「WELQ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: WELQとは

2018-10-21

グーグルジャパンは裸の王様特に検索エンジン

しばらく前にこの記事ちょっと話題になっていた

エンジニア塾のC言語サンプルがヤバすぎる。

https://qiita.com/hamichamp/items/7b7a7ee091a6856ac900


いまだに"malloc"で検索すると二番目に侍エンジニア塾の記事が表示される有様だ

これに限らず、技術的な情報を知りたいと思って検索してみても、上位に来るのは見事に糞サイトばかりなんだよね

かといってGoogle検索全てがそうなのかというと、そうでもない

英語検索すると非常にマトモな結果が返ってくる


一昨年のWelq事件のあたりから思っていたけどGoogleジャパンってなんでこんな無能なの?

個々人はいちおう優秀な人間採用してると思うんだけど…

2018-10-15

キャベツ枕について

SNSキャベツ枕がバズってます

赤ん坊キャベツを被っているという、衝撃的な写真

WELQ彷彿とさせるキュレーション

一目見て、ヤバイやつだと思った。

でも本当にそうだろうか?

毒素うんぬんはあり得ない。そりゃそうだろう。

しかキャベツは水分を多く含む。そして冷蔵庫で保管されているので、皮膚に接触すればそれなりの冷感があると推測できる。

とすれば、冷えピタと同様の効果が得られるのではないか

さて、冷えピタ効果医学的なエビデンスがあるのか?

探してもないが、恐らく無いだろう。

だとすれば、そんな冷えピタを使ってる人は、キャベツ枕を批判できるのだろうか?

しろキャベツ冷えピタより高価と考えると、どちらがアホらしいのか。

全体的に根拠が不確かに述べたけど、怪しいものとそうでない物って、見せ方で変わるのかもしれないと言いたかったのです。

2018-09-24

いま思えば2013〜2014年、あの頃は良かった

何がって、黒ストッキングの話だ。

2013年から2014年ピークだっただろうか。ティーンから40代に至るまで、幅広い層で秋冬ファッションにおける黒ストッキング/黒タイツの着用が広がったのだ。

合わせる靴も、その少し前まで流行っていたニーハイブーツロングブーツが消え、ショートブーツパンプススニーカーなど、足首が見えるスタイル多数派に。また、ボトムスショートパンツミニ丈のスカートなど、膝上からももまで見せるもの普通となっていた。

足首からももまであらわになった脚線。その広々としたうねりを包んでいたのが黒ストッキングである。黒ストッキングがあるから安心して脚線を露出できる。脚線を露出する服装からストッキング必要となる。その相乗効果により、世はまさに大・黒スト時代であった。

 

では、その後の黒ストッキングの後退の理由はなんだろうか。現在、街を見渡すとルーズシルエットやワイドパンツ闊歩しており、その流行理由として挙げる声は多いだろう。

しかし、本増田は、決定的な理由別にあると考える。それは「黒ストッキング=透け感が重要」言説の登場である

増田読者諸兄は、「デニール数が少ないほどイイ女!」……そんな記事を見たことはないだろうか。曰く、デニール数(ストッキングの厚さ)が少ない、すなわち、薄くて素肌の色が透けて見えるストッキングセクシーでいいのだそうだ。同時に、厚手のストッキングタイツセクシーではない(男ウケが悪い等)、と。

調査を行なったところ、2015年初頭からそのような言説の記事が登場。単発ではなく、後追い粗製乱造ウェブ記事の増加(2016年DeNA WELQ事件を思い返してくれればよい)が拍車をかける

ここで疑問に思われる方もいるかもしれない。

「薄い黒ストッキングセクシーとなれば、今度は薄手のもの流行するのではないか?」

だが考えてみてほしい。例えば、ある冬の寒い朝高校1年のあなたの娘さんはいものように110デニールの黒タイツを履いて学校へ出ていった。その翌日。突然、30デニールの透け感たっぷりの黒ストッキングを履いて学校へ行こうとしている。頑固親父ならずとも「どうした?」と言わざるを得ないだろう。かように、セクシーであるというのはハードルが高いものだ。単に年齢・性別問題ではなく、セクシーであっていい場面というのは非常に限られているという意味でも。

 

この「黒ストッキング=透け感が重要」言説、国内老舗ストッキングメーカーマーケティングも絡んではいるのだろう。2014年時点に立ち帰れば、黒ストッキング/黒タイツ市場はもう飽和してしまたから、「秋冬の防寒用」から「年中の基本着用」へと(ベージュを中心とした)パンスト復権パンストレコンキスタパンスト維新企図していたことがうかがえる。しかし、「セクシー」を強調したことが仇となったかファッションの変化のあおりも受けてパンストタイツの消費自体が低迷する結果となってしまった。

(※国内供給量の推移:2013年 3400万デカ2017年:2800万デカ

デカ」とは靴下単位で、10着(セット)のことを指すらしい。閑話休題

 

かくして、我々がその攻守のバランスを愛していた80デニールの黒ストッキングは「やぼったいもの」の烙印がおされることになった。ファッション都落ちである。我々はセクシーではないことの方が多い日常を過ごし、でもほんの少しのセクシーさを求めていただけなのに。

まもなく、寒さとともに本格的な秋冬ファッションシーズンが来る。黒ストッキング/黒タイツはどのような2018-2019シーズンを迎えるのか。あなたワードローブに眠っている黒ストッキングはお元気ですか。

2018-07-23

Googleは何で長文記事優遇してるんだろう?

何か知識を調べたいとき

さっとググるんだけど長文記事ばかり出てくる

 

例えば「辞書をひく」と「検索する」だと

検索したほうがピンポイント情報が出てくるから価値があるわけじゃん?

なのにピンポイント検索しようとすると辞書が出てくるんだよ

その辞書の中からどうやって検索すりゃいいんだよ、お前馬鹿にしてるのか?自分価値理解してないのか?

 

しか情報として薄めたやつが出てくる

いかどうかなんてGoogleロボット判断できないんだろうな

 

ぶっちゃけWELQ問題の時、薄々気づいてたよ

これWELQじゃなくてGoogle問題だって

本当にピンポイントで知りたいだけなんだよ、そうじゃなきゃGoogleなんて使わねーよ

もうダメなのかな、ダメそうだな

2018-07-04

さいきんはてなの閉塞感を強く感じる

はてぶの情報の2次ソースとしてのS/N比がどんどん落ちてきてまるで昔の2chみたいになってきた感ある。

□ プロセミプロブロガーさんの記事←ここははてなの良さが出てる。少しマンネリ感あるけど。

□ togetter、らばQ、DPZ料理系、カラパイア、ナショジオボケて空耳宝島VOW小ネタブクマ←まあ伝統だよね。

□ 広告絡みの良記事広告絡みだけど

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ライフハック記事 

 昔はライフハック記事の役立ち度は高かったが、最近はアフィ目的ためしてガッテン伊東家コピーみたいなのが増殖してレベルダウンしてる感ある

氷河期ブラック企業ベーシックインカム記事での堂々巡り煽り怨嗟愚痴←興味ないけど組織的にやられてる感じする。

LGBT,性差別系、セクハラ系のエンドレス話題←「お前ら」一日中メタセックスのことしか考えてないのか

マルチチャネル展開の糞記事。最低レベルは保っているけど 東洋経済ダイヤモンドみたいなやつ

レベル以下の糞記事 釣りタイトルでつられるブクマカによってホッテントリする JBpress Blogos ビジネスジャーナルみたいなやつ

アフィブログの書き方、これで儲かりました、流入滞在分析してみました、みたいな記事

互助会広告屋 ダミーアカウントみたいなのでダミーブックマーク数十してホッテントリに上げてくるやつ

自己啓発セミナー マルチ商法の宣伝 「成功できる人がやっているたった3つのこと」みたいなタイトルの本宣伝したりするやつ

ウヨサヨ嫌中嫌韓 保守速報アノニマスなんとか

ストレス発散系 パンティパンツブラジャーおっぱいうんこちんちん

こうして2chと比べたら鉄分カメラ時計、車系の記事少ないような気がする。カメラ結構あるか。

Welqみたいなのに制限がかかったのはとても喜ばしい。

2018-06-26

テレビWELQみたいに炎上して断罪されたらいいに

金スマカロリー肥満関係ない。太る原因は唯一糖質だけ」

http://www.buko-diet.net/entry/2018/06/23/170320

こんなのやってるらしい。

問題起きても医者のせいにするんだろうけど。

2018-06-18

DeNAWelqとか作らせてシンガポールに逃げた村田マリ

お前らいつの間に許したの?

