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はてなキーワード: タブロイド紙とは

2019-01-25

anond:20190125140818

どの運動もそうだと思うけど

大衆化する時点で必然的タブロイド紙化するというか、アホが混ざるのも、目的社会の変革よりも個人的ルサンチマン一時的な解消に変わってしまうのも避けられないじゃん

から大衆化志向するなら、まず偉そうにするのをやめて身の丈に合わせるしかないはずなんだけどね

2018-04-26

anond:20180426115241

バズりたい個人に限らないよね。これマスコミ最近凄くやると思う。タイトル詐欺というか。昔は、そういうのってタブロイド紙だったり、三流週刊誌だった気がするけど。最近は、大手でもやるようになった。

2018-01-03

スノッブはてながいいのに

はあちゅうとか村本とかじゃなくて

もっとスノッブ教養主義的なブクマがいいけどないな。

はてなってこんな大衆的でタブロイド紙みたいなトコだったっけ。

無料アクセスできる元記事ソースがほぼ記事に見せかけた広告ばっかりだからなぁ

あらゆる無料メディア通信言論広告に埋もれていって内容が希薄になっていくのは止められない。

有料メディアはてなSNSで共有できない。この歯がゆさ。

2017-09-28

デマ記事と呼ばれるものに対しての個人的な整理

デマ記事と呼ばれているものにもあれもこれもと言っていては感覚差異が出るのではないかと思いこれを書く。

見出し詐欺スレタイ詐欺

あくま可能性の一つとしてあるものをそのまま結論として出すという見出し詐欺型と記事にある事実を逆説的に見てそれを結論に持っていくスレタイ詐欺型の二種類に分けられる。

例えば「Aが今日外に出て運動をした。これを毎日の習慣にしようかとも思う」という真実見出し詐欺をつけるとするならば「A、これから毎日運動か」になり、スレタイ詐欺をつけるとすれば「A、運動をするもBは運動できず」という形になる。

どうしてこのような詐欺記事が横行するのかと言うと、新聞記事を読む人もインターネット記事を読む人も8割見出ししか読んでいないかであるスレタイ詐欺が横行するのもスレタイだけで判断して物事を言う人が多いかである。逆にいえばこの見出し詐欺はこのひっかかる読者を見越しての事なので商法としては間違っていない気がしないでもない。問題は次である

裏どりなしの取材根拠のない妄想

日刊ゲンダイ夕刊フジなどのタブロイド紙週刊誌サイゾーなどのネットメディアが主に行う自称関係者への取材記事である

この取材を受ける自称関係者と言うのがとにかくあてにならない。さらにこの自称関係者から取材から自分にとっての都合のいい結論につなげる、これが妄想に当たる。

ごくまれ関係者からリークと言うのも存在することはするが大半は大嘘である

そしてこの記事に対しても見出し詐欺がつけられたり、スレタイ詐欺のようなものがつけられりたりして収拾のつかない記事になってしまうのである根拠のない妄言に振り回される読者も泣きそうになるが一番かわいそうなのはこの根拠のない記事非難を浴びる当該関係者だ。(自称関係者ではなく)

基本的ソースが無いものは話半分でとどめておくというのが賢い使い方だろう。しかし、話半分と言っても誰かに話していくうちに自分の頭の中では真実味が増していってそれが真実になってしまうという事も無きにしも非ずである。そういう自信が無い場合はハナから信じない方が良いだろう。

