「風のうわさ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 風のうわさとは

2020-09-16

「親に愛されてない子を愛した苦しみ」ばかやろう

初めに言っておくとこれは性根ド腐れザコ創作マンお気持ち表明増田です

読みてー奴だけ着いて来な!ヒャウィゴッ


====

事の発端は数年前にさかのぼる。私は創作畑的な界隈の端っこで活動していた。

いくらぼかしてもわかる人にはわかるだろうが、いわゆる「うちの子」的な概念とそれに付随するいろんな形のデータネット放出するタイプ創作だ。

私もいろんな人の作成した「うちの子」を借りてなんかいろいろやっていた。とても楽しかった。

もちろん私も「うちの子」的な概念を作って発表していた。

人が人なら黒歴史かもしれないが私はめちゃくちゃ自分創作大好きマンなので全然今でも楽しかったなぁと思っている。

なんならその数年前の作品は今でもたまに見返すし、楽しそうだなぁこいつと微笑む余裕さえある。自分創作大好きマンの懐は深い。

が、自分創作大好きマン創作はしかし、基本鳴かず飛ばすだった。


これは「うちの子」的な概念創作したことがある人なら大体わかってもらえると思うんだが、他人に「うちの子」を好いてもらえる快感ったらない。

もちろん基本はアタシが誰より一番!一番好きよ!てなもんで常にラムラブソングな訳なんだが、このラム同担歓迎だからあたるがモテてたら最後彼氏面で腕組んで静かにうなづくタイプ

サンキュー、いいだろ、うちのあたる……。もっと良いとこあるんスようちのあたる。ちょっと待ってね今用意するから、あたるの新衣装

そんな感じ。つまり、誰かに推してもらえるとこっちも捗るわけだ。

今はどうなんだかいまいちわからんが、私がその界隈にいた当時、そこは別に広い界隈じゃなかった。

とはいえ全員顔見知り限界集落みたいな界隈でもなかったので、もちろん超絶人気の鉄板アイドルみたいな「うちの子」もいればそうじゃない草の根みたいなやつもいた。

うちのあたるはどちらかといえば草の根タイプだった。学芸会でも石ころの役を任される方だった。

それに関してはまぁ、別に良いと思ってた。少なくとも当時は。

超絶人気の鉄板アイドルのいわゆる「親御さん」は、それに見合うだけの労力も支払っていたし、努力をたくさんしていたし、普通に推せた。

学芸会でなんの役ももらえないような「うちの子だって何人もいたような規模の界隈であることは確かなので、なんなら石ころでももらえるんじゃん!やったなおめぇ!って思っていた。

まぁ、うちのあたるも頑張ってるんでね…わかる人が分かってればいいんだっちゃ……っつって。うちのあたるが主役をやれる劇はうちのリビングでやればいいんだから

あたる!今日はなにやる?!シンデレラ?!よーし!お前がシンデレラだ!

ホームビデオ撮っとく?!ヒュウ!ダーリンが一番輝いてるっちゃ!


そんな風なスタンスで、まぁ数年、楽しくやっていた。

その界隈から離れたのは、普通にジャンルでの活動が忙しくなってしまたからだ。

ただ楽しかたことは覚えているし、本当にたまに風のうわさでうちのあたるがよその家の発表会に出させてもらったという話を聞くこともあったので、気が向いたらそちらの界隈のアカウントを覗くようにしていた。

(「親」が活動していなくてもその「子」を借りるということは全然ある界隈だし、すくなくともうちのあたるに関しては好きにしてくれと表明していた)


ある日、そのアカウントの方にリプライが届いていた。どうやらうちのあたるを発表しているページに不備が出ていたらしい。

メンテナンスもしていなかったからそんなこともあらぁなと改修した。ついでに、界隈を離れたころに気づいてずっと手を入れたかった部分もすこし修正してうちのあたるを発表しなおした。

まだこの子必要としてくれる人もいるんだなぁと本当にうれしかった。

ご連絡ありがとうございました。これからもうちの子をどうぞよろしくお願いしますとメッセージを添えて改修の旨をお知らせした。

しばらくして、どんなもんかなと連絡をくれた人の様子をうかがいに行ったら、見事に燃え上がってた。

何事????????っつって。


燃え上がってたって言葉には齟齬がある。なんか一人で燃えてた。ショックを受けて意気消沈したあと、一週回って燃え上がってる感じだった。

えっマジで何事????なんかうちのあたるの話してる????何???修正できてなかった???

慌てて確認する。ちゃんとできてる。オッケー今日ダーリン輝いてるっちゃ。

趣味の良い事じゃない気がしたから嫌だったんだけど、気になるのでその人のツイートを激さかのぼった。

どうやらお知らせした私の態度があまりにも事務的だったことが事の発端らしい。

「私はこの子をこんなに愛しているのに、生みの親に愛されてない」「なんてかわいそう」「こんなお情けで更新されるしかないなんて」

「今回の対応でこれからさき絶対供給がないことを思い知らされた」「これから先この子を扱っていく自信がない」

というようなことをここ数日呟いているらしかった。


「かわいそう」ってなんだ。

かわいそうなのか?うちのあたるは。

「生みの親に愛されてない」のか?うちのあたるは。

数年放置していた「うちの子」だ。確かには端から見れば愛がないように見えるのかもしれない。

でも、私のつくった子だ。これだけは絶対に言える。私が一から作って、命を吹き込んだ子だ。アタシが誰より一番だ。

何で「愛してない」なんて言われなきゃいけないんだ。何が「かわいそう」なんだ。

じゃあなんで数年前、私があたると二人でリビングでやっていた劇を見に来てくれなかったんだ。

あなたがあの時「最高のシンデレラじゃん」って言ってくれたら、手拍子の一つでもしてくれたら今だってあたるのシンデレラドレス作ってたかもしんないじゃん。

シンデレラどころか赤ずきんコスだって第二形態だってタキシードだって作ってたかもしんないじゃん。

おんなじ場所にいたはずなのに、あの時あなたはこっちを見向きもしてなかったじゃん。

それを今更好きだとかだいじにしてほしいだとか言われたって困るがな。



ってことでもやもやしてたんだけど。

「近所の店の閉店が決まってから、本の絶版が決まってから、『好きだった』なんて言ったって無駄」みたいなツイートが別のアカウントのTLで回ってきて、なるほどこういう気持ちね!って思った。

『報われなかった子が・店が・本がかわいそう』なんて、何にもしてないまっさらの手をかざして、泥だらけになって頑張ってた人の目の前で言ったって本当に無駄なんだな!びっくりした。

まりそういうことです。ここまで付き合ってくれた増田一同、好きなものにはリアルタイムで好きって言っておけよ!

ちなみに私は性根がド腐れてるので、改修のついでに作った新作は今から半年後に発表しよって思いました。

あいつが嘆いてたから、そのフォローのために作っただなんて絶対に思われたくねぇからな!

2020-08-27

前職にてとあるバグが発生した――

A「増田あなたが原因です。これを早急に直してください」

自分「私のコミットは見ました?この現象は私の担当範囲外の部分であり、私の修正によるバグではないです」

A「Bさんに確認したところ、Bさんのバグではないと言ってる。だから直してください」

自分「あの、Bさんが違うと言ったからといって、それで自分が原因となる理由がわからないのですが……。

   まぁいいです。調査しましょう。但し、私が原因でなかった場合は、私が原因だとした理由を徹底的に追求しますね」

調査後)

自分過去に検出できていなかったバグで、ここをこうすれば再現しますし、この箇所をこのように修正すれば直ります。強いて言えばBさんの担当範囲ですね。

   さて、私が原因だとした理由について徹底的に教えて頂きたく」

A「Bさんに確認して、Bさんのバグではないと言ってた!!」

自分「……、(ため息)」

無能なAさんは元気かなぁ。何もできないまま歳だけ取りたくないもんだな。自戒自戒

ところどころ端折ったが、Aさんはどうやら常識的物事を考えているらしいことが分かった。

そして自分非常識らしい。

自分としてはどちらでもよく、ただ論理的に考えて欲しいだけなのだが。

風のうわさでは部長級になったらしい。

世も末だな。

2020-07-24

死ねないだけで生きてきた

初めて死にたいと思ったのは小学2年生の頃だった。

家のすぐ隣に出来たゴルフ練習場の明かりが眩しくて、眠れない夜が続いた時だ。

死にたい」という明確な気持ちがあったと言うよりは、明日もこのまま寝不足学校に行って、

眠くてぼんやりとしているところを先生に怒られて、というのを続けるぐらいなら、いっそこのまま消えてしまったらいいのにと願っていた。

そうやって暗いイメージが湧き出しては止めることが出来ず、幼少の自分には長すぎる苦痛な夜の時間から抜け出したくて、

ベッドに横になったままできる限り精一杯長く息を止めるのを繰り返し「うっかり窒息死してしまえたら」と子供じみた自殺未遂を試み続けていた。 

次に死にたくなったのは高校2年生の時だった。

高2病とも言われるような、人生を斜に構えて無気力に過ごしては自身無力感に苛まれていた。

次第に学校もやや不登校気味になり、気が付けば「皆が真面目に勉強している中でフラフラ遊んでいる」というレッテルを貼られ、

たまに教室に顔を出そうものならクラスメートだけでなく教員たちから厄介者のような扱いを受けていた。

そんな時、家の薬箱から母親が昔飲んでいたらしい薬局の袋に入った睡眠導入剤を見つけた私は、

「これをたくさん飲んだら死んでしまえるかもしれない」と袋に入っていた束になったシートから錠剤を全て取り出して震える手で飲み干した。

どくんどくんといつもより大きな鼓動を打つ心臓が、自分死ぬかもしれないという不安と緊張と少しの期待のせいなのか、

それとも単純に薬の副作用だったのかは分からないけれど、私は暴れる心臓の音が家族に聞こえないように自室の中で布団に包まっていた。

暗闇の中で止めどなくほろほろと溢れる涙を流しながら、その時を待っていた、そして私の意識は途絶えた。

翌日、私は何事も無かったかのように、いつも起きる時間よりもだいぶ早くに目が覚めた。

遺書も残さず、数少ない仲の良い友人にも何も言わずに突発的に試みた自殺未遂だったけれど、

拍子抜けすると同時に、あれこれ残したりせずにして良かったと安堵していた。

まだ誰も目覚めていないキッチンに行って水を一杯飲んで、違和感を覚えた。

かめるように冷蔵庫に入っていたオレンジジュースを飲む、味覚が無くなっていた。

冷汗が止まらず、ただただ「どうしよう」という言葉が頭の中をぐるぐると回っていた。

自殺しようとして薬を沢山飲んだら味覚が無くなってしまった」などということを誰かに相談する訳にもいかず、

しばらくは生きた心地がしないまま、味のしない食べ物咀嚼するのはまるで砂や泥を食べている気分で、誰にも気づかれないように胃に押し込むことにひどく苦労した。

結局、三日も経たない内に味覚は元に戻るのだけれど、この時に「次に死ぬなら確実に死ななければいけない」と心に誓ったのだった。

 

次に死にたくなったのは22歳、大学留年した時だった。

真面目な学生では無かったけれど、なんとなく大丈夫だろうと思っていた淡い期待はあっさりと裏切られてしまった。

一応サークルには所属していたけれど、ほとんど活動に参加していなかった私は、文字通り大学一人ぼっちになってしまったのだ。

そんな私の唯一の心の拠り所はSNSの顔も知らない友人たち、その中でもとりわけ"メンヘラ"とカテゴライズされるような人々との交流だった。

最初は寂しさを埋めるためのアイテムだったはずが、尊大希死念慮に苛まれて生きるダメな人たちの存在可視化されることは私の良くない考えを加速させていった。 

あの頃を思い返すと、死にたかった、というよりも、いつ死んでもよかった、というのが正しかった。

私は名前も知らないおかしな人たちと浴びるように酒を飲むことも、サイケデリックな色をした「海外製」とだけ言われた錠剤をスナック菓子のように口へ放り込むことも、

そのまま外に飛び出して狂ったように遊びまわることも、怖いと思うことは何一つなかった

素面でいたくなかった、誰かと過ごしているようで、感覚けが宙に浮かび、幻覚の中を彷徨って倒れこみ、自分を取り囲む影と会話して過ごした。

路上はもちろん、駅の医務室や知らない人の家で目覚めることも日常茶飯事だった。

裸で目覚めて隣で眠る見知らぬ人を起こさないようにベッドを抜け出し、最低限の服と荷物だけ持って逃げ出したこともあった。

 一方で大学がある日は真面目に授業を受けていた。

離脱症状でガタガタと震えながら、倒れないように机に噛り付いて授業を受ける様は正しく狂人だったと思う。

ただ「死のうと思えばいつでも死ねる」ということが確かな心の支えになって、私は人より一年だけ多く掛けて大学卒業することができた。

真っ先に死ぬと思われていた私を残して、大学時代の悪友たちは4人が亡くなり、2人は隔離病棟入院していると風のうわさで聞いた。

 

