「digg」を含む日記 RSS

はてなキーワード: diggとは

2020-10-26

anond:20201026150404

diggはいったん潰れて別物になったから今の見ても分からんよ。

redditの競合サービスだった(というか当初は圧倒的にdiggが有名だった)けど負けちゃった。

http://trailblazing.hatenablog.com/entry/2015/04/22/063550

https://medium.com/open-network-lab/digg-revitalize-46d4190a21b

anond:20201026143655

diggっていうサービス初めて知ったので見てみたんだが、

これは他の人のコメントは見れるようになってんの?

リンク先間違えたので再投稿

2018-12-15

情報の整理方法って発達していないのでは?

ブログが出始めたとき情報の整理方法話題になっていたと思う。

EvernoteOneNoteスナップスキャンなど情報整理について色々工夫されていた。

はてブDigg情報整理の1つだ。

しかしその後はパタと出てこなくなった。

ツールはあったが人力が多く、Twitterで内容よりも誰が発言しているか重要になってきたのだからかもしれない。

2018-11-23

英語サイトの有名所がわからない。検索スキル欲しい

ピンポイントで1ページみて解決策を探すときはそれほど気にならないのだけど、有名所というか、定期的に見ておいたほうがいいというサイトがわからない。

Diggがあったときや、RSSでこのテックサイト登録しておけって時代は、苦労しなかったのだけど。

ResearchGateくらいしか思いつかない。

検索スキルってどうやって磨けばいいのだろうか。ウォッチャーというか、人名調べて追いかけるしかないのか。

2018-08-04

海外

はてなブックマークみたいなサービスってないのかな。

deliciousとかdigg?だっけ

あいサイトもなくなっちゃったし。

こんなサービスあるのって日本だけなんかね。

2018-03-22

[]のカテゴリー分けを手動で出来なくなってしまったんだろうか

英語なら何でもテクノロジーに突っ込むという悪癖は変わったみたいだ。

増田は軒並みおもしろに分類されるようになったみたいだが「うんこ漏らした」だけ学びに分類されているのはどういう哲学なんだろうか。

はてブから人がいなくなりそうな気がしてならない。digg.comの改悪が思い起こされる。

2017-09-24

anond:20170924091757

ブックマークしただけで「上がってくる」のが間違いだと言っている

del.icio.usを使ったことは? Diggは? どれもブックマーク数だけを参考になんかしてないよ

それでは望ましい挙動にならなくて、ブックマーク利用者にも迷惑がかかるということが分かっているからだ

ブックマーク回数が閾値だなんて小学生レベルの発想だよ

現にあなたそれで迷惑しているのではないか

2017-08-21

diggUIが使いにくくなった時にユーザーredditに大挙して移動した。

はてなブックマーク許容範囲を超える劣化をした時どこに行くんだろうか。

どこかに萌芽している代替サービスがあるのかもしれないが、Twitterに吸収されてお終いになる可能性もありそう。

2017-08-03

あのサービスはい

Second Life

2003年開始。

2006年ごろに日本でも話題となり、現在では「バブル的な流行」の代名詞として何かと引き合いに出される仮想空間サービスだが、もちろん現在でも運営は続いている。

このジャンルパイオニアらしく最近はVRにも力を入れており、「Sansar」と呼ばれるVRプラットフォームのβ版が先日公開されたばかりだ。

secondlife.com

Groupon

2008年開始。

2011年おせち騒動など日本では何かと悪評がつきまとった共同購入クーポンサービス

2015年に大規模なリストラを断行するなど長らく低迷が続いていたが、その甲斐あってかこの四半期の業績は好調だったという。

www.groupon.com

Myspace

2003年開始。

一時はSNS覇権を握ったかに思えたが、2009年に後発の「Facebook」に追い抜かれたあとは、すっかり存在感をなくしていた。

2011年ジャスティン・ティンバーレイク資本参加し、2014年には利用者の増加率からリブランディングに成功したと話題になったが、まだまだ往時の隆盛を取り戻すには至っていないようだ。

myspace.com

Delicious

2003年開始。

はてなブックマークパクリ海外版とも言えるソーシャルブックマークサービス草分け

2005年に「Yahoo!」に買収されたあとは低迷し、売却されていくつかの企業転々とした末に、現在は同種のサービスである「Pinboard」のもとでかろうじて生き延びている。

del.icio.us

Digg

2004年開始。

かつては「Delicious」と並んでソーシャルブックマーク/ソーシャルニュースサービスとして隆盛を誇ったが、2010年バージョンアップユーザーが離反、競合だった「Reddit」に敗れ去った。