まとめ:けもフレ怪文書記事を出しているデイリーニュースオンラインサイゾー傘下の記事から信用しない方が良いし、増田に挙げられている記事も信用しない方が良い。

2017-05-08

ちょっと雑誌アパレルに関わる仕事をすることになったんだけど

まじでモデルとかタレント接待の場に呼んで便宜を図ってもらおうとするおっさんがいて感動してしまった

B級タブロイド紙胡散臭いコンビニ漫画に書かれてることって意外と真実があるんだな

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309142138

搾取って意味では大して変わらない。なんで夕刊タブロイド紙あんなに偉そうなのかは不明

どっちもいらない存在で、残すにしても東スポだけでよい。

2013-10-29

まとめサイトの記事がいっぱい自動リンクされてるサイト

見出しクリックしたら、うっかり飛ばされる感じの悪いサイトくらいにしか思ってなかったんだけど。

電車の中でスマホ使ってあのサイト経由でまとめサイトをあちこち見て回っている人がいて、あのサイトはそんな風に使うもんなんだ…と、今更ながら気付いた次第。

読まれ方の一つとして、電車の中での暇つぶしに利用されてるんだなぁ…と。電車の中で週刊誌読んでる人は、本当に減ったけど。その代わりになってるんですね。

内容が俗悪なのも、タブロイド紙週刊誌に近い存在だと思えばぴったりくる感じ。確かに、こっちならタダだし、下世話な暇つぶしとして最適化されてますね。

2011-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20111028213225

あるよ。

自分の姿かたちだけが好きなのかって疑心暗鬼になって逆整形した人が海外ニュース(タブロイド紙)に載ってた。

キーワードがうまくひっかからなかったけど世界仰天ニュースとか地上波で見た

倉田真由美の「だめんずうぉ~か~」にも美人なのにダメ男(しかも不細工)にばっかりひっかかる女性ばっかりだよ。

2010-09-01

はてブジレンマ

はてなブックマーク > 韓国K-POP”は反日ソングだらけ! あの『少女時代』までも反日ソングを歌う - ガジェット通信

http://b.hatena.ne.jp/entry/getnews.jp/archives/74861

で、こんなコメントが。

owi こいつらがクソなのはおいといて。一番上のがヒットしたってのは大嘘。歌手DJ DOCでもない。ソースのない怪情報は信じないでくれ。あとガジェット通信ホッテントリ入りさせるのもヤメテ 2010/09/01


今まで何度も書かれてきたことだけど、ホッテントリさせたくないものにはブクマしないのが一番。でも、他のはてブしてる人に反論したり、正確な情報を伝えるためにコメントしたい。コメントするためにはブクマしないといけない。twitterブログに書くよりはてブコメントのほうが、読んで欲しい人が読んでくれる可能性高いから。でもやっぱりはてブしないのが一番効果的なんじゃないか。


ガジェット通信の記事が、タブロイド紙の三面記事以下の出来というのは確か。

韓国のポップソング“K-POP”に奇妙な現象が起きている。それは上位に反日ソングが君臨するというものだ。

現在進行形で、「上位に反日ソングが君臨」と書かれているのに、韓国音楽チャートで何位とったとか、具体的な情報が一切書かれていない。

曲名上げて、「ヒットしてしまった」とも書かれているが、こちらも順位が書かれずじまい。


冒頭に、

日本人罵倒する曲や日の丸を引き裂く韓国ロックバンドなど韓国でも問題視されているものがある。

と書かれているのに、

ではこれらの曲は日本韓国で問題視されないのだろうか?

後半でこの始末。

韓国では問題視されてるんじゃなかったの?

韓流アイドル広告会社メディア戦略に水を差したいなら、もうちょっとまともな記事を書いて欲しいし、はてブするときはまともな記事をブクマしてほしい。

2010-07-27

大学生くらいの年頃に知り合った後輩が、自分にとってあまりお付き合いしたくないタイプの人の一面を見せるときがあり、戸惑っています(現在、互いに30代)。

電話で話すときはそんなこと感じないのですが、ネット上の書き込みでは(例えば日記に付けるコメントとか)、考えすぎて変な言説になっているな、と感じたことはありました。的外れで長文のコメントが続いたときはちょっと困りましたが、彼の周りでは長文のコメントが多いようなので、そういうスタイルなのはしかたがないのか…と思うことにしました。こっちが的外れだと感じる内容でも、相手が親近感を持ってくれているからこそ「この話聞いて」と外れていくのかもしれないし。

しかし、最近たまに、政治家に冷笑的だったり、マスコミを嘲けったりするつぶやきがあって、それには心が痛みます。そのわりにタブロイド紙レベル情報を信用して、物事に苦言を呈するときもあるし…。1回、矛盾を軽く指摘したけど、つぶやきレベルなので「そんな風に思わないほうがいいよー」的なことを言うのもおかしいですよね。

こんなこと書いていたら、私も誰かから嫌がられているのかもしれないな、という気分になってきてしまいました。

2010-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20100415130207

100%お前の言うとおりになるだろうな。

雑誌タブロイド紙の怪しげな情報に乗っかったパチンカスのなけなしのお金が、モル癌とかに吸い上げられて終了だな。

2009-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20091128214258

俺んところに来るのは1流記者じゃないだろうなということは分かっているんだけど、それでも記者には有名新聞でも科学に関して高卒並みの内容が伝わらない。これじゃぁ確かに一流紙がタブロイド紙レベルでも仕方がないよ。よく分かっている人ほど簡単に説明できないととかよく言われるけど専門用語は含蓄が有るから使えた方が正確に素早く伝わるから使いたいし、次善の手段で例えを使おうにも記者の引き出しが無さ過ぎて会話にならないことが多い。

