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はてなキーワード: 武内Pとは

2019-09-11

武内Pのもとを去ったアイドルは実は妊娠していた。
もちろん武内P父親である
武内Pの今後のキャリアを考えて発覚するより前に急いで業界を去った。
武内P自身は、彼女らが妊娠していたことを知らない。
避妊薬を飲んでいると嘘をついていたので。

武内Pと肉体関係があって結果的妊娠していないのは美嘉だけ。
妊娠したら一時的セックスできなくなるので、その間に武内Pが離れていってしまうことを恐れて避妊はしっかりしてる。
美嘉は武内Pの子供が欲しいという気持ちはあるが、確実な関係、つまり結婚してからでも遅くないという長期的な計画を持っている。
実際、武内Pセックスした回数は美嘉がダントツに多い。
お互いが最高に気持ちよくなれるセックスが出来るパートナーである

美嘉と武内Pが肉体関係にあることを莉嘉は知っている。
(美嘉は利嘉に対して隠しているつもりだがバレバレである。)
利嘉は武内Pが誠実な人物であると思っているので、将来は武内Pと美嘉が結婚する前提で交際していると信じて疑っていない。
利嘉は武内Pがいずれお兄ちゃんになると思って楽しみにしている。

という俺の脳内設定。

2019-05-01

アニメでの武内Pの態度を見ると、武内P高垣楓膣内射精したことがあると思う。

でも武内Pは真面目だから立場を考えて距離を置いてしまい、楓もその気持ちがわかるから思うところがありつつも積極的アプローチできずにいるって感じ。

2018-09-23

レアニが大嫌い

レアニの何が大嫌いって「売れてる子だけ前に出せば良い」って言う常務に「いや全員で」って武内Pが返すじゃん?

(一回しか見てないか台詞やらなんや記憶曖昧で悪いんだけど)

これって放送中も声付きアイドルも声なしアイドルもまとめて全員でシンデレラガールズは進んでいくんだって希望メタ表現ってオタク達喜んどったじゃん?

でも十時が歌ってるステージの裏でくっちゃべってんのこの2人

十時のステージを見てないんだよね

担当アイドルステージ舞台から見るような、そんなシーンがアニメで見たかったんだよね俺は

俺はね

担当アイドルステージが見たかった

モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズアニメじゃなくてあれって運営お気に入りアイドルカタログアニメだったよね

シンデレラプロジェクトに選ばれたアイドル(担当)以外のステージそもそも見てない武内Pに「全員大事します」って言われてもいや結局担当アイドルじゃない女のステージは興味ない見てないじゃんって思った

綺麗事だなって思った

で、結局もう1人の担当アニメに背景ですら映らなかった

総選挙万年圏外のアイドルがサプボ貰ったりソロ貰ったりユニット曲貰ってる中、存在すら確認出来なかった

SideMアニメも荒れてたけど生きてるのが確認出来るだけ羨ましい

こっちからしたら生きてるかすら確認出来なくて346プロって事務所所属してるかも分からない状態にされた

存在がないって怖くない?

彼女存在しなくてもシンデレラプロジェクトは進んでいくんだよ

彼女がいなくても幸せアイドル達の物語がそこにあるんだよね

彼女がいなくたっていいんだ、ってあの時初めてシンデレラガールズって怖いコンテンツなんだなって思った

デレステ配信された時声なし担当は初期実装すらされてなかった

アニメ=346=デレステの時期は、ツイッターとかで346プロ好きですって書いてるオタクの10割が敵に見えた

だってその346プロ所属してるのを確認出来ない時期が半年あったんだ

あの半年、346プロ世界では好きな女の子たちの何人かが存在しない世界が生まれてた

まとまりなくてごめん

とりあえずデレアニ大嫌いだよ

一挙放送不愉快で、早口オタクしてしまったごめん

レアニは名作って言える奴って、声ありPと背景に映ったりアイドルが生きてる事が確認出来た奴だけだよね

羨ましくて辛い

レアニは大嫌いだよ

担当存在しなくたって全然平気なデレアニは大嫌い

デレステも大嫌いになりそうだよ


追記

コメント付けた人

から「全員」って言っておいて十時は見てないの担当外(運営お気に入りアイドル以外)は興味ないって事じゃんってキレてるんだよ

そんなの全員じゃないじゃん

担当だけしか輝かせる気ないじゃん頭悪いか

声付きオンリーPは喋んな阿保

2018-05-18

デレマスをやめてミリマスPになったという話1

馬鹿なので文字数制限に気付かなかった。他に尻切れトンボの変なものが残ってるが、改めて分割投下とする

はじめに

はてな匿名ダイアリーに書く、つまり俺の話を皆にも聞いて欲しい、だが発言者としての責任は負いたくないという時点で

うそれが碌でもない文章なのは半ば明らかというものだ。

実際この文章にはデレとミリ対立煽り的な側面があると思う。

まりそういうのが嫌な真っ当なデレP(嫌味ではなく、心の底からそう思う。この文章を書いた増田は完全な碌でなしだ)はここで読むのをやめたほうがいいだろうということだ。

ではさっさと本題を始めることにする。まあ生産性皆無の愚痴自分語りなのだが…

自分デレマス歴、或いはデレマスをやめるに至る経緯

まず最初に言っておくが、自分デレマスをやめたのはPがどうのこうの、声優がどうのこうのとかいう外的な要因ではない。

デレはそういうきな臭い話がちょいちょいあるが、そんなこと露程も気にならなかった。

総選挙もやる度に相当の量の怨嗟が溢れてるが、結局辞めるまで完全に対岸の火事気分だった

(後で分かるが、実はこれは自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。いつも総選挙怨嗟を吐き出してるデレPとは、しかし全く真逆の要因だ)

自分はデレアから入った。厳密には愚かな増田なのでデレアニ終わってデレステが始まった時にはガラケーしか持っておらず

しばらく経ってようやく自分の愚かさを認めてスマホに換えた時、デレアニ楽しかったなぁとデレステを入れたというものだ。

二度目になるがこの増田は愚かなので家にWifiがなく、スマホ回線ケチってクソ細いのを使っていたため、リセマラも大してせずにSRで始めることになった。

最初は楽しかった。今でも音ゲーってのはソシャゲとして非常に優れた形式だと思っている。

理不尽な運任せということにも基本的には(いやデレステにも運任せになる形式はあるが)ならないし、カードの性能が壊れだの産廃だので騒ぎになることもそうそうない。

(何の因果かしらないが、この二つは往々にして同じゲームで同時に発生する)

ボーダー運営が適切に設定すれば、真面目にやったやつが報われるというやさしい世界だ。

実際、モバマスは垢作って最初SR引いただけで後は何もしていない。まあ過去羅生門時代の話を聞いて尻込みしたというのもあるだろうが。

イベ曲も楽しかった。カードの性能なんかどうでもいいと先に言ったことでも分かるように、この増田音ゲーは大して上手くない。

しか回復ダメSRを積むというやり方を学んだので、イベ曲ならMASTERも普通にクリアできた。

ガシャも引いた。結局辞めるまで課金はしなかった。10連1回分でFallout4本体の値段と同じことは忘れるべきじゃない

しかし、これも後で分かるが自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。)

無償ジュエルでやる分にはガシャというのは楽しいものだ。そら勿論理不尽な運ゲーではあるが、10連1回引くのには30秒もかからない

10分も15分もかけてプレイして結局運が悪くてダメ、なんていうのよりは遥かにストレスフリー

コンシューマならセーブロードストレスを最小限化できるだろうが、ソシャゲでそんなことしたら即BANだろう。

無論引いたのはフェスの時だ。1回めはジュエルが足りなくてフェス限は引けなかったが

2回めはそれに備えてジュエルを溜め、フェス限3枚の内2枚を取れた。最後までこの2枚は自ユニットセンターとして活躍することになる。

しかしその内マンネリ化し始めた。音ゲー上手くないのでMASTERフルコンとか一番簡単譜面でまぐれで出来るぐらいだ。

普通にやればスコアSは出る。フルコンは完全なるまぐれ。つまるところ音ゲーやるのが作業化してしまったのだ。

まあデレステは優しいゲームなので、とりあえずイベSRコンプしようというのがモチベになった。そこからも割と続いたのだ。

で、確かYPTイベだったと思う。気を抜いて最後追い込みかけるのを忘れてしまったのだ。で、上位SRは取れなかったのだ。

そこで完全に燃え尽きてしまった。デレステをやる頻度は減り、今やキャッシュまで削除して無償10連ある度にデータDLして起動、という有様だ。

なぜ自分デレマスをやめるに至ったのかの原因分析という名の言い訳

さてここまではこの増田以外には何の意味もない自分語りだったが、もうちょっと抽象化して思考をして見ようと思う。

一般論とは到底言えないような代物になるだろうが、流石にこれで終わりでは文章を書く労力にも見合わないというものだ。

で、考えてみたのだが、大きく二つの理由があると思う。

一つは半ばは俺のせいで半ばは運営のせい、もう一つは外的要因というか、どうしようもない現実が一つ(ただ究極的には運営のせいとは言える)だ。

担当アイドルの不在

まず最初のものだが、要は自分担当アイドルをついぞ見つけられなかったのだ。

先に始めて2回目のフェスフェス限を2枚引けたといったが、天井ができてから担当が出来た時のためにひたすらジュエルを溜めていたのだ。

だがついぞ担当のできることはなかった。課金しなかった、総選挙に興味がなかったというのものそのせいだ。

まあ単純な話である。多分殆どのデレPは自分担当のためにゲーム課金し、総選挙マーケティングしているのだろう。

担当がいなければモチベが続かないのも当たり前の話だ。

だが、それは自分デレマスに入ったルートがデレアニ経由だったこともあると思う。具体的に言えば武内Pだ。

いや、武内PダメなPだったからというわけではない。

彼は少々口下手ではあるが、誠実で、何よりアイドルプロデュースする強い情熱を持った魅力的なキャラクターだ。

まさにそうだからこそ問題なのだキャラが立ちすぎていて、あれが自分だとはどうしても思えなかったのだ。

アニマスのバネPはそうではなかった。好青年ではあったが、どこまでもプレーンで、キャラが薄かった。自分分身として見ることができたのだ。

(参考までに言っておけば、SideMアニメ石川Pも、野郎なのに長髪というアレな所があったにも関わらず、自分分身として感情移入できた

優しいが無個性な顔立ちと、やはり石川くんの癖のない優しい演技のお陰だったろう。

念のため言っておくが自分武内くんのことも好きである最近のイキってる風にも取られかねない態度も含めてであるアーティストなんてあれぐらいやってなんぼだ。)

俺TUEEE系だの散々バカにされてきたが、ギャルゲゲームであるアイマス於いて主人公感情移入できるかどうかは重要問題だと思う。

ここまで言ってなんだが、武内PとバネPの違いはいい悪いの問題ではないと思う。それはあくま製作者の判断に過ぎないし、創作としてその判断尊重されるべきだ。

ただあのアニメを経由したことが、ついぞ自分がPであるという自覚を持ちきれなかった要因の一つなのは確かだと思う。

そしてミリマスを始めていや増しになっていった想いなのだが、デレマスアイドルキャラって薄っぺらくないか?ということだ。

これは多分俺だけの思い込みではないと信じているのだが、デレマスアイドルというのはコンセプト先行だと思う。

森ガールドSヤンデレパン狂、ドーナッツ狂…そういうのがいっぱいいる。その中には正直頭おかしいのかというようなやつもいっぱいいる。

そしてキャラを深める段になると、実はこの子はこんなイカれたキャラの様に思えますが実は普通女の子ですよ

こんなダメな子の様に思えますけどやればできる子なんですよと来る。

それで終いである。そこから話が広がっていかない。いやイベコミュには出てくるが、そのキャラが動いている以外の感想が出てこない。

というか変なキャラクター性で売り出したのに実はそうじゃなくてっておかしくないか

確か「普通じゃないキャラでもそれでいいってはずだったのに、みんな普通女の子にされてしまった。それは否定と同じことだ。今のデレステおかしい。」

って内容をやたらポエティックな文体告発していた増田がいた記憶がある。

ミリマスは(ああ始まった対立煽りだとこの文章を書いている増田もそう思って嘆息している)そうではない。

例えば天空橋朋花というアイドルがいる。しばしば財前時子と同じドSキャラとして扱われるが、財前時子は21だがこの子はまだ若干15歳である

15歳がSMクラブに出入りしていたら当人性格や態度がどうであれ速攻補導である。Pへの態度も完全な下僕というよりは小悪魔的と言ったほうがいいものだ。

そのうち水族館でキャッキャしていたり、草花を眺めながらニコニコしている絵が出てくる。あれこいつ本当にSなのか?となってくる。

最終的にはこの子はいつの間にか女王様的な立場祭り上げられてその立場を健気にこなしているだけの年相応の少女なのではないか?という結論になってくるのだ。

しかも以上の推測は、あくまで推測でしかない。答えは未だに公式から提示されていないのだ。全て完全なる俺の妄想である可能性も十分にありえるのである

自分が求めているのはこういうキャラの深さである。「実は…」とかではない、もっと微妙で繊細で、一言では言い表せない人間性の襞なのだ

からこそ、自分担当し、向き合い、追求する価値があるのだ。

(ここまで言っといてなんだが、自分は朋花Pではない。まあスカチケで次の次ぐらいに彼女SSRが欲しいと思うぐらいには好きだが)

