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2021-07-01

交換した名刺とかのその後の増田須磨の後のそのかとしいメタ心買う子(回文

おはようございます

あんまり人に興味は無くって、

趣味人間観察という渋谷の1回の青信号の時に一気に50万人が横断するでお馴染みのスクランブル交差点に何人かいそうな趣味でさ

例えば!

連絡先を交換した人とこれから先なにをすればいいの?

何を連絡するの?って思うのよ。

からたいていもらった名刺とかは

名刺手裏剣にしていかキュウリがよく両断できるか、

トランプマンさん的にきっと手品の方が上手なんだけど、

いや日頃あんまり披露してないんだけど、

やれば出来るんですよ、やれば。

ほれ!っていって、

人差し指中指で挟んだ名刺をしゅっと投げてきゅうりを真っ二つにするワザは出し惜しみしているって言う話しだし

カード投げの名手と言えば

ビー玉のお京ならぬカード投げの瞳と言えば、

その業界では知らない人以外知らない人はいないわよね。

詳しくは割愛したいところ。

ハインツトマト缶を見るとあの画家名前を思い出してやまないし大和撫子でもあるわ。

そのハインツの娘の投げるキャッツカード

て言うかもうキャッツって言ってるじゃない!

そのキャッツの娘のハインツが投げるキャッツカードハインツトマト缶どっちが勝つと思う?

ここは割愛しないから!

でね、

キャッツカードトマト缶に当たって刺さら

カーンって音が鳴る缶だけにって。

お後がよろしいようで!

てけてんてけてん

てけてんてけてん

いやいやまだまだここで終わるわけにはいかないの。

キャッツ缶にはキャッツカードが投げても刺さらないのは承知事実で、

ツナ缶をパカッと開けた瞬間

餌か!?って条件反射するモンプチプレミアム彷彿をさせるはごろもフーズの缶の開けるときサウンド

猫ちゃんも騙せるほどの

シャウエッセンでお馴染みの久保田利伸さん

通称分けて聞こえると久保田とシノブって2人いることになってはいない

その久保田利伸さんもグッドサウンドだね!って

あの缶のパカっってなる開けっぷりの音は猫をも騙せると言えば問答無用

寿司職人にも本当の蟹かと思う蟹江敬三さんじゃない方

香り箱の最高級のカニかまぼこを今年の夏のお中元にはお世話になった人に贈りたいと思うの。

夏の元気なご挨拶!ってね。

私も朝ドラモネちゃんみたいにお天気のこと勉強しようかな。

人差し指の先を少しなめて高く空につきだして掲げると

風向きが分かるわ!

そうゴルフの「マスターズ」で優勝してくれたグリーンジャケットを持っているダスティン・ジョンソンさんに教えてもらったの。

うとうと、うとうと

いけない!ついうとうとしていたわ。

ちゃうところだった!

え?なにこの緑のジャケット

掛けてくれたのはもしかしてジョンソン

そう私にジャケットを掛けてくれたそのジョンソン

ふすまの向こうでコタツに入りながらどん兵衛をすすっていたわ。

懐かしいにおいがした、すみれの花時計じゃなくて

どん兵衛のお出汁香りだったけどね!

もうここは大黒摩季さんか小比類巻かほるさんのどちらでもいいの。

問題はそんなんじゃないの。

もう愛よ消えないでもう!うふん!って。

そこで目が覚めたの、

緑のジャケットも掛かっていなかったし

あれは夢だったんだなって。

こたつの上のどん兵衛もまだ蓋が閉まったままで調理する前の状態

さて、

どん兵衛でも食べるか。

カンに水を入れてお湯を沸かそう、

ことことこと、

なかなか沸かないわね。

テファール欲しいわテファール!

秒で沸くやつ。

そこでまたはたと目が覚めたの!

夢の中で夢を見ていて、

その夢が覚めないと夢の中に閉じ込められているか独楽を回して独楽がずっと回っていたらそれが夢の中だ!って確かめるの。

私はコタツの上で独楽を回して

くるくると回りかけると思ったら、

ひっくり返って軸の方を下にして回る

どんぐりコマかーい!って笑っちゃったわ。

これも夢かもねって。

もうなんだっていいわ、どちらでもいいし

ここはメトロポリタン美術館大貫妙子さんでないことは確かなんだし

きっとあそこのメトロポリタン美術館食堂

メトロナポリタンって駄洒落みたいなスパゲッティメニューが一番人気とかまた笑ってしまうわ。

そんなことを話していたら、

パスタが食べたくなっちゃうし、

気になったらスパ王って最近見かけないことなくない?って

わずラ王としたわけなの。

ラ王が出たときまりの美味さから全国のラーメン屋さんが潰れちゃうんじゃないかって心配していたって話を

おじいさんからいたことあるけど

今や本当にどうでもいいことのようだわ。

そう言っている間にお湯が沸いたか

どん兵衛作って食べるわね!

以上現場から

吉岡里帆がおおくりしました!

マイクスタジオにお返ししまーす!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドしました。

お昼出れっか分かんないので、

非常食として梅おにぎりも常備しておいているのでだいじょびです。

ひんまなときは暇なんだけど

忙しいときは忙しいときがあったりするから

まあ忙しいことは有り難いことでもあるわね。

から朝はしっかり食べて午前中のダッシュ力に蓄えるわ。

デトックスウォーター

麦茶ウォーラーです。

1回にだいたい4リットルのヤカンで作るので

2日か3日ぐらいはそれ飲んでもつんだけど

大量に作る麦茶はやっぱり大量に作らないと美味しくないような気がするわ。

麦茶手作りが一番美味しいかもと言う新事実

だんだんと暑くなってきたので、

水分補給意識してね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-06-14

中国から取引先を接待した日本人男性は、先方から「女体盛りはできないのか?」と要求されたことがあるという。この日本人男性は知り合いのツテを頼り、小料理屋の2階で女体盛りの会合を実行した。

和食コース付きで、総額32万円。2階に上がると浴衣姿の女の子が床の間の前に鎮座しており、女将さんが『こちらでよろしいでしょうか?』と声をかけてきました」

 OKと答えると、まずは普通和食コースが運ばれてきた。だが、料理最後に隣の部屋のふすまがスーッと開くと、先ほどの女の子全裸で横たわっており、その上に大根のツマや刺身が並んでいた。

中国人たちは大興奮で、女体盛りと一緒に何枚も記念写真を撮っていましたね。“ワカメ酒”を勧めたら『あまり衛生的ではないから飲みたくない』と断られてしまいましたが、その後の商談は非常にうまくいきました」

2021-06-05

好きな生活

傘をひらく時のバサッという音が好きだ。高級な傘は音が立たなくて物足りない。安いワンタッチ式の傘の音が良いんだ。雨の日は好きではないけど、傘をひらく一瞬だけは好きだ。

掃除機コード仕舞う時のブァザブァザとした音も好きだ。そうぞうしいけどあの音がないと掃除が終わった気がしない。コードレスに興味があるのにかたくなに古いのを使っているのはあの音の存在があるからかもしれない。

カーテンをサァーっと開けた時の音もたまらない。窓の外に景色めいたものは何もないけど、ただ開けるだけでいい。カーテン大好き。

実家にいた頃は、家族階段から降りてくる時のトントントンとした音が好きだった。ふすまをスーッと閉める時の音も好きだった。ありがちだけど、台所から聞こえてくる包丁の音も懐かしい。独り暮らしだし、コロナで帰れてないからずいぶん聞いてない音だ。自分で使う包丁の音とはまた違う音だ。