これならバイトで一緒になったことがある高卒の友達の方が話し通じるよって失笑したことは幾度か。

2009-05-16

日本の風通しを良くする、ほんの2、3あるだろう冴えた方法、の一つ



暖かくなってきた。

暖かくなってきたから、国民全員が三週間くらい全裸で生活したらどうなるのか考えてみた。


以下、シミュレーション


政府は三週間の完全全裸週間の敢行を発表する。

全裸を拒否、または期間中の着衣者に対しての射殺許可も認める。

多くの反対を押し切り、完全全裸週間が実施される。

全裸週間が始まってしばらくはAKB48ライブ会場に数十万人が殺到するなど、

未だかつて日本経験した事のない様々な問題に直面する。

だが二週間を過ぎたころには、意外にも

全裸光景にも慣れてきた。全裸とか関係なく、みんな全裸で生活してる」

という状態になる。

その後、全裸週間が終わっても国民の二割程度は構わず全裸で生活を続ける異常事態が発生。

「とても爽快です」

「せっかく日本に始まった全裸ムーブメントをここで終わらせるのはもったいない

とか言い出す人がたくさん出てくる。

さらに、某大物女性シンガー

バツイチだし。処女でもあるまいし、別に恥ずかしくないです」

全裸きもちいいよ」など発言し、全裸文化の浸透に一役買うこととなる。

(後に全裸キャンペーンキャラクターとして抜擢される)


その後、日本ナチュラリストの地位は順調に高まる。

結果「日本は夏の間、服を着ないよ法案」が可決される。

可決に対して、ユニ○ロ社長

文明国家として最悪の恥ずべき決定。まったく理解できない」とコメントする。

法案可決から二ヶ月後、正式に全裸季間が実施される。

実施から一月後

会社学校遅刻に対する認識が変化が起きている」

という見出しの記事がA○RAに掲載される。

全裸の人に遅刻なんかで怒るのもバカバカしいので、遅刻くらい良いかと思うようになった」

というような意見が数多く載せられる。

後に、通勤ラッシュが軽減しているという調査結果が東京メ○ロから発表される。

実施後、痴漢行為による逮捕者が0人になったことが警視庁から発表される。

痴漢男性は某ニュース番組の特集インタビュー内で

「触るまでもなく全裸だし。わざわざ痴漢しなくてもいいかなって」と答える。

番組放映から三ヶ月後、女性専用車両が完全に撤廃される。


以下、あの新聞に掲載された全裸に対するコメントの抜粋。

元ハラッサー「全裸じゃあ、からかってもつまんないです」

レイピスト「すでに全裸の人に暴行を働くなんて酷い事できないっすよ」

文化人気取り「私、日本人であることが恥ずかしいとか言っちゃってましたけど、すでに全裸なのにこれ以上恥ずかしいとか言ってられません」

観光業界の人「海外からの渡航者が前年度から600%増です」

スポーツジム経営者「はじめ何ヶ月かは新規入会がたくさん来たんですが、しばらくすると元に戻りました」

プロストリーキングストリーキングストリートキング勘違いする人が減りました。ストリークって動詞なんですよ、知ってました?」

その他の影響。

全裸の人たちが怪我をしないようにインフラ整備がどんどん進む。

フランスタブロイド紙・サンに「全裸なのに最も近代的な国家」として日本の紹介記事が掲載される。

流行語大賞に「衣替え」が選ばれる。

服を脱ぐ事で、みんな季節の変化に敏感になり、大々的な俳句ブームがおこる。

その影響は海外にも波及する。ちなみに「全裸」は夏の季語

空前のむだ毛ブームが起こり、女性むだ毛処理の手間から解放される。

みんなの体が丈夫になり、風邪とか引かなくなる。

世界で最もインフルエンザ発症者が少ない国になる。


その後、首相は国際和平会談に全裸で出席する(ただし、正装としてネクタイのみ着用)

