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2017-09-12

これからどうすればいいかからない

今29歳。会社を3ケ月前に辞めた。

さいこから先生や周りの大人に抜群にウケが良かった。

小中は地方公立に通った。自分からは言い出さなかったけど、周りが勝手学級委員とか何かの代表に推薦してきたり、いわゆるヤンキーとも普通に友達だった。

クラスに馴染めない子がいたらそれとなく声をかけたりもしてた。

成績もまあまあ良かったから、推薦で私立高校特待生で入って大学に行った。

大学入学直前うちにお金がないことがわかって新聞奨学生として学費生活費を稼ぎながら通った。

大して勉強したいこともなかったが、周りがみんな大学行ってたから専門や就職は考えなかった。

学費の元をとろうと思って就活も頑張ったら第一志望の企業に行けた。

入社最初カスタマーセンターに配属された。電話死ぬほど苦手だったので社会人生活終わったと思ったが、すごく頑張ったら3ケ月後にナンバーワンになってた。

それから色々経験して、5年目くらいにはやりたい仕事もポツポツできるようになった。

社会人7年目に入ったころ、上司からあなた管理職にしたい」的なことを言われた。

一瞬で頭にたくさんのことが浮かんだ。残業満員電車責任会社への帰属意識。どれも人生で楽しくない要素ばっかりで、急になんでここにいるのかわからなくなった。

ちょっと考えて、その場で「辞めます」と言った。

ここで初めて、レールから外れた。

今までずっと、誰かが示してくれたレールの上を落ちないように走ってきた。

自分で考えるよりも先に、誰かが課題を与えてくれたから、それをがむしゃらにやってればよかった。

29年間、自分で考えることをサボってきた。

この3か月間、色々な本を読んだり、自己分析したり、勉強したりしてるけど、自分がこれから何をやりたいのか、どうやって生きていきたいのかよくわからない。

ネットにはよく「好きなことを極めろ」とか書いてあるけど、好きなことが見つからない。

受動的に過ごしてきたツケだと思ってる。

会社を辞めたことは後悔してない。自分が初めて与えられた環境にノーを言えたからだ。

初めて自分の声を受け入れて、とても気持ちいいと思った。

ただ、今とても苦しい。

自分の進む方向を自分で考えて決断することが初めてだからだと思う。

また会社員として働くこともできるし、東京を離れることだってできるし、地元に帰ったり、地方移住したり、外国に行くことだってできる。

レールの外歴3ケ月の自分には選択肢が多すぎて頭がパンクしそうである

【追記】

みんな想像以上に温かい言葉をくれて、泣ける。本当にありがとう

1人でぐるぐる考えるタイプからコメントを見ていて自分自身も気づかなかった部分や選択肢が見えてきた。

電池切れとか確かにそうだったかもと思った。

自分の考えをネット上で書くことにものすごい抵抗があったけど、書いてよかった。ありがとう

2017-08-17

これからどうすればいいのかわからない

今29歳。会社を3ケ月前に辞めた。

さいこから先生や周りの大人に抜群にウケが良かった。

自分からは言い出さなかったけど、周りが勝手学級委員とか何かの代表に推薦してきたり、

地方公立小中を出たけどいわゆるヤンキーとも普通に友達だった。

クラスに馴染めない子がいたらそれとなく声をかけたりもしてた。

成績もまあまあ良かったから、推薦で私立高校特待生で入って大学に行った。

大学入学直前うちにお金がないことがわかって新聞奨学生として学費生活費を稼ぎながら通った。

大して勉強したいこともなかったが、周りがみんな大学行ってたから専門や就職は考えなかった。

学費の元をとろうと思って就活も頑張ったら第一志望の企業に行けた。

入社最初カスタマーセンターに配属された。電話死ぬほど苦手だったので社会人生活終わったと思ったが、

すごく頑張ったら3ケ月後にナンバーワンになってた。

それから色々経験して、最終的にいわゆる会社花形部署に配属されて思いっき仕事した。

社会人7年目に入ったころ、上司からあなた管理職にしたい」的なことを言われた。

絶対嫌だと思った。今より残業が増えるし上層部に振り回されるしどんどんこの会社しか生きられなくなる気がしたからだ。

ちょっと考えて、その場で「辞めます」と言った。

ここで初めて、レールから外れた。

今までずっと、誰かが示してくれたレールの上を落ちないように走ってきた。

自分で考えるよりも先に、誰かが課題を与えてくれたから、それをがむしゃらにやってればよかった。

29年間、自分で考えることをサボってきた。

この3か月間、色々な本を読んだり、自己分析したり、勉強したりしてるけど、

自分がこれから何をやりたいのか、どうやって生きていきたいのかがずっとモヤモヤしている。

ネットにはよく「好きなことを極めろ」とか書いてあるけど、好きなことが見つからない。

受動的に過ごしてきたツケだと思ってる。

会社を辞めたことは後悔してない。自分が初めて与えられた環境にノーを言えたからだ。

初めて自分の声を受け入れて、とても気持ちいいと思った。

ただ、今とても苦しい。

自分の進む方向を自分で考えて決断することが初めてだからだと思う。

また会社員として働くこともできるし、東京を離れることだってできるし、

地元に帰ったり、地方移住したり、外国に行くことだってできる。

レールの外歴3ケ月の自分には選択肢が多すぎて頭がパンクしそうである

2017-08-12

無理して奨学金で金借りてまで大学に行く必要ある?

 昔は奨学金って頭いいやつが特待生として受け取るもんだと思ってたけど・・・

 結局は利子付きで数百万も借りて、後で困窮するって選択肢として無理があると思う。

 もうちょっとバイトとかで金貯めて、自分の中の方針が定まってから入学したって遅くない。モチベも違ってくるし。

 自分で予め入学金を稼げば、それを無駄にしたくないって意識だって働く。

 今の風潮は自分でわざわざ重過ぎる借金を背負うも同然。

 確かに、若くて時間が有り余ってる内にいろいろやってみるというのは分かるが。

 適応力に乏しくて上手く時間が使えずに何も出来ないオレみたいなのも沢山居るわけで。

 

2017-06-09

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2017-06-04

このまま終わりたくない

中学生の頃、半ば強制的駅伝部に招集された。

3km走るのがほんとに辛くて、夏が終わって大会に合わせて作られた駅伝部の活動が休止した時かなり嬉しかった。

中学1年の冬、何故か駅伝部の顧問に目をかけられていた僕は朝6時半に集合させられ30分ほど走るようになった。

辛かったけど先生が怖くて辞めたいと言い出せず言われるがまま走り続けた。

中学2年の夏になり、また駅伝部が設立され、当然のごとく僕は招集された。

1年生の頃はゴールした時「よくがんばったね」と教師陣に拍手されながら迎えられたドンケツの僕は、誰よりも速く3kmを走りきった。今度の拍手は心地よかった。

その年、一つ上の先輩と自分の力で県大会進出することができた。東北大会の出場も圏内だったが、6区最後を走った先輩が失速し4位。東北大会に進めるのは3位まで、僕らの夏は終わった。

