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はてなキーワード: アイススケートとは

2019-10-27

anond:20191027074157

そりゃあのアイススケートで注目されたのどっちかつったら伊藤みどりより無良崇人だし……

anond:20191027073755

そういう心配は、オタクFate艦これそっちのけで女子陸上に熱中するところを想像できるようになってから言うといいよ。

煽りはともかく、女子カーリング艦これと組んだアイススケートも全く燃やされていない時点で心配しなくていい。

2019-01-14

昨日、娘とアイススケートに出かけた。朝起きたら二の腕筋肉痛だ。慣れないことすると、変な所に力を入れてるもんだね

2018-10-15

羽生 アイス」で検索したらどっちの羽生が出るんだろう

アイススケート羽生かな?バニラアイス一気飲み事件羽生かな?)

羽生市のアイスクリーム屋がずらっと出てきました

2018-10-07

町田樹アイススケート振付演出ベジャールパクリ

もう引退たから言う。

この間のボレロも今回のアダージェットでも完全にベジャールパクリだった。

ボレロなんかジョルジュドンのフリ付けと瓜二つのとこいっぱいあった。

いや、真似してもいいよ。じゃあそれクレジットに載せてる?真似してもそれ以上の現代的なテイストを入れるとか、オマージュならそれとわかる敬意を示すべきだったと思う。

ベジャールの明らかな劣化版を見せられてがっかりだし、数十年経てなお強烈にジョルジュドンバレエが頭に焼き付いているファンとしてはちょっと許しがたいものがあるな。

2018-07-01

anond:20180624140926

この前、何十年ぶりかにアイススケートリンクに行ってきたけど新鮮で面白かったよ

老若男女いたし、普通のおじいちゃんが華麗に滑ってたりして楽しかったわ

2時間くらい滑る練習しただけでクタクタになった

これは私が羽生結弦ファンで、何度も動画を観ているうちに自然自分も滑ってみたくなったから起こしたアクションなので、元増田自分の中から自然と湧き上がる衝動(の中でも、ポジティブもの)に従ってみたらいいんじゃないかなーと個人的に思いました。

2016-12-29

2016年秋に見終わったアニメ感想

評論でも考察でもなく完全に感想

点数付けてるけどこれも個人的面白かったかつまらなかったかであって作品が世間的にこれぐらいの水準のものとして評価をされるべきとかそういうのではないです

終末のイゼッタ

全体:5/10  おっぱい:7/10

魔女が戦車を振り回して破壊し、魚雷を魔力で飛ばし対艦ミサイルを先取りする荒唐無稽さが売りのアニメ。最終決戦はいよいよやり過ぎここに極まれりで凄いのか凄くないのかが逆に分からなくなる。それだけの力を持つ魔女が関わることで歴史に起きた変化をじっくり描いて欲しかったのだが全体的に軟着陸気味な終わり方をしたのが残念。特に中盤からはライバル魔女との対決にばかり時間を取られてしまい歴史改変部分はそのお膳立てと後始末に徹していた印象。

展開の大部分は戦争映画超兵器映画テンプレの継ぎ接ぎでありおっぱいぷるんぷるんの魔女が戦場を飛び回る事ぐらいしか大きな見所はない。それも既にストパンの手垢がビッシリ付いてるような気が。史実のネタを知っていればニヤリと出来る系のシーンも、むしろそうやって使い古されきったネタへの食傷を強く感じてしまった。良くも悪くも出来のよろしくない映画を見終わったような心持ち

装神少女まとい

全体:5/10 装神少女ゆまちん:8/10

ゆまちんいなかったら途中で切ってたと思う。ゆまちん可愛いしたいから見てた。ゆまちんの持霊も可愛い。でもゆまちんの友達にしては大人しすぎるのでシャーマンキング玉村たまおと持霊交換するといいと思う。

変身物における「変身した後って消滅した服どうなるの?」という疑問に「もちろん消滅したままなので全裸になります」という回答を選ぶ辺りが実に深夜アニメテレ東でやってるキッズアニメを1クールに再編成してちょっとエッチにしたような感じで全体的に地味、悪くもないし良くもない普通アニメ。普通がいちばん。でも見るアニメいくらでもあるこの時代では普通+αが欲しいと思うのが視聴者の心情。

魔法少女育成計画

全体:8.5/10  ねむりん:10/10

ねむりんがすごくかわいかった。ハードゴアアリスもかわいかった。自分は興味なかったけど男の娘も可愛かったと思う。でも魔法少女たちは死んじゃうから悲しいぽん。辛いぽん。

