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はてなキーワード: オフェンスとは

2017-03-30

このあいだの香川シンジ得点を見ると、やっぱりサッカーオフェンスセンス抜群にいいんだなーって思って見ていた。なんか、頭一つ飛び抜けてセンスがいいなって。

まー、あの試合だと久保MVPなんだろうけど。

岡田が、サポートメンバーとしていつぞやのワールドカップに帯同させたのは正解だったのかどうかは、不明だが。

2016-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20161111181510

ポリコレ積極的相手を殴りに行くオフェンス側だけど

ポリコレあくまで「なんで俺が殴られるんだよいい加減にしろよ」というディフェンス側だから

他人が殴られている時に加勢できるほど余裕のある人はあまり多くないんだよね

あんまり積極的に加勢すると集団的自衛権がどうこうとかでまた別の火種を生むしね

2016-07-08

オーバーウォッチでトレーサーやるじゃん

のしいから書いた。誤字とかあったらすまんな。

オフェンス勢。

ソルジャー76

勝てないかなって思って当たりに行ってもだいたい勝てない。

距離ダメージ減衰を全然感じない。普通に痛い。

そのおかげであんまりつっこみすぎると逃げることさえ出来ず狩られがち。

こっちからやることは、見つけたらさっと撃ってダメージ入れて解散、くらい。

リーパー

勝てないかなって思って当たりに行ってたら相手ヘルスが元から削れてた時とかに勝てる。

走り回っていいならわりと勝てる。

けど相手の体力250もあったりレイスされたりで決着が付かない。

逃げられる側。

ファラ

勝てるとか勝てないとかじゃなくてなんか別のところで戦ってる。居ない。それなのに相手はこっちを狙ってると思う。

歩いてる奴を調子に乗って狙いに行くと直撃120ダメージで溶かされたりする。

ぶっちゃけ逃げたい。

マクリー

スタングレネード怖すぎ問題

グレネードされたら死ぬ。されなきゃまあ…

集団戦の時とかはわりと狩れてる気がする。

ばったり会ったらソルジャーと同じように装填分だけ撃って逃げて良さそう。ソルジャーより狩りやすいと思うけど。近づいてはいけない。

ゲンジ

トロゲンジはカモ。

やたら跳んだり風切りうまかったりするゲンジは負傷不可避。しかも逃げられる。こっちの体力少なければ見事にミリ殺される。

木の葉返しはわりとどうでもいいと思います

トレーサー

お互い決め手に欠ける。

というかガバエイム勢なのでなんか無理。

ディフェンス勢。

ウィドウメーカー

みつけたら殴る。

みつけられなきゃ気付いた時には殺される。

みつけて殴りに行っても、立体起動ができたりアサルトライフル普通に強かったりでそれほど楽勝ではない。

体も細いので当てにくかったりする。やはり大事なのはエイである

ハンゾー

いない。

たまにいたらこぞって殴りに行く。

しか丸太砲の威力は高い。当たると死ぬ

二階席にいるのをみつけて殴りに行くのも、反射矢があるので注意が必要

バスティオン

超!!エキサイティ!!!

