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はてなキーワード: 学会員とは

2022-04-25

anond:20220425010812

企業宣伝ではない、そういった学問的な講演の聴講ってどれくらいお金かかるの?

所属学会員なら無料」とかでも社会人になったら年会費からして1万円とか結構高かった気が。

2022-03-27

anond:20220327153051

うちに母親の知り合いの若い学会員夫婦選挙挨拶来てたわ。奥さん美人だったけど、旦那チビで芋臭かったか学会員じゃなかったら結婚できてないだろうなと思った。

anond:20220327152728

学会員の知り合い何人かいるけど、大学生とか20代の可愛い子が休日でも親とかおっさんおばさんと一緒に集まりとか選挙運動やってて引くわ。非モテ学会員になってああいう女狙えばいいのでは

2021-11-13

昨今のマスコミなどなど

例の10万円給付について、マスコミの論評が喧しい。

おおよそ、受給者側に立って、「この金はいらない」という声は聞こえない。

しろ、もらえてラッキー、と思っている人が多いのが、地方支店労働者工場労働者パート主婦層、契約社員層の声だろう。

けしからんと思っているのは、大卒でも大手企業勤務、マスコミくらいではないか。(財務省職員も含まれるかも知れない。)

まわりの空気マスコミ空気違和感最近感じているのだが、この原因は、マスコミ界隈の記者が、庶民から遠くかけ離れた存在になっているのではないか、ということだ。

これは立憲支持層にも言えることで、自民支持層にも言えることかも知れない。

国民の大半は大学にも行っていない人ばかりだ。関東以外の大学進学率を見れば一目瞭然である。(関東大学進学率も実際は大学と呼べないところも含まれているのかも知れないが。)

今のマスコミ界隈の記者は、当然大卒であって、下手をすると地方公立小学校中学校を通っていない層が多数になっているのではないか

これは霞が関にも言えることだし、世襲政治家にも言えることである

どうにもマスコミ論調が、お行儀のいい、学級委員長の指摘にしか聞こえないのは私だけではないだろう。

これは自民党の世襲議員で、地元地方と言いながら、東京の私学小中高で生活し、似たような人々としか付き合ってないグループと似ている。

まり、世の中が分断されているのではないか、と思わざるを得ない。

マスコミ衆院選議席数の見込みを誤ったのも、自らが見ている世界、周辺世界が、日本国内の広い世界と分断されているからではないのか。

私はこの点、公明共産には、根強い、幅広い支持層がいることでバランスが取れているのではないかと期待はしている。

ただ、公明は、根っから学会員(進行を通じて幅広い人々と付き合ってきた人であるはず)からのたたき上げ国会議員が少なくなってきているときく。共産も、組合員たたき上げ、あるいは民青同盟からのたたき上げ(有名大学ではないところからのたたき上げという意味。(運動を主導すれば、幅広い人々と付き合ってきた人であるはず))という候補が少なくなってきている。

やはり、味のある人物というのは、あらゆる層とも話ができる人物で、そういった人物政治を託したいものである

これは、マスコミにも言えることだ。

特に中央政治部の記者は、今まで関わったことのない人々との交流を、取材を通して深めて欲しいと切に願うばかりである。(地方勤務時代に原点を築くだけでも全然違うのではないかと思う。)

以上、地方在住のアラフォーオトコの戯言であった。

2021-11-03

anond:20211101182503

あらゆる心理実験とアンケ等で、その説は完全に否定されてる。

何をどう調べても、男は自分より年収ある女と結婚することに抵抗ないが、女は絶対に嫌がるって出てる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%98%87%E5%A9%9A#%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E9%85%8D%E5%81%B6%E8%80%85%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%AE%E5%82%BE%E5%90%91%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BE%8B

女性配偶者選択の傾向[編集]