魔法少女が次々殺しあうまどマギフォロワーという事さえ理解すれば後はまったりと殺し合いを眺めつつ魔法少女かわいいすればオッケーの分かりやすいコンプセトの作品。甲賀忍法帖に匹敵しかねないレベルキャラが次々死ぬため同じようなマッチアップが繰り返されたりもしないし、能力の個性により戦い方に幅もあるためこの人数で殺し合っても飽きが来ないのがグッド。

1クールの中でキャラや設定を綺麗に使い切って終わっているのはかなりの評価ポイント。能力を上手く使った物語づくりは流石の小説原作といった所だが、それを映像として上手く調理してくれたスタッフも素晴らしい。キャラの可愛さと露悪的な物語と能力者バトルが一度に楽しめて深夜アニメとして非常に美味しかった。

灼熱の卓球娘

全体:6/10  レズイナー:8/10

スポーツ物ではあるけど百合的な側面がかなり強い。メインの登場人物カップリング単位でキャラ作りされていてライバル校のキャラクターまでがカップリングを前提として作られているのを感じた。試合中等の心理フェイズもひたすら友情(?)を軸として行われいて好みが別れる所ではあると思う。仲間と共に成長する、仲間の為に戦うという熱いシーンとして捉えつつも、女の子の友情(?)って素晴らしいなあと考えられば2倍美味しいので個人的には楽しめた。

女の子動物園スポーツアニメとしてすごく無難な作りだったと思うのだが、正直に言うと1話段階では凄い面白いアニメ始まったなと感じていたので最終的には無難アニメまりになって少し残念ではある。区切りのいい所で終わるために仕方ないんだろうけど1クールかけてやったにしては試合数も少なく若干間延びしてる所は特にもったいなかったかなという気も。続き物の序盤だけありチュートリアル的な展開が多く、起承転結の後半部分に当たる要素が少なめで物足りなさを感じる。とはいえ全国という明確な目標に向けての上向きなエネルギーを感じる終わり方であり、俺たちの戦いはこれからだENDとしてはかなり良い切り上げだったので、こういった作品は起承転結の前半部分が持つ盛り上がりのエネルギーを楽しむアニメなのだなと考えを改める事にした。

PS:OPのレイズナー演出は最初面白かったけど慣れるとただの今回予告でしかなくあんまり楽しくなかった。

ユーリ!! on ICE

全体:8.5/10  ┌(┌^o^)┐ホモォ……:10/10

アイススケートという競技自体が持つ話題性の割には数が少ないスケートアニメの久々の新作。プリティーリズムあくまアイドルアニメとして捉えれば銀盤カレイドスコープから10年ぶりである。その年月の間に映像技術が圧倒的に進歩したのか予算がしっかりと付いているのかスケートシーンの出来栄えはかなり高い。アニメという架空を描く媒体である強みを活かして実際のスケート以上にインパクトのあるカメラワークが行われているのが非常に良い。モノローグやそれまでのエピソードによりそれぞれのキャラクターの心情が映像と共に流れ込んでくる事もありスケート中の臨場感はかなり高い。

純粋スケートアニメとしても楽しんだけどそれ以外のシーンでは何度かホモっぷりを茶化しながら楽しんでいた。最初のうちはおいおい腐女子へのアピールですかと笑いながら見てたけど、まさか結婚指輪には……大爆笑でした。こういうの慣れてなかったらどういう顔したらいいのか分からなかっただろうけど、色々アニメを見た結果笑えばいいと思う事にしたので自然と笑ってた。ホモ的な要素を省いて見れば2人が既に対等の存在になっている事を示すシーンではあるんだろうけど過剰演出すぎて笑うしかなかった。まあこういういのは中途半端に匂わされながらだらだらした絵を作られるよりも勢いよくホモってくれた方が、ホモきじゃない側としても見てて面白いんだよね。笑えるから。

競女

全体:9/10  原作超え:10/10

原作の力を完全に活かし数倍の面白さを持つに至った脅威のアニメ化。緊張感のあるBGMや重厚な金属音が付くことでシリアスな笑いがここまで強化されるとは。スポーツアニメでなくバトルアニメに使うような演出の多様や、必殺技の書き文字により乳や尻で人間離れした技を繰り出している事が強調されもしかして熱いアニメなのではと勘違いしそうになる。いや実際熱いアニメになっている。お馬鹿で熱いアニメなのだ