オーバーウォッチ至上最も心拍数の上がる瞬間、それはバスティオンを正面から狩りに行く瞬間です。

こちらを狙いに揺れる弾道を縫い、背後に回って全弾発射。足を止めず、敵の旋回速度を越え、デジャヴってもんを教えてやる。

しかしこの戦いの最大の難点はよほど負けることです。(´•᎑•`)<こんなん地雷プレイに決まってんだろ

素直に裏をとりましょう。お互いそういうキャラクターです。トレーサーは裏を取るべきで、バスティオンは裏を取られるのに弱い。

メイ

クレイジーマッドアイスウーマン。今では超有名なメイコパス

トレーサー氏、またしても近付かないことが要求されます。もうソルジャーやれよ。

しかしながらこの超強キャラ(当社調べ)に対して、比較安全に立ち回れるのもトレーサーです。

とにかく凍りかけたら距離を取れる。その一点で生存率は跳ね上がります。その末に返り討ちに出来れば儲けたものです。

足が遅かったり、半端に殴っても凍られたりとするので、パルスボムを見舞ってやりたい相手の一人だと思っています

ジャンクラット

事 故 死 亡 率 N o . 1

もうひどいときは死因の8割5分がこいつ。本当につらい。ブリンク先に爆弾。気付けば足元に爆弾

さらにその5割はキルカメラを見ても空に向けて遠投。ここが戦場、血の海だぜ。

怒りに震えて裏を取りに走りますが、待ち受けるトラバミトラップ。さらにコンカッションマイン120ダメージ

とにかくいい思い出がありません。目の前をふらふら歩き回ってる義足野郎がいたら、ここぞとばかりに蜂の巣にしてやりましょう。しかガバエイムで2回以上くらいリロード必要になりそうなら、返り討ちに遭う前に逃げておけ。

トールビョーン

ジジイ死ね

Lv1はペラペラトレーサーでも壊せる

タンク勢。俺達の時代だ。

D.va

鉄砲だすでかいやつ。トレーサーからするとマジでそれだけ。

後ろから殴るとなかなか壊れない。正面から殴るとわりと溶かせるけどこっちもそこそこ痛い。

距離感大事。トレーサー感覚における中距離くらい(主観)。それより近いと被ダメージがかなり増える。

どっちにしても走り回って殴ってれば緊急脱出するので追撃すればよい。

追撃に躍起になりすぎて直線的に動くとなんたらハンドガンでわりと死ぬ。あれ強いからな。

ロードホッグ

ザ・即死要素。

フックに捕まったら死を覚悟しよう。何か希望を持って後方ブリンクリコールを連打してたらなんとかなるかもしれない。

それ以外は弾薬袋かなんかだと思って差し支えありません。なんかヘッドショットも出やすい気がします。

散弾勢なので距離をはじめ注意したほうがいいのは確かですが、まあよほどの達人でなければフック注意の感覚で細かくブリンクを続けるだけでそれに狩られることはないでしょう。

ザリア

バリアの餌食になってはいけない。プロテイン姉貴。

トレーサーのDPS並びに瞬間火力は彼女チャージを最も促進させるものではないでしょうか。

バスティオンくらいの継続火力になるとバリアごとキルまで突っ込む訳ですが、

ペラペラ耐久のトレーサーさんがバリア2秒に対して見事に1秒で全弾発射→1秒でリロードなんてやってる内に返り討ちは必至です。

武器形状も継続ビームみたいな感じで当てやすく、タンクのわりに的も小さくと、嫌な要素が山盛りです。

おまけに体力のほとんどがシールドなので、すれ違いに殴っといてプレッシャーかけようなって観点でも意味が薄れがち。本当に困ります

ウィンストン

ゴリラメガネしてやってきた。略してゴリメガ。要するにカモネギ(?)

もはや負ける要素がありません。強いて言えばげきおこ状態ゴリラを狩りきることはできませんが、普段ゴリラは本当にカモです。射程でも負けず火力でも負けず。ついでにこちらは電撃の射線切りも得意。

