「合成の誤謬」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 合成の誤謬とは

2021-05-15

合成の誤謬みたいなの

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210514/k10013030051000.html

augsUK 「感染経路に心当たりは全くありません」「感染に気をつけていたつもりなのに濃厚接触者がたくさん出てしまった」

単純に感覚全然違うなとは思った。自分はかからないと確信してるんだな。

千万都市で、1日に千人前後感染者が見つかる状況だと、

要は毎日1万人に一人がコロナに罹る計算なんですよね。

1万人に一人が当たるくじを引くとき自分は当たらないだろうという確信を持つことは、それほど不自然なことではないと思う。

実際、毎日、当たらなかった9999人にとっては、自分は当たらないだろうという確信は間違っていなかったのだし。

逆に、私はちゃんコロナ対策できてるから今日感染しなかった。と確信を持っている人の確信はだいたい間違っていて、

コロナ対策しているか感染しなかった」のではなく、そもそも感染者との接触が無かった可能性が高い。

海外で、かくかくしかじかの条件で大規模イベントを開催したけど、クラスター感染は起きなかったよ!

という自慢も、単に感染者がイベントに参加していなかっただけと思う。

2021-02-12

話題独身税たっぷり触れてます。【移民と置き換わり、消滅しゆく日本人への「逆説の少子化対策」】

https://yt3079.hatenablog.com/

日本人は毎年数十万人単位で急減の一方で、移民外国人住民)は毎年増加(コロナ渦で数年はずれるが)を続ける

日本人移民人口比逆転は時間問題「40年後の40才以下の3人に1人は移民?」

出生率に変化がなければ、将来の人口動態もほぼ推計通りになる) 

◎約90年で人口が半減するスピードしか子供が少なく老人が多い)。人種単位の持続性の観点では有事であり、危機非常事態。それなのに対策は後手後手

→例えば、ウイルス蔓延現在進行形悪化スピードが早く、人権制限してでも効果的で思い切った対策をとる機運も生まれやすいが、少子高齢化ダメージ時間スピードが遅いために、切迫感が低く、結果、対策が「常に」後手に回る。

◎現状の育児支援中心で自由意志に期待した少子化対策は30年以上、毎年失敗の連続政府自治体対策対象世帯である「産みたくても産めない人。結婚したくてもできない人」はどれだけ存在するのか。被害者感情に流される対策効果が出ていないのが現実

→本当はお金ではなく、大変だから子作りをしたくない。面倒だから結婚したくない。だから育児支援保育所いくら作っても、育休を増やしても結婚に結びつかず、子供は増えない。(平均年収の倍で待機児童のない東京都千代田区出生率は全国平均以下)

出生率低下の要因は未婚率の上昇と多産の減少。その原因とされる「格差拡大説」はどこまで正しいのか。

独身低所得者が多いのは「原因ではなく、結果」。1970年代までは、低所得者年収200万円以下)でもほぼ結婚して子供がいたが、現在戦時中よりもはるかに低い出生率日本を含む先進国生活多様化しており、コスト要因の結婚必要性優先順位の低下により、低所得者から結婚回避するようになった。

◎子作りしたい人への環境支援ではなく、子作り「したいと思っていない人」に子作りを促す対策重要

→既婚者の完結出生児数は約2人であり、現実として子作りをしたい人は支援関係なく、子供を作っている。問題出生率低下の要因である未婚者の急増であり、結婚を諦めている人、意欲に乏しい人にどう働きかけるかがカギ。結婚個人自由だが、その自由により、社会の持続性を大きく損ねている。

動機に働きかけ効果だけ求めた少子化対策は次の通り。「3大義務同様に子作りの努力義務化の指針」「第3子以降に1000万円超など、多産ボーナス」「子作り負担のなく福祉を受ける40才以上の独身増税実質的独身税)」

→早婚に金銭メリットが生じて、相手理想ハードルが下がり、これまで結婚できなかった層も結婚相手対象に。育児放棄など社会問題の増加より、少子化放置で起こる社会問題の方がはるかに深刻。消費性向の高い育児世帯と若年人口が増えれば内需が復活。

少子化対策の失敗は、効果でなく倫理的視点(受け入れられやす育児支援のみ)で選ぶから失敗する。本来負担の大きい子作りに対し、反発のない対策効果も期待できないはず(作用反作用法則)。先祖の多大な負担があったからこそ、現代人が存在する。現代人が身勝手倫理モラル負担回避正当化すれば、将来世代は先細りの一方。

目的少子化解消)は手段人権問題があるが効果を見込める対策)はを正当化するのか。メリットデメリットを上回れば導入すべき(人が減り続ける悲惨社会になっても、子供を作らない自由意思尊重大事なのか? 倫理観や同義性の遵守より、手段が受け入れ難くても「問題解決を優先」すべき) 

★本稿のポイント

少子化対策の「思い込み=(人権モラル少子化解消よりも重要)」を解消し、少子化対策にの人権モラル我慢すれば、効果的な対策を実行でき、少子化問題解決可能。昔の子沢山を成立させていた周囲のプレッシャーや後継、労働担い手などの子供が生まれる要素が無くなった現在、「法律一本の施行」で制度を作り、子作りに動機を与えて出生率の上昇に繋がる具体策を提案する。それを実行するには、いかにしてハードルとなる人権倫理観を我慢してもらうのかの説得が少子化対策本質にして、本稿の最大のテーマだ。少子化が解消し子供が増えれば、内需が復活し日本経済回復する。本書では、このままの少子化状況が続いた場合日本人に訪れる悲惨運命とそれを回避するための、効果を優先した対策提案解説する。

〜〜〜〜〜〜

近代社会学の祖オーギュスト・コントは「国の未来人口構成で決まる」と見抜いたそうな。人口を減らしながら常に高齢者が多い逆ピラミッド状の人口構成では、衰退は避けられません。合計特殊出生率1.36(2019年)と低迷を続ける日本。このまま人口が減り続ければ、国の発展以前に現日本人が将来的に存続できなくなります。存続できない可能性が高いのではなく、日本人出生率が2を切り続ければ将来的に存続できなくなるのは物理現象です。それに対し、どこか他人事日本社会政治問題意識を投げかけたいと思います

問題解決するより、発見する方が困難です。個人組織も、自ら気づかない潜在的問題により、傾いていきます少子化問題は極めて深刻な問題にも関わらず、政府少子化対策関連予算先進国の中でも総予算に占める割合が低く、口では声高に危機感を高めていると言っても、財政支出観点からは本気度が極めて低く、問題視していないレベルと明確に言えるでしょう。2019年末に決まった26兆円(真水4.3兆円)の経済対策でも少子化関連には1円も使っていません。使い先は電線の地中化など。。

現状の少子化対策育児支援など環境整備の観点しかなく、30年間も同じような方向性政策しかとられておらず、改善兆しが全くないのに、「地道にやるしかない。環境整備が大事だ」と言い続けています。一方、日本人が減り続ける中で、近年の政府実質的移民政策に大きく舵を切りました。100年後の日本列島は日本人移民の混在する国になっていますさらに、それ以降も出生率が大幅に回復しない限り、容赦無く日本人は減り続ける一方で移民割合は増え続け、その時の日本国籍のルーツ海外由来になっている可能性が物理的に極めて高くなります公用語中国語などに変わっている可能性も十分あるでしょう。

そうはならない為の少子化対策。現状の育児環境改善策以外にも、視点を変えれば効果のある対策はあるはずです。出産育児個人権利に関わる問題ですが、残念ながら環境支援だけで結婚、子作りの有無を自由意志に委ねた現在少子化対策では増えていない現実があります。それを改善するためには、より、子作りの動機付けに導く政策必要であると考えますしかしそういった対策は、個人自由意志に反する可能性のある対策であり、モラル倫理観の問題で実行に大きな障壁がありますしかし、動機付けの対策有効性があって少子化改善される可能性があっても、現代人のモラル人権を優先すべきなのでしょうか。その優先順位がどうあるべきか、問題提起したいと思います

少なくとも現状の育児支援中心の対策より、効果が見込めそうな対策を、モラル現代人の自由権利理由放棄してもいいのか。現代人のモラル価値観はその人種の存続や持続性以上に重要価値観なのかーー。

このように、少子化対策の具体策だけでなく、タブー視される少子化対策問題に対し、「どう向き合って、どう考えるべきか」。そういった観点を問いただすような内容になります現在出尽くしている対策論点とは違った観点と具体的な対策提案し、実効性のある少子高齢化対策に繋げたいと思います

【要点・トピック

現状の少子高齢化改善しないまま、実質的移民外国人労働者を受け入れ続けると、いずれ日本人移民が「人口比で逆転」する事になる。日本人の為の日本ではなくなり、多民族国家に変わる。日本人外国由来の国民住民人口構成逆転に繋がる現象はすでに進行しており、人口構成比の逆転は時間問題。不可逆になる前に手を打つべき。

政府自治体育児環境支援ばかりの少子化対策は結果が出ておらず、失敗との結論けが必要国民自主性に任せれば、少子化は進行する一方。少子化構成要素である未婚率の高まり少子化現象の原因ではなく結果。日本を含む先進国が直面する少子化の原因は文明化による価値観多様化で、結婚と子作りの優先順位が下がった事による晩婚化、非婚化が進んだ影響。現状の育児支援中心の対策方針を「大幅に変えないと」今後もさら日本人は減り続ける。子作りの動機付けをアメとムチの両面でやるくらいでないと解決は難しい。効果的な対策を打てば「翌年から出生率は著しく反応する事が過去の事例からも分かっている。子供が増えだし、出生率が2を越えれば、日本の将来は明るい。

モラル倫理観、自由意志を優先して、負担感のある少子化対策をせず、現状の効果が上がってない対策をなおもやり続け、その結果このまま滅びるか、逆にモラル人権をある程度我慢して、有効性のある対策を実行し、安定した持続性のある社会にするかーー。

続きは以下にて

https://yt3079.hatenablog.com/

ーー第一部//「現日本人が少数派になる日」ーー

第一章・日本人が少数派になる日

◆このまま人口が減り続けると、どうなるのか

政権関係なく、労働や消費の担い手不足という現実問題対応するため、政府経済団体は、外国人労働者という形態で、実質的移民国連定義では1年以上住む外国人)の受け入れをさら推し進めるようになるだろう。実際、2018年の「骨太の方針」でも外国人労働者受け入れ拡大の方針が決まり、2019年4月には改正入管法施行された。彼ら外国人高齢者になった時、どうなるか。もちろん追い返す事はできず、いずれは外国人移民高齢化問題も出てくる。

このまま、日本人人口減少分を外国人で補おうとすると、コロナ渦で数年はずれ込むだろうが、基本的には時間の進行とともに、日本人外国人比率が相反し、やがて逆転することになる。この点ははるか先の未来の事として、ほぼほぼ論じられていない。このままでいいのだろうか。すでに東京都内ではかつて外国人が多かった街は新大久保観光地くらいだったが、今や主要繁華街で昼夜問わず、その割合は静かに増え続けている感がある。

出生率数字は「人口が減っていくかもしれない」危険指数ではなく、数値が2.0を下回る状況が続けば「いつまでに人口ゼロになるか」の確定年数を導ける指数内戦中のシリアアフガン北朝鮮より先行きが危ない少子化日本

出生率を人に問うても、いまひとつ危機感が薄い。出生率低下と言っても、「人口ゼロになる事は無いだろう」「単なる警告信号のような数字だ」と、漠然認識する人は多い。しかし、出生率の1.41という数値は男女2人の親から約30年後の次の出産サイクル時の出生数は1.41人しかまれてこない計算だ。これを分かりやすく1人に置き換えると約0.7人になる。1年間の出生数が87万人(2019年出生数)だとすると、この世代が、第一子を生む頃の30年後は87万×0.7の約60万人、その30年後は約42万人。その30年後は約30万人とどんどん減り続ける。そんなバカなと思うかもしれないが、実際、第二次ベビーブームの1973年は209万人の出生数で、彼らが出産適齢期になった30年後の2003年あたりは不景気の影響もあって、出生率が1.26程度まで減っており、その結果、113万人と親世代の半分程度の出生数に落ち込んでしまった。団塊ジュニア世代就職氷河期世代不況と重なる運の悪さがあったが、現実的に、出生率が2を切ると、容赦なくその数値の割合だけ、出生数は減り、人口が減り続けるのである

この危機感の無さには、「出生率」と言う単語にも問題があるのではないか。2018年に国会を通過した「働き方改革」も「残業代カット改革」なら法案は通らなかっただろう。それほど名前大事だ。言葉は悪いが「人口半減期」のような数字で、出生率人口が「半減する期間」で示した方が分かりやすいのではないか。例えば、今の出生率が続くと人口半減期はおよそ80~90年だ。つまり、2100年ころには日本の総人口は6000万人に半減している計算だ。今の出生率が続いた場合に、半減するまでの期間を書いた方が、危機感は伝わり易いだろう。

内戦シリアアフガン独裁政権下の北朝鮮はいずれも出生率が2を上回る。いくら内戦政治不安経済状態が悪くても、それにより大規模な内戦に発展しない限り年間1万人も死亡する事はない。しかし、日本では団塊世代平均寿命を迎える2030年頃は年間170万人程度の人口減を経験することになる。そして、今後70年かけて日本の総人口が6000万人に減少すると予測されている。結果的に早く滅びる国がいい国と言えるのだろうか。

◆現日本人外国人実質的移民)に徐々に置き換わり、日本人はやがて少数派に転落して、いずれゼロになる・・・100年後に純粋日本人消滅へ。アメリカではすでに16歳未満で白人過半数割れ

移民が来ても、混血化するから日本人の血は残るはず」というのは大きな誤解である出生率が2を割っていれば、人口減少は続き、その減少を補うために、時間の進行とともに、外国人移民が入り続け、日本人の血はゼロになるまで混血化しながら希釈化され続けていく。

2020年6月には国勢調査局の統計を基にAP通信がまとめた情勢によれば、アメリカではすでに16歳未満で白人人口が初めて半分を割ったという。流入が急増するヒスパニック黒人アジア系に対し、白人人口が増えなかったためだ。アメリカでは1990年に75%だった白人割合は2020年現在は60%に急減。たった30年で約20%も人種割合が低下したことになる。さら2045年までに白人人口が半分を割るという推計がある。白人出生率が2を切り続けて増えず、白人人口ゼロに向かい減っていく一方で、ヒスパニックアジア系流入がその穴を埋めているためであるアメリカ出生率は2を上回っているが、それはヒスパニックを中心に移民出生率が高いためである現在アメリカ多民族国家だが、そのうち白人が減り、やがて黒人ヒスパニックだけの国になり、逆に多様性は少なくなっていく可能性が高い。

日本は今のPermalink | 記事への反応(1) | 02:50

2021-02-01

日本人は、MMTを認めて貨幣観をアップデートしないとヤバくない?


この記事に700以上もブクマつけられているのに、「今すぐ日本MMTやるべきだ」といった積極的意見が見あたらないし、否定的意見が割と目立つのが気になった。はてなー政治経済への意識が高いと思っていたけど、コロナ経済さらダメージを受けているというのに随分呑気だよね。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/7aff21ac99f0c962dd6627f4d9cc21f90806ab41


大半の人はMMT懐疑派ってこと?まぁ確かにこの記事は、「インフレ=悪」になるようミスリードした批判記事っぽいし、懐疑的意見が出てくるのは理解できる。それに「通貨発行権を持つ国はいくらでも国債発行しても問題ない」が独り歩きしているせいで、トンデモ理論に感じている人が多いのかもしれない。


でも正直いって、国民いつまでも間違った貨幣観を前提にしているから、デフレ脱却できないままなんだと思うよ。給付金生活保護の件だって大事税金をここで使うべきではないとか言って弱者叩くような意見みると、頭がクラクラする。いいかげん、アップデートしてくれよと。


MMTについては、経済学派がどうたらとか本場のMMTじゃないとかマウント取ってくるやつがいから、難しそうな印象を受けるかもしれないが、基本さえ理解してしまえば難しくない。近代経済における貨幣本質理論的に説明しているだけだ。

から怪しいも何も、むしろ日本が苦しんだこの30年間のデフレ景気そのものが、MMTの正しさを証明しちゃってたりするし、MMTは単純に疑いようのない貨幣事実を突きつけているだけだ。


ただ日本人は、これまで新自由主義イデオロギーに毒されつづけているし、経済を主導してきた経済学者や政治家たちが、”自分らの間違いを認めたくない”だけの理由MMTを叩きまくるもんだから国民もこれを鵜呑みにして貧困の道へ突き進んでいることに気づいていない。

日本には1100兆円の借金があって、国民1人あたり900万の借金大国!」という刷り込みを健気に信じて政治利用されているのがいい例だよね。だから、そろそろ国民貨幣観をアップデートさせてこの現実直視しないと、日本は本気で経済後進国になると思うよ。ディストピア未来しか見えない。


また、日本人がMMT理解することで、コロナ禍の問題だけでなくあらゆる問題解決すると思っている。なぜなら国内で起きている問題ほとんどはお金解決できる問題からだ。資本主義経済という世界は、逆に言えば、お金が無いと生きていけない世界。だから少子高齢化格差貧困問題医療自治体の衰退も全て、日本お金が無いと思い込まされているせいで、国民経済合理的に動いた結果なんだよ。


そもそも経済というのは「合成の誤謬(ごびゅう)」といって、ミクロ視点では個々が正しく合理的に動いていたとしても、マクロ視点では逆に間違った悪い結果をもたらすものなんだよ。企業は業績が悪化すれば、コストカットして事業雇用を縮小させる。これは極めて合理的な行動だ。だけど日本中の企業がそれを行ってしまうと、今度は経済全体がどんどん悪化してしまう。だから政府が介入してコントロールしないといけないわけ。政府も一緒になってコストカットして民営化しますねーなんてやってたら、国はどんどん衰退していく。当たり前だ。だから政府政策国民ビジネスセンスで考えちゃいけない。

でも今の政府は悪い方向へ後押ししている上に、さらコロナによる追い打ち。この先良い方向に進むわけないよね。デフレから抜け出せないのは当たり前の結果なんだよ。このまま進み続ければどうなるかは想像に難くない。

もちろん愚策しか行わない政権が悪いし、国民批判し続けていくべきなんだけど、その国民そもそも正しい貨幣観がなければ、また間違った政権しか生まないんだよ。だからこれ以上間違った方向へ進ませないようにしなければならない。


ちなみに、MMTは「貨幣」についての事実理論的でわかりやす説明したこと画期的な点でもあるのだけど、それは日本人がこれまで信じてきた前提を覆すから、乗り越えるハードルは確かにある。でもそれさえ乗り越えれば、「(インフレ率を基準にすれば)国債発行しても問題ない」の意味理解できるし、様々な問題解決法が見えてくる。何よりこの国内問題の泥沼からいつまでも抜け出せないバカバカしさにも、いい加減気づく。

なので、まずMMT懐疑的に思っている人は、肯定的に受け止めて捉え直してみてほしい。少なくとも、2%のインフレ目標さえ達成できなかったんだから、今度はMMTに賭けてみる価値あるよね。


MMTを知るには、最初に「信用創造」という貨幣発行の仕組みと、「税は財源ではない」事実から知ると理解が進みやすいと思う。あと、日本経済実態についてMMT理解している安藤議員データでわかりやす解説しているので、こちらも必見だ。

https://youtu.be/E0hppzit2YA

2020-12-09

anond:20201209190734

それ言うなら東京首都首都機能を集約してる国民全員がアホやし議員選んで票入れてるやつが合成の誤謬的な全員アホの国家ってだけじゃん

2020-10-08

anond:20201008093815

それ合成の誤謬って言うやつだなー

目の前の、近視眼的な正しさだけを積み上げた結果間違った方向に進んでしま

まあよくあるある

多くの凡人は正しい判断ができないのでしょうがない

2020-09-25

anond:20200925013019

合成の誤謬的な話で、もし個々の会社メリットがあろうが、社会全体の雇用機会の均等化を妨げて社会階層を硬直化させているなら人権問題だし、挑戦意欲を削いで生産性を落としているなら経済問題になる

メリットが上回ると判断してコネ入社が見過ごされているのならいいのだが、そうは思えないんだよね

2020-07-18

お菓子個別包装に対する抗議署名典型的合成の誤謬を招きかねない。

合成の誤謬というのは環境保護世界では度々発生しうる。

なぜかといえば、環境保護草の根活動というのは「ひとりひとりができることをしよう」典型的ミクロ視点での啓蒙であり、「環境のため」という美しすぎる大義名分によってマクロ視点から検討がおそろかになりがちであるからである

 

典型的な例がマイバッグ運動である

個人レベルで行なえるし、家庭ゴミの量を簡単に減らすことができる。

 

しかし、レジ袋を使ったことがある人はわかると思うが、ほぼ間違いなく「この袋は植物由来の素材を~」とか「リサイクル素材を~」と書いてある。

まり、元々ごみになるもの再利用しているものだ。

レジ袋を追放した時、このリサイクル元の素材はどこに行くのか?

そのままゴミとして捨てられないようにカバーしようと声を上げた人がいただろうか?

レジ袋をゴミ袋として再利用している場合は?

レジ袋が無くなることで雇用はどう変化するのか?それが自分だったら本当に同じことが言えるのか?

こういった事を一つ一つ組み合わせて考えなければならない。

お菓子個別包装でも同じだ。

 

と言っても、ゴミの総量が減ることには変わりはないし、今回のお菓子の過剰包装に対する抗議は比較妥当と言える。

個包装はマーケティング上の理由が大きいし。

からといって全てを拒絶するのはあまりにも過激だ。

自然保護という眼の前の光り輝く栄光に目がくらんではいないだろうか?

個包装を紙などリサイクル素材にできないかそもそも再生紙環境にいいかそもそも「捨てる」という行為に着目したほうがいいのではないか分別システムから見直しそもそも包装に使用する素材から見直すべきではないか

など、発生しうる議論を経て同じ結論に至るならば、議論過程でより多くの建設的な案を作り出すことができる。

 

特に今回は子どもたちが主体になっている。正義感の虜になると本当にやばい人間になってしまうが大人たちはそこに配慮できているだろうか?

 

個人レベルでできることが少ないからといって「ひとりひとりができること」に迂闊に飛びついてしまうと別の大切なもの破壊してしまう事もある。

目の前の手軽な正義に飛びついて何かを破壊してしまうというのは人間が何度も繰り返してきて反省できていないものの一つだ。 

しかし、マクロ的な視点からものを見すぎても効果が薄いし、何かを切り捨ててしまいがちなので、因果関係をしっかりと見極めつつも、ミクロ観点を捨てないバランス感覚が大切だ。

 

自然保護活動於いて保護対象に「人」を入れないのは人間特別視する傲慢姿勢に他ならない。

植物も、動物も、虫も、人も一つの自然として捉え、全て守ってこそ自然保護だ。

2020-07-03

合成の誤謬がどうとうかい増田いたけど

「みんながやるせいで全体では逆に悪くなる」合成の誤謬よりも

「みんながやらないと意味がないのに一部のバカいつまでもやらない」せいで効果が出ないってパターンのほうが多いよなって

2020-07-02

それ、合成の誤謬じゃないよな。

覚えた用語を使ってみたかったのかも知れんが。

anond:20200701183527

2020-07-01

シャンプーを買わない人のハゲ率は高いので、シャンプーハゲを予防できることが判明」

このレベル合成の誤謬をな、平然と繰り出してくる奴らが世の中には無数にいるんだよ。

それこそ、行政による公式見解にすら乗ってるんだよ。

俺はそれがたまらなく辛い。

ちなみにな、今コレを読んでるはてなーの中にも何がおかしいのか理解できないことを誤魔化すために「また髪の話してる……」とブコメしようとする奴らが大勢いる。

そして、同じように知性が全くない連中が誘蛾灯に誘われたゴキブリみたいにそれにブコメしまくってトップブコメになるんだよ。

大衆の選んだ一番の意見がそういった馬鹿の大雑把な馬鹿隠しだらけになっていることがな、それこそ俺には耐えきれねえんだ。

2020-05-04

anond:20200504183918

ペンスルール実践とそうすることへの批判みたいな事例と同様な、合成の誤謬だな。

マクロで見れば差別解消等の社会正義の実現のために斥けることが正しくても、ミクロで見れば自分が損失を被らないようにするために特定属性の人を遠ざけるのが合理的となってしまうという話。

2020-04-23

コロナ問題本質合成の誤謬

いい加減認めろよと思う。

ちゃんと手洗いうがいをして、それなりに人込みを避けていれば、外出したところで感染確率交通事故に会うより低い。

コロナ鬱とかになるくらいなら適度に気晴らしの外出をした方が個人にとっては確実に正解。

ハッキリ言って外出自粛の”徹底”は個人視点でいえばする必要はないんだよ。

現状、外に出ている人は、感染リスクを考えられない馬鹿一定数いるけど、どちらかっていうとそういう現実的リスク計算の結果として外出を選んだ人が多数だと思う。

みんな薄々気が付いているだろうけど、こういう賢い個人のとる最適行動と社会全体の最適行動の対立コロナ問題本質だろ。

政治メディア立場じゃ「出かけている人が賢い」って認めたらますます外に出る人が増えてしまうからそう言えないのは分かるんだけど、本音で語り合えるハズのネットでもそうした本質を認められず未だに「出かけている奴は馬鹿!」とか言っているのが凄く気持ち悪い。

2020-04-22

妊娠した高校生は圧倒的に勝ち組

妊娠した高校生妊娠させた高校生は圧倒的に勝ち組である

ただし条件がある。

  1. 少なくとも子供が親元を離れるまでは夫婦仲良くする
  2. 両方の両親が真人間

なぜあえてこれを書いたかと言うと、内心例の高校生g(ry

概要

様々なケースに当てはまると思うが、主にいわゆるバリキャリ女性子供も欲しいなら高校生子供を産めばいいという話だ(バリキャリ男性も)。

バリキャリとは高学歴・高職歴を目指し仕事資格取得に邁進する意識高い系の人たちだ。

一般的10代で子供を産むのはヤンキー所業だが、これには圧倒的なメリットがあるので、バリキャリ勢も彼らを見習ってその奥義を導入するべきだ。

着想

主に二つの問題意識による。

高卒が一番有利

一つは、僕の中学同級生のその後の人生を比べた結果だ。

どう考えても一番人生うまくいっているのは「高校卒業して地元工場かに就職してから10代で結婚出産」のパターンだ。

これは男女問わずそうだ。

結婚相手高校の時の交際相手が多い。

まずここで、大学に行くより高卒就職する方が有利であるといえる。

断っておくと、僕の中学で名のある大学に進学した人は以下だ。

旧帝:0

早稲田:1人 ←一番頭良かったやつ

駅弁:2人くらい

MARCH:1人くらい

その他地元の人しか知らない大学:30人くらい

普通公立中学ならこんなものだろう。

さらにここを突き詰めていけば、実は高校生子供を産むのが一番賢い選択なのではないかと思えてくる。

キャリア出産

もう一つは、キャリア結婚出産の天秤問題である

多くの20代後半から30代の男女が、仕事私生活バランスに悩まされている。

30をすぎると急激に婚活市場での価値が下がるので婚活20代前半で始めないと間に合わない。

しかし、仕事が忙しい。

キャリアが中断されるから出産に踏み切れない女性もいる。

男性だって今どき育児を妻に任せきりにできない。ある程度仕事セーブして育児を手伝う必要がある。

それであれば、30歳で婚活を始めるより、20代育児に注いで30代で仕事を頑張り始める方が効率がいい。

さらに、悲しいことに30歳をすぎて独身の人は人間性問題があり仕事ができない奴扱いされやすい。

よく就職直後の若者が『今はプライベートよりも仕事を優先したい』とか『今は仕事が忙しくて彼女彼氏)作ってられない』などと呑気なことをおっしゃっているが、

実は本人が思っているよりもタイムリミットが近い。

もっと言えば30位になって『子供は欲しい』とか言っている未婚男女は、とっくに......

そうなると、仕事をそれなりにこなしてから結婚出産などのライフイベントに挑むよりも、就職する前に子供を作る方が合理的なのではないかと思う。

高校生子供を作ったら、一時はヒソヒソされるかもしれないが、30歳になったら今度は独身の方がヒソヒソされるし、男女とも子持ちはそれだけで『なんか立派な人』感が出るのでトータルで得だ。

メリット

出会い

まず、高校出会いが多い。

いきなりだせえ。

しかし、『出会いがない』は世の中の大人の主要な悩みだ。

高校こそ伴侶を見つけるべき場所だ。

偏差値が60位ないのなら勉強などしなくて良い。

彼氏彼女を作ってさっさと結婚するのが正解である

不妊

次に、不妊問題がある。

女性場合妊娠するには若い方が有利だ。

これは馬鹿にできた話ではない。

世の中の多くのキャリア女性が、30後半になって子供を作ろうとして困っている現実を知って欲しい。

高校生出産するのは圧倒的に得なのだ

勉強は後で取り返せるが、体の年齢は取り返せない。

恋愛市場での価値

似たような点として、女性場合若い方が市場価値が高く有利である

ただし、これは合成の誤謬が発生するので、高校生結婚する人が増えたら意味がなくなる。

男性場合は、勝ち組になるか負け組になるか確定していない状態自分を売ることができる。

サブプライムローンみたい話だ。

もしその男性が『自分現在モテていないが、将来仕事活躍してお金持ちになって美女結婚するのだ』という意思がない限り、

なるべく勝ち組になるか負け組になるか判断つかない時点で結婚することにはメリットがある。

親の金と体力

さらに、親の金と体力をあてにできる。

親も10代で出産していた場合、大体30歳くらいで祖父祖母になる。

さら曽祖父40代

ということは、子供を作った本人たちに経済力育児力がなくても全く困らないのだ。

モテるためのお金節約できる

別の観点として、モテることにお金を使わなくて良いという点がある。

おまいらは今までモテることに幾らお金時間を使っただろうか。

合コン代・衣服代・Pairs代・デートetc......

高校生結婚すれば、後の人生のそれらの出費を全部節約できる。

圧倒的にコスパが良いのだ。

デメリット

高校はどうするのか

まず、出産する女性物理的に高校に通えなくなるという批判があろう。

もちろん僕は妊娠した女子高生を放校したりするべきだとは思わないが、カリキュラム上自ずと限界はある。

だが問題ではない。そもそも大学なんか行かなくて良いし、高校だって彼氏を見つける』以外の価値ほとんどない。

断っておくが、僕は教養不要だと思っていない。

人間知識教養を身につけることで自律した人間になり、様々なことに対して事実をもとに公平に判断でき、自由人たる尊厳を得ることができる。

僕は決して『女性は産む機会だから教養なんて不要だ』と思っているわけではない。

もちろん僕は結婚出産より勉強仕事趣味を優先する男女のことを全く否定していない。

あくまで、人生の中で子供が欲しいと思うなら、10代・20代・30代のどこで作るべきか冷静に比較検討すると10代が最善というところに落ち着くだけだ。

勉強なんて家でできる。

また、高校生出産すれば、30歳くらいには子供の手がかからなくなる。

その後に自分人生を取り返すのも十分に可能だ。

30歳くらいになって『子供欲しい』とか言ってる同僚を尻目に、子育てを終えて残りの人生仕事勉強趣味に全力投球できるのだ。

こっちの方が強くないだろうか。

そんなのおかし

高校生出産なんておかしいと思う人がいる。

おかしいと思っている人がいるかおかしいということになるのであって、みんなが気にしなければ誰も気にしない。

かに現代社会では人間的に成熟した人に結婚権利があり、経済的に自立した人に子供を作る権利があるということになっている。

高校生妊娠なんて田舎ヤンキーだけの話だ。

しかしそれはおかしい。

まず、そんな概念が定着したのは極々最近である日本史ちょっと思い返せばわかるはずだ。

昔は未熟な人同士で結婚して、それを周りがサポートしていた。

それ以上に、女性が22歳になってから本格的に婚活妊活を始めるのが当たり前である今の社会の方がよほど狂気の沙汰ではないか

また、残念ながら30歳になったって成熟しない人は成熟しない。

そして、精神的・経済的にどちらが有利か考えて欲しい。

精神的・経済的円熟を出産の条件とする家族構成はこうなる。

赤ちゃん:0歳

お父さん:35歳

祖父さん:70歳

逆に、15歳でも子供を作って良いと言うことになったら

赤ちゃん:0歳

お父さん:15歳

祖父さん:30歳

曽祖父さん:45歳

ひいひいじいさん:60歳

である

どちらが経済面精神面で有利か明らかである

そんなことを言っている人だって子供大学に行くなら学費を出すのだろう。

22歳の子供の学費はを出すなら、22歳の子の子供のミルク代を出したって良いだろう。

親と同居したくない

時々、親(赤ちゃんから見てお祖父さんお祖母さん)と同居したくない理由に「考えが古い」をあげる人がいる。

しかし、よく見て欲しい。この場合祖父さんは30歳である

子供欲しい』とか言ってる30代より若い可能性がある。

結論

現在高校生妊娠するのは田舎ヤンキー感満載だが、実はそっちの方が合理的なので、それが当たり前になるべき。

きな子結婚するのがいいと思うが、こういうご意見があるので参考にして欲しい。

https://twitter.com/AliceArisima/status/1245720488527065088

2020-03-26

馬鹿から遊びに行っているわけじゃないんだよ

コロナ話題で外出を控えない奴らを馬鹿だ愚かって罵る奴らは多いがそれは間違い。

いや、さすがにクラスターが起こるような場所に自ら飛び込んで行く奴らは馬鹿と言われてもしょうがないけどさ。

なんだかんだ言っても、健康人間が外に出たところでコロナに罹って重症化する確率なんて今のところ交通事故に会う確率と大差ないし、テレワークとかできる恵まれ立場でもなければ仕事だなんだで外出を強制させられているわけで、休みの日に一回くらい外出しても感染確率はそう変わらない

大局の話をしたら外出自粛は正しいんだけど、個人が冷静に確率で考えて現実的な行動を決める時、必ずしも外出することは間違いにはならないんだよな

今どうしたら感染拡大を防げるかとか議論をしてる人達の多くは民衆は愚かという前提のもとで話をしがちだけど、本来これは民衆自己にとって現実的で適切な判断を下せてしまうからこそ起きている合成の誤謬として捉えるべき問題なんだよ

2019-07-10

デフレ国民が悪いだろ

みんなさ、デフレが本当に政治のせいとか思ってるの?デフレなのは小賢しく消費するだけの合理主義者だらけのクソ日本人このせせこましい国民性のせいだろ、どう考えても。

まあそりゃ金融緩和とかずっとしてこなかったせいももちろんあるけどそれ以上に合成の誤謬によるほうが圧倒的に大きい。

年金2000万問題もそうだけどみんな将来が不安から消費に回さない。なんでみんなそんなに不安なのかっていえば将来が不確定だからできるかぎり貯蓄しようってなってる。

ミクロ個人が貯蓄に回せば当然だけどマクロ経済は回らなくなるよね。企業内部留保もそうだし、法人個人もみんな賢くなって合理的になったんだよ。

法人もそうだよ。法律ができたか最低賃金をあげるとかなっても公益格差是正のために積極的賃金をあげようなんて企業はほぼないよね。やるべきことをやればいいっていう学生脳で全体のことを考えてない。誰もマクロ経済を回そうとしてない以上、もう政策でどうこうなる状態じゃないよ、この国は。

いかげんさ、デフレ政治が悪いとか言うのをやめたら?

明らかに個人主義で合理的に動く国民が悪いんだから。そんなことを政治家や立場がある経済学者が言うわけないけど。

この国は全体のパイを奪いあうほどに貧しくせこい国になったんだよ。

2019-06-22

ろ過された男

相手過去トラウマや、自分言葉遣い風貌などで意図せず傷つけてしまうかもしれない、加害者になってしまうことへの恐怖

気まぐれひとつ社会的な銃で撃たれて死んでしまう、被害者になってしまうことへの恐怖

そのような高まるリスクを許容してまで、それでも女性と関わりたいと思える男は、

覚悟ある男、鈍感ダメ男リスク管理がなってない男、無罪世界で生きているイケメンか。

繊細な男や、計算できる男は脱落していると思うんですよね。

まり現代女性アプローチする男性というのは、繊細さや計算力が低めに「ろ過」されているんじゃないかと思う。

マクロの傾向として。すると女性は余計に男嫌いが加速するという、悪循環形成されているのでは。

男にとって、対象女性が「男性嫌悪か否か」を判断する第一ハードルが高い。

加害リスク被害リスクの両面で、男性嫌悪者には近づかないほうが良いから・・。

相手のためでもあるし、自分のためでもある、お互いのために。

そして見た目だけではわからないので、関わる予定の無い女性はすべて警戒し避けざるを得ない。

目が合わないように視線をそらし、手が届かない距離に十分離れて歩き、エレベータでは二人にならないようにする。

「この人は大丈夫そうだ」と別ルート確認が取れているなら警戒レベルを下げられるんですが。

個人人生の最適な選択をした結果、全体としては男女が疎遠傾向になり、合成の誤謬になるんですが。

人生終了リスクを負ってでも繁殖せよ」とか言われても気が進まないしなぁ・・。カマキリのオスじゃあるまいし。


キアヌ・リーブスに新たなる法則が!?女性と一緒に写真を撮るときにあえて手を浮かせていたことが判明 : カラパイア

2019-06-09

インターネットは女を幸せにしたのか不幸にしたのか

SNS見てると、ネットで不幸になった女のほうが多んじゃないかと感じるんだよね

もちろん幸せになった女がも居るのはわかるけど

SNSクラスタエコーチェンバー女性特有の横並び感の複合的な原因で合成の誤謬

昔は俺も女こそネットをしたほうがいいと思ってたけど、間違いだったのではないだろうか

生活が便利になったのは確かです

2018-10-05

anond:20181005080432

一時的利益というか、合成の誤謬だね。

経団連企業集合体だ。で、企業にとっては税金が安い、かつ、金を賃金にも設備投資にも株主還元にも回さずに溜め込めるというのは楽なんだよ。

企業税金安くなってホイホイ溜め込めるようになればハッピー。だが、日本全体として貯め込むやつが増えまくれば金回りが悪くなって景気が落ちる。

誰かが悪いというわけじゃない。というより、自由主義社会は各々が各々の最適な行動をすれば全体として良くなる方向になるという前提でやってる。

悪人がいて誰かを潰すというのではなく、どう調整するかが大事なんだと思う。

2018-08-13

合成の誤謬大好き

目の前の分かりやす正論合理性ばかりを追及して、最終的には破綻するのほんと好き

ざまぁ!」

気持ちになる

近視的な正しさを重ねても、重ねて出来た結果が正しい、ということにはならんのよね

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん