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はてなキーワード: リスク回避とは

2020-08-07

下女に魅力を感じてしまったら

別に向こうだってバカじゃないんだから、こっちがリスク回避してることが理解できたら向こうからアクションしてくるでしょ。

ただし不均衡は絶対にあるから相手方は「上司にとりいって何らかの利を得たい」とか思ってるかもしれないけど、それはそれでお互い様だしね。あとリスク回避してることが理解できないようなアホ女は絶対に避けるようにしないと、それはそれで地雷から別に問題ない。

「※ただしイケメンに限る」とか言ってるやつは相手がどんなことをすれば不快感を持たずに喜ぶか(要は普通コミュニケーション)ができてないだけで、どうしようもないコミュ障から下女性にアプローチなんて永遠にやめた方がいい。清潔感そこそこで、仕事上上位にいて、まともなコミュニケーションができて、ってなってればある程度のアプローチ女性からもあるでしょ。打算オンリーかもしれないけど。とはいえ打算だけで100%人が動くわけではないから、そっからどういう関係になるかはそれぞれの関係性次第だよ。

え、何言ってるかって?一昨日年下妻入籍しました。会社の元部下で、向こうからアプローチです。祝福のトラバだけしてください。

anond:20200807132357

悪手はないってことはリスク回避100%成功してたってことじゃね

2020-08-06

anond:20200806003904

さすがに人は選ぶし、それは本当に最悪のケースを想定した場合リスク回避策やで?

2020-08-02

独身税とか子無し税とか言い出す人って

自分結婚して子育てして時間金も自分以外のために使って頑張ってるのに独身ずるい!子無しずるい!せめて金払え!」って言ってるように思うんだけど

独身子無しに負担を多く求めるんじゃなくて結婚出産に対してもっと多くの手当が出るように国に求めたら?

財源がないか独身子無し税?

いや福祉のためにとか言われて導入されて税率が上がる一方の消費税無駄にされてることにまず文句言えよ

独身子無しは今の日本結婚して子を持つことになんのメリットもないって知ってるからしないの

メリットがないのは国策失敗のせいなのでそんな国で結婚出産したツケをリスク回避してる人達に負わせようとか考えないでね

2020-07-11

知らない人から貰った御菓子を食べてはいけない

子供の頃、家に帰る途中、知らない御爺さんに道を教えたら略儀ながら御礼として御菓子を貰った。

でも知らない人から貰った御菓子を食べてはいけないと教えられていたので、申し訳ないけどすぐに近くのコンビニゴミ箱に捨てた。

貰った瞬間から食べる気などさらさら無くて、すぐ捨てようと思っていた。

今考えるとすごく失礼だったな。

でも持って帰るのも気持ち悪いし、断るのも危険リスク回避としては妥当選択だったと思いたい。

そんな話を思い出したら、昔は店の外にゴミ箱普通にある時代だったなと。関係ないゴミを捨てるのはいけないことだけれども、子供にそこまでの分別は無かったのだろう。

そして、道を聞くことは当たり前だったなあと。

まさか地図を持ち歩く訳にもいかず、今のようにスマフォも無いので、交番に限らず道ゆく人に尋ねることは普通だった。

今は声かけ自体がかなり怪しい行為とされて、それも悲しいなあと思う。

2020-06-08

在宅継続させるなら会社は手当を払うべき

光回線携帯電話通話料もタダじゃないし、これからエアコンだって必要になる。

うちはリビングと寝室にしかエアコン置いてねぇから衣装部屋から寝室に机移動しなければならないし…。

会社リスク回避営業以外は7割在宅!っていうけどさ。うちは一地方都市会社よ?

苦しい時だから文句言うな!って言われるかもだけど、在宅勤務は社員の協力で成り立ってるってことわかってよね。

2020-05-21

コロナ後の金融市場見通し(Harvard Reinhart and Rogoff)の要約

https://www.bloombergquint.com/coronavirus-outbreak/harvard-s-financial-crisis-experts-this-time-really-is-different

金融緩和(これは必要であった)効果市場参加者の楽観的見通しにより株価が反発している(Vshape)。

現在の状況はリーマンショック時よりは1929年大恐慌に近い。

リーマン時はあまり影響を受けなかあった新興市場も今回は大きな影響を受けている。

回復」をincome レベルが元通りになると定義するなら、リーマンとき回復に要した期間は4年程度、大恐慌時は10年。

今回は大恐慌により近いはずだ。

(※つまり株式市場回復はかなり先のことになるはず)