現在は別の企業のもとで全く作り直され、ややソーシャル要素を減らしたニュース配信サイトとして存続している。

digg.com

Napster

1999年開始。

P2Pファイル共有サービスとしてその悪名世界に知らしめたものの、2000年に全米レコード協会などに提訴されて敗れ、2003年倒産した。

その遺産を買い取った別企業により音楽配信サービスとして再起した「Napster」は、2012年に競合の「Rhapsody」に吸収されたものの、2016年ブランド名が「Napster」と変わったことで再び復活している。

us.napster.com

Gumroad

2012年開始。

個人向けのマイクロペイメントサービスとして、ちょうど最近の「Mastodon」のように日本でも利用者を増やしたが、それ以降はあまり話題になっていない。

はい特に大きな失敗があったわけではなく、機能を追加しながら順調に運営されているようだ。

gumroad.com

Ustream

2007年開始。

動画ストリーミングサービス嚆矢としてその地位確立しかけたが、モバイルシフトに乗り出すのが遅れ、「YouTube」や「Twitch」などに追い抜かれることとなった。

2016年IBMに買収されたあと、2017年に「IBM Cloud Video」へ移行されることが発表され、「Ustreamブランド消滅することとなった。

www.ustream.tv

Foursquare

2009年開始。

当初は位置情報を共有するSNSとして注目を集めたが、資金調達に苦労するなど低迷した結果、2014年に「Foursquare」と「Swarm」という二つのアプリに分割された。

前者は「Yelp」のようなローカルビジネスレビューサービス後者は従来の位置情報共有サービスである現在は再起に成功したという。

foursquare.com

Flickr

2004年開始。

写真共有サービスの先駆けとして人気を博し、2005年に「Yahoo!」に買収されたが、モバイルシフトが上手くいかなかったこともあって伸び悩んだ。

現在では「Pinterest」や「Instagram」といった競合サービスの後塵を拝しているが、とはいえ「Delicious」に起きた悲劇ほどではない。

www.flickr.com

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307075210

先日Mozillaが買収したとか言うPocketはどうだろう https://getpocket.com/

使い勝手Firefoxアドオン時代より悪化してきている気がするけど、対応プラットフォームは増えてる。

クリック一回で保存しておけるのとはてブに比べたら検索が速いのは美点。

EvernoteTumblrも工夫すればはてブと似たような用途で使えるかも。

ソーシャルブックマークサービスならはてなより老舗のhttps://del.icio.us/がまだサービスを続けているらしい。でもいま9年前に作ったアカウントを引っ張り出してきてログインを試みたけど入れてくれなかった。

そこから勢いを奪ったdiggがあって、更にそこから勢いを奪ったredditがあるけど、redditブックマーク用には使いづらい。

2017-01-15

Twitterはもう普通の人やってないよね 次はどこが流行るのか

思想地図文化系トークラジオLifeなど人文系界隈でも盛り上がってた2007〜2010年あたりのTwitter若者が多くて少し面白かったのに今はつまらない

今はTogetterなんかのノリを見ても「くっさ」ってなる

2chで「ラルキ」って馬鹿にされるツイートばかり

スマホが普及して一気に中年から中高年層が増えたのかジジババ臭い空間になった

社会問題論に関しても前は貧困機能不全家族発達障害共同体による生きづらさについて俯瞰的に語る人が目立ったのに 今は洗脳されて受け売りトンデモ男女論やってる人々のせいで後退した感ある