じゃあデレにそういうアイドルはいるかと聞かれると、いると思う。島村卯月渋谷凛本田未央…ようはデレアニで繊細に描かれた面々である

特に渋谷凛の、思春期自分は何者なのか?という言いようのない不安定感、実にいいではないか

じゃあ彼女たちを担当すればいいじゃない!と言われるかもしれないが残念ながらそれはできない。

彼女自分の中であまりにデレアニと強く結びつきすぎているのだ。要はデレステキャラじゃなくて、デレアニのキャラになってしまっているのだ。

じゃあ二次創作補給すればいいじゃないかという言に対しては、それは違うと断言できる。

二次創作とは、作者当人が如何にそのキャラを愛していたとしても、基本的には作者がそのキャラを使ってやるお人形遊び以上のものではないことが殆どだ。

キャラ内面にまで切り込んだ二次創作というのは本当に少ない。それはデレマスに限らずそうだ。当然ミリマスでも少ない。ほぼないかもしれない。

要はキャラに新たなエピソードを付け加えることは出来ても、新たなイデアを付け加えることな不可能なのだ

いやまあ当然の話だ。そもそもそれは公式しかできない聖なる行為なのだから

まあ話は長くなったが、デレマスでは担当を見つけられなかったがミリマスでは見つけられた。要はそういうことだ。

過半は運営のせいと言ったが、やはり俺自身のせいなのだろう。

アイドルが多すぎる

もう一つの理由を端的にまとめるとこうなる。少なくともデレマスアイドルが多すぎるのがこの増田のせいでないことだけは間違いないだろう。

だが具体的に書くと、もうちょっと違う風になる。つまり「興味のないアイドルデレステに出てきすぎてコンプモチベがダダ下がりした」だ。

ほうら、これで一気にこの増田性格がクソなせいだとなった。やっぱりな(呆れ)まあ結局そういうことである

というかこの一言で声ありPの半分を敵に回したようなもんだろう。やっぱりこんなことを自分の名を出して言えたもんではない。

先で担当はいないと言ったが、好きなアイドルは何人もいた。俗に言う「全部推し」に近いやつだろう。しかデレマス200人近くいるその「全部」ではなかったのだ

だが……これを表で堂々と言うと袋叩きの目に遭うから口を謹んでるだけで、正直大なり小なり似たようなことを思っているやつは他にも結構いるのではないだろうか。

今回のガシャこそ、今回のイベこそ担当SSR、イベ報酬だ!と待ち構えていたら、どこの馬の骨とも知らんやつが出てきたとか、正直そんな経験がないと断言できるか?

正直デレマスアイドル推しなんか物理的に不可能だと思う。まず全員の名前と顔を一致させてどちらか出されたらもう一方を即座に思い浮かべられるだけで相当なもんだろう。

更にデレマスでこれに輪をかけてアレなのは「明らかに不快生理的に無理なアイドルがいる」ということである

"自分場合"(ここは強調しておく、この増田の心が哀れなほど狭いということでもあるからだ)例として上げると、さっき出たパン狂いアイドル大原みちるである

パン狂いでも、日がなオシャンティーイタリア風だかフランス風だかのパン屋に通い、

オランジーナを飲みながら聞かれもしないのにパンの薀蓄を滔々と語る面倒くさい女ならまだやりようがあったろう。

だが現実は、パンガツガツ喰らう、いかにも頭の悪そうなブスという絵である

正直どう好きになれという話である。いやこういうタイプを好きになる男がいるのも分かるが、俺は無理である

というか、このコンセプトにこのキャラ絵を渡されて魅力的なキャラしろと言われたら俺は頭を抱えるだろう。

正直彼女についてはそれをさせられた運営が気の毒ですらある。いや、コンセプトと絵を作ったのも運営から自業自得なのだが。

まあ上の話は多分にこの増田個人的な好悪だ。

松原早耶とか他にもそういうアイドルはいたが、話を進める上で例として上げただけで、必要以上に貶める必要はないし、何より彼女らのPに申し訳ない

(奇妙なことだが、これもこの増田本心であるいかに人に優しくあろうとしてもやはり好き嫌いだけはどうしようもないものがあるのだと思う)

というわけでもっと一般的な例を上げる。これも上に出てきた財前時子だ。

彼女は完全無欠の女王様キャラだ。Pにデレることなど一切ない。常に下僕として扱う。登場以来それがブレたことはまったくない。

実際それはまこと素晴らしいことと自分も思うのだが、じゃあ皆が皆下僕になれるのか?と言われると、それはNOと言っていいと思う。

何が言いたいかというと、コンセプトの時点で致命的にダメ、或いは人を選びすぎて

もう修正しようのないアイドルデレマスには沢山いるのではないかということだ。

「明らかに不快生理的に無理」というタイプ以外にこれに関わってくるのは「キャラとして全然面白くなくて興味も持てない」というタイプである

具体例は、残念ながら挙げられない。なぜならそういうアイドルそもそも覚えられないからだ。そういう点でこっちの方がある意味タチの悪いタイプだと思う。

後半は、というか最初からそうだったが、そういうのをコンプのために取らなきゃいけないのが苦痛しょうがなかった。

コンプなんか辞めりゃいいだろ馬鹿と言われれば、まさにそうなのだが、担当がいなかったのでこれしかモチベがなかったのだ。

YPTイベまでだったから、まだイベSRの復刻がなかったのもの大きかっただろう。まあ今さら復刻取りに行こうとも思わんが。)

自分は声なしアイドルの、はっきり言って半分ぐらいをそういうのに分類している。(上述の通り正確な数なんか分からんが印象として)

レアから入った人間からレアニに出てたアイドルしかきじゃないんだろうと言われるかもしれないが、自己分析してみるとどうもそうでもない。

例えば佐藤心さんとかは好きである。多分に花守ゆみり姉貴の芸が凄いというのもあるがそれを差し引いても好きと言っていいだろう。

それゆみり姉貴とBMBのせいだろうと言われそうだし、実際自分でもそんな気がしてきたから、もう一つ上げる。鷹富士茄子である

今度声が付いたからだろうと言われるかもだが、これはいつぞやの限定で変なセンタースキルSSR茄子さんが出てきた時に引きに行ったか

声の有り無しは関係ない。いや、じゃあなぜって言われたら完全に面食いで我ながら笑えてくるのだが、まあ例としてはこれで大丈夫なはずだ。

(その時はなぜか10連一発目で引けてしまい、更に焼けばちで10連したらその時一緒に出ていたかな子の限定やらまで出てしまった。

ミリ担当が出た時は大いに苦しむ羽目になっていたから仏様というものはやはりちゃんと見ているのである。)

そしてそういう興味がある方の半分の声なしにここまで色々と声が付いてきたように思う。

はっきり言ってしまえば、そういうコンセプトからダメアイドルを量産してしまったのは間違いなく運営責任だろう。

アイドルを減らせと言っている手合も時々見るがアイマスにおいてそれはあり得ない決断である

竜宮小町プロデュースできなくなった時に起こったことをPなら知らないはずがあるまい。

からこそアイドルもっと慎重に作らなければならなかったのだ。

ミリマスが出来る際、アイドルもっと増やせとの上の命に元ディレ1が必至に抵抗したのも当然のことだろう。

(どうでもいいが、ディレ1の顔が年老いライオンみたいに見えるなと思うのは自分だけだろうか。昔は金髪だったし)

要は構造問題なのである解決もできないし、このままどうしようもないコンセプトをなんとかしてものにするしかない。

まあでもそれは運営の話であり、俺達の話ではない。寸法の狂ったプラモを渡されて自分でどうにかして完成させるほど暇でもないのだ。

そういうわけでこの増田運営立場に同情を覚えつつもデレマスを去ったのだ。

続きはそのままデレマスをやめてミリマスPになったという話2だから物好きは探してくれ

デレマスをやめてミリマスPになったという話

はじめに

はてな匿名ダイアリーに書く、つまり俺の話を皆にも聞いて欲しい、だが発言者としての責任は負いたくないという時点で

うそれが碌でもない文章なのは半ば明らかというものだ。

実際この文章にはデレとミリ対立煽り的な側面があると思う。

まりそういうのが嫌な真っ当なデレP(嫌味ではなく、心の底からそう思う。この文章を書いた増田は完全な碌でなしだ)はここで読むのをやめたほうがいいだろうということだ。

ではさっさと本題を始めることにする。まあ生産性皆無の愚痴自分語りなのだが…

自分デレマス歴、或いはデレマスをやめるに至る経緯

まず最初に言っておくが、自分デレマスをやめたのはPがどうのこうの、声優がどうのこうのとかいう外的な要因ではない。

デレはそういうきな臭い話がちょいちょいあるが、そんなこと露程も気にならなかった。

総選挙もやる度に相当の量の怨嗟が溢れてるが、結局辞めるまで完全に対岸の火事気分だった

(後で分かるが、実はこれは自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。いつも総選挙怨嗟を吐き出してるデレPとは、しかし全く真逆の要因だ)

自分はデレアから入った。厳密には愚かな増田なのでデレアニ終わってデレステが始まった時にはガラケーしか持っておらず

しばらく経ってようやく自分の愚かさを認めてスマホに換えた時、デレアニ楽しかったなぁとデレステを入れたというものだ。

二度目になるがこの増田は愚かなので家にWifiがなく、スマホ回線ケチってクソ細いのを使っていたため、リセマラも大してせずにSRで始めることになった。

最初は楽しかった。今でも音ゲーってのはソシャゲとして非常に優れた形式だと思っている。

理不尽な運任せということにも基本的には(いやデレステにも運任せになる形式はあるが)ならないし、カードの性能が壊れだの産廃だので騒ぎになることもそうそうない。

(何の因果かしらないが、この二つは往々にして同じゲームで同時に発生する)

ボーダー運営が適切に設定すれば、真面目にやったやつが報われるというやさしい世界だ。

実際、モバマスは垢作って最初SR引いただけで後は何もしていない。まあ過去羅生門時代の話を聞いて尻込みしたというのもあるだろうが。

イベ曲も楽しかった。カードの性能なんかどうでもいいと先に言ったことでも分かるように、この増田音ゲーは大して上手くない。

しか回復ダメSRを積むというやり方を学んだので、イベ曲ならMASTERも普通にクリアできた。

ガシャも引いた。結局辞めるまで課金はしなかった。10連1回分でFallout4本体の値段と同じことは忘れるべきじゃない

しかし、これも後で分かるが自分デレマスを辞めた要因の一つの表れである。)