アニメ化の完成度も素晴らしいがそれもこれも原作の狂った発想力がまず土台にあることを忘れてはならない。常識離れした専門用語がさも当然のように飛び出し、乳尻を打ち合う勝負にエロさではなくまっとうな競技性を誰もが感じている狂った世界観あっての事。アニメではその強みを読み違えずに登場人物の真剣な語り口調によってしっかりと補強し命を吹き込んでいる。安易にシコれるエロへとなびかずどこまで笑えるエロに全振りしていったスタッフの侠気に感謝。作り手の原作理解と良い物を作りたいという気持ちを強く感じる素晴らしいバカアニメだった。

ガーリッシュナンバー

総合:4/10  何で売れそうにないアニメ作るんだろうね:10/10

SHIROBAKOになれなかったアニメであり、俺ガイルになれなかったアニメでもあり、売れてないけどちょっとは売れた何で売れそうにないアニメ作るんだろうねアニメである自虐風自慢前フリが見事にただの自虐で終わってこれはこれで美味しい展開。駄目な子ほど可愛いという作品のノリともしっかり合っているしいいオチ。作中でもクソアニメだったけど好きだったと自分で言ってるしまあ本人達が満足ならいい事だ。いい事なのかなあ……。

何で売れなかった分析は他の人に任せるとして個人的感想を言えば、カタルシス的要素にかけるという部分につきる。作品が終わってもクズさんも一時の熱が引けばクズのままだし、ちー様も成長したというには振れ幅が小さい。一度マイナス方向に進んだ物語がゼロに戻る話は、そのままの勢いでプラス方向に突き上げていくから気持ちいいのであって差し引きほぼゼロで軟着陸されては見ている側のモヤモヤが行き場を無くしてしまう。作品全体の持つマイナスエネルギーが結果として目に見える大きなマイナスとして現れていればそれもまたオチとして形になっていただろうけど劇中劇が売れませんでしただけでは何とも中途半端

戦国鳥獣戯画

全体:5/10  絵柄:8/10

絵柄の力だけでゴリ押ししきったアニメ動物化して知能がヤンキー高校レベルにまで低下した戦国武将たちのほのぼのっぷりが良い。林原めぐみの妙に落ち着いた語りもシュールさを後押ししていた。

てーきゅう

全体:5/10  飽きた:6/10

流石にそろそろマンネリしてきたよねえ。

DRIFTERS

全体:7.5/10  おっぱいーぬ:7.5/10

微妙な違いはあるけど漫画がそのままアニメになってると感じた。個人的には豊久の声に重さが足りないのが気になった。でもこれは自分が原作を読み違えていただけで豊久は元々軽い調子でキリングマシーンしているキャラだっていう気もするので「アニメの豊久はこういう物」として受け入れる事に。

漫画の決めゴマが持つゾクっとするインパクトこそ無いけど動きが付くことで映えるシーンもあってアニメアニメとして楽しい。特に銃や爆発といったシーンは信長が言っているように音があるとないのとでは大きな違いがある。他には黒王の増殖能力が持つビジュアル的不気味さは動画のが印象が強まるね。

Lostorage incited WIXOSS

全体:4/10  顔芸:2/10

こうやれば喜ぶんでしょーという匂いが強すぎる顔芸は好まず。里見が裏方としての顔を脱ぎ去ってラスボスになってからの演技過剰な露悪っぷりがそもそも好きじゃなかった。ラスボスが好みじゃないので後半はいまいち盛り上がれなかったかな。物語自体も主人公たちは助かったけど問題は根本的に解決してなくて性格や内面の性別が入れ替わった人は続出し続けてるままというオチだし何とも消化不良。色々と二期に投げるのはWIXOSS伝統って奴じゃろか。

かれこれ3クール見たけどゲーム自体のルールは未だにチンプンカンプンコイン技という分かりやすい必殺技の登場で何が起きてるのか何となく把握出来るような気分になれたのは前作からのいい変化かなと。コイン技絡みのとんちが効いた盤外戦術ならルール自体分からなくても理解できるしね。最初の頃の遊戯王みたいだったねあのとんち。攻撃するのは月!岩石の巨兵!砕岩剣!そういやあのシーン魔法カードになってるらしいね。

ジョジョの奇妙な冒険第4部

全体:7.5/10  日常パート:8.5/10

杜王町不思議日常再現度はかなり高かった。キャラクターの喋り方はおおむねイメージ通り。彩度高めな町並みもコミカルな4部の雰囲気にはピッタリだった。不思議な力と共存しながら戦いながら生きる康一君たちの日常を覗いてるという感じがよく出ていた。

とはいえ殺人鬼との熾烈な戦いにより緊迫感が最高潮となる終盤ではポップ寄りな絵だとパワー不足を強く感じてしまった。単行本の表紙を思わせるカラー変更やBGMなどを駆使して何とか強い印象をもたせようとしていたが元の作品が強すぎて追いつききれていない。漫画で読む際に気にならなかったキャラセリフの長さから来る悠長さも誤魔化しきれなかった場面がちらほらあったように見受けられる。3クールぶっ通しともなると最後はかなりキツかっただろうからそれを考えるとよくやりきってくれたと思う。