この40年間の生産性向上の最大要因はグローバル化技術革新だった。

グローバル化が逆戻りするなら、技術革新も逆戻りするだろう。

社会政治的世界が分断化していく。この動きは最終的にどのような着地点に向かうかが見えない。(OZ魔法使いの例え)い動き。

2019年時点のGDP per Capita に戻るには早くてもは5年かかるだろう。

新興国への影響はより広範である。(石油価格の下落もあり)。

ナイジェリア南アはひどい。エクアドルアルゼンチンは既に破綻

これに関しては最大の債権国中国の動向が重要中国債務減免に応じなければ悲劇が起こる。

イタリア債務状況が悪化すればユーロ解体向かう力が強まる。

中国アメリカ債務モラトリアム政策大事。またG-20協調したモラトリアム政策大事

各国バラバラにやるならば、うまくいかない。

先進国債務増加についてはどう思う?

フリーランチはないが現在はno choice(やるしかない)状態。今は戦時から

にもかかわらず金利上昇、インフレは起こらないと今の時点でマーケットは見ている。

それが本当ならよいが、そんなフリーランチはない。ナイーブすぎるだろう。

コロナきっかけに)イタリア債務債務危機に発展する可能性がある。

当面はデフレ。だが、グローバル化歯車逆回転による生産性低下が発生しており、

需要が戻ってきたとき低インフレ状態になる可能性がある。マーケットはそのことを織り込んでいない。

パンデミックはそれが過ぎ去ったあと、どのような爪痕を残すのか?

サプライチェーンの分断、リスク回避、各国による内向き政策がおおり、

固定資産価格は低下したままになるであろう。

2020-05-15

「正しく恐れる」と自粛が不足し、過剰に恐れると自粛が足りる説

正常性バイアスを前提にすると、社会全体に対するリスクを正しく認識した場合、害が自分に及ぶ可能性を過小評価するため、リスク回避行動が過少となる。

したがって、正しい程度のリスク回避行動をとるには、社会全体に対するリスクが過大に認識されなければならない。

政府マスコミは、パニックを煽るべきである

2020-05-10

anond:20200510222213

危機が起こらない前提でリスク回避を行うので危機が起こった後のことは何も考えてない。

安心安全なのが当たり前と思い込みすぎている。

2020-05-07

anond:20200507151909

大半の都道府県は解除されるだろうが、吉村ハードル上げちゃったので全面解除は難しいんじゃないか

専門家に「大阪基準は厳しすぎ。不要である」と言わせなきゃいけないし。それを言うと直後に波が来た場合専門家としての責任を問われる。叩き台が出ちゃった以上はそれを上げる場合も下げる場合一定根拠責任が生じるからリスク回避的になると思うがね。

2020-05-04

anond:20200504230037

完全にリスク回避できるわけないんだから、国が基準決めないと、どんな商売でもリスクを盾に取るクレーマーに潰されてしまうわ。

2020-05-01

芸能人政治的発言しろってのは

「俺の思想に沿って発言しろ」の言い換えでしかないだろうとよく思う。


別に政治的発言宗教的発言もはしたけりゃすればよろしい。


ただ、するならするである程度のスジが通る発言はしなきゃならないし、ファンの側にも「こんな発言をするか。応援するに値しないな」と思って離れる自由もある。

内容に筋が通ってなければ、批判もされる。

また、そういう発言をする人、そういう思想根底にある人という色もつくこともあるだろうし、そこからファン層が偏る可能性もある。


そういう覚悟があるなら、ご自由にどうぞという話。


別にそこらへんにゴロゴロいる労働者会社看板に関わる際にリスク回避としてそういう発言を控えるのと本質が変わるものでもない。


ただ単に自由というのはそういうことだという話。

2020-04-23

anond:20200422145747

まり法律に明るくはないが家賃セックス代用すると、たとえ契約書がをつくってもあとで未払いとか言われて揉める可能性がないとは言えない。

そのリスク回避のために家賃と同額の現金(振込や電子マネー金も可)を売春費として一旦大家から受け取った上でそのお金で支払いをした方が良いと思う。

2020-04-14

zoomコロナ

zoomには悪いけど、今zoomを使うことは、コロナがまだあやふやときに、俺は大丈夫感染を広げた心構えと同じに思う。

遊びならまだしも、ビジネス絡みでは昨今のニュースを見る限り直ぐに使うのを停止しておいた方が良いと思う。

セキュリティとかリスク回避はどのまでいっも完全な解決はできないが、識者や国がどういったでなく。

自己判断ででき対応できることを直ぐに行うかどうかが、まず大事かと思う今日この頃

2020-04-05

海外ラブな人でも日本に帰って来てるんだな

3月頭までの海外にいて、クルーズ船がとか、日本感染が広がっていて対応が酷いとか、

海外から色々言っていた人が

3月中旬以降の欧州アメリカの状況見て、日本帰国してるのを見て、

あー、上層の人ってリスク回避するのに国も移動できるんだなって。


それだけ。


2020-03-24

業績が下方修正というのに日経平均1204円高と大幅続伸

日経平均歴代9番目の上げ幅だそうです。

誰も予想できないよ。

日銀3月23日に2004億円のETFの買い入れ

実施した。

個人投資家リスク回避の売却を、ほぼ終了した

後なんじゃない?

恩恵個人投資家まで及ばないよ

経済実態かい離した日銀によるETFの購入期待で

こんなに暴騰してしまって

ついていけない・・・

ボラティリティ高杉

2020-03-22

リスク回避として選んだこと

かつてやったことだが。

経済的に困ってると思われた身内がいたので、私も他の身内も物心両面で割と少なくない援助をした。

そしてその助けた結果、そいつがやったのは経済的自立に見せかけて、言ってしまえば犯罪行為疑惑物証出てきて確信ということで。

一応、証拠提示し、最後のチャンスとしての選択を与えたら逆切れしたので…

支援は丸ごと引き揚げて絶縁したな。

その後は逮捕こちらに身元引き受け人の依頼らしいものきたけど「ふざけるな」の一言電話は切った。

お彼岸墓参りに行ってきたら、そんなことを思い出した。

2020-03-01

買い占め以外に風評被害とかもそうだけど、不確実な噂に基づいてリスク回避するのは個々人にとっては大抵の場合合理的なんだよね。

その行動によって個人が被るリスクデメリットは極小だから

2020-02-28

検査は不足もあるし、過剰要求もあるけど、なんか大臣答弁おかしくね

検査の過不足について

これは、気づいている人も多いけど、検査の不足が一部にある一方で、過剰に検査要求している人も多数いて、両方を分けて議論をして、両方とも改善しなければいけないという話。

検査不足については、高山義浩先生岩田健太郎教授プロレス相手)も「これまでの積極的疫学調査感染者の接触者を追跡する調査)の結果をみると、このウイルス感染力は必ずしも強くはありません。少なくとも、インフルエンザほどは強くない。」「私たちは封じ込められる可能性を捨てるべきではありません。」と語っている(https://www.facebook.com/100001305489071/posts/2716494688404021/)。封じ込めるためには、感染者を確定診断し、その濃厚接触者を追跡・隔離することが何より重要であるにも関わらず、死亡後に感染確認という例があったり、検査忌避に関する報道が多数あり、後述する検査キャパ改善が遅々としている点は問題であり、何としても改善すべき話である

現状において、風邪症状のみで濃厚接触者でもない人が検査を求めるのが害悪しかないという言説は、確かにその通りであり、啓蒙必要であると考えるが、良い記事があるのでリンクを紹介して省略する。(新型コロナ、なぜ希望者全員に検査をしないの?  感染管理専門家に聞きました/https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-sakamoto)

検査キャパについて

検査キャパについては、これが不足しているがゆえに検査不足があり、改善すべきと考える。積極的検査抑制不正告発が容易な日本社会においては、ほぼないと考えるが、検査キャパ不足が改善がなされないのは行政不作為であり、追及すべき段階と考える。(当初は、「武漢市への渡航歴」とか「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人との接触」など検査対象に制約があって、それも問題であり別増田で指摘したりもしたけど、そこは改善した https://anond.hatelabo.jp/20200210110528

では、なぜ検査キャパが後述の大臣発言もあるのに増えないのか。この件は、1)受け手側の機器検査要員の限界、2)輸送手段限界 3)院側での梱包発送 という問題があり、全てクリアにならないと検査実施できないという3点があり、さらにはその限界を超えないように見通して、優先順位をつけ、検体受入れ可否も含めた調整も必要であること。

また、大きな要因として検体を量産していたダイヤモンドプリンセス号も含めて、検査需要があるエリアが偏っていて、稼働率が極端に低い都道府県と、極端に高い都道府県があることは容易に想像でき、日本全国での検査機器キャパを母数として稼働率を見ても、そうそう上がらない状況にあった可能性は高い。

