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2018-12-17

噛ませ犬キャラたちの個人的ベストバウト

噛ませ犬キャラたちがいとおしい。

バトルの最後でいいところを持っていく、フィニッシュを決める、そんなキャラたちも大変魅力的でカッコいいとは思うのですが、それを上回って私の心を強く惹き付けるのは、下手したらバトルの途中で脱落していく噛ませ犬キャラたちです。

とは言え、ただ弱いだけじゃ噛ませ犬にもならない。噛ませ犬になるためには、そこそこの実力を兼ね備えている必要があるのです。

それなりに強くて、かつぶっ飛んだ強さでもない。その中途半端さが魅力的なバトルシーンを作るのでは?と言うのは私の持論です。

とにかく、噛ませ犬キャラたちのバトルは魅力的なんだ!!

そんな衝動が沸き上がり、文に認めたくなったので筆(キーボード)を取った次第です。お暇な方はお付き合いいただければ幸いです。

あと、私が勝手に噛ませ犬認定したキャラたちが数名出てきますが、異論はもちろん認めますあくまで私個人意見ですので、異論反論はいつでも受け付けますが、「わかる~~!!」という同意意見ももちろん受け付けます。わかってくれる人がいてくれると嬉しい。

噛ませ犬キャラなんて星の数ほどいますが、とりあえず天下の週刊少年ジャンプから有名どころを数名お呼びして語りたいと思います

追記:気付いたらコメントいくつか貰っててありがとうございます。みんなが噛ませ犬キャラ好きでうれしい。




ロック・リー vs. 我愛羅NARUTO

これ。

リー君ほど見事な噛ませ犬、いる?

いやまあNARUTOそもそもキャラも多くて、その分噛ませ犬も多いんですけどカカシ先生とか。

一応、ロック・リーというキャラについて簡単にご紹介しておきますと、一言で言えば熱血努力バカです。あと体術がすごい。

リー君は主人公ナルトたちの1つか2つ上の学年?の先輩忍者で、中忍試験の際に、ナルトたちと初顔合わせします。

色々な事情がありまして(その辺りはどうぞNARUTO本編をお読みください)、リー君は突如、ナルトチームメイトでもありライバルでもあるサスケ喧嘩を売ります

この時のサスケと言えば、ナルトたちの学年の中ではトップの成績、実力も才能も申し分なく、主人公ナルトの目指すべき、倒すべき目標でした。つまり強い。

そんなサスケを、さして歳も変わらないリー君が手玉に取ったのです。

あのサスケが手も足もでない。インパクトは充分でした。ロック・リー、こいつはつえぇぞ。

そんな、我々読者にリー君の実力を印象づけてから迎えた、vs.我愛羅戦。

我愛羅もすでに相当な実力者として描かれていました。というか強い通り越してヤバいヤツ扱いでした。実際ヤバかった。

そんなヤバいヤツ相手に、どうするリーくん!

と思いきや、なんと中盤まではリーくん優勢で勝負が進みます

我愛羅の砂の鉄壁防御を、スピード主体体術で追い詰めるという、体術を極めたリーくんにしかできない攻略でした。我愛羅の頬に傷をつけたあの踵落とし最高。めっちゃカッコいい。

そして確かに我愛羅をあと一歩のところまで追い詰めたのです。

しか相手は尾獣持ち。そのタフさに加え、体に多大なる負担をかける攻撃をしてしまったがゆえにリー君に生じてしまった隙をつかれ、リー君は四肢を砕かれ敗北してしまうのです。

我愛羅の強さと残忍さを印象付けさせられ、リー君は途中退場と相成りました。

尾獣ってなんだよチートだろ。ずるいやん。

その後も色々エピソードがあるので是非本編を読んで頂きたいのですが、ともかくリーくんは、相当の実力者として描写されながらもラスボスには勝てずに敗北を期したのでした。てかあの当時の木ノ葉の下忍の中じゃ最強なのでは…?

でもこのバトルは熱かった。リーくんが我愛羅を追い詰めた展開には拳を握った。文句なしベストバウトでしょう。

でも負けてしまう。噛ませ犬だからね、しょうがいね

余談ですが、このロック・リーvs.我愛羅戦は、アニメ版の出来も大変に素晴らしいので是非見ていただきたい。アニメスタッフに愛される男ロック・リー


クリリン vs. マジュニアドラゴンボール

国民作品と言っていいでしょう、ドラゴンボールからこのバトル。

てかこのバトル覚えてる人いる?