ろんぐらいだぁす(まだ終わってないけど)

全体:4/10   レガリアった:9/10

作品そのものよりも放送を落としたり作画おかしかったりする事の方が話題になったアニメ自転車の3Dが時折怪しくなったり食事シーンによく分からない物が写ってたりモブのキャラ色違いコピペ軍団だったり総集編を作るにはネタが少なすぎて唐突に実写が混じったりしているのが見所。作中で「リタイア」「ハンガーノック」「足切り」「間に合わなかった」といった単語が出てくると思わずにやけてしまう。

いい部分の話をすると、人が「沼」に嵌っていく過程を安全圏から眺める楽しさが詰まっていた所は大いに評価したい。最初に中途半端な物を買っていつの間にか使わなくなったり何かあるとすぐ追加装備の購入を促されたりと、悪徳業者にでもカモられているんじゃないかという勢いで出費がかさむ姿はまさに「沼」。でもその結果として前出来なかった事が可能になったり仲間と親密になれたりとご褒美が待っていてこれまた「沼」。

作画の出来が正反対なら別ベクトルの楽しみ方も出来たのかなと思うのでそこは残念。しかしまさかこのアニメガルパンのような引き伸ばしをするとは……もう10話で完走でいいでしょ……足切りでいいでしょ……ガルパンの方頑張れよ

響け!ユーフォニアム2

全体:7.5/10  回れよ:0I/8

1期で一通り仲良くなったし2期は平和けいおんやる可能性もあるのかなと思ってたら全然そんなことなかった。相変わらず若さをぶつけあってギスギスしていて実に中学生日記。何を考えているのかわからなかった相手が仮面の隙間から剥き出しの感情を見せる魅せシーンも多く音楽にあまり興味のない自分でも楽しめた。

努力の成果虚しく銅賞で終わったモヤモヤが、滝先生が麗奈に感謝を伝えるシーンやジョイナス先輩の父が送った言葉によって救われる物語構成は非常に納得感が高い。簡単にすぐ勝たせるでもただ負けて終わるでもない良い落とし所。全国に出たから来年は新入部員来そうってのも前向きで景気のいい話だ。しかし主要キャラに3年生がいると1年の重みが違うな、メインが教師と同学年ばかりの作品だといつの間にか2年生や3年生になっても特に変化ないから久しぶりの感覚だ。

提供は今回も可愛かった。

ブレイブウィッチーズ

全体:5/10  3D:3/10

501と比べると全体としてキャラにあんま魅力がないというか誰が誰なのかよく分からなかった。というか主人公の出番が多すぎてその分他のメンバーが割りを食った感じ。502の中だとカタヤイネンと菅野さんはひかりや前作キャラとの絡みも多かったしキャラも分かりやすくて印象に残った。まあ元ネタ知名度高いし優遇されてた所はあるんだろうな。やっぱキャラの魅力で引っ張るアニメだから三馬鹿以外のキャラの描写がやや薄めだったのは残念だったなあ。

残念といえば3Dが2Dと違いすぎて違和感が凄かった。動いてればまだいいんだけど動きが鈍いとゲームムービー見てるような気分に。3D除けば戦闘の出来は悪くなかったはずなんだけど、3Dの出来が本当にキツい。作画が切り替わりすぎってそっちが気になってしまう。ストーリーはまあいつも通り王道で悪くなかったけどこのアニメシリーズどんどん根性論になってきてんなあというのは気になった。

フリップフラッパーズ (こっそり追記)

全体:7.5/10  アニメーション:9/10

アニメーションは凄かったけど「アニメ」としてはそこまで圧倒的に面白いって訳じゃなかった。全体として映像にあまり意味が乗って無くて映像のための映像になってるのが良くも悪くもこの作品の性格なんだろうけど、そういうゲージュツ的なのは自分よく分かりませゆえ。がっつりピュアイリュージョンの考察やれば違った感想になるのかも知れないけどそこまでの熱意は沸かなかった。

雰囲気作りのために色々散りばめられてたけど、ストーリーの大筋は典型的ガール・ミーツ・ガールだよね。不思議出会いをした2人は最後はご両親に挨拶に行く仲になりましたとさの百合アニメピュアイリュージョンの中で結ばれるってのはつまり真の相思相愛百合こそが真実の愛って事なんじゃろ。ゲージュツはよく分からんテーマは伝わったぞ。