お前らって優しいよな〜

2018-05-02

オタクコンテンツ右傾化要素みたいな話が

twitterでぼうぼう燃えていました。(男)オタク文化性差別みたいな話も割と見ますしかし、なんでみんな一足飛びにこういうのを考えようとするのか。

もちろん、「アニメアイコンでいわゆる『ネット右翼』的言動をしてるやつ」はいくらでもいる。「『フェミ覚悟しろ』とか言って恥じないオタク」も見まくってきた。でも、それとこういう論の妥当性は全然問題です。

要するに、ちょっと前まで安倍政権支持率ずっと50%超えてたわけで、そんな中ならオタク安倍政権支持率だって50%超えてるのが当たり前だという話で。

例えば仮に「世間平均は20年前と比べて30ポイント右傾化した」「オタク平均は20年前と比べて20ポイント右傾化した」というデータがあった場合、「オタクは昔に比べて右傾化している」「オタク右傾化と相性が悪い」が同時に成立するわけですよ。

もちろん、こういうデータは取るのが超大変(オタク定義曖昧すぎるし、右傾化を測定するのも難しい。あと、オタク以外の変数の影響を調整するのも厳しすぎる)なんですが、そういう「データを取る」「対照群と比べる」を全くやらないで理論いくら立てたところで、WELQ健康情報より価値のない文章しかできませんねや。

念の為言っておきますが、これは個々のオタク差別発言とかを免罪するものではないですよ。ただそれは、検証無視した思いつき社会論を垂れ流すことを肯定する理由にもならないという話で。

2018-03-17

Gamewithの検索汚染マジでやめろ

GamewithがWELQ問題していたと聞いたから、実際どれくらい検索強いんだろうと調べるために、最近発売されたゲームで「スターライズ 攻略」とググってみた。

そしたら1~8位すべてGamewithだった。

1位はGamewithだとしても他にも攻略サイトはあるんだからバラけさせろよ。

このサイトの異常なドメイン力の強さが上場までいった企業の強みだと思うが、こういうSEOありきの商売は正直言って不快まりない。

剽窃問題炎上で、これらのページもどうせ盗んだ疑いがあるんだろ?と思うと、剽窃対象になった個人サイトユーザー主導wikiたちに同情せざるを得ない。

結局件の炎上も、Gamewithにたくさん被リンクを渡してドメインパワーを強めただけではないか

Googleは今一度、アルゴリズム見直してほしい。

2018-03-16

GameWithのパクリは許されないが、正直やったもん勝ち感があるな

WELQ医療デマほど深刻に問題視されるわけでもなく、NAVERまとめMERYほど全方向に喧嘩を売っていない

GameWithを主に見ている層は内容がパクリだろうがオリジナルだろうが関係ないというリテラシーの低い人間ばかりだろうし、叩かれても擁護派になるだろう。MERY閉鎖の時もそういうアホが大勢居たのは記憶に残っている

今の所Google検索結果は野放しで、従来の閲覧者が記事を書ける有志wiki個人サイトはどんどん下に追いやられている

そもそも攻略wiki非公式wikiを名乗ってるのに実態素人が書いたエアプかパクリ記事修正も出来ないってなんなの。いつからwiki意味が変わったんだろう

2018-03-15

anond:20180315200903

そりゃアフィブログとかWELQみたいなしょうもないサイトばっかり検索結果に出してりゃ、人々の関心が薄れるわな。

2018-03-06

信頼できる医療情報ネットでどうやったら探せるんだろう?

WELQ騒動結構前のように感じるけれど、信頼できる医療情報ネットで手軽に探せる環境にはなっているとはいいがたいと思う。

ちょっと体調悪くてネット検索しても胡散臭いサイト結構目について「これは本当に信頼できる情報なのか?」と感じるものが多い(個人的感想)

