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はてなキーワード: Let it beとは

2019-07-02

さあ、みんなで、なるようになろう。

Let it be ~

2018-05-01

Let it Be がゲリピーに聞こえた事が一度も無い

「変だ」「おかしい」「お前の耳は腐ってる」と同級生に散々いじめられた。今でもビードルズを恨んでいる。

2018-04-06

anond:20180405122415

あるなー。

中学の時に初めて「Let it be」を聞いた。

その時言葉意味も何も分からずに何故か悲しい曲に聞こえた。

この曲、このLP最後に、The Beatles解散したと聞いていたからかもしれないが。

それ以来、この曲は少し悲しい曲として記憶されている。

追記

時計じかけのオレンジっていうくそ映画が有った。

何故かあの映画は高く評価されているけど、賛同できない。

2015-11-19

鳴り止まぬバラードとB!の嘆き

今朝もひどい夢で目が覚めた。

連日の悪夢の原因は落ち着かない世界情勢か、もしくは3日前から患っている風邪による発熱か。

カーテンの隙間を覗き込んでみても、時間を知るのヒントも見いだせぬほどの漆黒だった。

枕元のスマートフォンをおぼつかない手つきで探し当てると、ホタルのように光る画面に時刻が浮かび上がった。

まだ4時を過ぎたばかりだ。

一度は枕に顔をうずめてみたものの、ここ数日、頭のなかで鳴り止まないBGMによって寝付くことができなかった。

Let it be

ビートルズ最後シングルにしてたどり着いた境地。

彼らが駆け上ったスターダムの行き着く先を体現するような切ないメロディと詩が並ぶ。

洋楽を聞きかじり始めた中学生の頃、明け方の誰もいないあぜ道に自転車を走らせながら言葉意味もわからずによく叫んだものだった。

「レリピー!レリピー!」

恥ずかしいことに、あの頃はbeがビーと聞き取れず、ピーと発音しながら叫んでいたのだ。

それを猿のように繰り返し叫んでいたのかと思うと、未だに人知れず苦笑が漏れしまうような封印したい過去の一つだ。

そうしてサビの最後はこう締めくくられるのだ。

「Whisper words of wisdom. Let it be

解散を目前に、彼らはあの時どんな気持ちでこの曲を演奏していたのだろう。

そして今、世界で繰り返される惨劇に対して何を思っているのだろう。

そんなことを考えると、足りないはずの眠りがまた少し遠ざかっていくことがわかった。

スマートフォンを開くと、青地に白い文字でB!と書かれたアイコンタップした。

遠い異国で、昨晩警官隊突入した事件のその後が知りたかたからだ。

色々とカテゴリー渡り歩きながら、目的記事に辿りつけなずにイライラばかりが増していった。

事件に対する言及や関連する内容に対する記事ばかりが目につきながらも、肝心の記事のものにはたどり着きづらいきらいがあるのがこのサービスの悪いところだ。

そうこうしながらもいたずらに時間が流れ、副交感神経が役割の終わりを自覚し始めたころ、全身の血液が急速に一箇所へと集中していくのがわかった。

朝のお通じのお知らせが高らかに腹部から鳴り響いたのだ。

唐突時間が迫ってきたことを自覚しながらも、それでも該当の記事を探し続けた。

電波が届きやすい寝室にいるうちに事の顛末を知りたかったし、それに、熱を持った身体にはあの個室は寒すぎるのだ。

そうして記事に辿りつけないままに、風邪容赦なく今度はわたしの鼻の奥を刺激し始めた。

慌ててティッシュを探すと、それまでに募った苛々を吹き飛ばすかのよに盛大なくしゃみを放ったのだった。

しかし、それと同時にわたしの尻は先ほどのアイコンよろしくB!と叫んだ。

たぎるような熱の塊は、体外へと放り出されると同時にわたしの尻から熱を奪う存在へと一瞬にして変わっていってしまった。

そして頭のなかに再びビートルズメロディが流れ始めた。

その歌詞の一部を、「Get it be」に変えながら。

そのメロディは、泣きながらパンツを洗っている間も止まることはなかった。

2014-05-10

スシローで一人晩酌をしている

※追記

今日は彼のお母さんを呼んで、一日早いけど母の日ということで二人で手料理を振る舞い、プレゼントを渡しました。