それについてあの国の大統領

「こんなに興奮した和平会談は始めてだよ。ところでこいつを見てくれ、すごく・・大きいだろう?」

首相を評価する姿勢を示す。


翌年、日本政府は全年全裸法案を可決。


発表から二日後「チラリズム原理主義・青縞の牙」による大規模なパンツテロ事件が発生する。

その際、某都知事は「君たちのやっていることはテロではない。エロだ」と述べ、 87543枚のトリ○プ製しまパンツを投げつけられる。

二針縫う軽傷。

この問題に対し、首相は「エロ本モザイクは外しません。あれは日本の文化です」と発言する。

発言から20分後、問題は沈静化。

この問題から出版物のアンダーヘアを隠す事が再び義務づけられるようになる。


ヘアヌード写真集がなくなり、パンツヌード写真集流行る。

全国のPTAの人たちも「少し健全になったので良かったです」と喜ぶ。

なおパンツヌード写真とは、実際にモデルパンツをはいた状態で撮影した写真ではなく、

後でパンツのような画像機械的に合成した写真のこと。


子どもたちも全裸ということが問題視され、実態の調査が行われる。

結果は、傷をつけると目立つという理由から、虐待を受ける子どもがいなくなる。

痩せすぎてると目立つので、ご飯を食べさせてもらえない子どももいなくなる。

ロリコンが喜ぶかと思いきや、かえって冷静になり、悪いペドフィリアがいなくなる。

など、とっても良い事ずくめだったので某団体もなんとか納得する。

なお、調査資料は出版社の茜○社から提供された。


国際ナチュラリスト協会フランス本部から名誉ナチュラリスト国家として認められる。

ZENRA が国際的な言葉として周知される。


全裸で生活するような連中に鯨とるなとか言っても無駄だろ」ということで、捕鯨への風当たりが弱まる。

漁師は「捕鯨全裸も文化。認められた事は嬉しい」と述べる。


世界的な全裸ブームがおこり、世界平和になる。


韓国が乳出しチョゴリを理由に「全裸起源」を主張し始める。





以上をもって「二年に一回くらい誰かが言い出しそうな事を言う会」

今年度の活動ノルマを達成した事をここに報告します。

2009-03-18

麻生タジタジ…NHKテリー伊藤ツッコミ「脇甘い」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000006-ykf-ent

 麻生太郎首相は15日、NHK番組「総理にきく」に出演、ゲスト出演した演出家テリー伊藤氏のするどい突っこみにタジタジとなる場面がみられた。「普通、『総理にきく』は無難な質疑で終わるケースが多い。あそこまで突っ込んだやり取りをするのは異例だ」(ベテラン議員)という声もあがっているが、いったいなぜなのか。

  [フォト]ツッコミにタジタジ? NHK「総理にきく」の本番直前の様子

 テリー氏は首相就任以来しばしば指摘されてきた漢字の読み間違いについて、「しゃべりの脇が甘い」と突っ込み、「一国のトップなのだから、事前に振り仮名でも振っておけばいい」とアドバイス首相は「ぱっと見るものだから間違える。もう少し原稿に目を落とすようにしないといかんというのは反省としてある」と殊勝顔で反省するそぶりを見せた。

 さらにテリー氏が「秋葉原で人気があって、実際首相になったら『まさかこんなに支持率が下がるとは』という本音はないか」と直球で切り込むと、首相は「あんまり子供の時から好かれる性格じゃありませんでしたから」と自虐気味に笑いを誘った。

 衆院解散・総選挙の時期についても「しゃべってください」と迫られ、「テリーさんに乗せられないようにしないといかん。(景気対策などもあり)今の段階で5、6月と言える状況ではない」と、夏以降とも受け取れる発言を行った。

 政治記者の質問には逆質問で応戦し、記者を困惑させることもあった首相だが、この日はテリー氏の質問や叱責にも真面目に対応していた。

 テリー氏起用の理由についてNHK報道各社に、「各局の番組に出演、視聴者の関心の高いテーマについて積極的に発言しているため」と説明、官邸サイドは「『首相の持ち味を引き出せる人物』という観点からテリー氏が選ばれた」(政府筋)と話している。

実際に見てたけど、この記事のタイトルを読んで「え、また別の番組に出てたの!?」と素で思ってしまった。明らかにタイトルがおかしい。

読売が全文を載せてるけど、

「総理にきく」全文…支持率「厳しい評価を頂いている」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090315-OYT1T00666.htm

 ――(テリー氏)総理大臣はその国で一番優秀な営業マンじゃないといけないと思う。麻生さん、5回の外遊で6億円ぐらい使っている。それだけのコストパフォーマンスどうなってんだと思うが。

 首相 今、似たような質問は国会でも出ましたんで。少なくとも例えば去年の11月、G7をG20にしてワシントンで緊急金融サミットをやったが、あとストロスカーンというIMF、国際金融機関の事務局長(専務理事)をやっている人は日本だけを名指しで、日本のおかげで今回の金融危機が、ということを宣言文で言い、そして感謝状を日本に出すというようなことは、新聞に言っても載ることはない、残念ながら。事実ですよ、これ。事実だが、載ることはありませんから。

本業テレビ屋のくせに、この件を完全に無視して次の話題に逃げるテリーの腰抜けっぷり。「結果を出してもお前ら報道しねーだろ」って遠回しに言われてるってのに。

 ――(テリー氏)メタンハイドレートってご存じですよね。日本近海にある地下資源だが、石油に変わる第3の二酸化炭素も少ないエネルギーだと思うが、定額給付金の2兆円を本当だったらこっち側に使ってほしかった。

この記事を書いた記者の配慮か何か知らんけど、実際の放送でテリーは「メタンハイドレート」を「メタンイドロイド(ト?)」と何度も言い間違えてたんだよね(麻生は正確に言ってた)。それでいて漢字の読み間違いがどうたらと「意見」をのたまうんだから笑えてくる。