信頼できる医療情報ネットで探しているという人がいたらやり方を教えてほしい。

あ、「(いきつけの医者を作って)医者に聞け」とかそういうのはなしね。対面で医者に聞ける時間的余裕とかないときにも知りたくなることってあるからさ。

あと外科かになるといきつけの医者とか中々作れないだろうし。

2018-02-27

あの村田マリ復活?「生活百科(https://seikatsu-hyakka.com/)」DeNAWELQ問題

DeNAの残党がこのサイト作ってるらしんだよ。

https://seikatsu-hyakka.com/

クラウドワークスライター仕事をしている人から聞いたんだが、

昔、Findtravel(http://find-travel.jp/)っていうサイトライターをやっていて例の騒動仕事がなくなったそうなんだ。

で、最近やってる仕事が、昔とまったく同じマニュアルやら指示らしいんだよ。

それが、この生活百科(https://seikatsu-hyakka.com/)とかいう不気味な謎のサイト

以前のDeNAパクリ仕事マニュアルが同じなので、村田マリとかあのへんが復活したんじゃないかって。

サイトも味気ないけどtwitterなんかだと言及している人がたくさんいる。

やっぱりSEOに強いみたいだわ。

詳細知ってる奴いないか

2018-02-15

anond:20180215022104

WELQだなんだで似非医学は叩くくせに鬱になると途端に↓こういう俺の考えた鬱病の治し方論者が当たり前のように湧くから

anond:20180214132805

2018-02-13

Googleサジェスト漫画村や違法配信サイトへの誘導をやめろ

作品名+キーワード候補漫画村、無料zipなどと続くとため息が出る

WELQの時と同じだ。こいつらはただ検索結果を返しているだけとすっとぼけるが、簡単違法配信サイトにたどり着けるようにしているGoogleにも責任がある。

Googleはいつまでサジェスト漫画村を出し続けるのか?

2018-02-06

welq問題について改めて調べてみた

wikipediaを細かくたどるだけでもかなりいろいろわかってくるし、更にインタビュー記事なども読み漁ってわかったのは、

村田マリ氏がDeNAキュレーション事業を売りつけた。DeNAにはメディア運営ノウハウがなかった。

村田氏は、元サイバーエージェント(以下ca)。数字を追う熱量はすごいがユーザーのことは一切見ていなかった。

・同様に問題になったiemoの共同代表鈴木氏も元ca

welq問題謝罪したDeNAの影に隠れて、リクルートcaもこっそり対応。同様の問題を多く抱えていたのに謝罪なし。

ヨッピー氏、スポットライトと戦う。スポットライト責任者ca渡辺氏はどうなったのか不明

・上で挙げた関係者はみなその後の責任問題有耶無耶で矢面にも立たずフェードアウト

社会的制裁を受けたのはDeNAで、監督責任を果たせていなかったのは確か。

若い人を正しい方向に導けなかった」と反省の弁をのべていた。

だが、上のを調べて思ったのは実は根底ca企業風土からなるITベンチャー界隈の何やっても勝てば官軍的なノリが多分に影響しているような気がする。

世間的にはキラキラアピールし、はてなでも持ち上げる人が多く、ベンチャー互助会でなりたっている気がするが、改めてITベンチャーに対しては何かしらのきちんとした行政指導当が必要なのではないかと深く感じた。

コインチェックの問題もそうだが、同様にもっと早く行政積極的に取り締まるべき。

業界として自浄作用が働くようになるのはいつの日だろうか。

2018-01-31

コインチェックもANRIである

コインチェックのベンチャーキャピタルはANRIだった。そして今回の件。以前のWELQ問題を思い出させる

以下は

https://anond.hatelabo.jp/20161202200058

から引用

ーーーー

デマ医療サイトwelqで、welqをはじめとするiemoなどのキュレーションメディアを公開中止にして、MERYは残したたDeNA

ももともとはiemoMERYも、もともとはベンチャー企業で、DeNAが始めたサービスではない。

DeNAは買収しただけ。

ということはパクリメディアを育てたベンチャー企業がいるわけで、例えばMERYベンチャーキャピタルANRIに投資されて成長した。

その佐俣アンリ代表はこう言っている。

「行儀作法は最悪だけど最終的に世界を変える、それってとてもインターネット的勝ち方じゃありませんか? それ実現できないならwelqは潰れるべきだし、実現したらみんなで讃えればよいよ。」

https://web.archive.org/web/20161125113125/https:/twitter.com/Anrit/status/802108464415637504

ようは、世界を変えられたら、悪いことしていいよって公言するわけだ。

それを山本一郎氏をはじめとしてtwitterでつつかれたら、「ベンチャー企業が萎縮しないように発言した」、と言い訳をしている。

https://web.archive.org/web/20161202104526/https:/twitter.com/Anrit/status/802355786055749636