みなさんの好きな生活音は何ですか。

2021-05-17

anond:20210516201049

昔の日本家屋では、ふすま一枚隔てて姑が聞き耳立ててるのが当たり前だったんだから、そんなの誰も気にしてないよ

2021-05-09

学生時代のエロ体験談

修学旅行旅館の時に泊まった際、夜に罰ゲームで知り合いの女子の部屋に1人で行くことになった

部屋に行って良いか携帯メールを送る時良いよと返信が来たので階段廊下巡回してる先生をなんとか回避して部屋に着くことが出来た

部屋に入って女子5人と少し話をしていて昨日なにをしていたか話題になった

聞いてみると女子らは旅館ふすまで遮ってる小さな部屋が光で透けることを発見ストリップと言って陰絵で遊んでたそうだ

それで俺はなんか面白そうだからやってみてよと頼んでみたらノリのいい女子ふすま越しにストリップをしてくれた

しばらく見てた俺は我慢出来なくなりふすまを開けてそのまま見せてもらった

2021-03-22

菰田

以上のお話によって、郷田三郎と、明智小五郎との交渉、又は三郎の犯罪嗜好癖などについて、読者に呑み込んで頂いた上、さて、本題に戻って、東栄館という新築下宿屋で、郷田三郎がどんな楽しみを発見たかという点に、お話を進めることに致しましょう。

 三郎が東栄館の建築が出来上るのを待ち兼ねて、いの一番にそこへ引移ったのは、彼が明智交際を結んだ時分から一年以上もたっていました。随したがってあの「犯罪」の真似事にも、もう一向興味がなくなり、といって、外ほかにそれに代る様な事柄もなく、彼は毎日毎日の退屈な長々しい時間を、過し兼ねていました。東栄館に移った当座は、それでも、新しい友達が出来たりして、いくらか気がまぎれていましたけれど、人間というものは何と退屈極きわまる生物なのでしょう。どこへ行って見ても、同じ様な思想を同じ様な表情で、同じ様な言葉で、繰り返し繰り返し、発表し合っているに過ぎないのです。折角せっかく下宿屋を替えて、新しい人達に接して見ても、一週間たつかたたない内に、彼は又しても底知れぬ倦怠けんたいの中に沈み込んで了うのでした。

 そうして、東栄館に移って十日ばかりたったある日のことです。退屈の余り、彼はふと妙な事を考えつきました。

 彼の部屋には、――それは二階にあったのですが――安っぽい床とこの間まの傍に、一間の押入がついていて、その内部は、鴨居かもいと敷居との丁度中程に、押入れ一杯の巌丈がんじょうな棚があって、上下二段に分れているのです。彼はその下段の方に数個の行李こうりを納め、上段には蒲団をのせることにしていましたが、一々そこから蒲団を取出して、部屋の真中へ敷く代りに、始終棚の上に寝台ベッドの様に蒲団を重ねて置いて、眠くなったらそこへ上って寝ることにしたらどうだろう。彼はそんなことを考えたのです。これが今迄いままでの下宿屋であったら、仮令たとえ押入れの中に同じような棚があっても、壁がひどく汚れていたり、天井蜘蛛もの巣が張っていたりして、一寸その中へ寝る気にはならなかったのでしょうが、ここの押入れは、新築早々のことですから、非常に綺麗きれいで、天井も真白なれば、黄色く塗った滑かな壁にも、しみ一つ出来てはいませんし、そして全体の感じが、棚の作り方にもよるのでしょうが何となく船の中の寝台に似ていて、妙に、一度そこへ寝て見たい様な誘惑を感じさえするのです。

 そこで、彼は早速さっそくその晩から押入れの中へ寝ることを始めました。この下宿は、部屋毎に内部から戸締りの出来る様になっていて、女中などが無断で這入はいって来る様なこともなく、彼は安心してこの奇行を続けることが出来るのでした。さてそこへ寝て見ますと、予期以上に感じがいいのです。四枚の蒲団を積み重ね、その上にフワリと寝転んで、目の上二尺ばかりの所に迫っている天井を眺める心持は、一寸異様な味あじわいのあるものです。襖ふすまをピッシャリ締め切って、その隙間から洩れて来る糸の様な電気の光を見ていますと、何だかこう自分探偵小説中の人物にでもなった様な気がして、愉快ですし、又それを細目に開けて、そこから自分自身の部屋を、泥棒他人の部屋をでも覗く様な気持で、色々の激情的な場面を想像しながら、眺めるのも、興味がありました。時によると、彼は昼間から押入に這入り込んで、一間と三尺の長方形の箱の様な中で、大好物煙草をプカリカリとふかしながら、取りとめもない妄想に耽ることもありました。そんな時には、締切った襖の隙間から、押入れの中で火事でも始ったのではないかと思われる程、夥しい白煙が洩れているのでした。

 ところが、この奇行を二三日続ける間に、彼は又しても、妙なことに気がついたのです。飽きっぽい彼は、三日目あたりになると、もう押入れの寝台ベッドには興味がなくなって、所在なさに、そこの壁や、寝ながら手の届く天井板に、落書きなどしていましたが、ふと気がつくと、丁度頭の上の一枚の天井板が、釘を打ち忘れたのか、なんだかフカフカと動く様なのです。どうしたのだろうと思って、手で突っぱって持上げて見ますと、なんなく上の方へ外はずれることは外れるのですが、妙なことには、その手を離すと、釘づけにした箇所は一つもないのに、まるでバネ仕掛けの様に、元々通りになって了います。どうやら、何者かが上から圧おさえつけている様な手ごたえなのです。

 はてな、ひょっとしたら、丁度この天井板の上に、何か生物が、例えば大きな青大将あおだいしょうか何かがいるのではあるまいかと、三郎は俄にわかに気味が悪くなって来ましたが、そのまま逃げ出すのも残念なものですから、なおも手で押し試みて見ますと、ズッシリと、重い手ごたえを感じるばかりでなく、天井板を動かす度に、その上で何だかゴロゴロと鈍い音がするではありませんか。愈々いよいよ変です。そこで彼は思切って、力まかせにその天井板をはね除のけて見ますと、すると、その途端、ガラガラという音がして、上から何かが落ちて来ました。彼は咄嗟とっさの場合ハッと片傍かたわきへ飛びのいたからよかったものの、若もしそうでなかったら、その物体に打たれて大怪我おおけがをしている所でした。

「ナアンダ、つまらない」

 ところが、その落ちて来た品物を見ますと、何か変ったものでもあればよいがと、少からず期待していた彼は、余りのことに呆あきれて了いました。それは、漬物石つけものいしを小さくした様な、ただの石塊いしころに過ぎないのでした。よく考えて見れば、別に不思議でも何でもありません。電燈工夫が天井裏へもぐる通路にと、天井板を一枚丈け態わざと外して、そこからねずみなどが押入れに這入はいらぬ様に石塊で重しがしてあったのです。