特定病原体を含むかもしれない検体の輸送は、梱包受け渡しにせよ、輸送業者体制にしても厳格な決まりがあり、末尾にリンクを貼るが、そう簡単民間委託キャパを増やせず、結果として保健所職員などの自治体職員の人的リソースの枯渇もあると考えられるし、長距離輸送も困難を伴うことになる。この点は特例的な臨時許可業者検討したり、自衛隊災害出動をかけるべきと考える。

また、東京都愛知県内などの一部の保健所・衛生環境研究所では、人的リソース不足があるのは明白で、DMATでも自衛隊でも県庁職員でもいいし、その他大学教育者研究者技官でも良いので、応援人員の動員を検討すべきである

検査数についての追加疑惑

加藤厚労大臣は、国会答弁で18~23日の検査件数の内訳を明かし、その内容は18日996件 19日672件 20日656件 21日1594件 22日1166件 23日675件とのことである。この検査数はダイヤモンドプリンセス号、武漢帰国者チャーター便の搭乗者を含む可能性は高いが、両者ともにピークは超えている日程と考えられる。

一方で、「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省対応について」と題して、ほぼ日次で厚労省Web上で報告している文書によると、「2月25日18時時点までに疑似症サーベイランスおよび積極的疫学調査に基づき、計1,061件の検査実施。そのうち147例が陽性。」とある。同文書時点の国内感染者数は160名(含む無症状者・除くDP号とチャーター便帰国者)であり、陽性者数と国内感染者数に大きな乖離はないので、市中の検査においては、1,061件がほぼ国内検査全数であるように読める。

一番さかのぼれる「1月27日12現在 計14件」から約1カ月を経過して、1,061件しか検査してないという説明は、加藤大臣の答弁とも大きく乖離してており、どちらの数字が正しいかにより、検査不足の度合は大きく異なる。マスコミならびに野党各位は、「1日約3800件の検査可能説明していた」のになぜ「1日平均約900件」というピンボケな指摘をやめて、厚労省Web大臣答弁の数字差異こそ追及して欲しい。

なお、厚労省Web数字は一部韓国紙にも参照されていて、間違いがあるのならば国際的な誤解を解くためにも訂正が必要であり、一方で大臣答弁に虚偽や欺瞞があったとすると、実態として1カ月でわずか1000人ちょっとしか検査していないということであり、国家総力をあげて改善すべきであると考える。

加藤大臣答弁の数字について、1つ仮説を述べておく。厚労省が出している検体採取に関するガイドラインリンク末尾記載)によると、1人の患者から2検体「下気道由来検体(喀痰もしく䛿気管吸引液)」「鼻咽頭ぬぐい液」を検査することになっているが、それを2件とカウントし、同一患者からの経時的な検体も個別カウントアップして検査数としている可能性を指摘しておきたい。

他に検査数・陽性者数の差異として、DP号下船厚労省職員や検疫官を中心に、一部「疑似症サーベイランスおよび積極的疫学調査」のいずれにも該当しないものの、検査実施し、一部陽性となっているものがあることは予想される。

自宅待機要請検査について

「自宅待機しろって言うけど、家族への感染は許容しろってことか?」という発言も多い。これは一理ある。この観点から課題は2つあり、隔離場所の確保と、隔離に際して誰をどこへ隔離するかの優先順位付けの問題とに分かれる。この隔離優先順位付けのために、PCR検査もっとすべきという意見は一面では正しいが、以下の観点から現状では軽症者は避けるべきという話になる。

PCR検査キャパが限られていること

・(特に軽症者の)検査精度が低いこと

日本国内流行がそこまでではなく感染確率のものが低いこと

PCR検査をするために病院へ出かけることが感染リスクを高めること

家族への感染リスクは、現状ではそもそも感染確率が低いところから許容すべきではあるが、より流行が拡大した場合などは、もう一方の課題、「軽症の疑い者」の隔離場所の確保という観点も含めて対応すべきであろう。その場合インバウンド激減となっているホテルの一棟借り上げとかも想定されるが、その施設スタッフの防疫も考えると、むしろ「軽症の疑い者」の家族を、普通に宿泊客としてホテル等へ避難させ、当人を自宅隔離する方が簡便だと考えられる。

地場観光産業を救う意味にもなるし、補助金を積んで「軽症の疑い者」の同居者に感染リスク回避したい高齢者、基礎疾患がある高リスク者、もしくは受験生などがいる場合リスク回避する家族が、ホテル公立宿泊施設公営住宅の空き部屋などを比較安価に利用できるようにすれば良いと思う。自宅に要介護者がいるケースなどは、例外対応的な、病院未満の隔離先もあればなお良い。