相対的2chの影響が強まったのかみんな なんJ語やジャップなんて言葉使いだした

英語がわかるならTwitterよりredditdiggや9GAGや4chanやI Can Has Cheezburger?とやらの方が楽しそう

2016-12-12

ネットすら居場所が少ない

diggreddit英語難しそう

フェイスブック個人情報リアル人間関係が怖い

TwitterフォローRTいいね機能ドーパミンが出るのは長期的にメンタルにとても悪そう

なんJ→あのノリについていけない

嫌儲→一番安心感あるけど最近人が減ってる気がする

ニコニコ動画→飽きた

instagram→撮りたい写真がない

pixiv→絵がかけたら楽しそうたけど…

tumblrgoogle+twitter下位互換みたい

アフィブログ米欄→論外

はてな嫌儲と似てるから安心感ある

2016-04-16

情報ジャンキーから見た互助会問題

情報ジャンキー立場から、あの互助会問題を語ろうではないか。

キュレーター」と名乗ると、こそばゆいんだが、おそらく私はキュレーターであるはてなブックマーク自体は9年ちょい使っている。この前10周年だった事を考えると、はてブが始まって1年半くらいから始めたユーザという事になる。古参だなぁ、いやはや年取ったわ。

そして私は情報ジャンキーだ。暇を見つけて、いや無理にでも暇を作って、ブクマブクマブクマたまにコメントFeedlyDiggInoReaderを常用してて、1日に読むフィード数はたぶん4000を越えてる。というか、数えた事がない、数え切れなくて。情報を心地よく読む為だけに、ディスプレイは6枚つかってる。

 

でだ。互助会。あれ、はやく対策しないと、はてブは死にますよ。

 

なぜなら私がブクマしたエントリが跳ねなくなった。流されるようになった。流れる事自体自然の摂理から問題はないんだが、そのスピードが昔に比べて速い。すなわち互助会ノイズに埋もれて消えてしまうのだ。

多くの人や特に互助会ブロガーは初速にこだわってるが、普通文章力のあるブロガーとは、あるとき突然、日の目を見る。「3ブクマ集めるまでが勝負」とか言ってるやつは、そもそもブクマキュレーションの力を勘違いしてる。

ヒットするブログが生まれるには、ネットサーフィンするキュレーターが見つけて、すくい上げる流れがある。じわっと1ブクマついた記事に、誰かが2ブクマ目……数週間たって、3ブクマ目がついた瞬間、たった数時間の短い間、はてブ新着エントリに浮上し、多くの観測者によって評価される。そして跳ねるのだ。

はてブキュレーションとは本来通りすがり選挙投票なのだ

 

私がほぼ初期に1getして、その後浮上したブログは、コンビニ店長ハックルベリー先生ひきこもり女子のいろいろえっち等があるが、どれも自分が非公開ブクマした後、数週間して伸びる、じわっとパターンである

コンビニ店長水戸駅で貞操を奪われそうになった話や、ハックルベリー先生の語る面白コンテンツ創作術(無名時代版)をリアルタイムで読んでいた人は少なかろう。そして不思議な事に、リアルタイムでそれを読んでも、実は大抵の人には面白さが分からない。これは私も謎なのだが、コンテンツって誰かが解釈を照らさないと、普通の人には善し悪しが判断できないみたいだ。

名もなき情報ジャンキーブックマーカーが己の感性で“良いエントリ”拾い上げ、ブクマコメントタグで“読み方”を補完してる。これがはてブで良質なブログが発掘される構図だ。

 

で、ここ半年くらい、伸びないんだよな。拾い上げたつもりのブロガーが。はてブアルゴリズムが変わったとか、私の読みが甘くなったとか、色々要因は解釈できるのだが、やはり大きいのはノイズが増えたからじゃないかと考えられる。過去にもライフハック記事とか2chまとめとか、特定カテゴリが異常に伸びる時期があった。しかしその時と大きく違うのは、新着の流れる速さである。速すぎるし、ノイズが増えた。これでは多くの人々が面白い内容を見つけるタイミングを失う。

すなわち3ブクマを獲得したものの、人目に触れずに消えてしまうのだ。

 

互助会は、過去の信頼と審美で培われた新着エントリ欄を、数の力で押し上げてる。仲良しごっこは好きにすれば?と思う面もあるんだが、ノイズで新着ランキングが埋もれるとなると、話は別だ。良い書き手が流される為である