気がつけば30歳を目前としている、生きてしまった、生き延びてしまった。

私は死ねなかった、自分長所や得意なものというのは思い浮かばないが、死ぬことは特別下手なようだった。

それどころか真っ当に就職して、結婚し、子供にも恵まれた、人は私のこと見て「幸せだね」と言うようになった。

ただそれでも「死にたい」という心の底に燻る感情は、初めて認識した時から今のこの時まで片時も消えてはいなかった。

から私は今夜も、精一杯長く息を止め続ける、「一度ぐらい上手くいきますように」と願って。

死ねないだけで生きてきた

初めて死にたいと思ったのは小学2年生の頃だった。

家のすぐ隣に出来たゴルフ練習場の明かりが眩しくて、眠れない夜が続いた時だ。

死にたい」という明確な気持ちがあったと言うよりは、明日もこのまま寝不足学校に行って、

眠くてぼんやりとしているところを先生に怒られて、というのを続けるぐらいなら、いっそこのまま消えてしまったらいいのにと願っていた。

そうやって暗いイメージが湧き出しては止めることが出来ず、幼少の自分には長すぎる苦痛な夜の時間から抜け出したくて、

ベッドに横になったままできる限り精一杯長く息を止めるのを繰り返し「うっかり窒息死してしまえたら」と子供じみた自殺未遂を試み続けていた。 

次に死にたくなったのは高校2年生の時だった。

高2病とも言われるような、人生を斜に構えて無気力に過ごしては自身無力感に苛まれていた。

次第に学校もやや不登校気味になり、気が付けば「皆が真面目に勉強している中でフラフラ遊んでいる」というレッテルを貼られ、

たまに教室に顔を出そうものならクラスメートだけでなく教員たちから厄介者のような扱いを受けていた。

そんな時、家の薬箱から母親が昔飲んでいたらしい薬局の袋に入った睡眠導入剤を見つけた私は、

「これをたくさん飲んだら死んでしまえるかもしれない」と袋に入っていた束になったシートから錠剤を全て取り出して震える手で飲み干した。

どくんどくんといつもより大きな鼓動を打つ心臓が、自分死ぬかもしれないという不安と緊張と少しの期待のせいなのか、

それとも単純に薬の副作用だったのかは分からないけれど、私は暴れる心臓の音が家族に聞こえないように自室の中で布団に包まっていた。

暗闇の中で止めどなくほろほろと溢れる涙を流しながら、その時を待っていた、そして私の意識は途絶えた。

翌日、私は何事も無かったかのように、いつも起きる時間よりもだいぶ早くに目が覚めた。

遺書も残さず、数少ない仲の良い友人にも何も言わずに突発的に試みた自殺未遂だったけれど、

拍子抜けすると同時に、あれこれ残したりせずにして良かったと安堵していた。

まだ誰も目覚めていないキッチンに行って水を一杯飲んで、違和感を覚えた。

かめるように冷蔵庫に入っていたオレンジジュースを飲む、味覚が無くなっていた。

冷汗が止まらず、ただただ「どうしよう」という言葉が頭の中をぐるぐると回っていた。

自殺しようとして薬を沢山飲んだら味覚が無くなってしまった」などということを誰かに相談する訳にもいかず、

しばらくは生きた心地がしないまま、味のしない食べ物咀嚼するのはまるで砂や泥を食べている気分で、誰にも気づかれないように胃に押し込むことにひどく苦労した。

結局、三日も経たない内に味覚は元に戻るのだけれど、この時に「次に死ぬなら確実に死ななければいけない」と心に誓ったのだった。

 

次に死にたくなったのは22歳、大学留年した時だった。

真面目な学生では無かったけれど、なんとなく大丈夫だろうと思っていた淡い期待はあっさりと裏切られてしまった。

一応サークルには所属していたけれど、ほとんど活動に参加していなかった私は、文字通り大学一人ぼっちになってしまったのだ。

そんな私の唯一の心の拠り所はSNSの顔も知らない友人たち、その中でもとりわけ"メンヘラ"とカテゴライズされるような人々との交流だった。

最初は寂しさを埋めるためのアイテムだったはずが、尊大希死念慮に苛まれて生きるダメな人たちの存在可視化されることは私の良くない考えを加速させていった。 

あの頃を思い返すと、死にたかった、というよりも、いつ死んでもよかった、というのが正しかった。

私は名前も知らないおかしな人たちと浴びるように酒を飲むことも、サイケデリックな色をした「海外製」とだけ言われた錠剤をスナック菓子のように口へ放り込むことも、

そのまま外に飛び出して狂ったように遊びまわることも、怖いと思うことは何一つなかった

素面でいたくなかった、誰かと過ごしているようで、感覚けが宙に浮かび、幻覚の中を彷徨って倒れこみ、自分を取り囲む影と会話して過ごした。

路上はもちろん、駅の医務室や知らない人の家で目覚めることも日常茶飯事だった。

裸で目覚めて隣で眠る見知らぬ人を起こさないようにベッドを抜け出し、最低限の服と荷物だけ持って逃げ出したこともあった。

 一方で大学がある日は真面目に授業を受けていた。

離脱症状でガタガタと震えながら、倒れないように机に噛り付いて授業を受ける様は正しく狂人だったと思う。

ただ「死のうと思えばいつでも死ねる」ということが確かな心の支えになって、私は人より一年だけ多く掛けて大学卒業することができた。

真っ先に死ぬと思われていた私を残して、大学時代の悪友たちは4人が亡くなり、2人は隔離病棟入院していると風のうわさで聞いた。

 

気がつけば30歳を目前としている、生きてしまった、生き延びてしまった。

私は死ねなかった、自分長所や得意なものというのは思い浮かばないが、死ぬことは特別下手なようだった。

それどころか真っ当に就職して、結婚し、子供にも恵まれた、人は私のこと見て「幸せだね」と言うようになった。

ただそれでも「死にたい」という心の底に燻る感情は、初めて認識した時から今のこの時まで片時も消えてはいなかった。

から私は今夜も、精一杯長く息を止め続ける、「一度ぐらい上手くいきますように」と願って。

2020-07-23

anond:20200723215127

おじさんのげっしゅうが200万だとするだろ?

おじさんがそんな感じで事故にあって病気療養で

200万/月だから

20万のバイトの子が10人やとわれるわけだ。

ここまで理解たか?すでに3ヶ月が立っていて るらしいが

もし俺に聞かれたら無理100人でも無理 とこたえるがきかれてないし、風のうわさだし 病院だし

2020-07-05

軽便はOGなどといたよな?

烏賊は困る

警備員身体計測と言うから音尾kに体を弄られたくなかった

ゆえに

握手会最近自粛しているという風のうわさ

ただ、握手会がないかイジメが起きるかもな

明日はふとはなめた こんどはくそでもなめればよろしいでしょうか?AK○S様

もちろんてめーのくそをてめーでくっておきます

 

あの握手券はいから参加する義務握手するぎむになったのですか?

たいへんもうしわけございませんでした。匿名はご容赦ください。この場を借りて、握手会に不参加であった階があったことお詫び申し上げます

ただ会社はご容赦ください。会社には秘密にしている

2020-07-03

会うなりマスク外す友人

ここ最近の陽気で暑いからと会うなりマスク外す友人がいる.

なんでも通勤では外の目が気になるのでマスクつけているが、本当はそれすらも抵抗あるようだ.

マスク効果がない」論を早くから掲げ、当初からマスク着用に否定的だった.

彼は経済マッチョ的な考え方を持ち、いわゆる永江一石氏のシンパだ.

永江氏と同様 緊急事態宣言ときでも「コロナインフルより弱い」「世間コロナに騒ぎすぎ」という考えが支柱となっている.