そこまでの事態にならないといいんだけどね。以上。

情報ソース検査数について

貼ろうとしたらリンクが多すぎると投稿できないみたいなので、伸びたらトラバで貼ります

2020-02-06

俺が一般的リスク回避的な振る舞いをするようになった時期と、

最初ファイアーエムブレムを真面目にやった時期は重なっているな。

FEとは関係のない精神病ありがちな病前の性格変化かもだし、

そういう性格になったかFEを好むようになったのかもだが。

2020-01-27

anond:20200127020148

答えは簡単です。

日本人ルールに従う能力は高いと言われているが、管理職能力世界的に低いと言われているからです。

マクドナルドナルドやディズニーランド従業員の質は日本が一番高いと言われています

しかし、海外日本人経営者を雇いたいか?と聞けば「雇いたくない」と返ってきます

まあ経済成長能力だけの問題ではなく、リスク積極的に取るかどうかも重要です。

バブル崩壊トラウマがあるのか日本人リスク回避傾向は世界的に見ても高い。

2020-01-12

anond:20200112043844

最近ADHDと診断された30代東大卒男だが、わかる。問題はバックレるかどうかじゃなくて、「成功する可能性」だけで満足できてしまうこと。

実際に成功するかどうかは本人の幸福にとって問題じゃないんだよ。だからといって、一般の人が思う「失敗を怖がっている」とか「プライドが高い」とかも完全に的外れ大間違い。

「まだチャンスがあると思える」事の方が、実際にチャンスを生かして成功することよりも、自分幸福にとって、ずっと重要なんだよ。

失敗しまくっているから、失敗しても自分人生がそこまでは悪くならないと知っている。成功体験がないのが問題でもなく、何回も成功した経験はあるが、大して嬉しくなかった。ADHD報酬系にも問題があるから成功時の「得した」感が普通より低い。だから、実際に成功たか失敗したかよりも、「成功する希望があるか」「成功する可能性があるか」といった期待感を持てるかどうかの方が、本人にとって生きる上でずっとずっと重要なんだ。「成功する可能性」の期待感だけあれば、希望を持って生きられる。「成功する可能性」が生きる希望なので、「成功する可能性」の期待感喪失を避けることが最優先になる。

バックレれば、「バックレなければ成功たかどうか」は誰にも永久にわからない。だから、「成功した可能性」は残る。「バックレなければ成功たかも」と思える。「バックレた」のは自分の行動だから自分で決められる。

まり、「バックレる」ことによって、「成功たかどうかの決定権は自分が持っていたんだ」と思うことができる。「やれば自分成功たかも」と思える。繰り返しになるが、「失敗を怖がっている」のとは全く違う。「自分にもチャンスがある」と思えなくなることを避けているのであって、たとえ失敗しても「またチャンスがある」と思えるのであれば全く問題ない。

たぶん、君が努力して手に入れようとしたものを手に入れる直前で手放してしまうのは、こういう理由だ。努力すると、同時に、「同程度の努力をもう一度行うのは不可能」という感覚も増す。最後最後で、成功をつかみかけて万一失敗したら、「同程度の努力をもう一度行うのは不可能」と知っているので、「自分成功たかも」とは思えなくなる。期待感を持って生きられなくなる。本人の幸福にとって重要なのは、結果ではなく期待感。なので、期待感の方が優先され、直前でバックレる。そうすれば、「もう二度手に入れる事が不可能ものを失った」とは思わなくて済む。自分人生に不可逆的なダメージを負った、とは思わなくて済む。「自分がバックレていなければ手に入れられたはず」と思えるし、「人生に不可逆なことはない、未だ何も失っていない」と思い続けたまま生きられる。

で、どうすればいいかわからん。結局、「幸福の感じ方」の問題感性問題成功すること自体よりも、チャンスがあると思えることの方がはるか重要

自分場合は、バックレる直前まで何もせずにいて、直前から努力して当たって砕ける…というタイプだったので、現実世界でも最低限の幸福は手に入れられた。

若いうちはそれで何とかなる。20代まではね。一般の、普通の「失敗した人」に紛れて暮らしていける。多分、元増田より年上だからアドバイスするとしたら、一般向けの「失敗を怖がるな」とか、その手の自己啓発のようなアドバイスは基本、役に立たないと思った方がいい。直すなら自問自答したり、ちょっとでも成功したら贅沢したりしてよいとかルールを作ったりして、「成功すること自体による幸福」の方を、「チャンスがあると思える期待感による幸福」より重要に感じられるようにするしかないと思う。それは、一般の人が行うやり方とは似て非なるものになると思う。