赤川定義のように、女性自分よりも経済的社会的に有利な地位を持つと期待される男性との結婚を求める傾向を上昇婚指向とすると、一般配偶者選択の際に男性よりも選り好みを行う女性性質[24]が関係していると考えられ、実際に女性男性よりも選り好みをすることはいくつかの調査から明らかになっている。

 アメリカオンラインデートサービスOkキューピッドを利用した調査によると、女性に対する男性評価は対称ベータ分布の曲線からわずか6%しかずれておらず[25]、データ上は男性女性の外見に対して非現実的な期待をしているわけではなく、女性と比べると異性の外見への評価はかなり寛容である[25]。女性男性評価した場合、1-5点の前半4分の1に集中しており、絶対値の「平均点以上」は6人に1人しかいない[25]。このことを著者のクリスチャンラダーはわかりやす表現するために評価対象IQに例えて、女性男性の58%は頭脳問題あり(男性の58%はIQが85未満)と思っていることになると表現している[26]。この偏りは、Okキューピッドに似たサービスであるTinderマッチドットコムデートファックアップでも同じもの確認された[26]。

 2019年に発表されたデートアプリTinder分析した調査によると、Tinder内では学歴同類婚選好は見られず、男性高学歴女性に対して二の足を踏むようなことはなかった[27]。一方で女性男性より教育程度を重視し、またより選り好みが激しいことがわかった。

 国立社会保障・人口問題研究所が行った第15回出生動向基本調査結婚出産に関する全国調査)における「(3)結婚相手に求める条件 『図表I-3-4 調査別にみた、結婚相手の条件として考慮・重視する割合の推移』」では、学歴職業経済力、人柄、容姿趣味仕事への理解家事育児といった項目に関して、1997年2002年2010年2015年にわたる推移が掲載されているが、結婚相手の条件で重視する点に関して、容姿の項目だけは男性女性割合を超えるが、その他のすべての項目では男性よりも女性が重視する割合がいずれも高い[28]。

なお、日本において男性結婚相手の条件として、女性経済力学歴を重視する人の割合は数%程度であるので[28]、上昇婚指向下降婚忌避は多くの場合女性から男性に対して生じると考えられる。


下降婚忌避上昇婚指向の事例[編集]

前述の女性の選り好みの性質と、現代女性高学歴化・社会進出が合わさり、結果的経済力学歴に関して下降婚忌避もしくは上昇婚指向となる事例がいくつか見られる。

 一般高学歴要求される医師では、日本の男女の未婚率において男性が6.1%なのに対し、女性28.7%と大きな差がある[29]。また、女医生涯未婚率は35.9%である[30]

 「次世代を担う男女産婦人科医師キャリアサポート委員会」が日産学会員に対する調査を行った結果、産婦人科女性医師の未婚率、離婚率は男性より高く、子どもの数は少ないことがわかった[31]。また、女性医師の43.3%が「産婦人科であることが結婚婚活の妨げになる」と感じていて、女性医師配偶者産婦人科医を含む医師が多く(63.9%、内、産婦人科医14.0%)、男性医師配偶者専業主婦が53.7%を占めていた[31]。

 第6回『世界価値観調査』(2010~14年)の調査によると、タイでは30~40代の有配偶女性のうち、「主たる家計支持者」の割合において、56.8%の女性が「自分が主たる家計支持者」であるが[32]、タイ都市部高学歴女性理想相手を見つけることが出来ないため、結婚を避けるようになってバンコク合計特殊出生率は0.8になったと言われている[33]。

 香港女性の中には、不動産王の末裔結婚しようとする人はほとんどいないが、多くの女性は月収が8万香港ドル(約111万円)から10香港ドル(約139万円)の男性との結婚を目指している[34]。なお香港の男性経済的関係のため、中国本土女性結婚する割合が増加している[35]。

 ノルウェー2008年には世界で最も女性労働参加率高い国(79%)であったが、2008年調査では10人の女性のうち7人が男性が主たる家計の支持者であることを好む[36]。