何であのアニメ見てないの?超面白いよ?という意見があったら君も増田にアニメ感想を書きもう。

そうすれば俺も何かの機会にそのアニメを見るかも知れないし、俺じゃない誰かがそのアニメを見るかも知れない。

2015-12-11

親にはゲームをさせるべきか

ゲーム大好きで毎日ゲームばっかりやってた母が、最近ゲームをやらなくなった。

原因は、アイススケートにハマりだしたからだと思う。いつからタブレット検索内容もその辺の記事ばっかり。Amazonの買い物履歴ファングッズとかその辺ばっかり。ちょっと前まではタブレットではゲーム攻略記事ばっかり見てたし、買い物だってお茶2ダースとかそういう生活雑貨以外買わなかったのに。

と、こんな風になってからか、なんとなく最近母のことを「歳取ったなあ」と思うことが多くなった。なんというか、「普通のおばさん化した」とでも言うのか、今まで結構他の人とは違う感じがしていたのだけど、そんな感じがしなくなった。

たとえば、テレビナレーションツッコミを入れるようになるとか。考え方もなんか、柔軟ではなくなったような気がする。ドラマも見るもの固定化されてきたような。こちらは元からだったかな。

原因は、ゲームをしなくなったことにあるのかもしれない。以前Togetterで、おじいさんが「不思議のダンジョンに潜ってるからボケないんだ!」とか言っていたのがまとめられていたけど、そんな感じで。ゲームはやはり、老化を食い止めるとか、精神的な老いを遅くするとか、そんな効果がある気がしている。

そう考えると、「親にはゲームやらせるのがいい」んじゃないのかと最近思う。ソーシャルゲームとかじゃなくて、DSPSVitaプレステWiiなど、いわゆるコンシューマ向けゲーム機ゲームだ。ジャンルは何でもいいかもしれない(自分の親はRPG専門だったが、別にそうじゃなきゃいけないことはないはず)。とにかく何らかのゲームやらせた方がいい。本人のためにも、なにかあったら介護する必要が出てくる子のためにも

あとは、老化やボケ防止とは関係ないが、ゲームをやっている人ほど、パソコンスマートフォン等の習熟が早い気がするんだ(ゲームは「いち早くゲームごとに異なるUIに慣れて、楽しむものなのだから、ある種当たり前なのかもしれない)。

から、老化やボケ防止とか、タブレットスマートフォンの使い方を聞かれる手間を減らすためとか、いろんな面で、「親にはゲームやらせるべき」なのではないか と最近思っている。

2014-09-09

クロックノール

 

私がまだ小さい頃、祖父と一緒に近所のスケートリンクによく行った。

祖父はいつも「やい、クロックノールいくぞ!」と声をかけてくれた。

クロックノールとはアイススケート俗語でノールが湖、クロック時計

湖の上を時計のように回ることからクロックノールと言うと祖父が教えてくれた。

 