追記

合格しているのに手続きしない話はこれでは説明できない」という意見があった。また、「回避性パーソナリティ障害」というのがあるというのも初めて知った。

回避性パーソナリティ障害」については読んだけど、要するに人から批判されることを徹底的に避けるという話で、「合格しているのに手続きしない場合」を説明できないことについては回避性パーソナリティ障害説も同様だと思う。

合格しているのに手続きしない話」は、おそらく、「合格のもの」が成功なのではなく、「合格したことによって他人から自分評価が上がる/幸せになる」ところまでを「成功」だと無意識認識しているのだと思う。そう考えれば、上と同じ「成功する可能性を維持したい」説で説明できる。元増田資格危険物取扱者乙4種?)は、自分は分野外なので正確には知らないが、少なくとも弁護士公認会計士のような難関資格の類ではないことは確かだろう。つまり合格して手続きしたところで自分評価が上がったり、自分生活がよくなるとは限らない。せっかく合格して手続きしても、「成功」と思えるような外的評価が得られないかもしれない。そうなると、やはり、「成功する可能性」は失われる可能性がある。「手続き」しなければ、「成功する可能性がある」状態は保持できる。だから元増田にとって、「手続きする」のは億劫からやらないのではなく、そもそも「損するかもしれない行為」、自分幸せに生きるために必要な「成功する可能性」を不可逆的に毀損するかもしれない行為。だから無意識のうちに手続きしたくない、そんなのありえない、と思ってしまう。例えて言えば、近視の人がレーシック手術を受けるのと同じだと思う。高い確率で目がよくなるが、低い確率疲れ目のような症状が出るかもしれず、角膜削るので一度手術すると絶対に元には戻れない。だから、近視の人でも皆がレーシック受けるという選択をするわけではないことは理解できる。これと同じ。

追記2:

別に元増田の原因が「これだ」と決めつけているわけでもなく、元増田自身がこの仮説で納得するかどうかもわからない。そもそも元増田ADHDかどうかもわからないし、発達障害かどうかすらわからない。ADHDだが、この話は自分に全く当てはまっていないと思う読者もいるだろう。ただ、結局のところ、発達障害かどうかはキレイに分けられるわけではなく、中間段階があるもので濃淡のある連続的なもので、万人が少しはもっている傾向が極端に現れて生活に支障をきたすのが発達障害、というのは、おそらく学術的にも正しい言説だと思う。

元増田自分の症状の両方を説明できる、現時点で一番合理的な仮説と自分が思えるのが「可能性を実現より重視してしまう」説だというだけ。自分一年前は全然違う仮説を持っていたし、単に「失敗を恐れているだけ」なのではないかと思って自分を追い込んでみたこともあるが、どれも、自分先延ばしにして直前になってやり始める症状をうまく説明できなかった。別に失敗してもクビになるとかキャリアに大きな影響を及ぼさない場面でも、「できるだけ良いものを」と思うと先延ばし癖が出るのが自分の症状。

この「可能性による期待感を結果より重視する」説だと、選択肢が多いければ多いほど幸せになるはずだが、そうはならない。多分、選択肢が増えすぎることを忌避する傾向(選択選好)も、普通の人と同様、同時に持っていて、これも考慮しないといけないのだと思う。スーパーで同じ「プリン」というカテゴリのものを、様々な種類のものをたくさん仕入れすぎると、結局迷って買う人が少なくなるというアレだ。自分場合は、選択肢が少なくても、場合によっては選択肢が1通りしかなくて、それを行うか行わないか選ぶだけでも、「その選択肢を実現するか実現しないか自分の好きに決められる状態を維持したい」ということになり、結局最後最後まで決定権を行使しない。なんにせよ、何かが実現してしまうと、その何かが「実現しなかった」という可能性は0になってしまうわけで…実現しないことが後々プラスに働く可能性もあるような場合、なるべく、実現しない選択肢に後から切り替えられるように、最後最後まで決定をしない傾向がある。自分場合ね。多分、元増田も、そのあたりまでちゃん考慮して、「可能性による期待感を結果より重視」以外に、もう1つ2つ仮説を立てないと、ちゃん現象をうまくモデル化できないと思う。

追記3:

ブコメにいくつか返信。

>「東大卒って言う必要性ある?」

ある。元増田がその一人になるかどうかはわからないが、「先延ばし」症状に真剣に悩んでいて、この記事を読むことで症状が緩和される人が一人でもが出てくるなら喜ばしい。

音楽と同じで、何が刺さるかは人それぞれなので、合わない人が人がいることは想定内。だが、読んでもらわないと仕方がない。注目度を上げるためには、「東大卒」を出した方がよい。