無償ジュエルでやる分にはガシャというのは楽しいものだ。そら勿論理不尽な運ゲーではあるが、10連1回引くのには30秒もかからない

10分も15分もかけてプレイして結局運が悪くてダメ、なんていうのよりは遥かにストレスフリー

コンシューマならセーブロードストレスを最小限化できるだろうが、ソシャゲでそんなことしたら即BANだろう。

無論引いたのはフェスの時だ。1回めはジュエルが足りなくてフェス限は引けなかったが

2回めはそれに備えてジュエルを溜め、フェス限3枚の内2枚を取れた。最後までこの2枚は自ユニットセンターとして活躍することになる。

しかしその内マンネリ化し始めた。音ゲー上手くないのでMASTERフルコンとか一番簡単譜面でまぐれで出来るぐらいだ。

普通にやればスコアSは出る。フルコンは完全なるまぐれ。つまるところ音ゲーやるのが作業化してしまったのだ。

まあデレステは優しいゲームなので、とりあえずイベSRコンプしようというのがモチベになった。そこからも割と続いたのだ。

で、確かYPTイベだったと思う。気を抜いて最後追い込みかけるのを忘れてしまったのだ。で、上位SRは取れなかったのだ。

そこで完全に燃え尽きてしまった。デレステをやる頻度は減り、今やキャッシュまで削除して無償10連ある度にデータDLして起動、という有様だ。

なぜ自分デレマスをやめるに至ったのかの原因分析という名の言い訳

さてここまではこの増田以外には何の意味もない自分語りだったが、もうちょっと抽象化して思考をして見ようと思う。

一般論とは到底言えないような代物になるだろうが、流石にこれで終わりでは文章を書く労力にも見合わないというものだ。

で、考えてみたのだが、大きく二つの理由があると思う。

一つは半ばは俺のせいで半ばは運営のせい、もう一つは外的要因というか、どうしようもない現実が一つ(ただ究極的には運営のせいとは言える)だ。

担当アイドルの不在

まず最初のものだが、要は自分担当アイドルをついぞ見つけられなかったのだ。

先に始めて2回目のフェスフェス限を2枚引けたといったが、天井ができてから担当が出来た時のためにひたすらジュエルを溜めていたのだ。

だがついぞ担当のできることはなかった。課金しなかった、総選挙に興味がなかったというのものそのせいだ。

まあ単純な話である。多分殆どのデレPは自分担当のためにゲーム課金し、総選挙マーケティングしているのだろう。

担当がいなければモチベが続かないのも当たり前の話だ。

だが、それは自分デレマスに入ったルートがデレアニ経由だったこともあると思う。具体的に言えば武内Pだ。

いや、武内PダメなPだったからというわけではない。

彼は少々口下手ではあるが、誠実で、何よりアイドルプロデュースする強い情熱を持った魅力的なキャラクターだ。

まさにそうだからこそ問題なのだキャラが立ちすぎていて、あれが自分だとはどうしても思えなかったのだ。

アニマスのバネPはそうではなかった。好青年ではあったが、どこまでもプレーンで、キャラが薄かった。自分分身として見ることができたのだ。

(参考までに言っておけば、SideMアニメ石川Pも、野郎なのに長髪というアレな所があったにも関わらず、自分分身として感情移入できた

優しいが無個性な顔立ちと、やはり石川くんの癖のない優しい演技のお陰だったろう。

念のため言っておくが自分武内くんのことも好きである最近のイキってる風にも取られかねない態度も含めてであるアーティストなんてあれぐらいやってなんぼだ。)

俺TUEEE系だの散々バカにされてきたが、ギャルゲゲームであるアイマス於いて主人公感情移入できるかどうかは重要問題だと思う。

ここまで言ってなんだが、武内PとバネPの違いはいい悪いの問題ではないと思う。それはあくま製作者の判断に過ぎないし、創作としてその判断尊重されるべきだ。

ただあのアニメを経由したことが、ついぞ自分がPであるという自覚を持ちきれなかった要因の一つなのは確かだと思う。

そしてミリマスを始めていや増しになっていった想いなのだが、デレマスアイドルキャラって薄っぺらくないか?ということだ。

これは多分俺だけの思い込みではないと信じているのだが、デレマスアイドルというのはコンセプト先行だと思う。

森ガールドSヤンデレパン狂、ドーナッツ狂…そういうのがいっぱいいる。その中には正直頭おかしいのかというようなやつもいっぱいいる。

そしてキャラを深める段になると、実はこの子はこんなイカれたキャラの様に思えますが実は普通女の子ですよ

こんなダメな子の様に思えますけどやればできる子なんですよと来る。

それで終いである。そこから話が広がっていかない。いやイベコミュには出てくるが、そのキャラが動いている以外の感想が出てこない。

というか変なキャラクター性で売り出したのに実はそうじゃなくてっておかしくないか

確か「普通じゃないキャラでもそれでいいってはずだったのに、みんな普通女の子にされてしまった。それは否定と同じことだ。今のデレステおかしい。」

って内容をやたらポエティックな文体告発していた増田がいた記憶がある。

ミリマスは(ああ始まった対立煽りだとこの文章を書いている増田もそう思って嘆息している)そうではない。

例えば天空橋朋花というアイドルがいる。しばしば財前時子と同じドSキャラとして扱われるが、財前時子は21だがこの子はまだ若干15歳である

15歳がSMクラブに出入りしていたら当人性格や態度がどうであれ速攻補導である。Pへの態度も完全な下僕というよりは小悪魔的と言ったほうがいいものだ。

そのうち水族館でキャッキャしていたり、草花を眺めながらニコニコしている絵が出てくる。あれこいつ本当にSなのか?となってくる。

最終的にはこの子はいつの間にか女王様的な立場祭り上げられてその立場を健気にこなしているだけの年相応の少女なのではないか?という結論になってくるのだ。

しかも以上の推測は、あくまで推測でしかない。答えは未だに公式から提示されていないのだ。全て完全なる俺の妄想である可能性も十分にありえるのである

自分が求めているのはこういうキャラの深さである。「実は…」とかではない、もっと微妙で繊細で、一言では言い表せない人間性の襞なのだ

からこそ、自分担当し、向き合い、追求する価値があるのだ。

(ここまで言っといてなんだが、自分は朋花Pではない。まあスカチケで次の次ぐらいに彼女SSRが欲しいと思うぐらいには好きだが)

じゃあデレにそういうアイドルはいるかと聞かれると、いると思う。島村卯月渋谷凛本田未央…ようはデレアニで繊細に描かれた面々である

特に渋谷凛の、思春期自分は何者なのか?という言いようのない不安定感、実にいいではないか

じゃあ彼女たちを担当すればいいじゃない!と言われるかもしれないが残念ながらそれはできない。

彼女自分の中であまりにデレアニと強く結びつきすぎているのだ。要はデレステキャラじゃなくて、デレアニのキャラになってしまっているのだ。

じゃあ二次創作補給すればいいじゃないかという言に対しては、それは違うと断言できる。

二次創作とは、作者当人が如何にそのキャラを愛していたとしても、基本的には作者がそのキャラを使ってやるお人形遊び以上のものではないことが殆どだ。

キャラ内面にまで切り込んだ二次創作というのは本当に少ない。それはデレマスに限らずそうだ。当然ミリマスでも少ない。ほぼないかもしれない。

要はキャラに新たなエピソードを付け加えることは出来ても、新たなイデアを付け加えることな不可能なのだ

いやまあ当然の話だ。そもそもそれは公式しかできない聖なる行為なのだから

まあ話は長くなったが、デレマスでは担当を見つけられなかったがミリマスでは見つけられた。要はそういうことだ。

過半は運営のせいと言ったが、やはり俺自身のせいなのだろう。

アイドルが多すぎる

もう一つの理由を端的にまとめるとこうなる。少なくともデレマスアイドルが多すぎるのがこの増田のせいでないことだけは間違いないだろう。

だが具体的に書くと、もうちょっと違う風になる。つまり「興味のないアイドルデレステに出てきすぎてコンプモチベがダダ下がりした」だ。

ほうら、これで一気にこの増田性格がクソなせいだとなった。やっぱりな(呆れ)まあ結局そういうことである

というかこの一言で声ありPの半分を敵に回したようなもんだろう。やっぱりこんなことを自分の名を出して言えたもんではない。

先で担当はいないと言ったが、好きなアイドルは何人もいた。俗に言う「全部推し」に近いやつだろう。しかデレマス200人近くいるその「全部」ではなかったのだ

だが……これを表で堂々と言うと袋叩きの目に遭うから口を謹んでるだけで、正直大なり小なり似たようなことを思っているやつは他にも結構いるのではないだろうか。

今回のガシャこそ、今回のイベこそ担当SSR、イベ報酬だ!と待ち構えていたら、どこの馬の骨とも知らんやつが出てきたとか、正直そんな経験がないと断言できるか?

正直デレマスアイドル推しなんか物理的に不可能だと思う。まず全員の名前と顔を一致させてどちらか出されたらもう一方を即座に思い浮かべられるだけで相当なもんだろう。

更にデレマスでこれに輪をかけてアレなのは「明らかに不快生理的に無理なアイドルがいる」ということである

"自分場合"(ここは強調しておく、この増田の心が哀れなほど狭いということでもあるからだ)例として上げると、さっき出たパン狂いアイドル大原みちるである

パン狂いでも、日がなオシャンティーイタリア風だかフランス風だかのパン屋に通い、

オランジーナを飲みながら聞かれもしないのにパンの薀蓄を滔々と語る面倒くさい女ならまだやりようがあったろう。

だが現実は、パンガツガツ喰らう、いかにも頭の悪そうなブスという絵である

正直どう好きになれという話である。いやこういうタイプを好きになる男がいるのも分かるが、俺は無理である

というか、このコンセプトにこのキャラ絵を渡されて魅力的なキャラしろと言われたら俺は頭を抱えるだろう。

正直彼女についてはそれをさせられた運営が気の毒ですらある。いや、コンセプトと絵を作ったのも運営から自業自得なのだが。

まあ上の話は多分にこの増田個人的な好悪だ。

松原早耶とか他にもそういうアイドルはいたが、話を進める上で例として上げただけで、必要以上に貶める必要はないし、何より彼女らのPに申し訳ない

(奇妙なことだが、これもこの増田本心であるいかに人に優しくあろうとしてもやはり好き嫌いだけはどうしようもないものがあるのだと思う)

というわけでもっと一般的な例を上げる。これも上に出てきた財前時子だ。

彼女は完全無欠の女王様キャラだ。Pにデレることなど一切ない。常に下僕として扱う。登場以来それがブレたことはまったくない。

実際それはまこと素晴らしいことと自分も思うのだが、じゃあ皆が皆下僕になれるのか?と言われると、それはNOと言っていいと思う。

何が言いたいかというと、コンセプトの時点で致命的にダメ、或いは人を選びすぎて

もう修正しようのないアイドルデレマスには沢山いるのではないかということだ。

「明らかに不快生理的に無理」というタイプ以外にこれに関わってくるのは「キャラとして全然面白くなくて興味も持てない」というタイプである

具体例は、残念ながら挙げられない。なぜならそういうアイドルそもそも覚えられないからだ。そういう点でこっちの方がある意味タチの悪いタイプだと思う。

後半は、というか最初からそうだったが、そういうのをコンプのために取らなきゃいけないのが苦痛しょうがなかった。

コンプなんか辞めりゃいいだろ馬鹿と言われれば、まさにそうなのだが、担当がいなかったのでこれしかモチベがなかったのだ。

YPTイベまでだったから、まだイベSRの復刻がなかったのもの大きかっただろう。まあ今さら復刻取りに行こうとも思わんが。)

自分は声なしアイドルの、はっきり言って半分ぐらいをそういうのに分類している。(上述の通り正確な数なんか分からんが印象として)

レアから入った人間からレアニに出てたアイドルしかきじゃないんだろうと言われるかもしれないが、自己分析してみるとどうもそうでもない。

例えば佐藤心さんとかは好きである。多分に花守ゆみり姉貴の芸が凄いというのもあるがそれを差し引いても好きと言っていいだろう。

それゆみり姉貴とBMBのせいだろうと言われそうだし、実際自分でもそんな気がしてきたから、もう一つ上げる。鷹富士茄子である

今度声が付いたからだろうと言われるかもだが、これはいつぞやの限定で変なセンタースキルSSR茄子さんが出てきた時に引きに行ったか

声の有り無しは関係ない。いや、じゃあなぜって言われたら完全に面食いで我ながら笑えてくるのだが、まあ例としてはこれで大丈夫なはずだ。

(その時はなぜか10連一発目で引けてしまい、更に焼けばちで10連したらその時一緒に出ていたかな子の限定やらまで出てしまった。

ミリ担当が出た時は大いに苦しむ羽目になっていたから仏様というものはやはりちゃんと見ているのである。)

