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2023-01-29

増田シンゴママ話題で溢れている

ように見えた

マヨチュチュ

2022-10-25

いつぞやロッテのガムがエヴァコラボしてたときに買った綾波が描いてあるガムのボトル会社ペン立て代わりに使ってたんだけど、職場若い女から「それ気分悪いんで止めてください(セクハラ)」と言われたんだが。

かにプラグスーツ着てて胸とか強調されとるが、かわいいのに嫉妬しとんのか?

取りあえず俺は「そうだよねごめん、無神経でした、あはは」とか謝って直ぐに仕舞ったが。

はーじゃあ俺はペンをどこに立てればいいのかと、立たないこのふにゃチンだけにしてくれと、まあ仕事終わりに買って帰ろうと文房具屋にやって来たのでござる。そしたら例の女「やっぱり増田さん来ると思った…。私昼間あんな酷いこと言っちゃったから気になって…」などと上目遣いで俺を挑発してくる。

俺「気にしてない、むしろ君の心にたゆたう、その憐憫にビンビン」

女「オマイガ!ショーヘイさん!?

俺「ノー、アイムホットイングリッシュ三世

女「やっぱ好きやねん、宮城県

俺「それでもいい。明けない夜は無いし、止まない雨もないよ。嵐のような悲しみが去って行くまでじっとしているしかないんだ。やれやれ射精した」

そして俺はいもの日常に戻っていった。

エビシンゴナビーオーライ

エビシンゴナビーオーライ

2022-06-02

シントラマン観た

庵野成分を濃縮した映画だった

シンゴジはまだ一般向けの感じはあったが今回のは直球で庵野

からウルトラ好きで観るか迷ってる奴は別物だと認識した上で観ろ

古参ほど反応が二極化するというのは納得である

濃厚な庵野を浴びたい奴は今すぐ映画館へ行け

2022-05-18

ネタバレあり】シン•ウルトラマン雑感

■シン•ウルトラマン感想

書き殴り。

総評

おもろかった。ウルトラマン怪獣図鑑が大好きな30代だか、怪獣もたくさん見れてよかった。

■冒頭 

 西島秀俊、なんかセリフセリフセリフ1人だけしてる感。他のかとくたいのメンバー自然に感じたが1人だけ役に入ってない様な感覚

冒頭の5匹?くらいの怪獣自衛隊が倒したのはうれしい。ゴジラではよくやられ役、効果なし攻撃をしている事が多いのでうれし。

倒すまでの分析、仮説、実施撃破サクサクと言われて良い。実際にでたらこんな感じで倒すのかな、とかリアリティある想像捗る元ネタウルトラマンは沢山怪獣出てきたので沢山出て良い。ゴジラは1匹をしっかり時間かけるが、ウルトラマンの見せ方としてはステキ

ウルトラマンゴジラ恐竜形使い回しの「アタッチメントネタにも言及していてよい。

斎藤工

淡々と話す感じ、地球に来たての宇宙人ぽくてええやん。

■ザブラ星人

 そうそう。怪獣だけでなく、知能犯もいるのよね。侵略の手順とか大国同士の外交の感じとかそれっぽくて、リアリティある感じ!分からんけど。ここまででもう大好きになる。

途中で、え、君後ろ半分の身体無いやん!と、デザインのちょいおしゃれになっとる。

ウルトラマン

ウルトラマンが、原子力パクパク怪獣と戦うとき人間被害を最小限に抑えるために、身を挺して守る戦いをする。ドリルを手で受け止めたり(熱いやろ!あれ)放射線を気にしてスペシウム光線ではなく、正拳突きで倒して、死骸も宇宙にもっていく。最後に飛び立つ時に禍特隊をチラ見で確認

ひたむきに守ってくれる姿を見て、幼稚園の時の「あ、この純粋に守ってくれる感覚。そうだよ、これがウルトラマンなんだよ!((🥺))」と急に4歳児の時のウルトラマンに対する、信頼感、安堵感を急激に思い出す。

最近は終わらないコロナロシアウクライナ侵攻、上島竜兵自死ニュースなど、気分が本当に塞ぎ込む事が多かった。

懐かしい、当時のウルトラマンに対する純粋気持ちが思い出される。不覚にもうるっときしまった。

■巨大長澤まさみ

 巨大フジ隊員に当時の子供たちが性癖拗らせたのであろう。したからのスーツスカートを下から覗く、無表情でスーツブラウス推定gカップ長澤まさみ巨乳感。丸の内舞台エルボー、前蹴り、気絶横倒れ、意識不明ブルーシート爆睡。いたずらしたくなる感じ。72年放送、幼少期の欲望を良くぞ鮮度そのままで、いままでとって昇華発展させたたものだ。

長澤まさみクンクン🐶

俺も仕事の上でしょうがなく長澤まさみをクンカクンカ合法的にしたい🐶

メフィラス星人

ウルトラマンシリーズでよくラスボス感ある悪役。ボンボンウルトラマン超闘士でも強かった。山本耕の演技もええ!1番のハマり役ちゃうか!

カメラワーク

怪獣ウルトラマンサイズ感。よって、あおって撮るからサイズ感がいい。ザブラ星人戦の空中戦や、地面に叩きつけるのではなく、街への被害考慮して空に蹴り上げるの好き。かっこいい。ベジータセルの戦いを彷彿とさせる。

ゾフィー

メフィラス戦。おー!強!

わー!だれや?ジャックか?

ゾフィーだった。

胸のつぶつぶないのね。🤔

流石のメフィラス星人ゾフィーマンの2人を相手にするのは旗色悪かろう。爆発せず、撤退するのも原作通りか。好き。😎😎

ゾフィーのm78光線は兄弟中、単体光線で1番強いんだ!

ゾフィー

え、君がゼットン使うのかい!?

光の国、めっちゃ乱暴やん!!😭

俺の好きなゾフィー像が😂

ゼットン星人どこいった😭

ジャックエースとか他に

それでも戦う、マン

さすがだせ!😎

けど、原作じゃ返り討ち🤔

最後人間の力

ウルトラマンがやられて、ゼットンに対しやけっぱちになる滝明久隊員。冒頭の怪獣、登場時、対策を2パターン提案するも、先輩に即反論されておじゃん。この感じ、新卒時代を思い出して胃がキリキリ。

だが、ウルトラマン返り討ちにあったゼットンウルトラマンは瀧くんを信じていたのだ。

■終わり

めっちゃゼットンサクッと終わらすやん🥺

あと7ー10ゼットン戦見たかったよー🥺

最後斎藤工生きてて、続編あるのかな?

とか思った。

結論

シンゴジほどの人に伝えたい熱狂はなくも、幼稚園の時の気持ちを思い出させてくれてほっこりしてよかった。

よかった!!

シンウルトラマン特撮界隈の感想見に行くと過去作との比較過去作のオマージュシンゴジの話などばかりがされていて、誰もシンウルトラマンの話をしていなかった。シンが目指した意味意図、含んでいる物が全てなおざりにされている。

2022-05-15

シン・ウルトラマン感想ネタバレなし)

普段特撮見ない人間がわざわざ見に行くほどの映画ではなかった

シンゴジみたいなイメージぶっ壊して再構築って感じではなかった

大怪獣の後始末みたいなしょーもなさの塊ではなかった

・見てワイワイ考察するような作品ではなかった?(特撮からないので分かりませんがなんとなく「アレって実はこうなんじゃなね?」「マジカヨ流石庵野~~~」「いや考えすぎだろ」「俺はこうだと思う」「それはない」みたいなコト出来る度合いがシンゴジの1/5も無さそうな感触

シン・ウルトラマンセクハラ

私はあまりウルトラマンを知らない。だが、家族ウルトラマンを好きだったことやシンゴジを面白かったと思ったこから公開直後に観にいった。

途中「何故こんなにも尻を叩いてるんだろう」「自分だけじゃなく何故他人の尻を叩くのだろう、これ男がやったらセクハラだろう」と思っていた。よくよく考えれば女がやってもセクハラである

前述のとおりウルトラマンに詳しくないためこの人の元ネタがそういう人の尻を叩くセクハラばかりのおっさんという昭和人物なのかなと思ったが後から調べてもそういう情報は出てこなかった。

SNSでは「フェミがまたセクハラだのなんだの騒いでいる」と言っているので言いづらいが、私もあの尻叩きはなんの必要があったのかわからないというかやや不愉快に感じるので、なんでもかんでもただフェミが騒いでる~とひとまとめにしないで一度映画を見て欲しいと思った。そしてあの尻叩きの必要性を説明してほしい。

観た上であれくらい…と思うならそれでいい。私も許容はできる範囲だ。無かったほうが良いとは思うけど。

観ないうちからフェミの叩きだ陰謀だと論じるのは止めて欲しい。フェミフェミ叩きも極論になり勝ちなのですこしもやもやするのだ。

2022-05-14

めっちゃネタバレ注意】ウルトラマン処女によるシン・ウルトラマン感想

本当に浅い。そしてウルトラマンをぜんぜん知らない人間感想

めっちゃネタバレしているので注意。

■筆者のウルトラマン知識(※間違っているかも)

昭和の人気特撮。白黒テレビ時代からやってた。

・Mなんとか星雲からやって来た正義宇宙人で、怪獣と戦ってくれている。

怪獣も倒すけど、足元の町並みもガンガン壊す。

日本怪獣対策室(地球防衛隊?)みたいな組織に在籍している隊員がウルトラマンに変身する。

必殺技スペシウム光線と八つ裂き光輪(うろおぼえ)なんかギザギザの輪っかが飛ぶやつ。

・水で戻す前の春雨っぽいバリアーも張れた気がする。

3分経つと戦えなくなるので、それを知らせてくれるカラータイマーが胸についている。

・ジュワッ! と言う。

兄弟がいっぱいいる。父と母もいる。タロウもいる。(でもウルトラマン性別男性なのかはちょっとよくわからない)

バルタン星人カネゴンは知ってる。

 

■『これは原作初代ウルトラマンリスペクトなのかな?』と思ったり、よくわからなかったところ。

最初ロゴくるくる回るやつ → ”懐かしのアニメ”みたいな番組ウルトラマンOPとして見たことある気がする。

銀色ウルトラマン → 白黒時代オマージュなのかな?

・「怪獣が以前のものと似ていてパーツ挿げ替えみたい」……的な発言 → 怪獣スーツを使いまわしていた的な話を聞いたことがあるのでそれかも。

・Y軸固定でビュンビュン回転するウルトラマン → 人形っぽいのでそういう特撮撮影技法があったのかも。

・手が痛い素振りを見せるウルトラマン → 妙に人間っぽい仕草なので、原作でそういうシーンがあったのかな?

・顔のアップが妙に近い → 意識してそういう撮り方をいているのはわかる。

戦闘シーンがもっさりしている → 特撮戦闘シーンを意識しているんだと思う。中に人間が入ってる感をわざと残しているのかも。

カラーターマーが無い → そのかわり3分というリミット提示されないが、活動時間が短い旨とその理由は語られていたので納得できたし違和感はなかった。

・なんで緑になるの? → エネルギー不足なのか、カラータイマーが無い代わりなのか?

 

エンドロールで気づいたこ

原作(昔のウルトラマン)の音楽がたくさん使われていたこと。 → 当たり前ですがぜんぜん気づきませんでした……が、違和感みたいなものも無かったです。

庵野監督名前がいろんなところにあって(ありすぎて)笑ってしまった。色々な意味でこだわりを感じた。

 

■好きだった演出

・変身モーションをした神永の下からウルトラマンの巨大な手のひらが現れ、ぎゅっと握りこぶしに包まれウルトラマンが登場するところ。めちゃくちゃかっこいい。

・車の座席の隣から怪獣の手がにゅっと出てくるところ。びっくりして声が出そうになった。なんかほかにもドッキリシーンがけっこうあった気がする。

・やっぱり情報戦アナログ最強なところ。

 

セクハラ? とネット言われていたシーン

映画を観終わってTwitter感想を漁るまで、そんな可能性には思い至らなかった。

そもそもウルトラマン外来生物宇宙人)という認識なので男女の機微があるとは思えないし。

個人的には浅見が神永に対して「(コーヒー入れないなんて)気が利かない」というめちゃくちゃ古風なパワハラムーブをしている方がよほど気になったかも。

サバサバ女子が苦手なだけかもしれない。

 

■全体の感想

めちゃくちゃ面白かった。地球を愛し、人類のために身を粉にして戦ってくれるウルトラマン最高。好き。かっこいい。劇場で泣いた。

人間めちゃくちゃ脆弱だし情弱だし、移り気で強欲で未熟だけど、それでもそんな人類希望見出してくれるウルトラマンマジ天使だし、そういうウルトラマンに胸を張って愛してもらえる人類でありたいと思った。

 

ちょっと残念だったところ

ウルトラマン人類をこんなにも愛してくれるようになった原因(要因)の部分があんまり描かれてないところ。

たぶん融合した神永さんがめちゃくちゃ良い人だったからなんだと思う(子供助けてくれてるし)んだけど、禍威獣特対室の面々との絡みがあんまり無いのも相まって、自己犠牲にしてまで人類を愛してくれた理由ちょっと薄いように思えた。

でも監督的にわざと省いたのかもしれないとは思う。

 

■その他感想

斎藤工さんの表情があまり動かない感じが宇宙人っぽくて良かったし、そんななかでも要所要所で内に秘めた心を映す正義の瞳を感じ取れた気がした。

・それに対してめちゃくちゃ表情豊かなのに、その表情に見合った感情を一切感じさせない山本耕史さんの怪演が凄かった。

・割り勘する宇宙人かわいい

・観終わってから「そういえばジュワッ!」て言ってなかったかも? と思った。

高層ビルにぶつかるウルトラマンを見ると、意外とサイズが小さい気がした。昔はあんまり高い建物無かったからかも。

CGの安っぽさみたいのはあんまり感じなかった気がする。

宇宙人さんにはもうちょっと「鍵」とか「ドア」とかの存在尊重してほしい。

・グッズが大人男性向けなのか、わりと普段遣いできそうで品が良いと思った(でも売り切れてた……)

シンゴジのときも思ったけど、怪獣が出ても会社に行くし、学校にも通う日本人。でも実際そんなもんなのかもしれない……と昨今の世界情勢も踏まえ感慨深かった。

ウルトラマンファンのひとだともっと小ネタが拾えて面白いんだと思う。なにか「これを観とくと良い!」という作品があったら教えてほしい。

・また観に行きます

シンウルトラマンさ〜なんかまあ面白かったけど

長澤まさみセクハラいる?