 それは如何いかにも飛んだ喜劇でした。でも、その喜劇が機縁となって、郷田三郎は、あるすばらしい楽みを発見することになったのです。

 彼は暫しばらくの間、自分の頭の上に開いている、洞穴ほらあなの入口とでも云った感じのする、その天井の穴を眺めていましたが、ふと、持前もちまえの好奇心から、一体天井裏というものはどんな風になっているのだろうと、恐る恐る、その穴に首を入れて、四方あたりを見廻しました。それは丁度朝の事で、屋根の上にはもう陽が照りつけていると見え、方々の隙間から沢山の細い光線が、まるで大小無数の探照燈を照してでもいる様に、屋根裏の空洞へさし込んでいて、そこは存外明るいのです。

 先まず目につくのは、縦に、長々と横よこたえられた、太い、曲りくねった、大蛇の様な棟木むなぎです。明るいといっても屋根裏のことで、そう遠くまでは見通しが利かないのと、それに、細長い下宿屋の建物ですから、実際長い棟木でもあったのですが、それが向うの方は霞んで見える程、遠く遠く連つらなっている様に思われます。そして、その棟木と直角に、これは大蛇肋骨あばらに当る沢山の梁はりが両側へ、屋根の傾斜に沿ってニョキニョキと突き出ています。それ丈けでも随分雄大景色ですが、その上、天井を支える為に、梁から無数の細い棒が下っていて、それが、まるで鐘乳洞しょうにゅうどうの内部を見る様な感じを起させます

「これは素敵だ」

 一応屋根裏を見廻してから、三郎は思わずそう呟つぶやくのでした。病的な彼は、世間普通の興味にはひきつけられないで、常人には下らなく見える様な、こうした事物に、却かえって、云い知れぬ魅力を覚えるのです。

 その日から、彼の「屋根裏の散歩」が始まりました。夜となく昼となく、暇さえあれば、彼は泥坊猫の様に跫音あしおとを盗んで、棟木や梁の上を伝い歩くのです。幸さいわいなことには、建てたばかりの家ですから屋根裏につき物の蜘蛛の巣もなければ、煤すすや埃ほこりもまだ少しも溜っていず、鼠の汚したあとさえありません。それ故ゆえ着物や手足の汚くなる心配はないのです。彼はシャツ一枚になって、思うがままに屋根裏を跳梁ちょうりょうしました。時候も丁度春のことで、屋根裏だからといって、さして暑くも寒くもないのです。

 東栄館の建物は、下宿屋などにはよくある、中央まんなかに庭を囲んで、そのまわりに、桝型ますがたに、部屋が並んでいる様な作り方でしたから、随って屋根裏も、ずっとその形に続いていて、行止ゆきまりというものがありません。彼の部屋の天井から出発して、グルッと一廻りしますと、又元の彼の部屋の上まで帰って来る様になっています

 下の部屋部屋には、さも厳重に壁で仕切りが出来ていて、その出入口には締りをする為の金具まで取りつけているのに、一度天井裏に上って見ますと、これは又何という開放的な有様でしょう。誰の部屋の上を歩き廻ろうと、自由自在なのです。若し、その気があれば、三郎の部屋のと同じ様な、石塊の重しのしてある箇所が所々にあるのですから、そこから他人の部屋へ忍込んで、窃盗を働くことも出来ます廊下を通って、それをするのは、今も云う様に、桝型の建物の各方面に人目があるばかりでなく、いつ何時なんどき他の止宿人ししゅくにんや女中などが通り合わさないとも限りませんから、非常に危険ですけれど、天井裏の通路からでは、絶対にその危険がありません。

 それから又、ここでは、他人秘密を隙見することも、勝手次第なのです。新築と云っても、下宿屋の安普請やすぶしんのことですから天井には到る所に隙間があります。――部屋の中にいては気が附きませんけれど、暗い屋根からますと、その隙間が意外に大きいのに一驚いっきょうを喫きっします――稀には、節穴さえもあるのです。

 この、屋根裏という屈指の舞台発見しますと、郷田三郎の頭には、いつのまにか忘れて了っていた、あの犯罪嗜好癖が又ムラムラと湧き上って来るのでした。この舞台でならば、あの当時試みたそれよりも、もっともっと刺戟の強い、「犯罪の真似事」が出来るに相違ない。そう思うと、彼はもう嬉しくて耐たまらないのです。どうしてまあ、こんな手近な所に、こんな面白い興味があるのを、今日まで気附かないでいたのでしょう。魔物の様に暗闇の世界を歩き廻って、二十人に近い東栄館の二階中の止宿人の秘密を、次から次へと隙見して行く、そのこと丈けでも、三郎はもう十分愉快なのです。そして、久方振りで、生き甲斐を感じさえするのです。

 彼は又、この「屋根裏の散歩」を、いやが上にも興深くするために、先ず、身支度からして、さも本物の犯罪人らしく装うことを忘れませんでした。ピッタリ身についた、濃い茶色の毛織のシャツ、同じズボン下――なろうことなら、昔活動写真で見た、女賊プロテアの様に、真黒なシャツを着たかったのですけれど、生憎あいくそんなものは持合せていないので、まあ我慢することにして――足袋たびを穿はき、手袋をはめ――天井裏は、皆荒削あらけずりの木材ばかりで、指紋の残る心配などは殆どないのですが――そして手にはピストルが……欲しくても、それもないので、懐中電燈を持つことにしました。

 夜更けなど、昼とは違って、洩れて来る光線の量が極く僅かなので、一寸先も見分けられぬ闇の中を、少しも物音を立てない様に注意しながら、その姿で、ソロソロリと、棟木の上を伝っていますと、何かこう、自分が蛇にでもなって、太い木の幹を這い廻っている様な気持がして、我ながら妙に凄くなって来ます。でも、その凄さが、何の因果か、彼にはゾクゾクする程嬉しいのです。

 こうして、数日、彼は有頂天になって、「屋根裏の散歩」を続けました。その間には、予期にたがわず、色々と彼を喜ばせる様な出来事があって、それを記しるす丈けでも、十分一篇の小説が出来上る程ですが、この物語の本題には直接関係のない事柄ですから、残念ながら、端折はしょって、ごく簡単に二三の例をお話するに止とどめましょう。

 天井からの隙見というものが、どれ程異様な興味のあるものだかは、実際やって見た人でなければ、恐らく想像も出来ますまい。仮令、その下に別段事件が起っていなくても、誰も見ているものがないと信じて、その本性をさらけ出した人間というものを観察すること丈けで、十分面白いのです。よく注意して見ますと、ある人々は、その側に他人のいるときと、ひとりきりの時とでは、立居ふるまいは勿論もちろん、その顔の相好そうごうまでが、まるで変るものだということを発見して、彼は少なからず驚きました。それに、平常ふだん、横から同じ水平線で見るのと違って、真上から見下すのですから、この、目の角度の相違によって、あたり前の座敷が、随分異様な景色に感じられます人間は頭のてっぺんや両肩が、本箱、机、箪笥たんす、火鉢などは、その上方の面丈けが、主として目に映ります。そして、壁というものは、殆ど見えないで、その代りに、凡ての品物のバックには、畳が一杯に拡っているのです。