ま、所詮はタブロイド紙って事か。

2009-02-11

米国マスコミを成功に導いたビジネスモデル地殻変動的に破綻

  “名門”のNYタイムズとて、新聞媒体として生き残れるのか

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 NYタイムズ経営計画の見直しを真剣に迫られている。

 果たして生き残る道はあるのか、と。

 同社はジャネットロビンソン社長サルバーガー家が筆頭株主で、ボストングローブとインタナショナル・ヘラルド・トリビューンなど高級紙を抱える。

 購読層が比較的裕福で、かつ知識階層であるため07年までは広告収入がよかった。インターネットとU―TUBE全盛を迎えるまでは。

2007年、NYタイムズは新社ビルをNYのミッドタウンに建て、周囲を睥睨した。工事費は6億ドルだった。

98年から2004年にかけては自社株買い。高度成長と広告費ののびを背景に自信満々おこなわれ、27億ドルを投じた。

これが完全に裏目に出た。

2003年にはワシントンポストと共同経営だったインタナショナルヘラルドトリビューンを完全に子会社化するため6500万ドルを投資した。ヘラルドトリビューン依然として赤字である。

この結果、同社は赤字体質が恒常的となる。

09年末に9900万ドル、2010年に2億5000万ドルの長期債務の期限が来る。

短期借入金は、この他に3億8000万ドル。このため新築ビルを売却し、社員を減らし、あいたスペースを賃貸にし、そのうえでメキシコ大富豪カルロス・スリム・ヘルから2億5000万ドルを年利10%の高利で借りてしのぐ。カルロスはすでに同社の6・4%の大株主でもある。

また所有球団ボストンレッド・ソックス」の売却も視野に入れている。

多角経営は負担になってきた時代の変化

米国に限らずマスコミネット時代になって、活字媒体ならびに地上テレビ局は極端に広告が落ち込み、どの企業社員削減、経営効率化、不採算部門閉鎖、ネット部門強化などを打ち出したが、時間的に対策は遅かったのかも知れない。

NYタイムズは、08年売り上げが14・2%のダウン、07-08年で19・5%の減収を記録した。

NYタイムズ社の陣容は1300名の社員と2億ドルの予算米国有数である。しかし近未来の明確な経営ビジョンを描けないのだ。

日本の大手マスコミが参考にしてきた「マスコミ産業」というビジネスモデル地殻変動的に破綻を迎えた。

ネット配信による広告収入はたしかに増大しているが、NYタイムズ全体の、まだ12%をしめるに過ぎず、かといって一旦無料にしたネット配信のニュースをふたたび優良に戻ることは無理がある。

 

 保守の名門・老舗ウォールストリートジャーナルとて、ニューズコープ社のマードックに買収(07年に56億ドル)されて以来、紙面をタブロイド版にし、経済ニュースばかりか社会ニュースを激増させた。

そのうえで、ネット配信ニュース無料とした。理由はネット広告料が増えれば、全体的なメリットがあると計算したからだった。

このような環境変化によりニューズコープは08年第四四半期に64億ドルの赤字に転落した。系列のフォックステレビさえ広告収入が劇的に落ち込んだ。

▲「USAトディ」のガネット社も大変だぁ

新聞大手グループのガネット社は五日間の無給休暇を導入した。

同社は最大手「USAトゥデー」など85の新聞を発行し、23局のテレビ経営、総従業員はおよそ三万人強。全米マスコミ最大である。

無給休暇を2009年1―3月期中の取得を義務付けると同時に、もし休暇取得を拒否した場合にはレイオフ(一時解雇)の対象になる措置をとった。

すでにガネット社は08年12月に傘下の新聞社で約10%の人員削減を決めた。広告収入の大幅な減少が原因である。

にもかかわらず売り上げ減退に歯止めがかからないため、コスト削減を一段と進める。

 一方、会社更生法を申請したトリビューンは、主力の「シカゴ・トリビューン」をタブロイド紙面として、再建を目指す。ただしタブロイド版は、駅売りに限り、宅配サイズは従来通りの方針という。

オバマ大統領地元ミシガン州。その地元大手マスコミ、「デトロイトフリープレス」と「デトロイトニュース」は毎週月曜日から水曜日の配達を中止し、インターネットで配信する方針を固めた。

 両紙は広告が集中する木・金曜ならびに日曜版に配達を限定し、ネット版は無料で閲覧という措置をとった。

デトロイトプレスは発行部数30万部を誇り、全米で20位の有力紙だがビッグスリー(GM、フォードクライスラー)の販売不振など、地元自動車産業からの広告が激減。

かくして米国マスコミ産業は急速に業界の淘汰・再編が進んでいる。

 シカゴ・トリビューンは08年に不動産王のサミュエル・ゼルが買収し、創業家経営支配から脱却、従業員による持ち株方式に切り替えていた。経営の効率化を急ぐゼル会長本社ビルの売却も表明していた。

 ▲雑誌媒体も変身の最中

 雑誌広告収入により成立し、購読料は付け足しである。

 TIMEとならぶ全米週刊誌の雄は、NEWSWEEK(親会社ワシントンポスト)だ。

 ところがNEWSWEEKも、07年末に310万部発行部数と豪語してきたが、09年2月現在、なんと260万部に激減し、09年には190万部、2010年には150万部に落ち込むと予測される。