言いたいシチュエーションこともないくら一方的です。

ラインハルト

メイン盾。チャージで駆け寄る姿は「はやい!もうきたのか!」の一言

パルスボムを「これあげる!」したい筆頭。かつややすい筆頭。

キトーにすれ違いブリンクからの背後からポイーすれば体についたり盾の内側についたり。そして相手死ぬ

ボムがなくても、恐らく最もハンマーリスクを恐れず正面から回り込めるキャラクターではないでしょうか。そんなんしょっちゅうやってられませんが。まあつまり蜂の巣です。

ファイアストライクは避けましょう。可能です。アースシャターはもう無理。そのまま撲殺。ULTだししゃーない。

サポート。敵隊列の後ろに回るのが仕事なので、必然的役割対象

ルシオ

相手パーティをまとめてアゲテく人。つよい。

狩りにくさもそこそこ。ガバエイムトレーサーは自己回復と立体起動に苦戦することでしょう。

気付かれずサクッと倒せれば儲けもの、倒せなくても団体と離せたりしたら勝ちです。深追いしなくていいんで次行きましょう。

シンメトラ

シールドくれるひと。敵の時はビームがしつこいひと。

タレットに気付かず1デスもらうこと山のごとし。だいたい気付いたときには遅いんですよね。

メイン武器接続ビームも少し苦手です。ゴリラより弱かったはずだと思うのにこのイメージの差はなんでだ。

というわけで、久しぶりに近付きすぎてはいけないキャラです。みつけたタレットちゃんと壊すだけとかでいいかもしれない。

マーシー

狩ろう。

マーシーピックしてくれる心の優しい方には申し訳ないと思いつつも、移動性能もそれほどでなく、反撃手段もほぼ無しの相手。こんなんご飯です。狙えるタイミングがあったらまず狙うべきキャラクターです。

ラインハルトと二人しかいない時なんかには、やりすぎるくらい突っ込んだら楽しい展開必至だと思います

ゼニヤッタ

油断ができない。ゼニ師匠

体力150仲間。しかしこいつの6割はシールドだ。

間違いなく役割対象です。横から1マガジンで瞬殺してやりましょう。

しかしながら、師匠を狩る楽しさを知った頃のそこの貴女。正面から挑んではいけません。

デバフ不和オーブと長距離直進高威力破壊オーブ。この二つによって、トレーサーとかいう生き物はマジで溶かされます。あとなんかゼニの射撃はよく当たる。体感

そういうわけで、相手に気付かれず横から後ろから距離に立つことが必要です。まあ最後なんで言いますけど、逆に正面から行って得する相手なんていないですけどね。そういうことです。全キャラ「後ろから殴れりゃ勝てんじゃね?」で完結してもいいと思います。トレーサーってそういう奴です。そんでガバエイムでせっかくのチャンスを無駄にしていくスタイル。俺や。

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160613230611

横だが興味ある。いくつか教えて。

俺もコミュ障で、だからこそ積極的に人に絡みに行って(オフェンス)、空回りしたり相手迷惑をかけている気がしているのだ。

事例を知りたい。

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160612003403

俺なんてオフェンスコミュ障からやらかした」思い出しかないぞ

そんな思い出でも良かったらなんぼでも作り方教えたるぞ

2015-09-02

オフェンスコミュ障の友人がいる

彼女の友人はおそらくディフェンスコミュ障が多い、自分もその一人だ

彼女の古い友人が引きこもって連絡が取れなくなって久しいという

メールしても電話しても出ない、せっかくこっちが遊びに誘ってあげてるのに」

「何を拗ねてるか知らないけど、大人なんだから。引きこもるとかいい加減にしてほしい」

それって、距離を置かれているのでは…誘うのが強引すぎたのでは…

と言ってみたけど彼女は聞く耳を持たなかった

それどころか逆ギレされてしまった

しょうがないので私も彼女とは少し距離を置くことにした

それにしてもオフェンスコミュ障の人はなぜああも上から目線なんだろう

2015-08-21

俺はオフェンスコミュ障だったが叩き潰された

もう少し心が強ければ登りつめてただろうにクソッタレ

2015-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20150820200541

正義とか悪とか言うつもりはないけど(自分ディフェンスコミュ障だし)、

突然自分リズムで話を始める人っているよね。

職場の大先輩だけど、

「○○君、アッチ(夜の生活)の方はどうなの?」と、何の脈絡もなく下ネタをぶっこまれたり、

「いやー、大変ですわ・・・」っていう、明らかに愚痴なんだけど何の話か分からない切り出し方をされて

無下に扱う訳にもいかないから、何の愚痴か汲み取らなきゃいけないとか。

一つ一つは小さい出来事なんだけど、ここ数年だんだんボディーブローのように効いてきて、

最近は本当に相手をするのが面倒くさくなってる自分がいる。

あれもオフェンスコミュ障の一種なんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20150820200541

思い当たる人いるわ。

自分ディフェンスコミュ障だけど、オフェンスコミュ障は意外に付き合いやすい。

自分が喋らなくても勝手一方的に話していてくれるから。相槌打って返してればいい。

けどまあ、付き合いやすいと言っても、その程度まで。

会話のキャッチボールがほしくなると無理。

オフェンスコミュ

コミュニケーションになんらかの障害を持つ人、「コミュ症」。

ひとことに「コミュ症」と言っても、様々な障害がある。

私が今社会生活において手を焼いているのは、

人に果敢に攻めこむタイプコミュ症……「オフェンスコミュ症」だ。

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オフェンスコミュ

ディフェンスコミュ

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オフェンスコミュ症は根本的に空気が読めない。

いい意味で読めないとかそういう意味じゃなく、邪悪意味で読めない。

本人たちも自覚している場合ほとんどであるようだが、

「周りに合わせられない私」を唯一無二化……「世界ひとつだけの花」的に捉えている部分が癇に障る、言葉の通り邪悪意味で癇に障る。

オフェンスコミュ症はコミュニケーションに飢えている。

楽しくしゃべっている人たちを見て、自分も入りたいと思い、

何も考えずに突撃し、発言し、場を急速冷凍する。

場を壊された人々も、場を壊したオフェンスコミュ症も不幸だ。

オフェンスコミュ症はなぜ場が冷えてしまったのかわからない。

その様子は、さながら小さな猫を抱いたものの、

大きすぎる力でその猫を抱きつぶしてしまった怪人だ。

友達とそうじゃないひとの「距離」が読めないから

からさまな距離の置かれかたをしても、気にせず特攻する。

友達間でしか許されないきわどい絡み方を、友達圏外からぶち込む。

そんなことを何度も繰り返すうちに彼らは、

友達圏外どころか「関わったらまずい人」のカテゴリーに分類されてしまう。

当然、周りから人が減る。

人が減ると彼らはコミュニケーションに飢え、新たなコミュニティを見つける。

そして距離を読まずに特攻する……その悪夢死ぬまで繰り返すのだ。

たのむ、空気を読むなとは言わない。

オフェンスコミュ症はディフェンスコミュ症になってくれ。

そうしたらこちらから声をかけられる、コミュニケーション誘導できる、それに応じてくれるだけでいい。

そうすれば私と君は友達になれる、多分。

2013-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20130302070459

書を捨てよ町へ出よ的な事言って勝ち誇る輩に対しての有効打をしっかりと用意しておかないと守備が弱い

オフェンスだけじゃなくてディフェンスを鍛えるんだ

2010-07-28

蚊取り線香派、キンカン

外人はいざしらず、日本人なら蚊取り線香派かキンカン派にわかれるはずだ。

蚊取り線香派はオフェンス重視。

蚊に教われないようにしよう。襲われる前に殺ってやるぜ派。

蚊取り線香からはじまりアースノーマット、リキッド

なんか超音波出すやつ、腕に巻くリング、芳香剤タイプ、電流ラケット

最近結界みたいに四隅をちゅっとするスプレーなど毎年新アイテムが出るところもアツい。

洗濯物取り込みなんかに便利かなと思って

ちゅっとするスプレー買ったけど、効果は未だ体感できていません。

あと超音波は逆に寄ってくるような気がするんだけど気のせい?!

キンカン派はディフェンス重視。

かまれてもいいからそのあと快適にかゆみがおさまればいいや派。

どんなに蚊を退治しても結界をはっても家族が不用意に窓を開けたりで努力は水の泡になってしまう。

それならいっそ自由にかむがいい! その後のケア完璧にしてくれるわ!

その保守っぷりを反映するかのように

蚊取り線香派の様々な対処方法とは違い

オフェンス派とは違って「患部に塗る」事に特化しているのが大きな特徴。

ラインナップはキンカンムヒ・ウナクールなど、たまになんか塗るブラシが違うよとかそういう感じ。

ニューアイテムにわくわくさせられるということは殆どない。

ちなみにわたくしは後者派。

外出用、職場用、自宅用と三本体制で防御中。

2010-06-26

日本代表羽生善治

サッカー日本代表グループリーグにおける進化を目の当たりにして、棋士羽生善治言葉を思い出した。

勝負どころで一番大切なのは自分を信じること。自分を信じられるかどうかが一番難しい。他人のことは100%は知らないので、簡単に神格化できる。日常から自分を信じられると、決断しなければならない場面において不安がなくなる

初戦のカメルーン戦、続くオランダ戦、そして歓喜のデンマーク戦、この3戦における日本代表進化はまさしくこの言葉通りではないだろうかと思う。

岡田ジャパン戦前からコンセプトに掲げていた、運動量組織力によるディフェンス。何戦も行ったテストマッチで全くと言っていいほど結果が出ず、岡田監督が目指すサッカー自体に問題があると、ほぼすべてのサポーターは思っていたはず。

オランダ戦を終えた時点でディフェンスに関する不安は払拭出来ていたからこそ初めてデンマーク戦でオフェンスが機能した。

過去オフェンスが機能しなかったのは、テクニカルな要素以上にディフェンスに自信を持ちきれなかったことが一番の要因だったかのように思える。

さらに言うと、こんな短期間で劇的な進化を体現できたのは、それがW杯という大舞台ゲームだったから、ということ。

タイトルのかかったような重要な一局であえて得意ではない戦法を試すのはなぜかという問いに対し羽生は、

今一番手堅い戦法は次の一局に勝つためにはベストだが、五年後、十年後と長期的に見るとベストかどうかと言われるとそうではない。リスクをとって大舞台でやってみなければ学べない、怖い思いをしてやらなければ吸収できないものはたくさんある。

将棋自体には詳しくないのだが、この言葉を聞いてそれを感覚的に理解できても、ある意味勝ち負け二の次でそんな場面を自分進化に利用している羽生は恐ろしいほどの境地にいるように思えるが、それほど大舞台では人間進化できるということ、それを成功させた日本代表に更なる勝利を望む。

2009-09-27

NFLが開幕していた。

どのチームもディフェンスを強化している為か、オフェンスが苦しんでいる。その中で、なんとかディフェンスをコントロールしようとすると、オフェンスチームがワイルドキャットフォーメーションを多用するという展開になる。しかも、ランニングバックが、受け取ったボールを、クオーターバックの代わりにワイドレシーバーパスを投げるという展開を混ぜると、かなり効果がある。

ディフェンスは、ショットガンフォーメーションの対策であるブリッツパターンを取ると、パスターゲットのマークがゆるくなってしまい、ロングパスを通されやすくなる。

それを防ぐ為に、クオーターバックランニングバックの両方にブリッツをかけるというパターンと、パスターゲットへのマークをきつくするという展開があるが、このどちらも、今度はミドルレンジへのランニングプレイを防げなくなる。

敵のディフェンスチームが強く、オフェンスのラインだけではクオーターバックを守りきれないならば、オフェンスラインの人数を減らして、その分を攻撃に回す事で、結果的に、ディフェンスチームのプレッシャーを無力化するという発想である。

何をしてくるかわからないオフェンスを押さえ込まなければならないというディフェンスチームのプレッシャーは、意外と大きい。そこで、ディフェンスチームは、オフェンスの攻撃パターンを限定する為に、ブリッツを弱くしてパスターゲットを潰し、オーソドックスランプレイに誘導して時間コントロール。攻撃回数が増えて集中力が切れてきた隙を見てブリッツというパターンになる。

もちろん、敵のオフェンスワイルドキャットから予想外のパスというトリックプレイをやれないということがわかっているならば、早々に潰して攻撃権を奪い、味方のオフェンスチームに自由にやらせるという展開もありえる。

バリエーションを多く持った方が有利になるのがフットボールの特徴である。どんなプランでも、選択肢を持っておくと、戦力が近い状態であればあるほど、有効に使う局面が生まれてくるのであった。

[2009.9.24] http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

 
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