それが鼻について気に食わない人も出てくるだろうが、そういう人は自分の「先延ばし」症状で真剣に悩んだ経験がないのだと思う。

本当に先延ばし症状に苦しんでいるのであれば、書き手東大卒だろうが高卒だろうがそんなことはどうでもよくて、自分の症状の一部に当てはまる部分があるかどうかを必死に考えるはずだから

>それを世間一般に「失敗が怖い」「プライドが高い」と言うのだ…

うそう、この手の分析開陳すると、「それを失敗が怖いというのだ」という反論をする人が必ず出てくる。結論から言えば、この手の発言は単なるマウンティングだと思っている。

1)仮に、世間の一部に「失敗が怖い」=「可能からくる期待感を結果より重視すること」を常識だと思っている人たちがいたとしても、これほど「腑に落ちた」というブコメがつくということは、明らかのその常識は一部の限られた人たちの常識であることは否めないだろう。自分常識が皆にとっても常識だと思うのは間違いだ。

2)「失敗が怖い」から、「バックレ」までの間を説明してくれ。先延ばしにしたりバックレたりしたら確実に失敗するのだから、「失敗が怖い」とその時点で矛盾するだろう。

3)「プライドが高い」の「プライド」とは何か、定義したうえで、「プライドが高い」となぜ先延ばしやバックレにつながるのか、説明してくれ。

4)少なくとも自分は、「失敗が怖い」とも「プライドが高い」も、自分先延ばし症状を改善するうえで役に立たなかった。真剣に「失敗が怖いのだろうか」と思って、失敗したらどれぐらい損をするのか多少強引にでも金額に換算し、失敗しても大した損にはならないと分かっている場面でも、先延ばしは発生した。「プライドが高いのだろうか」と考えて、実際に自尊心を低く保つように努力してみたこともあるが、先延ばし症状の改善には全く役立たなかった。「失敗が怖い」も「プライドが高い」も、結局、本人の症状改善につながらないなら分析として意味がないんじゃないか

自分経験したが、結局、この手の発言は、先延ばし症状を持っていない人間が、極端な先延ばし症状を持っている人間一般的な「弱さ」と結び付け、自分より格下に位置づけると同時に、惑わせて先延ばし症状の改善を遅らせる効果しかない。極めて悪質で卑怯な類のマウンティングだと思う。例えていえば、食べ物アレルギーのない人間が、食べ物アレルギーを持っている人間に対して、アレルギー存在自体を知ろうともせずに、「そういうのを、世間一般には食わず嫌いというのだ」と言って、歪んだ善意説教するのと同じ。赤ん坊蜂蜜与えて殺しておいて、「自分は悪くない」というジジババと同じだよ。何もいいことがない。

先延ばし症状に10年以上苦しんできて、いろんな人からいろんな事を言われたが、結局、アレルギーと同じで、症状を持っている人間がそれぞれ対処法を見つけて対処するしかないのだよ。

医者の反応もアレルギー比較すると分かりやすい。重篤で生死にかかわるようなアレルギーには医者真剣になって対応してくれるが、軽度なら医者一般的な注意をするだけ。

精神科医も同じで、今にも自殺しそうな患者をたくさん抱えている中で、先延ばし症状で困っている人間なんて、軽度の話だから大して真剣対応してくれない。だから、本人が自分対処法を考えるしかないのだよ。

追記4:

「見通しが立たないこと自体、不確実性自体を避けていると考えた方が説明がつきやすいのでは?」という意見があった。その可能性は自分でも考えたし、確かにその傾向はあるが、その仮説だと、そもそも成功するかどうかわからない資格試験とか大学受験とかスポーツ大会とか、そういうものに参加すること自体を極力避けようとするはずなので、何かに挑戦することそのものを避けないとおかしくなる。元増田自分も、何かに挑戦すること自体、挑戦への入り口自体は、特に精神葛藤なしに行えている。また、不確実性を忌避する傾向は普通の人にもある程度ある話なので(大学受験で滑り止めを受けるとか)、不確実性を避ける話は関係していると思うが、「不確実性を避ける」だけでは説明できないと思う。

追記5:

「不成功防衛」のキーワードも何回か見た。要するに、「成功しないことで自分を守る」という話のようだけど、結局、何をしたら「自分を守る」ことになるのかよくわからないし、自分の何を守っているのかも人それぞれ。なので、何にでも当てはまってしまうように見える。フロイトをひいて解説しているものもあるが、フロイト今日のような統計科学としての心理学が発達する前の人だし、あんまり信用できない。

