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2019-06-23

いつ処理するか、それが問題

30代半ば。女。剛毛。

髪の毛も体毛もとかく量が多く太く黒い。ヒゲもある。処理は特にこの時期、毎日

量の多寡に関わらず、毛に悩む人は多いのでは。昔から女で集まると、孤独死と毛の話が必ず出る。

から10年くらい前、20代半ばの頃か、ミュゼなどの手軽な脱毛サロンが出来始めた時、私は真っ先に駆け込んだ。ちょうど働き出してお金自由に使えるようになったしね。

脱毛は毛周期に合わせて3ヶ月に1回。処理をした後つぎの予約を取るんだけど、3ヶ月も経てば急な予定が入ったり、生理周期が変わったりで(生理中は処理できない)予約を取り直すんだけど、それがまあ、とかく取れない。取れても3ヶ月後からさらに1ヶ月後とか。

店舗ごとの紙台帳管理だったし、店舗が少なかったから、今月はこっちの店舗で〜みたいなのがやりづらかった。

ちなみにその頃は脇とか腕とか脚とか、外に出る部分を綺麗にしたかった。

そうこうするうちに結婚出産育児と、脱毛どころではない日々に突入した。

赤子を風呂に入れながらの毛の処理は非常に難しく、「江古田ちゃん」作者が出産前に脱毛しておいてよかった!という育児エッセイを読んで、私もやっておけばよかったーと後悔した。

が、しか子育て中に脱毛サロンに行く時間を確保するのはさらに難しい。

割とすぐに二子目を妊娠したので、さらさらに足は遠のいた。

が、ある日子どもオムツを替えながら思ったのである

これ、自分介護される時には毛がプラスされるんだよなー、と。

正直ツルツルの状態でも大の処理は大変だ。

私はVIO全てジャングル。奥深く、入り組んだところもジャングル。年老いてある程度衰えたとしても、国有林くらいは余裕で残るはず。

これで大人量の大が絡まった日には…。

申し訳なさすぎて、私はすぐにVIO脱毛検討を始めた。正直あの痛みが粘膜に…と思うと物怖じするが、介護する人のことを思うと処理一択だ。

そこで調べていくうちに目にしたが、処理をしても、ホルモンバランスが変わるとまた生えてくることがある、とのことだった。

かに産後また生えてきた〜という話を聞く。

子どもはもう産まないのでその点では心配ないが、30も半ば。つぎのステップが見える。

更年期からの閉経だ。

まだ早いか?いやいや、ここ近年の年が経つ速さを考えれば、1020年はあっという間だ。

せっかく処理してまた生えてはもったいない。だったら閉経を待ってから処理してもいいのでは…

そんな話をしたら友人(年上)は言った。

「逆だ!下の毛は早いうちにしないとダメだ。脱毛器は黒い色に反応する。すなわち、白髪には反応しないんだ!」

下の毛の、白髪

至らなかった。超、至らなかった。

髪の毛にちらほら白髪が混じれど、まだ下の毛の白髪はなかったから。

そうかー、VIO処理にはタイムリミットが…と思ったら、早々に処理する決心ができた。

やはり年上同性の情報は貴重だ。

40までに処理をしよう。

あの明るい部屋であけっぴろげるのかーと思うとやはり羞恥心はあるが、さらに先、さらに多くの人の目の触れる可能性があると考えるとここでどうにかせねばなるまい。

35を過ぎて、会社健康診断胃カメラが加わった。

区でも、子宮頚がん乳がん検査も受けられるようになった。

10年前のように、見えるところの毛をどうにかしたいと思っていた頃から問題はどんどん内面シフトしてきている。

VIO処理も大切だけど、オムツの処理をしてもらわずに済むような健康づくりも必要だよな、と、ハッピーセットを頬張る子どもを見ながら思う。

まずは産後増えた10キロを取り戻さねば。と、思いつつ、ポテトを摘む。

2016-06-05

今年の年末自殺します。

理由生活費の枯渇。

この日本じゃ、天気予報並みにありふれた自殺理由です。

だったら働けばいいじゃない。おっしゃるとおり。えり好みしなければワタミだって仕事はある。

ただ問題は、私がうつ病患者で、もう働いてもこれ以上の生活は望めないと見切りをつけたことだ。

 

 

順をおって話します。

現在私は36歳、独身彼女子供友達なし。

28歳のときフリーターから営業職に転身。

ここはいわゆるファミリー企業ワンマン社長建設会社というブラック満貫な会社だったが、当時の私にはそれを見定める知識も無く、30という年齢を前にあせっていた。

この3ヵ月後に民主党政権に変わり、どん底の不況に陥ったのだからある意味ではベター選択だった。

だが、ベターの中でも最悪に近いベターだった。

 

 

3年後、のどに違和感を感じた。

このとき、私は10キロ以上の増量をしていたため、てっきりネクタイシャツが首を絞めているのかと勘違いした。

半年後、落ち着かなくなった。何もかもが不安に感じ、電話がかかってくる音でさえ恐怖に感じた。

さら半年後、私は眠れなくなった。

 