そしてそういう興味がある方の半分の声なしにここまで色々と声が付いてきたように思う。

はっきり言ってしまえば、そういうコンセプトからダメアイドルを量産してしまったのは間違いなく運営責任だろう。

アイドルを減らせと言っている手合も時々見るがアイマスにおいてそれはあり得ない決断である

竜宮小町プロデュースできなくなった時に起こったことをPなら知らないはずがあるまい。

からこそアイドルもっと慎重に作らなければならなかったのだ。

ミリマスが出来る際、アイドルもっと増やせとの上の命に元ディレ1が必至に抵抗したのも当然のことだろう。

(どうでもいいが、ディレ1の顔が年老いライオンみたいに見えるなと思うのは自分だけだろうか。昔は金髪だったし)

要は構造問題なのである解決もできないし、このままどうしようもないコンセプトをなんとかしてものにするしかない。

まあでもそれは運営の話であり、俺達の話ではない。寸法の狂ったプラモを渡されて自分でどうにかして完成させるほど暇でもないのだ。

そういうわけでこの増田運営立場に同情を覚えつつもデレマスを去ったのだ。

ミリPになって

注:以下、もう完全にミリシタとデレステ対立煽りと化している。酷い。耐えられない人は速攻ブラウザバックしたほうがいい。

と一応言っておく。正直になるというのはやはり角が立つというか、単純に碌でもないことである。やはり婉曲や嘘とは社交なのだ

というわけで、デレステをやらなくなったこ増田は、ミリマスに目を向けた。

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2018-05-17

杏武カプ推し

アイドルマスターシンデレラガールズキャラでのカップリングは、双葉杏×武内P推してる。
ただ、 PIXIV とかでの二次創作でもそのカップリングはそんなに多くない。
自分で書 (描) くほどの才能はないし、もっと増えないかなぁとただ願望を持っているだけ。

武内Pはクソ真面目なので自社の芸能人との距離感を間違えないが、同僚としてアプローチすれば落ちる可能性は高い。
しばしば渋谷凛正妻ポジション扱いされるが武内P性格を考えれば特に可能性が高いのは千川ちひろだと思う。
だけど杏にはそれを覆す力がある。 本気で策略を練ればいける。

杏はアイドルを起点にして芸能活動を続けるよりも、プロデューサーになりそうと思う。
少しタレントとしても活動して知名度や影響力を残しつつって感じで、武内Pの同僚としてアプローチする戦略をとりそう。

まあ、そんなこんなで杏武推し二次創作が少ない中で、かめれおん氏の杏武漫画シリーズがとても良いです。 尊い

https://twitter.com/chamere0n/status/775989955592007680

2018-04-23

あの頃、私はウサミン星人だった。

シンデレラガール総選挙、盛り上がってるみたいですね。

せっかくなので、昔話をさせてください。

私は、安部菜々さんを担当していました。

彼女の夢に向かって諦めない姿が大好きで、一緒に彼女の夢をたくさん叶えたい、と思っていました。

彼女の夢は、順調に、次々と叶っていきます

CDデビューをして、舞浜ライブをして。ワンダフルマジック衣装を着た彼女を見られなかったのは少し残念でしたけど、ウサミンが人気を得ていくのを見るのはとても嬉しかった。

当時就活やその後の仕事ストレスで病んでいたこともあり、菜々ちゃんには精神的にだいぶ救われました。彼女がこんなに頑張っているのに、私が折れるわけにはいかない。そう思っていました。

転機が訪れたのは、アニメが始まってからのことです。

サブ担当としてかな子ちゃん担当していましたが、彼女アニメにおける担当がいわゆる武内Pであること自体は、それほど拒否反応はありませんでした。プロデューサーほとんどは男性でしょうし、赤羽根Pとの差別化を図りたかったであろう意図もわかります

アニメ世界の菜々ちゃんには、楓さんやまゆちゃんの様に、担当するプロデューサーがいました。

菜々ちゃんのメイン回。菜々ちゃん担当Pが上司に逆らえず、菜々ちゃんにウサミンを捨てさせる決断をしたのは、私にとってひどくショッキングストーリーでした。

まるで、貴方では菜々ちゃんシンデレラガールにはできない、と言われているようで。

最終的に、菜々ちゃん担当するプロデューサーの元を離れ、武内Pプロデュースにより舞踏会活躍します。

担当Pは、その姿をどんな気持ちで見ていたのか。

自意識過剰なのはわかっています。けれど私はその日から、菜々ちゃん担当を名乗る自信がなくなっていました。

菜々さんの話題で盛り上がる担当の方々を遠巻きで見ながら、私は気がつくとシンデレラガールズそのものから距離を置いていました。

月見ウサミンもニューイヤーウサミンも手放して、思い出だけが残って。

最近、手が届くところまで来ている、という噂を聞きました。

もしも、ウサミンがシンデレラガールになったとき

私の元を離れ、ガラスの靴を履いた菜々ちゃんを、私はどんな顔で見るのか。

からないけれど、ティアラをつけた菜々ちゃんは、きっと綺麗なんだろうな。

2018-03-25

個人的クソアニメ備忘録

1話:日高のり子の声が可愛すぎる

2話:落ち着け輪唱だッ、もう見た、スクショタイム、私だけ先に大人になったらどうする?など印象深い小ネタが多い

3話:AパートとBパートの違いを楽しむならこの話が一番。銀英を知らないのが悔やまれ

4話:全体的にあまりピンと来ない回

5話:少女漫画絵が苦手なので見返すのが少々キツい。この辺から声優の格が落ち始める。金田朋子マリリンモンローがなければわりと地味回かもしれない

6話:本来なら主役張れるレベルなのに予算が尽きたとか言われる下野と梶。2人の演技が真面目すぎたこと、将棋ネタが全体的にあれだったのでちょっと不満がある回。ボブネのお布団くんは好き

7話:ヘルシェイク矢野。7話Aパートが一番好きかもしれない。こおろぎさとみの「ぴぴみちゃぁん!」が可愛い。森久保もっと癖強い感じで来て欲しかった

8話:念願の指定暴力団竹書房メイン回。ネタが良かっただけに本当に惜しい。この話こそ絶対大御所にしなきゃいけなかっただろ。小野坂と浪川(と小西)が悪いわけじゃないが……

9話:個人的最下位かもしれない。洋画ほとんど見ないので文脈が分からない。悔しい。あと石川Pは出るわけないだろバネP武内Pと違って知名度ほぼないし出るわけないバーカバーカと思っててすみませんでした

10話:9話とは逆に文脈が分かりすぎる回。2時間サスペンスコナン金田一も好きだからかなり笑った。ボブネもよかった

11話:ハードルを上げすぎた。2話の方が怖かった。和製ホラーパロが見たかった……。あとせっかく能登が出たのに能登だって分かる声で喋るシーンがいまいちなかった。Bパートも同じく。8話と声優入れ替えてくれ

12話:フェイト知らない。元ネタが分からないとやっぱり悔しい。百合アニメ説、ループアニメ説を裏付けつついつものギャグでさわやかに終わった。いっぱいちゅき

2018-03-23

アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙を頑張りたくない

 アイドルマスターシンデレラガールズ、6周年おめでとうございます

 私はこのゲームを1回目の総選挙直前くらいから始めたのですが、それからそんな時間が経っていたのかと驚きました。

 シンデレラガールズ一年目あたりはボイス付きもほとんどおらず、大体10人くらいでしょうか。そのくらいしかいなかった気がします。シンデレラマスター第一弾、第二弾でソロ曲が出た子ぐらいですかね。

 その当時はどういう基準でボイスが付いているのかとか、そういうことは特に気にしていませんでした。「うわー!凛ちゃんかわいいエロ絵漁ったろ!」「楓さん歌上手いなー、えっろ」くらいの気持ちでやってた覚えがあります

 声付いてるキャラなんて少数で、活動CD出すくらいしかしてなかったので、そんなに目立たずあんまり気にならなかったのかもしれません。

 そのような声付きアイドルが少数派だった当時と比べて、今のシンデレラガールズはどうなったのか。軽く調べたところ、90人には声が付いているみたいですね。シンデレラガールズは183人のキャラがいますから、半分には声が付いているという状態ですね。

 6年でこの人数なので同じペースで付いていくと仮定すると、あと6年で全員に声が付くという計算になりますね。

 まあ、当然同じようなペースで付くわけはないです。それに、ここまで声付きが増加したのは、あるイベントがあったことが大きいです。それは、アニメにおけるボイス追加、通称「サプボ」ですね。

 サプボによって、15人ほどのアイドルに声が付きました。実に、シンデレラマスター3回分です。シンデレラガールズを昔からやってる人ならわかると思うんですが、このシンデレラマスター、出すペースが非常にゆっくりなんですよね。さらに、弾数を追うごとに段々と間隔が空いていくという状態です。その上、最近では3人ごとの発売となっています

 これでは同じペースで声が付いていくというのは、またアニメのサプボラッシュでもやらないとムリでしょ、となります

 私の好きなアイドルにはまだ声が付いていません。あとどのくらい待てばいいんでしょうね。もう5年くらいは待ってるんですよね。

 皆さんはシンデレラガールズにおいて、どのようにしたら確定でボイスを付与されるかご存知でしょうか。

 現状の方法としては、一年に一回開催される「シンデレラガールズ総選挙」で、総合順位5位以内に入る、または各属性の3位以内に入ることです。

 これしかありません。

 当然、今ボイスを持っているキャラがすべてこの条件を満たして声を手に入れたわけではありません。初期に声の付いてたキャラなんかは総選挙関係ありませんし、前述のようにサプボキャラもいます

 まあ、全体的な傾向としては総選挙で発表されている50位以内に入っている子には声が付いていく傾向にはありますね。アニメが始まるまでは、基本的に圏外からあんまり声は付いてませんでした。

 小早川紗枝ちゃんとか圏外から声が付いていくケースもありましたが、51位以下は発表されていなかったので、もしかしたら50位のすぐ下にいたかもしれないって考えられたんですよね。だから、「この子は人気ないんだから圏内に入ってる子のが先だろ!」みたいな考えはそこまで強く起こりませんでした。あのイベントまでは。

 そのイベントというのが、「声なきアイドル」に声を付けていこうという名目で開催された「アニバーサリーボイスアイドルオーディション」です。別名、ボイス争奪選挙とか言われてもいますね。

 このボイス争奪選挙シンデレラガールズ3周年記念のイベントとして、2014年11月に開催されたんですよね。こちらの選挙モバゲーシンデレラガールズイベント等で入手できる投票券と、Twitter毎日一票ずつ無料投票できるという形式でした。つまり課金によって投票券を手に入れて投票していくという総選挙とは違い、ほぼ純粋な人気だけで戦っていくという選挙だったんですね。

 「この子は一番好きというわけじゃないけど、この子の方が自分担当より上位にいるから、こっちに入れよう」っていう人もいたかもしれませんが、まあそれも人気のうちでしょう。

 で、このボイス争奪選挙Twitter投票分だけですが、それを集計して全ボイス無しアイドルグループ分けした順位付けをしてたんですね。「日本アイドル」とか「街のアイドル」だとかそういう感じです。どのアイドルがどの位置にいるのかというのは検索にすればわかるため、ここでは割愛します。気になる方は検索してみてください。

 これがどうしたのかというと、この順位付けによって、今までアンタッチャブルだった50位以下のアイドル順位がある程度可視化されてしまったんですね。総選挙とは違って、声付きアイドルは入っていないので純粋順位ではないのですが。その当時のボイス付きはほぼ圏内あたりにいたので、まあそんな大きな影響はないでしょう。せいぜい下の順位の子さらに下がるくらいです。