 20年以上大学進学率において女性男性を上回っているデンマークでは、優秀な女性自分以上の男性を探すため、ミスマッチが起こり、晩婚化がますます進んだという[37]。なお、女性に選ばれなかった男性は、東南アジアなどの移民との結婚を目指している[38]

 アメリカにおいて黒人女性大学進学率は57%であるものの、黒人男性大学進学率は48%に過ぎず、さら黒人男性収監率は黒人女性や他の人種と比べて高く、黒人女性黒人男性を選好する(既婚黒人女性の96%は黒人男性配偶者)ため、1970年には30歳から44歳までの黒人女性婚姻率は62%であったが、2007年には44%にまで下がった[39]。なお、希少である高学歴黒人男性の既婚率も低下している[39]。これはカジュアルデートセックス市場でも大きな交渉力を持ち、結婚を先送りしてカジュアルセックスを楽しめるからだと考えられる[39]。

 また、フェミニスト上野千鶴子は「エリート女の泣きどころは、エリートしか愛せないってこと(笑)男性評論家はよく、エリート女は家事労働してくれるハウスハスバンドを選べなんて簡単に言うけど、現実的じゃない」と述べている[40]。

共産党アレルギーというのがピンと来ない37歳

党派性による誘導目的の主張だと思われるのは嫌なので最初に書くと、今回は他と維新で少し迷って維新に入れた。

しろここではこっちの方が多くの人から冷たい目で見られる気がする。

共産党に入れたこともある。とくに後悔してない。

確か自民圧勝した2014年衆院選で、事前予想でも圧勝だったので勝ちすぎは良くない、だけど民主もないなと思ったので共産へ。

開票直後に自民側の一部は、惨敗した民主さらになじるために共産を持ち上げて唯一まともな野党とすら評した年だったと思う。

そのときアレルギー云々は少なくとも大きな声ではなかったような気がする。気がするだけで自分が知らなかっただけっぽい。

ここ最近アレルギーとの主張が見聞きする範囲に挙がってきたが、よくわからない。

まあ上述の他者評価あくまでも民主をなじるためとか、歴史はさておきその時点で相対的に見ればというのもあるのだろうし、

逆に今回は共闘存在感が出たのである種の逆宣伝も含んでいるのではとも思う。

単に逆宣伝というだけではなく、政権運営に影響を及ぼすくらいになりつつありそうな予測だったかアレルギー発症したのかも。

実際のところは大体どの年代くらいまで忌避感の強い割合が多いのだろう。50代から上くらい?

最近の若者はアレルギーないらしいというのも聞くけど、すでに完全なおっさんで頭頂部がやや薄くなってきた(それはまだ早いんだよ……)