人間が何を幸福と思うのか、リスク回避の傾向がどの程度あるのか、などは、統計が発達した後、行動経済学心理実験を通じたよく調べられている話。この記事に書いたことも、その辺の書店に売っている、プロスペクト理論の話にヒントを得て書いた。ちゃんと考えれば、意思決定の仕組みが定型発達と先延ばし症状のある人で、意思決定の仕組みがどのように違うのか、少数の器質的ハイパーラメタの値の違いで説明できるように思う。

追記6:

「では、どうすればいいか?」については、言及すると、「自分にはそれが合わなかった」という人がワラワラ出てくるだろうから意図的に放り投げて最初から言及しなかった。とりあえず、自分自身について書くと、今のところ一番有効だったのがスマホマルチタイマーアプリ。5分とか7分とか、そのレベルまでやることを細分化して、とりあえず目先のことを1つ終わらせる。

ただ、現状の不満は、どのタイマーアプリも「時間を測っていない瞬間」が存在すること。これによって、すぐにタイマーを回し忘れて、気が付いたら膨大な時間が過ぎている。とりあえず、「何かタスクをやっている」「休憩している」の2つでいいから、ボタンを押すとタイマーが切り替わると同時に時間計測を始めて、「時間を測っていない瞬間」が存在しないようなタイマーアプリを誰か開発してほしい。ストップウォッチより、何も入れないとデフォルトで5分とか15分とか計測時間自動的に設定されるタイプタイマーの方が自分には効果的だった。あとは、スマホのある場所職場か自宅かぐらいはスマホなら取れるので、その辺も考慮してくれるとなおうれしい。

追記7:

東大卒と名乗らなかったら、こんなにコメントつかなかったのでは」は、自分もそう思う。増田は、「東大」の名前効果的に出せるので良い。ハンドルネームでも本名でも、名前を出している状況で東大卒と名乗ると、必ず反感を持って個人的粘着してくる人が現れるので、自分から東大卒を名乗ることは基本的には難しい。

2019-12-08

anond:20191208014834

広告漫画書いて、それを納品するならともかく

自分twitterアカウント投稿するならステマに当たらないか確認するのが当然だろ

金もらってるならプロなんだし

サラリーマンみたいに組織が守ってくれるわけじゃないんだから、言質とってリスク回避しないと

外野漫画家をプロとして扱うしかいから、ステマにあたるとは思ってなかったなんて感想言われても

クライアント確認するだろ、それで知らなかったとか言い訳にもなってない」

と断じるよ

当然のことだ

2019-11-27

中国人不採用東大特任准教授擁護してみる

彼を批判してる人達は例えばネトウヨ不採用しますという人がいても非難しないのではないだろうか

後天的差別的思想を持ってしまった人物不採用とすることは、差別ではなく組織リスク回避として許容するのではないか

であるあるならば、中国政府による反日教育後天的日本差別思想を持たされてしまっている今の中国人不採用とすることも

差別ではなくリスク回避といえるのではないだろうか

2019-11-09

同じ職場人達に「早く……みんな死なないかな」と思ってしま

この職場の現状はもう末期だ。

ハッキリ言ってどうしようもない。

その中で最もどうしようもうないのはどうにか出来る部分があるのにそれをどうにかすることを回避しようとしていることだ。

朝の会議体操地域ボランティア接待パーティー表彰式、そういった明らかに「いざとなっているなら切り捨てればいいはずのもの」こそを後生大事に守りたがっている。

そこが最もどうしようもない。

ではその分どこのマージンが削られているか安全管理上のリスク回避や、まともな下請けを雇うための資金だ。

現場の抱えるリスク量はもはや限界突破寸前、ヒヤリハットのハットまでなら無限に起き、実際にはすでに事故が起きているのを誤魔化して隠したり個々人のやる気不足だと言い張って誰も責任を取ろうとしていないのが実情である

いっそ、死ねばいい。

みんなで死ねばいい。

100人ぐらい一度に死ねば、流石に組織も変わるだろう。

俺が巻き添えになってももう構わない、死んでしまえ。

上をどうにかしろと言われても、何十という牟田口廉也を一度に暗殺するのは不可能なのだから、もう現場が一斉に死ぬしか無い。

死のう死のう皆で死のうさっさと死ね

最近いつもそう考えてしまうし、たまに口から漏れているらしい。

はいよいよ限界らしい

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