 何事がなくても、こうした興味がある上に、そこには、往々おうおうにして、滑稽こっけいな、悲惨な、或は物凄い光景が、展開されています。平常過激反資本主義議論を吐いている会社員が、誰も見ていない所では、貰もらったばかりの昇給辞令を、折鞄おりかばから出したり、しまったり、幾度も幾度も、飽かず打眺うちながめて喜んでいる光景ゾロリとしたお召めし着物不断着ふだんぎにして、果敢はかない豪奢振ごうしゃぶりを示している、ある相場師が、いざ床とこにつく時には、その、昼間はさも無雑作むぞうさに着こなしていた着物を、女の様に、丁寧に畳んで、床の下へ敷くばかりか、しみでもついたのと見えて、それを丹念に口で嘗なめて――お召などの小さな汚れは、口で嘗めとるのが一番いいのだといいます――一種クリーニングをやっている光景、何々大学野球選手だというニキビ面の青年が、運動家にも似合わない臆病さを以て、女中への附文つけぶみを、食べて了った夕飯のお膳の上へ、のせて見たり、思い返して、引込めて見たり、又のせて見たり、モジモジと同じことを繰返している光景、中には、大胆にも、淫売婦(?)を引入れて、茲ここに書くことを憚はばかる様な、すさまじい狂態を演じている光景さえも、誰憚らず、見たい丈け見ることが出来るのです。

 三郎は又、止宿人と止宿人との、感情葛藤かっとうを研究することに、興味を持ちました。同じ人間が、相手によって、様々に態度を換えて行く有様、今の先まで、笑顔で話し合っていた相手を、隣の部屋へ来ては、まるで不倶戴天ふぐたいてんの仇あだででもある様に罵ののしっている者もあれば、蝙蝠こうもりの様に、どちらへ行っても、都合のいいお座なりを云って、蔭でペロリと舌を出している者もあります。そして、それが女の止宿人――東栄館の二階には一人の女画学生がいたのです――になると一層興味があります。「恋の三角関係」どころではありません。五角六角と、複雑した関係が、手に取る様に見えるばかりか、競争者達の誰れも知らない、本人の真意が、局外者の「屋根裏の散歩者」に丈け、ハッキリと分るではありませんか。お伽噺とぎばなしに隠かくれ蓑みのというものがありますが、天井裏の三郎は、云わばその隠れ蓑を着ているも同然なのです。

 若しその上、他人の部屋の天井板をはがして、そこへ忍び込み、色々ないたずらをやることが出来たら、一層面白かったでしょうが、三郎には、その勇気がありませんでした。そこには、三間に一箇所位の割合で、三郎の部屋のと同様に、石塊いしころで重しをした抜け道があるのですから、忍び込むのは造作もありませんけれど、いつ部屋の主が帰って来るか知れませんし、そうでなくとも、窓は皆、透明なガラス障子しょうじになっていますから、外から見つけられる危険もあり、それに、天井板をめくって押入れの中へ下り、襖をあけて部屋に這入り、又押入れの棚へよじ上って、元の屋根裏へ帰る、その間には、どうかして物音を立てないとは限りません。それを廊下や隣室から気附かれたら、もうおしまいなのです。

 さて、ある夜更けのことでした。三郎は、一巡ひとまわり「散歩」を済ませて、自分の部屋へ帰る為に、梁から梁を伝っていましたが、彼の部屋とは、庭を隔てて、丁度向い側になっている棟の、一方の隅の天井に、ふと、これまで気のつかなかった、幽かすかな隙間を発見しました。径二寸ばかりの雲形をして、糸よりも細い光線が洩れているのです。なんだろうと思って、彼はソッと懐中電燈を点ともして、検しらべて見ますと、それは可也かなり大きな木の節で、半分以上まわりの板から離れているのですが、あとの半分で、やっとつながり、危く節穴になるのを免れたものでした。一寸爪の先でこじさえすれば、何なく離れて了い相なのです。そこで、三郎は外ほかの隙間から下を見て、部屋の主が已すでに寝ていることを確めた上、音のしない様に注意しながら、長い間かかって、とうとうそれをはがして了いました。都合のいいことには、はがした後の節穴が、杯さかずき形に下側が狭くなっていますので、その木の節を元々通りつめてさえ置けば、下へ落ちる様なことはなく、そこにこんな大きな覗き穴があるのを、誰にも気附かれずに済むのです。

 これはうまい工合ぐあいだと思いながら、その節穴から下を覗いて見ますと、外の隙間の様に、縦には長くても、幅はせいぜい一分ぶ内外の不自由なのと違って、下側の狭い方でも直径一寸以上はあるのですから、部屋の全景が、楽々と見渡せます。そこで三郎は思わず道草を食って、その部屋を眺めたことですが、それは偶然にも、東栄館の止宿人の内で、三郎の一番虫の好かぬ、遠藤えんどうという歯科医学校卒業生で、目下はどっかの歯医者助手を勤めている男の部屋でした。その遠藤が、いやにのっぺりした虫唾むしずの走る様な顔を、一層のっぺりさせて、すぐ目の下に寝ているのでした。馬鹿几帳面きちょうめんな男と見えて、部屋の中は、他のどの止宿人のそれにもまして、キチンと整頓せいとんしています。机の上の文房具位置、本箱の中の書物の並べ方、蒲団の敷き方、枕許まくらもとに置き並べた、舶来物でもあるのか、見なれぬ形の目醒めざまし時計漆器しっきの巻煙草まきたばこ入れ、色硝子いろがらすの灰皿、何いずれを見ても、それらの品物の主人公が、世にも綺麗きれい好きな、重箱の隅を楊子ようじでほじくる様な神経家であることを証拠立てています。又遠藤自身の寝姿も、実に行儀がいいのです。ただ、それらの光景にそぐわぬのは、彼が大きな口を開あいて、雷の様に鼾いびきかいていることでした。

 三郎は、何か汚いものでも見る様に、眉をしかめて、遠藤の寝顔を眺めました。彼の顔は、綺麗といえば綺麗です。成程彼自身で吹聴ふいちょうする通り、女などには好かれる顔かも知れません。併し、何という間延びな、長々とした顔の造作でしょう。濃い頭髪、顔全体が長い割には、変に狭い富士ふじびたい、短い眉、細い目、始終笑っている様な目尻の皺しわ、長い鼻、そして異様に大ぶりな口。三郎はこの口がどうにも気に入らないのでした。鼻の下の所から段を為なして、上顎うわあごと下顎とが、オンモリと前方へせり出し、その部分一杯に、青白い顔と妙な対照を示して、大きな紫色の唇が開いています。そして、肥厚性鼻炎ひこうせいびえんででもあるのか、始終鼻を詰つまらせ、その大きな口をポカンと開けて呼吸をしているのです。寝ていて、鼾をかくのも、やっぱり鼻の病気のせいなのでしょう。

 三郎は、いつでもこの遠藤の顔を見さえすれば、何だかこう背中がムズムズして来て、彼ののっぺりした頬っぺたを、いきなり殴なぐりつけてやり度たい様な気持になるのでした。

 そうして、遠藤の寝顔を見ている内に、三郎はふと妙なことを考えました。それは、その節穴から唾つばをはけば、丁度遠藤の大きく開いた口の中へ、うまく這入りはしないかということでした。なぜなら、彼の口は、まるで誂あつらえでもした様に、節穴の真下の所にあったからです。三郎は物好きにも、股引ももひきの下に穿いていた、猿股さるまたの紐を抜出して、それを節穴の上に垂直に垂らし、片目を紐にくっつけて、丁度銃の照準でも定める様に、試して見ますと、不思議な偶然です。紐と節穴と、遠藤の口とが、全く一点に見えるのです。つまり節穴から唾を吐けば、必ず彼の口へ落ちるに相違ないことが分ったのです。