自分が属する年代でも、そこまで強烈な印象は感じたことがない。

よく覚えているのは、新卒入社数年した頃、会社の同期が選挙前でもないがぽろっと共産に入れたくなると言ったことだ。

その人は実家都内私立文系出身で親が学費を出していて、そして自分たちの入った会社中央値はもとより平均からしてもかなり恵まれ

待遇労働環境にあるのに、他の誰かではなく自身が不遇だと思うから共産に、と言っていた。(ちなみに、会社組合は当時の民主支援

口には出さなかったけど、その境遇で不遇というのはあまりにも世間が見えてないのではと感じたし、

割と何ともなくどこの政党に入れるとか言うんだなとも思った。親しみやすくて友人も多い人だ。

いやまあ周辺を見てわきまえろみたいな精神論だと衰退するし労働者個人個人で見て生活向上できればという考え方は今はわかる。

平均よりどうとか言ったところで周辺みんな富裕層にはまったく遠いしな。

どこでもOKなわけではない。忌避理由の種類が全く違うだろうが、公明党の背景へのマイナス感情は強い。

あの同期は公明にははっきりとした拒否感を表明していた。これは自分も同じだ。

今後の選挙で、その時々で共産や立憲や国民維新自民に入れる可能性はあっても、公明に入れることはまずないだろう。

子供時代の旧友が学会員で、その人とは今もたまに選挙無関係な話をすることがあるけど、選挙関連は断っている。

等々のごく狭い体験からだと、個人的な周辺は投票のための選好順序付けという観点共産への他よりも特別に強い拒否感はそんなになさげに見える。

第一選択肢にはなりえない程度を超えて、ずっと前から続く潜在的絶対レベル拒否感は。

現時点で掲げる個別政策NGというのではなく、アレルギーと称するほどの意識って何から来ているんだ。

からあって今の政策にも通じている根幹の思想こそが(あるなら)アレルゲンなんじゃというなら、その価値観の人は相応にいて不思議じゃないとは思う。

なんとなく見えている範囲だとそれだけの反応や感情を指し示す表現でもなさそうに感じるのだが。

2021-11-02

選挙コンサルが見た衆院選2021~これから野党支持者に必要なこと

 

まず前提として、ここではあえて政策論については触れない。

野党共闘の是非についても触れない。

 

選挙事務所とその周辺における、今さら当たり前の事実再確認したり、

まり知られていない情報を広く共有したりすることで、

政策論以外の戦略的選挙行動を促すことが目的である

 

● まずは地方議員を増やすところから始めよう

 

巷にあふれる選挙分析を眺めていると、無党派層をどう動かすかに終始している意見が多く見られる。

しか無党派に頼る運動をしていては、いつになっても自民党には勝てない。

選挙の本当の闘いは、公示日(告示日)の直前までに終わっているのだ。

 

当然、選挙で勝つには、組織固めこそが肝心要なわけである

徹底して目に見える票を積み上げていく作業を、選挙プロは行っている。

 

では、組織票とは何か。

支援団体党員サポーターももちろん大事だが、

本当の意味選挙対策本部のコアとなるのは、そう、地方議員存在である

市議会議員県議会議員と中心とした地方議員いかに増やし、

日ごろから地域活動をさせ、できる限り多くの有権者日常的な関わりを持つこと。

それこそが、選挙運動の長期的戦略本質であり、自民党が勝ち続けている実態である

 

地元中学校入学卒業式運動会での挨拶はもちろんのこと、

地域餅つき花見盆踊りゲートボール大会

雪かき避難誘導、清掃活動に至るまで、

地方議員はあらゆる地域活動に足を運び汗を流し、御用聞きに精を出している。

それこそが結果として、最も身近にして最大の選挙運動効果をもたらしているのはご承知の通りである

 

自民党型の地方議員には、選対のコアメンバーということのほかに、もう一つ有用意味がある。

それは、将来の国政進出へ向けたキャリアパスという位置づけである

地方議員を増やせば増やすほど、有用人材が発掘され定着してゆく比率は高くなり、

その中で優秀だと認められた人材国政進出を果たすというわけだ。

それは当の地方議員たちが国政に関わる際の強いモチベーションにもなっていて、

有力議員支援することは同時に、自分出世も後押しするし、

普段はなかなか会えない広範囲有権者と直接触れ合う良い機会となっている。

議員キャリアパスというものが、自民党組織拡大における大きな相乗効果果たしているのは無視できない。

 

与野党わず複数選挙事務所と直に触れあってきたからこそ確実に言えることがある。

マジで本当に、地方議員の力は馬鹿にできないのだと。

 

総選挙が終わった今、1年足らずのうちに次の国政選挙が控えているとはいえ

全国各地ではこれからも毎週のように地方選挙が続いてゆく。

からこそ次に野党支持者が考えるべきはこのことではなかろうか。

まずは、地方議員を増やすことを考えよう。

 

 

● 1票=約300円の価値を持つことを考える

 

ビジネス世界には、「人・モノ・金」というスローガンがある。

選挙で言えばそれは「人・金」となるだろう。

選挙のために惜しみなく金を使う。

これが、地方議員の育成に続く第二の手立てだ。

 