そんな祖父が今年の夏、天国へと旅たった。

祖父は私が社会人になった時に満州事変の話しを詳しく聞かせてくれて

世の中は甘くないから心してかかれよと!と激励の言葉をくれた。

その祖父の話しの中で祖父がキャノン機関関係者だという事を知った。

そして祖父の押し入れの奥からボロボロに錆びた拳銃が見つかった。

銃刀法違反になるのが恐かったが所轄に電話したら警察が引き取ってくれた。

キャノン機関うんぬんの事は家族でも私以外知らない一家機密である

2014-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20140225061332



オリンピックは競技をスポーツとして楽しみ高めるアマチュア啓蒙大会なんだよ。

プロフェッショナルコンペティションじゃないんだよ。




6位でやったねすごい、とか6位ですごいとかいうの税金で国としてどうなの、とか、6位でもがんばった、とか

もともといわれるべきでもないし、それが理由で「所詮6位の国のくせに」とか、「日本世界で6位の国」とか

「6位の国だから謝罪しろ」とか「6位の国は関税を緩めろ」とかいわれるべきでも関連性もない話のはずなんだよ。


フィギュアスケーター地球から生み出すことについて発案する時点で、人種として6番目にあがるかな、

フィギュアを学ぶならどこでと考えたときに候補としてあがってくる順番が6番目かなとか

そういう基準でつかわれることはあっても、フィギュアの順位が6位だから、店で並ぶ順番がそれ相応に優遇されるとか

国旗を背負ってがんばったか税金免除されるとか、そういうものじゃないはずなんだよ。

6位すごいね、というのが身近に感じることができる自国選手から、興味をもって練習するにあたって、目標や高い意識をもって

スポーツを始めることができる啓蒙のために大会名前が売れた、というだけだよ。


フィギュアがこの地球上のなにを支配してなにを変化させるのかという視野においてのみオリンピックが協賛してくれてるだけなはずなんだよ。

オリンピック投資したり、オリンピック競技に投資したり、債権回収を目的としない育成を主眼とした協力を仰いで、それからつながるスポーツ選手

スポーツの可能性を感じるところまでを体現するのが役割だとおもうよ。



アマチュアに対して結果を出してなにか結果や価値を出せ、出すのが責任だろみたいな、というかアマチュア責任

押し付けるのはアルバイト店員に正社員自覚を持てみたいなものだと思うよ。



コンビだってさ、大企業の年数数億とかの人の指示で全国動いてるわけだけど、私たちが利用しているのはコンビニ

というシステムだけであって、顔をあわせてお金をわたしているのはアルバイト

店員さんなわけでしょう。

店員なぐってもコンビニ倒産しないし、経営改善もしないけど、バイト店員がいないとコンビニというシステムは成り立たないわけじゃん。

プロスケーターが、1000万円の価値スケーティングオリンピックで見せ付けても、その価値は「プレミアチケット」の価値であってスケーティング技術じゃないんだよね。

じゃあ技術っておいくら万円なのっていわれたら、そんなの値段がつかないわけで、回転やら演技やらでゲートをもうけて通過した量に対して点をつけてランキングするわけだよね。

回転ができて、表現が点数で表せて、世界比較した結果、という内容表示みたいな認定をもらって、スケートの基礎を推し量れるわけだよね。


じゃあ、アイススケート啓蒙度合が、いってみれば世界第6位の日本って、何個リンクがあって、年何回演技を見に行って、プロスケーターってJリーグ選手認知度と比べてどれくらいあるのかとか

それアメリカイギリスロシアとか比較して、上下ならべたらだいたい6番目より上なの下なのといったら、今回認定はだいたい6位みたいなもんでしょってことなんじゃないかな。




それを1人の女性日本スケート界を全部背負わせて、結果はどうだ、みんなの期待はどうだ、といわれたら、プロとして数億円の年間契約野球選手みたいな育て方でもすべきなんじゃない?

まあ、そんなシステムアマチュアを育てた国もあったりするんだろうけど。それがいいかどうかは。

アマチュアが、点数を取るために多額の投資を受けてスポーツをしているような国もあったりするんだろうけど。それがいいかどうかは。

2014-02-20

フィギュアの転倒ってさ

氷の溝に靴の刃が引っかかって転んでるんじゃね?本人の技術がどうこうってより運の要素が大きいと思うんだが・・・

氷の上を滑りながらジャンプして着地って相当不安定だろうからちょっとした引っ掛かりがバランスを大きく狂わせると思うんだけど。

アイススケートなんかほとんどやったこと無いから完全に想像なんだけどね。

2013-03-15

宇都宮東地区 幼稚園まとめ

最初に、このまとめは私が実際に見学に行ったり、公園などで他ママから聞いた事をまとめたものです。

あくまで参考なので、気になる幼稚園があるのであればぜひ見学に行ってください。

また、すべての情報において2013年3月15日時点での情報となります

平出幼稚園

http://www.hirayou.ed.jp/

かなり大きな幼稚園で、3クラスあります

周辺の小学校もほぼ同じメンバーで上がる事ができるため、友達作りを優先する方におすすめ

人気の園なので、願書提出には2日前から並ばないといけないほど。

教育方針運動芸術方面が強そう。

 

未就園児交流会あり。(土曜日に月1~2回)

鬼怒川幼稚園

http://www12.ocn.ne.jp/~kinuyou/

預かり保育が月2000円と安いので兄弟居たり、仕事している方には助かります

美術大出の先生による絵画教室外国人教師による英会話教室もありますが、週1なので、そこをどう取るかですね。

自宅でも継続的にお絵かき英語を教えているご家庭ならオススメかもしれません。

教育方針は基本的な姿勢芸術重視でしょうか。

 

未就園児親子教室あり。(月1回)

マリア幼稚園

http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-shiomi/sub2-12.html

その名の通りのイメージで、お嬢様幼稚園と言った感じ。

今はわかりませんが、一時は入園試験がかなり厳しく、倍率も高かったとか。

やはりマナーやお淑やかさなどに重点を置いているよう。

遊ぶのが大好きな男の子場合ちょっと物足りないかもしれません。

教育方針は隣人皆兄弟的な感じかと。キリスト教ですので。

 

未就園児親子教室あり。(月1回程度)

満3歳クラスあり。(年少クラスに含む)