 定期購読者が120万人、これが同誌の鉄票。駅の売店では4ドル95セントだが、定期購読にすると一部たったの47セント

 NEWSWEEKは、編集方針を変更する意図はないがサイズを変更し、写真頁を増やすという路線変更を考慮中と言われる。読者対象を特化し、豪華な広告を増やしていく方針も漏れてくるが、そんな対応だけで、このマスコミの危機を乗り越えるのは難しいのではないか。

2008-05-27

任天堂に対抗するだって?w 無駄な抵抗はやめておけ ~最強の55歳~

任天堂宮本茂Wiiに関するNew York Timesの記事。

http://www.nytimes.com/2008/05/25/arts/television/25schi.html より拙訳。タイトル含め、所々意訳。

追記:原題の " Resistance Is Futile (抵抗は無意味だ) " はスタートレックに出てくる有名なフレーズだそうですね。これはそのままのほうがよかったかもしれません。教えてくれた人どうも



任天堂に対抗するだって?w 無駄な抵抗はやめておけ 〜 最強の55歳 〜」



宮本茂ゲーム界のウォルト・ディズニーと言っても決して言い過ぎではない。


ディズニー1966年に亡くなったとき、宮本さんは14歳の少年だった。学校で教鞭を執っていた父の元、彼は日本古都京都で育った。当時漫画家を目指していた彼はディズニーキャラクターに夢中になり、ひたすら絵を描いていたという。絵を描いていない暇なときは、自ら遊び道具を作った。祖父の工具を借りては木彫りの人形を作ったり、予備のモーターを見つけてはそれに糸とブリキの缶を組み合わせてカーレースをしたり。


かの有名なドンキーコング、そしてマリオゼルダといったゲームを生み出し、最近ではWiiを世に送り出した宮本さんは世界で最も知られ、影響力のあるゲームクリエイターだ。世界中ゲーマーにとっても憧れの的である。しかし有名人になっても彼の仕事への態度は微塵も変わることはない。その姿勢はまるで謙虚な職人さんと言ったところだ。


ミッドタウンマンハッタンのとある高層ホテルの特別室にてインタビューは執り行われた。彼は部屋に設置されたソファの一角に座っていた。今年で55歳になる男とは思えない天使のような笑顔の彼は、長年人々を楽しませてきた人が持つ独特のオーラを発していた。


宮本さんの生み出した数々の作品は世界中の人々に文化の壁を越えて受け入れられ、経済的な成功をもたらした。その成功はエンターテインメント世界で比べるならば、ディズニーのあの伝説級の成功と肩を並べると言ってもいいほどだ。


そんな宮本さんがもし西洋人間だったら、早々に会社を辞めて自ら会社を興していたかもしれない。きっと何千億もの大金を得られたに違いない。セレブになってエンターテインメント界の象徴としての地位を築いていたかもしれない。


しかし彼自身は任天堂王様として人々の憧れの対象になったにも関わらず、妻と子二人という家庭のごく一般的なサラリーマンという印象を与える。ただ一般のサラリーマンと違うのは、創造力に満ち溢れて特別幸福な点だが。そのためタブロイド紙を賑わすセレブのようにマスコミの餌食になることもなく、比較的平凡な生活を送っているようだ。


インタビュー中、宮本さんをウォルト・ディズニーに例える話が出た際、宮本さんはディズニーの功績にはとても及ばないとした上で、こう補足した。「僕にとって大切なことは、僕だけでなく任天堂で活躍する人たちがもっと世間に認められて会社全体のブランドが今以上のものになることです。もし皆さんが任天堂ブランドディズニーのそれと同等のものと見なしてくれるのならば、それは会社として大変光栄なことですし、私自身も嬉しいです」


宮本さんが30年近くも前に生み出したひげ面のイタリア人配管工・マリオは、ある調査によれば地球上最も有名な架空のキャラクターだそうだ。彼と肩を並べるのはミッキー・マウスぐらいだという。


宮本さんが生み出したゲームのうち、ドンキーコングマリオゼルダシリーズだけでも売上合計は3億5千万本はくだらないという。そして彼が生み出したのはゲームだけではない。任天堂ゲームばかりを買い求める熱狂的なファンも生み出した。全人類が今までゲームに消費した途方もない時間のうち、そのほとんどは宮本さんが関係しているのではないだろうか。ちなみに、今春に行われたTIME誌によるインターネット調査では、宮本さんは世界で最も影響力のある人物に選ばれている。