ドラゴンボールなんてベストバウトいくつあんだよってレベルでいい勝負だらけなのですが、ここはあえてこの勝負を語りたい。

まあまずクリリンマジュニアについて簡単にご紹介。いや紹介いるか?あ、ちなみにマジュニアピッコロです。まだイキってたころのピッコロ

クリリンはいわずもがな、主人公悟空チビハゲ親友ですね。髪は剃ってただけらしいんで後期にはフッサフサに生えてますが。一説によると地球人最強とも言われる男です。幼少期から悟空と共に修業し、実力が悟空を上回ったことはないものの、トリッキーな戦法や素早さを活かした機動力等を持ち味に、人造人間編くらいまでは前線で戦ってました。地球人なのにようやる。

映画の出演率も結構高かったと思いますクリリンの「なんでオレだけこうなるの…」はもはや悟飯危機に駆けつけるピッコロさんと並んでお約束

そしてマジュニアことピッコロさん。今でこそ仲間面してますが、そもそもピッコロさんは最初敵でした。今回語りたいのは、この敵だった頃のピッコロさんとのバトルです。

ピッコロさんは、先代が一度悟空に敗北しています(この辺りの展開についてはいいかDBを読め)。その雪辱を晴らすべく、というか世界征服するのに明らかに障害になるであろう悟空大衆面前で八つ裂きにすべく、律儀に天下一武道会エントリーしてきたのでした。ピッコロ、という名前は世に知れ渡っているから、マジュニア(魔Jr.)として。その気遣いかわいい

天下一武道会なんで、試合形式でバトルが進みます。第何回戦か忘れましたが、得体の知れないマジュニアと当たったのが、修行を通して若干背と実力の伸びたクリリンでした。

ぶっちゃけ悟空たちも読者も、こんなん負け試合だろとは思っていたと思いますだってクリリンが噛ませ犬だから悟空なんか「死ぬんじゃねえぞ」的なことを言ってた気がします。負けは確定かよ。もっと別の応援の仕方あんだろ。

そして始まる試合。もちろんマジュニアが優勢ではありましたが、クリリン、粘る、粘る。これほんと、私の文章じゃ全く表わせないんで漫画を読んで欲しいんですけど(あと今手元にコミックがなくて細かいところを確認できない)、いい勝負をするんです。確か14,15巻くらいの話だったと思います

マジュニアが、「少し驚かせてやるか」とか言って、伸びーるアームを披露するのもこの試合が初めてです。てかそれまでデコピンくらいしか披露してなかったからね。クリリンもどちらかと言えばスピードと手数で勝負する系のキャラなので、攻めて攻めて、最後とっておきとして、かめはめ波を食らわせてやれるチャンスまで生み出しました。

結果としてそれは避けられ、「クリリン後ろだーっ!」というお手本のような台詞悟空が吐いたとおり、背後に回ったマジュニアによってクリリンは上空から地面に叩きつけられました。ダウン。そして審判によるカウント

マジュニアはこの時点で「勢い余ってうっかり殺してしまった」的なことを宣っていますマジュニア的にも、手加減する余裕がなかったこと、そして殺す勢いの攻撃を繰り出されていることがわかる台詞です。まじ?クリリンまた死んだの?もうドラゴンボールでも生き返れねえんだぞどうしてくれる!!

しかし、カウントの途中でなんと立ち上がるクリリン!!マジュニアもめちゃくちゃびっくりしてますしかダメージは大きく、クリリンは降参宣言をし試合としては敗北してしまいました。

いやこれめっっっちゃくちゃ大健闘でしょ。最後クリリンの、へにゃっとした笑みからの「まいった」も最高。ある意味カッコいい。この試合以降、マジュニアことピッコロさんも、何かとクリリンの実力は認めている素振りを見せます悟空以外の人間をザコだと思っていたピッコロにひと泡吹かせた瞬間でした。

熱くない!!!???この試合

ドラゴンボールにおけるバトルの中では地味な方だと思いますが、個人的にはこれをクリリンベストバウトに挙げたい。異論は認める。

ちなみにドラゴンボールキャラが多いんで噛ませ犬はたくさんいますが(ベジータとか大人トランクスとか)、ドラゴンボールの噛ませ犬は全体的に退場早すぎると思う。かなC。


サンジ vs. クリーク海賊団(ワンピース

 ド ン !