太陽幼稚園

http://www.youchien.or.jp/search/01utsu/01-032.html

Webサイトが見つからなかったので、紹介ページへのリンクとなります

 

ここの園バスSLのペイントがされていて、通園が子供には楽しくなるかもしれません。

また、制服が無いので楽と言えば楽。

ただ、園庭が比較的狭いのと、駐車場が無いのがちょっと不便かもしれません。

(農園や近所の公園などで遊んでいるみたいなので、狭いという点のデメリットはある程度解消している様子)

教育方針運動に力を入れており、体を動かし、元気に健康に育つ事を重視しています

友達作りや、体を動かす事が好き・得意な子にはオススメかもしれません。

 

未就園児親子教室あり。

満3歳(場合によっては3歳前からクラスあり。(年少クラスに含む)

清原ミドリ幼稚園

http://www.kiyohara-midori-you.com/

園庭も広いし、体育館アスレチックもあれば、なんと温水プールまで。

近々、アイススケート場とゴーカート場もできます

しかし、園庭とアスレチックはもう経ってから大分経過しているせいかちょっと危ない箇所もあり。

温水プール比較的新しいので、とてもキレイ

教育方針勉強国語英語算数)に重点を置いています

卒園までに自分名前漢字で書ける、簡単な英単語習得、九九習得が行われるようです。

 

大きなデメリットとして、園バスがありません。

なので、比較的入りやすい園ではあります

 

未就園児親子教室あり。

満3歳クラスあり。(年少クラスに含む)

 

その他

あとは平出むつみ幼稚園などがあると思いますが、私が調べたうちでは他ママさんの話含め、上記の園が話によくでてきて、他の園は出てこなく、情報収集できませんでしたので割愛します。

もし間違った所などありましたら、随時変更していきますのでご指摘ください。

 

各未就園児親子教室ですが、有料の所もあったと思うので各自問い合わせてから参加してください。

しかし、未就園児親子教室は、その園の様子がとてもわかるので、ぜひ参加してほしい所です。

また、教室に参加したからといって、その園に入園するわけではないので気軽に参加してOKです。

実際、私が参加している教室ほとんどの人が入園をしません。

2011-04-04

自粛したっていいじゃない、人間だもの

http://news.livedoor.com/topics/detail/5463829/

乙武氏のインタビュー記事が評判だ。いわく、震災に際して催しを自粛するのはよくないという、至極ご立派な意見である。この記事に対して、どこの誰もが大絶賛を送っている。

私は催しを制作する責任者の立場から震災にあたって2つのイベントを自粛した。もともと吹けば飛ぶような小さな催しではあったが、それでも待っていた人には残念な思いをさせたと反省している。

震災直後、ビートたけしが「こんなときに笑いは無力だ、勇気を与えるなど慢心だ」と断言して、一部のお笑いファンから批判を浴びた。「プロ芸人なら、こういうときにこそ笑顔を届けるべきだ」というものだ。だが、たけしのあの発言に、私は救われた。たけしでさえ、己の職業の無力に慄いているのだ、と思った。

私が催しを自粛した理由は、1にも2にも演者への負担が大きすぎるという判断によるものだ。舞台の上に立つのも、同じ、この国の人間なのだ。同じように震災にショックを受け、自分たちの仕事が何の役に立てるのか、誰が今自分たちを必要としているのか、眠れぬほどに悩みぬくような、普通人間なのだ。私の仲間たちは、平時でも「不謹慎だろw」と、PTAのみなさんが眉をしかめるような演者たちである。彼らが輝くには、それなりの条件が必要であり、その条件が整わないうちは、私は彼らを客前に出すことはできなかった。たとえることが許されるなら、それは整備されていない凸凹アイススケートリンクフィギュア選手を送り出すことはできないという、そこでトリプルアクセルを飛ばせれば彼らは大怪我をするだろうという、そういう類の判断だ。彼らは、客前に出れば、それでも思い切り飛んでしまうのだ。

それは自粛ではなく萎縮だと言われれば、そうだ、としか答えられない。これだけの大被害だ。ただでさえ心を痛めている仲間たちが、その責任から舞台に上がってさらに自分を傷つけてしまうことを、私は恐れた。無用の誤解と批判にさらされることを恐れた。神をも恐れぬスーパースターなら別だが、私たちのような泡沫エンタメ家業にとっては“不謹慎厨”の存在そのものが脅威であり、同時に“不謹慎厨”も大切なお客様なのだ。見世物家業イメージがすべてだ。それはエンターテインメント業界だけでなく、商売の世界でもきっと同じだろう。

