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2019-01-07

Ideapad100にUbuntu18.10カスタムインストールできない

今日はお休みから 500GB くらいの HDD の少し前の Lenovo マシンUbuntuインストールして次のお休みに備えようとか考えてる皆さんこんにちは
インストール時に絶妙に詰まったので解決策を増田に書きます

Lenovo ノートWindows リカバリ領域を潰さずにカスタム領域インストールでいけるかなとしょっぱいこと考えて詰まった人限定情報です

Lenovo に限らず最近ノート PCリカバリ用隠し領域かいろんなふうに細かくストレージを区切ってあるのですが、それがあんまり多く、なおかつノートディスプレイの縦領域が狭いと
https://i.imgur.com/RludEqL.jpg
こんなふうにパーティション編集ウィンドウが半分までしか表示されません
この下に新しいパーティションテーブル作成ボタンとかブートローダ指定メニューとかインストール決定ボタンとかあるのですが見えません
これの解決法を書きます

理屈上はできますが怖いです。パーティション操作でこれをやりたくはないです

そんなものありません。タテ解像度が3桁なのはいまどきどうなんだろうまあなんとかなるかと思って思い切って買った古傷をえぐらないでください

これです。古い人は各種 PC-UNIX で一度は使ったことがあると思います(設定したところ昔使ったのとなんか違うんですがまあいいです)
デスクトップに戻ったほうがやりやすいのでインストールは閉じるボタンで一旦中止してください(オンメモリ Ubuntuデスクトップに戻ります
手順としては「接続ディスプレイ名を xrandr で調べる」「希望解像度の設定を cvt コマンドで参照する」「xrandr --newmode で新しいモードを作る」「xrandr --addmode で当該ディスプレイの設定に追加する」の4本です。んがんぐ

端末というアイコンアプリを画面左下から起動してください

$ xrandr | more
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1368 x 1200, maximum 8192 x 8192
eDP-1 connected primary 1368x768+0+0 (normal left inverted right x axis y axis)
 344mm x 194mm
   1366x768      60.00 +
…

"eDP-1 connected primary 1368x768+0+0" ということで、eDP-1 という内蔵ディスプレイに 1366x768 で接続中です。これを 1366x1200 くらいにタテに伸ばしま

$ cvt 1366 1200
# 1368x1200 59.87 Hz (CVT) hsync: 74.54 kHz; pclk: 137.75 MHz
Modeline "1368x1200_60.00"  137.75  1368 1464 1608 1848  1200 1203 1213 1245 -hsync +vsync

なんか 1368 になってて怖いのですが cvt コマンドさんを信じて Modeline 以降の記述をそのままコピペで使います
コピーペーストは 18.10デフォルト端末の場合範囲選択して右クリックふつうにいけます

$ xrandr --newmode "1368x1200_60.00"  137.75  1368 1464 1608 1848  1200 1203 1213 1245 -hsync +vsync

タテ 1200 の設定が書き込まれました。モードとして設定画面に反映させます
eDP-1 は最初に調べたディスプレイ名を、1368x1200_60.00 はさっきの " " で囲まれ文字列を書いてください

xrandr --addmode eDP-1 1368x1200_60.00

できました。また左下から 設定-デバイス-ディスプレイ とたどって、画面解像度から 1200 のやつを選んでください


……。なんか思ってたのと違うんですが(画面端にマウスをやると余剰解像度部分にすーっと動くやつを想像してた)、まあ、ウィンドウは全部見れるようになったのでよしとしましょう
不要になったら戻しておいてくださいね

2018-12-17

anond:20181217213528

スマホが高いとか言ってるのは情弱の証。

情強は数年前から中華スマホに目をつけて安くて品質がよく信頼できる機種をいくつも知ってるしレビューも相当されてるのを見てきてる。

例えば今でもOnePlus6の8GB/128GBが$399で買える。SD845機だ。

SoCを搭載するXiaomi Mi8やMix2sは11.11などのセール時に最近では$300前半の値段で買えた。

ハイエンド機種ですらこの価格で、少し調べたら簡単個人輸入できる時代なのだ

SD6xx系やHelio P系などのミドルクラスなら、$100台で定評のある機種もたくさんある。

もしも中国企業の作った独自AndroidROMが気に入らないなら(自分はむしろ気に入っている方だが)、

基本的ITリテラシーさえあれば自分ブートローダーアンロックをして素のAndroidに近いカスタムROMを焼くことも今では容易になった。

日本語解説サイトも多々あるし、少し英語を読む気概があればXDAフォーラムを漁ればよりどりみどりで、より細やかな情報が得られる。

中華スマホと言ったらHuaweiZTE想像するような人々はガジェットオタクからすれば情弱一般人だ。

そういう人々は先に述べたような世界が見えていない。きっとAliExpressの凄ささえ未だに実感していない層だろう。

2018-05-20

anond:20180520181934

そういう曖昧な書き方して知ったかで逃げるのやめろ。

最近だとファームウェアトロイが潜んでいた以下のような事があったのは事実

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1109726.html

もっと大手の、例えばXiaomiスマホなんかでも以前はリセラーお節介日本語対応させるという名目で、ショップ独自カスタムROM(その類のはOTAアップデートが潰されている)を入れて送ってくる、というような事があった。

それらの中にはキーロガーやスニファが混入されている(それがインセンティブになっている)事も2年ほど前なら多々あった。それも事実。RottenSysなどのように。だが近年では激減している。Xiaomiに至っては公式ROM日本語サポートするようになったので現行機種では主要なセラーで買えばマルウェアが混入したショップROMが入っていることはなく、公式ROMになっている。入手した端末がショップROMだったとしても、中華スマホを買う人間ならだいたいはそのまま使うことはなく、ブートローダーアンロックし、XDAフォーラムをあさって好きなカスタムROMを導入するなどが可能なパワーユーザーであるはずなので問題にならない。また、怪しい通信をしている事があればコミュニティ上(XiaomiならMIUIフォーラム等)で話題になるが、大手メーカーはそういう疑念にきちんと答えてきている。公式ROMでもユーザー情報収集をする機能はたいてい備えているが、それらは許可を得てから収集されるし、ユーザー体験の為に必要範囲情報収集し厳重に管理しているものだ。要するにAppleMSGoogleと同じだし、それらと同様に中国企業のことをよく知ろうとし、信用できると思うかという個人的問題にすぎない。

2017-07-09

なぜスマホrootが標準で取れない不自由な端末なのか

スマホは小さなパソコンという見方もできる。ではパソコンはどうか

パソコン普通にメーカーのもの家電量販店で購入しても管理者権限利用者に与えられる。当然だ。使用者がAdministor権限を持てる。Mac脱獄のような特別なことをせずともroot権を得られるはずだ。

そのためパソコンの所有者は知識があればシステム深部をいじることだって可能だ。

さらブートローダだって(多くの場合)普通にアンロックできる(PCでこの表現おかしいかもしれないが)。BIOSでsecure bootを無効にするだけだ。LinuxだろうがなんだろうがOS入れ替え放題だ。

ではスマホはどうか。スマホarmベースコンピューターだ。組み込み機器寄りなため一般PC/AT互換機とは違う部分もあるが、ラズパイを見ればわかるように普通PCと似たようなものだ。

それなのにスマホroot権を堂々と得ることができない。端末の所有者に端末への自由アクセスを許してないのだ。これはおかしい。ブートローダだって簡単にアンロックできない。

もちろんスマホというデバイス特殊性から万人にrootを開放しろというわけではない。そうしたら情弱サポートが大変かもしれない。

しかし、技術好奇心旺盛な人が自己責任root取るのは構わないだろう。メーカーrootを開放しろとは言わなくてもrootを取るのを防ぐような小細工はする意味がないだろう。

あとアプリ開発側もやたらとroot禁止するのをやめてもらいたいところだ。ゲームチート対策上やむを得ないかもしれない。(PCゲームはAdministor権限有効でも遊べるが) しかしそれ以外で無駄root禁止するのはいかがなものか。

スマホにもラズパイのようなデバイス民主化が進むと嬉しい。

スマホ組み込み機器ではなくパーソナル・コンピューターであるべきだろう。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313111540

「あとでする」のは、それでいいんだよ。再起動後にアップデートインストールすればいいから。

再起動時にってことだけど、Grub画面は出るのかな?

それも出ないようだと、ブートローダーの時点失敗してる。インストール先の指定デフォルトにした? それとも自分で設定した?

2015-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20150812070730

最近ブートローダの書き換えや文鎮からの復活も出来る特殊ケーブル存在製法が明らかになったから、弄り倒し用の端末としてはお勧め

2013-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20130922010638

いや幻想じゃないシステムの話するならブートローダあるしな

  

システムじゃなくてユーザーの話?

SEOと分り易いURLって関係あるみたいだけど?

index.php自体、お前らの言う古い風習なんじゃねーの?w

2013-01-06

だいたいこんなかんじのEULA

http://blogos.com/article/53423/

だいたいこんなかんじのEULA

1. これはGoogleNexusです。サムスンが作ってGoogleが売っています。いいビジネスモデルでしょ?

2.rootを取るということは,誰かにrootを取られる可能性があることを常に忘れないでください。

3.これはガジェットです。文鎮にしても泣かないこと。

4.ソースフォークするときは,マージの計画を立てること。あなたフォークしたソースを持て余している間にも元のツリーは進みます

5.ガジェットあなたを助けてはくれません。あなたがしてほしいことを指示しなければいけません。注:メーカー宣伝メールなどは別途考慮します。

6.万が一文鎮にしたり文鎮にしたり文鎮にしたりしたら,まず冷静にどこまで動くのか考えてください。ブートローダーが動けばなんとかなります。こういうことは怒ります

7.このテクノロジーを使って自分幸せにすること。もし面白いROMができたら,リソースをみなと共有すること。

8.面と向かって言えないようなFUCKな言葉で誰かがあなたROMをFUCKだと言っても,それはその人の自由です。無視するのも良いですが,でも自分でも見返してみましょう。100のFUCKのうち1つは良い指摘も含まれています

9.友達にすら使わせられないようなアルファ段階のROMは公開しないでください。それは内内で行うこと。

10チート禁止。私の古いNexsus SシェアできるようなROMをお願いします。パフォーマンス優先はときバッテリーを損ないますバランスは,最初は私に聞きなさい。あとで自分で考えなさい。

11.公共の場では,「それiPhone?」と言われても,くどくど説明しないこと。だいたい通じていれば,ひとさまの発言を汲んであげてください。

12.他の人にあなたレポジトリ管理パスワードを教えてはいけません。笑わないで。参加ユーザーを作るのが面倒くさくて ついやってしまときもあるのです。インターネットあなたが思うよりも悪意に満ちています

13.初期バンドルアプリを膨大に作らないこと。すべてを収録する必要はありません。/systemよりも/dataのほうが広いのです。

14.ときどき家にスマフォを置いて出かけてください。自分にとってスマフォ重要じゃないと思えたら,大人の階段を1つ登っています。また,逆にこの場合必要だと思ったら,今度はそこを突き詰めたROMを作りましょう。

15.古いアニメ,古い音楽,古いゲームも楽しんでください。あなた世代は史上もっとも幅広い娯楽にアクセスできる時代なのよ。プログレについてキングクリムゾンアメリカンプログレッシブとジャーマンプログレッシブで言っていることが違うことを確認してください。

16.ときどきイースターエッグを埋め込むのを忘れないで。

17.前を向いて歩いてください。自分ものにぶつかって怪我をするのは勝手ですが,人様に怪我をさせると,いろんな意味で面倒です。

18.あなたは失敗する。そのときはこのNexus文鎮からスタートします。もう文鎮は怖くないわね。

ks1234_1234

2009-02-02

こんなマザーボードがほしい。というか開発してください。

最近RAM-Diskが話題ですが、マザーボードの方でメモリーをドライブとして認識できるようにしてくれませんでしょうか?

メモリーは揮発性なので電源を落としてしまうとデータが消えてしまいますが、充電式の電池をマザーボードに搭載するかも、もしくは電源以外にマザーボードから直でメモリーのために電気をひいてはいかがでしょうか?

1)停電したらじんでまうでないか!

RAM領域はありえないくらい高速ですのでHDDに8GB(1GB~16GB)の予約を入れてメモリーに何か書きこまれるときHDDに同時に書き込まれるようにして、もし停電RAMの内容が飛んだらHDDの内容をmemoryにコピーするようにすればいいと思う。

2)最速のOS

RAM領域にOSインストールできるようにすればものすごいことになるのではないでしょうか?

そうするとメモリーソケットは8つほしい。といってもdrive用のDDRソケットはそれほど高速でなくても問題にはなりません。(HDDに比べればあり得ないくらい早いから

ということでこんなマザーボードを開発してください。

1)memoryをdriveとして認識できるDDR2 or 3ソケットを備えている。

2)ソケットの合計は8つ

3)停電対策などがしてある

4)ブートローダーはまずメモリーから読み込み、もし内容が蒸発していたらバックアップされている内容を起動時にコピーしなおしてメモリーから再度起動する。

2009-01-04

OpenSUSE11.1アップグレードのヒント

正直、OSアップグレードなんてろくなもんじゃない

最初から普通インストールした方がましというものだ。

OSで通用した設定は、大抵新OSにおいては邪魔で、トラブルの元でしかない。

私のマシンで起きた現象はUSBメモリ認識しても、読み書きできなくなったとか、

以前より起動が遅くなったとか、KDE4仕様にとまどっちゃったとかうんたらかんたら……

ネットワークインストールDVDに焼いてインストール、そしてローカルハードディスクISOイメージを置いてある状態でのインストール

(最後の方法は既に別のLinux等のOSインストールされている場合に限る……はず)

大体俺のネットワーク環境は1Mbpsも出ないし、DVDドライブもついてない。

(なぜかCDのフルインストーラは今回用意されていない)

まったく、ロースペックユーザをなんだと思ってんだぷんぷん!

とかいいながら潤沢にあるハードディスク資源を駆使して、ローカルハードディスクISOイメージを置くことにした。

torrentファイルをゲットして、ktorrent(bittorrentクライアント)を何日も放置してようやくダウンロード完了。

よろこび勇んでインストール方法をチェックだぜ。

ふむふむ。カーネルRAMディスクイメージISOから取り出して、起動可能なドライブに入れておき、grub(ブートローダ)に登録するのか。

ここまで書いて私は思う。

かな漢字変換ソフト(scim)の反応が遅い。遅すぎるのだ。

私ほどのぷぅろふぇっしょなるともなると、マシンガンのごとく文章が浮かび、手が動くのだが、scim野郎、全然追い付かねえ。

それはさておき、喜びいさんで再起動

インストール用のカーネルが起動したので、ローカルに保存されているISOイメージを指定して

インストーラを起動だ。起動!!!

Out of range」

画面に現れた文字は、インストーラが使おうとしているディスプレイ解像度ディスプレイビデオカードが対応していないことを示していた。

なんてことだ。

どこにもCUIインストールみたいなオプションは無かったぞ!!!

しばらく思い悩んだあと、ふと気がついた。

これLinuxだからGUIはX使ってるよなー。

そこでCTRL-ALT-+/CTRL-ALT--を押して、画面の解像度を切替えてみた。

成功だ。

るんるん。

必要事項を設定してインストールだ!!

しかしだ。問題はここからだ。

パーティションマウントできません」

実はISOイメージが入ってるパーティションインストールする予定(ってか、パーティションがそこしかねえ)だったのだが、

ISOイメージを読み込むために別口でマウントしており、

インストールのためにマウントすることができないらしいのだ。

さらに、もうひとつ別の警告が出ていたのだが、細かいことは忘れた。

ばっっっっっっっかやろおおおおおおおおお!!!!!!!!

アップグレードのための壮大な旅が始まった。

でででん!ででででーん♪ちゃちゃちゃん。

 
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