 それで、です。100人以上の声なきアイドルの大まかな順位可視化されたということで、その中で人気のあるキャラ、あまり人気のないキャラというのがわかるようになってしまったわけです。

 これによって自分の好きな子が大体どの位置にいるのかということがわかり、そんな下の方でもなかったので嬉しかったんですよね。この時は。

 ここでボイス争奪選挙お話は一旦置いといて、次のお話に移らせてもらいます。このボイス争奪選挙の2ヶ月後、またまたシンデレラガールズにおいて大きなイベントが起こったんですよ。それがアニメ化です。劇場アニメではなく、武内Pが出る方です。

 なぜアニメお話をするかというと、前述したサプボがあったからです。どのキャラアニメでサプボが付いたのかというのは、こちらのwiki確認できます

https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/33722.html このページの中段あたりにあります。読まなくてもいいです。

 で、サプボですね。これがタイトルにあるシンデレラガールズ総選挙を頑張りたくないという気持ちの決定打になったんです。

 なぜかというと、このサプボで声が付いたアイドル、大体は総選挙50位以内に入ってないんですよ。まあでもここまでなら納得できたんです。もしかたらこの子たちが同率51位かもしれないですものね。

 だって総選挙は50位までしか公表されませんから

 そう、まだこの子たちが51位あたりにひしめき合ってる可能性はあったんですよ。

 ボイス争奪選挙をやらなければ。

 順位がある程度可視化されてしまう、あの選挙をやらなければ。

 まあ、つまり自分の好きなアイドルより順位が下のグループにいた子に声が付いていくのを見て、段々と濁っていったわけですよ。

 中にはソロ曲をもらっている子もいましたしね。

 「え? このくらいの順位にいても声が付くの? アニメで出番もらえるの? デレステストーリー等で活躍の機会がもらえるの? さらソロ曲ももらえちゃうの?」

 というような気持ちが段々と強くなってきました。

 プレイヤー側が頑張らなくても声付くんじゃん、って思うようになってきました。

 それなら、わざわざ時間と金を割いて総選挙を頑張る必要なんてないよねって気持ちになってきました。

 そしてそのサプボラッシュの後、デレステでサプボキャラユニット曲を出すなど活躍していく姿を見ていました。自分の好きな子よりも順位が下で、アニメで声付いたキャラたちが歌って踊ってました。これも結構効きました。

 総選挙で常に圏外だった、ボイス争奪選挙で下から数えた方が早かったような子たちが、自分の好きな子より先に歌って踊ってました。

 サプボアドルのこういう活躍を1年以上見てて、 「よし、総選挙頑張って声付けよう!」って気分にはならないんですよ。なる人もいるんでしょうが自分はムリです。

 

 そもそも自分の好きな子は常に圏外でしたし、総合5位以内または属性3位以内に入るのはほぼムリだろって考えに段々となってきたのもありますが。

 3、4回目くらいまでの総選挙は頑張ってましたよ。頑張るといっても、課金してガチャ券手に入れるとか、Twitter投票を呼びかけるとかそんなもんですが。もっと積極的プロデュース活動をしている方はいっぱいいるくらいで、その方と比べれば自分のやっていたことなんて大したことはないでしょうけど。

 無料投票のボイス争奪選挙と、課金投票総選挙では違うってのはわかってはいます。わかってはいますが、サプボキャラユニット曲などを出したりしているのを見ていき、もう総選挙は頑張らなくてもいいだろって気持ちになってきたんですね。

 もう5年以上声がない状態で頑張り続けるのはつらいです。その間、ボイス付きアイドル活躍していき、取り残されているような焦燥感を覚えるのはつらいです。

 最近総選挙課金票数が制限されて、投票するプロデューサー数が重要となってきたみたいで、プロデュース活動をあきらめずに続けることが大切になってきたようですが、もう頑張る気は起きないです。

 まだ総選挙を頑張って、自分の好きな子シンデレラガールにしたいと思っている方は頑張ってください。

 総合5位や属性3位を狙って、ボイスを付けようと思っているプロデューサーさんも頑張ってください。

 また、私の好きな子に声を付けようと総選挙を頑張るつもりの方も応援しています自分はもう頑張りませんが、頑張ってください。

 

 サプボをもらって出番もある程度保証され、「このまま声が付かないのではないか」「いつになったら声が付くんだ」というような悩みを持たないということが羨ましくて仕方がないです。

 その代わり、ボイスがあるが故の悩みが出てくるかもしれませんが、それはそれ。

 早く解放されたいです。

 他のコンテンツに移れって言われるかもしれませんが、その子を好きになっちゃったんだからしかたないです。

 だって自分はこの子がこの作品で一番好きなんだから

 早くサプボで声付けてくれ。運営さん。

2018-01-14

クソアニメアイマス

赤羽根武内デュエットアイマス運営はどう思っているのか

俺らが発掘した武内くんは凄いやろ~って喜んでるのかしてやられたって思ってるのか

いつかアイマスでバネPと武内Pが歌うネタやるつもりだったのなら

メインはアイドルから~Pは脇役だから~とか言ってぼやぼやしてる間に

クソアニメに盛大に先越されてほんとバカだな、

うちは巨大コンテンツから大丈夫~wってあぐらかいていつもいつもファンの声無視してのんべんだらりとナメた真似続けてるからそうなるんだって思うし

やらないつもりだったのなら

今回飛び道具が奇跡的にやらかしちゃったけど

キャラソンじゃない曲を赤羽根武内に歌わせるなんて本来アイマスしかできない高威力の専用技なのに

せっかく使う権利持ってて使う気ないってバカか?と思う

なんか近々sideM石川Pと斉藤社長が歌うらしいけど石川Pは誰得優男デザイン社長は顔出ししてないし

そもそもsideMアニメのもの新規つかないわ既存P大荒れだわで女オタクの間ですらほぼ話題になってないし

あの石川Pが歌います!!って言ってもフーン……で終わりだろ

あーもうバカアイマスはほんとバカ

2017-09-05

anond:20170905111440

というかそもそも男性PってそんなにMマスのこと気にしてないから,越境も何も絡ませようという発想にならない気がする。

竿役ならプロデューサー自分投影したPでも武内P赤羽根Pでも)がいるし、Mマスから連れてくる必要が無いんだと思う。876は男プロデューサーいないけど涼ちんがいるしね。

そう考えるとMマスもが女ってことにすれば穴役に問題はないのではないか。わざわざ絡ませる必要はないのでは?よくわからん

2017-09-02

アイマス二次創作で注意書きが必要もの一覧

・R18

・G、リョナ要素

・胸糞展開

キャラ崩壊

・オリP

・P×アイドル

アイドル同士の百合

アイドル同士のBL

・P×P

NTR

アイドル男体化、ふたなり化、女体化

事務所越境

中の人ネタ有り

・竿がバネP/武内P

アニマス(劇マス)時空

・346時空

デレステ時空

オリジナル事務所

・n年後設定

あとなんかあったっけ? まあこの辺注意書き付けとけば見た人が顔真っ赤にして怒ってくることもないでしょたぶん。

2017-07-29

まとめサイト民が選ぶこのモバマスアイドルが酷いランキング

1位 上田鈴帆

万年総選挙圏外、ボイス争奪戦では学園のアイドルという誰もが認める超が付く不人気アイドル。全く可愛くないキャラデザ性格は画面に現れるだけで気持ち悪さを感じるレベル

モバマス随一のブスなのにも拘らず、アニメにおいて運営独断偏見によりボイスを獲得し数多の声無しPの怒りを買いまくった。

ただのネタキャラというだけで1話から登場し、あまつさえ声まで手に入れたこの卑しさは人気上位の声なしPにとっては考えられないほどの屈辱である

そのうえ声が付いている以上デレステ新曲ユニットに組み込まざるを得ず、こいつが存在するだけでユニットイメージがブチ壊れるほどの悪臭を放つ存在である

上田がいる以上もはやギャグ曲に頼るほかなく、一緒のユニットになったあとの4人は使い捨てゴミと化した。川島さんや茜、ユッコの可愛さが相対的にかき消される程の酷さ。

モバマスにおいて最も黒歴史且つ最大のマイナス要素はこいつに声が付いたこである。酷いランキング1位も当然の結果と言える。本当になぜ声を付けた。

そもそもとしてモバマス存在していることから考えて意味不明キャラである。声を取り上げろどころか今すぐに存在を抹消するべき。


2位 木村夏樹

アニメにおいての未央を超える贔屓っぷりが特徴。李衣菜のバーターでありながらアニメでまるまる1話ほぼ主役として登場。当然声を貰え、あまつさえ個人曲も作ってもらう始末。

正直言ってビジュアル可愛いとは決して言えず、伝家の宝刀髪型変えすら効果が無いレベルブサイク。拓海は人気であることから考えても異例。やはり見た目の問題

当然総選挙でも順位をふるうことは無く、万年圏外である。それなのに上記の活躍を貰っているのだからモバPの怒りを買うことは言うまでもない。

特に不人気かつメイン勢でもないに関わらずこのキャラだけ図々しく個人曲を貰ったことは酷いアイドル2位不可避の事案である。最も運営による贔屓が目立つキャラだと言えよう。

また上記のような体たらくでありながらもモバマスにおける担当曲はユニット含めなんと4曲。万年総選挙圏外のキャラとしては異例の曲数(蘭子やアーニャと変わらないと言えば分かるだろうか)。

まさに運営から贔屓という名の寵愛を受けしアイドル。人気上位ながらも不遇な扱いを受けてるキャラ担当Pからすれば腸煮えくり返る思いだろう。


3位 渋谷凛

アニメにおいて最も意味不明な行動を繰り返した戦犯の一人。未央ばかり叩かれているが、未央以上に不愉快且つ不可解な奇行が目立つため酷いアイドル3位に選定。

1期ではまるで未央に便乗する形でアイドル活動サボり卯月武内PどころかCP全員に迷惑をかける。

2期では更に奇行エスカレート。あれだけ啖呵を切りながらまるで裏切ったような形でクローネに入り、さほど絡みも無かった奈緒加蓮と突如TPを結成。

その行為が原因で未央のソロデビューを促し、結果卯月が闇堕ちするなど2期の後半シリアスすべての諸悪の根源である

にも拘わらず卯月に対して上から目線説教を垂れるなどお前何様だ発言をこれでもかと繰り返すその様子はまさにビッチ

そして26話ではバレンタイン事件により公式で武りんのカプを打ち砕き、多くの絵師モチベーションをぶっ壊すなど悪行が留まるところを知らない。これでモバマス看板である

アニメの凛とゲームの凛は別人とまで言われる始末。それだけアニメの出来が凄まじいとも言える。


4位 本田未央

モバマスアニメ台無しにした張本人。もとよりそのビジュアルは稼働時よりウケることなく、第1回総選挙から不人気ポジションであったにも拘わらず、

アニメではNGの一人という括り、更にキャラ性的に扱いやすいという理由だけで出演者の誰よりも多い出番を獲得し、

更には第3回、第5回総選挙運営からガチャブーストの後押しを受け、上位に無理やり組み込まれるという運営アニメスタッフからの極上の贔屓を貰う。

アニメ6話での行為は今でも叩かれるくらいの暴挙であり、アンチは一向に減る気配はない。ひたすらリーダー固執していた厚かましさもマイナス点。

第4回総選挙ではNGで一人だけ選挙上位ユニットから漏れたはずが、のちに総選挙上位特典の「つぼみ」をソロで歌う権限を与えられモバPの神経を逆撫でさせる謎采配も行われるほどの贔屓っぷり。

「もう私アイドルやめる!」「ほらほら笑顔、忘れてるぞ♪」はいつ聞いてもイラつき具合しか感じない最凶の名言として有名。未央もまたアニメゲームじゃ別人と言われている。当然である