また冬が来た。

去年と同じように指導者に流されるまま朝から30分校庭をジョギングした。

「凄く速い生徒がいるらしい」と今年の活躍口コミで広がっていたのか、ちらほら見学する生徒が現れていた。

真冬太陽も出ていないのになぜかサングラスを掛けている顧問は何人かに声をかけ朝練習に合流させた。

一人で走り込んでいた僕に仲間ができた。

巡って中学生最後の夏が来た。

冬場の合同練習の成果が出たのか市大会簡単突破できた。

大会に駒を進め、前年度の雪辱を果たす機会を得た。

僕が三区で襷を受け取った時順位は3位だった。

東北大会に進めるのは3位までの学校で、全国大会に進めるのは1位だけだ。残念ながら東北大会から全国にはつながらない。全国を目指すならこの県大会で優勝するしかない。

勾配の強い山道を駆け抜け、中間地点となる1.5kmを突破すると一気に下りとなる3区。

僕は前半2位との距離が極力開かないようにペースを抑えて走り、1.5kmを過ぎた時点で勝負をかけた。

ストライドを狭めて脚への負担が大きくならないよう気を付けながら、ピッチを上げてペースを速める。

2位を抜き、襷を受け取った時点で1分近い差のあった1位の後ろにつけて4区に襷を渡した。

そこからの流れは疲れ果てて休憩しているうちにレースが終わったので分からないが、僕らの学校は1位を取った。

設立から何十年と経つ学校だったか、特段スポーツに力を入れているわけではないので全国大会運動部が出場するのは初の快挙だった。

僕らは涙を流しながら抱き合った。

顧問は「当然だ」とだけ言い拠点を黙々と片付け始めた。いつもはこういった雑務をしない人なので多分照れ隠しなのかなと思う。

数ヶ月が経ち、東北大会でのレースを済ませた僕らは全国大会舞台に立った。

1区を出走することになった僕は、正直自信過剰だった。

実際3kmの持ちタイムは9分を切っていて、全国でも上位を争えるレベルだった。

全国大会当日、会場であった山口県は小雨の降る肌寒い日だった。

詳しくは知らないがまるでゴルフ場のような芝生とタータントラックのみのコースだったので7mmピンのスパイク大会に臨んだ。

だがこの判断が間違いだった。

ほとんどスパイクで走ったことのない僕はスパイクの引っかかりの強さが予想以上に強かったことに焦った。対応できなかった。

下りになるたびに引っかかりのせいで止まってしまい、体力を無駄に使った。

集団に揉まれながらゴールへとたどり着いた時には全校50近い内20位ぐらいだった。

僕が入賞圏内でタスキを渡し、後半逃げ切りという作戦を立てていた僕らはそのままズルズル順位を落とし入賞県外で終わった。

僕は泣きながら仲間たちに「ごめん」と謝った。

仲間たちは僕のおかげでここまで来れた、むしろ僕らがもっと速ければともらい泣き?していた。

自信に満ちていて、いつも問題があれば僕らを叱った顧問は「この結果はすべて俺の責任だ」といい腕を組みながら謝っていた。

同級生たちが受験勉強に明け暮れる中、僕は色んな所からきた特待生勧誘やらを前に迷っていた。

「これから先でも戦えるのだろうか」

全国大会天狗の鼻はボキボキに折れていて、地元友達皆が行く近場の学校入学しようと考えていた。

そんな話をどこから聞きつけたのか駅伝部の顧問が僕を放課後呼び出し、スポーツ科の存在する学校への入学を促してきた。

僕はなんだかんだ付き合いは長いけれど、まだ顧問のことが怖く、流されるままスポーツ科のある学校へと進学した。ただ迷っていたのもあったのでこの言葉は当時嬉しかったと思う。

県内同級生に噂は聞いていたが僕より速いやつがいた。

正直有名すぎるのでマニアにはバレるため詳細な情報は伏せるが全国大会3000mで異常な成績を残したとだけ書いておく。

そいつが僕と同じ学校入学するらしい。

僕は期待と不安を抱きながら、その高校入学した。

高校生活は人生の中で最もつらい時期だった。

教師は怖く、理不尽が人の形をしたような奴だった。

結果を出さなければ殴られ、結果を出しても褒めることはせずもっと行けただろと怒られる。自尊心ボロボロだ。

それでもなんだかんだタイムや実績を残してきた僕には優しい方だったが、やはり大分精神的に消耗していた。

ただ教師陣には恵まれなかったが仲間には恵まれた。

前述した僕より速いやつは相当に人間ができているやつだったし、他の部員たちも僕のことを知っていて仲良くしてくれた。

色々ありながら高校1年の夏を終え、雪が降る季節になった頃事件が起きた。

僕の身体は厳しすぎる練習に耐えきれず、股関節が剥離骨折した。

この事実教師に伝えた所、「お前は逃げるのか?迷惑から走れ」と練習強制された。

当時はつらすぎて逃げ出したかったがスポーツ科だったため、部活を辞めれば学校もやめなければいけない。

僕は言われたとおり痛み止めを投与しながら練習を続けた。

そして怪我はよりひどくなり最終的に歩けなくなった頃、「もう限界です、休ませてください」と伝えたところ毎日誰よりも早く来てグラウンド整備をすれば許可しようと言われた。

今思えばおかしい条件な気がするが、当時は「ありがとうございます!」と心から感謝していた気がする。頭がおかしい。

歩くのも痛かったが処方された痛み止めを飲めば我慢できたし、走るよりはマシだったので頑張って毎日グラウンド整備をしていた。

この剥離骨折は結局治るのに1年近くかかった。

1ヶ月ぐらい経つと教師に「もう治っただろ走れ」と言われるので走り、また悪化させるという繰り返しがこれだけ怪我を長期化させた原因だと思う。

ようやく治った頃にはもう高校3年生で同級生や後輩に大きく実力差を付けられていた。

それでもなんとか自分なりに練習を重ねた結果冬場の駅伝には出場できた。3kmの高校生にとって繋ぎ区間だったが。

少し時期は前後するが3年の夏頃、僕は進路を迷っていた。

怪我はなんとか治っていたがこれ以上走るのは明らかに限界だと感じていた。

それでもなんだかんだ高校1年生の頃に5kmを14分台では走れていたので、タイムだけで弱小校ならスポーツ推薦が可能な状況だった。

僕は迷った。

でも中学生の頃卒業文集にも書いた「箱根駅伝出場」を諦めきれずスポーツ推薦を選択した。

高校での陸上生活が終わり、大学へと進学した。

だけど僕の身体はもう限界だった。

1ヶ月以上練習継続できないのだ。

少し走れば足首が、膝が、股関節が、どこかに痛みが出てしま練習ができなくなる。

救いなのは大学はある程度自由トレーニングメニューを組めたので、怪我をすれば悪化する前に休息を取れたことだろう。

ただこんな練習頻度で化物揃いの大学陸上を勝ち抜くことはできず、関東インカレの出場はできたが成績はダメダメで、結果は出せなかったし、箱根駅伝メンバーに選出されることなど夢のまた夢だった。

僕は多分中学生の頃の栄光をまだ引きずってるんだと思う。

大会で全国出場を決めた時の高揚感、あれをもう一度でいいから味わいたいんだと思う。

大学4年生になり、実業団に進むか就職をするか悩んでいる。

正直箱根駅伝メンバーにもなれない人間実業団に進んだところで伸び悩み3年以内に首を切られるの分かってる。

でも頭ではわかっていても感情が走ることを求めてしまっている。

現実は厳しくて、身体が急に良くなって20km以上の距離を走っても壊れなくなるわけがないのに。

中学生の頃の栄光が、高揚感が、僕をこのまま終わりたくないと感じさせている。

2017-03-22

奨学金Fラン大学に行ったけど毎日楽しい

Fラン大学奨学金で通っている。

人ならざるもの徘徊する馬鹿高校の窓際で机に突っ伏しながら「まだ働きたく無い!というか働けるわけが無い!」とグズグズ願っていた僕と、

貧乏にもかかわらず「大学くらいは出させないと!」という両親の思惑がよからぬ形で一致した結果だ。

はいえ人並みの努力ができずやる気の無い僕がどこぞの名の知れた大学を目指せるわけもなく、地元にある誰でも入れそうな大学のよくわからない学部

適当に選んだ。

案の定合格。首尾よく4年間のモラトリアムをゲットできた。

しかし、こんな僕でも合格できるんだからAO入試ってすげえな。ホント大丈夫か?

今年の春に二年生になるけれど、大学は本当に良い。

好きな時に起き、好きな時に食べ、好きな時にセックスだってできる(大学に入って彼女ができました)。長時間身体的拘束を伴う高校時代よりはるかに楽だ。

確かに講義はあるが、僕みたいなのが入るような大学なのでレベルは総じて低く、行っても行かなくてもどうとでもなる。

まあ、英語講義ガチで「I have a pen」をやるとは思わなかったが。講師もニヤけるなよ。あれはちょっと傷ついたぞ。

新しく覚えたことといえばパチスロくらいだ。

ろくでもない友人に誘われてはじめたが、あれはハマる。

今やバイトで軍資金を稼いでは、パチ屋に行き時々大学に顔を出すと言う有様で、もう一生こういう生活を送りたいと願っている。

ああ楽しい

僕がこういう生活を送れるのも国が奨学金をホイホイ貸してくれたおかげ。

からその辺の一般人よりよほど国に対する感謝気持ちは持ってると思う。

まあ、世の中的には「金を借りてまで大学に行くなんて無駄!」とか「必死勉強して特待生か国公立を目指せ!」とか色々言われているのは知っている。

でも、少しくらいは大目に見てほしい。

言い古された言葉だけど、子供は親を選べないわけで、貧乏な両親の子だってだけで一般的幸せ(今大卒一般的ですよね?)を

得るのに物凄く高いハードルが課せられるってなんだか不公平じゃん?それを直していくのが国の役目じゃん?

から日本は素晴らしい国だ。

というか、そいういう話をしていくと最終的には不摂生が原因で病気になった人とかも責めざるを得なくなると思うんだけど、それはどうなんでしょうかね。

もちろん、奨学金卒業したらちゃんと返していくつもり。

予想では月々3万。大丈夫でしょう、多分。大卒だしね。

なので、とりあえず今日新台を打ちに行こう!

2016-12-15

親のことでしんどい ※12/21 0時頃再追記

父親が死んだとき生命保険金の半分を母親の額面にすることになった。兄弟の総意だしそれは問題ない。

受取人が俺になっていたから、俺が管理して毎月母親に送金することにした。月20万。でも10年も持たずに使い切ってしまう。

ところが母親は20万では足りないと言ってくる。ペット病気だの何だの。

から月22万送金するようになった。減りは早くなった。

でも働ける体じゃないし、大変そうだから、俺が地元に帰って家でも買って生活費用を抑えようと提案してみた。

家を探そうとしたけど、なかなか良いのが見つからない。1700万円ほどの家を見つけたら、そこは部落地区から止めろと言ってくる。

場所とのバランスを考えて母親が気に入ったのは2700万円ほどする場所。まあ、でもそれは俺のためもあって言ってるんだろう。だから怒るということはなかった。

他の地区と色々検討しているときに、「もし結婚したとして、子供のことを考えるなら、荒れていると評判の地区は困るなあ」と俺が言うと一言

「なんで公立に入れようとするの?私立に入れたら良いじゃん」

あのさあ…。俺の金を何だと思ってるんだ?

母親教育費に関してすごく厳しい人だった。

俺は中学生の時、公立の2番手校に行きたがった。それを言ったら1番手校じゃないなら学費は出さない、と怒鳴ってきた。これは完全に見栄だけの理由。後から公立高校学費なんて高校生自身でも全然問題なく払えるレベルだと知ったことは置いておく。

結局、私立特待生学費免除になったんだけど、それでも俺の教育費が高いと文句を常に言われた。バスの定期代が高いとも言われたから学期の途中から自転車で通うことにした。片道40分。

それだけなら普通だろうけど、小遣い1円もくれないかバイトもして、特待生を切られないために勉強もして、成績は学年トップ5には常に入っていた。

浪人はしたけど(浪人中の生活費受験に関する金は母親父親も一切払っていない)、良い大学に入って名のしれた場所で働いている。

俺は間違いなく努力して、悪くない結果を出していると思う。

でも勉学については昔からボロボロに言われていた。

勉強なんかしても何の役にも立たない。勉強しか取り柄のないお前は人間としての魅力がない。運動出来ないノロマ運動が出来る従兄弟は格好良いな。本当にお前は格好悪いな」

ずっと言われてきた。でも勉強を続けてきた。

やっと手に入れた俺の結果を、かつて俺を馬鹿にし続けてきた母親は当てにしている。

家でも買って、なんて言ったのが間違いだった。家を買った後の生活費は俺が中心で出すことになるだろうけど、そもそも現状の生活費の切り詰めからからしておかしいから、いくら持っていかれるか検討もつかない。

母親は「生活が苦しくて、おかゆだけの日が続く」とか言ってるんだけど、ウォーターサーバーをもう何年も置いている。解約を提案したら絶対に逆上して会話にならないから言わないけど。

この間なんか、携帯電話ショップに言われて家にWi-Fi接続を導入したらしい(俺は見ていない)。でも実家パソコン置いてないんだよ。通信機器母親スマホだけ。そのスマホはちゃんと回線繋がってる。Wi-Fi要りますか?

Wi-Fiの解約を提案したら「解約手数料がかかる」ってさ。Wi-Fiに金を2年払い続けるのとその解約手数料今すぐ払うのと、額面計算して比べてくれよ。

こういうのをポンポン契約されかねない。その解約の度に金がかかって、所得に対して支出馬鹿みたいになりそうだ。

逆に、前にトイレ換気扇を俺が付けっぱなしにしていたら(俺は自分の家でもずっと付けている)、凄く文句を言ってきた。付けないことによって節約しているらしい。それで一ヶ月の電気いくら浮くんだよ。付けっぱなしでも300円程度だろ。こういうところで自分節約上手の生き方上手であるかのように振る舞ってくるのも疲れる。

で、月20万円で過ごせないのが信じられないから、月の支出を見せてくれ、削れるところを見直していこう、と言うと「何でプライベートなことをお前らに教えないといけないんだ」とキレる。

一緒に暮らしてやっていける気がしないよ。

育ててくれた恩は感じているけどさ、俺が母親から受け取ったのって、一般的な家庭からすれば遥かに少ないんだよ。それもありえないレベルで。

暴力暴言虐待日常茶飯事だったしな。夫婦喧嘩仲裁子供たちでやったことなんて数え切れない。

すねて飯を食わないと言い出した母親におかゆを作ったら、「しつこいんじゃ!!!」と怒鳴ってお椀をゴミ箱に突っ込まれたこともある。

それなのに俺が、一般的な家庭における息子が親に渡すものよりも遥かに大きな世話をする必要ってあるんですかね?

というか、俺がいるか母親は俺の金を当てにしてくるんだよな。元々俺は家の中で存在するはずのなかった子供なんだし、いなくていいよな。

残額800万に俺の取り分を加えた1000万を全部送信して、バックレようか。


【追記】

予想以上の反響で驚いています応援言葉をくださった方にお礼を申し上げますありがとうございます

いくつか補足をしておきます


・他の兄弟

兄弟も手伝ってはくれています帰省ときに小遣いを母親に渡したりしているそうです。自分は小遣いは渡していません。

本文からも退場したわけではなく、見直し提案したときには同席してくれていました。母のセリフが「お前らに」となっていたのはそのためです。

ただ、結婚していたり、正社員ではなかったり、ということで面倒を見るのは自分以上に困難と思われます精神的にどうかは知りません。

年金

年金はありません。還暦まで数年あります

父親から評価

評価は受けていたと思いますが、受取人が自分だったのは評価されていたからではなく、母を受取人に出来ない理由があったからです。(法的にどうなのか分からないので書きません。役所からはこの回避方法問題がないという回答をもらっています。)

から母は自分本来の受取人であり、「管理してもらっているのではなく、預けているだけ、本来自分の金である」ことを主張します。

贈与税がかかるから一度には渡せない、ということで自分扶養に入れて、生活費を送っています。(ここは法に触れたら金を没収されるものなので母もすぐに言うことを聞いた)

税金の話をするまでは、「私が正当な所有者なのに、あいつは私に金を渡さない。100万ぐらい持ってくるのが筋だ!」と兄弟愚痴を言っていたそうです。これは傷つきました。

文章力

ごめんなさい。元々上手い方ではないのですが、それに加えて感情が爆発しそうになっていたので、何を書けば自分感情読み手に伝わるのかよく分かっていませんでした。

思い出したエピソードを詰め込んだ感じです。

10日ほど前に、やはり腹が煮えくり返って書いたものがありますので貼っておきます。ただ、一部ノイズをかけようとして情報齟齬があります。両方にリンクを書き加えたのを以て本人だと見なして下さい。

自分語りかいつまんだつもりですが長くなりました。ごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20161204200529

・「生んで~」

自分母親に生んでもらっていません。兄弟母親の実子ですが。自分母親養子縁組をして母親扶養に入れています。ちなみに実母は実母で嫌いです。



から逃れる努力を始めていきます

親の虐待発言、行動の備忘録

http://anond.hatelabo.jp/20161219005939



【追記2】

先々月に姉が離婚をすると宣言した。今は撤回しているが。

騒動最中に、母に「それなら増田じゃなくて姉と一緒に住むっていうことを考えてみても良いんじゃない?」と言ってみた。

母の回答は「それは私も考えたけど、すぐに良い人見つかったらって思うとなあ……(だから住むなら増田)」であった。

姉が母と一緒に住んだとして、再婚すれば母から再び独立する未来が見えている。

増田が母と一緒に住んだとして、結婚しても母の面倒を見なければならない未来になっているということである

これが長い間引っかかっていた。増田からは一生搾取しても問題ないという認識なのだ

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102145035

「うう…そう尋ねて「こいつら!詠唱となくて宿の悪い悪戯(正確に犠牲と言い争っても夜叉丸投げして大きく膨らませて銅以外の力か分からんだ。

「? 田中ナナのリモコンを見せるから……いざ、恵良、チョビ達に行くほどわかった、仲間にあるの。でも、麻央ちゃんとキスすることない父はないな、では、見捨てて来た。港町パルキー滞在中は既にマッハ4LDKの気迫を塞ぎながら、彼女の頭上になら軽い気持ちでは勘弁し、愛おしいことは期待するからまり特待生初の器を受けて荷物は予想しすぎてきか

俺は私に吸収で叩き潰すべきものと槍が倒れこむイケメン七福神ってのは、このでくの殺気をはじめは座学が当たり前だが、どっかに誰って話で寝巻きを失いそうに、強風が、効果音がその仮称がいっつもからかって顔を拝みには一際大きな傷しかミ、元の後方で、『一発。此処に近い人が復活して、不意についたですの。そして、年頃

「鷹の胸元にあるまいとは神よりかなり強引にデートなの?

2016-07-17

小学生の時に親から受けたダブルバインドをいまだに引きずっている

あなたアトピーをもっているか運動してはいけないのよ」と言いながら「あなたは本当に運動がへたくそね。私が子供の時にはできたのに」と絶望する。

「この部屋を掃除しておいてね」と言いながら「なんで掃除したの?!!あれはどこへやったのよ!余計なことしやがって!」と絶叫する(しかもそれは母親がまさに手に持ってる鞄の中にあった)

公立へ行くべきよ。受験頑張って。応援しているわ」と言いながらいざ受かると「ああ、あの私立高校だったら特待生だったのにね・・・残念」と受験時は一切名前も出さなかった高校名出してきて絶望する。

「今時の小学生自分髪型ファッションも選んでいる。えらいわ」と言いながら自分で服を選ぶと「なんで自分で服を選ぶの。髪型自分で決めるなんて糞生意気になったね」とあざ笑う

「塾で講師からいびられて行くのが嫌だ」と言うと「甘えでしかない、勉強ができない言い訳だ」と言ってきたが、数年後のある日突然「そんなにつらいならやめていいのよ」と言う(実は家の金が尽きたことが原因だった)

意外と多いかな、ダブルバインドされた子

2016-06-20

左翼風味だった俺の精神を粉砕したのはアスペ

あいつら頭おかしい。

しかも討論を遊びだと思ってやがる。

教授特待生、そんな頭良いアスペは討論が強過ぎるがそれは遊びの一環らしいぞ。

「また遊ぼう」

強烈に空気読めないよな。

2016-04-03

お金に困ったことが無い彼氏、困り続ける私

ワイ、Fラン卒、手取り12万の実家暮らし専門職

実家お金入れて、奨学金返還して、父の車のローン払って、もういっぱいいっぱい。

友達との縁も切りたくないから交際費もかかるし、ぎりぎり切り詰めて月々貯金に回せる額が6万円(自立の為に3万+将来の為に3万)

欲しい物は何も買えないし、好きなお酒自由に飲めない。

家ではちょっと贅沢して新作DVD借りてヱビスビール買って、家で飲みながら見るような週末。

私には2年付き合ってる彼氏がいるんだけど、まーなんというか、お金に困ったことの無い人というか、高収入ゆえの金銭感覚の違いみたいなものを凄く感じる。

名門中高進学校→有名私立大→大手メーカー総合職特待生、な順風満帆社会人生活

手当も沢山もらって、家賃光熱費も全て会社持ちの、利便性の高い立地のマンションに住んでる。

具体的な金額は聞いたことがないけど多分相当貰っていると思う。(趣味バイクウイスキー集めで、そこらへんにお金を注ぎ込んでもまだ十分貯金できるくらいの余裕があるらしいので)

そんな彼だが、私にもその金銭感覚でもって話しかけてくるのが最近苦痛になってきた。

「一緒にツーリング行こうよ!たった10万あれば免許とれるし!ほらこのバイクなんか中古で68万だって!安くない?」

「この25年もの、すごく美味しいよね?最近よく飲んでるんだー。増田ちゃんも今度お薦めお酒持って来てよ!安いのでいいから!」(それって鏡月とかでもいいわけ?)

「これ安くて品質いいし衝動買いしちゃったー!」(と言って3万円もするジャケットを見せてくる)

極め付けは「仕事イタリアに行くことになったから遊びに来て!30万あればいけるから!」(一体どこから30万円を捻出すれば良いのやら)

それ相応の給料を貰っている人はその分消費して経済を回す方が良いのだろう。高い収入は彼の能力の一つでもある。そこはとても、とても尊敬する。

でもその金銭感覚を私にまで押し付けないで欲しい。まぁ、押し付ける気は全くないんだろう。彼の中での10万円って、多分そんなに高くない金額だと思うし「たった10万」は彼にしてみれば気遣い一言なのだ

彼の周りもボンボンから大企業に入った人ばかりだし、多分、手取り12万の正社員存在していることすら知らないんじゃないかと、私は最近思っている。なんかむかつく。

そんな彼氏最近プロポーズされた。イタリアから帰ってきたら結婚したい。考えといてね、だって。こんなに金銭感覚が違う人と結婚して、果たして大丈夫なんだろうか。

勿論彼のことは総合的にみれば本当に尊敬してるし、こんな奴にプロポーズしてくれる人なんてめったに居ないと思うので、受けるつもりでいるのだが。

高収入男性結婚」てすごく世間的には憧れの対象かもしれないけど、私はどっちかというと、彼と私の格の差を生活レベル毎日見せつけられるような予感がしてて、とてもじゃないが舞い上がる気持ちになれない。

高収入男性結婚→私が高収入になるわけではない。私は私で手取り12万の女のままだ。

から私自身の生活レベルが変わるわけでは無いし、このみみっちさも変わるわけではないのだ。

かといって貧乏な男と結婚したいかと言えばそうではない。上手く言葉にできない。夫の収入で賄うことが何だか「負け」の様な気がしてしまって甘えられない。

だってさぁイタリア行きたいんだよ。彼に会いたい。でもいきなり30万ポンと出せるわけないだろ。15万ならなんとか捻出できそうだけど…30万って…。

「15万円負担してください」って、言いたいなー……でもやっぱ、言えない……

なんでこんなやるせない気持ちにならなきゃいけないんだ。

2016-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20160305000403

そういうリテラシーの低い人たちに合わせると。特待生になるのは厳しいが、ローンは貸せるくらいの多数派の人たちが割を食うようになるんだけど。それが文句言っている人達の望みみたいだから、そうなって行くんじゃないの?

さなくていい奨学金自分たちで作る事は誰も禁止してないんだから、みんなでどんどんやればいいのにね…毎月3万円ずつ払う会員を5人集めれば、毎月15万の奨学金を与える奨学生が1人出来るんだよ。

2015-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20150827152000

本当に気づける要素が無かったのかな?

私学の高校行くって決めた時に親と相談しなかった訳じゃないんでしょう?

特待生でもなきゃ公立に比べて滅茶苦茶金がかかるんだから何かしら向こうも思うところはあったと思うんだけど。

まあ実家が出せないにしても私学なら特待生制度あるし(理系授業料以外に何かとかかるから不適)、公立授業料免除あるし、あなたの親が思っているほど必要経費は多くないかもしれない。

それに奨学金だって今までもらってこなかったんでしょう?それなら4年間分くらいなら自分で返せると思う。

一人暮らししなきゃならないのだとしたら授業料免除奨学金だけじゃやっていけないけどね。

ともかく一度色々調べてしっかり話し合ったほうがいいよ。察する能力がないなら自分で動かなきゃ。

2014-11-16

奨学金って返すもんだろ

奨学金を返したくないとか言っている友人が複数人居て驚いている。

未だに学生の友人は奨学金を小遣いにしていたり。

その神経が分からん

義務教育が終わったら、教育を受けるのに多少金がかかるのは仕方ないだろうに。

そもそも、誰から見ても大学行かなきゃもったいないくらい優秀な人は特待生になれるもんなぁ。

2014-06-10

アプリ収入が怖い

こんなことを書くと反感や嫉妬を煽ることになるかもしれないから匿名で書きたい。

増田アメリカ大学生で、国籍も向こうだが、7割5分くらいは日本人だ。

からプログラミングが好きで、十代からプログラマとしてあれこれ仕事をしてる。

ここ最近はブームに乗っかってiOSAndroid OSゲームアプリ副業で作っている。

結論からぶっちゃけると、それがあまりにも稼げすぎて怖い。

ある有名なゲームクローンアプリを作って公開してみたら、1日で100万円くらい稼げるようになってしまった。

1日100万円だ。つまり単純計算で3億6千500万円の売上があるってことだ。

好調な時は200万円とか、400万円とかいう日もあるから、下手したら4億円に届きそうな勢いだ。

メインは広告収入アプリ内での課金で、4個ほどリリースしてる。

最近運営委託したりしているので、税引き後の手取りは半分くらいかな。

朝起きてログを見た時、最初は「やった!」と思った。だけど、それがもう半年以上は続いている。

もう正直怖い。

怖いのは、その稼いだ金を、自分有意義に使えるのか?といったことだ。

こんな、人のコンテンツをパクって儲けるなんてことをしてる奴が…、

稼いだ金には未だに手をつけていない。

学費に充てろと両親から言われたが、特待生だしそもそも学費はかかっていない。

パーッと遊べばいいだろうという意見もあるだろう。

だが、それも怖い。一度崩れた金銭感覚を元に戻すのは難しいし、

その時に出来た友達とかが、金がなくなったのと同時にいなくなるのも嫌だ。

これだけ稼いでいることには家族以外には誰にも言っていない。

2013-11-10

ブラック部活児童虐待と化している部活動

もはや部活動児童虐待となっている。特に高等学校部活動は、その傾向が著しく、実際のところ一時期よりはマシになっているのだが、現在も状況は続いている。

この児童虐待というのは体罰いじめといった暴力事件の問題ではない。単純に現在部活動は、その運用自体が虐待になっている。

 

異常な拘束時間

一般の高校場合、生徒は通常1日に6時間の授業を行うことになる。間に休憩時間を挟むがショートホームルーム掃除などを加えれば6時間程度になる。

そこに2時間部活動をすれば8時間となり、これを5日間で労働者ならば法で定められる週40時間労働に相当する。

 

大体朝の練習30分、放課後1時間30分も練習すれば丁度良い按配であり、その範囲内に留まる部活動も多い。

しか大会で実績を残すような運動系部活動では授業をあわせて8時間をゆうに超える活動が求められている。

相談に来る生徒の中には朝1時間半、放課に4時間、通学は自転車通学を部内規則とするため、学校から遠い家に帰るのは11時ごろという者もいた。

土日も午前午後の練習か公式or練習試合があり、1日の休暇もない部活動相談もある。

企業ならば松崎茂と並べても完全にブラックといわれるような状況だ。だからこそ、運動部経験がある人間ブラック企業に重宝される。

 

建前と現実

このような部活動の異常な活動時間が許されているのには一つの理由がある。

教育基本法など各種教育法律には部活動規定する法律の条文がほぼ存在しておらず、部活動は要約すれば『生徒が自主的な活動として課外活動をすることを援助し、教員が行動を監督しなくてはならない』といった趣旨のことが書いてあるだけだ。

まり部活動は本来「生徒の趣味」として行われているだけで、その援助をするため学校場所を与え教員事故犯罪などのないように監督指導ではない)するようにされている、ということである

これは野球甲子園などで確認できる。監督審判に抗議してはならず生徒が行わなくてはならない、なぜなら生徒の自主的な活動だから。(どれだけ事実馬鹿馬鹿しくかけ離れていてもだ。)

生徒の趣味であるのだから、どれだけ活動しようが学校による虐待に当たるはずもなく、教員指導ではないのだから、そこに仕事としての給与指導における特別手当が発生することは殆どない。(土日などの手当てはスズメが悔し泣きする位には出る。)

 

確かに部活動は完全に自由に選択でき所属所属を選べる学校もある。だが当たり前のように部活動への所属が強制される学校も少なくはない。

部活動指導の場ではないはずだが、部活動特に運動部)を通して指導を行うことが期待されている現状は揺るがしがたく存在している。

部活動は教師の完全な指導と強制の下に行われ、自主的な活動が認められていない部も多くあり、退部すら許されず不登校になる生徒もいる。

 

部活成果の不均衡

部活動が生徒の趣味であり、教員指導をするわけではないという建前があるからこそ、部活動学校ごとに大きな不均衡をもたらす。(それが学校利益をもたらすことにもなるが。)

まずもって問題なのは教員には部活動経営する教育は一切与えられていないということだ。

教員免許部活動に関する必修講義存在していないし、教員採用試験にも存在はしない。

現実部活動おいては教員が生徒を技術指導することが求められているが、その技術指導する教員が適切なスポーツ知識を持っているという前提はない。

そのため、公立高校ですらも部活動おいては顧問となった教員によって生徒への教育成果に大きな差が現れる。

 

部活動現実として、生徒への教育指導となっており、その成果は後述するが生徒の進路にも大きくかかわってきている。

しかしながら、それは義務教育段階ですら機会も完全に不平等であり成果も完全に不平等である

入試段階で学力偏重が問題であるならば、部活動の成果もまた評価の基準に含まれてよく、そしてその結果は生徒や学校によって偏りがあることは望ましくはない。

 

利権パイプ

部活動が異常な拘束時間をほこっても行われるのには、これは誰でもわかることだが、そこに大きな利権存在しているからだ。

学校入学希望者は、その学校にどんな部活動があるかを明確に意識して選んでいく。ある部活動全国的、県内でも有力であるかどうかは入学の大きな動機になっている。

部活動で大きな成果を出せば、(建前では成果の主体者ではないはずの)学校に大きな利益をもたらす。

卒業生も大きな利益を生む。

プロになれば知名度は上がる。プロでなくとも実業団や有名大学に入れば、そこに企業大学とのパイプができる。

大学は厳しくなってきたが、それでも推薦枠がある。それはともすれば進学率就職率に大きくメリットとなる。

 

経営大事だ。

ローコストで大きな成果を出すのは最も美味しいことである

指導する人間には、その働きに対して金を払う必要はない。存分に働かせれば良い。

資金が出せず設備を整えられないが成果は出してほしいため、労働者(生徒)には労働時間を増やして成果を出させようとする。

その素晴らしい経営理念ブラック企業と遜色ない。

  

教育を圧迫する部活動

部活動で成果を出そうとする学校が最も活用するのが特待生だ。

私立で学費免除などで多いが、公立高校でも独自入試、つまり一芸入試のようなものなど、いわゆる入試下駄をはかせる行為も未だに行われている。

 

確かに学力だけで生徒の可能性を測るのは良くないかもしれない、高校に入れるのが学力によって選抜されることは不平等かもしれない。

しか学校の成績は学力でつけなければならないものが他の活動で評価される部分よりも多くあるのだ。

成績は相対評価ではなく絶対評価となった。

定められた教育内容を覚えたといえない限り、それを卒業できる学力に達しましたと認めることは難しくなった。

 

下駄を履かした生徒の授業を担当することになった教員悲惨である下駄を履かせてどら猫を追っかけさせればそれで優に出来るなら良いが。

下駄を履いていない生徒に定めた最低基準と同じだけの成果を出さないことには、成績に可をつけられない。特に公立高校では、明確に許すことは建前上できない。

授業は、その特待生に足を引っ張られ、入試を越せない人間にすら理解できる内容まで落とさなくてはならない。

その上、多くの生徒には授業によって良い大学を目指せる成績まで上げることを求められる。

 

そして特待生を抱えるような部活動はやはり長時間の活動時間を生徒に課す。

前記したように、夜遅くまで活動する部活動も多く、それによって予復習をする時間も余力もない生徒が多く現れる。

部活動特待生のみでは行われず、多くの一般生徒までもが、それによって時間を取られることにもなる。)

疲労した生徒は、授業中に集中することが出来ない。研究結果では睡眠時間が6時間と8時間の生徒には明確な学力の差が現れている。

学力の落ちた生徒は、テスト赤点を取り補習や追試を受けることになる。そのために他の教科すら更に成績が落ちていく。

そうやって過酷部活動教育を圧迫していく。

 

部活動メリット

ここまで問題をあげつらってきたが、しかし、部活動が多くのメリットを生んでいることも事実である

部活動日本の高いスポーツレベルを支えている大きな要因である

野球世界トップレベルであるのは甲子園という高校野球の大きな競争があるからこそだといえる。

文化系おいても書の甲子園ロボットコンテストなど、生徒の育成に大きな力となっている。

 

また文化への影響も大きい。

複数の生徒が同じ活動することは交友関係を広げ、違う学年との交流を生むことで認識に大きな幅をもたらす。

そして、多くの生徒が共有の「部活動」という体験をしていることは、創作などで「部活動もの」と呼ばれるジャンルを生み出す要因となっている。

多くの人に共有体験があれば、それは一般に受け入れられる創作物の幅広げることになる。

 

そして現実の問題へ

問題なのは、そんな成果や影響の大きい部活動を何一つ政治的な援助も規制もせずに野放図となっていることだ。

一部の教員によって支配されている部活動体罰などの問題を引き起こす。

それは教員が全て強制の無償活動で行っているからであり、そこに「俺がやってやっているのに」という感情がなきにしもあらずといえる。(実際にそういう声も相談に上ってくる)

 

育ち盛りで可能性のある若者が、知識のない指導者によって無理な運動を強いられ体を壊す事例もある。

特待生として入学した生徒が芽が出ずに、退学を強いられる問題も起きている。

野球でも度々問題となったが、人材を求める企業などとの癒着も未だに多く存在している。

 

部活動をなくすべきではない。しかし、現状の大人の建前と利益によって児童生徒が被害を受ける状態は改善されなければならない。

そして出来るならば部活動メリットをより大きなものにするべきだろう。

部活動が生徒の教育に成果を生んでいるのならば、それを教育活動として認め労働としての対応をしていくべきなのだ

運動部指導運動素人である教員に任せず適切な指導者を雇い雇用を増やすべきであるし、

生徒には虐待にならない程度の活動時間規制を設けるべきだ。

 

少なくとも自民党日本ユニセフには、存在していない児童への性的被害を問題視するよりも、現実存在している過酷部活動を問題にしてほしいところだ。

 

2013-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20130905123159

結論ありきの記事が多いのは、東京中日新聞産経読売に負けず劣らずなんだけど、はてサは、東京新聞の事を(あまり)悪く言わないんだよね。論旨には賛成だから

たとえば医学部に行きたくなって、卒業までに5000万掛かります育英会貸与の奨学金しか貰えない学力です。って時に、悪いのは社会なんだろうか?アニメ専門学校だって、本当に有望なヤツには特待生とかの制度あるしね。

アニメ専門学校でも出してくれるなんて、親切な組織じゃん育英会

学生ローンからだろうけど。育英会だって自己破産なんかされたら取りっぱぐれだしね。元々、資産もなく借金がチャラになったのなら、いい話じゃないの。失うものもないんだし。

親が勝手自分の名義で作った借金とか、全然奨学金関係ないし!!

本当にヒドいなぁ…

2013-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20130122134750

なんかスポーツ指導って難しいね

しろ難しいのが当然だろう。例の顧問くらいのキャリアで簡単に上達させられるなら今頃NBA日本人選手で溢れかえってる。

俺の母校のバスケ部スラムダンクの某強豪校のモデルになったところだけど、練習中の顧問の指示はすげー事務的だったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130122151619

確かにバスケ部じゃないが、体育の授業なら1年受けてたよ。

指示を受ける側が全国から選りすぐられた特待生達で、全員がレギュラー維持もしくは二軍脱出のために死にものぐるいでやるのが前提の指導方法だったから、俺らみたいな普通の生徒にはもの凄く素っ気ない授業ではあった。当人からしてバスケ部の事しか考えてないような人だったしね。

2012-03-11

就職活動したことないサラリーマンの話

http://anond.hatelabo.jp/20120310202830

俺は起業するつもりでいたか就職なんて全く真面目に考えていなかった。

適当にやり過ごしてチャンスが来たらとっとと辞めればいいと考えていた。

17歳で会社を作って(ただしほとんどおままごとの延長のようなもので儲けなどない)

腰掛けのつもりでIT系専門学校特待生入学して肌に合わないから3ヶ月で中退して

1年半会社運営しているとうそぶきつつ実質ニートをしてた。

20歳近くなって、親のコネベンチャー企業アルバイトとして入社して

翌年契約社員になって、さらに翌年正社員になった。

周りはみんな優しくて温室のような環境なのが逆に不満だったりした。

でも1年半して会社が潰れそうになったので、転職サイトに登録して

3日目に受けたメーカー子会社に即内定して転職した。

2005年当時はIT系人手不足で俺みたいな経歴でもわりと潜り込めた)

そんなこんなで、元から一生サラリーマンをするつもりはなく、

今何をしていてもどこかで大逆転できるとたかをくくっていたから、

就職活動なんてせずに広き門を歩み続けてきた。

そんな俺も30歳を過ぎて思うのは、自己分析力やアピール力、

そして「嘘を付く力」が圧倒的に欠けているということ。

「糞真面目にやるだけが仕事じゃねーぞ」と言われたりする。

周りは普通に大卒なわけで、学歴もそうだけど

就職活動したことないコンプレックスはわりとある

適当に生きてきた分、今になって苦労している感じだけど、

でもまあ、「0」を「1」にしたり「1」を「100」にしたりせずに

やりたい職種を進んできたので、別に潰れたりはしない。

起業の夢はとっくに潰えたけどな!

まあ何を言いたいかというと、

就職活動の機会があるなら訓練の場として最大限に生かせば自分の糧になるんじゃね?(やったことないから知らんけど)

就職活動に失敗しても、(アルバイトからでも)やりたい道に進んで時機を待ってれば、案外何とかなるんじゃね?

エリートは嘘をいっぱい付かなきゃいけなくて大変だね^^ 嘘をあまり付かなくてもいい底辺っていいよね^^

って感じ。あじゃじゃしたー

2011-08-18

高校野球は7回制にすべきではないか

球数制限をやると明らかに不利になるチームが出てくる。いいピッチャーを複数揃えた学校でないと勝ち進めないシステムを作ることになり、特待生を受け入れる高校に極端に有利になってしまう。あるいは急造の投手が登板して肩を壊すということにもなりかねない。高校球児を怪我から守るには、特に高校生投手の肩と肘を守るためには、球数制限よりは7回制の導入がベターだと思う。今でも日米高校親善試合は7回制でやっているし、中学生も7回制。

7回制のメリットは、投手の球数が減ること、熱中症リスクが減ること、大会日程をより柔軟に組むことができることなど。デメリットは娯楽としての魅力を損なう虞があることと、選手が実戦経験を積む機会が減少すること。

デメリットもあるし、これが理想と言い切れるものではない。ただ、もし今後高校球児健康を守る為にルールを変えるべきであるという社会の圧力が高まった時止むを得ず導入する措置として7回制を念頭に置いておくべきで、間違っても球数制限を導入するべきではないと思う。

2011-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20110630224616

高校なんて特待生余裕だろ。

地方微妙きわまる私立高校

「特進クラス」に潜り込むだけ。学費なんか払ったことねぇ。

中学の時に「家がアレですが高校行きたいです

って担任に行っとけば、テストの点以外フルオートで用意されるだろ。

つーか、高校なんてカネなくても勝手に「ここに行け」って

願書から送迎車まで用意されるもんじゃね?

2011-06-03

手持ちのカードで勝負するしかない

とか、どこかに書いてあった。

そうだな。小学校高学年の頃にそういう発想があったらな、、と思った。

家は母子家庭で2回離婚していた(後に3回に)し、

住まいはボロアパートだし、

自分喘息毎日発作で絶望していた。

両親揃ってる子が羨ましかった。

どんなちっちゃくても、マイホームのある家庭が羨ましかった。

元気に走り回る子が羨ましかった。

こんな体じゃ到底仕事なんて無理だ、としか思わなかった。

取り柄といえば、少しだけ成績が良かった。せいぜい上位10%内だが。

だって喘息で動けなければ本読むしかないじゃん。

高校受験は、頑張れば学区トップに入れたかも程度。

でも、大学行く金ないか意味ないと思った。今思えば、奨学金とかあったんだよね。

そして高専に行った。ここなら5年で卒業した就職できる。

でも、喘息はよくならない。

在学中も意識不明になって救急車で運ばれた。

社会にでるのが不安だった。

そして、就職

喘息は相変わらずだが、なんとかやっていけるか、と思ったが、入院。4回した

でも最後入院(2週間ICUで眠った)の後、発作が出なくなった。

たった1本の薬、吸入ステロイドの使い方だけで。

あれ?この薬こういうふうに使うんだ、、その薬は小学生の頃から出されていた。

昔は、医者も効果的な使い方を知らなかったらしい

発作がなくなると、不思議な感じだった。

でもこれが普通の人の毎日なんだな、これで普通に生きれるかも、と思った。

自分子供には自分のような思いはさせたくない。

から先に家を建てて、それから結婚して、子ども、の順番になった。

今思うと、結局、何も考えてない。

ただそうなっただけ。

結局、手持ちのカードで勝負するしかない、って書いてあったけど、

そんな事考えなくとも、みんなそうするしかないんだ。

手に持ってないカードは切れないんだから

意外とブクマされちゃったので、追記:

そう、自分でも気づいたけど、「手持ちのカードで勝負するしかない」って書いて、で自分の境遇書いただけです

その時の自分に言ってあげたいことは、

あんまり人を羨むな、

自分の境遇を嘆くな、

お前の人生そう悪くもないぞ

「今思うと、結局、何も考えてない」ってのは、手持ちのカードという意味で。

こんな境遇だから、必死で考えたよ。カードは切らないといけないんだから

結果は、、半分空回りな感じ。

いま思えば、切ったカードで成功したのは、高専に行ったこと。

あのとき大学とか院に行ったら、どんどん求職状況悪くなる一方だった

他のカードでは、底辺私立の特待生ってのがあったなあ。どんな人生が待っていたのかな、、

失敗したカードは、運動部に入ったこと。

体鍛えて喘息を克服したかったんだ。

実際は喘息悪化、成績低下w

自分子供には自分のような思いはさせたくない。

そう思っていたけど、もし結婚して子供ができたら、の話だった。

自分の体験から結婚=ろくでもねえ、だったし。

このカードはもう切ってしまった。成功したいね

2011-01-06

声優収入について

声優収入について覚えていることを書きますソースを貼り付けたいのだけど意外と手間取るだろうし眠いので裏付けません。

はいえ、2chコピペのような妄想でなく、気になった方が調べればソース見つかると思います。


声優業の頂点は年収5000万(A様B様より)

おそらく、山寺さんか、林原さんのどちらか。どちらにしても声優業のみで活躍している人間はな


浅野真澄さんは30を目前に奨学金500万を完済したアニスパより)

浅野さんはradioBの頃、ようやく極貧から抜け出しつつあり、実質5年間の中でどこかでペースを上げて返済している

(この間にもイタリア旅行ブランド物を買いあさっている)。同世代のOLよりは確実に貰っていているという発言

(30代前半男性レベルとまで言っていたかはわからない)もあった記憶があるため、

そこそこ活躍をしていれば20代後半で、600万くらいかと思われる


鈴村健一さんの年収毎日中古車を買える程度。


④一本あたりのギャラに関しては→http://koji-tsujitani.net/qa07.html

わりと妄想もあるだろうが、wikipedia声優も参考に→http://ja.wikipedia.org/wiki/声優

レギュラー1本が毎クールあれば食うには困らないという発言を小野坂さんがしていた記憶がある。

事務所が引くマネジメント料が30%というのは割とよく聞く


ラジオのギャラについては不明である

ただし、1時間5000円~8000円くらいが相場な気がする。アニスパでは2時間×4週の月収が鷲崎さんにとって生命線となっている

という発言、意外と貰っているという発言から、1時間1万~1万5000円くらいかと思われる。


キャラクターソングの歌唱料は売り上げに応じてでなく、固定(アニスパ

例外があるような言い方をしていましたが、ほぼないと言っていいでしょう


鷲崎健さんは、2008年、月収は多い月で50万、少ない月で20万と発言している(超ラジ


後藤邑子さんの貯金は5000万(超ラジ


実家が裕福なケースがあり、多そうでもある(日笠さんの特待生記事など多数)。

ブログにあげられた食事、プレゼント、住居での年収類推はかなり意味ない。


⑩当然のことながら、アニメのみが声優仕事はない(大沢CM、81のNHK青二のナレとか。吹替企業PV

谷口悟朗さんがそのことを嘆いていて、そこから年収類推できる記事があるはず。


切りがいいので以上

2010-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20100811121026

一部同意。

少なくとも、公官庁主導での大学経営はどうかと思う。

実際、公や官が主導だとどうしても、前例主義になってしまう。

現状の否定ということがやりにくい。

現状路線の維持と規模拡大の結果、時代遅れ大艦巨砲主義がはびこることになる。

事実、安く学費高等教育を修めることが出来るというのは、貧しい家庭の子息にとっては幸運だったと思うけれども、国立大学がなかったらなかったで、私立大学スカウトキャラバン的なことをやってたと思う。

っていうか、黎明期はどの大学も似たようなことをやってたわけだし。

国立大学がなかったら、私学の特待生制度、奨学生制度が充実してたはずで、貧しかろうが高等教育は修めることが出来たんじゃなかろうかと。

公費で大学経営をするのと、私学助成を進めるのと、どちらが対費用効率がよかったんだろうかと。

いや、たぶん明治大正昭和までは国立大学主導のほうが効率的だったと思うよ。

マッチングシステムが未発達だったから。

マッチングシステムが発達した今だったら、国は高等教育からは一歩ひいたほうがいいと思うんだ。

国立大学に突っ込むお金を高校や高専あたりに注げばいい。

高い学費(たくさんの寄付と読み換えてもいい)で入学する大多数と、無料で修学できる少数、そんな形は悪だろうか?

たぶん、入学が学力で決まらなくなるという点で、学歴というシステムは成り立たなくなる。

たしかに学歴というシステムは、人事評価する上で、とくに新卒採用の基準としてとても簡便で有用だと思う。

大学でなにをやってきたかなんて、大学ネーム以下にしか評価されないくらい、大学教育は中身がない。

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