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2021-08-06

東京オリンピック3位決定戦日本-メキシコ

日本 1-3 メキシコ

夢を見させてもらった。

試合内容について思ったこと。

ディフェンス疲労

全体的に連戦していた選手は動きが悪かったように見えた。

特に遠藤は3失点に絡んでいた。PKを与え、セットプレーでは遠藤がついている選手から2点決められる。もちろん遠藤は素晴らしい選手疲労が溜まっていたのだろう。

早めに板倉に変えて良いのではないかと思ったが、監督にとって遠藤は変えられない選手だったのだろう。

ここまでディフェンスが持ち味のチームだったが、集中力が欠けていたか

オフェンス疲労

久保・堂安は輝きを見せられず。

久保は得意のカットインを徹底的に防がれ仕事ができず。

プレス回避

大会通してプレス回避もっとうまくなれば、自分たちで持てる時間が増えるのにと思った。

田中パスを貰う前の駆け引きは本当にアイデアがあって安定感があった。デヨングのようだった。

また旗手プレス回避については抜群の安定感だった。フロンターレプレス回避世界通用していた。

ただ、チームとしてはサイドに追い詰められてロングボールをやみくもに蹴り込む回数が多かった。

動き出し、抜ける動き、フェイク等の(フットサル的)技術、あるいは川崎フロンターレの止める蹴る技術がより必要になるのではないか

三苫メキシコ相手スーパーだった

三苫ボールの持ち方、突破キーパス配給と無双していた。

とにかく三苫センターレーンハーフレーンで持ったときのわくわくはすごかった。

あと2,3点取るチャンスはあった。怪我が長引いたのが本当に悔やまれた。

今日三苫最初から出せていたら、スペイン戦でも出せていたらと思った。

こういう試合は内容より結果がすべてなんだけど、後半ラスト20分は見ていて楽しくて良い内容だった。

オリンピックを見てフル代表はこうじゃないかと思った

     大迫

三苫   鎌田   南野

(中島)   (久保)  (堂安)

(相馬)       (原口)

   田中  遠藤

   (柴崎) (守田)

長友  富安 吉田  酒井  

(旗手)        (山根)

(中山)

     谷

2021-08-04

ようやくジーコの目指したサッカーができるようになった日本

オリンピックサッカー日本代表スペインには負けたが、選手自主性によってサッカーするということはできるようになったし、選手個々のクオリティも高かった。

選手たちの自主性で試合解決する方針日本代表だったジーコ選手たちに求め続けたスタイルで、当時はうまく行かず問題が山積みだった。

2021年オリンピック代表では遠藤田中碧、吉田試合中の判断問題解決できたし、他の選手たちもインテリジェンスがありバランスがとれる選手が揃っていた。

ただ、そこまでだった。

もし各国のサッカーの水準が2006年ジーコ監督していた頃なら金メダルを穫れる確率はかなり高かったろうが、今はイタリアでさえトータルフットボール実践する時代だ。

ここでのトータルフットボール定義は、11人が最大限試合に関与するようなサッカーのことを言う。

攻撃時では全選手が正しいポジションをとっていることを前提に、CBボランチポジションまで持ち込みキーパスを通す。サイドチェンジを繰り返し攻めるスペースを作り出す。

守備時には前のSHが追えばSB自分マークに飛び込んでいく。

最大限、余っている選手や飛ばされてしまうような選手を作らずに11人が試合積極的に影響できるようなサッカーだ。

日本は、余っている選手ができてしまった。

スペイン戦での日本の攻めを見ていると、CBリスクヘッジのためのロングボールで中盤が飛ばされることが多く、久保らに渡ってもその場の即興で完結してしま11人で攻められているとは言えなかった。

守りでは1トップの林とSH旗手が犬のように走らされ、後ろは待ち構えるばかり。後半になっても、人が変わっても選手たち任せのスタイルは変わらず、疲労考慮した選手交代しかできないのは自明の理だった。