からどうか、日本中にいる私たちの仲間の、自粛や萎縮にも、寛容になっていただきたい。「批判を恐れるあいつらはプロじゃない、根性がない、演者としての自覚がない」などと、彼らを責めないでいただきたい。そして、もう少ししたら、また一緒に笑ってほしい

2011-01-02

しいのか、鬱なのか

ここ2ヶ月程新製品ローンチの為に死ぬ程働いていて、週末もすべてない。一ヶ月前にも軽く鬱になったがそれはなんとか乗り越えた。2週間前くらいから、かわいい女の子デートするようになった。昨日の晩は幸せだった。一緒にアイススケートに行って、手をつないで滑ってる時は凄く幸せだったし、プレゼントとあげたりして彼女も仕合せそうだった。今朝は知り合いが訪ねてきていて、飯を食いながら酒を飲んだ。しかし、僕は今また職場で働いている。プロジェクトはもうほとんど終わりかけてて、ラストスパートだなと思うんだけど…なんだか底なしの鬱がまたやってきてる気がする。胸の奥がなにか黒くて空虚な感じがする。どうしよう…

2007-10-24

過去の参考例

http://anond.hatelabo.jp/20071024174722

自殺したのが読売新聞記者だったことと、「オナニー専門家」という新語が少し話題になった事件。

(記事元)http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200704/sha2007040706.html

(はてブの反応)http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200704/sha2007040706.html

(魚拓)http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.sanspo.com%2Fshakai%2Ftop%2Fsha200704%2Fsha2007040706.html&date=20070407195523

36歳読売記者、ひとりSM昇天!?手錠、口の中に靴下!

東京都文京区マンション室内で5日に男性変死体で見つかった件で、男性が“特殊行為中”に事故で亡くなったとみられることが6日までに分かった。遺体発見時は後ろ手に両手に手錠をかけており、口の中には靴下が。警視庁捜査も事件→自殺か、と迷走したが、最終的には事故との見方に落ち着いたようだ。専門家は「見る人が見れば一目瞭然の特殊プレー」と指摘している。


 変死体が見つかったのは5日午後4時20分ごろ。文京区白山マンション室内の玄関で、読売新聞社員の男性(36)が倒れているのを、旅行から帰宅した母親(65)が見つけて通報した。

 警視庁富坂署員が駆けつけると、男性は後ろ手に両手に手錠をかけ、口の中に靴下を詰め込み、その上から粘着テープをはってあった。頭部を玄関方向に向けており、左側体部を下にした状態で死亡。上下の服は着ていたといい、死因は窒息死とみられる。

 警視庁は当初、事件の疑いもあるとみて捜査したが、玄関は施錠され、外部からの侵入、物色された形跡もない。着衣の乱れもなく、現金は残っており、左手には手錠のカギを持っていた。

 続いて浮上したのは自殺の可能性。しかし遺書はない。何らかの事情で口に靴下を入れて窒息死した事故の可能性が高いとの見方へ。捜査関係者は「室内に手錠などSM系に関する器具が多数あった。自慰行為中の事故とみられる」と話した。

 男性読売新聞メディア戦略局管理部社員で、放送業界情報収集を担当編集政治記者も兼務し、総務省担当していた。平成7年に入社し宇都宮支局や政治部を経て現在に至ったといい、「経歴以上のことはお答えしていません」(東京本社広報部)。

 一方で男性を知る人物からは「同性愛者だというウワサを聞いた」「仕事もするし、まじめで優しそうな感じ。でも2人では飲みに行きたくないタイプ」などの声も。

 オナニー専門家は、今回の件について「窒息オナニーですね。見る人が見れば一発でわかりますよ」と証言。けい動脈を絞めて意識が遠くなる瞬間と、射精感が合わさると想像を絶する快感が得られるという。

 複数の専門家は「ここまで手の込んだ方法は聞いたことがない」と驚き、中には「高難易度。フツーじゃない。アイススケートなら5回転ジャンプくらいだ」との声も聞かれた。

★圧迫プレーの一種

 変死体で見つかった男性は、ゲイだとウワサされていたという。風俗ライターによると、レズの間でSMプレーの人気が低い一方で、ゲイの間ではSMはポピュラーで「あるゲイが『ボクはSをやる』と言ったら、Mの男性がたくさん寄ってきて大変だったと聞いた。ゲイの中ではM男が多いのでは」。

 窒息オナニーは一般的に理解しがたいが、いわゆる「デブ専」の圧迫プレーに通じると指摘する声も。AV関係者は「デブ専性癖を持つ者は圧迫されて気を失うときの射精がいいといいます。ただ相手がいるので死に至ることはほとんどありません」と話していた。

 
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