5位 塩見周子

運営の贔屓により総選挙1位を獲得し第4回シンデレラガールになった。ボイス総選挙ありすに1位を取られた為、運営が慌ててガチャブーストを行ったのは想像するに容易い。

素の人気も本当の人気上位陣には到底敵わないにも関わらず、運営贔屓だけで1位を獲得したその図々しさはあらゆるモバPに不満をもたらした。

実際第5回総選挙では圏内に影も形も見えない。LiPPSやクローネで多くの出番を貰っておいてこれである

シンデレラガールは愛梨、蘭子、凛、周子、卯月、楓さんの6人であるが、この6人の中ではあからさまに浮いているのは言うまでもない。みくなら全く問題なかった。

貴重なシンデレラガール枠をゴミにした行為は万死に値する。


6位 大和亜季

アニメ5話で声が付いたときは誰もが首をかしげたであろうアイドルの一人。一番酷いのは上田だがこちらもなかなかに酷い。

このキャラに声が付いたことで、どんな不人気でも関係なしに声が付くのではという憶測が横行することとなった。

声が付いた結果、デレステユニット炎陣にて本来なら原田美世がいたであろうポジション強奪。結果謎のユニット面子と化す。

デレステでの扱いも、余った枠に無理やり入れられた感があるような登場の仕方である。拓海達とのウマも合っていない。何度も言うが原田美世なら違和感なかった。


7位 片桐早苗

総選挙万年圏外にも関わらず、第4回で総合15位Pa3位を獲得し声が付いた拓海を押しのけて図々しくもCDデビューを飾ったおばさん。

さらにその後の拓海SRイラストの内容が拓海を張り倒すという内容であり、

そのあまりにも皮肉めいた内容は更に拓海Pの怒りを上昇させたのは言うまでもない。運営はそんなに拓海が嫌いなのか。

なによりもイベントライブ出演はPa組の中でも上位の数であり、本来人気キャラであるPaアイドル達を押しのけて活躍しているのが目に見えて分かる。

なんと傲慢キャラだろうか。


8位 島村卯月

アニメ22話以降の行動に対する小日向美穂への対応がずさん過ぎる為、酷い入り。

凛、未央から電話には出たのに、美穂から電話は完全無視を決め込み、

あまつさえ復帰した後に明確な謝罪も無いこの行為は全美穂Pの怒りを買った。

予てよりネタとされていたうづみほ不仲説を公式のものとし、あげくそれらをネタにした二次創作が爆増するきっかけとなる。


9位 姫川友紀

ただのなんJ野球キチの女体化野球しか語ることが無い。

それでいて性格はやはりゲスであり、仕事そっちのけで野球観戦、食べ物で遊ぶ、親会社球団バカにするなど悪行にもキリがない。

巨人ファンという設定により、中の人杜野まこに苦行を強いる。DeNAファンである彼女球団バカにするセリフを吐かせる運営悪魔しか言いようがない。

第3回総選挙では声無しブーストによりPa3位を獲得するが、その後一気に順位を下げたことも酷い入りとしてポイントが高い。本当の人気と言うものがよくわかる。


10位 桐生つかさ

初登場からあらゆるモバPをイラつかせた天性のウザキャラ。基本上から目線で最悪の口の悪さ、それでいて的外れ意識高い系設定がイラつき度合いを急増させている。

更にそれを緩和するためか、趣味ぬか漬けという謎設定までつけられている。モバマス最後の追加キャラでありながら運営暴走垣間見える意味不明アイドル

事実、その前に追加されたCuの乙倉、Paの芳乃は高い人気を獲得しているにもかかわらず総選挙では一切姿を見せない。あまりにも情けない結果となっている。

2017-06-27

好きなキャラクターえっちなことをしたいかえっちな絵をみたいか

http://barzam154.hatenablog.com/entry/2017/06/27/111218

こんなブログ記事を読んだのですが、すごくよい文章だと思います池袋晶葉さんとイチャコラしてえっちなことをしたいし、えっちな絵を見たい、という気持ちストレートに胸に突き刺さる名文であると僕は思いました。

ところで僕はシンデレラガールズだと堀裕子という人がすごく好きなのですが、はてさて、僕が堀裕子さんとえっちなことをしたいかえっちなことをしている妄想をするか、はたまた、えっちな絵を見たいかというと別にそういうことはあんまりありません。もちろん、えっちな絵が目に付けば、ちらっと見るのですが、わざわざ探しに行くわけでもありません。どちらかと言うと、えっちな絵が見たいなあ、と言う時は十時愛梨さんとか新田美波さんとか、そういったシコリティの高い方々の絵を探しに行ったりします。二次元キャラクターに対して、プラトニック、というのは変な話だけれども、好きになったキャラクターとはそういう関係でありたいのかなあ、という事を上記のブログを読んで思ったりしました。また、いろいろなアニメゲームで好きな異性のキャラクターをそれぞれ抱えてきたのですが、そういう一番のキャラクターえっち妄想をしたことないなあ、ということも思ったりもしました。これは僕が特殊なのでしょうか?どうなのでしょうか?世の中の普通の人々は一番好きなキャラクターに一番のシコリティを感じるのでしょうか。

あと、スーパー別件なのですが、シンデレラガールズだと、武内Pが竿役のR-18同人誌があると思うのですが、あれ、なんか苦手なんですよね。最近のやつだとエロマンガ先生正宗が竿役とか。自己投影しにくい、というのもあるのかもしれませんが、武内Pはそんなことしない、という気持ちもあるのでしょうか。知りませんが。

2016-12-04

シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

大人ソーシャルゲームスマホ音ゲーであるシンデレラガールズだが、この主要キャラクターの中でも圧倒的にアンチの多い嫌われ者アイドル存在する。

そう、パッションタイプ代表であり、デレマス代表するユニットニュージェネレーションズ」のリーダー"本田未央"だ。

このキャラクター、実のところびっくりするぐらい嫌われている。ちゃんと担当Pも存在し、好きなキャラクターに上げる人物も多数いるのだが、

それでもすさまじい勢いでアンチが量産され、今日に至る。アニメ放送時期なんか凄いありさまで叩かれていたほど。登場するだけでニコ動コメントは荒れ、アニメの実況スレ本田死ねの一文で溢れかえった。


ではなぜ、こんなにも嫌われているのか。それには大きく4つの理由存在している。

このキャラクターがなぜここまで嫌われるかに至ったのか、その経緯を研究することで、今後同じようなアニメゲームを作る際に「嫌われないキャラクター作り」に生かせられれば、この記事を作ったかいもあると言ったところである


なお、最初に書き込んでおくが、筆者は決して本田未央アンチではないことを明記しておく。ただ、本田未央が登場した際に荒れるありさまについて、ひたすらにうんざりしている側であり、

その原因もやはりシンデレラガールズ運営のもの存在すると自負しているだけであることを分かっていただきたい。いわば運営が作ってしまった「負の遺産であるということを認めるほかないというスタンスである


では、早速如何に本田未央がなぜ不人気キャラになってしまっているのか、その4つの理由記述することにする。


1.決して可愛い、人気が出るとは言い難いビジュアル

本田未央検索してもらえれば分かるが、とりあえずあんな感じの見た目である

シンデレラガールズには180人を超えるデレマスオリジナルキャラクター存在するが、ぶっちゃけた話、その中でもキャラデザの良さ、可愛さと言う面では、半分以下のキャラクターに劣るといっても過言ではない。

特に注目すべきポイントは「極端すぎる横ハネの髪型である髪型は不人気要素を大きく左右すると言われつづけているキャラクタービジネス界だが、アイマスも当然例外ではない。

先輩アイドルキャラである秋月律子」などが分かりやすいだろう。Xbox版の律子髪型はご存知の通り"三つ編み"であるが、これがまた律子の不人気に拍車をかけていたと言わざるを得ない。

ニコマス界隈では、この三つ編みを取った律子を「覚醒律子」と持て囃し、可愛い、こっちの方が良いなどといったコメントで溢れかえった。

まりキャラの可愛さにおける髪型の注目ポイントは非常に大きいということである緑髪は不人気であるという風潮もネット界では有名か。

そう、未央の髪型は不人気への拍車をかけているのである。筆者はこれが一番のマイナスポイントだと思っている。

横ハネを持つキャラクターアイマスには何名か存在する。大正義主人公である天海春香」もその一人。だが、あまり目立つことがない横ハネであることが見た目で分かるだろう。

そしてシンデレラガールズでは「輿水幸子」が有名か。こちらも大人キャラであり、キュートタイプの筆頭人気キャラとして君臨しているほど。同じ横ハネでありながら未央と人気の差は歴然。

なぜここまで差があるのか、それは横ハネが自己主張をするレベルで目立っているかどうか、である。未央の場合髪型を見たとき、とにかく横ハネが目に付く。

ショートヘア―の下半分すべてが左右に跳ねているのである。これはいけない。可愛い見た目を台無しにしていると言わざるを得ない。

その証拠に、同じ髪型をしている「西島櫂」も不人気キャラの筆頭である。なんと未央以上の横ハネ持ち。これでは人気がでるわけがない。二人とも折角の巨乳キャラなのに実に勿体無い。

これをシンデレラガールズ稼働当初にやってしまい、第3回総選挙まで一回も50位内入りすることが無かったほど人気が無かったのだ。レアリティNのカードイラストも実に可愛くない。特訓後のN+なんて修正を入れなければならないレベル

運営は未央のキャラデザの時点から既に失敗していたのだ。


2.オタク受けしない性格

未央の特徴の1つはやはりパッション溢れる元気娘で誰とでも気軽に友達になれる社交性を持った性格であるだろう。

だがこれがまず人気キャラから遠ざかる要因の一つである

そもそもとして、オタクは元気で積極的な子に苦手な印象を持つことがわかっている。特に未央はコミュ力魔神であるため、間違いなくスクールカースト上位勢だろう。

未央はそういったキャラクターの中でも特段コミュニケーションを取るという意味では飛び抜けている。無作為相手スキンシップを行い、許可も得ていないのにあだ名をつけ、どんな相手にも遠慮なく絡みだす。

未央の場合、ただ元気が良いとは勝手が違うのである性格上「誰かと絡む積極性」という意味ではシンデレラガールズ随一の行動力の持ち主である。この特徴が逆効果になってしまっていると言えるだろう。

暗い学生時代を過ごしてきた彼らにとって愛着が湧くような性格ではなく、行動そのもの異次元世界の住人みたいなものである。傍から見たら近寄り辛いという印象をうけていることだろう。

そんなキャラクター果たして彼らは好きになるのだろうか。きっと一部にはいるだろうが、大多数は無理だろう。なぜならオタクが好きなのは大人しく、自分でも守ってあげられるようなか弱く清楚で小動物な子」だからだ。

デレマスの人気上位キャラクターにはやはりというか、そういう子が多い。緒方智絵里鷺沢文香などがそれに当てはまるだろう。

この二人は極端だが、とにかく元気過ぎず、自分テンションもついていけそうな子がこの手のキャラクターではモテている傾向にある。

つまるところ、自分でも相手が出来そうなキャラクター愛着をもったり、興味をもったりするのである普段から根暗人物たちの人間心理としては至極当然のことだろう。まさに未央の性格とは真逆なである

アイマスを好きになるようなユーザーは、未央みたいな性格キャラクターを好きになることはなかなかないのである。悲しいことに。

同じソシャゲであるガールフレンド(仮)人気投票1位が誰か知っているだろうか。「村上文緒」というキャラクターであるが、このキャラクターの設定と性格は先ほど紹介した鷺沢文香とほぼ同じである。最早語るまい。

アニメ発言した「ほらほら笑顔、忘れてるぞ☆」はあらゆる視聴者イラつかせたことだろう。なお、この発言は後述する問題アニメ6話~7話の次の話である8話で発言されたセリフであるタイミング悪すぎと言わざるを得ない。


3.あまりにもひどいアニメでのあつかい

ここで言う酷いとは、"不遇だった"という意味ではない。全くの逆、"超優遇"だったかである。それとは別に、最早デレアニ界隈では黒歴史とされている6話についても含め、酷い扱いと捉えることとする。

まずアニメシンデレラガールズ6話について語ろう。この6話が、アニメシンデレラガールズの人気の全てを左右してしまったと言っても過言ではない。

6話の内容だが、軽く説明すると「本田未央が新ユニットニュージェネレーションズのリーダーとなり、ユニットとして初ライブに挑むが、あまりにも少ないお客に未央がプロデューサー逆ギレし、アイドル止めると叫び逃げ出す」といったストーリーである