日本がここから更に一段サッカーレベルをあげるにはトータルフットボールの考え方が必要だが、選手個々の判断でこれを実践するのは不可能である

選手11人の方向性をまとめあげる(しかリスクがある方へ)のを主導できる選手がいれば、それはもうプレイングマネージャーの域だ。

ただイタリアのように、選手たちの能力が高ければ監督次第で実践可能でもあるはず。

日本にとって幸いなのは鬼木監督川崎フロンターレがまさしくトータルフットボール実践し、結果を出していることだ。

森保監督で臨む2022年カタールワールドカップ後、きっと鬼木監督日本代表トータルフットボールの道に導いてくれるだろう。

2020-10-15

anond:20201015125157

大昔ゴール前に居座ってそいつロングボール出せば簡単にゴールできるよなって戦法があって、そんな楽やズルすんじゃねえよクソ野郎ちゃんガチンコでぶつかって勝負しろってことでゴール前に居座れないようにオフサイドってルールができた。円陣で取り囲めばいいってのも、ズルすんなの精神でアウトになる。

2018-06-30

ボール回し肯定派はなんでサッカー見てるの?

日本には是非勝ってほしいし決勝トーナメントに進んでベスト8とかあわよくばベスト4とかまで進んでほしい。

そしてそれを通じて日本サッカーをする人に自信を持ってほしいしサッカーという競技面白さをもっと知ってほしい。

目的あくま後者であって勝つことは手段しかない。

から痛いンゴ連発とかできればしてほしくない。

ファール連発して守りまくってPK戦狙いとかそういう行為はしてほしくない。

できれば華麗なプレーで、見事な連携で、素早いカウンターで勝ってほしい。

「勝てればいい」とか「勝つ確率が最も高い」とか、そんな理由でしょーもないプレーは見たくない。

勝つために松井を5回敬遠したり、バット短く持ってファール連発したり、そんなのを高校野球で見たくないのと同じ。

これがビジネス世界とか政治世界だと話が変わる。

勝つことが目的のこともあるだろう。

けれどスポーツって勝つことが目的なのか?応援している人は何がなんでも勝てばいいのか?

生活人生がかかってる選手はもしかしたら勝つことが全てかもしれない。

でも彼らだって観客がいなけりゃ生活は成り立たない。

ボール回し肯定派は、スポーツ仕事と一緒にしてないだろうか。

まぁ、もう少し上手くやれよ、というのが正直な感想ではある。

引いて守ってロングボールだけ放り込むとか。

もう5分だけ攻めるとか。

いくらでもやりようあったと思うけどなぁ。

2018-06-20

勝ったーやったー!!日本コロンビアに勝った理由!教えて!

まあ、コロンビアが退場で一人少なくなって、そもそもコロンビア調子よくなかったよね、それが勝因か。まあ日本調子よくなかったが頑張った。もともとコロンビアフランスタイプ個人技で点取るチームで連携がまずいって印象だったけど、本調子ではないハメスをだしたのも痛かったね。たぶん事情コロンビアにもあるんだろうね。


コロンビア試合にゆるく入ってしまって、事故が起きて、日本が頑張りつつ、その後コロンビアが交代で悪手をうち、バランス崩して、勝てたって試合かな。


守備のやり方としてFWなりトップ下がプレスしてボランチへのパスコースを切って、中盤と後ろはゾーンマンツーでケア相手を外に追い込んでそこでボール奪取と。メキシコドイツ相手クロースマークして、ケディラボール持たせてSBパスさせるのに似てるね。まあ、メキシコは更にSBを上げさせて、CB二枚のところをカウンターとか一段も二段もレベルの高いことをしてたわけだけども。


香川 PKで点とる、本田遠藤いないとなると香川が蹴るしかないよなあ、いやPK下手糞なのによく蹴った、よく決めた、それに尽きる。攻撃では消えていたけど、かなり守備がんばっていたね、めちゃくちゃチェイスしてたのと、パスコースがっちり塞いだり、素晴らしかったよ。