そんで寝る前にはてな見たらえらくブクマがついていて戦慄しました。

厳しいご意見共感、励ましに、感謝していますありがとう

おかげで前に進めそうです。


スペック

わたし

30代女

自営業サービス業

見た目は年相応

隠れオタク

駅弁

30代男

会社員SE

見た目はなかなかのイケメン

専門卒


昨年から何度か

彼氏同棲しようとしている/同棲を始めたのだけど、なんかちょいちょいうまくいかない」

という内容を増田に書いている。

彼とは結婚に向けて少しずつ話を進めている。

互いに両親にも紹介済。

毎週金曜日は彼は職場メンバー飲み会なので、わたしも今夜は一人で近所のスシロー寿司を食べつつ晩酌をしている。

スシローラーメン、意外にうまいよ。

くら寿司ラーメンより断然うまい

マリッジブルーというやつなんだろうけど、同棲を始めてから彼にみるみる冷めている自分がいる。

冷めている、と言っても、いびきがうるさいのも、おならが超くさいのも、バスタオルを惜しげもなくじゃんじゃん使うのも、そういうのは別にいい。全然いい。

一言で言うと、頭が悪い

国語力が低く、義務教育レベル教養がない。

こないだは、映画を一緒に見ていて、話の流れで「士農工商」ということばを彼が知らなかったということがわかった。

わず

「わたしもべつに歴史とかそんなめちゃくちゃ詳しいわけじゃないけど、これはたぶん常識から…」

と言ってしまったが、それが嫌だったようで彼は一人でしばらくイライラしていた。

たぶん同棲前までは、常に気を張って懸命に言葉を探しながらわたしと接してくれていたのだろうと思う。

ただまあ、知識がないというだけなら、まだいい。

それだけなら、なんとかなる。

彼はどうやら、そもそも頭が悪い

彼は自分自分のことを「口下手」だと思っているが、違う。

「語彙が少ない」「論理的思考力に乏しい」のだ。

こんなに頭が悪い、というか、ものを知らない人だとは思わなかった。

アナと雪の女王ってすごい売れてるらしいねー、って話になって

「レツゴー、レツゴー」

って歌うから、ふざけてるのかと思って明るく笑いながら

「もう違うよ、レリゴーだよ」

って言うと

「え!レッツゴーじゃないんだ」

と照れくさそうに言う。

本当にレッツゴーだと思っていたらしい。

いやまあ、ディズニーに興味がないのは知ってるし、興味がないから適当しか入ってこないのもよくわかる。

んだけど、さすがにそれぐらいは把握しとこうよ。

毎朝、ZIP!であんだけゴリ押ししてるじゃない。(うちは、平日朝は必ずZIP!と決まっている)

Let it go」の「Let」の意味や用法までは知らずとも、彼もタイトル自体は何十回と目にしているし、ビートルズの「Let it be」がどういう歌なのかをなんとなくでも知ってて、そこに日本語版の「ありのままに」というフレーズも合わせて聞くなら、まあ原題のニュアンス普通はわかるもんだと思う。

たぶん彼は、「Let」の用法は間違いなく知らない。それは仕方ない。

でも「Let it be」も知らない。聞いたことはあるだろうけれど、たぶん意味は知らない。

わたしもべつにビートルズがそんな大好きな人間ではない。

けれど、代表的な曲はいくつか知っている。

覚える必要があったわけではない。

今日までの日常で幾度となく見聞きする中で、自然記憶に残っている。

ビートルズとか士農工商かいうのは、そういうものじゃないかと思う。

思うに、情報に対する感度が違いすぎるのだ。

見聞きする機会は彼にもあったはずだ。

それを受け止めるアンテナがなく、記憶に留めるだけの容量もない。

から、彼はものを知らないままこの年になった。

知らないことを責めてはいけない、と思う。

でも、こういう何気ない日常会話での齟齬最近本当に辛い。

わかんない人に寄ってきてほしくないので注記しますが、ビートルズだの士農工商だのレリゴーは、あくまで例示ですからね。

そのレベルのことを正確に知らないって、ホワイトカラー社会人の知識量としてはどうなの、って意味です。

あと、はてなーはこういう話をするとバカのひとつ覚えみたいに「別れれば?」と言うが、すぐにそれを言う人は、別れずになんとかしたいからこそここにこういうことを書き連ねているのだということが理解できない人だと思うので以降話を聞かないようにしている。