しかし宮本さんの最新の作品・Wiiに群がっているのはなにも古参ゲーマーだけではない。少し説明を加えよう。


ほんの18ヶ月ほど前、ビデオゲーム市場マニアだけが喜ぶニッチ世界へと沈みかけていた。だがそんな折、この産業に大革命をもたらしたのが何を隠そう、任天堂社長岩田聡とこの宮本茂宮本さんの正確な役職は代表取締役専務情報開発本部長)だったのだ。彼らのアイデアシンプルであるがゆえに革命的だった。ゲーム作りにおいて、コアゲーマーを刺激する次世代技術ばかりを追求するのではなく、家族で遊べることを重視し、複雑な操作の必要がない安価でお手軽な娯楽を追求しようとしたのだ。それがWiiの発売へと繋がる。そして特に従来のビデオゲームとは無縁だった女性層を呼び込むことに成功している。今のところ、Wii世界で2500万台以上を売り上げている。これはライバルのソニーマイクロソフトを上回る数字だ。


この成功をさらに積み上げようと、先週任天堂北米においてWii Fitを発売。従来のゲームドライブしたり物を投げたりジャンプしたり銃で撃ったりという動作を楽しんできたのと同じ感覚で、テレビの前に立ってヨガなどを楽しめるゲームだ。今のところ明らかにできる具体的な売り上げデータはないが、既に売り切れの店舗が多数報告されているようだ。


世界中アメリカメディア文化が幅を利かせているが、ビデオゲームに関しては日本が最も成功している。そしてWiiDSの成長により、任天堂日本で最も価値のある企業のひとつとなった。また経済誌・Forbesによると、前経営者山内溥氏が総額8000億円ほどで日本一資産家となったと報じている。(任天堂宮本さんの報酬を公開していないが、彼は資産ランキングには参加していないと思われる)


宮本さんがいなければ任天堂はただの花札屋に戻っていたかもしれない」 No.1ゲーム雑誌・Game Informer 編集長、Andy McNamara氏は任天堂1889年創業当時からのビジネスに言及して指摘した。「彼はおそらく、ゲーム業界にいる99%の人間に影響を与えている。宮本さんと任天堂がいなければビデオゲームなんて存在しなかったに等しい。彼はすべてのゲームクリエイターの父の父なんだ。ゲーム業界に数々の遺産を築き、業界を象徴するキャラクターをたくさん生み出してきた。それでもおかしなことに、いまだに彼はWii Fitなどを通じて自らの限界を超えようとしている」


宮本さんは1975年金沢美術工芸大学卒業後、2年ほどして工業デザイナーとして任天堂に入社している。そして彼の作った初代ドンキーコングは、スペースインベーダーアステロイドパックマンとともに、当時急成長していたゲームビジネスの立役者となった。その後も初代マリオブラザーズによってアタリショックで疲弊していた家庭用ゲーム機市場を救い、1980年代以降、彼は社内で頭角を現し始め、任天堂と言えば宮本茂と言われるほどだった。


市場クソゲーが氾濫し、アタリ社が失脚した際に登場したのが、かの有名なNESNintendo Entertainment Systemである。任天堂NESによって人々の家庭用ゲーム機に対する熱を再び燃え上がらせることに成功した。西洋1985年に発売されて以降、瞬く間に当時最も普及したゲーム機となったのだ。


それ以降宮本さんは、最近マリオカートWiiスマブラXスーパーマリオギャラクシートワイライトプリンセスなどといったヒット作も含め、70近くものゲームに直接携わってきた。下請けメーカーの作るゲーム監督し、今までにのべ400人ほどのゲーム開発者と関わってきた。


Wiiによってゲームには無関心だった層を魅了する一方、馴染みのタイトルの最新作においても宮本節は健在で、ゲーマーたちの信頼も厚い。


彼はなぜこれだけのヒット作を生み出せるのか。彼のゲームデザインに徹底して一貫しているものは、細部への気配りと拘りの積み重ねである。それだけだ。ディズニー社がしゃべる動物たちであそこまで会社を大きくできたのにちゃんとした理由があるだろうか。それと同じだ。青い作業着を着た風変わりなおじさんが人気者であることにも、これといった理由はないのだ。


あえて言うなれば、宮本さんがゲーム世界において生き神のように崇められる理由、ひいては私が20年以上前スーパーマリオブラザーズを遊ぶためにピザレストラン行列に並んだ理由はこうだ。彼のゲームには、もうワンコイン投入してコンティニューすることを厭わない魅力があるからだ。現代風に言うと、もう一時間ソファに座っていたいという魅力だ。


また、映画評価が特殊効果の質で決まるわけではないのと同じように、ゲームの評価もまたそのグラフィックスだけで決まるわけではない。この基本を大概のゲームクリエイターは忘れてしまっている。しかし宮本さんはその基本を忘れることはない。それは映画マニアが例えば…そう、先日公開された「Iron Man」なんかよりも昔の白黒作品を好むように、宮本さんの初期の作品群もまた、今でも娯楽としての役割を充分果たし、広く楽しまれていることからもわかるであろう。


ディズニー副社長で、Disney Interactive Studios社のゼネラルマネージャーを務めるGraham Hopper氏は電話インタビューを通じてこう言っている。「ビデオゲーム産業において幾度も成功を重ねて来た人物、しかもそれが世界規模で、となるとそんな人はほとんどいません。宮本さんはそのうちの一人です。しかも彼の場合、長期にわたり成功を重ね続けて来たわけです。同じレベルで肩を並べられるクリエイターはおそらく存在しないでしょう」


宮本さんの生み出すキャラクターマリオドンキーコングだけではなく、ピーチ姫ゼルダ、そしてクッパリンクゲーム界の有名キャラ目白押しであることを考えると、彼がキャラクター中心のゲーム作りをしていると思われるかもしれない。しかし実際はまったく逆だ。宮本さんによれば、ゲームシステムや仕組みを考えるのがいつも先で、キャラクターゲームデザイン全体を見て考えられ、配置される駒に過ぎないという。それは一見平凡で退屈に見えるゲームの基本要素に注力するということだ。ゲーム全体の流れや設定をどうするか、ゲーム内で達成すべき目標や克服すべき障害はなにか……。


「自分としては、私たちが作ったマリオリンクなどのキャラクターを皆さんが好きになってくれるのは、ゲームそのものが楽しいからこそだと思います。ゲームに夢中になれるからこそ、結果的にゲーム同様、キャラクターも好きになっていくんだと思います」と宮本さんは語る。


宮本さんの最近の作品はマリオキノコ王国ゼルダのハイラルのような風変わりな架空の設定や創作キャラクターに頼らないものとなっている。彼のペットであるシェットランドシープドッグに触発されたNintendogs を始めとして、Wii SportsWii Fit、そして次回作Wii Musicのようなゲームを見ればわかる通り、宮本さんはペットボーリングヨガフラフープ音楽といったいわゆる"趣味"に根ざしたゲーム作りに惹かれているようだ。まるで抽象画を極めた画家が最後には写実主義に目覚めたかのように。


「ここ5年間で自分のゲーム作りの方向性は変わったのかもしれませんね。昔はもっと自分自身の想像力を使ってゲーム世界観を練り上げていったと思うのですが、ここ5年間は自分の私生活での興味を引っ張りだして、それを何かしらの遊びに繋げられないかなと考えるようになっていったと思います」


このイカれた配管工はなんで亀を何度も踏み続けてるの? この緑のナイスガイはなんで同じお姫様を何度も助けにいくの? そんな考えを微塵も起こさないほどゲームに無関心な人たちの目を向けさせることに任天堂は成功している。それは宮本さんのこれらの考え方が強力な武器となったことの証ではないだろうか。


そして強力な武器はもうひとつある。


さて、プレイヤーゲームに直接参加したいと思ったときどうすればいいのだろうか。インターネットにはSNSMySpaceがあるし、テレビにはオーディション番組American Idolがある。何を隠そう、それを実現してくれるのがWiiMii機能だ。MiiWiiユーザーが自由に作れる変幻自在のアバターだ。そう、最新の任天堂ゲーム主人公マリオでもゼルダでもない。あなた自身なのだ。


「私はMiiに関してはマリオゼルダと全く同じ任天堂財産だと思っています」宮本さんはMiiに関してこう述べた。「Miiが面白い点は、子供であろうと大人であろうと、ひとたびゲーム画面のMiiを見てプレイし始めれば、もうその人はゲームに没頭できるんです。通常のキャラクターで遊んでいるときは、ゲーム世界から一歩下がって遊んでしまうことがありますが、自分のMiiを作成して遊べばゲームとの一体感はより増します」


任天堂は今夏にWii Musicの続報を発表すると期待されている。その基本コンセプトは、既に完成された楽曲を楽しむGuitar HeroRock Bandとは大きく違い、作曲即興演奏の楽しさを体験させてくれるものだという。


ところで、宮本さんは学生時代からBeatlesLovin’ Spoonfulのような洋楽を聞いて育ったという。ピアノカントリーギターも弾けるし、カントリー音楽マニアでもあるという。インタビューの後、宮本さんと会食の場を設けた際にこんなことがあった。その会食があったレストランのショーステージカントリーミュージシャンのRicky Skaggsが数日後に上がる予定だと聞いた彼は、即座にその名前に反応し、半ば冗談ではあるが「滞在期間を延ばしたい」と苦悶の表情を浮かべたのだ。実際には予定通り彼は帰ったのだが。


そんな音楽好きの宮本さんが作るWii Musicに関して彼はこう言及してくれた。「遊ぶ人がまるで本当に作曲しているかのような体験が簡単にできるものをお届けしたいと思っています」


これだけ彼のゲームがヒット作ばかりだと、次回作がヒットするかどうか賭けをするのはさすがに馬鹿らしい。誰よりも"遊び"を知り尽くしているのはデジタル時代のウォルト・ディズニーこと宮本茂なのだから。

 
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