自民党は、選挙にしっかりと金をかけている。

もちろん合法的にだ。買収や賄賂によってではない。

自民党選挙のために使う金の99.99%は合法的で、その多くは費用対効果をしっかりと考えられてのものだ。

合法的に人を雇い、印刷物を刷り、ビラを撒き、ポスターを張り、広告を打ちまくる。

いくら地方議員が多く、組織が盤石でも金をうまく使えなければ選挙には勝てないのだ。

 

実は、地方議員の数だけを見ると、自民党共産党では全国の議員数の合計はさほど変わらない。

(むしろ数年前までは、共産党所属議員が最も多かったし、今では公明党議員が最も多い)

 

(参考:総務省による党派地方議員数調べ)

https://www.soumu.go.jp/main_content/000741465.pdf

 

それでも共産党が国政で議席を伸ばせない要因の一つは、公約もさることながら、金によるところも大きいと私は見ている。

政党交付金制度自体に異を唱える共産党は、党の理念として、税金から政党に分配される「政党交付金」を一銭たりとも受け取っていない。

一方の自民党は、政党交付金だけで年間170億円近くの大金を得ている。

 

(参考:総務省、令和2年度の交付決定額)

https://www.soumu.go.jp/main_content/000678653.pdf

 

仮に自民党が、衆参合わせて400人弱いる国会議員にこの大金平等に配ったとすれば、

1人あたり年間4,000万円近い金額選挙対策として使えるのだ。

 

そして、意外と知られていないのがこの政党交付金の算定方法についてで、

獲得した議席数はもちろんのこと、選挙得票数も、交付金の額に影響するのだ。

 

まり実際の選挙結果においては、いわゆる「死票」になってしまった票も含めて、

1票あたり、およそ300円ほどの価値を持っていると考えることができる。

 

政党交付金の年間予算は、人口1人につき250円×約1.2億人=300億円。

有権者数は約1億人、投票率は約50%なので、投票者数は約5000万人である

議席数に応じた算定と、得票数に応じた算定とが全体予算の1/2ずつなので、

300億÷5000万÷2=300円というざっくりとした計算

小選挙区と比例の別、衆参の別もあるので厳密にやるともうちょい複雑。)

 

詳しくは以下を参照のこと:総務省HP政党交付金のページ)

https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seitoujoseihou/seitoujoseihou04.html

 

まるで、某放送局をぶっ壊す政党のようなビジネスライクな話になって恐縮だが、

(というかN党が、議席を取れなくても票さえ得られれば喜んでいるのというは、まさにこういった事情による)

1票の得票そのもの金銭価値があるということ、

そしてその原資は言うまでもなく私たち税金であることは、もっと広く知られるべき事実である

 

そして野党支持者の立場としては、政党あるいは政治家が、

正当な方法選挙に金をかけることを忌避してはならない。

しろ合法的バンバン金を使って、バンバン票を集めてもらうよう働きかける必要がある。

 

金がなければ票は奪えないし、票は文字通り金を生む。

候補者政党も支持者も、もっと選挙と金関係ポジティブに捉えなおしてほしいところだ。

 

そしてできるならば共産党はこの事実を重く受け止め、本当に野党共闘政権奪取をしたいのであれば、

きちんと政党交付金を受け取って活用するべきである

理念として受け取らないのは理解はできるが、それでは選挙には勝てない。

交付制度廃止するのは、政権を取ってからでも遅くはない。というか政権取らないとそもそもできない。

 

 

● 「投票に行こう」という呼びかけは、ほとんど意味がない

 

これは統計的データがないのであくまで印象論となってしまうが、

投票に行こうと言われて、初めて投票に行く気が起こる人などめったにいない。

 

それよりも、自分の身近にいる他人投票所へ向けるために効果的な魔法言葉がある。

>>「私は○○に投票します」<<

である

 

これは是非とも、某CMに参加していた著名人に言いたいことだが、

あのクラス著名人たちが、芸能活動リスク覚悟投票先を公言していたとすれば、

その影響力は絶大なものになっていただろうと想像できる。

 

これは決して、「だからあなたも○○に投票してほしい」という投票先の同調を呼び掛けてほしいわけではない。

しろ、「私は〇〇に投票する。あなた自分でよく考えて投票に行ってほしい」というところでとどめておいた方が良い。

 

学会員のように、よほど選挙に熱心な人でない限り、

自分の知り合いに直接、特定政党への支持を訴えかけるという経験はないだろうと思う。

そうでなくとも、SNS支持政党公言している人を見かけたならば、

一歩引いた目で見てしまう人がほとんどなのではないだろうか。

けれどやはり、これでは選挙に勝てないのだ。

 

先述した通り、全国の地方議員の合計で、公明党所属議員が最も多いという事実を、今一度よく考えてみてほしい。

「なんとなく、近所のあの人が頑張っているから入れといてやるか」という人はかなり多いのだと思う。

 

とはいえ電話帳のア行から順に投票を呼び掛けるなんてことはしなくてもいい。

Go Vote !」という可愛げな動くスタンプを張り付けたインスタグラムストーリー画面の端っこに、

「ちなみに〇〇に投票しました」と、ごくごく小さなフォントテキストを載せてあげるだけでも十分だと思う。

 

次回の選挙では、支持政党投票先を公言するブームが訪れていてほしいものだ。(まぁ無理だろうけれど)

 

 

● おわりに

 

と、雑文を書いている間に枝野辞任のニュースが飛び込んできた。

本多平直離党問題とか、公約発表の仕方(順序)とか、東京8区騒動対応とか、

枝野のやり方が良くなかったところがたくさんあるのは認めるし、代表交代の議論が湧くこと自体否定しないが、

今このタイミング代表を挿げ替えたところで果たして良い結果となるとはとても思えない。

 

小川淳也待望論とかが出てきたら、ある種の風が起こったりするものなのだろうか・・・冗談

 

一体どうなることやら・・・

投票率が上がって公明議席が増えたのは学会員以外で投票する人が増えたということ

アンチは諦めなよ

有権者批判タブーにならない雰囲気に変わってきている

自民党投票するヤツは経団連奴隷

維新投票するヤツはおかしい」

公明党?ああ…(学会員かよ)」

共産党と組んでいる立憲民主に本当に入れるの?正気か?」

共産党に入れる?日本から出て行けば?」

国民民主党来年には消滅しているんじゃないの?」

れい新選組に入れた?ヤベー、こいつに関わってはいけない…」

1990年代までは日本政治では、政治家政党批判することはあっても、選挙投票する有権者批判するのは左右問わずタブーだった気がする。

そのタブータブーでなくなってきたのは、小泉政権誕生してからだと思うがどうだろうか。

小泉政権誕生した当時の政権支持率は70%を超えていて、その時は国民の熱気というものを肌身で感じた。

小泉政権を支持していたのが、それまで政治に関心を持っていなかった無党派層であるが、2000年代初期から政治熱狂する無党派層揶揄する声や報道がなされている。

「B層」という、それまで聞いたことも無かった言葉が生まれたのも小泉政権誕生してからである

2005年の郵政選挙と2009年の政権交代で、有権者批判の流れは更に加速して来ている。

そして、今回2021年の総選挙では有権者批判の声は普通に聞こえるようになっている。

流石に政治家政党は言わないにしても、匿名ネットでは上記煽り普通に流れていて、この20年間で日本民主主義は変質したよね。

2021-11-01

anond:20211101093520

地元選挙区自民のしょうもない人物が盤石なので、まああんまりモチベーションはないな。いつもは対抗候補に入れるんだけど今回は共産党表現規制宣言があまりに末期的だったので自民候補に入れた。

いつもメインは比例のつもりで行ってる。自ブロック応援したい候補がいれば名前書くけど今回はみんな他地域なので党名で投票共産存在価値を自らドブに捨てた以上それと組んでる立民も自動で消える、維新も好きじゃないので除外。

学会員ではないので公明はありえないし、れ・Nその他泡沫はもちろん論外。自民もまあうちのブロック大丈夫そうだったので国民に入れた。

2021-10-31

政党について知らないから教えてほしい

今のところ、自分の中で各党はこんな感じ

夕方までレスポンスをみてそれから選挙行ってくる。

自民党

政治思想としては保守というか現行システムを壊さないよう壊さないよう、現状維持

日本のいいところも悪いところもそのままに、未来に残す(残ってしまう)。

未来に残すってったって、借金金利が付くんだけど、そういうことは見ないふり。

公約は、かいつまむとたくさんばら撒く。

大きな国の木の下で、あなたと私仲良く踊りましょう!

国民の声を聞いて、実際に動いてくれるのが良いところであり悪いところでもあり、地元に根差し活動から国政まで、代議士のセンセイに相談すれば、たいていのことは順番飛ばしでやってくれる(やってしまう)。

富裕層と、中小企業経営者それから地方民は自民党が勝ってくれるといろいろと得。

立憲民主党

自民よりは成長よりも分配重視だが、政治思想的には大きな政府という点で大差なし。

公約かいつまむと自民党よりばら撒く。

国民の声はほんとに聞くだけ。国民の声というか、連合の声を聞いてるだけ。

直接声を聞こうにも、歴史が浅いせいで地方下部組織が育ってないから。

労組支持母体なんで、サラリーマンなら立憲民主党が勝つといいことあるかも。

国民民主党

立憲民主党と大差ないけれど、大企業労組支持母体なので、立憲民主党よりは大企業寄り、自民寄り。

共産党

身近な出来事に関しては、自民党公明党と並んで一番口利きしてくれる印象。

生活保護がおりない、保育園は入れないとき共産党議員がなんとかしてくれるのと、支援者桜を見る会に呼ぶのって本質同じじゃね?って思うけども。

口だけは達者。

公約は、たくさんばら撒く。

公明党

自民党の二軍。

学会員票が手堅い。

国民、といっても学会員の声には敏感。

学会員だったら公営住宅になぜか入れる、保育園に落ちないって噂。

公約はたくさんばら撒く。

維新

自称第三極

多方に切り込む、というか切り捨てるから敵だらけ。

それは、強固な支持団体がいないから出来るんだろうけども、実のところは自民党三軍

多分、唯一の小さな政府を目指す政党。だけど公約はたくさんばら撒く。

社会民主党

昭和の亡霊。

旧社会党の成れの果て。

いまや、たった1議席

共産党が口ばっかりなのに対し、弁も冴えなかったから仕方ない。

公約は、やっぱりたくさんばら撒く。

2021-10-28

公明党のタスキをかけた若い人が「比例は〜」って言いながらバラ配ってた

あの人たちはやはり学会員なのだろうか

若い学会員を動員して一見若い支持者だらけに見せれるのは強そう

2021-10-17

anond:20211017062445

ペアーズだと「桜梅桃李」とか「冬は必ず春となる」とかってタグが概ね学会員だよ。

anond:20210621141321

はーい、先生創価学会の人の見分け方(判別方法)はありますでしょうか?日常会話の中で判別できると良いです。

前職の同僚で繋がりのあった人が学会員で、後で選挙協力の連絡が来たりして嫌になったので、事前に判別しておきたいのです。

2021-09-26

政権与党一角である公明党代表緊急事態宣言中に地方遊説に出てんじゃねぇよ

学会員さんに動員が掛かってんのか知らねぇけどワラワラ人湧いたんじゃん

わざわざ遠くから車で遠征して来てんのか、周辺の駐車場も軒並み満車とか

 

政府ってわざわざ金掛けて「不要不急の...」やら「県境を跨いだ移動は..」ってCMを出稿してんだろ

もしかして広告代理店に金を流すためだけにCM打ってんの?

2021-09-16

国民民主党はなぜ人気がないのか

https://anond.hatelabo.jp/20210915181032

国民民主党政策発表がバズっている。

個人的にも賛同する部分が多く注目しているが、制作以外の面でも党の立ち位置絶妙で支持しやすいのだ。

他の政党だと、公明共産社民、令和はカルト感が強く近寄り難い、自民問題に真面目に取り組まず権力闘争に走りすぎ、立憲は問題の優先度づけがおかしい、維新権威主義的で仕事してる感だけなのに対して、国民民主政策重視。

なんていうか、真面目にサラリーマンしてる身からすると1番仕事できそうで安心できると言うか。

で、政治思想的に日本マジョリティを占めるはずの中道保守政党なんだからもっと支持されてもおかしくないよなと思うのだが、支持率は常に1%未満。2019年参院選も、今年の都議選も結果を出せていない。

なんでだろうと考えたが、日本人の政治的関心度合いが影響してるのかなと仮説を立ててみた。

例えば国政選挙投票率ってその時々の政治的関心にもよるけど40%〜65%じゃないですか。

そこから考えると、1/3くらいが絶対選挙に行って、1/3くらいが絶対選挙に行かなくて、1/3くらいが気が向けば行ってる層ってことになる。

で、1/3くらいの絶対選挙に行く層って支持政党がほぼ固まってる固定票。公明党は昔から学会員だし、共産党は昔から党員だし、自民党は建設業自営業者支持団体だし、立憲は自治労とか日教組とかの左寄りの組合。で国民民主党の固定票って昔で言う民社党支持母体だった電力系組合くらいで相対的に固定票が少ない。

じゃあ残りの1/3の浮動票を狙いたいところだが、なかなか難しい。例えばあなた携帯電話を買い換える時、メカハイテクに興味ない人だと、何も考えずにとりあえずiPhone買う人って多くない?買ってからイヤホン端子がないとか、マスクしてると顔認証できないじゃんとか不満持つこともあるけど、次の買い替えの時にはすっかり忘れてまたiPhoneを買う。自民党が長年政権維持できてるのはこんな構図に近いんじゃないかと。

真面目に機能比較して携帯電話を買い換える人でも、比較対象はせいぜい2社だ。SONYXperiaSHARPAQUOSか。立憲や維新はこのポジション。熱心なリベラル大阪で強い等、局所的に支持者が多いのもSONYファンに支えられてるXperiaイメージが被らないでもない。で、比較検討した結果、やっぱりiPhoneの方がいいってなる人も結構いたりする。=自民党に投票する無党派層

で、携帯電話に例えると国民民主って富士通ポジションなんだよな。そもそも比較検討選択肢に入ってこないし、ひと昔前に不具合を連発して印象悪い=旧民主党政権なのもイメージが重なる。

携帯電話新機種で、いきなり富士通が5G対応で高画質なトリプルカメラ有機ELディスプレイ搭載のストレージ1TBのSIMフリーで、デザインイケてるハイスペック端末を3万円で出してきても売れなさそうでしょ?そう考えると国民民主党の支持が増えないのもなんとなくイメージできると言うか。

じゃあどうすればいいかって言うと、携帯電話でいえば毎年気合の入った端末を出し続けるしかないのだ。iPhone3Gの頃はキワモノ扱いだったiPhoneiPhone4sの頃には完全に定番化したように、4世代くらい同じコンセプトで改良が続けば世間の支持が集まるわけだ。政治で言えば、今回の衆院選2022年参院選、その次の国政選挙くらいまでは今の路線を貫くこと。そうすれば世間国民民主支持者も増えていくんじゃないかな?

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