から見れば彼らは明らかに情報の読み方が浅く、能力が足りない。お友達ブログだけ読んでる奴は、読み方がなってない。「面白いと感じたかブクマしました」と抜かしているその感性を疑うべきである。少なくともブクマした記事と同内容の事をぐぐるべし。そして関連書を図書館で予約してはどうか。今時ネット予約が出来るから、30秒で注文できる。色々読んだ上でコメントするのも良いだろう。もう少しブコメに厚みを持たせられないのか(いやまぁ、古参ユーザでも頭悪そうな人もいるんですけれどね……)。

間内ばかり見ても読む力はつかない。あらゆるものを読まない事には審美眼は育たないのだ。そういうセンスを持たない人が「アフィリエイトで稼ぐ」とか「サロンはじめました」と言っても、失笑モノだ。なんだ君は、はてブに焼き畑農業しにきたのかい?己の親兄弟や友人知人にブログを見せても、恥ずかしくない文章を書くことを薦める。

死んだ後も、ブログは残るぞ。

 

こういうフリーライダーが増えれば、はてブがつまらなくなるのは必定だ。互助会ネットワークひとつカテゴリを新設して押し込んではどうか。「アフィリエイトネットワーク」なんかどうだろうか。ははは。私のようなキュレーターは、面白いブログを見つければ、カテゴリに丁寧に分類するから、新設カテゴリ互助会を振り分けて貰う方が問題はないのだ。

 

はてな上場したし、私も歳を取った。時代は変わるものだ。ランキングノイズにまみれ、はてブキュレーションシステム死ぬのも、時代の流れか。

私のような日陰ブックマーカーも、隠れた実力ブロガーも、雑踏にまみれて消えゆく存在なのかもしれない。

 

関連エントリ

互助会対策、あるいは良いホットエントリーにするアイデア

はてなブックマーク互助会つくろう

互助会問題についての個人的な意見

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追記と一部ブコメの返信

id:zuiji_zuisho うーん、互助会の肩を持つつもりはないけど、この増田の話も眉唾だ。誰も見てないようなブログが、増田の非公開ブクマ(どこに露出することもない)、その後に火が付いて伸びるってほとんどオカルトじゃないか。

ごめん、ちょっと書き方が悪かったな。昔は公開ブクマだった(というより、公開ブクマしかなかった)。自分は数ヶ月毎にはてブを整理する上、ファン機能が嫌いなので、全文自動保存スクリプトを回した後、非公開にするという使い方をしてるというだけなんだ。なので実際はブックマーク時は公開ブクマである

はいえ、私と同じような動き方をしている人は何人かいる事は確かで、どこからともなくやってきて、ブクマして去って行く人を知っている。そして非公開ブクマをしても、3ブクマキュレーションは成立していると思える。おそらく私と同じようにRSSリーダーキーワードRSSGoogleアンテナ、Tumbler、他サービスタグRSS経由でやってくるのだろう。

ネットに公開されている以上、誰も見ていないはありえない。

 

ちょっと長いが良いツイートだったので全文引用する。

id:arata2515

すまないけど、結局「俺が思う『面白い』が絶対的に正しい」と言ってるようにしか見えない。ユーザー層の移り変わりもあるだろうし、自分感性多数派でなくなる時もあるだろう。数で勝つしかないのだ。

互助会批判を見てて、とある大手新聞社の人から聞いた「新聞生き残る理論」を思い出した。要するに、「新聞情報重要度によって扱いの大きさを変えて序列をつける役割を持っている。一般人には情報の優劣など判断できないため、新聞のその役割必要なのだ」という話だった。

新聞が「少人数のプロ記者情報重要度を判断する」メディアだとしたら、はてブは「不特定多数アマチュアブクマカーの投票数(ブクマ)によって情報重要度」を扱い(ホテントリ入りか否か)が変わるメディアだ。