彼の意見とは違う立場を取る私はこれに危機感を持ち 数ヶ月自主的リモートワークを続けているのだが

風のうわさによれば彼もついにコロナにかかってしまった(らしい)

まさに因果応報というか自業自得というか.

今まで感染症自己責任ではないという考え方だったが 今回のことを機に考えが変わった.

やはりそれは時と場合によるのではないかーと.

限られた貴重な医療リソースを「反コロナ脳」の不届き者に割くのは実にもったいないので

医療機関にも保健所にも頼らずにせいぜい黙って家で自主隔離していてほしいとつくづく思う.

だって彼曰く「コロナインフルより弱い」らしいんだから きっとそのうちコロッと治るもんね?特効薬ないけどね?

2020-06-10

比較的貧しい家庭で額がなかったから、大学に進学しちゃいました

きちんとした知識があれば、時分には高専だったかもしれません

時分を担当した教育者たちは、いまでは別な仕事についているそうです。いじめ問題をひきおこしたのではないか?と風のうわさに聞きました

貧しい家庭の片親の子というものは多くは望めません。謝って大学に進学してしま身分不相当な人生を送った結果不幸な結末に成ることも多いでしょう。

大学に進んだことは自らの意思ですが、選択肢としての高専などはみなさんに情報提供しておきます

2020-05-25

anond:20200525104739

その話をアキバの俺が風のうわさに聞いていないとおもうわけがいから、なんつったらいいんだろうな。

2019-10-19

anond:20191019183452

機械学習必要なしって言う人多いけど「解決しまたかorしませんでしたかボタンが押されたとか、さらに別の質問入力して答えを見つけようとした(提示されたQ&Aが良くなかった)という行動履歴をとっておいて、Q&Aを提示するモデル更新をする予定で、そこに機械学習を使うんじゃないの?

自然言語処理関係は分野が違うのでrecurrent neural networkかいう何かが流行りというのを風のうわさに聞いた程度


追記

学習データ自分が手動で入力して作成する前提 ユーザーから入力された質問データを利用して絶えず学習し続ける的な機能はなし

あ、これってFAQの中身は一定ってことかと思ったけど、モデル固定(エキスパートシステム?)って意味・・・

それなら機械学習要らんな・・・

2019-06-25

ブラック会社退職したんだが

暇さえあれば陰口を言うまんさんに疲れてブラック会社3月いっぱいで退職した

風のうわさでワイの悪口を言って一致団結してると聞いて草

そういうとこやぞ

2018-10-03

頭にくる

仕事においてちゃんと連絡を入れて遅刻するのは別にいいと思っている

でも●●時にきますと連絡を入れたのにその時間から30分以上経ってもこないのはどうかと思う

仮に電車が遅れていたり(遅れてないけど)、途中で体調不良になったとしても、

電話はともかくメールの一本でも入れるのが筋なのではないか

これが初回なら自宅で意識不明で倒れてる可能性も危惧して大慌てなんだけど

毎日のように続くと気を使うのもアホらしくなってくるというね

さて今日もたぶんこいつの尻拭いをしなきゃならんわけだ

やってやっても礼の一言もないんだろうけどな

アホくさい

風のうわさでは退職するらしいしやりたい放題してるんだろうね

気楽でいいねまったく

2018-05-08

anond:20180508162238

>それとも風のうわさの話か?

風の便り、の認知度ってどれくらいなんだろうな

anond:20180508161946

増田の話か? それとも風のうわさの話か?

風のうわさの方なら、そういう世界存在はするしそういう現場しかはたら「け」ない人もいるので仕方ないとしか

ぶっちゃけパソコンの大先生からって仕事出来るわけちゃうのは増田にもわかるやろ。

2018-04-27

今日の夕食

8,9割がた豚汁になる可能性がでてきた

昨日我慢できずに豚汁食べたいと連絡したら豚肉をかってきたと風のうわさできいた

やばい緊張してきた

これで豚汁を食べたら俺はどうなってしまうんだろう

こわい

2018-03-18

かつて僕らは廃人であることがアイデンティティだった

その戦いのステージは小さな教室の中、放課後の部室、行きつけのゲーセン

相手となるのはせいぜいが数十人や数百人程度で、そのうちの数十人や数百人はそもそもそんな争いには最初から興味がなく、せいぜい10人程度を相手取るだけでよかった。

どんなに負けても10位や50位ぐらいの二桁台には居座れた。

だけどインターネット世界を包みだしてルールが変わった。

天網恢恢疎にして漏らさずネット世界をこれでもかとつなぎ無数の蛸壺を作りながらもその蛸壺同士すら繋いでしまった。

いまや扉をガッチリと閉めたシェルターにでも潜りでもしなければ、六次の隔たりを超えて世界中にいる無数のライバルと競い合う運命がどこからでも待ち構えているのだ。

今や廃人である事に求められるのは数万や数十万を相手取ることだ。

エントリーも予選も終わって、その上で数万、数十万のアカウントが己の廃人っぷりをアピールしあう中で生き延びなければならんのだ。

恐ろしいことだ。

その中で二桁台、三桁台に立つ連中の化物っぷりときたら……。

流行りのyoutuberの中にはネットゲームにどっぷり浸りすぎて、廃人でない人生の部分が生きるのにギリギリ最低限必要な分だけ残されているのかすら怪しい連中がウヨウヨいる。

そんな奴らでさえ、このインターネッツで繰り広げられる黙示録蠱毒ファイナルバトルロイヤル)の中では四桁台に食らいつくだけでも必死なのではなかろうか。

恐ろしい時代だ。

負け組廃人人生オワタといった類のネガティブアイデンティティすら容易にクライシスされていく時代が来た。

この世界で、アイデンティティを維持するためにある分野で他人より優れようとするのは凡人にとっては狂気の沙汰にしかなりえない。

ならばどのようにして己の存在価値を守るのか。

その方法に一つだけ心当たりがある。

遠い昔に風のうわさに聞いた程度なのだが、どうやら自分人生ありのままに受け入れて、今そこでその人生を生きている事を拠り所に出来るらしい。

そのためには、自分の両親を肯定し、周りにいる人間との縁を大切にし、自分今日まで生きてきた日々は嘘偽りなく自分人生のものだったと認めればいいようだ。

しろそれが本来アイデンティティだとも聞いたことがある。

嘘か真か、人より優れ何らかの形で己が役に立つか目立つかすることによってアイデンティティを得るのは裏技だとすら言いはる人間にもあったことがある。

にわかには信じられないが、凡人である我々が己の凡人性を認めざるを得なくなった以上は、この俗説を信じるしか無いのやも知れぬ。

2018-01-18

みなさんは現実土下座謝罪されたことがありますか?

わたしはありますドラマみたいだなと思いました。


みなさんはコップの水を目の前の人間にぶちまけたことがありますか?