これだけ書くと誰もが思うだろう。なんだこのクソキャラと。実際のところ、この話の背景には様々な思惑やすれ違いが発生しており、一口に語るのは早計であるのだが、この6話を普通に見ていた視聴者達の大半はそう考えなかったのであろう。

放送後、もう荒れに荒れるのである記事冒頭に書いた通り、アニメの本スレゲームの本スレ、実況スレアフィブログTwitter、その他SNS、ありとあらゆるサイトで荒れた。

当然と言えば当然だろう。こんな描写をされ、それでも「未央の気持ち分かる」「これはしょうがない」「これでこそ未央」「子供だし仕方ない」だなんて思った人物果たして何人いるだろうか。いたかもしれないが、決して多くは無いだろう。

この6話以降、アニメ終了まで、いや終了し1年が経過した今でも「本田リーダー」とバカにされ続け、アフィブログ恰好の餌となり、未央アンチ大量生産してしまった結果となったのだ。

アニメスタッフ曰く、「未央は非常に脚本的にも使いやすキャラクター」と雑誌インタビューでも公言しており、シリアスキャラの成長描写を入れたかったがために、落として上げる脚本にしてみたのだが、結果はごらんのとおり。

落としたら人気が0以下になり、頑張って上げたが0に戻ることは無かった。そんな印象をうけたアニメであった。7話で武内P和解するが、それで救われた未央Pがいるのならそれはそれで良しとしよう。

だが、今日の未央の嫌われっぷりを見て、果たして何人の未央Pが心身安定の状態でいるのか実に気になるところ。

このテーマの冒頭でアニメにおいて未央は"超優遇"だったと記述した。上記ではまるで不遇な扱いを受けているように感じるが、問題は8話以降である

2つ上げるとするなら、「セリフ量がアニメで最も多い」「とにかくいろんなキャラに絡み、出番が多く目立つシーンが多い」。

メイン回が6話にあったにも関わらず後半も数えきれない量で出番があり続け、1期の8話のメイン回以降ろくに出番のなかった蘭子に比べると破格の扱いであることがよくわかる。

ただでさえ6話で下がりまくった人気なのにこのアニメでの扱いである。アンチは量産され続け、普通視聴者すら面白い心境ではなかったであろう。火に油を注ぐ結果になったのは言うまでもない。

それもこれも「脚本を書く上で使いやすいため」という結果に収束するからである。なんと皮肉なことか。


4.極端すぎる運営贔屓

テーマタイトルそのままの意味である。未央は基本不人気のまま進んで来たキャラであるが、やはりニュージェネレーションの一人として、そしてパッション代表キャラとして表に出さざるを得ないキャラとなってしまっている。

だが、現状の人気は今まで説明してきた通り。第2回まで圏内入りすることはなく、フリートレードの価値も安い、pixivでもイラストの数は卯月や凛と比べると圧倒的に少ないといった感じ。

だが、第3回総選挙では5位。第4回では18位、第5回では6位を記録している。こう書くと、なんだ普通に人気キャラじゃんと思うかもしれないが、実はここにテーマタイトルの真の意味がある。

シンデレラ総選挙はあるシステムに則って行われている。それは投票権1枚につき1人一票を"何度でも同じキャラ投票できる"という仕組みと、投票券は"ガチャを引くことで手軽に手に入る"という仕組みである

まり、その投票期間に行われているガチャキャラクターがもし自分担当だった場合ガチャを回しまくり、手に入れた投票権担当突っ込みまくるといった現象が発生するのだ。

もうお分かりだろう、この未央が5位、6位を獲得した第3回と5回の総選挙、未央がガチャ登場キャラだったのである。当然ガチャに登場させるキャラクター運営が選出している。

こんなことが行われていたら当然納得いかない奴らはこういうだろう、「運営は未央を総選挙上位に押し上げたいかガチャに未央を選出した」。至極ごもっともな意見である。そう思われても仕方がない。

第3回はテーマ上、1stライブに先駆けてニュージェネレーション卯月、凛と共に月末ガチャに登場といったものだったので、ここはまだライブ関連、ユニット繋がりで言い訳が通りそうなものである

だが第5回に至っては特にイベントライブもないにも関わらず直前に未央単体のガチャを投入。あきらかに狙ったものであると言わざるを得ない。

第4回の時には未央ガチャが行われなかったため、18位という結果になり、Paのみでも4位という結果に終わった。

これはマズイと思った運営が未央を上位に組み込むため、総選挙タイミングガチャを行ったと思われても不思議ではない。これを贔屓といわず何と形容されるべきか。

上記以外にも、ちょうどいまこの記事を描いているとき問題になっている事柄が1つ存在する。未央の他キャラへのカードイラスト出張である

まりどういうことかというと、スターライトステージガチャで出てくるアイドルSSRイラストに「未央がそのキャラクターと一緒に映っている」というものである

SSRイラストといえば、そのキャラクターをこれでもかというほど可愛く書いたイラストであり、手に入れたユーザーにとっては宝物にも等しい。

なのにそのイラストに、全く別のキャラクター出張ってきてるのである。特訓前のみの登場であるが、これに苦言を示した該当キャラ担当Pが本当に多く存在した。

当然文句を言う人らは「未央アンチである」といった扱いをされ蔑まれているが、当人たちの気持ちとしてはたまったものではないのであろう。分からないことも無い。言葉にはしなくとも、内心そう思っているP達はきっと多いことだろう。


さて、ここまで大長文でお送りしてきたが、いかがだっただろうか。

こんな文章最後まで読んでくれた方がいるのかはわからないが、今自分が考えていたことを文章として残しておきたかったが故の行動である

最後にもう一度書くが、筆者は未央アンチでは決してない。思っていたこと、考察したことを文章にまとめただけである勘違いしないでほしい。


冒頭にも書いたが、これら4つの要素は決してそのキャラクターとそのキャラファン達を幸せにすることは無い。絶対に無い。

溢れかえる今日キャラクタービジネスコンテンツだが、明らかに「運営による無能行為」によって闇を見るキャラクターが多くなっている。

ここに記載した考察が世に広まりアニメゲーム業界の方々の目に入り、今後も本田未央のような「人間の悪意」を一身に背負うような不幸なキャラクターが生まれないようにして頂きたい。

是非とも、これらの要素を今後の反省課題として脳内にとどめて置き、新しいキャラを作り、そのキャラクターを育てていく際の糧としてくれることを切に願う。



以上

2016-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20160831021105

ゲーム内の主人公ポジション自分を重ねるかどうか問題帰着するのかな。

昔のゲーム(ときメモとか)ほどその傾向が強かったし、確かにアイマスもその傾向がある。

ただ、アイマス場合は「俺はバネPでもないし武内Pでもない」というスタンスをとって、第三者視点で見たり、パラレルワールド的に楽しむことも出来るようには出来ている、一応。

特にソシャゲになってからは、ストーリー存在するものの、それぞれがある程度独立してるから、より自分投影しなくてもいいようになってる気はする。

(ミリオンSideMストーリー重視っぽいしある程度繋がりがあったかもしれない。あまりやってないからそのあたりあいまい。)

で、たぶんこの人、ラブライブ!だったらはまるんじゃないかなー。あれだとおのずと第三者視点しか見られないし。まぁ、プロデュースもできずただキャラを愛でるしかできないんだけども。

2016-07-01

モバマスの現状が嫌い(手直し)

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

読みにくかったか勝手に整形させてもらったよ。

アニメが終了して半年以上になり、モバマス自分にとってとてもくだらないコンテンツに成り下がった。

なので個人的に嫌いな部分をあげたいと思う。

意識の高いプロデューサーの方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも想像してくれればよろしいかと。

アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも言える声優が当てられているアイドルが半分にも満たないのである

さらに言えばその声付き全員がそれらに恵まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体でありその中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界

ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として正しいあり方なのだから

アイドル声優を付けたり、出てくるカードが全アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむをえない欠陥といってもいいだろう。

運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツであるが人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである

本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NGメンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。

NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である

NG総踏みでの月末ガチャ

20位~30位、少なくとも50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。

圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ 第1回圏外 → 第2回37位
フレデリカ 第1、2回圏外 → 第3回40位
及川雫   第2回圏外(中間49位) → 第3回19位(第1回23位)
島村卯月  第1、2回29位 → 第3回4位
本田未央  第1、2回圏外 → 第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。

NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者になるようになり、アニメや外部展開によって本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところである

しかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題物語として十分考えられる、内面を描いたストリーの起伏として楽しめていた。

ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの崩壊

さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが敵にしか見えないという状態に。

ポエム合戦とも言われる掛け合いもあり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われるありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいくのには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く続く。

暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれはアイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせいなのだからアイドルアニメ物語として入り込む事ができないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・

武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優という話題性マッチしてでた人気だったと思う。結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては下記項目と合わせて執筆したい。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも言えるだろう。

その他にも出たカップリングTwitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素がプロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。

このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

それはもうプロデューサーではなく百合豚のためのものである

さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

彼らが守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざるをえない・・・

それが大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。

最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄になっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー」ではなくなるのだから

モバマスの現状が嫌い

アニメが終了して半年以上になり、モバマス

自分にとってとてもくだらないコンテンツ

成り下がった。なので個人的に嫌いな部分を

あげたいと思う。意識の高いプロデューサー

方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも

想像してくれればよろしいかと。

アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に

関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも

言える声優が当てられているアイドルが半分にも

満たないのであるさらに言えばその声付き全員がそれらに

まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体であり

その中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて

強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界

ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として

正しいあり方なのだから。全アイドル声優を付けたり、出てくるカード

アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか

返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむおえない

欠陥といってもいいだろう。

運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツである

人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである

本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NG

メンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の

人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・

そして城ヶ崎美嘉だった。NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である

NG総踏みでの月末ガチャ20位~30位、少なくとも

50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ 第1回圏外 → 第2回37位

フレデリカ 第1、2回圏外 → 第3回40位

及川雫   第2回圏外(中間49位) → 第3回19位(第1回23位)

島村卯月  第1、2回29位 → 第3回4位

本田未央  第1、2回圏外 → 第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが

伸び幅があまりにも桁外れ。NG揃っての月末

から未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に

多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者

になるようになり、アニメや外部展開によって

本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも

関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは

理解に苦しむところであるしかも声付けただけでその他展開がない&遅い

では声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャ

という運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が

増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題

物語として十分考えられる、内面を描いたストリー

起伏として楽しめていた。

ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの

崩壊さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが

敵にしか見えないという状態に。ポエム合戦とも言われる掛け合いも

あり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われる

ありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいく

のには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く

続く。暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれは

アイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせい

なのだからアイドルアニメ物語として入り込む事が

できないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・

武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい

不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優

という話題性マッチしてでた人気だったと思う。

結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の

百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては

下記項目と合わせて執筆したい。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士

の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも

言えるだろう。その他にも出たカップリング

Twitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに

蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素が

プロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。このような

積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」

コンテンツになろうとしているのである。それはもうプロデューサーではなく

百合豚のためのものである

さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」という

プロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。彼らが

守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には

「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント

美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざる終えない・・・それが

大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。

最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄に

なっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている

「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー

ではなくなるのだから

2016-01-19

アニメ版アイドルマスターシンデレラガールズ2期 ≒ 現在SMAP

346プロダクション美城常務 ≒ ジャニーズ事務所メリー喜多川

美城常務会長の娘、つまりこの常務同族

シンデレラプロジェクトSMAP

シンデレラプロジェクト美城常務の考えているアイドル像とは全く違うやり方である

(リテラソースとなってしまうが、どうやらSMAPメリー喜多川の考えているアイドル像とは違うものらしい)

主人公武内P)は美城常務アイドル像の方針に合わないことから追い込まれ

(今回の飯島マネもメリー喜多川方針とは異なるアイドル像でSMAPを売ってきた)

渋谷凛美城常務側が引き込む

中居デレマスゲームCMをした

2015-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20151020110706

深夜テンションで書き上げた長ったらしいだけのポエムを読んでくださったようで、まずは感謝です。

感じ方は人ぞれぞれで良いのですが、こちらの書き方が良くなかったのもあり齟齬が生じている部分が有りまして、そこだけ訂正させて頂けたらとおもいます


そういう意味http://anond.hatelabo.jp/20151020032308

ただ必要なのはアイドルたちは凄いのだというコンセンサスのみ。

には全然共感できない

常務とPのポエムにも

あいつらはアイドルではないし凄くもない

ここで指しました「アイドルたち」は、「自分プロデュースしているアイドル」ひいては「アイマスというコンテンツ内においてアイドル活動をしているキャラクター」という意味しかありません。

また、「アイドルたちは凄いのだ」という言についても、「彼女たちは凄いアイドルだ」という意味だけではありません。

凄いというのは、もちろんtalentであったり、あるいはpossibilityやpotentialであったり、中々言語化出来ないのですが、もっと多義的ものに掛かります

最近のはやりの言葉でなら「尊い」とでも言うのでしょうか?

