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2019-07-04

玩具メーカー企画担当ですが

日本人なんて眼中にないから。海外富裕層に向けて売ってます

昔は安かった?物価は上がったんだよ!材料人件費も送料も倉庫も全部高くなった。だから値段も上がる

なのに10年前を引きずり出して「高くなった。ボッタクリ」言う。そりゃ10年前はお前らが意図しない所で色んな所に無理強いさせてたんだよ。だから安く出来てた

今は無理。景気はどうあれ日本は良くなった。労働環境改善を言いやすくなった。仕方ない。昔が異常だ

昔の価格で売るならサイズが縮むか酷い仕上がりの商品ブラインドしかない。昔のクオリティなら価格を上げる。1.5から2倍

もちろん日本ファンも買って欲しい。でもメインは海外。だから決してボッタクって居るわけじゃない。一定クオリティを保つために価格を上げたら買う人達海外ばっかになっただけ

たぶん来年くらいにはマトモなフィギュアは1万オーバーで、神造形!とか言われるのは3万ラインだと思う。プラモバンダイ以外は値上がりするだろうし、バンダイも売れない物以外はプレバン価格も上がるでしょ

でも海外には売れる。だって日本金持ちって年寄り意識高い系ばっかで買ってくれないじゃん!

2019-05-05

1999年春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

∀ガンダム

 放送局フジテレビ

 5年ぶりの富野ガンダム。今の所ガンダムというよりもイデオンブレンパワードに近い匂いがする。牧歌的世界観とは裏腹に随所に不穏な空気が漂っているが、登場人物の表情には活力を感じる。1話ラストの「地球はいいぞー」のシーンからものびのびとした爽やかさがあり、Vガンダム終盤にあった抑うつ気分に満ちた作風からすっかり立ち直ったのを感じる。同時に、この穏やかな世界をこれから戦争という火の海に投げ込もうとすることへの恐ろしさもある。物語が終わったとき地球がどうなっていることやら。

 メカニックデザインブレードランナースタートレックで知られるシド・ミードが迎えられており、今までに発表されたMSはどれも艶めかしさとレトフューチャーが混ざりあったどこか人間味溢れる機体ばかりだ。1話冒頭に登場したフラットも手足の動きから人間じみた表情が伺え、「相手ザクなら人間じゃないんだ」と斬りかかるのは躊躇われるような作り込みがされている。

 1話は戦闘シーンではなく徹底した日常シーンの描写により、登場するキャラクター戦争ゲームの駒ではなくあの世界で生きる1人の人間たちであることが強調されていた。ロボットアニメありがちな、まず最初ロボットがあり、その為に戦争が生み出され、最後にそれを行わせるための人間が生まれるという作品とは一線を画している。時代時代なら玩具メーカーから怒られそうな作品だが、これが作れる所まで来たのだからアニメ業界もまだまだ捨てたものではないな。

To heart

 放送局UHF

 恋愛シミュレーションゲーム原作とする恋愛アニメPS版も発売されて勢いにのる中でのアニメ化。お色気要素よりも幼馴染との恋愛をじっくり描く方向にシフトして純愛っぷりをアピールする戦略の模様。

 現状の展開が続くようなら、神岸あかりが好きじゃないとこのアニメはそこまで楽しめないんじゃないかなって気がする。まだ話は始まったばかりなんだけど本当に強くそう思う。正直言うと自分マルチの方が好きなんだけど、ここからマルチ志保が入ってきてハーレム展開になって、それで最後マルチが選ばれたとしても、俺は素直に喜べない気がする。このアニメ見て改めて思ったんだけど、ギャルゲーの幼馴染は皆が心の中にある「俺にも居たかも知れないメインヒロインとしての幼馴染」の幻影を描いているんだよね。両腕がくっついたミロのビーナスの幻影の如き、もしかして自分の傍らに居たかも知れない幼馴染の幻影を。妹ゲーが「俺にも居たかも知れない最高の妹」っていう幻影を描いているの同じかそれ以上に。作品によってはそれをあえてひっくり返してくる天の邪鬼もいるんだろうけど、それもこの基本があってのことな訳で。

 このアニメToheartにおける神岸あかりはまさにその「居たかも知れない幼馴染」が描かれてる。運命の恋が物凄いゆっくりと、そして確実に進行していってる様子が伝わってくるんだよ。これでくっつかないはずがないと分かるんだけど、それがいつなのかは分からないじれったさ。

コレクター・ユイ

 放送局NHK

 電脳空間舞台にした魔法少女モノ。CCさくらアキハバラ電脳組中間みたいな感じ。狙ってる客層的にもCCさくらと一緒で大きなお友達子供の両天秤の模様。戦う魔法少女モノは昔から全年齢層向けで鉄板っちゃ鉄板だよね。

 サイバー系の作品には珍しく主人公パソコンおんち。一昔前はこういうのってパソコンマニア主人公になるって法律で決まっているような状態だったので新鮮ではある。デジタルがそれだけ身近になってきたということなんだろうけど。作品としても「コンピューター世界に、悪いことをしている人達がいる」という設定であり、今までによくあった「悪いコンピューター世界」を舞台としているようなデジタルのものを悪し様に描くような作風でなくなってきているのも時代の流れを感じる。

ベターマン

 放送局テレビ東京

 ガオガイガー世紀末の怪電波突然変異したようなアニメ。なんかよく分からないけど多分最後までよく分からない系のアニメで終わりそう。シリーズ構成To heartと同じ山口宏なんだけど……多芸だなあ。

 







やあ (´・ω・`)

ようこそ、バーボンハウスへ。

このテキーラサービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このマスタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない

「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思って、この増田を立てたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか

2018-12-04

anond:20181204130503

問川さきる (とんかわさきる)とは【ピクシブ百科事典】

名前の由来はアメリカ玩具メーカーのトンカと、トンカが発売していたゴーボッツキャラクターサイキルと思われる。

ちなみに他の生徒も

戸井田光(といこ)→レーザーウェーブ玩具ベースであるストロマナムを発売していたトイコープス社

毛苗村里香(けなちゃん)→アメリカにて一時期ビーストウォーズ玩具販売していたケナー社。現在ハズブロの子会社

土居ハコ→オメガスプリーム玩具ベースであるスーパーチェンジロボ・メカボット1を販売していたトイボックス

高良奈々→タカラ系のフックトイを販売している関連会社であるセブン

タカラトランスフォーマー玩具販売会社にちなんでいる。

2018-08-11

Amazon無法地帯と化している

今更私が言わなくても既に気付いている人が多いと思うし、問題提起している人も多いと思うんだけど

随分前からAmazon無法地帯と化しているなあと感じています

あらゆるジャンル中華製の怪しい製品がはびこっていて、おぼつかない日本語の高評価レビューばかりでまともなレビューを探すのに一苦労する。

また、ゲームアニメタイトル検索すると、普通にライセンスと思しきグッズが出てくるし、かなり際どい肌色多めなイラスト商品アダルト商品の警告もなしに検索結果に表示されたりもするし、

呆れたのは明らかに公式イラストでない商品なのに発売元名前コンテンツ自体名前になっていたり、某超大手国内玩具メーカーになってたりすること。

もうめちゃくちゃですよ。

自分はなんとなくAmazonでは公式ライセンス商品が売られているもの、というイメージを持っていて

検索したらそこに非ライセンス商品が出てきたことに物凄く驚きました。

そういうのを売ってもOKという規約になっているならそれでいいんですけど、

流石にアダルト商品画像検索結果に出てきちゃうのはダメだと思いますよ。

Amazonさんしっかりしてくださいね。

2018-06-18

anond:20180618134120

まり玩具メーカーが「子供のモノを買う大人」を増やして生き残りを図ったように

少子化対策したってもうどうにもならないから、さっさと少子化対策なんか諦めて、少子化でもどうにかなる方法を考えようということだな

2018-03-03

https://anond.hatelabo.jp/20180302132026

1980年の秋頃にズームイン朝で、「この頃、大人気のガンダムとは」みたいな特集をやっていたのを覚えている。

ガンダムテレ朝系での放送だったけど、日テレ系のズームイン特集やってたんだから、その頃にはナタデココ並にはブームだったんだと思う。


当時の小学生として混乱したのは、他の人も挙げているけど、

・一話完結ではない

量産型兵器がでてくる(え?このロボット先週倒したじゃん、となる)

人間同士の戦争である(そのためジオン宇宙人だと思っていた)

等々が理解をはばんだ。

すでに「ザンボット3」のトラウマ経験している世代だったけど、舞台設定がかけ離れすぎて、理解が追い付かなかった。

ボルテスV」とかは内容的には貴族制度、差別奴隷制民衆革命を描いた高度なストーリーだったけど、あちらはロボットアニメフォーマットに沿っていたから、小学校低学年にもなんとなく理解できた。

ガンダム一年戦争とかは、ジオニズム対連邦とか、どっちが正しいとか言いきれなくて、中東紛争みたいなごたごた感があって、戦争でも、ヒトラーチャーチルみたいな分かりやすさがなくて、今でも、あのシナリオは混乱しているんじゃないかと思う。あれがベストだとは思えない。


ガンダムクローバー一社提供で、当時の子供的には二線級の玩具メーカーで、ポピーには数段落ちる感じ。ガンダムの「超合金」はまるで魅力が無くて、欲しいとも思わなかった。

あの頃、ポピーバンダイ合併したんだけど、当時の常識的には放送が終了したアニメ玩具市場から撤収されるんですよ。

今で言う戦隊シリーズみたいな感じで。

から放送終了後にクローバーガンダム消しゴムを出したのと、バンダイガンプラを出したのは本当に異例中の異例で、マーチャンダイジング革新がなされたというか、高校生くらいを中心にしてガンダム人気が高まるのと連動して、マーチャンダイジングの展開が行われて、小学生は「アニメ」ではなくてマーチャンダイジング製品の方に引きずられた感じ。

アオシマロボダッチとか作ってた子がガンプラ世界に触れたわけですよ。

それは衝撃だったよね。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822174110

いわゆる食玩は、玩具メーカー玩具食品流通経路で販売することを目的として考案されたものだったので、

食品と言い張るためにラムネとかガムが付いていたのだけど、

一定市場構築に成功した今となっては、食品縛りもゆるくなって、トレーニングフィギュアという通称食品無しの玩具が売られていますよ。

2017-07-28

ゾイドの生みの親の話嫌い

田中圭一連載】ゾイドが僕らにくれた“無限想像力”――帰還した“生みの親”が次世代に託す「最後仕事」とは?【若ゲ特別回:傑作ロボット玩具ゾイド」】

http://news.denfaminicogamer.jp/manga/170727

これすごくいい話であるかのようにまとめられているけど俺はこの漫画お話嫌い

俺がマスコミ玩具好きで憧れていたのに貶されてヤダというのもあるけれど

テレビキャラクター玩具オリジナル玩具って対立軸を設定すること自体に無理を感じるし

今のゾイドの展開見せといてそれ言うの?ってなる

玩具メーカーオリジナルキャラクター!!」

まず田中圭一の歳考えると1980年から展開のダイアクロンは……というのはおいといて

変身サイボーグテレビキャラの変身セットをあれもこれも出してたでしょ

テレビヒーロー網羅する気だな!って勢いで

あれがテレビキャラクター玩具でなければなんだったんだよ

まあテレビキャラクター玩具よりオリジナルエライだって話でそんな絵は出せないんだろうけど

この時点で欺瞞を感じる

「発売から30年以上経っているのにちっとも古くないデザイン

「「普遍のものさし」なればこそ」

それはモチーフ問題であってテレビキャラクター玩具であるか否かは関係ないでしょ

30年前のトミカプラレールは本物の車や列車デザインが古くなったから古く見える

今じゃレトロって冠が付いてしまうし日本以外ではほぼ通用しない

ここに見た目の普遍性はまるでない

でもトミカプラレールテレビキャラクターではないよね?

もしもゾイドの見た目のデザインが古くないとしたら

それは恐竜動物という各人が持つイメージが古びにくいモチーフ選びやそのアレンジデザインがすごいんであって

オリジナル玩具であること(テレビキャラクター玩具ではないこと)はまったく関係ない

短いページにまとめるためにしても良くない流れ

だいたいにして「玩具メーカーオリジナル玩具」って何を指すの?

オリジナルといいつつもテレビでやってないだけで

作家漫画家ブレインに雇って詳細なストーリーや設定が決められて

幼年ホビー誌とかでジオラマストーリー漫画が連載されてることが多いじゃん?

それってストーリー想像してどうのこうのと矛盾しないの?

あとそういうオリジナル玩具が後からアニメ化されることもあれば

逆にアニメありきで始まった玩具アニメが終わっても玩具だけでずっと続いてることだってあるよね

じゃあ「オリジナル玩具」ってのはどこからどこまでを指すの?

テレビキャラクター玩具」じゃなければ全部「オリジナル玩具」なわけ?

先の変身サイボーグだってオリジナル玩具」のGIジョーテレビヒーローの服を着せるような玩具だけど

じゃあニューGIジョーや変身サイボーグオリジナル玩具なの?テレビキャラクター玩具なの?

俺には両者の境目はとても薄くて企画によっては混ざり合って進行しているように思える

からこの二つの対立軸設定は変だと感じている

テレビキャラクター玩具は「番組が終わったとたんその玩具価値は下が」るという話もあったけど

じゃあろくに展開されないオリジナル玩具価値はどうなのさ

具体的には30年以上の歴史を持っていて最初の7年くらいはアニメ無しで展開してたオリジナル玩具

それから9年くらい休眠して再開時にテレビキャラクター玩具として展開するようになってそれも7年くらいで終わったとこまではまあ良かったのに

そこから今までの10ちょっとで復刻やリメイク企画始動させるも毎回1~2年で展開が終わってしまって

それからちょっと期間を空けてまたリメイク企画を始めて……を何度も繰り返している一方で

この玩具メーカーからライセンスを受けた他の模型メーカーが出しているまったく別のリメイクプラモ長期間ヒットし続けていて

そのプラモ企画が大きくなればなるほどに本家メーカーリメイク企画は埋もれてすぐ終わってしまう負のループに陥り

数少なくなったファン失望させ続けている元人気玩具シリーズ価値はいかほどで?

もう底値で価値が下がりようのない現状を見てもオリジナル玩具最高って言えんの?

アニメから始まってシリーズを定着させて今なお玩具メーカー主導でアニメ無関係世界を広げてる玩具

アニメが無くても30余年の時を経て今復活して展開しているオリジナル玩具がある世の中で

昔すごかったけど今は…なゾイドを題材にオリジナル玩具すごいって言われても説得力がまるで無い

本当に玩具がすごいならマスターピース第三弾や新作玩具の話をしてくれよ

でも実際に動いてる企画スマホゲーでしたとさ(電ファミだからスマホゲーやってないと取り上げてくれないというのはあるけど)

から俺はこの漫画お話大嫌い

2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161021124112

トミーテックオタク向けコンテンツで出すだけなのに「公的機関が公の場で」ってのはちょっとずれるような・・

いや言いたいことはわかるし、そういう意見に至る気持ち理解できるんだが。

玩具メーカーコンテンツ公共ってのはそんなに自明なのか怪しいような気がするけど、そもそも鉄道模型関連は公共交通機関からからやっぱ公共なのかなあとか。

まあトミーテックはかなり大きい会社だし、ある程度の公共性が求められるのはわかるけど、「ある程度」レベルじゃない公共性を求めてる意見もかなり見られるような感じがする。

勿論そもそも元のみちかの時点でよくないという考えもあるからここを議論しても仕方ないのはわかってるけどなんか気になった。

2015-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20150809222619

見た事ないぞ

恵方巻流行るだけの理由があったが、これは大人にとっては無い(むしろ流行ってほしくない人が大多数だろう)から無理だろ。

企業にとっても今のところはポチ袋販促程度の意味しかないし。

広く定着すればそれで子供に流れた金が流れて来るって事で玩具メーカー辺りが必死になるかもしれんが

ポチ袋メーカーがそこまで仕掛けてやる義理もないだろう。

 
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