わたしは一度だけあります土下座している人に向かって、そのとき持っていたコップの水を全部勢いよくぶちまけました。うわっ、ますますドラマみたいだなと思いました。

すなわち、わたしには「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた経験」があります稀有経験だと思いますが、リアルで話すと絶対に引かれるので、致し方なく匿名ダイアリーに書いています


どうしてそんなことをしたのか?

相手土下座という、およそ非現実的謝罪方法選択したときわたしは強い危機感を覚えました。彼の必死さが怖ろしく、一方で、ここで舐められたら終わりだと思いました。わたし相手絶対に赦さないことをはっきり示し、復縁を諦めさせる必要があると感じました。

伝統的には土下座をしている相手を踏みつける方法もありますが(ドラマとかで)、現実にそれをやると犯罪なので、とっさに手に持っていたコップの水をぶちまけました。水は弧を描いて、土下座をしている相手の後頭部と背中を濡らしました。

厳密に言えば、これも暴行罪に該当する可能性がありますが、場所が自宅のリビング相手パジャマ姿だったので、万が一、被害届を出されても警察は動かないだろうと考えました。

相手は、土下座して謝っている最中に水をかけられるという完全に異常な状況であるにもかかわらず、特に驚く様子もなく、か細い声で「ごめんなさい。本当に反省してる。許してほしい。」と言いました。

わたしはここが正念場だと思ったので、普段は出さない大きな声で「うるさい。早く出て行け。視界に入るだけで不愉快だ。」というようなことを言いました。その夜はさすがに眠れませんでした。


その日に至るまでの3カ月間、彼はほぼ一日おきに「とても反省している。愛しているのは君だけだ。君を失ったら生きていけない。なんでもするからやり直すチャンスをくれ。」といった内容のポエムメールを送ってきていたのですが、その夜を境にピタリと止み、2週間ほどで荷物をまとめて出て行きました。

彼が去ったあと、がらんとした部屋のテーブルの上に記入押印済の離婚届と一緒に四つ折りにされた便箋が置いてあり、確か「君と暮らし10年間、とてもしあわせだった。本当にありがとう。傷つけてごめんなさい。」というようなことが書いてありました。

わたしはそれを読んだあと、すぐに鋏で細く切って他のゴミと一緒にマンションゴミ捨て場に持って行きました。

部屋に戻って靴を脱いだ瞬間、ああ本当に一人になってしまったんだなという実感が湧いてきて、涙が溢れて止まらなくなり、床にうずくまって、文字通りわんわんと泣きました。

離婚たことについて後悔はなかったのに、それでも10年の歳月はあまりにも長く、喪失感は大きく、どうしようもなくてわんわん泣きました。


それから一年は、これまでの人生で最もつらい期間でした。一番つらかったのは、人を信用できなくなったことです。わたしはおろかだったので、10年も一緒にいた相手が病的な嘘つきであることを見抜けなかったのです。客観的証拠により相手が膨大な嘘をついていたことが分かった後は、誰も彼もが嘘つきに見えました。

周囲の人からは、なんであんなにいい人と離婚したのか、もったいないと責められたり、浮気は男の甲斐性だ、許せない女のほうが悪いと説教されたりしました。

離婚後も相手からは「元気にしてる?君のことをとても心配している。落ち着いたらまた会えないかな。」といった内容のメールときどき来ていたのですが、返信せずに削除していました。

最近連絡がないなと思った矢先に、「ご報告」という妙にかしこまった表題メールが届いて、開けてみると「結婚再婚)することになりました。相手妊娠しています。」といったことが神妙なトーンで書いてありました。彼が出て行ってから半年も経っていませんでした。


彼の再婚相手は、複数人いた浮気相手の誰でもなくて、わたしもよく知っている、ほんの数日前に一緒に食事をした女性でした。わたし彼女を友人だと思っていました。お酒がとても好きなはずなのに、その日はガス入りの水しか飲まなかったので、体調が悪いのかなと少し心配していたのです。ああ、なるほど、妊娠していたかアルコールを飲まなかったのかと妙にスッキリ腑に落ちました。

わたしは、「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた」瞬間が一連の出来事クライマックスだと思い込んでいたので、まだ続きがあるなんて想定外でした。事実小説より奇なりとはこのことかと思いました。

そして、ようやく治り始めた傷口に乱暴に塩をすり込むようなことをした彼らを強く憎みました。彼らを憎んでも自分を損なうだけだと頭では分かっているのに、感情コントロールできなくて、四六時中、彼らがしたことについて考え、彼らが不幸になるように願いました。そのときには、もうわんわん泣く余裕もありませんでした。


その後どうなったかというと、特に何もありません。

彼が出て行ってから一年くらい経ったある日、気が付くとすべては過去になっていました。時折、激しい憎しみの名残が発作のようにやってくるのですが、それも長くは続かなくなりました。ただ、不倫浮気を美化する内容のドラマ小説に強い嫌悪を感じるようになりました。

彼らが不幸になったかも知りません。子どもは無事に生まれたらしいと風のうわさに聞きました。それでよかったと思いますわたしの見ている前で、彼らが不幸にならなくて本当によかった。

さっき「離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。」というタイトル記事を読んだら、一連の記憶フラッシュバックしてつらくなったので、気持ちを静めるためにこれを書きました。

自分経験に照らすと、記事中できれいごとを言っている元夫は嘘つきで、本当は慰謝料を払わず離婚して他の女性再婚したいだけなのではないかと感じましたが、そんな風にうがった考えを持つことは人を幸せしません。



なので、ここに書くことで忘れてしまうつもりです。

2017-12-08

既に完結してるのに積んでるマンガラノベ

読むの止まってても、風のうわさで完結したと聞き

それなのに未だにちゃんと読んでないやつ

 

学園アリス

極黒のブリュンヒルデ

史上最強の弟子ケンイチ

マギ

ぼくらの

のだめカンタービレ

エヴァ

 

ゼロの使い魔

狼と香辛料

灼眼のシャナ

 

絶対まだあるわ

読まなきゃなあ

読もうとすると思い出すために1巻から読もうとするから終わらないんだよ

こういうの管理するアプリ作りたい

仕事忙しくて忘れる

最近、「これは当分終わらないな」っていうマンガ見ると安心してしま

キングダムとか

 

あと「結構長いこと積んでたけど、未だに続いてて驚いたもの」もある

キノの旅とか

2017-09-02

夢精しんどい

当方20代後半男・童〇、実家夢精しました。

中途半端時間に目覚めてだんだん認識がはっきりする中でパンツの中の感覚から絶望確信……毎度のことながら気分が悪い。

この機能いるか

こうなることを恐れて45時間くらい前に出しといたのに。

そもそも自慰行為自体が面倒だ。特に平日は仕事から帰ってきて疲れてるからそんなことはしたくない。

風のうわさによると精嚢は3日ほど、つまり72時間くらいで満タンになるらしい。じゃあまだ出すなや!そもそも満タンになったら自動的に分解するのではないのか。

今までで使用したこともこれから使う予定もないからひとまず製造を中止していただきたい。

夢精しなくなる方法ってないのか。やはり抜く頻度を増やすしかないのか。

帰省中というのも気が重くなる一因だ。

親は眠りが浅いためこんな時間トイレに行ったり風呂場でパンツを洗おうものなら目をさましてしまう。申し訳ない。

パンツを替えたいところだが親に「なぜあいつのパンツが2枚洗ってあるのだ……?あっ」なんぞ気づかれたくない。ので不本意ながら昨日履いていたもの選択かごから回収して再使用している。