もとい、はてブは「不特定多数ブクマカーの投票数(ブクマ)」によって情報の扱い(ホテントリ入りか否か)が変わるメディアだ。

情報価値判断正当性はそのメディアキモだ。新聞がそれを「プロ記者」が担保しているとすれば、はてブにおけるそれは「ブクマカーの投票数」になる。互助会批判は、言ってみれば、その正当性への疑議だ。

さっきブクマした「古参自称敏腕ブクマカー増田」の言い分は、大手マスコミ側の理屈と似てる。両者に共通するのは「自分達の価値判断こそ正しく、大多数の一般人には情報価値判断など出来ないのだ」と思っている点だ。

だが、はてブの「不特定多数ブクマカーの投票数によって情報序列を決める」という仕組みでは、彼ら「敏腕ブクマカー」の投票活動は埋もれてしまうことがある。彼らが如何に敏腕であろうと、「一票の価値」は変わらないからだ。まぁお気に入りもあるからそうとも言い切れんが。

面倒になってきたのでまとめると、はてブはよくも悪くも「数」で決まるメディアなので、ある程度の「衆愚化」はしょうがない。嫌気が差してきたブクマカーの望むホテントリを「作る」には、さらなる精鋭を育て、暗愚を数で上回るしかない。

それが難しければ、もう少数精鋭のキュレーターが結託して新しいはてブに替わるメディアを作るしかないんじゃないだろうか。

ルール厳格化したりすることで、多少の衆愚化は避けられるかもしれないけど、遅かれ早かれどこかでまた似たような問題が起こってくるような気がする。

新さんはTwitterを使っています: "すまないけど、結局「俺が思う『面白い』が絶対的に正しい」と言ってるようにしか見えない。ユーザー層の移り変わりもあるだろうし、自分の感性が多数派でなくなる時もあるだろう。数で勝つしかないのだ。 / “情報ジャンキーから見た互助会問題” https://t.co/ijojg7CqiF"

正鵠を射た意見だ。

はてブが特異なのは集合知集合愚バランスである。そこが絶妙ゆえに、キュレーションメディアとして評価されていた。互助会問題によりそこが変わろうとしている。対策はarata2515氏が書くように、古参ブックマーカの移動の他にはないだろう。

 

 

玄人めいて書いたが、実は私自身も「本当に価値のある記事・伸びるブログ」は、リアルタイム……つまりブクマした瞬間は、よく分かっていない。たがしかし、何千と読んでいる中で、フッと違った感触を得る事がある。これは本当に不思議で、形容しがたいのだが。平原四つ葉のクローバーを探すのに近い。あるいはSTGでいつのまにかレアキャラを撃ち倒していた感覚というべきか。つまり、実に些細なのだ。

はてブ利用者みなが、ブログを繊細に読めとは言わない。時代の変化もあろう。しかし、声の大きく粗暴なやつが、静かに価値を語る者をかき消すならば、残念に思える。

引越しかないかね、やっぱり。

2016-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20160128092815

「この世から未読を無くそう」は最近スローガンなのであんまり関係ないな。

diggとかはてブとかdel.icio.usとかは以下のようなサービス

ソーシャルブックマーク(Social BookmarkSBM)は、インターネット上のサービスの一つで、オンラインブックマークサービスの発展形。自分ブックマークネット上に公開し、不特定多数人間と共有する事で、これらを有益情報源とすることができる。

同一アドレス登録している他人ブックマークを見たり、またタグと呼ばれる登録者が付ける分類用の語句により同一タグで分類している他人ブックマークを見たりすることで同じ指向コンテンツが見付けやすくなる(フォークソノミーソーシャルタギング)。

http://anond.hatelabo.jp/20160128092556

この世から未読を無くそうだっけ?今は亡きdiggみたいなもんって感じなのかな。でもブクマを彫りだすのに楽しみを見出す一定数がいるんだなーって思って、それが自分にはないので、ほへーんみたいな感じ。