 併し、まさかほんとうに唾を吐きかける訳にも行きませんので、三郎は、節穴を元の通りに埋うずめて置いて、立去ろうとしましたが、其時そのとき、不意に、チラリとある恐しい考えが、彼の頭に閃きました。彼は思わず屋根裏の暗闇の中で、真青になって、ブルブルと震えました。それは実に、何の恨うらみもない遠藤殺害するという考えだったのです。

 彼は遠藤に対して何の恨みもないばかりか、まだ知り合いになってから半月もたってはいないのでした。それも、偶然二人の引越しが同じ日だったものですから、それを縁に、二三度部屋を訪ね合ったばかりで別に深い交渉がある訳ではないのです。では、何故なにゆえその遠藤を、殺そうなどと考えたかといいますと、今も云う様に、彼の容貌言動が、殴りつけたい程虫が好かぬということも、多少は手伝っていましたけれど、三郎のこの考かんがえの主たる動機は、相手人物にあるのではなくて、ただ殺人行為のものの興味にあったのです。先からお話して来た通り、三郎の精神状態は非常に変態的で、犯罪嗜好癖ともいうべき病気を持ってい、その犯罪の中でも彼が最も魅力を感じたのは殺人罪なのですから、こうした考えの起るのも決して偶然ではないのです。ただ今までは、仮令屡々しばしば殺意を生ずることがあっても、罪の発覚を恐れて、一度も実行しようなどと思ったことがないばかりなのです。

 ところが、今遠藤場合は、全然疑うたがいを受けないで、発覚の憂うれいなしに、殺人が行われ相そうに思われます。我身に危険さえなければ、仮令相手が見ず知らずの人間であろうと、三郎はそんなことを顧慮こりょするのではありません。寧むしろ、その殺人行為が、残虐であればある程、彼の異常な慾望は、一層満足させられるのでした。それでは、何故遠藤に限って、殺人罪が発覚しない――少くとも三郎がそう信じていたか――といいますと、それには、次の様な事情があったのです。

 東栄館へ引越して四五日たった時分でした。三郎は懇意こんいになったばかりの、ある同宿者と、近所のカフェへ出掛けたことがあります。その時同じカフェ遠藤も来ていて、三人が一つテーブルへ寄って酒を――尤もっとも酒の嫌いな三郎はコーヒーでしたけれど――飲んだりして、三人とも大分いい心持になって、連立つれだって下宿へ帰ったのですが、少しの酒に酔っぱらった遠藤は、「まあ僕の部屋へ来て下さい」と無理に二人を、彼の部屋へ引ぱり込みました。遠藤は独ひとりではしゃいで、夜が更けているのも構わず女中を呼んでお茶を入れさせたりして、カフェから持越しの惚気話のろけばなしを繰返すのでした。――三郎が彼を嫌い出したのは、その晩からです――その時、遠藤は、真赤に充血した脣くちびるをペロペロと嘗め廻しながら

2021-01-10

扉を締めていたら音は聞こえないと思いこむ人って知ってますか?

これね、私の両親がそうやったんですけどね。

襖、ふすまってわかりますか?和室についてる扉みたいなもん。

私の実家って、あれやったんですよ。

でね、襖って密閉性なんてないから、隣からの音が丸聞こえなんですよ。

でも、うちの両親って襖を閉めたら音は聞こえないものやっていう謎の信仰があって、

子供に聞かしたら駄目なようなことを襖閉めたら、平気で話すんですよ。

一番ショックだったのは、母が浮気をしていて、そのことを母の友だちと電話で話していて、

その内容が危険日やのに中に出されたとか、そういうことで当時私学生で、

浮気していたことはわかっていたものの、もうショックを受けてしまって。

私が隣りにいるってわかっているのにそんな話するのにびっくりしてしまって。

ずっと後になって、あれはどういうつもりやったのか聞いたら、

まさか聞こえてるとは思ってなかったというのですが、

本当なのか、ずっと気になっていて。

扉を締めていたら音は聞こえないものって考える人達って知り合いにいますか?

2020-12-29

anond:20201228221806

カード手裏剣にしとけばよかったのに

オレふすまならささるぜ」

「口笛にしとけばよかったのに」

ディアボロにしとけばよかったのに」

大道芸は帰ってくれないか!」

2020-12-07

最近ジェンダー論の摩訶不思議

あのねジェンダーとか性役割?について書いてあるコラムとか本とか読んでいて思うんだけど

「新しいジェンダー

「新しいジェンダー価値観アップデートせよ」

と言うではないか、主に女性

で、思ってしまうのは、

「じゃあ旧来のジェンダーで満足しちゃいけないの?」

あなたがたは新しいジェンダーカレンダーの如く毎年作ってもジェンダーのボーダレスには否定的だよね」

ってことなんだけど。

たとえばさ、亭主関白とか男に二言はない!女は男の言うことに従え!って男性とか、夢はお嫁さんになって子ども3人くらい育てて幸せ暮らしたい、夫の理想の妻でありたいって女性とかを、ザルで振るい落とさないわけでしょ?

こう、小麦粉ふすま

(古い歌だけど男性だと「関白宣言」、女性だと「あなた」の世界観ね)

ボーダレスについてはさ、変な話、トランスジェンダーは受容されつつあって、それはそれで大変結構ことなんだけれど、じゃあ単純に好きで髪を長くしてフェミニン服装をしてる事務職のお兄さん、ベリーショートで化粧ゼロ現場職のお姉さん、彼・彼女らって結構いると思うんだ。自分観測範囲内に何人かいるし。

そういう

ジェンダーロールに最初からとらわれてない」

方々についてはジェンダー論のふるいにもかけられてない。あちらが小麦粉ならこちらは米です的な。相手にされてない。

したらさ、

「本当に新しいジェンダーアップデートできる人、くいついていこうとする人」

って、実は

「その時代で一番男性らしい男性女性らしい女性

てっぺんとその下くらいにいて、それ以外の人は社会不適合あるいはてっぺんからは見えない人たち、になっちゃうと思うんだけど、それって健康とか健全ジェンダーなんかな。

不思議

2020-11-15

メンズエステが最高だった

葛西にあるとあるメンズエステに行ってきた。

メンズエステ自体人生なのだが、恐らくこれが一般的メンズエステではない気がする。


日本にこんな世界あるんだという衝撃があったので備忘録として残す。



Webサイト上に住所がなく、実態マンションの一室

住所が書いていないので電話で問い合わせた。

問い合わせると、普通マンションの一室が店舗場所だった。

どうやら移転も何度かやっているみたいだ(税務署警察?のガサ入れでも入っているのかもしれない。大家さんにバレたのかも)

入ってみると、生活感漂うマンションの中にふすまで区切られた部屋が復数あった。

部屋は飛田新地の2階のヤリ部屋そっくりで、布団が強いてあった。(モチーフにしているのかもしれない)

