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はてなキーワード: 岡ひろみとは

2018-09-11

テニスの件、物事を分けて考えられる人間が少なくなった感ある

自己主張の激しいヒス女に勝った我らがテニス姫!」 

お蝶夫人岡ひろみ・・・

みたいなガキ向けの分かりやすストーリーでまとめあげてさ

 

実際はそうじゃない、色んな人間の利害の対立社会構造の発露が

あのコートの数時間で起こった

一つ一つの事象について考えるべきで

ちんけなクオリティの邦ドラ真っ青な人間ドラマが繰り広げられていたのに

 

バカな老人どもが、水戸黄門みたいな勧善懲悪ドラマ

リアリティーショーに仕立て上げて

その時だけはハーフ日本人扱いして その時だけは日本勝利()に酔いしれて

真昼間のクソワイドショーで同じく老人相手に垂れ流す

 

こんな地獄があるか? 

2018-06-23

少女漫画ポリコレ棒でブン殴る

古いけど「エースをねらえ!」の終盤(以下ネタバレ。読んだことない人は超面白いから読んで)







宗方コーチの死後主人公岡ひろみへの指導を引き継いだ桂コーチへ、練習内容が厳しすぎるのではないかと苦情を言いにきたお蝶夫人。桂コーチは今の指導生前の宗方コーチと十分に話し合って課している内容であることを伝え、「あなたはしあわせだね」と言ってから以下のように語る場面がある。

「女というのはすぐれた男から時をかけて大切に育てられなければ決して道を極めることができない。(中略)男女の優劣をいってるわけじゃないよ。狩猟民族の昔から男は攻撃性をもって外で働いてきた。(中略)女にとって男性社会は未知の世界だ。踏み込むにはすぐれた男の先導が絶対必要となる。これに関連してもうひとつ重大なことがある。父親は家庭の格を高めるために働き、母親はその格を守るためにつとめる。最近の家庭は基本からはずれている。これは真剣に考えなおさなければならないことだ。が、あなたは恵まれている。竜崎理事は立派な方だ」(竜崎理事お蝶夫人父親

これを受けてお蝶夫人は大変感動していた。(宗方コーチと桂コーチの考えの深さ、人格に触れ、岡ひろみへの大きな愛情理解できたから)

雑誌掲載1973年くらい。今だったらこういうセリフを載せることを禁じることはできないと思うけど、自主規制されるか、そもそも今の時代にはそぐわないと判断される気はする。(そもそも家の格ってなんだ)

文庫版では鈴木隆之さんの解説でもこのセリフに触れ(中公文庫コミック版14巻)、そんなことはない、誰もがお蝶夫人にこそ影響を受け、追いかけているとしているが。

他にはなんだろ、強引なイケメンに反発しつつも惹かれていく主人公ってのはよくあるパターンだけど、セクハラデートレイプ肯定してる!なんて批判するとかかな。具体的な作品は思いつかないけど。

2016-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20161210170219

たぶん違和感の正体はコーチユーリスケーティングに惹かれたのではなく、実は性愛対象として惹かれたのだったと明らかになってしまったという点にあるのではないかな。少なくともそうであるのではないかということを葛藤することも隠そうともしなかった。

エースをねらえ!ではコーチ最期まで、男と女ではなく、コーチ選手として岡ひろみに接していたが、ユーリではそうではなかった。

あとは「この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです」というユートピア無謬ものとして描いてしま気持ち悪さとか。

※一秒も観てない人間意見です。

 
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