というわけでもはや国民作品と言っていいでしょうワンピースからはこれ。結構初期のバトルです。

ワンピもめちゃくちゃキャラが多いから噛ませ犬だらけなんだけど、その中でもサンジは一貫して噛ませ犬な気がする。最高。

まあ紹介するまでも無いと思いますが一応サンジについて説明しておくと、主人公ルフィ船長の麦わらの一味における戦うコックさんですね。コックだから手は料理をするためのもの、というポリシーのもと、戦闘は全て足技のみで行う蹴り技主体キャラです。ごく稀に包丁で戦うけど。

特殊能力キャラだらけのワンピにおいて、未だ身一つで戦うキャラであるところはもっと評価されていいと思う。去年と今年あたりで連載20年を迎えてようやくサンジフルネームが明らかになるなど、何かと話題の渦中にあったキャラでしたが最近ようやく落ち着いてきたかな。

一方、敵側のクリーク海賊団は、サンジ初登場エピソードの時に出てきた海賊団。首領クリークルフィ相手したとして、サンジ相手したのは鉄壁パールさんとかいう防御特化キャラと、鬼人のギンとかいトラファルガー・ロー前身みたいな目つきの悪い隈キャラ。二連戦になりましたがここはまとめて一つのベストバウトとして見ようかなと。

パールさんは正直ぽっと出キャラですが、ギンは戦闘に入る前に1エピソードあります。腹減って死にそうだった時にサンジ海鮮ピラフ?を作って食わせてやった、つまり命を救ってやったと言う展開があります。つまりギンにとってサンジさんは命の恩人。その辺りも込みでこのバトル好き。「クソうめェだろ」は名言

第一回戦はサンジ vs.パールさん。サンジの働いていたレストランを襲ってきたクリーク海賊団を追い払おうとして、サンジが初めて戦闘を読者に見せます

今まで一度も傷付けられたことのないらしいパールさん相手に、優勢なサンジ鉄壁パール鉄壁を崩して2回くらい鼻血吹かせます。素早い動きで懐に潜り込み、的確に相手を蹴り飛ばす!てか、サンジスピードと手数勝負キャラだよな。そう言う戦闘スタイルキャラが好きなだけかもしれんと言う気が若干してきた。

このまま楽勝かと思われたところで、ギンがサンジの恩人(ジジイ)を人質にとります抵抗の出来なくなったサンジパールさんにボッコボコ。いやずるいやんけそれ。そしてこの辺りですでに漂ってくる噛ませ犬臭。

まあでもそのあと色々あって(この辺りは本編読んで)、パールさんはギンにトドメを刺され、選手交代サンジ vs.ギンになります

いやサンジさんすでに満身創痍やん。ギンもそこそこ弱ってるけど。命の恩人に向かって「あんたはおれが殺る」みたいなこと言うギンのヤンデレみがすげえわ。

んで、今度はサンジさん普通にボコボコにされますボコボコにはされるけど、ここの戦闘がな~良いんですわ…!!パールさんとの戦闘もそうなんだけど、足技キャラというのが前面に出てて、多彩な足技を駆使してくるのと、一つ一つの流れるような動きが丁寧に描写されてんな~って思う。最近ワンピ大技ドーン!!って感じの戦闘が多いから…それでもいいんだけど別に…

サンジ戦闘に関しては、初期アニメOPとかでやってた逆立ちからの回転蹴りとか踵落としとかそう言う感じの技の方が好きなので、なおさらこの vs. クリーク海賊団の時のバトルが良いなと思ってしまう。特に、ギンに一撃かますときの拘束から抜け出してからの蹴り落としまでの一連の流れがめっっっっちゃ好きカッコいい。

ぶっちゃけサンジはギンには負けるんですが、まあ、命だけは助けてもらうと言うか、その辺はもう漫画読んで。

そんなわけで、サンジの足技が丁寧に描写されているのと、二連戦の間に挟まるゼフとサンジ師弟愛というか親子愛的なものが素晴らしいので、個人的にはこれをサンジベストバウト推したい。次点でvs.ボンちゃん

なんで最近サンジライダーキックみたいな蹴りしかしなくなってしもたん…?あの逆立ちしてぐるぐる回るキックめちゃくちゃ好きだったのに。

ペドロ vs. ターちゃんジャングルの王者ターちゃん

コメントターちゃん話題が出てたんで、個人的にターちゃんならこれだろうと!

