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2019-08-09

学校知識アップデートできない問題

https://anond.hatelabo.jp/20190808220014

 

これは子供の頃から思ってる

気づいたのは漫画を読んだとき

時代的な不良、前時代的な教師、前時代的なイベント、前時代的なブルマ

 

そんなもの学生の時に読んで「いつの時代だこりゃ、作者何歳だよ」と思ったことはないだろうか

それで「ああ、漫画家も今の学校教育を調べるの大変だもんな」と腑に落ちる

 

制度文化くらいは調べれば分かるかもしれないが

そこに流れる空気までは読み取れないから、中途半端表現すると違和感が出る

それよりならファンタジーとして、不良!教師マドンナ!みたいなステレオタイプ存在を出したほうが都合がいいのかもしれない

人は、例えば高校なら限られた3年間、小中高でも12年間しか学校というもの体験できないし、体験できても1校の限られた空間だけだ

学校とはそういうモノなんだと一人納得した

 

そんな学校知識アップデートできないという状態

漫画ならまあいいんだけど

学校教育を語ろうとしたときにはかなり困ったことになる

ぶっちゃけ語ることなんてできない、あまりに閉じられた世界

中が見えるのなんて、親でもちょっとだけ、教師でなんとか、あとは20代くらいの若者が少しズレなく語れるくらい

一番中が見えてるのは当事者たる子供なので、問題提起をすべきは子と親なのかもしれないが

子はまあ子供だし、親には親のバイアスが入ってしまうので難しい

親ですら無い自分のような外野は、どうあがいても適当なことしか言えない

から学校界隈で問題があると「問題だ!」と叫びつつどこかで「自分はまるで分かってない奴なんだろう」と思ってる

結局うまく観測ができないので専門家に任せるしかないんだろうかなどと思う

 

____

 

思い返してみると、子供の頃、漫画の作者に「あなた知識は古い、今はこうなんだよ」って教えてあげたいなーと夢想したことがある

まり子供情報発信やすくなれば少しは変わるかもしれない

2019-05-26

anond:20190526155409

今の若い子にマドンナって言っても 分からないですしねぇ・・・

窓オンナ・・・?とか言われそう。

2019-03-20

結局女は学歴よりも顔

高校生の時、いわゆるクラスのマドンナみたいな女がいて、確かに美人だったけど性格悪くて、私のようなブスのことはいつも笑い者にして、クラスで何かやろうって時もハブにしてたんた。

そいつは遊んでばかりでロクに勉強してなかったから、Fラン大学に入るもすぐに中退して、キャバ嬢とかやってたらしい。

私は死ぬほど勉強して有名大学に受かった。うちの高校ではそこそこ快挙だったから、翌年の学校パンフレットには私の写真が「○○大学合格!」って煽りとともにどーんって載ったんだよ。

そんで4年間まじめに勉強して、そこそこ有名企業就職した。

マドンナのほうは、元ホストみたいな男と結婚するもすぐに離婚してシングルマザーになったらしい。

その話を聞いたとき、今まで不真面目で他人を見下してきたバチが当たったんだと思ったよ。そんなことを思う私の方が性格悪い、と言われそうだけど、こっちは今まで真面目に勉強してたのに見下されてハブられてきたんだ。どう考えてもマドンナのほうが人間として欠けているし、私には、今度こそ人生逆転のターンだ、とほくそ笑む権利くらいあると思う。

で、結局マドンナはその後すぐどっかの金持ち結婚して専業主婦していて2人目も生まれたらしい。

おかしくない? 専業主婦寄生虫なんじゃなかったのかよ。キャバ嬢なんて中古のクソビッチなんじゃないの。他人の子を育てるなんて罰ゲームじゃねーの。なんで性格悪くて不真面目なクソビッチ金持ち結婚できるんだよ。

あいい。私は同窓会には行かないし、彼女とは二度と会わないだろうから。それに、私の夫は金持ちでもイケメンでもないけど穏やかでいい人だから何だかんだで不満はない。

最近自分には新しい趣味ができた。もともと映画オタクだったんだけど、ある役者さんが気になってググったら小規模な舞台イベントによく出ていることが分かって、小遣いの範囲で通うようになった。

マイナー役者さんなのですぐ認知してもらえたし、握手も会話もしてくれるし、有名俳優舞台挨拶のチケット必死に取ってた時に比べれば夢のようなオタク生活が出来ているんだけど、ある日、同担の子の多くがキャバ嬢風俗嬢であることに気づいたんだ。

なるほど、だから彼女らはチェキ10枚買ったり出来るのか。私は、貯金もしたいし不妊治療お金かかるしで(結婚したあとに排卵しにくい体質だと明らかになった)、チェキは2枚までと決めている。当然、チェキ10枚買うファンの方が推しと仲良くなれるし優遇される。

でもさ、私、リーマンショック最中就活したのに有名企業就職できて、30代前半で年収500万円以上ってぶっちゃけそこそこ頑張ってるほうじゃない? これって割と勝ち組じゃないの?

なんでみんなが遊んでる時にコツコツと努力してやっと勝ち組になれたのに、ロクに勉強もせず遊んでたキャバ嬢風俗嬢に負けるわけ?

結局、女に必要なのは学歴でも仕事でもなく、顔だったのかなって最近思う。

時間を戻せるなら、恋愛や遊びを犠牲にしてまで頑張って勉強するのではなく、その時間風俗嬢でも何でもやってお金を貯めて整形したい。

あ、でもそもそもブスじゃ風俗嬢にもなれないかあはは。ブスは決して幸せにはなれないんだな。

2019-02-02

洋楽のヒットソングってさ

超有名なビートルズだって音楽の授業でやらなきゃ忘れられていくだろ。そんなビートルズクイーンといった伝説的なのを除けば、その時代を生きた奴らだけが知ってる曲ばっかりじゃねえのか。

エミネムとかビョークとかシンディローパーとかマドンナとか、人の名前は知ってるよ。でもどんな曲があったかはまるで知らん。わざわざ調べなければ一生聞かないままだろう。

なのにさあ、おっさんたちは、「こんな有名な曲も知らないの?」的なマウントをとってくる。うざい。

洋楽ヒット曲ってのはその時代と寝た曲にすぎないんじゃねえのか。そんなもん知って何になるよ。いばるなよ。

2019-01-28

寅さん

お約束セリフ満載の、時代劇ファンタジーみたいなもので、

真面目に仕事仕事でくたびれてるリーマンがみて

「あー俺も寅さんみたくフラッフラしたいわ!