ですから、実際にアイドルとして凄いかどうかは不問なのです。

たとえFランアイドルであっても彼女は凄い。ファンが一人しかいなくても彼女は凄い。


どうしてそんなことが言えるのか。

アイマスからです。

アイマスは、アイドルプロデューサー物語です。

プロデューサーたる自分アイドル凄さを感じたら、まずはそれでよいのです。あとはその凄さを伝えること。それがプロデューサーお仕事

アイドルプロデューサーがどうやって歩いて行くか、畢竟、アイマスとはそういうものなのです。


アイドルモノとして見た時、やはりこれは異色なのでしょう。

ですから

あの身内で完結してる感じはアイドルっぽくない

というか全話にわたってあいつらはシンデレラではあってもアイドルという感じは全然しなかったな

というのは至極真っ当な意見だと思います。でも、ごめんなさい。これはアイマスなんです。

(これは本当に、そうとしか言いようがなくて、それは多分に私の力量不足なのだけど、いつかきちんと言語化出来るようになりたいものです。)


美城常務武内Pプロデュース方針の違いはこの「アイドル凄さ」をどこまで採択するかの違いと言えるかもしれません。

美城常務は目に見える凄さとしての能力の高さや、カリスマ性・スター性のような概念的でこそあれ分かりやす凄さを求めました。

それに対して武内Pは、そもそも実在するかわからなくても、自分が感じた凄さを信じるプロデュースしました。

だって可能性感じたんだ。そうだ、ススメ!」その根拠は?「笑顔です」

アイマス的な王道武内Pです。ですが、このアニメ常務の考えも否定しませんでした。

武内Pに見えなかったが常務には見えてる星がある。あるいはその逆も。


常務的な考え方でもって「アイドルたちの凄さ」に共感できなかった人間もいれば、武内P的な視点でもって「アイドルたちの凄さ」を感じ取った人間もいる。

主観なのですからこの差は埋めようがありません。しかし互いにそれを否定しあうこともありません。

しかしたらいつの日か平行線を飛び越えたアイドル凄さを目撃するかもしれませんから


それが「アイドルたちは凄いのだというコンセンサス」です。


結局何も訂正してないですね。ごめんなさい。

でも、おかげでもう一段踏み込めた気がします。ありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20151019084635

ドーモ、信者です。

煽りじゃなく、純粋質問なのだろうと仮定してお答えします。


最終回、とても良かったと思いました。

これまでの総括として、また、これからのはじめの第一歩として非常に良い物を見させてもらったなと。

そうです。このアニメははじめの第一歩なのです。最終話を経て、我々プロデューサーバトンを託されました。

シンデレラガールズはこれからも続いていく、広がっていく、進んでいく。そのプロデュースは私達がするのだと。

そう言われた気がして、最終話によくある喪失感寂寥感ではなく、多幸感と高揚感に包まれ最終話を見届けました。


さて、全話数を語ろうとすると時間もスペースも尽きないので、25話にのみ限って簡単に語らせていただきたいと思います


25話で描かれた、シンデレラ舞踏会、これはただのライブではありませんでした。

しかし、この混沌としたイベント形式にこそシンデレラガールズらしさを感じました。

フェス形式イベントではすべてのステージを見ることは出来ません。それはつまり見ていないところでも何かが起こっているということでもあります

モバマスにおいて、すべてのアイドルプロデュースすることは時間的にも財力的にも不可能です。だから大抵は担当を決めてその子を集中的にプロデュースしていく。

では、担当ではない子は?それは見えていないだけであって、どこかの誰かの前で何かとっても魅力的なことをやっているのです。

そんなことを、このイベントから感じました。


そうこうしてると、舞台裏美城常務武内P最後ポエムバトルが始まりました。

何を第一義とするかで根本から異なる二人は終ぞ平行線のままでした。しかし、アイドルはその平行線すら越えて行くと答えます

この言葉に、アイマスというコンテンツがどうしてこんなにも強いのか、その一端を垣間見た気がします。

美城常務武内P、どちらのプロデュースが正しいのか、このアニメはその決着を付けませんでした。どちらも正しいのです。

そして、二人は和解まではしなかった。和解なんて必要ないのです。ただ必要なのはアイドルたちは凄いのだというコンセンサスのみ。

なんとも力強い宣言ではないでしょうか。


ライブシーンです。

遂にきました「生!ハムメロン!」そして、3話を踏襲した演出でありつつも、その時は見えていなかった観客の表情がしっかりと見えている。

これだけでもう十分です。泣きます

フル尺のダンス?デレステで見れる。そんなことよりも、袖から見守る美嘉や、ステージを終えて「いい笑顔です」と言われたときの3人の表情のほうがずっと大切なんです。

作画開放的意味では後半のほうが注目されてるのでしょうか。実際ものすごいカロリーかけてましたし。

さておき、新曲タイトルに@がついてるということだけで、もう感慨深い。また歌詞の中でシンデレラというワードが出てきました。

これは、最初テーマ曲であるお願いシンデレラ以来。どういう意味が込められてるかはおいおい考察していきたいところです。

カーテンに映るシルエットから始まるステージ演出は劇マスのM@STERPIECE、後半ダンスをせずに並んで歌ってるのはアニマス最終話私たちはずっと…でしょうのオマージュでしょうか。

(そういう意味では円盤修正でも体の揺れだとか細かい動きが加わってるくらいでガッツリ動いてるとか無いんじゃないかと思います。)

ライブシーンの合間合間にステージセットや照明器具、客やスタッフなどを描くのはアイマスの特徴じゃないでしょうか。

こういう描写によって、ステージ実在感(夢や幻想の類ではないのだということ)を表現してるんじゃないかと思ってたりします。

それと、指先の動きに本当に力を入れてます。「自分ますエールに変わる」のとこの智絵里の指先の動きとか、ゾクゾクするくらい良い。


そして、エピローグCPには2期生が入ってきて、ということは1期生は解散したということでしょうか。メンバープロジェクトの枠にとらわれずそれぞれの活躍をしているようです。

コレです。コレが見たかった。

平行線を越えていくアイドルの可能性、それを追求していくうえでプロジェクトの枠組みにこだわることは小さすぎる。ならば、解散しつつもCP活動で得たものを胸に進んでいくというこの美しさ。

765プロという枠組みは壊せなかったがためにアニマスでは描けなかった、ミリオンでもSideMでも描けない、346プロというもうひとつ大きな枠組があるシンデレラのみが描きえたエンディングです。

そして、このエピローグプロローグでも有ります

そのことを如実に表しているのが、最後の春ライブのシーン。

先輩から受け継いだ衣装で歌うのはお願いシンデレラ、すなわちシンデレラガールズとして最初に出たテーマ曲です。

自分たちシンデレラガールズと呼び、この曲を歌うことで、1話再帰するとともに、その先にも遥かに続く大きな流れを想起させます


こうして、アニメシンデレラガールズは終わりましたが、シンデレラガールズというコンテンツは歩みを止めません。

モバマスにて配信しているボイスドラマNO MAKE最後にて凛はプロデューサーに言います。「置いてくよ」と。

「それは、困りますね」彼女らについていくため、私達も精一杯走らねばならないのです。

2015-10-14

レステの曲人気だけ見たら100%常務が正しかったよなぁ・・・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27361845

本当に常務は有能で感謝しか無い。

一方デレステのようにステージパフォーマンスだけの世界なら武内P笑顔のパワーとか何言ってんのかわからん

ライブいってみて思ったけどアイドル笑顔とかみえねええええええええんだよ。

振り付けとかは見れるけどよ。

スマホゲーってマーケットがすごくすごく大きいから

芸人としては好きでもユッキとか難波とか村上巴さんとかのソロ曲あったところで誰得しかないよなあ。

2015-10-07

デレマスキャラ薄い本感想

俺が読みたいのは本田未央上条春菜の非18禁同人誌なので良かったらいいのを紹介してくれ。ちゃんと読んでレビューも書く。

★★★★★★★★★★★

渋谷凛 

一番多いのは当然Pとの恋愛武内P採用率はかなり高い。やはり正妻キャラか。

シチュエーション豊富ノーマル妊婦プレイ赤ちゃんプレイSMスカトロからストーカー殺傷沙汰まで多種多様

特徴としてレ○プ被害にに合うことが多い。レイプしてくる人間も多様。

さらにいうとレ○プ被害にあったあとにそれをPとのS○Xで上書きするというところまでテンプレ化しているものも多数

★★★★

新田美波

バラエティ豊富アニメ化前までは○クロスネタのせいか痴漢、援交、輪○、8○3などいろんなネタがあったが

アニメ化以降はPに積極的アタックしていくものが非常に多く、以外にも武内P採用率は高い。

★★★

城ヶ崎美嘉

武内P採用率は低い。個人的にはもっと上がって欲しい。言葉をかわさず視線で通じ合う関係すきなんや

見た目の割にウブで純情キャラという路線が非常に強くストレート恋愛物の割合が高い。見た目の通り淫乱でしたネタが逆に新鮮。

また妙に薄い本の中ではストーカー被害に襲われることが多い。

妹が絡むケースについても背徳を楽しむものと、巻き込んでしまタイプなどいろいろある。

鷺沢文香

武内P採用率はおそらく一番低い。Pとの恋愛が多いが武内Pではなく書き手自身がPになっていることが多いのが特徴。

自分色に染めることにこだわりがあるPが多いらしく書き手あとがきがやたら濃いのでかなりキモい

高垣楓

ダジャレネタを頑張って入れるPとそうでないPによって読む側のテンションが変わる。

Pとの恋愛が多い。その際やたらと情が深いキャラクターとして扱われていることが多い印象である武内P採用率は低い。

シチュエーション温泉お酒が絡むことが多いのも特徴。

まれに年長組とセットで登場し、事後報告をしたり、悩みを打ち明けたりする。

島村卯月 

意外なことに武内P採用率はそれほど高くない。

渋谷凛と比べて数は多くないがバリエーション豊富さは決して負けていない。

わんこキャラなだけあって、そういうシチュがあったり、催眠、投薬プレイなど特殊性癖を持つ人には彼女のほうが好まれる模様。

おそらく桂井よしあきデレマスに手を出すと渋谷凛よりこちらを選ぶと思われる。

力尽きたので後は他の人に任せる。

★★

神崎蘭子

三村かな子

城ヶ崎莉嘉

輿水幸子

北条加蓮

前川みく


18禁多め

緒方智絵里

双葉杏

星輝子

小日向美穂

十時愛梨

佐久間まゆ

白坂小梅

神谷奈緒

市原仁奈



★非18禁多め

安部菜々

アナスタシア

多田李衣菜 

高森藍子

姫川友紀



ほとんどない

宮本フレデリカ

輿水幸子

川島瑞樹

諸星きらり

本田未央

赤城みりあ

小早川紗枝

堀裕子

速水奏


総選挙よりこちらのほうがしっくり来るわ。

小鳥さんとちがってちひろさんはそれほど性欲対象になることはないらしい。お前ら情けないな。

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