わかるよ、アナベベも好き。ユンケル帝国最後試合マスク取るアナベベほんとカッコいい。わかる。今度一緒に酒呑んで語ろう。

しかアナベベは噛ませ犬とはまた違う立ち位置じゃないですか。半ばコメディリリーフというか。後半ほとんどバトルには絡んでこなかったし。

ターちゃんという作品内で言えば、そりゃペドロカズマイヤーが噛ませ犬キャラだろうと。異論は認める。認めるけどあんまり異論ないのではこれ?

まずペドロについて説明しておきますと、主人公ターちゃんの一番弟子です。空手の達人。確かフランス人だったかな?大学生くらいの歳だった気がする。たぶん。その辺の情報曖昧ですまない。

アフリカサバンナで暮らす格闘の達人であるターちゃんの噂を聞き付け勝負を挑みに来たんだけど、負けてそのあとなんやかやあって弟子入りしたという感じのキャラです。そのあとターちゃんファミリー居候させてもらってて、家事とか手伝いながら時々ターちゃん稽古付けてもらってる、熱血というか真面目系キャラかな?ターちゃんのことは「先生」と呼んで親っています

ちなみにターちゃん作品主人公で、サバンナに捨てられた赤子がチンパンジーに拾われ野生の中で育てられ、アフリカ野生動物を狙うハンターたちを倒してるうちに強くなったという、戦闘に関しては天才タイプです。あとたまきんの皮がやたら伸びる。たまきんの皮広げてムササビみたいに飛ぶ図くらいは知ってる人も多いのではなかろうか。

で、今回語りたいのは、そのターちゃんと、弟子であるペドロとの一戦。

そもそもなんでこの二人が戦うことになったかというと、とある格闘トーナメントに二人で出場してて、普通に試合で当たったからです。まあ敵の策略でもあったんですが、トーナメントに出場してて二人とも勝ち進んで行ったならいつかは当たるだろうとも思うのでそんな不自然でもないかな。ちなみにこの時点で、ターちゃんにおける人気キャラの一人でもある梁師範試合中に下痢便漏らして負けて退場してます(嘘は言ってない)。詳しくはコミックス読め。章で言うとクローン編です。

まあ、負け試合ですよこんなん。読者も皆そう思ったんでしょう。私も思った。ペドロは好きだけど、ターちゃんには勝てない。

いや、ペドロも強いんだよ。「並みの格闘家じゃ相手にならない」「ペドロスピードについて行けるのはターちゃんか梁師範くらい」「素晴らしい空手家」等、数々の高評価を受けています。大体その評価を下すのは梁師範な気がします。梁ちゃんいつもありがとう

実際、モブ格闘家たちはペドロ相手にもなりません。瞬殺です。ターちゃんのとこで常日頃鍛えてることで普通の人より格段に強くなっているのに加え、この一つ前のエピソードで、吸血鬼に噛まれパワーアップというイベントがあったので、マジで人外の強さを手に入れてます

それでもターちゃんには勝てないんですけど。主人公からね、しょうがない。

そしてこの試合の何がいいかって、師弟対決なんですよね。師弟対決に外れってある?ないでしょ(林修

己の全てを出して全力でかかってこいというターちゃん。それに応えるように、全力で向かっていくペドロ!でも中々攻撃が当たらない。そりゃそうだよターちゃんから相手は。

一般人では動きすら見えない応手の中、ついにペドロパンチターちゃんの頬を掠めます。それに対して、ターちゃんの言った言葉!!

ナイスパンチ!」

先生いいいいいいい!!!!!!!!!

いやこんなん感極まって泣くわ。実際ペドロも大号泣だったわ。まあその隙をついて、ターちゃんが背後からきゅっと締めてペドロをダウンさせて試合は終了なんですが、これね~~~~!!!ほんっといい試合!!!!!見ろ!!!!!(命令

そんなわけでペドロベストバウトにはこの

2018-10-30

モンゴル国立大学>はごろもフーズ大学>>>>>>>>>>日本体育大学>>>>>東大

モンゴル国立大学は言うまでもないが

はごろもフーズ大学そもそも卒業と共に本社勤務が確定するはごろもフーズの大規模研修施設という位置づけだという点では

この序列に入れるのは間違いとする考えもあるが、

そもそも東大がなぜ日本で高い地位にいたのかが不明である

東大では学生リア充層が増えたことによる

リア充爆発が多発し教授の巻き添え死亡が今年だけで125人という報告がある。

分身対応すればいい話なのだが、東大教員忍術資格を持つ人数は全体の30%にも満たず

その8割が下忍であるという東大教授レベルの低さが浮き彫りになっている。

日本体育大学では教授忍術レベルだけではなく体術にも力を入れ多数のリア充爆発を俊敏性で補おうとしている。

東大教授レベルの低さで落ちぶれる日も見えている。

2018-07-06

中の下の顔の女って全員恋人いるだろ嘘つくな

告白されたことが複数回ない時点でお前は下忍だよ

2017-11-06

モンゴル国立大学>>>>>はごろもフーズ大学>>>>>日本体育大学>>>>>>>>>>東大

モンゴル国立大学は言うまでもないが

はごろもフーズ大学そもそも卒業と共に本社勤務が確定するはごろもフーズの大規模研修施設という位置づけだという点では

この序列に入れるのは間違いとする考えもあるが、

そもそも東大がなぜ日本で高い地位にいたのかが不明である

東大では学生リア充層が増えたことによる

リア充爆発が多発し教授の巻き添え死亡が今年だけで125人という報告がある。

分身対応すればいい話なのだが、東大教員忍術資格を持つ人数は全体の30%にも満たず

その8割が下忍であるという東大教授レベルの低さが浮き彫りになっている。

日本体育大学では教授忍術レベルだけではなく体術にも力を入れ多数のリア充爆発を俊敏性で補おうとしている。

東大教授レベルの低さで落ちぶれる日も見えている。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719113630

少年漫画で思い出したけど

万年下忍落ちこぼれキャラ付けされてたナルト

実は先代火影の息子のサラブレッドだった時は

「結局努力より血筋かよ~」ってガッカリしたし、

しかも火影の息子なのにいじめられてたぼっちとか

父親尊敬されてなかったんか

あと兵器レベル人材なのに、ロクに保護もしてない放置子とかおかしいやろ

暴走したらどうすんのよ

2017-02-06

忍者階級

下忍、中忍、上忍、坂上忍

上級になるほどかなりの数の犬を使いこなせるらしいというのは本当ですか?

2016-06-06

[]7:増田の草茫々

 周囲に舐められまくっていた増田家(八)の大勝利は、増田島に激震を走らせた。

 元々人口文化が豊かだった上に、産業の優れた増田家(七)領を併合したことで、増田家の国力は飛躍的に上昇。

 十一増田家の中のまごうことなき第一勢力、すなわちアルファマスダとなった。

ただし遠征軍は奇跡的勝利の喜びが強すぎて、戦勝祝いのあと茫然自失状態にある。

 豊富脱糞で茫然自失を人より多く経験してきた当主がやっと現実復帰したところだ。

 この状況にもっとも焦りを覚えたのは西隣の増田である

 彼らは西南での増田家(士)による勢力拡大の状況を睨み、増田家(士)が新しい領土支配を安定させる前の攻撃を計画していたのだが、

急遽東への小規模な侵攻を計画に組み込んだ。

増田家(八)のむちゃくちゃな動員状態から考えて西の守りはがら空きになっているはずだ。

ゆえに、少数の兵力でも大きな成果が期待できる。

 自分たちの焼き払い攻撃から攻める気がないことを見透かされた怒りが増田家(九)が両面作戦に走る動機になったことも否めない。

 ところが、部将の増田うこんが率いる増田軍五千の控えめな領地拡大行動は思うようには進展しなかった。

かつて増田軍(九)が焼き払った土地さらに東でも、弱体の増田家(八)西部方面軍は村々を引き払い焦土戦術を展開していたのだ。

 現地に補給物資がないため、遠征軍は多くの人員物資輸送に割かなければならなかった。

そのため、もともと少ない正面戦力がさらに減少し、占領地を広く確保することができない。

 沿岸支配権については陸軍より戻りの早い増田(八)水軍がしっかり押さえている。

あまつさえ増田々軍は増田家(九)がおさえる陸橋部への攻撃を行い、物資輸送妨害を試みた。

 それでも増田軍に占領される拠点は少しずつ増えていく。

占領時には藁人形しか立っていなかったある山城もその一つだった。

 夜間その山城を警備していた増田兵は怪しい物音を聞いた。咄嗟に槍を構える。

「なにやつ!?……なんだ、♂アナ グマか」

 だが、よくよくみるとそのアナグマは、アナグマにしては大きすぎた。

「ウェーイ!」

 奇声とともにアナグマは青いスター型の手裏剣を打ち、警備の兵を抹殺した。

これぞ、増田忍法セルクマの術!似「せる」アナ「グマ」から来た名前で、隠形術のひとつである

 なお、後の時代に青いスター手裏剣を使うのは上忍、緑は中忍、黄色下忍、赤は抜け忍、

そして紫はニンジャマスダーであると言われるが、良質な同時代資料からは上中下の分類すら確認することができない。

 侵入したセルクマは全部で三人いた。

 山城放棄する前からつくってあった抜け道から城内に潜り込んだセルクマたちは、

敵兵に片づけられた藁人形や粗末な建物に次々と火を放った。

「「「ウェーイ」」」

 火種をばらまかれパチパチと延焼をはじめた赤い山城を背後にセルクマたちは闇の中へ消えていった。

 こうして増田遠征軍は限られた戦力と物資さらに失った。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160604230711