…みたいな。

ありそうでない(実際誰も、やっていいと言われてもあん生活したくない)

そんなファンタジーだと思ってた。

マドンナって言われる恋する相手が毎回ボンドガールのように話題

お約束として寅さん失恋でほのぼの終わる。

お人よしの、人情もの空回り、ひきこもごもの新喜劇風な展開は

たまにはいものなのかもねって思う。娯楽として。

こういうのにリアルはないと思うんだけど…

2019-01-27

anond:20190126210030

寅次郎というキャラクター批判的な目を向けてしまうと、単に「迷惑トラブルメーカーと、振り回される気の毒な周囲の人々」になってしまうけど、しかし実際のところ妹さくらと博が結婚し、博と父が和解したのも寅次郎がいたからこそだったように、いろいろトラブル引き起こしても結局なんだかんだでマドンナや周囲の人々を幸福にしている。やくざ商売ではあるが人を騙したり陥れることは決してない(しずかのパパが言うところの、のび太のような…)(1/29追記元増田メロンがどうこうと言及されてるのは『寅次郎相合い傘』だが、北海道浅丘ルリ子船越英二と組んで粗悪な万年筆を騙し売りしてたわ。まあそれはともかく)。さくらはもちろん、叔父夫婦の竜造とつねもそういうところは理解していて、寅次郎家族愛情を抱いている。こういう全体的な骨格は昭和でなくても一定の支持を受けると思う。

そもそもトラブルメーカーといっても、寅次郎高利貸しかに莫大な借金を抱えた結果とらやが潰れ一家離散、みたいなことは起きない。観客にはそういう安心感の前提がまずあって、その上で、彼らの人間関係破綻しない程度に巻き起こるあれやこれやの騒動を楽しんでいたのだろう。

とはいえその物語構造を肉付けしていくにあたって、時代背景が昭和中期ゆえに、テキ屋とか流しの歌手とか零細印刷工場ブラック労働とか、主人公恋愛観やマドンナの描き方とか、そういった諸々は現代感覚から見てなんでやねんと思われてしまうだろう。そもそも寅次郎自体インテリ山田洋次)が渥美清をダシに考えた「物語を動かすためのトリックスター」なので、ある種の偏見というか誇張もあるし(明らかにADHDだし)、今となっては見ていてヒヤヒヤする人がいるのは当然かもしれない(もちろん当時もアンチはいたはずだろうが、今はそういう“潜性”の意見がひとたび目立つと、さらにわれもわれもと集まる時代だ)。

1月29日(火)19時4分 第一パラグラフで『寅次郎相合い傘』に関する追記を行うとともに、文意を損ねない程度に一部の書き換えを行った。

2019-01-20

女には信じてもらえない男の願望

その1「AV女優結婚したい」

この理由複数あると思うが大きく二つ考えられる。

一つは、全男性のオナペットでありマドンナ的な存在である高尚な存在であるAV女優を手に入れたいという支配である

つぎに、庇護欲。

あとおっぱいでかくて綺麗な女のほうが絶対にいいし、ガリブス女の高学歴高収入とかちょっと魅力わかんないっす。おまえどう?

2018-12-03

プリをペニにしても割と馴染む

ペニンシパル

ペニマドンナ

2018-10-17

anond:20181017121730

主体性の有無

本人たちより後ろでうご大人たちについて語ることが本質になってしまう事

たとえばAKBなんかは秋元康だし、Perfume中田ヤスタカとかダンスMIKIKOとか

きみはたぶんブリブリのかわいらしさをだせばアイドル

バキバキダンスしたりすればアーティストっていう定義なんだろうけど

例外例外安室奈美恵クラスになると、生き方とかトータルのコーディネートでアーティストってなるけどな

海外だとマドンナとかな

どう表現するのかどう生きるのかという主導権、主体性がどの程度あるかが重要

じゃなきゃアーティストじゃない

2018-10-08

日本人だってパクってる。ホリエモンとこうみく問題を整理する【中国の件】

https://twitter.com/takapon_jp/status/1048569686424612864

堀江貴文さんから「まじこの作者アホすぎる笑。消えて無くなった方がいい」と言われてしまった、こうみくさん。

どの点に着目すべきなのか、しっかり考えてみます

~~こうみくの意見

1、中国パクる

2、発展途上の国は模倣する

3、中国人はパクることを教育課程で訓練される

4、日本人パクることを教育課程で訓練されない

5、中国ではパクリ上手が賞賛される

6、中国パクるだけに終始せず、ネタ元を追い越す「虎のようなパワー」を持つ

7、日本で「パクること」は「偽物の行動」とされる

8、中国で「どんな手段を使っても市場に勝った者」は「本物」とされる

9、中国人は商標権を先に取っちゃったりするので困る

10、上記のような土壌の中国では、オリジナリティが重視される芸術関連の産業が育たない

11、でも日本中国と違うからオリジナリティが重視される芸術関連の産業が育ってる

12、日本中国人のパクリ力やたくましさを取り入れ、競争で生き残ろう


こうみくの記事拡散された結果、こんな意見が出た

・「おもしろい」

・「わかりやすい」

・「日本人もがんばらなくっちゃね!」


しかしここでホリエモン登場

・「まじこの作者アホすぎる笑。消えて無くなった方がいい 」

・「消えて無くなって欲しいのは本音なので別に言い過ぎではない」

・「悲しいと思うくらいのこと言わないと気づかないだろ」

…毎度お馴染みのはっきりした物言いに「ヒドイ!😢」という反応も出たが、

ホリエモン意見は納得できるものである

なぜなら…

~~ホリエモン意見

1、パクるか、パクらないかはその人の性格意識によって違う

2、「中国人はパクる」など、国籍で決めつけてはダメ

3、しかも多くの人間は、文章を細部まで読まずタイトルなど雰囲気判断してしま

4、だから中国人はパクるんだ😠!」という差別的メッセージ大人数に拡散されてしま

5、影響力が強い人が差別的記事を書くのは危険からマジでやめろ。(消えてほしい=とても強い警告)

(実は、ホリエモンの行動の方が先を見ており、「優しい」のだ)

ここで重要なのは

ホリエモンはこうみくに注意喚起をしているわけだが、ホリエモンがこのメッセージを本当に届けたいのは

「よく考えずタイトルだけ見て、雰囲気に流される不特定多数の人たち」である


なぜならこのような人たちの脳に「中国パクるんだ😠」という

シンプルメッセージが刷り込まれることは危険からである


日本人にとっても中国人にとってもよくないことだろ」by堀江

=「こうみくは影響力もある。これは両国の溝を深めるような記事だぞ」と注意しているのではないだろうか。



ホリエモンは、

大衆がどんな風にメッセージを受け取り、それがどんな風に広がっていくか」

を熟知している人間である

彼はよく言う。

人間って大体のこと忘れちゃうんだよ」と。

それは私も、そう思う。

多くの人間は「あまりしっかり考えていない」。

何か商品を購入するときも、パッケージの格好よさや雰囲気で決める。

フォロワーが多いとか、全米が泣いたとか、観客動員000000万人とか、

なんか優しそうとか、なんかエコっぽいとか、そういう「雰囲気」に

流されてしまうのが多くの人間だ。

そしてそのような人間は、1つの記事を読んでも、文章を細部まで読み込めない。

そして、読んだ気になって内容をすぐに忘れてしまう。

その人たちの頭の中には、「インパクトの強かったフレーズ」や「画像記号)」だけが残る。


から、今回のこうみくの記事場合、それに当たるのは

1、「中国パクる」というフレーズ

2、アイキャッチ画像

この2つだと思う。


アイキャッチ画像には

中国の本物=市場で勝った人、はじめた順番は関係ない」

日本の本物=アイディアを考えた人、最初にはじめた人」

書いてあり、中国日本国旗差しまれている。

本当に、多くの人の頭の中に刷り込まれるのは、この情報だけだ。

彼女一生懸命時間を使って書いたこれ以外の情報は、

読者が夕飯を食べている時や、子供の送り迎えをしている時や、

セックスをしている時や、セックスがしたい時に

「忘れられてしまう」

ほとんどが。


(もちろん細部をしっかり覚えている人もいる。頭がいい人はそれをできる)

ニュアンス、作者の背景、性格文脈を読み、意見交換をしたいと思う「少数派」の人たちだ)


でもホリエモンがいつも考えているのは

「実際、世間ってどうなってるよ?」「どんなふうに情報をみんなが受け取る?」

という部分なのではないか?と思う。

そしてホリエモンは、

平和的に意見交換すればいいじゃない」

という意見を、時短で一番効率良い方法批判する。

なぜなら国際問題に関わるからだ。

「こうみくさんの文章をよく読めばわかるのに」とか「そんな差別的じゃないと思いますよ」

という意見を言いたいのもわかるのだが、

みんなその前に

・多くの人は細部を忘れる

・多くの人が自分に都合の良い部分だけ覚えている

・多くの人が印象的なフレーズや絵、情景だけを記憶している

・多くの人がなんとなく、ファッション的に情報いいねし、RTし、発言する

ということを忘れてはならないのだと思う。



そして影響力がある人は、このことを肝に命じて活動する必要が出てくるのだと思う。

インターネット時代、一人のツイートが国どうしの溝を広げることだって可能だ。

Webライター

クリックされやす題名画像を作ることが得意だし、

それが染み付いている。

長ったらしいタイトルにすれば、読まれいかもしれない。

「この記事拡散されたら、どんなことが起きるだろう」と影響力を真剣に考えすぎたら

いつまで経っても記事は下書きのままになってしまう。

から、短くてキャッチーで、刺激的なタイトルをつける。

ライター個人事情はあるだろうが、

影響力が強い人間特に意識しなければならない点なのだと思った。




~~日本人だってパクっている

そして最後に、私の意見ではあるが、「日本人だってパクっているよ」ということを説明していく。

中国は堂々とパクるが、日本ではパクることが恥だ」に関して

→いや、違う。日本はパクってる。

みんな自国に対する評価が甘いだけだ。

もしも、「メイソウが無印良品ダイソーユニクロをパクった」とするならば

ユニクロGAPをパクった。

モスバーガーマクドナルドをパクった。

サンリオピューロランドディズニーランドをパクった。


日本でもパクリ上手は賞賛される。

Youtube開始後、たくさんの動画サービス日本で生まれた。

SHOWROOM評価はどうだ?

海外投げ銭ビジネスパクリからダサい」と糾弾され、社員が恥ずかしい思いをしているか

前田祐二尊敬する人が、今この国で増えているのではなかったか



もし本当に「パクリが恥」で、日本人がパクらない国民なら

この国の人間

ハンバーガーを食べてないし

髪も染めてないし

洋服を着ていない。

海外アーティストのような歌い方をする歌手もいないはずだ。

浜崎あゆみマドンナに似たスタイル披露することがあるが、

あゆファンはそれを楽しんでいる。

日本人総出で、演歌能楽を楽しんでるか?

JAZZHIPHOPがこの国に存在しないのだろうか?

満員電車で、目の前の女子高校生雅楽Youtube見てるか?


違う。彼女BTS動画を楽しんでいて、

メイク韓国風で、セーラー服を着ている。

セーラー服日本オリジナルの服か?

違う。海軍制服ルーツがある。


パクってるのは中国だけじゃない。

日本はパクってる。盛大に。

から「虎のような力」は、日本だって持っている。


もちろん「パクリをカッコ悪い」と思う人だっているだろう。

でもじゃあなぜ、SONY日産はこの国で長らく賞賛され続けているんだ?

日本人海外冷蔵庫や車をパクったから、SONY日産が産まれたんだ。

から日本だって、「真似=パクリの達人」は賞賛されているんだよ。


中国中国は〜と言うけど、

日本だって同じだ。

欲望資本主義経済で動いてる国は、大体おんなじ道筋をたどる。

~~私の意見まとめ


日本パクるよ。中国だけじゃない

自分所属しているものに関することは評価が甘くなりがち

・実はホリエモンの方が優しい(本案件に関しては)

ホリエモンの方が先を見ているし、影響力も換算してる(その道のプロから彼の中にデータがある)

・世の中の大半の人は、細かいところまで文章を読んでない

・つまりキャッチフレーズ」や「トップ画像」は重要である

・「キャッチフレーズ」や「トップ画像」を演出するのが上手い人は、この時代注目されやす

しかし影響力がついた後は諸刃の刃。より多くの事柄を考える必要がある

国際関係些細なことで悪くするのは賢いとは言えないので、

本件ではホリエモンの方を支持します。

Written by ふるふるうさぎ

2018-02-21

anond:20180221131403

マドンナ古典文法?みたいなの読んで、単語ある程度把握(意味的にプラスマイナスか)できてれば中世作品くらいなら読めるようになるよ

日本文学科より

2018-02-04

anond:20180204181002

学生時代マドンナ女子がびっくりするほどくずの無職男と交際していた。

いいことあるよ。

2018-01-07

あああああああああああああああああ森島センパイいいいいいいいいいいいいいいいいい

って声を出さずにみもだえしまうわこんなもん

正直オレ七咲派で森島センパイ?ああ天然でマドンナ的な人ねほーんとしか思ってなかったけど何気なく個別イベントみてったらこれやべえわ

七咲はまあまだ現実味あるっちゃあるけど森島センパイ現実味なさすぎてほんとやばい

みゃーみたいな妹いてりほこみたいな幼馴染いてモジャコみたいな女友達いて七咲みたいな後輩いて森島センパイみたいなセンパイいて俺はそんな人間なんだいや違うそれはゲームのしゅhじんこうであておれではない

でもこのアマガミへの感情移入度の高さはなんなんだろうな免疫なさすぎて逆にほんとやばい

あとねふつう恋愛ゲームとちがうのはねイベントパターンの多さなのよね

たとえば最初出会うシーンあるやん普通パターンやろでもアマガミは少なくとも3パターンはある

うそれだけでやばいってなるよね

七咲はいきなりスカートめくったら起こるかなカンケイによってはゆるしてくれるだろうな森島センパイ・・・あの一重のセンパイからめっちゃ怒られてもう近づけなくなるそうあああああああああ

アマガミしたいけどしたくないこないだアニメやってたけどみてないげーむにしてほしい

2018-01-02

キモカネ女はフェミニズムから無視される

1980年代に「マドンナブーム」と呼ばれていた社会現象があった。当時の社会党の躍進が注目されたこから始まった。

土井たか子田嶋陽子世代フェミニストたちの全盛期の時代だったと思う。

彼女らが注目される一方で、同じくらいに経済力発言力を持ち始めたブスの叩かれ具合もひどかった。

現在もブスは普通に叩かれるが、当時はブスが権力を持ち始めるかもしれない世相だったので、今以上にブス叩きも凄まじかった。

あれから30年が経過したが、世の中の女性運動は様変わりしてしまっている。

あの騒動が何を生み出したかと言うと、ブスは自分フェミニズム思想を持っていることを、世間公言することができなくなった。

テレビに出てくるフェミニストたちも、一定レベル以上の容姿をした女ばかりで、皆結婚して子供を産んでいる。

結婚しない子供も産まないブスは全くと言っていいほど見なくなった。

たまに田嶋陽子テレビに出てきても、やはり叩かれている(彼女場合自業自得で同情は出来ない)。

社会の最底辺であるキモカネ女を救うことこそ、フェミニズム運動本丸であったのに、どうしてこうなってしまったのか。

2017-12-23

anond:20171223144041

実際には複数存在するのに、それぞれが「こいつ」と一人だけを「マドンナ」視し、なぜか他のクラスメイトも同じように思っていると思い込んでいるケースが多そう。

本当は自分が気まずい気持ちになっただけなのに、「気まずい空気になった」とか言って、周囲の人も同じ気持ちになっていると思い込んでいるのと同じだと思う。

2017-12-11

月蝕歌劇団をまた観に行った記録

なんか、ひょんなことから月蝕歌劇団(という小劇団が都内にあると思ってほしい)の公演を見に行って、それ以来なんか芝居づいている。

これまで演劇なんてぜんぜん興味がなかったのに。

いくつか劇場に足を運んだところで、もう1回くらい観ればもっと色々と見えてくるものがあるかと思い、また月蝕歌劇団に足を運んでみた。

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演目は『ねじ式・紅い花』と『盲人書簡−上海篇』の2本立て連続公演

(前回の観劇の記録は

https://anond.hatelabo.jp/20170925212923 

 を参照のこと)

ということで、自分のログを兼ねて、また観劇記を残しておくことにする。

御用とお急ぎでない方は、しばしお付き合いを。

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ただし。

自分は舞台観劇についてはとことん素人なんで、これから書くのは、通りすがりの素人が見た印象批評くらいのつもりで、紹介文としての情報は期待しないでほしい。

(というか印象批評というワード小林秀雄みたいで偉そうだな。ほんとに感想文くらいの感じで、ひとつ

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■全体として

歴史の長い劇団というのは知っていたけれど、今回は公演100回記念とのこと。

で、旗揚げ時代からのライバル劇団その他のビッグネームが集結した大プレミアム公演だったらしい。

普段は若い女性主体の “少女歌劇団” っていう感じの劇団なんだけど、今回はキャストの年齢が大はばに高めだった。

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ちょっと変わった構成をしていて、1つのシーズンというか公演期間を前後に分けて、2種類の演目を上演する。

さらに各演目について前座というか露払いというか、出演キャストの歌唱ショー、寸劇、詩の朗読その他をまとめたパフォーマンスとして “詩劇ライブ” というのがある。

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なので、フルで鑑賞すると1シーズンで合計4演目。

これを多いと思うか、アリだと思うか。

いろんな作品世界が見られてオトクだとも言えるし。

リハーサルシナリオ練り込み等々のリソースは分散されるから内容的に落ちるものになるかもしれないし。

自分が見たところ、器用な高能力キャストと、まぁそうでもないキャストでうまく仕事を振り分けて、不満を感じさせない作りにしている感じだった。

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順番に見ていってみると。

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■前半の前座『詩劇ライブ メメクラゲ』(11月19日

先に不満点を言わせてもらうと。

演目『老人と子供のポルカ』の歌唱。

左卜前役のベテランキャストカンペ片手に左右のキャスト(岬花音菜、慶徳優菜)を振り回して大暴れ。

休みなく次の曲『本牧メルヘン』が始まり、そのまま岬花音菜がマイクを握るが、息の上がった彼女にはキーが低すぎた。

おかげで貴重な戦力(岬)を空費。

トリの白永歩美キッチリと『バフォメット(と、あとなにか悪魔がもう一柱)の歌』(詳細不明)で締めてくれたのが、せめてもの救い。

それにしても、あの大狼藉は、ハプニングプロットか。

ハプニングなら再発防止策を取ってほしいし、プロットなら、申し訳ない、あれに快哉を送るハイなセンスは自分は持ち合わせていない。

しかし。

詩劇ライブというのがファンミーティング同窓会だというのなら。

いとしの大スターがいつにないハジケっぷりを開陳したほうがファンサービスとしてのお値打ち感は高いのかもしれない。

と、思って周囲を見回してみると、自分と同じか、あるいはさらに年配の観客がホクホク顔で舞台を見守っている。

ハテ、招カレザル客ハ自分ノホウデアッタカ。

うん、わかった。

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■後半の前座『詩劇ライブ 暗黒少年探偵団』

詩劇三傑(←たったいま自分が決めた。はるのうらこ、岬花音菜、そして白永歩美の3人)のパフォーマンスたっぷり見られたので実に良し。

はるの嬢は前回と同じギター伴奏かと思ったら、ギターからキーだけもらって、ほぼ独唱。それでいてピッチは正確、ハイノートも申し分なく出ていたし、なんというか、 “このヒト、ひょっとして劇団の隠れた屋台骨なのではないか?” という予感がさらに強まる。

(↑それは本編でガツンと証明されるんだけど)

なぜ合唱のときは控え(それはもう、あからさまな控え)にまわるんだろう?

リハーサルの負荷をソロに集中させるためか。

岬花音菜はカッパの舞。そして小阪知子を舞台に引き出してカッパの相撲。

あいかわらず、この人は歌って動いてが実に良い。

そしてトリは白永歩美

朗読、歌唱と大活躍。

いつ見ても、この人は安定しているなぁ。

はかなげで、あやうげで、その状態のままガッチリ安定しているという不思議キャラクター

そういえば『Those ware the days』に日本語歌詞をつけたものを歌ってたんだけど、受付で立ち読みしたセットリストにそんなのなかったぞ、と思って調べてみたら、『悲しき天使』なんていう日本語版があったのね。

知らなかった。

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さて本編。

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■前半の本編『ねじ式・紅い花』

つげ義春の原作、『ねじ式』『紅い花』『女忍』『沼』『狂人屋敷の謎』をまとめて1つのストーリーにしてある。

実を言うと、前回の公演を見たあとに、某氏から、

「なに、月蝕歌劇団が面白かったって? それじゃアレだ。主催の高取英のアレ読んどけアレ」

といって勧められたのが、『聖ミカエラ学園漂流記』(小説版と戯曲版)。

前回の公演を観たときに、

「この人の持ち味は “奔放に見えて実は緻密な複数世界のマッシュアップ” だろうな」

と感じていたのが、この本で確信に変わったのだけど。

原作が2作品や3作品なら、例えば2つの世界の登場人物呉越同舟で共闘する、みたいな展開もあり得るけど、さすがに5作品同時となるとメドレー形式にならざるを得ない、という感じ。

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さて、もう1つ、高取氏の特長と思ったのが、ストーリーに必ずクライマックスを用意する、という点で。

(それが、エンターテイナーとしての氏の本性によるものか、それとも “客にはなんとしてもカタルシスを持ち帰ってもらわないと次につながらない” という興行師としての冷徹な計算によるものか、そこまではわからない)

それが、つげ義春の茫漠としたアンチクライマックスな世界とどう折り合いをつけるのか、そこに興味があったんだけど。

これが『紅い花』を中心に最小限の改変を加えただけで、見事に全ての原作が一斉に収束に向かうオチといえるオチになっているのは、さすが。

最後にはねじ式青年が『パーマー・エルドリッチの3つの聖痕』(P. K. ディック)みたいに無限増殖するあたりの幻想テイストが高取氏らしい。

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あと、前回公演みたいな「身捨つるほどの祖国はありや」的な大きな主題は今回は抑制されている。

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助成金云々の楽屋落ちは生臭いので忘れたことにする。

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そして、この劇団特有の時間がゆがむ感覚をまた味わう。

今回は、サヨコの祖父の楽屋オチ的な台詞。

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「最近、嵐山光三郎が書いたんですがね、松尾芭蕉は忍者だったんですよ」

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えーと、嵐山光三郎の “芭蕉忍者説” は2000年代なんですが。

高取氏の作品世界が戦前、戦後、昭和30年代、1960年代1980年代みたいに複数の時代を放浪するように、劇団自体も、60年代80年代、そして2000年代の全ての時代に存在しながら、どの時代にも存在しないような不思議立ち位置

それが、この劇団の持ち味でもあり。

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あ、あと、狐舞の意味がやっとわかった。

なんのことはない、 “ここから現実感見当識がゆるんで、心象風景と象徴劇が始まりますよ” という演出効果だ。

多色発光LEDを掲げた葬列も、夜光塗料の試験管をもった少女たちも、おそらく同じ。

少女漫画で「なんでクライマックスに花びらが飛び回ってるの?」とか訊かないでしょ? アレと同じだ。

そういえば、最近の子供は漫符(怒りの青筋とか緊張の汗とか)がわからないケースが多いらしい。

つまり自分は月蝕の鑑賞において子供だったわけだ。

というあたりで。

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そして、問題の↓

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■後半の本編『盲人書簡−上海篇−』

あー、うん。

むかし『草迷宮』(寺山修司)を観て途方に暮れたことを思い出した。

あるいは、さらにむかし『原始人』(チャーリー・ミンガス)を聴きながら、

「これは良い音楽なんだ、良い音楽なんだ、みんながそう言ってるから良い音楽なんだ」

と歯を食いしばっていたことを思い出した。

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はっきりしたこと。

自分に “前衛” を受け止める感受性はない。

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それでも、なんとか受容を試みてみる。

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(1)1930年代の第二次国共合作を背景にした不穏で混沌とした上海共同租界。

(2)明智小五郎小林少年という、戦前・戦後の言ってみれば “陽のヒーロー” をどす黒く改変したキャラクターと、堕落した母親としての小林少年の母。

(3)白痴の少年と娼窟の姉妹がからむ、不快にユーモラスな人物群。

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この3つの人物群を主なストーリーラインとして、失明した小林少年を中心に “目明きと盲(めしい)、世界が見えているのはどちらか” という問いを主題として話はすすむ(ように見える)んだけど。

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途中、影を喪失した少女、みたいな挿入話をはさみながら、ひたすらグロテスクストーリーとも言えないストーリーの断片が続く。

クライマックス小林少年と恋人(?)のマサ子の再開を中心にしながら、全てが虚構の中の虚構、悪夢の中の悪夢、という入れ子の構造をあからさまにするところで、唐突に終わる。

最後の最後には第四の壁も突破して現実のキャストの名前まで出てくる。

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うーむ、書いておいてなんだが、なんの説明にもなっていない。

ねぇ、寺山修司って、ホント70年代80年代青少年カリスマだったの?

(今度、『書を捨てよ云々』でも読んでみるか……)

.

可能性としては、今どきの若者がP. K. ディックやら筒井康隆やら読み慣れてるせいで、 “崩壊する現実” やら “虚構の中の虚構” を普通においしく摂取しているのに対して、当時はその種の超現実的な幻想悪夢ワールドが知的にトガった青年だけの愉悦であったとか。

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ま、さておき。

これ以上はどうにも言いようがない。

自分にとって確かなことは。

高取氏オリジナルの作品、脚色作品のうほうがずっと面白い

ということ。

.

さて。

キャスト、演出その他については、以下の通り。

.

白永歩美

女忍コジカの息子、宗近と小林少年を好演。

このヒトが、登場するだけで舞台が猟奇的ビザールな空気になるような、言ってみれば “嶋田久作” 的な怪優でありながら、それでいて結構な美人サンである、というのは劇団にとって大きなアドバンテージなんじゃなかろうか。

劇団のカラーを一人で体現しているような。

ビジュアル、演技、歌唱、トップの名称は伊達じゃない、って感じ。

.

というか。

実のところ、トップというネーミング自体はどうでもいい。

それがプリマドンナでもソリストでもエースでも四番でも同じことで。

その種の人に求められるのは才能でも鍛錬でも、ましてやプロデューサーディレクターの寵愛でもなく。

それは「いつ、いかなるときでも、自分が前に出ていってなんとかする」という思考形態だと思う。

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例えば才能、というか生まれつきの資質なら。

前回の公演には高畑亜美という彼女に負けず劣らずのビザール美人さんがいた。

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例えば技能なら。

前回の公演で、白川沙夜というキャストは、ストーリーテラーコメディリリーフ、仇役という3つの仕事を3本の腕で同時につかんでブンブン振り回して大暴れしていた。

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でも、彼女たちは今回はいない。事情は知らない。

いっぽうトップには「事情により今回は出演しません」という選択が無い。

脚光も浴びる、注目もされる、そのかわり劇団の出来が悪ければ矢オモテ、火ダルマ、槍ブスマと。

群像劇主体の劇団で、ある程度は負荷が分散するにせよ、あの細っそい体にかかっている重責を想像すると、なんというか、なんというか。

長くなった。

ともあれ、健康にお気をつけて。

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■川合瑞恵

前回までは “作りようによっては、いかめしく見える” ビジュアルを活かしたワンポイント役だったのが、今回は『女忍』パートのキーとなる女忍コジカに大抜擢。

これが大根だったら目もあてられないところを、実に器用に演じきってしまった。

本職はモデルさんだと思ってたんだけど。違うの?

芸能関係って器用な人が多いのよね。

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■岬花音菜

演技はさておき、まずは狐舞。

今見ているのがカラダのオモテなのかウラなのか、腕なのか脚なのか分からなくなってくる超絶変態空間機動がひっさびさに大炸裂!!

これだ! これが観たかった!

いや、じつは、このところモヤモヤしていた。

「いや、たしかに踊りも歌も演技も良いけど、ここまで追っかけるほどか?」

でも、たしかに思いちがいじゃなかった。

ほんのちょっと前のことなのに、忘れかけていた。

.

そこには、たしかに岬花音菜がいた。

およそ2ヶ月前、片目の猫の舞で自分の脳味噌をブチ抜いた岬花音菜が。

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ちなみに。

あとから取材を試みたところ。

あの一連の動きは、ボランティアアルバイト?)のダンス教室で子供たちに最初のウケを取るために編み出した動物踊りがオリジナルだとのこと。

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するとなにか。

自分の鑑賞眼は子供レベルか。

まあいいけど。

.

というか、彼女の狐舞に視線をもぎ取られ、ねじ式青年と女医のベッドシーンの大半を見逃していたことに、劇場を出てから気がついた。誠に申し訳ない。

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さて。

キャストとしては『紅い花』パートのシンデンのマサジ、『盲人書簡』で白痴の少年を担当。

この演技、周囲の評価はウナギ昇りだろう。

じっさいTwitterを中心にネットを見ると、彼女と慶徳優菜の評価はウナギ昇っている。

ただ。

自分としては評価は保留としたい。

なぜって?

あまりに、あまりにもハマり役すぎて、いま見ているのがキャラクターなのか、それともキャスト本人なのか、観劇素人の自分には判然としないから。

(これ、自分の中では笠智衆と同じ位置づけだ)

大竹しのぶアニーを演じたり、同じ劇団でいえば白永歩美ピーターパンを演るのとは、意味が違う。

『紅い花』ではプレ思春期の少年のいら立ちを、『盲人書簡』ではスケベなアホの子を、と、いろいろ打ち出しているのは分かる。

分かるけど、いずれも、まずは本人あっての効果であって。

このあと彼女は “月蝕きっての永遠の少年役” として存在感を増していくのだろうか。

それもアリだと思うけど。

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■慶徳優菜

『紅い花』キクチサヨコ役。

昭和の山村、思春期の少年の心に思い描くマドンナ

うん。もうずばり田舎のマドンナそのもの

だけど彼女の評価も保留。

理由は岬花音菜と同じで本人そのものだから。

その意味では、娼窟の妹と小林少年の想い人のほうが、本人のポテンシャルがよく分かる気がする。

そっちの方はというと、うん、悪くない。

ただ、これは自分の思い込みかもしれないけど。

なんというか彼女は “月蝕、次世代プリマドンナ育成枠” というのに完全に入っている気がする。

この直感が正しければ、それはおそらく本人の十分な資質と劇団の目算があってのことだろうけど。

なんかモヤっとする。ほかの新人も若手も、ひとしく頑張っている(ように見える)のに。

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はるのうらこ

なんというか、詩劇ライブのときは “ひかえめな、でもシャレのわかるおねーさん” というオモムキの彼女。

キーとなる配役のキャスティングが多いから、信頼の厚いキャストなんだろうな、という以上の認識はなかったんだけど。

(そしてそれは、ねじ式青年という大役を見ても動かなかったんだけど)

これが。

『盲人書簡』娼窟姉妹の姉役。実にすごい。

あのフワっとしたキャラが、女の嫌なところを全部集めて煮詰めたようなキャラクターに大変身。

慶徳優菜をサポートに娼窟パートカラーというか空気を完全に支配していた。

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あと、些細なことだけど。

キーアイテムとなるタバコチャイナドレスに入れ忘れたか、取り出せなくなったか。

取り出そうと悪戦苦闘して2秒。

見切りをつけてアタマの中でプロットを切り替えるのにコンマ2秒。

架空のタバコをふかして場面転換の決め台詞につなげるまでの時間の空費がわずか2.2秒。

はるの氏にとっては迷惑な賞賛かもしれないけど、ここの所作の切れ味に地味に鳥肌が立った。

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■宍倉暁子

彼女が登場すると、そこだけ別の照明があたってるようだった。

さらに今回の千本桜ホールより少し大きめの劇場向けにチューニングされた、よく通る発声。

今回集結した “夢のベテラン勢” の中では、彼女が出色だった。

彼女だけは気になって調べたら、舞台を中心にTV、映画と活躍の現役大ベテラン

たしかに分かる。

自分の外見と所作が人にどう見えるか、何十年にもわたって掘り下げていないと、ああは行かないと思う。

『紅い花』では漂泊の釣り人。すこし困り顔の茫漠とした旅客でありながら、マサジのカウンターパートとして要所を締める。

『盲人書簡』では軍人と密通する小林少年の母として、実に汚ならしい堕落した母親像を体現。

教科書的に言えば寺山修司の作品世界に通底するコンプレックスというかオブセッションというか、ともかく “その部分” を実に彼女一人で背負って担当していた。

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大久保千代太夫

今回最高の当たり役の一人。

犬丸は尾張織田と敵対している設定だけど、人物造形はおそらく美濃のマムシこと斎藤道三ベースだと思われ。

自分に襲いかかった刺客を手籠めにして側室にする一代の梟雄らしい悪太郎ぶりと、戦国武将の透徹した死生観が、もう全身からみなぎっていた。

『盲人書簡』の方は。

うーん、自分の中では “生ける舞台装置” としての黒い苦力(クーリー)の集団は、なんというか、全員が均質な筋肉質の没個性の集団だったんで、あの巨躯が逆にマイナスにはたらいた気がする。

こればっかりは、いたしかたなし。

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■小阪知子

影の殊勲者にして功労者

前説とカッパ相撲のときから(自分の見立てでは)この人は切れ者だろうな、と思ってたんだけど、今では確信に近い。

馬鹿をやる、それもビビッドに馬鹿をやれる人間は、なんというか、切れる。これは自分の持論。

自分が見るかぎりでは、月蝕歌劇団キャストベテラン高位職者(?)には2つのカテゴリがあって。

1つは白永歩美、岬花音菜のように “スタア” 役を仰せつかってスポットライトを浴びる職種。

もう1つは、前回公演の鈴乃月葉や今回の彼女のように “ひとり10役をこなしてストーリーラインを維持する” という重責の担当者

月蝕歌劇団は後者の高能力キャストがいないと成立しない。

.

■若松真夢

薄い眉、暗く沈んだ眼。白永歩美が陽のビザールだとしたら、彼女は陰のビザール美人。

もっといろんなキャストで見てみたいと思った。できれば和装で。

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城之崎リアン

詩劇ライブのみに登場。OGか。

男装の貴公子然とした男装の貴公子。うん、貴公子

そりゃ、男女問わず固定ファンガッツリと付いたことは想像にかたくない。

問題は、貴公子以外にどんなキャストをやっていたのか、想像がしにくいことで。

もっと昔から見ていなかったことがくやまれる。

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■登利忌理生

前回の中村ナツ子に続き、今回の「なにものだ! このひと!」ワクに期待のダークホースが登場。

自分は茶髪に偏見があるようで、「えっとぉ、学校卒業の記念にぃ、オーディション受けちゃいましたー!」みたいなハスッパな外見と、そこから飛び出す恐ろしい長セリフと演技巧者ぶりのギャップに舌を巻いた。

本当に何者だ! と思って調べてみたけれど、月蝕以前の芸歴がまったく引っかからない。

あれか。学生演劇出身か。

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■音無ねむ

今は、まだ大部屋女優といった立ち位置

(たぶん。自分が調べた限りでは、まだ無名)

何者でもない。

何者にも、まだなっていない。

だけど、あの男に引けを取らない長身とキリっとしたマスクには、絶対に活きる使いみちがあるはず。

実際、『盲人書簡』の “新聞朗読笑い男” には何とも言えない味があった。

キャスティングの認識、間違ってないよね?)

陵南の田岡監督ふうにいえば、「体力や技術を身につけさせることはできる。だが、彼女をでかくすることはできない。立派な才能だ」ということ。

まずは、その長身を恥じるような猫背をやめて、胸郭を開いてまっすぐ立つところから、カンバレ!!

.

J・A・シーザー(と音響)

ふむ。ふむふむ。

エンディング、こんな感じかにゃ? 間違ってるかもだけど。

(いま手元にGarage Bandしか無いんで大変)

.

Bm....................BmM7(←Daugかも)

寺 の 坊 ん さ ん 根 性 が 悪 い

.

Bm.............Bm........F#m..GM7

守 り 子 い な し て 門 し め る

.

F#m.........Bm........F#m......Bm.E

ど し た い こ り ゃ き こ え た (か)

.

(間奏2+4小節)

E.................Bm.......Bm.......Bm.......Bm

+--------+--------+--------+--------+--------+--------+

.

Bm.......D/A...GM7..........Bm.D/A..E..

守 り が 憎 い と て 破 れ 傘 き せ て

.

Bm.......D.....GM7.......Fm#......GM7

か わ い が る 子 に 雨 や か か る

.

Fm#.........GM7.......Fm#......GM7

ど し た い こ り ゃ き こ え た か

.

(間奏4小節)(以下同じ)

.

※各コーラスの7、8小節目のメロディが元の民謡と違う。

 メジャーセブンに合わせて変えたか。

※地味に1コーラス目と2コーラス目以降でコード進行が違う。

 採譜するまで気が付かなった。

.

えー、日本のニロ抜き音階(いわゆる田舎節)で作られた民謡/童謡に、7th、9thがタップリ乗ったモダンコードをあわせて。

さらに、それを流行りのリズムパターンに乗せると、こう、実にカッコいいニューエイジワールドミュージックになるのは皆さんご存知のとおり。

(今回はハードロックリズムビート

.

こういう音楽はみんな大好き。ボクも大好き!

この種の音楽の嚆矢は自分が知る限りYMO(実質、坂本龍一)で、80年代ではあるけど、このスタイルが「教授(坂本)のパクリじゃ〜ん!」と言われなくなったのはEnigmaやDeep Forrestが日本でワサワサ紹介されて一般化した90年代のような感じがしていて。

(“姫神せんせいしょん” や喜多郎については、当時ノーマークだった自分に語る資格はない)

問題は、J・A・シーザー氏が、何故この時期にこの種のスタイルをぶつけてきたか、だ。

.

.

  • ここで急遽訂正!!-------

本公演エンディングの『竹田の子守歌』はJ・A・シーザー氏の手になるものではないとの指摘がありました。

お詫びして、訂正します。

以下、上記の誤りを前提にした言及をカットします。

.

.

でも、今回のエンディングが実にイイ感じだったことは確かで、これからもこの路線はアリなんじゃないか、と思った次第。

うん、自分に言えるのはそれだけ。

.

最後に音響について。

なんか、今回の殺陣は斬撃の効果音タイミングがやたらと良かった。

何か条件が変わったんだろうか。

ただ、いつもながら思うのは、客席一番奥にコントロールブースを置かないで、それでもあのレベルの音響を維持できているのは、それ自体が奇跡に近いことだ。

.

プロップ大道具の印象は前回と同じ。

ただ、生きている動物の仕込みはさぞかし苦労しただろうな、と。

.

んー、今回の月蝕歌劇団はこんな感じでした。

全体としてどうなのかって?

うん、良いところもあれば、首をかしげるところもある。

.

まずは。

自分はもともと聖子ちゃんキョンキョンのころから、それほどアイドルが好きではないので、フレッシュキャストライブ感、というのにはそれほど重きをおかない。

なので、(おそらくは)キャストのものに入れ込んでほしい、という劇団の方針には同意しかねる。

.

しかしながら。

高取英氏の作品世界。これにはどーしても、どーしても不思議な引力を感じでしまう。

結果として、スケジュールが合って演目の印象が良ければ、これからも足を運ぶような、そんな感じがしている。

というあたりで。

.

また機会があれば。

2017-10-19

ビニール傘も傘

傘が壊れてしまったので、とりあえずコンビニで600円のビニール傘を買った。

個人的には中々お高いと感じたので、壊れるまで大事に使おうと思った。

職場の傘立てに入れておくと誰かが間違えたり、盗ったりする奴がいるので、わかるようにシールを貼ったら、

ウデムシさんビニ傘なんてなんでもいいじゃん!そんな大事にしなくても」

ウケるーと、余計なこと言いまくり同僚から取引からクレームが来ちゃう同僚のゲンゴロウに言われた。

一瞬頭に血が昇ったが、

「ハハ。モノヲダイジニスルタイプナノデ」

苦笑い程度で返した。

「えー?なにそれー」

と返し外回りに消えたゲンゴロウ

それと入れ代わりでマドンナ存在モンシロチョウが出社してきた。

ウデムシさんビニ傘にシールつけてる!ウケるー」

と笑うモンシロチョウ

「あ、ほんとだー」

自販機前にいたシステム部のナナフシ


いやいや!ビニール傘大事にしようぜ!

わかるように目印つけようぜ!

え?もしかしてこれってあまりやらないの?!

と思った朝でした。

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614002626

何かどこかからコピペっぽい。

35歳にしては文体も古めかしいし(「マドンナ」って…)

つか3500万って安すぎるのでは…

田舎ならあるだろうけど、そんな田舎大企業なんかないだろうし。

かなり昔の記事コピペか?

2017-06-06

ちゃんと選挙多数派握れる戦略を立てて欲しい

今、スキャンダルで焚きつけて首相を引き摺り下ろしても、その戦略が無いなら意味が無いのに。

無意味にいっぱい候補者を立てて玉砕するんじゃなくて、ちゃんと勝てる方向でね。

バカにされてるけど、マドンナブームだって選挙で選ばれたんだから、(その後はともかく)選挙に勝てる方向ではあったんだし。まず選挙に勝てないんじゃ何も出来ないだろうと。

2017-05-26

名前のない人の増田酢魔の都費否の絵馬菜(回文

最近の悪いくせで、

すぐ名前検索してフェイスブックとかその人のこと見ちゃうやつ。

まあ、それはともかく、

今の昨今、

だれかしら、だれのがれかしら

インターネットにはクロスケーブルで直接頭と接続してるわけじゃない。

ある日気付くの、

何かの弾みで、

頭の電力供給も兼ね備えているLANケーブルが外れて我に返るの。

ベタベタヌルヌルの液体まみれになってる自分を見て、

私が今まで生きて生活していた世界仮想現実だったのかー!って

マトリックスばりか、

AKIRAのゆーめーをーみーたーのーやつのばりに。

黒木メイサのかける黒電話が鳴って気付くやつ。

話をもとに戻すと、

ネット

そこで何か活動してるというか、SNSを。

で、名前検索しても出てこない人っているんだけど、

何か訳ありなのか・し・らって、

だいたい真実は一つのアニメに出てきそうな展開よね。

私の本名は実は

イネクライネ・ナハトジークって言うんだけど、

意味はアイネが飼っていた小鳥が逃げてしまったが、

幾千もの時を超えやがてロック鳥になって帰ってきて

私をさらって行くという

アラビアンナイト物語が由来の意味よ。

ってウソだけど。

まあ、

あんまりネットで見て名前調べても、

一つもいいこと無いんだけどねぇ。

いままで、

それで得した覚えないわ。

でも、

本当にヤバかったら

そもそも情報とか載ってないし消されているわ。

本当に調べるのなら、

例の有料新聞記事検索サイト

トーアネットワークとかか、

駅の伝言板YMCAって書いて素晴らしいヤングメンからの連絡待つくらいだわね。

謎が謎を呼ぶわ。

彼の犯罪歴を調べるのは、ね……。

パタム……。(手帳を閉じる音)

そろそろ、

崖の上で柳沢慎吾

アカペラで歌うマドンナたちのララバイが流れるころだわ。

うふふ。


今日朝ご飯

から大満足のフルーツグラノーラよ。

牛乳かけて食べるんだけど、

その牛乳がほどよく甘くて美味しくって神がかってるわ。

神ってるー!

私の中のケロッグ時代が終わったわ。

デトックスウォーター

教えてもらった小豆ウォーターやってみようかしら?

週末は小豆ローストにハマる予感。

そんな、水出しスッキリ緑茶ウォーター

グリーンだよ!

てなもんね。


すいすいすいようび~

今日もご機嫌さん!

元気にいきましょう!

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213092919

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