2014-07-21

はてな村の変遷

時系列適当

人力検索はてな時代

はてなの原点である人力検索だが、特に印象にない。

質問を有料とすることで質を上げる狙いがあったものの、OKWave連合無料質問サービスとして台頭するとその数に成すすべはなく、

それに追従できているのは母数の多さから稀に高い専門性を発揮するYahoo!知恵袋程度で、2011年サービスを一部無料化するも空気感は否めない。

一部に「はてなからIT系に強い」という思い込みがあるが、人力検索時代は「はてなIT」でもなかった。

また、リニューアル時には既にStackOverflowがあったため、はてブを利用していた技術者層が人力検索ユーザーになるということもなかった。

はてなアンテナ時代

個人サイトアンテナとしてはてなを重宝していた時代があり、アンテナのためにはてなidを持っていたというユーザーも相当数いた。

現在ではアンテナユーザーは激減しており、デザイン90年代のまま止まっている。

アンテナサービスは後に「相互RSS」と呼ばれるアクセスアップ手法として確立し、主に2chまとめ方面でよく見られる。

ドリコムサービスを停止した後、現在ライブドア一強となっている。

ハロプロヲタ巣窟時代

初期のはてダは、ハロプロテキストサイトが一大勢力を築いていたが、彼ら先住民歴史は闇に葬られている。

彼らがどこから来て、どこへ行ったのか誰も知らない

はてなキーワード時代

いわゆる「はてな村民」と呼ばれるのは、この頃の住人から

おとなり日記はてなキーワードによる共通の話題の結びつけからコミュニティが生まれていった。

はてなキーワードによる自動リンクは、「暑いキーワードにするべきか」「サークラというレッテルはやめるべきだ」とかどうでもいい軋轢を生んだ挙句空気化した。

既にユーザー編集することは稀で、はてなが雇った時給バイトによるキーワード追加が、業者勘違いされる程度に過疎っている。

アルファブロガー時代

影響力のあるブロガーとして、「アルファブロガー」という言葉流行った時代

http://alphabloggers.com/alphabloggers/2004/

元は徳力氏が始めたアルファブロガーアワードで、別にはてな特に関係はないが、「はてな界隈」に含められることが多い。

人によっては致死性の黒歴史成分を含むのかもしれない。この辺の騒動としては、泉あい絡みが面白かった。

はてブ時代

DeliciousとかDigg流行ってたころにそのクローンとして生まれたのがはてブであり、現在でもはてなの主力サービスとなっている。

海外Webサービスの隆盛に興味を持っていた層が流入したことで、「ITリテラシの高いユーザー層が集まる」という評価が形成される。

まだ無断リンク禁止の慣習が残っていたこからはてブシステム自体への反発もあり、「モヒカン族」や「儀礼的無関心」の議論に通じていく。

また、「死ねばいいのに」を代表とするネガコメも大きな問題となった。

モヒカン族時代

はてなグループとして、モヒカン族断片部が一大勢力を誇っていた時代。個人的に思い入れのある「はてな」の最盛期。

はてなグループとは、はてなタスク管理システムあしか」を主軸としたグループウェアアンテナ同様、現在ほとんど放置されている。

変な会社のつくりかた」や「Web進化論」を片手にワナビーが集っていた時代とも言える。

技術原理主義者を標榜するモヒカン族が台頭したが、当時からその定義曖昧で、メタモカン族だのと様々な造語を生み出した。

今となっては、「良く分からないけど、はてな民は手斧を持っている」程度の認識しかなさそう。

断片部が何なのかは未だに良く分からない。トピックツリーの盛り上がりは後のハイクに通じるものがあった。

迷走期

わんわんワールドを作ったり、シリコンバレー遠征して帰って来たりしていた時代

Web2.0」がただの幻想だと気付き、夢から醒めた人が続出したのだろうか、「村民」はここを期に断絶している印象。

シリコンバレー遠征の成果であるはてなスター」は特に目新しさはないが、後のFBのLike!やTwitterのFavの先駆けたものという点は評価できると思う。

うごメモ時代

ニンテンドーDSうごくメモ帳によって小中学生ユーザーが大量に流入した時代

独自のはてなスター文化圏を形成し、DSで作られたとは信じがたい作品も多数あった。

ただ「はてな村」を語るときうごメモユーザーを含める向きはほぼないし、当のうごメモユーザーはてな任天堂特に区別していなかっただろうと思う。

3DS関係は打ち切られる。

はてなハイク時代

Twitterクローン

多くのはてブユーザーTwitterはてブ連携を選んだため、あえてハイクを利用するメリットというのはほとんどなかった。

しかし手軽にイラストが描けるという特徴からうごメモ界隈とはてな村中間の独特のコミュニティを形成した。

同時期に「インターネットの2階」だの多数のコミュニティを作っては破棄していった中で、稀有成功例と言える。なお、ハイク2は爆散済み。

はてブリニューアル時代

任天堂との継続的な付き合いがなくなると、残存しているサービスで主力であるはてブテコ入れが繰り返された。背景には広告代理店存在があったと思われる。

そのため既存ユーザーからしてみると改悪しか思えない修正ばかり入り、はてブボタントラッキングクッキー問題などに発展したケースもある。

B!Kumaの強力なプッシュもテコ入れの一貫として行われたものと思われる。

B!Kuma時代

女子向け」として発表されたB!Kumaアプリは、大量の広告費を掛けてユーザーを獲得したものの、既存ユーザーからしてみるとスパム集団しか見えず、

またここで流入した層ははてブなど知らないため、ブックマークした記事やコメントネット上に一般公開されていたことが問題視され、不気味がって退会していった。

iOS6辺りにアップデートするとクラッシュするバグ放置したり、デザインが重視される女子向けアプリにも関わらず、iOS7リリース後も長らくiOS4互換表示だったりと、

順調にユーザーを減らし、現在ではプライベートモード表示がデフォルト化していることもあって、ホッテントリを席捲したクマアイコンを見かけることは貴重となった。

B!Kumaユーザーはてな村を語る文脈では無視されていることが多い。

スマートニュースなど現在ニュースアプリ流行を先駆けた動き自体は評価されても良かったのかもしれない。

サードブロガー時代

今はこの辺り。

はてな冬の時代を乗り越えたアルファブロガーと、「我々今のはてなユーザーこそはてな民だ」とするサードブロガー間が対立しているような構造

思うに、無名id同士の繋がりがあったからこそ、著名idという概念が成立しえたのであって、

根底となるコミュニケーション存在しない今、新しいidオフで馴れ合っても、懐かしいidが昔語りしても、それは村でもなんでもないと思うんだよね。

2014-01-07

はてブみたいなサイト英語版おせーて。

はてブみたいっていうのは、つまりネット上のなんかのトピックに対して、わりと客観的批評的なコメントが読めるサイトっていう意味ね。

しかはてブだとそれらコメントに対してスターという人気投票システムがあって、コメント自体客観性も推し量れる。

いろいろ言われてはいるが、はてなブックマーカー達の「がんばってコメントちゃうカルチャーは嫌いじゃないし他では得難いものだと思ってる。

コメントスターつけるにもいちいちまじめに吟味ちゃうような雰囲気も俺は好きだ。

ヤフコメツイッターなんかの短絡的、感情的な反応を見てると特にそう思う。

Facebook無難意味のないコメントばっかりでまったくおもしろくない。

アメブロ馴れ合いキモイ

Gunosyコメントとセットじゃないのが欠点だなんて言われてたがその通りだと思う。

で、海外(主にアメリカ)のネット雰囲気に触れたいのと英語学習意味もあり、はてブ的な海外サービスを探してみたけどいまいちわかんなかった。

Diggコメントできないし、Deliciousホッテントリ的な使い方ができなさそうだし過疎ってる感じがした。

Pinterestは議論の場という感じではない。

いまのところはReddit、あとアグリゲーションサービスではないけどHuff Postあたりを眺めるところからはじめてみようかなと思ってるんだけど、日常的に海外メディアに触れているみなさんの意見を聞きたいなと思ってます

上にも書いたようにヤフコメみたいに偏りすぎてるところは避けたい。

というわけで、はてブ好きな日本人オススメ海外アグリゲーションサービス、教えてください。

2013-09-24

はてブコメント機能

はてブ結構使ってるんだが、なぜコメント機能を今でも一言だけにしてるんだろうかと思うんだわ。

そりゃ元々はブックマークする際のメモとして実装されたんだろうが、現在自分用よりも公に向けたコメントとして使ってる人の方が多いだろ?

スターとかそういうためのものだろうし。

自分意見も書きたいが、

他の人のブコメ突っ込み入れたくなったり、

ちょっと質問したくなったり、

でもidコールかめんどいし、返事もらったらどう返す?とか考えたり、

色々書きたいこと考えてるうちに

それを100文字以内に収めるのがめんどくさくなって、結局自分コメントだけ残してる。

だったら議論を進められるような仕組みに変えたら良いのにと思うんだがどうなんだろう。昔のDiggがそんな感じだった?

2chニューススレッドだと匿名なっちゃうのが嫌なのと1000行くたびに別スレッドが出来る仕組みがめんどい

はてブでそういうのが出来たらな、と前から思ってるんだが、ダメかね。はてな自体はpv伸びるじゃないか

まあ粘着ユーザーとか出て荒れたりしそうだけどね。

増田トラバのようにツリー型もいいかなと考えたりするんだが。うーむ。

2013-01-08

新しいはてぶのデザイン・・なんじゃこりゃああああ

思ったよりも斜め上だった。

パッと見綺麗だけど、情報量が激減

同じようなデザインにかえた digg がどうなったかを考えると

これはマズイっすよ

とりあえず、旧ページとの選択ができるようにしてほしいっす。

初心者は、新しいページでいいだろうけどさ

2011-08-19

海外ネット

海外ネットって面白くなくね?日本特に象徴的だなあと思うのはにちゃんとはてな。要するに匿名掲示板ソーシャルブックマークがおもしろいと思ってる。派生的なまとめブログもおもしろい、多分ヘビーユーザ的にはこの感覚は共有できるはず。まあ別にできなくても別にいい。

んで個人的にすごい興味深いなあと思うのは、海外ネット(といってもここで指してるのはほぼ英語圏だけ)って眺めててもおもしろくないんだよね。

いやそれはお前の語学力微妙すぎて理解できてないだけじゃん?とかじゃなくて。割と英語はできるから理解もしているし、確かに理解はネイティブほどではないのだろうけど、そういった理解の深度に依るといったようなことじゃなくてもっと根本的なところでの違いを感じる。

例えば匿名掲示板ではにちゃんが日本にある。とんでもないトラフィックを誇っていて、まあ日本ネット触ってたら名前くらいは嫌でも耳にする存在だわな。

んで、対して、アメリカには4chなるにちゃんの後発サイトがあるというのは割と知られている。仕様は一応にちゃんに似せている(つもり)らしい。

んでここで決定的に違うなあと思うのは、この4chって完全にアニメとか漫画とかのサブカル的な題材扱ってるだけなんだよね。政治経済とかちょっと硬い話題はない、どころかライフハックネタとかも無いんじゃないかな確か。

一方で日本のにちゃんなんて生態はまあ多様だけども知られているように非常に右傾化して先鋭化したネトウヨ存在とかに代表される、政治的な主張を強く持った連中というのがいて、政治経済、はたまた様々な専門分野で論を交わしているというのが実態だ。

こういったのは向こうのだと見られない。ブロゴスフィアなる言葉があって、論壇としてのインターネット認知というのは遙かに向こうのほうが先に為されていて親しまれているはずなのに、こういった傾向がみられるのは非常に不思議だなあと思う。

また先述のはてなソーシャルブックマークの件も非常に不思議海外ではDeliciousdiggあたりが有名で、それ以外にも複数非常に有名なところのソーシャルブックマークってのがある。でもこれもどう表現したらいいのかわからんのだがあまりおもしろいとならんのだよね。実際に付いているブックマークの数も多くはないし、ページに飛んだ先でも面白いユーモアがあったりするわけではないし。まあこのへんは非常に感覚的で意見を異にする人も多いかもしんないっすケド。

とりあえずこういった違いは非常に強いし、例えばTwitterなんかでも日本人が以上にハマりこんでて議論を交わしたりするのに対し、他の国ではあんましなかったりとか。何なんだろうね、この日本人特有の性向っていうのは。日本人のどういった心性がもたらしているものなのか興味深いなあと思うことが多いんだよね。

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