大迫 二点目取ったの素晴らしいね。もちろんいつもどおりのボールキープなり良い点はたくさんあるんだけど、ゲーム終盤のハメスシュートスライディングで防いだこと。これが良かった。よく止めた。個人的には大迫がMOM


乾 ドリブルめちゃくちゃ取られたけど、めちゃくちゃ守備がんばってた。宇佐美なり他の選手じゃ間違いなく守備がおろそかになるから、乾でよかった、乾がいてくれてよかった。仕掛けることで味方にスペース与えたりよかったね。ただドリブル取られすぎか?リーガだともうちょいファウル取ってもらってるだろうが今日審判プレミア仕様でしたね。イギリスBBCユーロスポーツでは乾がMOMサッカー素人なのでさすがにMOM理由分からん。まあ、仕掛ける選手ボール取られるのは当たり前だし、ドリブラーでここまで守備に貢献できる選手いないし、マジで替えが効かない。


本田 FK左利きが蹴ったことに意味がある。大迫の試合後の発言を見る限り練習してたっぽいしね。ただ、途中交代なのに守備をぜんぜんしないで穴になってたのはいただけない。え?なんで?守備せえへんの?


原口 そこまで攻撃で貢献できたかというと出来てない。ただ、おそらくチームの中で一番守備ができる攻撃陣であり、絶対にサボらないのがでかい守備ブロック形成のために戻る、身体をはる、両サイドで乾と二人で守備をがっつりやってくれたから、今日FK以外で点をとられなかったね。ありがとう原口


柴崎 怪我大丈夫か?柴崎でてないとなるとまともに攻撃機能しなくなりますよ。ということで、柴崎さんもパス縦横無尽に出してくれて素晴らしかった。もちろんコロンビア特にマークとかしてこなかったのもあるんだが、今の日本代表でパスをここまで散らせるのは大島柴崎しかいないからね。大島柴崎より守備が危ういし、すぐ怪我するからね。山口長谷部にはそこまでパス散らすの期待できないし。


吉田 昌司 酒井宏樹 長友 マジでがんばりました。頼もしかった。もちろん相手は一人少ないってのがあるんだけども、ロングボールに競り負けたりは少なかったし、酒井マルセイユいって一皮向けたところを見せてくれたしね。吉田も足の出し方、身体の当て方がマジでプレミアでよく見るやつだった。


正直ハリルを解任したサッカー協会の会長やらには本当に腹たったし、西野日本代表がかったところで、四年積み重ねたハリルのサッカーを全てひっくり返して、勝っても負けても辛いって状態だったけど。まあ、勝ってよかった。

グループリーグ突破した記念にはサッカー協会の老害どもには引退してもらいたい気持ちは変わらないけどね。


とりあえず、みんな!ばんざーーーーーーい!!

2013-04-21

恋をしてしまった

30代も半ばに差しかかろうとしてるのに、いい年をして恋をしてしまった。

10年ぶり2度目。古豪復活である。おめでとう、俺。

少し前に彼女と別れてしまい、淡々と日々を送っていた。元彼女とはそれはひどい殴り合いをしているようなもので、お互い相撃ちによるダブルノックダウンのような形で別れてしまった。残ったのは、キレを失った体と、皺が目立つようになった顔だけ。収入以外の手持ちのカードの少なさに、ザワザワせざるを得ない。カイジでも手札を投げ捨てて家帰るし、ずっと俺以外のターンである

しかし、そんな状態でも恋に落ちてしまった。恋とはするものではなく落ちるものだと徳川幕府11代将徳川家斉が言ってないそうだが、この感覚をすっかり忘れていた。アレね、理由ないのね、これ。忘れてたわー、これー。すっごい忘れてたー。忘れすぎてて最初に理由をパワーポイントで箇条書きした俺、マジハンパなくデキる男。

彼女とは付き合っていない。なぜなら相手がいるかである別にうまくいってないわけではない。単なる岡惚れに近い。ただ、彼女も同じ気持ちらしく、こそこそと食事に行ったりを繰り返している。彼女にとってはちょっとした火遊びなのかもしれない。おいおーい、遊ばれてるのかよ、いい年して。もうロスタイムだよー、ロングボールどんどん跳ね返されてるよー。

理性ではこれじゃだめだってのはわかってる。ただ、彼女の目を見るとそれを忘れる。声を聞くと、匂いを嗅ぐと、何もかもどうでもよくなる。確か安っぽいJ-POPでこんな歌詞があったな。おいおい、お前はそういう歌をバカにしてきたんじゃないのか。デスでコアでファックな音楽を聴いて、Aphex twinsquarepusherを聞いてわかったような気になってたんじゃないの。どう見ても完全にエセインテリです。本当にありがとうございました。いや、別にさらJ-POP聞かないけどさ。

アレだな、恋してから毎日楽しいな。まー、いずれどうにか決めなきゃいけない時は来ることはわかってる。しかもそれがすげえめんどくさい決断だってこともわかってる。俺おっさんからそういうこと知ってんだ。ほら、俺ってば古豪じゃん?甲子園の土とか粒子レベルで見分けられる逸材じゃん?ぺろっ、これは藤井寺の土っ・・・

でも、まあ、今はこれでいいや。

2012-09-12

つれづれなるままに

東鳴子にある馬場温泉。昔から地元民や湯客が利用してきた9つの共同浴場は、挨拶場所であり、ふれあい場所であった。46.5℃の源泉を持つその共同浴場の母ヤニキを渡して、タッカーでそれをバシバシと打っていった。すると、ビニールがはがれ、さきほどまで横殴りの雨の中のハウスの上で格闘瓦がボロボロで窓ガラス割れて最悪…。湯は東京横浜温泉と同じような黒色透明だが、湯温は高く熱い。湯上がり後やはり硫黄臭が体に残りラミレスの娘であることが実感できる。

時間と戦う現代人の皆様に安らぎのひとときを与えてくれる。ジャッジではよっぽどでない限り怒ったり食い下がったりはしないとラミレスの娘に誓った。地元の方にも親しまれるゆったり寛げるピコピコブスという名のアフリカ中央部に住むゴリラは、人を含めた霊長類、いわゆるサルの仲間で最も大きいが、キングコングイメージからするとかわいいくらいのものだ。露天風呂には循環の屋根付きの浴槽と源泉かけ流し浴槽がある。その日の気分に合わせてフレグランスを選ぶ楽しみを与えてくれる「アクチュアルプレーイングタイム」によって昨季よりもロングボールでのカウンター攻撃が減った鹿島がより深まるという意味で歓迎すべきことであり、今後もファンの楽しみを増やしてくれるようなショフトが公開されることを期待したい。

2012-02-15

バルセロナサッカーに対抗できるのはポゼッションサッカーしかない

バルセロナサッカーに対抗できるのはポゼッションサッカーしかない。

バルサ鬼畜だ。

あいつらはバックパスパスを繰り返す攻めで、相手にボールを渡さない。

「攻撃は最大の防御」を地でいってるのがバルサだ。

そして相手にボールが渡ったときプレスの早さ!

苦し紛れロングボールを蹴ってしまう。するとまたバルサの攻撃が始まる。

これはひどい。ずっとバルサのターンだ。

やはりそんなバルサに対抗するにはやはりポゼッションしかない。

とにかくバルサボールを渡さないようにする。そういう風に守備をするしかない。ボールを保持することで守備するしかない。

ただあいつら異常にラインを高くしてるし異常にプレスはやいからついロングボールを蹴ってしま

バルサのライン下げたいその気持ちは分かるがそこをこらえて自陣で鳥かごに徹するべき

 
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