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160608191431

2016-03-03

漫画とかで、手柄を持ってかれて軽んじられる風潮はおかしいと思う。

相棒の右京さんや、コナン君のようなキャラクターで、

手柄を持ってかれた上に、その相手から感謝されるどころかバカにされたり偉そうにされたりしているパターンがある。

ぶっちゃけ私はコレが好きじゃない。

(誤解の無い様に言っておくと、番組的には面白いし、好きだし、

いつも見てるけど、何とも言えない報われなさ感が募る。)

滑稽な日本社会を表してるのだろうけど、日本人メンタリティとして、この状態が当たり前とされるのがヤバイと思う。

テレビの影響というのは本当に大きい。



最近は少なくなってるけど、一時、女の子セクハラするマンガは多かった。(漫画を売る為に仕方なかったのだけど…)


それで一時、大衆の行動に於いて女子へのセクハラは多くなった。その結果、男女の中は絶望なまでに冷え込んだ。今は修復中の様に思う。

あとNARUTOもこのパターン

里を守った英雄でも、未だ下忍で火影にもなれていない。他の忍者は、どんどん上忍になっていくのに。これを良しとして笑っている大衆感覚が怖い。

ドラゴンボールもこのパターン。だけど、ミスターサタン家族になったり、お金が入ったりして幾分は報われている。

これって思うに、感謝する心や、人を敬う心が、絶望的に退化してるように感じる。


現在日本大衆メンタルが、手柄を頂いて、その上、バカにして偉そうにするというのが当たり前になってる。

強い奴は、弱い奴に恵むのが当たり前。これはおかしいと思う。

かといって別に、貢献にたいし持ち上げられたいわけではない。

しまれるキャラであってほしいと思う。


けれど、今の状態(助けてもらっていて感謝しない)で、心が痛まないのか?と思うのだ。

漫画とかで、手柄を持ってかれて軽んじられる風潮はおかしいと思う。

相棒の右京さんや、コナン君のようなキャラクターで、

手柄を持ってかれた上に、その相手から感謝されるどころかバカにされたり偉そうにされたりしているパターンがある。

ぶっちゃけ私はコレが好きじゃない。

(誤解の無い様に言っておくと、番組的には面白いし、好きだし、

いつも見てるけど、何とも言えない報われなさ感が募る。)

滑稽な日本社会を表してるのだろうけど、日本人メンタリティとして、この状態が当たり前とされるのがヤバイと思う。

テレビの影響というのは本当に大きい。



最近は少なくなってるけど、一時、女の子セクハラするマンガは多かった。(漫画を売る為に仕方なかったのだけど…)


それで一時、大衆の行動に於いて女子へのセクハラは多くなった。その結果、男女の中は絶望なまでに冷え込んだ。今は修復中の様に思う。

あとNARUTOもこのパターン

里を守った英雄でも、未だ下忍で火影にもなれていない。他の忍者は、どんどん上忍になっていくのに。これを良しとして笑っている大衆感覚が怖い。

ドラゴンボールもこのパターン。だけど、ミスターサタン家族になったり、お金が入ったりして幾分は報われている。

これって思うに、感謝する心や、人を敬う心が、絶望的に退化してるように感じる。


現在日本大衆メンタルが、手柄を頂いて、その上、バカにして偉そうにするというのが当たり前になってる。

強い奴は、弱い奴に恵むのが当たり前。これはおかしいと思う。

かといって別に、貢献にたいし持ち上げられたいわけではない。

しまれるキャラであってほしいと思う。


けれど、今の状態(助けてもらっていて感謝しない)で、心が痛まないのか?と思うのだ。

2014-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20140911194319

司馬遼太郎すごいよなあ。

現在われわれが新撰組について持っているイメージほとんど司馬遼太郎起源なんだぜ。

上忍下忍とかもあんがい司馬起源かもしれん。

 
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