ごくごく普通マンションの一室なので、隣とか普通に住んでるのでは?声聞こえないのか?という疑問があった。



②料金もWebサイト上に記載しているのと異なった

40分11000円、60分14000円。Webサイトには記載されていなかった。あれは完全に対外的には健全であると見せるための見せ方なのかなと思った。



③嬢について

部屋が2~3あるので、入ってると嬢が入ってきた。

今回の子はめちゃくちゃ大当たりだった。

本来この店は日本人以外のアジア系セラピストしかいないのだが、初めて日本人が入ってきたらしい。

オーストラリアタイクォーターとのことで確かにハーフっぽい顔立ちで滝沢カレン劣化させた感じだった。

24歳だが20歳くらいに見えた。

ずっと日本にいる感じで鬼滅の刃の話とかワンピースで盛り上がった。

どうやら短期バイトとして入っているらしく、普段看護師をしていて1ヶ月間の期間限定らしい。

なぜこんな可愛い子がこんな闇の深そうな所で働いているのか、めちゃくちゃ不思議だった。吉原の高級ソープかにいても当たりのレベルだった。

プレイの流れ

バスタオルを渡されるので、服を脱いで一緒にシャワーに入る。

イソジンでうがい。ここまではよくあるパターン

その後バスタオルで体を拭いて再度元の部屋に戻る。

飛田新地のような雰囲気

仰向けになってと言われたので、布団の上で仰向けになるとそのまま嬢が馬乗りになってきた。おっぱいめちゃくちゃでかい

乳首を手と口で攻められる。

フェラをされる。

ゴムをつけられる。

正常位で自然と挿入した。吉原飛田新地以外にこんな世界があるのかという衝撃だった。

可愛い子でも正常位でやっていると顔が崩れたり可愛くない瞬間があるがこの子に関しては全くそんなことがなく、間近で顔を見てもずっと可愛くて最高の瞬間でしかなかった。

その後騎乗位に変更したが、前後の動きが激しくグリグリされた。

最後はバック→立ちバックでフィニッシュ



クソ最高だった

ただ彼女はもう今月でいないとのことなのでもう行くことはないだろう

2chを見ると化物屋敷と書かれていたのでたまたま大当たりを引いただけなのだと思う



2020-09-23

 キッズラインを通じて依頼を出し、希望の日程に応募してきたのが、後に強制わいせつ容疑で逮捕される男だった。

 公開している男のプロフィルも読み、利用者クチコミ評価も高かった。「幼稚園教諭保育士資格もあり、5年間の保育園での勤務経験もある。キッズライン経験も長い。怪しむ要素はありませんでした」

 母親4月以降、自宅で仕事をしなくてはならない日に計8回、男に依頼した。キッズラインから「(シッター子どもを)保育する部屋と仕事する部屋は分けてください」とアドバイスがあり、母親は、子どもたちとふすま一つ隔てた部屋で仕事をした。「『長女も5歳だし、何かあっても私に言ってくれるだろう』と思っていたし、性被害を受けるなんて思いもしませんでした」

2020-08-18

病-やまい-

俺は母を嫌っている

あの人が家族にしてきたことは今でも思い出したくない

表面的には仲良くしてはいるが常に壁を作って過ごしていた

いまはそもそも単位で会っていない

そんな人が重い病になったらしい

あの人と同居している妹からの連絡で知った

日本人なら馴染みのある病気で、しか痴呆と合わせて4つ

1年前にあった時は老婆そのもので、近くに寄らなければ気づかないほどだった

ほんの少し会わなかっただけでおどろく程の変貌

あの頃から身体変調をきたしていたらしい

妹によれば、最近よく転ぶという

怪我もしたらしい

恐らく四肢の壊死だろう

いま、あの人の身体ボロボロなのは想像に固くない

そしていまは父親が家で看病している

妹とは少し離れた所に住んで

だけど父も手が少し不自由な上に自営業の両天秤だ

認知症と重度の内臓疾患の患者を一人で

耐えられる訳がない

からは既に睡眠不足と聞いている

なのにあの人は頑なに入院を断っている

そういう性格の人だ

自分でなんでもできると言い、人を見下して迷惑をかける

かにつけて口出しをして恩着せがましい態度を取る

医者を信用していないらしいが、自分患者として見られるのが苦痛なだけだろう


だいぶ距離のある俺が介護をすべき?

直行きたくない

からも止められた

妻帯者だから気を使われたのと同時に、俺が力づくで入院させようとすることを懸念したのかもしれない

俺は、弱ったあの人にかつての祖父母を重ねた

ベッドの中で静かに横たわる祖父母の姿に

その昔、祖父母執拗虐待を繰り返してきたあの人が、同じ姿形をしていると想像できてしまった

自身が蔑んだ対象と同じ運命を辿るなんて

あの人はいま、どんな気持ちだろう

自分が弱って初めて老人の立場をわかったのだろうか

いや、わからないだろうな

そんな判断力すら危ういらしい

今、あの人に会えば、俺はあの人とソックリな行動をしかねない

足腰の立たない老婆を叩き、細い身体の爺に水槽を無理矢理洗わせたり、できなければ目せしめに食事を投げつけていたあの日

その矛先が子供や夫に向かない日はなかった

あの人が、自分旦那をなんと呼んでいるのか

名字

仮に山田であるなら

「ねぇ、山田(仮)さん」と

夫をこう呼ぶ

祖父母区別のためかフルネームだった

時々、俺の事も似たように呼んでいた

同類だったのだろう

異様だ

あの人はよく言っていた

自分はこの家に嫁ぐとき借金のかたを担いだと

多額の金を貸して、未だに返済されないと

から自分に恩があるんだと

まり、あの人はあの家を嫌っていたのだ

故に嫁ぎ先の家族名字で呼ぶ

その中で血の繋がっていない自分を上に持って行きたかったのかもしれない

借金事実はわからない

聞く気もない

だけどあの人が行ってきたことは覚えている

まるで、家の人間奴隷とでも思っているかのようなあの目

週1でふすまに叩きつけられる祖父

毎日新聞で叩かれる祖母

父へは言葉暴力

俺や妹への熱心な教育っぷりと洗脳

学校関係者からモンペであり、接客業ではおなじみのクレーマー

家業をしても顧客からの評判は悪く、従業員からも嫌われていた

そういえば

俺はあの人の料理を知らない

殆ど買った惣菜だったか

イトーヨーカドーマルエツが俺を育てていた

あーでも、下手くそ唐揚げは作っていたっけ


あの人に会いたくない

関わりたくもない

俺はなんて親不孝か

2020-04-05

尊厳なし

ついにおとついから顔がひきつるように痛くなった。こめかみ、頬骨、はぐきまで痛みだした。

仕事から帰ってきて、布団をしいて寝た。とてもでないが炊事はできなかった。(自分で回した洗濯機なので)洗濯物はようようていで干した。

妻には寝ている間、症状も聞かれずに布団をしいた和室リビングふすまを閉められた。ビシャリ!怖い対応

その昔、親知らず虫歯でおなじような症状を経験したことがあり、最初虫歯を疑った。

歯医者耳鼻科(1~2週間、蓄膿症状が続いていた)で迷ったが、耳鼻科に行こうと決めた。

診断は急性副鼻腔炎自分の鼻の奥をカメラで見たあと白い棒を2本鼻に突っ込まれ、薬剤を鼻から注入。病気というのは大変だ。

風呂上がり、妻が子ども説教を始めた。こういうときなにかとボクを引き合いに出して、貶める

干場のタオルのかけ方がたるんでいる話になり、こどもがボクのタオルに話が及ぶと

キレ気味の大きい声で私に聞こえるように、「パパに聞いてご覧。いつも言ってるのに聞いてないのよ。汚いタオルからだをふけばいいのよ。」

タオルは日頃きちんと干してある。副鼻腔炎で顔痛くて、ようやくシャワーに入ったのだ。

妻の言動はいつも子供の前で私を貶めるようになった。

子供もそれを信じるだろう。子供が妻のように私を見下すようになるのも時間問題かもしれない。

2020-03-29

襖紙の全張り替えが想像以上にきつかったのでメモとして残す

襖の張り替え(交換)の目的理由

実家で30年間も押入れの襖紙を交換していなかったようなので、押入れ内に悪臭が漂っていた。

両親に交換を提案したが、業者に依頼すると、1枚あたり結構金額を取られるようなので、自分がやることになった。

この程度の親孝行くらいやってやるかという軽い気持ちで始めたのだが、これが本当にしんどかった。

購入したもの、使った道具等

交換に必要な物の情報ネット検索した。

襖紙、襖の下張り紙、茶ちり紙、襖の枠外し、襖紙貼り付けようの糊、糊を塗るハケ

はさみカッターハンマー、釘抜き、ボロボロになったタオルマスクビニール手袋湿布新聞紙ビニールテープ

作業内容1 枠を外す。取っ手は無理だった

最初なのでかなり慎重にやった。襖と枠の隙間に枠外しを入れてそこからハンマーとんとんと叩いた。

かなり綺麗に外したつもりだったのだが、一部だけ木の部分が割れていた。

自分不器用だし、しょうがない! 30年以上前のものだししょうがない! しょうがない!

と、言い訳がましく作業をして、無事4つの枠をとった。素人からしょうがない!

なお、取っ手の部分は既に老朽化しているためか、作業からひび割れみたいな状態になっており

これを外したら多分壊れると思って外さなかった。

作業内容2 古い襖紙を破って外す、取っ手を取り外す

びりびり破くの超楽しい!とかノリノリでやっていた。

そして、こんなに汚くなっていたのかやべえなこの家!昔はこんな家に住んでてよく病気にならなかったな!

子供ってすげーみたいな感じでやっていて、頭の中ではすぐ終わるだろうとか思っていた。

  

が、最後に木の枠に残った、汚い襖紙はどうすればいいんだろうと思って調べたら、タオルにお湯で濡らして

それでごしごしすればとれるということが書いてあった。なお、汚れカス大分出る様なので、作業する場所

新聞紙を敷いて作業を行う事とした。

  

こうして、よっしいっちょやってみっか!とかどこかの戦闘民族みたいな気分で始めることになった。そして…。

  

終わらない…終わらない。この襖についた紙がいくら拭いても終わりがみえないよ!

  

とまぁドラクエ6アモールで剣についた血をずっと洗い続けるジーナみたいな感じで襖紙に残った紙をうるかしては

タオルでごしごししていたんだけれど、全然終わらない!

ネットでは、この付着していた紙をしっかりとらないと、貼りつきが良くないとか書いてあるので、完璧にとるために

ずっとタオルで拭き続けていた。するとどうだろうか。

  

作業を開始してから両面を完全に綺麗にするまでに、5時間は経過していた。(休憩30分含む)

実家は、割と自宅から近いので良かったが、遠方からだったら絶対にやりたくないなとつくづく思っていた。

  

作業内容2 襖の下張りを張り付ける

張り紙という表側が紫色の紙を貼りつける。これが最初丸まっているので、ある程度伸ばしてから作業することになった。

これは意外と簡単だと思っていたのだが、想像以上に糊を消費した。多少大目に貼り付けておかないといけないようなので

がっつりと貼り付ける。この後、30分~1時間ぐらい待たなきゃいけなかったので、待つ事にした。

だけど、その間の時間が勿体ないので、もう片面にも襖紙を張り付けて、その後30分ほど休憩をとる事にした。

  

作業内容3 茶ちり紙を貼りつける

これは、どの程度糊を塗ればいいのかよく分からずに適当にやっていたら、茶ちり紙ものすごくべたべたしてしまった。

まり大量に塗る必要がなかったようなので、一回目以降は少量に抑える事にした。

なお、茶ちり紙あくまで襖の見栄えをよくするために使う物らしいので、裏面には貼り付ける必要性はあまりなかった模様。

(両面が襖に成っている場合はこの限りではない)

また、実際に裏面の襖紙を外している時は、茶ちり紙が付いていなかった。

  

作業内容4 襖紙を張り付ける

ようやくメインディッシュこれはすごい簡単。ただ貼り付けて終わり。もう作業に慣れたとき最後の〆。

楽勝楽勝って感じで貼り付けていた。裏面には雲華紙というものを貼りつける。これで乾くまで待っていた。

  

作業内容5 余分な部分を切り取る

襖紙は襖よりも大きめに作られているので、この余計な部分を切り取った。カッターでやろうとしたらすごくやりにくかったので

はさみでちょきちょき切った。この作業はやりにくかった。

  

作業内容6 枠を補修して元に戻す。

枠をハンマーを使ってとんとん叩いて元に戻す。また、枠は何度も開閉をしてきたことで破損していたので、ビニールテープを張った。

黒い枠が削れて木の部分がむき出しになっていたので、テープで補強する事にした。

この傷跡は、恐らく自分子供のころにつけたものだと思われるので、やんちゃだったんだなぁとしみじみとした。

  

作業を終えて

この作業を終えるまで10時間以上要している。ド素人が襖紙を交換しようとするとここまでかかった。

そして、これはまだ1枚目だったんだ。他にも反対側の襖、別な部屋の押入れ、更に押入れの上にある天袋の襖などがある。

まり一枚目でこんなに時間を要したのである

たかが襖紙を交換する程度だろ楽勝楽勝フンフンとか最初鼻歌で気分よさげにしていた自分をぶん殴ってやりたい。

  

もう材料は全部買いそろえてしまっていた。今更後戻りはできなかった。

両親に後は自分たちでやってねなんて言えるわけもない。

「襖紙の交換くらい簡単だし、やってやるって! 安心してくれ!」

なんて親指を立てて言った自分を助走をつけて思いっきりぶん殴ってやりたい。

  

で、これらの作業をようやく全部終えたので、この日記を書いている。

では完走した感想だが…

  

ふすまがみ、こうかんしたら、つかれたよ」

もう辛い! 辛かった! 本当に辛かった!

誰か自分を褒めて! 労って! すごいよお前、頑張ったよって褒めちぎって!

トラバとかブックマークして褒めて!

休日を潰して両親の為に襖紙を交換したことを褒めて!

親孝行したことを褒めて!