2012-08-01

PINE BOOK

もう戻れない 場所(トコロ)まで来たみたいだ

振りかえる 時はいつも 自分の影を見る

そう それならば 行くところまで行こう

そうすれば きっと 振り返る事も無い

ずっと 信じてた 大切な想いを

誰にも 邪魔されず 育ってきた この心を

Let it be Let it be

きっとやれるさ いつでもそうさ

Let it be Let it be

何にも負けない 真実をつかむまで

2009-01-21

毎朝読対訳:就任演説(10止)

http://anond.hatelabo.jp/20090121161944

 So let us mark this day with remembrance, of who we are and how far we have traveled.

(M)我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。

(A)さあ、この日を胸に刻もう。私たちが何者で、どれだけ遠く旅をしてきたかを。

(Y)だから、我々が誰なのか、どれほど長い旅をしてきたのか、その記憶とともにこの日を祝おう。

 In the year of America's birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river.

(M)アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。

(A)建国の年、最も寒い季節に、いてついた川の岸辺で消えそうなたき火をしながら、愛国者の小さな集団が身を寄せ合っていた。

(Y)米国誕生の年、酷寒の中で、愛国者の小さな一団は、氷が覆う川の岸辺で、消えそうなたき火の傍らに身を寄せ合った。

 The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood.

(M)首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。

(A)首都は放棄された。敵が進軍していた。雪は血で染まっていた。

(Y)首都は見捨てられた。敵は進軍してきた。雪は血で染まった。

 At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people:

(M)独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

(A)独立革命の行く末が最も疑問視されていたとき、建国の父は広く人々に次の言葉が読み聞かされるよう命じた。

(Y)我々の革命の結末が最も疑わしくなった時、我が国の祖は、この言葉を人々に読むよう命じた。

 "Let it be told to the future world...that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive...that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet [it]."

(M)「未来世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

(A)「将来の世界に語らせよう。厳寒のなか、希望と美徳だけしか生き残れないとき、共通の危機にさらされて米全土が立ち上がったと」

(Y)「酷寒の中、希望と美徳しか生き残ることができない時、共通の脅威に気づいた町も田舎もそれに立ち向かうために進み出た、と未来世界で語られるようにしよう」

 America.

(M)アメリカよ。

(A)アメリカよ。

(Y)アメリカよ。

 In the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words.

(M)共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠言葉を忘れないでいよう。

(A)共通の危機に直面したこの苦難の冬の中で、時代を超えたこの言葉を思い出そう。

(Y)我々自身が共通の脅威に直面している時に、我々自身の苦難の冬に、時を超えたこれらの言葉を思い出そう。

 With hope and virtue, let us brave once more the icy currents, and endure what storms may come.

(M)希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

(A)希望と美徳をもって、いてついた流れに再び立ち向かい、どんな嵐が来ようと耐えよう。

(Y)希望と美徳を抱き、このいてつく流れに再び立ち向かい、どんな嵐が訪れようとも耐えよう。

 Let it be said by our children's children that when we were tested we refused to let this journey end, that we did not turn back nor did we falter;

(M)将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。

(A)私たちの子供たちのまた子供たちに、私たちは試練のときに、この旅が終わってしまうことを許さなかった、と語られるようにしよう。

(Y)そして、我々の子孫に言い伝えられるようにしようではないか。我々が試された時、旅を終わらせることを拒み、後戻りすることも、くじけることもなかった、と。

 ; and with eyes fixed on the horizon and God's grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations.

(M)我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。

(A)そして、地平線と神の恵みをしっかり見据えて、自由という偉大な贈り物を受け継ぎ、未来の世代にそれを確実に引き継いだ、と語られるようにしよう。

(Y)そして、地平線と神の慈しみをしっかりと見つめ、自由という偉大な贈り物を運び、未来の世代に無事に届けた、と。

Thank you. God bless you and God bless the United States of America.

(Yのみ)ありがとう。神の祝福が皆さんにあらんことを。そして、神の祝福がアメリカ合衆国にあらんことを。

2007-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20070122163834

なるほど。「そのまんま」っていうのは「Let it be」ちゅうことだったのか。

 
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