なんか白けるというか…

シンゴジの石原さとみも…だったけど、「男がネタとして考えた女性キャラ」って感じがヒシヒシ伝わってきて、それを三次元でやってんのがさらにうわ〜て気分にさせるんだよなあ…これを面白いと思っちゃってるのか〜というのが見終わってしばらく経ってからジワジワきた。

まあ作ってる人の大半が男だし止める人もいないんだろうけど誰の好みでああいう白ける女キャラ設定を推し進めてんだろう。

2022-05-13

シン・ウルトラマン 感想(ネタバレなし)

シン・ゴジラ面白かったのでシン・ウルトラマンも期待出来る!

と思い初日に観てきました。

シン・ゴジラとの比較感想を語っていきたいと思います

参考になれば幸いです

筆者について

アラサーの男

ウルトラマンほぼ未見

特撮積極的には見ない

ゴジラシリーズは全作観ている

平成ガメラシン・ゴジラは超がつくくらい好き


結論から言うと面白くなかったし、好きにもなれない映画だった

特に自分みたいにシン・ゴジラ期待値を高めた人には合わないだろう

いろんな意味真逆と言ってもいいつくりになっている

まず、全体的にノリが軽くコミカル

禍特対の連中は怪獣の襲撃中でも軽口を叩いているし

戯けた演技で怯えたり喚いたりしている

からプロフェッショナル感がない

シンゴジだと登場人物をその道のプロとしてちゃんと描いてて

全てに「本気感」が見えるし、そこが観客のストレスをなくして良かったと思ったんだけど

シンウルトラマンではノリの軽さからか「本気感」が見えず観ててイライラしてしまった

次に、テンポの悪さ

昨今の邦画よろしく台詞による状況説明が凄く多いんだけど、

説明説明しか機能しておらず、ストーリーの動きを兼ねていないので退屈に感じる

説明箇所も観客が既に知っている情報を改めて言い直したり

話している内容そのものが興味を引く部分ではなかったりして

登場人物意味ありげに喋りだすと「止まってしまう」感じがある

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

シンゴジでは(特に序盤の会議シーン)そのあたりの処理が非常に上手く

矢継早に状況の説明をしながら登場人物立ち位置物語の動きをスマートにこなしていて

当然構図や絵面なんかも演出意図に応じてビシッとキマっているか

情報に常に動きがあって気持ちが良かったりする

これはエヴァでもそうなので庵野監督の力量によるところが大きいのかな…と

樋口監督、進撃の実写でも説明シーンやセリフが退屈に感じられたので…

最後に、キャラクターの魅力の無さ

これは結構致命的な部分だと思います

愛着を持てる登場人物が一人もいなかった

禍特対の面々も、いかにも変人でございってなセリフや演技をしてキャラクター性を作ろうとしてるんだけど

いかんせんそれが物語登場人物がこなす役割と一致していないので「ただ変なことを言う人たち」でしかない

極端な話、神永以外の禍特対の面々の性格が全員違ってても物語が成り立ってしま

要人物がその内面性故に物語役割を果たす場面がとても少ない

からキャラクターに対する思い入れや魅力が生まれ得ない

そもそも内面が見える場面も少ないし

怪獣や異星人の行動に驚いたりするくらいで、それも皆一様に同じ反応

禍特対の面々って終盤まで単なる驚き要因でしかないんですよ

当然キャラクター同士のアンサンブルも生まれないし、物語の動きも生まれないし

それが前述のセリフの退屈さにつながってくる

おまけに端役の愚かなキャラが順当に愚かな行為で足を引っ張るので

キャラクター性によるストレスだけはある状態

そもそもストーリーライン基本的

「強大で狡猾な異星人の策略に右往左往する地球人日本人)」でしかなく

主要キャラクター受動的な立場しか動けないんですよね

それを打開するのも結局ウルトラマン超自然的な能力なので

取り付く島もない異星人同士の喧嘩が終盤までずっと続く

シンゴジの場合登場人物役割がしっかりしているので

ゴジラの襲撃という受動的な立場ながらも人が話を動かしていく様子がちゃんと描かれている

職務としての役割をメインに描いてるので一般的キャラクター作劇とは少し違うのかもしれないけど…

人間ドラマなんてなくても良いものは作れる、という評はシンゴジ放映当時しきりに聞かれたことではあるけど

それはよほど上手く作られた群像劇からこそ成り立つ手法であって

作品との兼ね合いが悪ければただ単につまらないだけのモノになってしま

シンウルトラマンも余計な人間ドラマはないんだけど

いからこそどの登場人物にも思い入れを持てないモノになっている

別にたっぷりしっとりメロドラマをやれとは言わないんで

何かしら人間描写の中でグッとくる要素は欲しかたかな…

総評

以上、主にストーリーの面で色々と批判的になってしまったけど

戦闘シーンなんかは流石に樋口監督、カッコよかったので

ダメ映画とまでは言うつもりはないです

上記批判も多分にNot for meな部分があります

初代ウルトラマンを知らないと楽しめないのかは分からない

ただ物語自体理解やすいし前知識も要らないので間口を広く作った映画だとは思っている

ただ作劇の本質的な部分で弱さや粗さを感じて残念だったし

それが恐らくウルトラマンシリーズに詳しくなったところで評価の変わる部分ではないとは思う

2022-05-08

アマプラゴジラ10作ぐらいみたんだけど初代以外はシンゴジ未満だなマジで

シンゴジが特別面白いってわけじゃないんだけど、シンゴジと渡り合えるぐらい面白いの初代ゴジラぐらいだなほんま。

他は俳優演義もなんか下手くそなのが多いし、展開も全体として雑だし、そもそも怪獣が暴れるだけでテーマとか薄いし。

なんでゴジラ話題になると初代・KOM・シンゴジの3つばかりになっちゃうのか不思議だったけど理解したわ。

他のは当時映画館で見れば当時の基準ではそれなりにオモロかっただけで今の豊富な娯楽の中だと埋もれちゃうレベルなんだな。

いやー自分の目で見ないとこういうのは分からんな。

他人が同じこと言ってきたら「は?邦画アンチ乙。ゴジラシリーズは超名作だぞ?俺もガキの頃みたけどなんか凄かった」と言ってたと思う。

親父が昔「でもお前寝てたぜ?怪獣出てきたら起きるけど政治パートほぼ寝ててストーリー分かってなかったろ」と言ってて嘘だろそう見えただけだけだぞと思いこんでいたが……こりゃガキに見せたら怪獣出て来ない所は寝るなw

大人が見てても眠たいもんw

2022-02-08

もうあとしまつのタイミングって終わったよね

着眼点は良し、山田ジョーはカッコいい、だけど他全部がダメって評価で落ち着く感じ

から観に行ったところでネットで書かれてた通りでしかないし、シンゴジ期待して観に行った層のような怒りも脱力も感じる事はないだろう

今観てない人は、今後「一つだけ種類の違う○○があるようだが」ってネットスラングを元ネタも知らずに使うし

もう観た人は「それってもともとは大怪獣のあとしまつって映画で使われた言葉で」ってドヤれる

そして観てない人は「あんな令和のデビルマンなんか誰が見るか!」って的外れの反撃をする

そういう未来が見える

例の大怪獣のあとしまつを観た感想

大怪獣のあとしまつの感想です。

ネタバレをかなり含みますので、この映画を楽しみたいという奇特な方はそっと閉じてください。

また、特撮空想科学SFといったジャンルに関しては素人なので、マニアの人からすれば「拙い知識で何言ってるんだ?」と言われても仕方ない内容です。

あくまでも一個人素人感想ということで「酒の肴突っ込みでも入れながら」読んでいただければ幸いです。

また、パンフしかったのですがジャニヲタのおねー様方が買われたようでありませんでした、ノベライズ版も読めてないのでそのあたりに書かれてる内容はマジで知りません。

推しグッズは買えるときに買え」が正解なので素晴らしいと思います














まず、この映画を観てすぐに感じたのは「日〇沈没」に対する「日本以外全部〇没」なんだと思いました。

日本〇没=シ〇・〇ジラでしょう、それに対しての日〇以外全部沈没が本作である、と。

気づきにくいですがこの映画宣伝の隅っこで「コメディ」と小さく書かれてます。「日本以外全部沈没」もタイトルで「以外全部沈没」は小さく書かれてましたね。

この映画感想に見られる「パロディが多くて」というのは間違いではないと思いますだってから100までパロディとして作られているのでしょうから、あたりまえです。

対比を楽しむパロディ映画なのでしょう(制作陣ではないので勝手想像です)。

そもそも怪獣死体処理なんてネタはもうさんざんやったし、考察楽しいし、空想科学読本や鯨解体業者だったり、怪獣8号なり、好きな人なら酒飲みながら一度は語り合いそうなものです。

怪獣や怪人が爆発四散する最後は、そういった事を配慮したベテラン優良ヒーローのたしなみです。

メビウスなんて初めて戦った時には街壊すなと怒られましたが、今では立派な教官です。

閑話休題

前に進み動き続ける巨大生物を何とか止めようとするのにに対して、横たわり自力微塵も動かない巨大死体を何とか動かそうとする、そもそもこの対比で解るようにシリアスに対してのコメディ路線です。

この映画の楽しみ方は色々なところに仕込まれ空想科学特撮ネタツッコミを入れたり、探し出して悦に浸る、本家がこうしてるから逆にこうしたのだと、考察空想して楽しむ物ではないか素人なりに思いました。

例えば、冒頭で「deus ex machina」の文字が出ますが「おちばらすなや!www」と叫びかけました、映画鑑賞マナーに反しかけました。

また、特務隊のシンボルマークが「十拳剣」だという説明がありますが、「別にその説明要らないよね?ああ、シンゴジにかけてるのね」という感想程度ですみますが、国防軍シンボルマークが白い鳥が剣を咥えています