2020-03-17

日本の住環境コロナ

日本とほかの国との明暗が極端に分かれてきていて、あまりにできすぎで陰謀論まで出る始末なので

では、日本海外の違いって何だろうって色々考えたが、こと日本の住環境がかなりの影響を与えているのではないかと思っている。

日本の建材は抗菌処理が多い。兎に角日本抗菌大好き。トイレなんか当たり前、ふすま紙まで抗菌処理されているほど

狂ったくらいに抗菌処理がなされている。また日本材料はクソ平滑であるTOTOリクシルINAX)が先行する平滑化技術

うんこを洗剤なしで容易に流してしまう。オーバースペックであるが、アルコール除菌効果を発揮するには材料が平滑

でないといけない。無垢木質ではアルコール処理をしてもウイルスが浸透してしま効果が薄くなる。

日本場合木質に見えるものの大半が、実は偽物で表面にシートがかかっていて浸透しづらい。

つまるところ日本の建材はアルコール消毒処理が効果を発揮しやすいのである

参考:消毒剤の殺ウイルス効果に関する検討ウイルス着物に対する殺ウイルス効果とその持続―

http://journal.kansensho.or.jp/Disp?pdf=0740121023.pdf

最近の温水洗浄便座に至っては、コロナ不活性化させることで有名なプラズマクラスタ発生装置次亜塩素酸ナトリウム水を

生成する除菌水まで投入している。効果限定的とは言え、ウイルスが長時間居座るのが難しくなる。

また、日本の住環境で、強力な要素が浴室だろう。全身を石鹸まみれにし、ウイルスを確実に葬り去る。

それに飽き足らずひたすら換気しまくる。浴室を換気しなきゃカビまみれになるので当然だ。

エアロゾル感染もなんのそのである平成12年以降の建物では24時間換気と無意味に高性能な空気清浄機ウイルスに襲いかかる。

コロナ罹患した人の住環境についての相関性はどこかで研究してくれないかと期待している。

うまくいけば日本発の清潔を売り込むイノベーションになりうるだろう。

2019-09-07

anond:20190907004704

フィーリングヒアリングしてると、変なミスマッチが出てしまうよね。

PGがこういう要望を受けてふすまで通れるようにしたら、エンドユーザーって「ふすまは止めろ」って激怒すんじゃん。

ああなっちゃうのは職業病だと思うわ、社内システム書いてた俺としては。

プログラマーって融通がきかない

私「全体的に扉が開いたら通れるようにしたい」

PG「鉄の扉と木の扉がありますが、どちらも同じ挙動でしょうか?ふすまも出てきたりしますが、どうしますか?扉が半分しか開いてない時もありますが同じ仕様でいいですか?あと…」

私「……道が通れる時はどんな条件でも通れるようにしてください…」

確認ポイントとか観点ずれてない?

2019-08-04

[]

身寄りのないおばちゃんは何を考えて俺を探してたのか

子供のころ両親が共働きで、うちに幼い俺を世話してくれてた佐々間のおばちゃん

と言う人が居た。

おばちゃんちょっと頭が良くなかったせいか仕事は持たず

自分ちの畑とうちのお手伝いで食ってるようだった。

おばちゃん仕事学校から帰ってきた俺にご飯を作ることと、家の掃除洗濯

あと体が弱く入退院を繰り返してた婆ちゃん介護だった。

ある日俺が学校から帰ってくると珍しくおばちゃんは居なかった。

変わりにいつも寝たきりの婆ちゃんが起きていて、居間お茶を飲んでいた。

おばちゃんが家に居るのが普通だったので、お婆ちゃん今日はおばちゃんは?

と聞くと今日はまだ来ていないよと言って、俺を二階に閉じ込めるように押し込んだ。

今日は誰が来ても降りてきちゃいけないよと言ってお菓子とぽんジュースを渡された。

誰が来てもって誰が来ても?と聞くとお婆ちゃんは少し困ったような顔でそうだよと

言い、シーっねと口に指を当てながらふすまをしめた。

俺は大人しく炬燵に入りテレビを見てると6時近くになって薄暗くなってからおばちゃん

の声が聞こえた。

二階と言っても狭い家、誰が来てもって玄関に誰が来たかくらい聞き耳立てなくても

分かる。

「洋介君はまだ帰ってきておらんかねえ」とおばちゃんが言うので出て行こうかとも

思ったが、婆ちゃんの誰が来ても降りてくるなと言う言葉を思い出しそのまま炬燵で

ごろ寝を続けた。

おばちゃんと婆ちゃんのやり取りに暫く聞き耳を立てながらTVを見続けた。

また暫くして佐々間のおばちゃんがやってきた。

「洋介君はまだ帰ってきとらんかねえ。

浜屋(俺がよく言ってた駄菓子屋)にもおらんようやが」

すると婆ちゃん

今日はまだやがねえ。友達のところに遊びに行く言うてたから遅くなるんやないかねえ」

と嘘をついた。

幼心に俺は匿われてるのだとぼんやり悟り、息をコロして炬燵に潜り込んだのを覚えてる。

日も落ちすっかり暗くなっておばちゃんはまたやって来た。

「洋介君帰ってきたね?」

ちゃんは少しきつい口調で

「まだよ。まだ帰らんよ。今日はもうご飯いいからお帰りなさい。」

と追い返した。

暫くして8時くらいになって父母が帰ってきた。

ちゃんがのそのそと階段を上がってきて俺にもう降りていいよと

言ってきたので俺はいつもより大分遅めの夕飯を食べた。

その晩、近所の竹やぶで佐々間のおばちゃんが首を吊っているのが見つかった。

遺書には希望がないのでもう氏にます。一人で氏ぬのは寂しいみたいなことが書いてあったらしい。

身寄りのないおばちゃんは何を考えて俺を探してたのか推測するとほんのり怖くてちょっと悲しい。

2019-07-09

anond:20190709154349

横だけどお前こそどんな家に住んでるんだ

防音室か

風通し悪すぎてカビ生えそうだな

ふすまだったら当然下空いてないけど

anond:20190709152923

ふすまや障子しかなかったし何やってるかだだ漏れ

プライベートを見て見ぬ振りするのが多分正統的な日本流だと思う

2019-06-26

ふすまをピカピカにしたくてアルミホイル貼ったら鏡の壁みたいになって落ち着かない

白銀ふすまイメージしてたんだが上手くいかんな

2019-06-14

業者さんが一人でとなりの部屋で作業してるんだけど、うっ!おっ!よいしょ!って小さく掛け声?を出しながら作業してて、

いったいなんでそんな声が出るのか、なにやってるのか知りたいんだけど、ちょうどふすまで区切ってるので鶴の恩返し的なモヤモヤした気持ち作業が終わるの待ってる

2019-04-11

anond:20190411095855

それくらいいいじゃん。

障子とかふすま、みたいなもんだよ。

2019-02-18

都立大学学芸大学は速攻で駅名を変えるべき

受験生が間違えて来てしまうのは言うまでも無く、他にもその駅名で誤解が生じている。

俺は元々東京在住で、今は東海地方医療機関に居るが「都立大なんとかクリニック」から紹介状から来て「先生都立のクリニックから紹介状が来てます。」と話が来た。そこで「都立病院って墨東・松沢・荏原とかの病院だけでクリニックってあったっけ?」って話になって、「これって目黒区にある都立大学駅前のクリニックじゃね?」と言うことに気づいてようやく理解が出来た。

都立大学は南大沢にあり、学芸大学武蔵小金井にあるんだから混乱を避けるために駅名を変えるべき。

都立大学→中根八雲か衾(ふすま)

学芸大学碑文谷

あたりでいいかと。

衾は中根八雲自由ヶ丘あたりの旧村名で元々自由ヶ丘は衾駅になる予定だったし、城南信金碑文谷と衾の字を取った碑衾(ひぶすま)支店現存している。

とにかく混乱を招く駅目は変えよう。

2019-02-05

日本代表する三連エロ駅名コンボ

男衾」…おぶすま

おとこふすまだってぇぇええ!?そのふすまの向こうでは汗臭い野郎同士が…!?

鉢形」…はちがた

(ハリガ!?よりもさらに大きい鉢サイズのハリガ!?そんなものをツッコんじゃうの…!?

玉淀」…たまよど

(うわ…タマタマが…そんなどーよと言われても…)

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