 

こういう時にネットは便利だ。

すぐさま「不眠 ストレス」で検索して、会社近くの心療内科に駆け込んだ。

診断結果はうつ病職場でのストレスが原因だろうと話していた。

私はこのことを会社に報告しなかった。

営業は5人しかいない会社だった。その中でも、私の成績はどん底だった。先輩社員仕事おこぼれをもらって糊口をしのぐありさまだった。

今考えれば、ここで転職に踏み切れば、私の人生も大きく変わったのかもしれない。

なぜなら。朝4時から千葉県都内現場を3件ハシゴして夜11時に帰還。それでも深夜手当ては付かず、残業代給与の中に含まれているといわれ、10年間給料手取り17から一向に変わらない先輩がいたのだからボーナス諭吉さんが1枚ぐらいです。

 

 

クビの恐怖と仕事の恐怖、そしてクスリの相性合わせも相まって、私はどんどん精神的に追いやられていった。

そしてそれを見た社長からも、担当物件から外すように言われた。

それでも先輩は小さな物件であったが、少しずつ回してくれた。

それでも精神的に追い詰められ、決壊した。

 

 

10件ほどのタスク

それを書き出した後で、私は固まってしまった。

から晩まで机の上のリストを見続けて脂汗を流す私に、上司不審に思ったのだろう。声をかけてきた。

私は全て話した。うつ病のことも。仕事のことも。

上司は、どのように仕事を進めるか指示を出して、先輩にサポートにまわるように指示を出してくれた。

そして社長からは「もうアイツクビだな」

にべもない反応であった。

 

 

それでも1年ぐらいは雇い続けてくれた。

会社社長がいる千葉と、上司がいる営業本部がある東京の二箇所があり、社長と顔を合わせる機会を上司限界まで削ってくれた。

だが、それにも限界があった。

それとなく、自主退職上司が奨めて来たときは、地獄に突き落とされたような気分だった。

わたし労災下りいかどうか、全国労基準監督署をたずねた。

そこで知ったのが、私の健康保険に関する手当てだった。

監督所の職員さんの友人が似たような事例に陥ったとき全国健康保険協会傷病手当金を利用したというのだ。

それを聞いて、すぐさま全国健康保険協会に向かった。

相談の結果、医者の診断証明があれば手当てが下りることがわかった。

 

 

これを上司に伝え、残った有給をフルに使いGW前に仕事を辞め、5月末に依願退職をすることを上司に伝えた。上司笑顔をはじめて見た。

 

 

そして、1年が経った。

今、私がどんな生活をしているかと言うと、ハッキリ言ってひきこもりである

 

 

まず、私はフリーターを始めたときから一人暮らしであった。

20キロもいけば実家があるのだが、地元に悪い思い出、具体的にはイジメに遭っていたので、二度と足を踏み入れたくないのと、私は両親が苦手だった。

今回のうつ病の件も、失望一言であった。実家に帰れという言葉必死拒否した。一緒に暮らしたら人傷沙汰になるのは目に見えていた。

手取りが7割に下がった。具体的には、28日で174,160円。これは傷病手当金の最低受給額でもある。

そして市民税健康保険税が自分負担になった。

これだけで、かなりカツカツの生活である

年金シカトブッこいてたら、特別催告状というのがきた。

 

 

http://ferret-news.com/archives/2937

 

 

まぁ、来週にも説明しに行ってこようと思う。

 

 

友達は元々いなかった。

まれたころからそうだったので、さみしいという感情理解できない。まぁどうでもいいことだ。

風呂も数日に一回。具体的には病院にいくときと、自分かゆいと思ったときだけになった。

延々とネットゲーム時間を費やしていた。他にやる事が無いのと、機械的作業は苦になる時間を減らしてくれた。

後は思いっきり眠った。といっても6時間程度だったが、それでも快適だった。

 

 

そして、傷病手当金受給が後半年で終わる、今になって考えた。

私は今後どのような人生を送るのであろうか?

 

 

答えは簡単、今より悪くなることは確実。死ぬ確率は5割以上だった。

まず、正社員の道はない。経歴はごまかせても、そのあとの純粋試験の門が狭すぎる。30代後半・管理職歴なしが受かるとは到底思えない。

となるとパートだが、よくて12万。ここから税金を引かれたら5桁だろう。

 

 

まり、どんなに努力しようと、現状の生活以上のものを求めることは不可能である

当たり前の結論であった。

 

 

いや、最後の手段はあった。親に泣きついて養ってもらうことである

だが、最後プライドがそれを良しとしなかった。

それに、自分で稼いだ金を、自分の老後に使う。それは当然の権利だ。子供からと言って奪い取っていいものではない。

 

 

では私はどうなる?このまま仕事の道を行けば、どっちみち体か精神、どちらか・もしくは旅方が壊れることは間違いない。

それに、精神が未だに元に戻ってなかった。

うつ病こころ複雑骨折と言ったマンガコマがあったが、それに近い。未だクスリという杖を使ってでさえ、満足に歩けないでいた。

 

 

できる限り周囲に迷惑をかけない方法。それは給付金が終わった直後の自分の死に他ならなかった。

一番負担がかかり、一番収穫が望めない部分を切り取る。実に合理的で正しい手段だった。

から私は自殺をする。

 

 

できるなら保険金などを付けたいところだったが、自殺の恐れがある精神病患者等は適用外だった。残念。

あとは、国有林などで自殺しておけばいいだけのことである。そうすれば損害賠償も来ない。

遺書は、自分ポケットにでも入れておけばいいだろう。

あとは警察に「自殺します」と封書免許証でも送っておけばいいだろう。

自殺者を出した家族は恥を感じるらしいが、まぁそれは死んだ後のことだ。気にするべきことではない。

 

 

とりあえず、大体の方針が決まった後で、私はオンラインゲームに戻った。

いつも通り、なにも心に残らない虚しい時間で、それが今の私の唯一の心のよりどころである

2013-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20130124190452

2ch首吊りスレより

Q迷惑のかからない吊り場所はどこですか?

A:人目のない森林特に国有林お勧めします。樹海については監視が厳しいです。

2011-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20110706170835

イエローストーンモデルとして同等の条件で、ならば結果は予測できるわけだよね?

アパッチ国有林でも行われているしな。

予想以上に繁殖力が強いことと、生物多様性の向上が認められる事等がわかってきている。

あと、始めの段階ではエルクの個体数にあまり影響が無いこともわかってるな。

数年たって、エルクの群れに密度効果が発生しないとオオカミの効果は出てこない。

それでやってみたらだめなの?

うん。

日本にはイエローストーンアパッチみたいな広い土地が無いからな。

そういうふうにした場合イエローストーン場合よりも人への被害が出ることが予想される、ってこと?

人に被害が出るかどうかは未知数。

導入側の理論では「オオカミ人間に危害を加えない」

否定派の理論では「オオカミ人間襲うことはある」

ただ、アメリカと違うところはオオカミと人里は近すぎる。

イエローストーンの広さを筑後大野に当てはめると、北は大分市、南は県境までのエリアオオカミが放たれる。

イエローストーン以上に交通事故で死ぬ個体や、街に下りて殺される個体が増えることは想像に難くない。

繁殖力が無ければあっという間に全滅する可能性があるし、繁殖力の無いオオカミがパック作るのかどうか?と思うが。

イヌ去勢すると、

マーキング・・・50~60%個体で軽減
マウンティング・・・50~60%の個体で軽減
犬同士の争い・・・50~60%の個体で軽減
放浪癖・・・90%の個体で軽減

と言う統計があるようだし。

知床に再導入したオオカミ管理できるか」米田政明

http://shir-etok.myftp.org/_media/shuppan/kempo/2701s_yoneda.pdf

まぁ、日本にはオオカミ受け入れれるだけの広さの土地が無いのが現状。

特に2世代目以降は、管理不能になる。

2010-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20100520022142

政府がやることは黙って判子を押すことと後で補償問題が出た時にケツを持つこと。

基本的に中央は判子押しマシーンになっていても回るようになっている。

返す返すも、マニュアル通りの申請はめくら判で通る。大臣は必要ないし、必要だったらシステム馬鹿

その「はんこ押しマシーン」が誰も残ってなかったんでしょ。

「役所の人を呼んで対策をお願いしても、民主党からの政務三役が不在だから何も出来ない」という話がなかったっけ?

事務次官とか、もうちょい下の人にもある程度の決裁権限与えてたらまだマシだったかも知れないねー。

具体的な要望が「何千億円掛かる」とか「防疫スキルのある要員を何万人」とかの世界なんで

「今から100万頭殺処分するから必要なリソースをくれ」とか言ったってそんな袖は日本国には無い。

上記の通り初手から宮崎県は通常より数百倍のリソースを要求しており

宮崎の人や自民党対策本部って、「要望を挙げた当時」にそんな桁違いの要望してたっけ?してないよね?

それでいて「そんな要望あげられても無理に決まってる」?凄い詭弁だなと思うのだが。

この辺、国有林の使用なんかも「正規で申請してくれれば通すよ」と農水省が言ってるのに議員が別ルートで出てきたりしてちょっと混乱してたね。

それ、その場で即座に「すぐ水が出るから、埋める処分に使い物にならない」って反論されてた場所のことですかね。

現実として1ヶ月ほど無防備に感染拡大した状態からスタートしている」というのが重要。これは「最初から終わっている」に等しい。

世論にはまだこの開始条件の終わりっぷりが浸透していないし

赤松農水省をはじめ、政務三役の「放置プレイ批判」に対して、それらの主張はなんの意味もないでしょ。

「結果的に10万頭」だったこと「そのもの」が批判されてる訳じゃないんだから。

現実的に考えてこうするしかないことは4/23の段階で分かってはいたはずだ。

宮崎県をはじめ、現場の人や農水省役人の人はそれが分かってたかもしれないね。

赤松農水相をはじめとする政務三役はそれを分かってたとは思えませんけどね。

 
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