そもそもせどりで稼いでいたグレーゾーンの人を公式の場で集めているあたり、お金が稼げればなんでもいいという意識が強いのかもしれない。

2018-01-20

anond:20180119183513

楽観的すぎると思われるかもしれないが、正直この手の個人コンテンツ制作者がモラルプライドを捨てることで名を売って稼ぐってやり方が通用するのは法律被害者が現状に対応できていない現時点においてのみの話で、いずれ成立しなくなると思うよ

あとリンク貼ってるTABILABOってサイト、CINRAとかナタリーみたいな文化系情報サイトと同種のものと思ってるのかもしれないけれど、最近(悪い意味で)話題になってるWELQとかと同じたぐいのキュレーションサイトなので注意してね。運営元も色々と問題ごと起こしてるから参考までに

TABI LABOは相変わらずヤバイなという話

http://narumi.blog.jp/archives/26824194.html

ラボ謝罪コメントを出すも燃料投下でさら炎上

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2014/08/29/102125

あとその記事書いてるライターさんもプロフィールとか調べてみた感じ特に記者経験とかあるわけでもないようなので、インタビュー記事書いてはいるけどあなたとそれほど立場能力に違いがあるもんでもないと思うよ

とりあえず増田記事書いて満足するより小学館あたりに報告だけでもしてみたら

2018-01-04

anond:20180104054237

DeNAWELQで浮き彫りにされたように、多くの人が切実に必要としている情報アフィリエイト屋のターゲットになりやすい。アフィリエイト屋はSEO知識もあり業務金銭目的)でやっていることもあって記事を量産するから検索の上位に現れがち。しかし、WELQでもそうだったように、その内容は二の次のことが多い。

このWebシステム問題は既に大きく注目されているので、先日のGoogleアルゴリズム変更のような対策は今後は次々に出てくるだろうと思う。広告主も低品質アフィリエイト目的サイト報酬を引き下げるとか対応してくると思うし、近い将来、信頼性の高いダイエット情報を得やすくなるだろうと期待している。検索エンジンをどう使おうが正しい情報リーチすんの難しすぎない問題は数年で解決の方向に行くんじゃないかという楽観的な予想をしている。

2017-12-26

増田でやりたいオフ会

13:00-13:05ユーザーアピールはてな本社前集合。「俺たち!私たち!が増田!!!!!」と叫ぶ。

13:06-15:37 東京駅へ移動

15:38-16:38マクドナルドにて死んだサービスの供養を実施welqの死因おさらいと生前の人気記事朗読会

16:39-18:09 京都駅へ移動。サービス改善提案。いまのnoteへの不満をアンケートに記入・はてな本社に投函

解散

暗号通貨関連でググると出てくるWELQの比じゃないゴミサイト

最近暗号通貨関連でググってるとゴミしか言いようがないブログがわんさか検索上位に出てくるんだが、これはバズってる分野だとどこでもそうなのか?

以下出てきたサイトたち ※ゴミ以下のサイトなのでPV貢献したくない人はアクセスしないで

bitcoin.uh-oh.jp

btc.tank.jp

ikeikedaze.xyz

fururun.xyz

とりあえず片っ端からgoogle通報してる

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-12-05

2chまとめが世に蔓延ってるのまずくない?

今は5chまとめか。

あん便所の落書きと呼ばれていた(不幸なことに今では全く言われていない)サイト恣意的にまとめたものをありがたがってる人見ると悲しくなるし、本気でブコメとかしてる人見るとなんでこんなものを真に受けるんだって思ってしま

いい加減これらなくすべきでしょう。と思ったけど電車内でスマホちら見すると大抵2chまとめか、はちまJIN見てるわけ。なくなるわけねーわな。やんなっちゃうよ…。

Welqやらネイバー炎上した時2chまとめも叩かれて、問題点が世に広まるかなと思ったけど、はてブなんかは2chまとめは別だとか言って叩いてなかったし根付いちゃったわけですかね。はあ…。

2017-11-04

WELQMERY騒動から一年DeNA世間から許された

この検索結果が全て

https://twitter.com/search/live?q=DeNA%20ありがとう

一年前あれだけ叩かれたDeNAが、今や称賛の嵐。

勿論根本的な問題は何も解決していない。著作権者への補償は1円も支払わず有耶無耶にされている。

でもプロ野球チームを買っていれば、何をしても許される。今DeNA著作権で訴えても、スラップ喰らうのがオチだ。

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