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はてなキーワード: 応仁の乱とは

2020-07-29

こんな異常な事態はせいぜい数年で終わる。

応仁の乱が始まった時、みんなそう思ってた。

2020-05-15

anond:20200515195123

京都人の“先の戦(いくさ)は応仁の乱”も、十二分にイキッてると思うがな

2020-04-09

政治家報道も信用できない。

まるで応仁の乱で力を失った幕府朝廷のようだな。

情報戦時代の幕開けか?

2020-01-04

anond:20200103202326

武烈天皇歴代天皇でも暴君として有名。妊婦の腹を裂いたりする。

蘇我入鹿。なんか偉そうにして大化改新で殺された人。

道鏡女帝をこまして天皇になろうとした悪僧。

藤原時平菅原道真を追い落として呪い殺された人。

平将門。あの時代に反乱起こして天皇名乗ったのは印象悪いわね。

日野富子応仁の乱京都焼け野原にしながら自分は金儲けに勤しんでいた女。

松永久秀。主家を乗っ取り将軍を殺し大仏を燃やした男。

江戸時代暴政を行った大名の皆さん。いっぱいいる。

鳥居耀蔵蛮社の獄を主導して「妖怪」と呼ばれた人。

東條英機太平洋戦争開戦の責任を一身に背負っている人。

牟田口廉也インパール作戦を指揮するなどして日本軍史上最低の無能とみなされる人。

2019-10-23

anond:20191023201850

「前の戦争」が第二次大戦をさすか応仁の乱をさすかは場所によるというのが正解

という意味なら、まあそうだな

2019-08-30

先の戦争」が応仁の乱とかそういうネタはもういいか

ネット仕入れ知識ドヤ顔で言って

「頭が回る俺」のアピールはいらないか

2019-07-20

anond:20190720152329

戦前と言えば、応仁の乱より前を言う地域から

ある意味社会格差が行きつくところまで行ったと言う意味成熟していて、日本未来の姿が京都にはあるのだろう。

2019-04-30

長男即位原則にはちゃんとした意味があるんだな

子供の時は、後を継ぐのは別に長男じゃなくてもいいではないかと思っていた。

兄弟の中で天皇になれる力量や資質のある一人を選べばいいじゃないか、と純粋に考えていた。

しかし、天皇崩御や退位の度に後継者を決めるのは簡単なことではなく、それは権力闘争と同じなのだ

権力闘争を起こさないために、長男即位する原則最初から定めているということだ。

応仁の乱がなぜ起きたかを調べているのであるが、将軍家の後継者争いは「戦争」に発展するということ。

もし天皇後継者を誰にするかを任意で決める制度だったから、退位するごとに戦争が起こっていたはず。

実際にそれをやらかそうとして朝廷を分裂させた天皇もいた(後○醐天皇とか)。

長男に生まれただけで天皇になる資格がある、というのも理不尽といえば理不尽であるが、ちゃん意味があったのだ。

天皇皇后陛下ありがとうございました。そしてご苦労様でした。

2019-03-31

anond:20190331110526

戦前応仁の乱以前)から住んでいらっしゃらない人に京都人を名乗ってほしくはありませんわ

2018-11-15

anond:20181115195241

たこ焼きなどの粉もんをたべまくる♬

おしゃれなっ神戸にまで足を延ばし、横浜程でもない夜景等を愉しむ。

京都に行って応仁の乱以来の大盤振る舞いで遊んでしまう。

2018-11-11

もしも京都シリーズ

もし京都で「日本財政破綻はいつなんですかね」って言われたらどうだろう。「応仁の乱の時にはたくさん人が死にはってこの下には沢山の死人が眠ってはるんどすぇ」の意である。もし実際に言われたら「えらいこっちゃ」と言って逃げ出す感じが良い。

2018-10-10

anond:20181010183113

まー難しいところで,私としては「私の分野の若手はみんな査読論文書いてるけど? というか大御所査読論文書いてるけど? 私が出せそうな学術誌はたいてい査読つきだけど?」と言いたい気持ちはあるし,査読論文1本で教授は流石に……と思うけど,一方で分野の違いとか以前にうちの年配のすげー学識ある先生でも昔の人だから若い査読論文は書いたけど最近は依頼されて書いたやつばっかり,みたいな人がいるし,でもその人の論文面白かったり.査読なしの論集にすごく良い論文が載ってるときもあるし,そこを否定したくないという思いがあるから

査読がなくても良い論文なら評価されるべきだ

という主張をしているんだけど,同時に事実として最近学術誌はだいたい査読つきだし若手はそこに通して一人前な風潮があったりするわけだから

査読誌・査読論文はたくさんある

とも言い続けないと,「文系査読してない」と勘違いする人が出てきちゃうんだよね.どっちも言うって地味に難しいことだけれど.

要するに色んな形で論文を発表するルートがあって,その過程査読が噛む場合と噛まない場合があり,広く投稿を募っている場合査読ありが多く,信頼できる研究者執筆を依頼するような場合査読がないこともじゅうぶんに有り得る,というのが私の分野の相場観かな.

まー過渡期ってやつなのかね.欧米だと著書にも査読つけることが多いっぽいし.ただ日本だと学術書と一般書のあいだの垣根って低いからなぁ.たとえば中公新書の『応仁の乱』が人気だけど,あれは一般向けレーベル応仁の乱一般向けに解説した一般であると同時に,先行研究を挙げて批判し,きちんと史料と向き合って独自解釈を打ち出しているという意味研究書・学術書でもあるんだよね.講談社選書メチエとか,そういう汽水域がかなり広い.今日本で査読つけてる学術書って,どっかの大学出版会だったり,査読つきの本を出版するための基金を社内で組んでたりしてて,純粋商業ベース勝負してる本じゃないんだよね(出版助成取ってる学術書なんて,もう学術振興会が裏打ちした自費出版とか同人誌みたいなもんでしょ利益という点からみれば).純粋商業ベースでやってるレーベルの本にまで一律査読つけろというのはなかなか厳しいと思うけど,そのへんは商業出版側にも意識の変革が必要だよなとも思うので難しいところ.

2018-09-30

anond:20180930181805

もともとあったのが西洋との交流で目覚めたみたいな感じだと思う

信長時代ってキリスト教思想が本格的に入ってきた時代だったし

室町幕府観応の擾乱応仁の乱最初からごたごたで締め付けが緩かったし地方自治概念も強かった

江戸時代以前の日本人が上や中央を信用していたとは思えない

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