バスタオルの近くにあったため湿っぽいのがまたむなしい。

毎日出す以外の方法夢精をしないで済む方法を知りたい。

はてなー諸兄の知恵を借りることができれば幸いです。

2017-08-31

論破マインドコントロールを間違えていた時代があった

心理学とか哲学とかの書籍を読み漁っていた頃、日頃からそんな話ばかりをしていた友人から突然相談を受けた。

「付き合ってる彼女が見ず知らずの男にマインドコントロールされて奪われてしまいそうだ。なんかクスリとかも勧められてて危険状態らしい。君はそういうのが詳しそうだから何かのヒントになるかもしれないから僕のことをマインドコントロールしてみてほしい」

ざっくりいうとこんな感じだ。

内心ではまったくもって知ったこっちゃねぇとか思いながら、マインドコントロールにも興味があったので乗ってみることにした。

テーマ殺人。彼は何があっても絶対殺人は良くないと言った。

ならばそれを変えられればマインドコントロール成功だ。

大病に悩む人に対する自殺幇助遭難時にどちらかが生き残るための自己犠牲戦時中の致命的な負傷者に対する苦しみからの救済、医療安楽死

他者他者を殺めるということに対する正当性をこれでもかというほど並び立てた。

最初は余裕を決め込んでいた彼の顔から焦りの色が見え始める。

すでに彼から反論材料がなくなっていたことは明らかだった。

あと少しで説得できると理屈さらに並べると、彼は突然怒りを露わにした。

追い込まれたことに対して逆ギレしたのだ。

結局実験は失敗に終わったどころか、彼とはしばらく疎遠になってしまうことになった。

その後風のうわさに聞いたところによると、その彼女暴力団に貢いで風俗に堕ち、彼は夢に描いていた漫画家になれると自称有名マンガ原作者にそそのかされて変なおっさんを家に住まわせているらしい。

自分がしたことはマインドコントロールではなく論破だとわかったのはあとのことで、同時に論破されると感情を露わにする人間マインドコントロールの魔の手に落ちやすいと知る出来事になった。

彼が漫画家デビューした話は残念ながら未だに聞こえてこない。あの時は救えなくてごめん。

2017-06-13

許せない誤用

別に自分もそれほど日本語に詳しい訳じゃないし、

大体の誤用スルーするんだけど、

風のうわさ」、てめーはダメだ。

もう誤用というより「頭痛が痛い」

とかそんなレベル

2016-10-04

会社にブスでデブ性格の悪い女がいる、わたしそいつが大嫌いだ

わたしには、大っ嫌いな女がいる。

そいつは、わたしと同じ部署に働いている。ここでは、仮に「A」と呼ぼう。

Aはわたしより6歳ほど年上の女で、30歳になっても彼氏がいない、かわいそうな奴だ。

同じ班ではないから、毎日仕事場で顔を合わすわけではないけれど、週に何日かは近くで仕事をすることがある。

どれだけ調子が上向いていたとしても、わたしはたった数日Aの近くにいるだけで、睡眠薬を過剰摂取しなければならないぐらい精神的に追いやられてしまう。

あいつの嫌いなところを書き出していこう。

少し言葉が汚くなるし、あまり倫理上適切ではない表現があるかもしれない、不愉快になる方がいたら謝罪したい。

容姿が醜くて仕方がない」

Aはデブだ、後姿はクマに似ている、頬はパンパンに膨らみ、太ももは丸太のように太い。

足には斑点状のアザがなぜか浮かんでいる、のにも関わらず、彼女ストッキングはいていない、気持ちが悪い足をさらしている。

尻は軽くぶつかっただけでわたしが少し飛ばされるほどでかいのに、なぜかタイトスカートばかり履いている、なぜ自分の太さを大声で喧伝するような服装をするのか理解に苦しむ。

彼女メイクが恐ろしくへたくそだ。

顔がパンパンしているのにも関わらず、いわゆる「オフェロ系」のチークを強調したメイクをする、ただのひょっとこにしか見えない。

すっぴんで出社したと思えば、朝の忙しい時間に「トイレ」と嘘をついて、彼女は長時間鏡とにらめっこをしながら、必死に顔を作り変えているが、悲しいかな、どれだけメイクを重ねてもその小さな目は、パンパンの頬は、低い鼻は変わらない、ブスが「いっちょ前に勘違いな化粧をしたブス」に変わるだけだ。


言葉が汚い、育ちが悪すぎる」

みなさんは会社で「てめえ」「ふざけんな」「うぜえ」「~しろよ」などの言葉を使うだろうか?

この記事をお読みの紳士・淑女の皆さんは、この質問に「NO」と応えてくれると、わたしは信じている。

まともな会社員であれば、たとえ自分の仲の良い同僚に対してでも、大勢の、自分の部下や上司がいる前でこういった汚い言葉遣いはしないだろう。

でも、Aは違う、毎日のように、心臓が弱い人が聞いたら一瞬心臓が止まるぐらいの大声で、周りの人々を、特にわたしを含めた後輩たちを罵倒する。

「おまえ、これやるって言ったよな、なんでやってねぇんだよ」

やくざ発言ではない、プリンターインクを入れ替え忘れた20そこらの娘にあてた、三十路手前のお局様のお言葉である

これをボソッと小さな声でつぶやいただけなら、まだ「怖い先輩だね」で終わる気がする、女は意外と口が悪い。

でも、わたしはこの言葉を、50人はゆうに超える人々がいるフロアが1分間静寂に包まれる程度の怒声でもって言い渡された。

まりの大声という、か気迫というか、飛んできた唾に、わたしは泣くことも言い返すこともせず、ただ呆然と「申し訳ございません」と乾いた声で返事をする他なかった。


一般職のくせに顔の面が厚い」

読者の皆様の中に、一般職の方がいたら申し訳ないが、わたし会社では一般職総合職より下に見られているし、彼女たちも自分立ち位置理解している。

わたし総合職入社から自分立場を考えて、一般職の子が定時を越えて仕事をしていれば「先に帰っていいよ」と残業を肩代わりしているし、彼女たちもそれが当たり前だと思っている。

その代わり、彼女たちのお給料わたしより低いし、仕事での裁量わたしの方が幾分か大きい。

彼女たちは、上司わたしへの少なくない文句をすべて笑顔の下に隠して、やさしく接してくれるし、それがわが社の一般職社員の在り方だ。

ただ、Aは違う、上司に対しても上記のような汚い言葉でもって喰いつく、「なんで先に言わねえんだ」、この言葉を全社員が背筋を伸ばしながら接する会社いち厳しい上司に向けて大声で吐く。

