラック・ジャック先生が「若い頃の自分を思い出している」という形で大塚明夫さんがナレーション担当しているのはグッドだった。ところどころ女性向けっぽい描写もあった気がする。

ワンパンマン

パンチ一発でどんな奴でも倒せてしまうとんでもなく強いヒーローが主役の奴。

作画がとんでもなく良くて国内のみならず国外でも非常に高い人気を誇るとか。その反面二期は色々と評判が良くないらしいけど、僕は二期も好きです。

声優古川慎さんの名前を初めて知ったのはこの作品からだったと思う。ED森口博子さんが歌ってたりして2015年アニメなのに凄いなぁと思った。

2015年再放送で見たアニメ

ルパン三世 PART2

所謂ルパン。見始めたのは途中からだったけれど、一応最後まで視聴出来た。やっぱりルパン三世テーマは何十年経っても色褪せない名曲だと改めて思う。

宮崎駿氏が手掛けたシリーズの中でも評判の良い回も見れた。ただ宮崎監督はこのルパン三世 PART2を快く思っておらず、その当てつけでああいう話を作ったと聞くと複雑な気持ちになる。

ルパン三世 PART1

所謂ルパン。記念すべきルパン三世シリーズ第一作目。OPが3種類もあるけれど、どれも個性的で素晴らしい。EDもいいよね。

1クール目は現在ルパン三世に比べるとシリアスな印象が強く、ルパン義賊というよりプライドが高い悪党という感じ。

2話にしてルパン処刑されたと思い涙を流す不二子ちゃんなど貴重な所も見える。番組の後半からファミリー向けというのか、皆が知っているいつものルパンになる。ルパンって本当カリオストロの城っぽいノリが多いと思う。

ルパン三世 PartIII

所謂ピンクルパン。赤ルパンや緑ルパンを知っていてもこれを知っている人はあまり居ないと思う。結構人を選ぶらしい。

OPルパン三世テーマとかかじゃないんだけどルパンイメージ合致しててとても良い感じだと思う。番組の後半から明らかに作画雰囲気が変わるからそこから人を選ぶ感じかな。

PART2と比べると山田康雄さんと納谷悟朗さんの声が大分しんどそうな感じだった。最後山田康雄さんが演じたTVルパンって事でどうしても哀愁のような物を感じてしまう。

ナースエンジェルりりかSOS

魔法少女物。90年代ってこういう作風流行っていたんだろうなぁという感じがする。これも主題歌がどれも好きだった。

ネットでは暗い作品として有名だけど、実際に見たところ前半は割と普通魔法少女物で後半から露骨に暗い雰囲気になったと感じた。

現在放送中のヒーリングっど♥プリキュアもこんな感じの作品にならないよな…と不安半分期待半分で見ている。

ど根性ガエル

ある年代よりの下の人間には「タイトル主題歌は有名だけど実際に見た事は無い」ってアニメ結構上位に入りそうな作品だと思う。

ピョン吉の声がのび太ママ役の千々松幸子さんで、ひろしの母ちゃんの声がのび太くん役の小原乃梨子さんな事に結構衝撃を受けたでヤンス。

ひろしの母ちゃんはひろしがどんなに悪い事をしても決して怒らない良くも悪くも優しい人なんだけど、ひろしが他人から馬鹿にされた時だけは鬼のような形相になって怒る人なのは、何というか生々しい母ちゃんって感じもした。

機甲創世記モスピーダ

登場するロボットマクロスそっくりだなぁと思ったら、マクロスと同じタツノコプロが作っていたアニメ。とにかく音楽雰囲気がお洒落で素晴らしい。

ルーク・スカイウォーカー以外で島田敏さんが主人公を演じている数少ない珍しい作品でもあるんじゃないだろうか。

異星人が敵として登場しながら宇宙では殆どわずほぼ地球での戦闘がメインという珍しい作品スパロボα外伝好きな人なら雰囲気を好きになりそうだと思った。勿論僕は好きになった。

2015年に見たドラマ

デスノート

窪田正孝さん主演のドラマデスノート視聴者原作漫画実写映画を見ている事を前提に意表をついてくるような展開が面白かった。

夜神月天才高校生では無く凡人大学生ミサミサは人気アイドルでは無く地下アイドルなど、原作似て非なる設定から展開されたオリジナル展開は新鮮だった。

特に物語の終盤で父総一郎に自分殺人鬼キラである事を見破られてしまった月が、父の遺体からデスノートを引き剥がし我が物とするシーンの迫力は…このドラマ版ならではの物だと思う。

ニアとメロが二重人格設定で原作とはまるで別物だったのだけはどうにか出来なかったのかなと思ったけど、どうにか出来なかったんだろうから仕方ないと思う事にする。

掟上今日子の備忘録

化物語などで知られる西尾維新先生小説の実写ドラマ版。とにかく新垣結衣さん演ずる掟上今日子さんが可愛い

原作小説は読んだ事は無いけど、西尾維新先生作品が初めて実写化されたというのはやっぱり感慨深い。とにかく新垣結衣さん演ずる掟上今日子さんが可愛い

また続編を作ってもらえたら嬉しいけど、5年も経ったから流石に無理かもしれない。でも逃げ恥だって続編が作られたんだからこっちも原作ストックがあるならまたドラマ化して欲しいと思う。

エンジェル・ハート

上川隆也さんがもっこり男の獠ちゃんことシティーハンター冴羽獠を演じるドラマ作品

シティーハンターの続編エンジェル・ハートは未だに未読だけど、上川さんの演じる冴羽さんはかなり雰囲気がハマっていたと思う。

ところで北条司先生作品っていつも父と子の愛情物語テーマになるのは偶然では無い気がする。

追記2015年に見ていたアニメ

アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ

スパイダーマンTVアニメーション作品所謂サム・ライミ版のスパイダーマンしか知らない人は本作を見て実写映画版とのノリの違いにビックリすると思う。僕はビックリした。原作コミック雰囲気にはこちらの方が近いのかもしれない。

とにかくスパイダーマンが陽気でお喋りな性格で、毎回大変な事件に巻き込まれるも軽快にお喋りをしながら解決していく。最初映画版全然雰囲気が違うな…と思いながら、慣れてからは楽しんで見ていた。

余談だけど、このアニメスパイダーマンを見て「スパイダーマンはこんな奴じゃない」と馬鹿にする人も結構居たんだとか。サム・ライミ映画いか日本でのスパイダーマン像を固めたか、この一件で分かった気がした。

スター・ウォーズ 反乱者たち

スター・ウォーズアニメーション化作品。時系列的にはEP3とEP4の間の話らしく、銀河帝国によるジェダイ残党狩りが盛んな時期の事なんだとか。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズというアニメの続編にあたる作品らしいけど、この作品単体でもスターウォーズスピンオフ作品として楽しめた。それでも前作から続けて見た方がきっと面白かったんだろうなと思う。

アニメ作品という事で子供も見る事を考慮しているのか、ライトセーバーで人の体を切断するような残酷なシーンは無かった。それでも、ヌルヌルと動くライトセーバーを使った戦闘シーンは非常に迫力があった。

けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな感じだろうか。

こうやって並べて書いてみるだけでも、「あれ、これもう放送して5年以上経つんだっけ…?」と感じて怖い。時間が過ぎ去るのは本当に早い物だと思った。

けがあったので追記した。特撮かは怪しいけど当時見ていたドラマ追記に加えた。

2019-01-07

デスノートも結末は、ナウシカみたいに端折られて、原作とは別の魅力が出てよな。

デスノート、ああ、俳優が若くてミサミサとか、誰が誰だかわからなくなった。

藤原竜也キャラは良かったな。Lのスピンオフの方は暗くと途中でDVD返した。

anond:20190107011614

逆に、映画化した後でバトルロワイヤルは、映画化した後で漫画化されて、メチャクチャグロくなっていたな。ガンダムファーストオリジンみたいな流だよな。

アニメで人気→漫画てこ入れみたいな。30年ぐらいの時間差やけどさ。

  

話が暗いが、強いヤツが出てくるのは、面白いし。栗山千明出世作になったのでは。キル・ビルより、当時のJKはみんな黒髪パッツンにしてなかったか

漫画自体は、それほど人気でなくても、ドラマ化に当たって、期待されていなかったけれど、案外と、こう実験的にやってヒットしたのあるよね。

  

だけど、今って予め成功約束化された漫画とか小説に対して、人気の俳優ジャニーズ・旬の女優を主役に据えて、失敗が許されない時代にはなってきているよな。

  

2016-11-26

デスノート Light up the NEW world 感想

今更ながら見たので感想ネタバレ注意。

総評

そこそこ出来のいいB級映画、といった印象。

言われてるほどクソではないけど、流石に粗が目立ちすぎてない?

感想

今更ながら見た。前情報で「登場人物みんなバカバカ必死頭脳戦」と聞いていたのでよほどひどいと思って見に行ったが、思いのほか面白かった。

しかし、「バカ必死頭脳戦」はその通りだったし、あんまりにもひどい部分が多すぎる。

もったいないなぁ。結構面白いと思ってたのに。

良かった点

アバンロシア人医師のくだりは結構わくわくする作りだった。導入は良い。導入だけは。

あと、最後の方の展開は「なるほど……!」と驚く展開だった。予想は多少ついていたけど、そうきたか、という感じ。面白いなと思った。

あとアーマがキャラとして良かった。中の人補正もあるけど。

ダメだった点

序盤の無差別殺人の時点で「あっ、やはりこれは脳を溶かして見るべき映画だな」と確信した。

そして出てくるLの後継者。なにあれ。流石にひどすぎない?

転載要素がまったく分からなかったし、幼稚な人格破綻者にしか見えない。終盤で印象を巻き返すけど遅いよ……。

そしてお前、「L change the WorLd」のニアなのか? どうしてこんなバカに成長してしまった。あとどうして日本名前本名なんだ? 実はただの別人なの?

それからサイバーテロリスト強すぎない?

ハッキングであそこまでできるの? ハッキング便利すぎない?

デスノートなくても殺人余裕じゃないの?

というかLのクソCGからどうやって画像解析してメッセージ読み取ったんだよ。ハッカーすごいな。どうやったら読み取れるんだよあんなの。

次にミサミサ2011年には死んでるんじゃなかった? (映画版だと生きてるんだったか? 忘れてしまった)

デスノートによる殺人に気付いた時点で取り押さえておこうよ、警察無能すぎない? 「ノートを破棄した者が再びノートに触れると記憶を取り戻す」ルールは知ってたんじゃないの?

あと、あまり可愛くない。

そういえば、ノート名前を書かれた人間って死神の目にどう映るんだろう?

目を持ってても気付かないもんなのかな。

あと散々言われてることだけれど対策本部無能すぎ、デスノート対策本部と言いながら肘で顔を隠して突入とか愚の骨頂じゃないか……。死神の目についても知ってるのに、途中からマスクサングラスも、マフラーさえもないとかどうなの。ぶっちゃけマフラーでも防げるのか微妙ラインじゃない?

そして仲間たちが特に使えるわけでもなくあっさり死んでゆく。あまり印象にも残らなかったなぁ。

そしてキラ後継者、あの展開はちょっと……。あれはないでしょう、そりゃあ無理だよ。子供だもん。

総評

そこそこ出来のいいB級映画、といった印象。

思ったよりは楽しめたけど、最初から「これはギャグ映画だろうなぁ」と思ってたからだと思う。頭脳戦を期待して見に行った人は本当にがっかりだったんじゃなかろうか。

結局、「バカ必死頭脳戦」の話だけが独り歩きしている印象。言われてるほどクソではないけど、確かにみんなバカだし流石に粗が目立ちすぎだと思った。

最後の方の展開とか面白かったのになぁ。「ここで共闘するのか、すげぇ……!」と思ったけど、最後最後あんまり……。超法規的措置でいいのか、あれ。

面白い部分は面白いのに、それを埋もれさせるレベルのしょーもない粗ばかりが目立つ。

もっと面白くなりそうなのになぁ。本当にもったいないと思った。

どうでもいいこと

どうして約束場所マヤカンだったんだろう?

とても気になった。どうでもいいけど。

2015-09-08

テフノート

ミサミサね、僕の知り合い」

「エル、ドヌーヴ、エラルド=コイル、全員と知り合いだな」

くそっ、知り合いの竜崎の顔が嫌でも思い浮かんでしまう!知り合いだから!」

2015-07-19

夜神月はきみのもの

なんだかんだデスノートを見るのが楽しみで、今夜もリアルタイムで見る。

ドラマ版の配役が発表された時、窪田くんのことを本当に気の毒に思った。

絶対藤原竜也と比べられるし、キャラ設定変わったことで色々言われるし。

窪田くんのことは好きだ。演技力があることも知っている。

だけど、夜神月を演じさせるのはかわいそうだって思った。

デスノート1話リアルタイムで見た。

Lとか、ワタリとか、ミサミサとか。

色々思うことはあった。けど。

窪田くんの夜神月だけは、これはこれでありかもしれない。

1時間の中で、窪田くんの演技だけがそう思わせてくれた。

かわいそうだなんて思ってごめんよ窪田くん。

物語がどう転ぼうが、私は窪田くんの演じる夜神月を見るために

デスノートを見続けます。いま、夜神月はきみのもの

さて、今夜も楽しみだなあ。

2015-07-05

やっぱりデスノートつまんなかったな

あんなんでも今の子供は面白いと思うんだろうな

ミサミサは、とだえりかよかあの子の方がイメージ近いとは思ったよ

乳でかすぎだけど

2014-05-23

遠隔操作事件デスノート共通点と相違点

相違点も多すぎる程にあるのだが、共通点が多い事件だと思った。 以下、反論大歓迎。 

共通点

 ・犯人単独犯の独身男性ということ(ミサミサとか魅上照はというツッコミはさておき)

 ・正義検察側)が最終的に勝つという所

 ・正義側がいくらなんでもやりすぎじゃない?ってことをやったこと。(遠隔操作→取り調べ方法問題点等)

 ・警察プライドにかけて超本気出す所(デスノート警察関係者家族ビデオ撮影など  遠隔操作雲取山の掘り起こし、数ヶ月に渡る尾行等)

 ・主人公夜神月orゆうちゃん)の子供じみた性格挑発に乗りやすいとことか。

 ・主人公は箱入り息子のおぼっちゃま(参考:ゆうちゃんは学習院の中高出身

 ・第一部(遠隔操作冤罪逮捕)は主人公側が完勝だったこと

 ・第二部も途中までかなり主人公有利な展開であったこと

 ・主人公、そんなアクティブに行動しないほうが良かったのでは・・・・ という無茶な行動の数々。

    デスノート→有名な犯罪者だけ事故死とか病死とか死因をばらけさせればよかった(犯罪への抑止力を持たせるために敢えてキラ存在を世に知らせたかったので全部心臓麻痺にした)  ゆうちゃん→2秒で250字を書き込ませる。

 ・最後最後主人公ミスによって勝負完膚なきまでに決してしまうこと

 ・自分以外の真犯人存在を仄めかす言動。

    →デスノートだと第一部でキラ監禁中のヨツバキラ。 遠隔操作だと公判中の予告送信   …ここホントしかったよなあ・・・・・・・・・ 詰めが甘かった。  誰か協力者を保釈後の短時間で作れればまだまだ面白い展開が続いたのに。 

 ・第一部で完全犯罪に出来たはずなのに、残した証拠等が第二部に繫がって自らの破滅に繫がったこと

    (これはやはり主人公自己顕示欲 もしくは 承認欲求関係している?)

 ・検察側を挑発する多くの言動。 (デスノート死刑囚を操って書かせた手紙など)

 ・主人公が疑われる立場として最大級の怪しいポジションにいたこと

  (夜神月警察関係者、 ゆうちゃん→のまネコAvex殺害予告事件前科などなど)

 ・崇拝者が多い所(デスノートキラの行動に対して、遠隔操作事件はゆうちゃんのキャラクターに対して)

 ・事件を犯した凶器?が普通一般人レベルを超えた力であること デスノート→人を殺せるノート ゆうちゃん→スーパーハカーが作るウィルス (だからこそ裁判では自分はただのスクリプトキディ無能だと証明しようとしていた)

 ・ひたすら論理を積み重ねて追求していくスタイル事件

     デスノートは対決における推理部分、遠隔操作裁判部分 と おそらく警察内部での犯人特定する際の調査部分。   んんwwwwロジカルですぞwwww

◆相違点

 ・夜神月イケメンだが、ゆうちゃんは(省略されました、続きを読むにはパペピアパペピアと書き込んでください)

2007-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20070401185304

現実問題として、「ミサミサ萌えー」って言ってる人よりも、「ミサミサかわいいよミサミサ」って言ってる人の方が多いでしょう? Googleさんで見てみたら、99:149。ミサミサをルイズに変えるともっと偏りが激しくなって、10:522。

そう、「萌え」っていうのはあくまで対物的或いは第三者的に言う手法で、つまり、「あれ」或いは「彼女」が「萌え」るのであって、「きみ」に対しては、「可愛い」を用いるべきなのだ。

この重大な原則を無視してマスゴミとやらは「萌えー」って言ってるけれど、好きなあの娘にそんなよそよそしく語りかけるものですか。

何か誤解されちゃったので注記:

発生次元での問題には興味が無いのですよ。

もっと実際的な、両用する際の距離感の違い(つまり、ある画像に対する「萌えるな」と「かわいいな」の距離)に興味があるのですよ。

2007-03-12

アニメに学ぶアニオタ思考リア充思考

今の時代、アニオタでもリア充でも、多くの日本人漫画アニメに親しんでいるはずである。にもかかわらず、オタキメェとなってしまうのは何故か?

それはたぶん、思考ベクトルが反対だからである。端的にいうと、以下のとおり。

どうしてこういう差が生まれるのかは、リアルで充実しているか否かという差異にのみ基づいていると考えられる。リアルで充実しない理由は、理想が高すぎるとか、感覚がズレてるとか、キモいとか、まあいろいろあるだろう。ヲタキモメンが多いのは、まあ仕方ないということがわかっていただけると思う。同時に、オタ=キモメンではないということもわかるだろう。あと、充実しない理由が運勢的なものだったりした場合、脱オタする可能性があるということになるけれど、現実からズレまくってる場合にはたぶんもう戻ってこれない。

ヲタクは、リアルで充実出来ないので、充実できる世界に行きたくて行きたくて仕方が無い。だから、仮想を現実化しようとする。その情熱ミサミサの命削って、自分を危険に晒してまで新世界創ろうとしたライトくんみたいなものである。ただ、彼らの大半はデスノートを持ってないから、行動出来ない。ライトくんはデスノ持つまでは殺しなんてしなかったし。

逆にリア充リアルで充実してるので、そんなものは求めない。むしろ、新しく開けた世界である仮想世界にあっても現実のように充実出来るよう、現実をそこに投射する。ただ、仮想世界の出来は現在あまりにもお粗末なので、現実で張り切っちゃった方が得だし、それほど情熱的にはならない。

そう、これは戦争なのだ。リア充ヲタクとの、現実と仮想との戦争なのだ。まだまだ現実派が優勢とはいえ、日本は仮想派の大いなる砦である。「超人を生み出す実験場は東方」(ヒトラー)。そう、日本とは、人間が新たに獲得した、この広大な仮想世界の支配権……ひいては現実の統治手段を巡る闘争の場なのだ。

ネタでごめんなさい。

追記(20070313):仮想で楽しもうと楽しんでるのは現実なので、そういう意味ではヲタリア充と似たようなものだと思ってます。あと、世界観関係しない、スキーとかと同列での趣味おたくは考慮してませんので悪しからず。ヲタ的にはスキーはオタ趣味の代替にはならない(あっちの世界でスキーすればいいじゃない)と考えてますので。

 
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