白い鳥と剣といえば、日本武尊です。これが割と壮大な伏線です、中盤に首相が「海外から尻尾欲しいといわれる、なんでみんな欲しがるのか?」というセリフがありますが、ここまでくればお気づきでしょう。

お酒で酔っぱらったヤマタノオロチを十拳剣(天羽々斬)で殺したスサノオオロチ尻尾から見つけ出したが草薙剣天叢雲剣)で日本武尊の使った剣です。海外諸国はこれが欲しかったのでしょう。

と友人に説明したら、モンハンネタだろ?と一蹴されました。特務隊が頑張って倒した希望ちゃん仮想オロチ)の後釜を国防軍が狙ってるというの示唆してるのだと思うのですけど、どう思いますか?

他にも、希望ちゃんがL字開脚でお口をだらしなく開いた姿勢河川中央に横たわってますが、あれも向きとか角度とかかなり計算されてます

なぜなら頭の向きが上流と下流で変わっただけで、水洗作戦成功してしまって物語ラストシーンが海にホルマリン漬けになった絵面になってしまうからです。

海に落ちた生物を囲ってホルマリン漬けにして観光資源にするアイデア好きです、「どうやってやるんだよ、処理より大変だろ!」とツッコミも忘れませんでした。

あの計算された角度と、死後の括約筋のゆるみにより、きれいな虹がかかりガスが抜けるという予想もしない作戦失敗というひげきがおき、自業自得ユーチューバーがマタ〇ゴ(東宝のため自主規制)化してしまうのです。

かなしいですね、心のなかでざまぁwwと哀悼の意をささげました。

ダム爆破に関しても、爆撃機とか使わず発破プロを呼ぶ当たり解ってます空想科学醍醐味です。

レーザーポインターで設置していくシーンとか好きです、2重構造になってるとか図面だけで判断せずに現場検証してくださいよ。

おかげでカッコいいダム壁爆破のための特攻が観れると思いましたが、さらりと終わってしまいましたね。残念。

とっちらかってますが何が言いたいかというと、ツッコミポイントを探して笑い考察するエンターテイメントなのではないでしょうか?

私が作中で気になったポイント

同窓会からかえるのにサイレン鳴らしながら緊急車両扱いでかっこいいバイクでかっこよく去る主人公サイレンいる???

自称怪獣退治の専門家希望君以外に怪獣退治の前例いから処理に困ってるの専門家しか防衛軍所属、負けてるじゃんww別世界ロボットがあればわからなった。

専門家考案の冷凍作戦・・・いや表皮だけじゃ溶けるし余計に・・劇中で突っ込まれてるわ・・・、やはりロボットないとだめだな。

政治家ドタバタ劇や手のひらドリルの南半島国さんの描写はまぁシリアス展開の対比だと下ネタって風刺マイルドにしてくれるよね、あと銀杏おいしいんだから風評被害受けたらどうするんだよ。

・ユキノさんのひらめき作戦に対する実行力すごい!残念美人可愛いよね・・

怪獣映画で散々不要といわれてるラブシーンをキスシーンだけに絞って見せるのは中々と思いきや、理性的判断するところを痴情で解決してね?まぁシャワーといいサービスシーンはお約束

・雨音の義足、引っ張っていてかなり見た目が高性能ぽいか自爆でもするか、ミサイルでも発射されるとか期待したのに何もなかった、ふざけんな

・スナイパーってLVじゃないだろ・・・ミサイル落とすなよ・・・

とか他にもあるのですが、書くのが疲れてきたので止めます

みなさんもお気に入りツッコミポイント探し、いかがですか?

書き残したことはないかと思いましたが、アレについての考察

デウスさんですが、そもそも最初に爆散させとけとか処理しておけという話です。

希望君の破損状況みると光線技でなく打斬系の傷ではないかと推測します。

仮にデウス神拳となづけられた技のの使い手であるデウスさんは選ばれてから、まだ3年しかたってないので爆発四散される技を会得していないのか、カップラーメンが伸びてしまいそうだからそこまでの時間までがんばれなかったのかは今後の考察が待たれるところです。

シーボーズのように動いてくれればロケット打ち上げれることもできたのでしょうが、L字開脚で硬直してて動かせないものはどうしようもないですよね。

ここでで主人公視点物語を追ってみると答えに近いものが見えてくる気がします。

新米自分が愛する地球元カノ)のために故郷に現れた巨大生物を倒したはいもの死体処理までの修業を終えずに戻ってきました。

選ばれしものの力を遣えば処理は容易に行えるかもしれないです、でも怪獣墓場なり宇宙保健所なりは何光年先にあるかもわからないし、地球衛星軌道上に放置しても人類総マ〇ンゴの可能性を考えると、ポイ捨て絶対ダメですよね。

からなんとか後始末をつけようと一人真面目に取り組みます(実際にすごい真剣に一人大活躍かっこいい)

元カノの誘惑とかあん美人だったら、地球から離れたくないでしょう。

から最後の手段を使いたくなかった・・・でも希望君の爆発に巻き込まれそうな愛する元カノのために禁じ手を使って処理をする・・・愛って素晴らしい。

キスシーンとかこう考えると必要だったように見えてくる。

自分でやった始末は自分でケツをふけですね。

PVでの「このあとしまつだれがつけるの?」にうまくつながりました。

そもそもデウス君ずるじゃん」という意見も見かけましたが、光の巨人なんてそのものだし、例えるなら黄門様の印籠や金さんの桜吹雪デウス君ですよ。

割と身近に存在してたりするんですよね。

オキシジェンデストロイヤーなってデウス君そのものだろ?


エンドロール後のアレもほんとに次回作出すじゃなくて、よくある次回作予算が前作の2倍ってのと亀も弄っておかないとね、くらいのノリでしょう。

深い意味なんてないと思います

とここまで素人妄想を垂れ流しましたが、何が言いたいかというと

「酒でも飲みながらツッコミネタを探しながらワイワイ楽しむパロディ映画」に「期待と違った」「こんなの特撮じゃない」「アレより酷い」と玄人たちが呟いているのを観ながら飲むお酒はおいしく、スルメ映画なんだなと楽しんでる次第です。

空想科学特撮素人話題映画は楽しかったという感想です

2022-02-01

anond:20220201154511

シンゴジはあれ死体じゃなく活動停止状態に留めてあるだけなんじゃなかったっけ?

あれの片付けは倒したあとのあの怪獣とは別の問題という気がする。

2022-01-15

anond:20220115183440

シンゴジは上映直後からオタクにはめちゃ受けるけど一般人からは受けないって言われてましたわ

2021-11-30

anond:20211129200901

覚えてる限りで。あとプロレスシンゴジでもあった気がするけど見つけられなかった。

少年ジャンプ女子の参入で劣化した?主張と反論まとめ

https://togetter.com/li/972567

・(演出家独り言 蜷川幸雄イケメン俳優人気への憂い:朝日新聞デジタル

https://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/DA3S11444426.html

(元記事は消えてるのでブクマページ)

町山智浩女の子マニアックな事を言い出したら、たいてい男の影響」の謝罪まとめ

https://togetter.com/li/458740ミラー

本広克行総監督劇場版サイコパス」に客席見回し「こんなはずじゃなかった、残念」 - News Lounge(ニュースラウン...

https://b.hatena.ne.jp/entry/newslounge.net/archives/154976

(元記事は消えてるのでブクマページ)

・『パシフィック・リム』は奇跡の一本?樋口真嗣中島かずき激論トーク

https://www.cinematoday.jp/news/N0057999

(これも棘が消えてる)

竹熊健太郎女性が見る特撮は私にとって特撮ではない。特撮魂が曇る。」

https://togetter.com/li/749752

・「東野圭吾村上春樹しか知らないのは勿体無い」に反感!? 紀伊國屋書店渋谷店女子向けフェアが炎上

https://getnews.jp/archives/752549

2021-10-02

anond:20210930214718

庵野が得意なのって巨大戦組織描写パンティ

シンゴジではその得意分野を持ち込むことで(これまでぶっちゃけ通好みな評価だった)実写作品でも成功を収めたわけパンティ

ウルトラマンでもそれは引き続き活かせそうではあるパンティ

それに対してライダー基本的孤独に戦う等身大ヒーローパンティ

まあそれを得意な方向にアレンジするのもアリだけど今日の発表を見る限りかなりオーソドックスライダーというか初代まんまになりそうパンティ

公開された映像に関しても正直個人的には地味な印象を受けたパンティ

ちょっと大丈夫かなって感じがするんだブリーフ

2021-09-30

シン・仮面ライダー普通に不安なんだよな

庵野が得意なのって巨大戦組織描写じゃん

シンゴジではその得意分野を持ち込むことで(これまでぶっちゃけ通好みな評価だった)実写作品でも成功を収めたわけじゃん

ウルトラマンでもそれは引き続き活かせそうではあるじゃん

それに対してライダー基本的孤独に戦う等身大ヒーローじゃん

まあそれを得意な方向にアレンジするのもアリだけど今日の発表を見る限りかなりオーソドックスライダーというか初代まんまになりそうじゃん

公開された映像に関しても正直個人的には地味な印象を受けたじゃん

ちょっと大丈夫かなって感じがするんだよなあ

2021-07-21

誰も得しないからやめた方がいいやつ

ルックバック』が公開されて、現役の漫画家たちが大絶賛。

漫画家たちの中には「才能の違いを見せつけられた」「やってられない」など言って、

ファンに慰めてもらっているような光景もそこそこあり。

これついて、そんなこと言わなければいいのに、と思う。

昔、『シン・ゴジラ』が流行ったときに、庵野秀明監督同大学同期で因縁を持つ島本和彦先生

「やめろ庵野、俺より面白いものを作らないでくれー!」と感想を表明し、バズっていた。

島本先生漫画アオイホノオ』では、

うぬぼれ屋の主人公ホノオ君がすごいものを作っていく庵野君にボコボコにされ続けては悶えるというお馴染みの展開があり、

それを現実リアルタイムでやるというネタであり、好敵手?への最大級の賛辞だ。

島本先生漫画を読んでいないSNSの観客にもこのリアクション面白がられ、

すごい庵野監督小者っぽい島本先生 という構図が笑いの種となった。

島本先生リアクション自体についてはハハハやってるやってると思いつつも「そういう認知」が「事実」として広まっていくと、

私はなんだか笑えなくなっていった。

というのも、私については単純に『シン・ゴジラ』よりも『アオイホノオ』の方が好きで、

作品レベル的なものも上に見えていて、才能的なものも上に見えていたからだ。

もちろん系統からし全然別の作品だが、とはいえ

シン・ゴジラの観賞料が1万円だったらきついな

でもアオイホノオは全巻そろえて1万円払っても満足感しかないな

あとシンゴジラを二周目三周目する気は私はないけど

何度でもつい読み返してしまうのはアオイホノオだな…

ということで、自分の中では「アオイホノオの方がすごい」という結論があった。

ところがその『アオイホノオ』の作者である島本先生自身

庵野天才」「俺より面白いものを作るな」的な発言をされていて、

島本和彦は、庵野秀明より面白いものが作れない」という認定SNSにおりていくのは…

やめてほしかったなー。

作者自ら『アオイホノオシンゴジラより面白くないんです』と取れる発言をされると

一読者は何も言えない。

読者は全然そうじゃないと思っていても、あ、作者はそう思ってるんだ、なんか悲しいな、と思う。

もし作者が、創作家ならではの観点で本当にそのように見えていたとしても

ここに新刊を発売日に買い続けていた人がいる以上

「やるな庵野。俺のアオイホノオに並ぶレベルまできたか…」

ぐらいのネタで賛辞を贈ってほしかった。

とりあえず創作家でない一消費者自分としては、

審美眼が劣っているのかもしれないけど、

シンゴジよりアオイの方が面白いし才能?というのも感じる。

まあそんなわけで、追い続けているファンがいる以上

あんな才能見せられたら鬱になる』みたいなこと、

もし本当に思ってても、プロは言わない方がいいと思う。

ファンファンでない人には全然劣ってるように見えてないかもしれないし、

あなたこそ真の才人、創作者として生活に潤いを与えてくれるヒーローと本当に思っているファンは、

なんかすごく水を差された気持ちになるだけだから

同人絵描きさんに「本当に素敵です!」って言ったら「自分なんかゴミしか描けなくて生きてる意味がない」って返されたあの時に近い。

アマチュア界ですら「そういうのは誰も得しないからやめよう」って常識化されてきたように思うのに、

今この時代プロたちがしているのを見てなんだかなぁと思った。

もう一つ。

自分の失敗談の側面からも。

自分もある分野における専門職で、そこそこ重宝してもらっている。

一つプロジェクトが終わったときのお疲れさん会で別会社作品の話になり、

私はそっちにいる同業の人の腕前を尊敬していたので

「あの人は天才ですよ」と褒め称えた。

べつに、自分を下げて褒めたわけではなく、単純に「あの人は本当にすごい。天才尊敬する」と言っただけ。

すると何が起きたかというと

「え?そうなの?」「増田さんって、超すごいと思ってたけど中堅ぐらいだったの?」みたいな空気になった。

そのプロジェクトでは私の分野は私一人で回していたので、

内容レベルに対して詳しい人がいなかった。

みんな私の納品物を「すごい」「これなら勝負できる」と思ってついてきてくれていた。

からもしかして自分たちが作ったものは、あまりすごくないものだったのかな」みたいな疑念を抱かせてしまった。

実際は「向こうもすごいが自分絶対に負けていない」と思っていただけに、誰も得しない発言をしてしまった。

さらに、そこに同席していた特に親しいわけではないマネージャーがその後、私が「天才」と褒めた方を雇ったと聞いた。

「すごい仕事をしてくれた増田さんが天才と褒めるのだからすごいに違いない。増田さんと同額程度だし」だったそうだ。

まり本来のものとなる確率が十分にあった仕事を1つ奪われてしまったわけだけど、

まあ私の言葉を素直に受け取ったらそうなるよな…と納得してしまった。

(単純に、私の仕事評価が低かった節も当然ある。その場合は私の発言が乗り換えの決め手になったのだろう)

漫画家世界に置き換えるなら、

1つ空いた雑誌の新連載枠に対して

「Aさんは天才です」と言った待機中の漫画家Bではなく、Aさんが引っ張ってこられた。

払うお金が同じぐらいなら、お試しや人脈拡大の気持ちも手伝ってそうなるのは自然なこと。

というわけで、ファンがついてる専門職なら同業者に対して「あの人は天才」は絶対言わない方がいいよ、

ファンのためにも自分のためにも、みたいな話でした。

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