その上司に一度、「なぜ彼女を注意しないのか」聞いたことがある、上司はいもの厳しい表情を消し、悲しそうな笑顔で「怒鳴られたのが怖かった」と言った。

彼女の図体と態度のでかさは、そこにいるだけで他の人を畏怖させる。あのきつい声を聴くたびに、フロアの誰もが辛そうな顔になることが、わたしは悲しい。

わたしは、彼女のことを一目見た時から嫌いだった、わたしにとっての「美」の意識真逆に位置する彼女容姿を見ているだけで不愉快だった。

でも、最初の方は、まだ彼女わたしは「ただの同じ部署人間」の間柄で収まっていた、わたしは嫌いな人間に対しては徹底して無関心に徹するからだ。

いつから、Aがわたしのことを目の敵にし始めたのだろう、そう考えると浮かぶのは「わたしの元彼氏」の存在だった。

わたしには、入社以来付き合っている彼氏がいた。彼とは同じ部署で、ふつうに仲の良い友達同期から普通に寝て、すんなり彼氏彼女になった。

会社ではポーカーフェイスを貫いていたつもりだったけど、彼氏のほうは無駄にデレデレしていた、わたしはそんな馬鹿な男がすこし嫌だった。

彼の性格仕事の出来は最悪だったが顔だけはよかったから、ハーフであるわたしと並ぶと絵になるカップルだったらしい。

わたしは、周囲の人々の羨望の眼差しには気付いていたけれど、別にこの男は良い男でもなく「限りなくダメ男」だったから、あまり自慢に思えなかった。

Aはわたし彼氏のことが好きだった。

彼女が、彼に対してお菓子差し入れたり、仕事を珍しく肩代わりしているのは知っていた、でもそれは「イケメンに優しくしたわたし♡」っていう一種自己満足だと思っていた。

わたしの考えは割と離れていて、彼女純粋に彼のことを好きだったらしい、かわいい片想いだ、ブスだけど、デブだけど。

Aは、わたしと彼が付き合っていることを、わたしたちの仲が続いている間は知らなかった。

彼が異動になるタイミングで、わたしはなんとなく他に好きな人ができて、別れようとしたのだが、事件が起きる、彼が「別れたくない」と暴れた。

会社でも、私生活でも、少しでも暇になると、彼は「やり直そう?」と声をかけてきた、すべてに無視をきめていたけれど、嫌でも目立つ、わたしたちの仲はあっという間に社内に広まった。

もう終わりかけていた関係だし、会社にほかに好きになりそうな人もいなかったから、わたしは噂話を広がるままにしていた。

絶対自分からしかけてこなかったAが、わたしに聞いてきた。「○○くんと付き合っているの?」

わたしは軽く頷いて「もう別れましたけど」と告げた、彼女の目は恐ろしいほど爛々と、憎しみの炎を燃やしていた。

のちに、彼がリベンジポルノのような形で、わたしとの性生活公言しまくっていたことを風のうわさで聞いた。

わたしはこの事件に知らんぷりをして毎日過ごしているが、おそらく大勢の人が彼の話を聞いたし、そこにAも含まれているはずだ。

自分好きな人と、セックスをしている女について思いをはせて、憎しみを抱かないわけがない。

彼女は、自分がブスなことに気付いているような言動をたまにする。だったら整形しろよとかわたしは思ってしまうが。

大切な片想い相手セックス相手自分はなれっこないから、だから、そのセックス相手を恨む。

なんて向上心がないんだろう、あなた必死に安月給をためたお金で、顔をいじれば?脂肪吸引すれば?

わたし向上心がなく、妬みだけで生きているようなデブが、ブスが大っ嫌いだ。

妬んだところで何も起きない、その妬む活力を使ってダイエットでも整形でもなんでもすればいい。

「見返してやる」ってぐらい頑張れよ、なめてんのか、だからお前はブスなんだよ。

彼女は、今もなお去っていった、わたし元カレのことを愛している。

彼がたまにオフィスに現れると、少女のような笑顔で近付いていく、仕事をほっぽり出して、わたしの机に置いて。

最近罵倒することよりも、わたしのことを無視することにはまっているらしいAは、時折仕事の引継ぎをしてくれなくなった。

「引き継いでいいですか?」と聞いても、無視してくる、そういう時はAのすぐ上の上司に引き継ぐ、上司は苦い顔をしている。

だれも彼女文句が言えない、このフロアの多くの人々が、わたしと同じように睡眠薬を片手にしないと眠りにつけなくなった。

あんなやつ死んだ方がマシ」って言葉がある、あんまり好きな言葉ではないけれど、Aに関してはたぶんこれだと思う。

彼女ひとりのせいで、50人以上の人が、まいにち苦しい思いをしている。

彼女の暴れっぷりは、時折、自閉症など発達障碍者を想起させる、でも、彼女の行動は彼らと違って悪意に満ちている。

わたし彼女のことが大嫌いだ、無理して笑顔を作ろうとはしなくなって、露骨に嫌いな態度を取るようになった。

そうすることで、彼女距離を開いてくれると思ったから、無関心を選んでくれる頭の悪くない人間だと思っていた。

Aは毎日わたし罵倒する、わたしの目の前で、わたしのいないところで、大声で、小声で。

わたしは、もうこの罵倒日常になってきて、最近は表情一つ動かさなくなった、Aはつまらないのか、まるで壊れたおもちゃを叩くみたいに、金切り声でわたし罵倒する。

時々おもしろくなる、彼女叫び続けている、その叫ぶ労力でもって、自分磨きひとつでもすればいいのに。

お前が罵倒している小娘は、お前が愛している男とセフレですって言いたい。

Aの話をすると元彼はよく笑う、その笑顔かわいいからわたしはよく彼女の話をする、ベッドの上で、体を繋げながら。

デブは無理だよ、100万もらえるなら考えるけど」元カレは笑う

Aさん、100万あげたら抱いてもらえるって、安くない?

わたしはタダだけど、むしろお金もらえるけど、100万あげたら片想い叶うよ、虚構だけど。

わたし彼女のことが大嫌いだ、きょうも顔をあわせてしま

きょうのわたしは睫毛のカールが上手にいったから、たぶん彼女は「まつエクをする女って勘違い野郎だよね」という話をわたしの後ろでし始めるだろう。

わたしは心の中で、きょうもAの発言ツッコミをいれる機械と化す「お前の小さな目だったら、まつエクしても誰も気づかねえよ」

結局、みんな性格が悪い、人に愛されるかそうじゃないかは、どれだけうまくそれを隠せるかだと、わたしは思う

2016-09-06

今までの人生仕事関係で知り合った子が2人AVデビューした。

一人の子ちょっと頭が悪くて出身地ヤンキーばかりのところだった。

仕事をしていてもちょっと普通の人とは超えられない壁のようなものがあって周囲とうまくいかず、やめてしまった。

後にAVに出演して、風のうわさでは覚せい剤逮捕されたと聞いた。

もう一人はメンヘラ気味だった。

どんどん痩せていって無断欠勤遅刻が増え、仕事を辞めた。

どうやらその当時付き合っていた男に覚せい剤を教えられたとのこと。

後にAV出演。

二人ともAV覚せい剤覚せい剤AVと順番は前後するけど両方やっていた。

外見や出自は全く違うタイプの子だったが二人とも思い込みが激しく頑固で度々話が通じない

(「お昼はラーメンにする?カレーにする?」と聞くと「私、うなぎ嫌いって言ったじゃないですか!」と泣き出すような。)ことがよくあった。

そんな話。

2015-09-24

自営業になった俺が社畜の友人何人かと切れた話

社畜から自営業になって8年目。平均年収より上になって数年の37歳。

実際に使える金は年収の倍以上有る。数万程度の買い物なら値札は見ない。


朝起きて5キロ位のジョギング、その後昼までゲームしたりアニメ見たり。午後からメール対応やお客さんの所に顔出す。

誰も雇わない。一人でやっている。


自慢だと思う?正直自慢なんだ。8年前までアルバイト派遣で働いて、年収200万以下。ワープワだな。

そこからここまで来れた。自慢してもいいだろと思っている。


まぁ主題はそこじゃない。社畜友達についてだ。

ワープワはワープワなりに友達が居るわけだ。普通リーマンとか、同じ境遇ワープワとかな。

ここではひとまとめに社畜とする。


俺は社畜が同じ境遇になれれば良いなと思って、自分商売のタネと儲けを教えて、お前もやれよとすすめたんだ。

飽和するような仕事じゃ無いし、大手企業が入ってくるような事も無い、高齢化する中で向こう数十年は安泰みたいな事だ。

俺は3ヶ月で月収が30超えたので、まぁ余裕を見て半年有ればどうにでもなるぞとすすめた訳だ。具体的なやり方も添えてな。


そしたら社畜どもは口をそろえて「自営業なんて不安定」「お前は出来たかもしれないが、誰でも出来る事じゃない」と言うんだ。

すぐに仕事をやめろと言う訳では無い。まぁ5~10万くらい稼げるようになったら仕事やめても良いし、副業で小遣い稼いでも良い。そんな仕事なのに。


どうして社畜は、無駄に服や車や趣味に数十万~数百万突っ込むのに、自分10万の投資も出来ないんだ?

しくじってもたか10万。しかも実際に稼いでいる俺がタダで教えるから、元手も稼げないなんて事は有り得ないのに。

どうして俺が社畜だった頃から友達なのに、「お前は凄い」「お前は他人とは違う」なんて言うんだ?

一緒にバカやってた仲間じゃないか。


確かに俺は自慢したよ。

母子家庭生活保護世帯だった学生時代、そこからバイト派遣へと典型的な下流だった俺は、稼げるようになった事が嬉しかった。

持った事の無い稼ぎが手元に残った時、お前らにたくさん奢ったし誕生日プレゼントも随分高額な物を渡した。

今思えば、そんな事しちゃいけなかったな。少なくとも、友達にそんな事しちゃいけない。


でも俺は、お前らと今までみたいにバカやりたかったんだ。そんで、稼げればもっと色々出来るじゃないか。

あの車の新型が欲しい、あの服が欲しい、あそこに遊びに行きたい、美味いメシと酒をみんなで・・・

居酒屋で言ってた夢が、少しでも叶えばいいなと思ったんだ。

まぁこの事で俺は悟ったよ。どんなに良い奴でも、稼ぎが違えば一緒には居られないんだ。特に年代では無理なんだろうな。

社畜同士で傷の舐め合いをしていて、抜けだしたヤツは邪魔者なんだってな。

もう声がかからなくなって4年くらいか。風のうわさで何人かリストラされて、引っ越したり離婚したやつも居ると聞いた。

金を借りに来たヤツには40万渡して「返済いつでも良いぞ」と言ったら音信不通になった。

安定の現実なんてそんなもんだ。自分で稼がなきゃな。


まぁ稼いでも使い道が無いから貯まる一方だ。もう数年で億に届いちまう。

あいつらと世界中行って、うまいもんたらふく食いたかったなぁ・・・


最後にここを読んでいる社畜にいくつか書く。まぁ友達も説得できなかった無能たわごとだけどな。


自営業は将来の保証が無い?

社畜リストラ日常、毎月の貯蓄は数万が限界。こんな状況で見せかけの安定に飛びつく神経がわからん

自営業なら小規模企業共済確定拠出年金で年間160万以上の貯蓄が税金無しで出来る。

生活費、旅費、保険、その他色々が合法的に経費として計上可能。

それでも保証が欲しければ収入保障保険に入ればいい。


自営業保険福利厚生が~?

健康保険福利厚生も、お前の稼ぎを掠め取った残りカスを配分されているだけ。

厚生年金は半額会社が出しているが、それはお前の稼いだ金だ。

税制保険制度勉強をしたら、会社員なんて絶対になりたくなくなる。


自営業ボーナスが無い、昇給が無い、安定しない?

まずボーナスはお前の年収を傾斜配分しているだけだ。

昇給分なんぞ、自営業では1~2時間働けば1年分稼げる。

安定はタダじゃないんだ。お前は安定を得るためにいくら払っているのか計算した事が有るか?別のやり方でヘッジした方が良いかもしれんぞ。




いろいろコメントついてるな。

こんな愚痴みたいなエントリーコメありがとう

不安定性なんかよりも、モチベートできることがひとつの才能であって、それは誰にでもできることでないと思うんです。ビジネスプランやそのリスク二の次

月に20万持って帰ってくるのが精一杯の社畜が、30万~50万~100万~と収入が増えていけば嫌でもモチベーション上がらないか?

俺みたいな下流ナマポ世帯母子家庭出身者、30までバイト派遣で働いてたカスでも出来るのだから、誰にでも出来ると思うんだけどなぁ。



友達になった時から境遇が変わると疎遠になることはあるわな。大学いったら高校時代友達と遊ばなくなるようなもんだから気にしない、気にしない。

まぁそうなんだけどね。30過ぎて友達が疎遠になると、学生時代友達が切れるよりはキツイんだ。



> 数万程度の買い物は値札見た方がいいと思う。

使わないから会社と個人に貯まる一方でな。たまに服や靴買いに行くと全く値札見ない。

それでも増えていくから、見る必要が無いんだよ。



>月5万稼ぎたい社畜です。詳しいやり方教えて下さい。

俺には教える才能が無いわ。もしどこかで縁が有ったら、酒飲み話で喋るかもしれんけど。



>40万貸して音信不通だなんてなんか悲しい。結局同じ境遇同士で傷を舐め合うもんなのかな。

ちょうど手元に有った金を全部渡しただけだから、金額はどうでも良いんだ。

ただ、たかが金で切れるような縁だったのが悲しかったんだよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん