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はてなキーワード: 頃日とは

2020-10-07

でもお前らも少し前までウッキウキ韓国人差別してたじゃん

あれで奴らがKLM始めてたら今頃日本人は世界の敵になってたぞ。

2020-06-24

専門家会議の言うとおりやっていたら、いまごろ日本はどうなっていたか

3月の時点で感染が終息に向かってた。

頃日本は大成功していたんだよな。

政府けが言うことを聞かなかったのではない。

マスコミ国民も本気にしなかったんだよな。

専門家会議ありがとう

そして愚かな国民でごめんなさい。

2020-06-05

anond:20200605085200

いや、本当に何もしなかった方がマシだったよ

総量規制なんて急にやったから一気にバブルが弾けて酷いことになった

総量規制なんてせずほっとけば今頃日経平均は10万円くらいになってはず

2020-03-04

anond:20200304120014

武漢と同じタイムスケールで見てみれば

頃日本は病院患者が溢れ

重症患者治療もできずにのたうち回り

死街の様相を呈してないとおかし

元増田の言説を信じるならな

こういう発言はさ、やっぱし、「誰」が重要なんだよ

日本売りしたい投資家とか

反日活動家とかの発言と分かれば、眉唾だろ

から、こういう内容は、匿名でだせて、コメントで煽れるこの手の奴が良いのさ

トイレットペーパー騒動を思い出せ

あれ、だれがやってた?

米子医療生協

医療生協、つまり共産系だ

2020-02-28

anond:20200228121733

からさぁ

かばかしくね?

中国からの酷い報告が「一般的」であれば、今頃日本は終了してるよ

人口の密集具合から考えてもさ

10日程度で中国全土に爆発的に感染してるから

春節での日本への中国渡航者は他の国と比べて段違いだ

時期的に、大量に持ち込まれてる

2020-01-18

英語業者って「英語が話せるようになれば世界中友達ができる!」とかいうけど

それが本当なら俺は今頃日本中に友達がいるっつーの

2019-10-22

anond:20191022084825

私利私欲を満たせ」


勝手に私の考えを捏造するあたりがすごく左翼ですよね

全てを豪奢にとは言わないものの、「全てを赤貧に」というあなた方の主張には賛同しかます


というか私利私欲を満たすんだったら今頃日本はアメリカ州日本にでもなっているのでは?

あなた方の考える政府ならそれくらいすべてを売り払ってでもやるでしょ。

2019-09-21

anond:20190921122909

太陽光蓄電池絶対量が多いから賄えるからな。それに加えて工業製品から作れば作るほど安くなる。

日本企業特許がある間にFITガッツリ値段を下げていれば、今頃日企業太陽電池蓄電池世界を制覇していただろう。太陽光海外場所によったら3円/kwhのオーダーにまで下がってる。

ただ、特許が切れたがために参入が多くて値段が低下中だ。日本競争優位は失われた。

10年もすれば特に砂漠がある国を中心に海外で基幹電源になるだろうが、日本企業は勝てないだろうね。

2019-08-31

ジャップ」が蔑称になってしまったのが勿体無すぎる

ジャップ」。

日本人にも欧米人にも、多分中国人韓国人にも言いやす発音

小さい子供でも言える。

JAP」は日本国名英語表記の先頭3文字スポーツとかの国名コードにもそのまま使える(今は「JPN」が使われている)。

キーボードで「ジャアアア」と打つの必要キーの種類はたったの2つ。

さらに、日本語の水音を示すオノマトペとも類似していて、風情がある。

こんな恵まれ単語が、蔑称として定着してしまったのは非常に勿体ない。

蔑称となっていなければ、今頃日本/日本人愛称として世界中で親しまれていただろうに。

ジャップ・カー」(日本車)みたいに。

2019-08-16

ぶっちゃけ帝国主義国の解体の流れ作ったのって功績だよな

日本ドイツのような帝国主義国が出てくると分からない限り、帝国主義否定されることなんてなかったわけじゃん

日本ドイツが大暴れしてくれたおかげで、欧米帝国主義の欠陥に気づいたわけで

これがなかったら、今頃日本はアメリカロシア植民地だったわけだろ

この結果を考えて見るとやっぱり戦争なしに今の平和ってないよねってはなし

頭の悪い奴らには理解出来ないんだろうな(笑)

2019-06-08

50年後の未来はどうなってるんだろう

50年後になったら自分はもう80近くで寿命が近いだろうな

女だからそこから10年程は生きるかもしれんが

その頃日本はどうなってるんだろう

子供の頃、1020年後どうなってるか何て想像出来なかった

かと言って、子供の頃からかなり技術進化したのかと言ったら、想像していたような近未来な感じではなかった

感じるとしたらスマホタブレット進化だろう

あれは劇的だな

後は、ゲーム進化

グラフィックとか凄くなったなーと思う

でも、物凄くもう劇的に世界が変わるような進化はないよね

技術的特異点ってやつ?

産業革命が起こったみたいな物凄い進化が、自分死ぬまでに起こるのだろうか

見てみたい気持ちと、全てが変わることの怖さがある

果たして、その頃に日本という国が機能してるのかも疑問なんだけど

不謹慎だが第三次世界大戦も起こるのだろうか?

今は平和を甘受してるけど、その頃日本は平和かな?

たまにふとこんな見えない未来を考えしてまうことがある

2019-04-18

Amazonを有り難がる中世ジャップっておる?

中国ではとうとうAmazon撤退だぞ

なんでこんなことになるかっていうと、自国産業を発展させる為にAmazonノウハウをそのまま真似してもそれが罰せられないか

Amazon駆逐される日本企業

Amazonを利用して発展する中国企業

勝ち目は明らかっすな

あげくなぜかそんな日本企業駆逐する外資を有り難がる性質あるから

今はやりのAmazonグーグルをまんまパクって日本企業が逆に世界サービスを発信する側だったら

頃日本国民みんな億万長者だぞ

憎みこそすれど有り難がる理由ないだろ

2019-04-15

美男美女同士で結婚して子供を産み続けるなら今頃日本中のみんなが美男美女になってそうだけどなってないよね

2019-02-13

anond:20190213222737

まあ、民主政権が今まで続いてたら今頃日経平均一万円、1ドル80円とかだっただろうし。

2019-02-03

anond:20190203103410

オイルショック頃日本にはネットワーク環境ってなかったのよ。湾岸戦争の頃はギリあって私も使ってたけど、あの頃はね、xmosaic とかようやく使ってた頃だからそもそもはてな設立2001年だし。

2018-12-25

エスカレーター片側空けは阪急発祥ってホンマ?

ここ数年、エスカレーターの2列利用が呼びかけられる度に、1967年頃日本で初めて片側を空けるようアナウンスをしたと報じられる阪急梅田駅。でも、そのソースは決まって「エスカレーター歴史に詳しい江戸川大学の斗鬼正一教授によると」か「大阪文化に詳しい相愛大学の前垣和義特任教授によると」のどちらかで、肝心の阪急電鉄は「資料が残っておらず、いつからアナウンスをしたのかはわからない」と答えるのみ。何かひとつくらい時期や左側空けの理由特定できる資料はないものか…

2018-09-26

話せばわかる

子供頃日本史の教科書犬養毅の「話せばわかる」と軍人の「問答無用」の対話が教訓みたいに載っていたのを覚えてるんだが、今となっては軍人のほうが世の真理を突いてると思う。

右翼やら左翼やらフェミやら糖質やら、話してもわからん奴が世の中多すぎるよ。話せばわかるなんて嘘。

2018-08-10

fatal cycle

2001/9/11

2011/3/11 (+ 3468 day)

2020/9/7 (+ 3468 day)

 

その頃日本は東京五輪を終えて1ヶ月。

パラリンピックが開幕した翌日。

2018-06-06

震災とき日本人マナー良かったのって

海外日本人スーパーに並んでもマナーが良かったて昔話題になってたけど、あれは常日頃日本人全員がいつでもご飯が食べられるっていう確信があったからだと思う。道徳心礼儀正しさもあったかも知れない。でもそれ以前にお金を出せば買える、いつでもコンビニスーパーが開いてるという要因のもといつでも食べられるという確信を得られマナーが良かったんだとおもう

もしその時の日本がいつでもご飯が食べられるとは限らない、必要な分しか作られないだったらもっとマナーは悪かったとおもう。

この話に関連してブラック企業賃金が低くてつらいとか言われるけど、それ以上にこの仕事を頑張ったら会社が大きくなるという展望がないのがまずいと思う。そして会社だけでなく日本全体も目標がない、展望がない、それによって日本人全体が不幸になってると思う

2018-02-26

anond:20180226182933

そもそも血縁関係ある子供を育てることを無理強いする非人権法が少子化の原因だよな

生んだらポストにポンの良識を作れていれば今頃日本は人口が一億五千を超えていただろうに

戦争のおかげで科学技術が発展した」論について

戦争のおかげで科学技術が発展した」とかドヤ顔で言っちゃう人たちがいる。

インターネットの元であるARPANET軍事ネットワークだったんだぞ!」みたいな大嘘

未だにバラ撒いている人たちでもあるが、それは脇に置いておく。この人達の言っている事は本当か?

本当に戦争のおかげで我々はより優れた技術恩恵を受けているのか?

サルファ剤もペニシリンレーダーもその起源軍事目的とは関係のないところで始まっている。

それらを「戦争によって(後々民間でも普及するほど)広く使われた」なんて言い出したら何でもありじゃないか

最初結論じみた事を言っておくと、「戦争のおかげで科学技術が発展した」という言葉

間違ってはいないが誤謬がある。話を分かりやすくするためとりあえずターゲットを両大戦に絞ろう。

おれが言いたいことは二つだ。ひとつは「その予算別に使われたらまた違った『発展』があり得た」事だ。

戦争のおかげで科学技術が発展した」というのは、分解すれば「戦争という非常事態では、

国家によって採算性や費用対効果度外視した大量の予算人員が動員される。ために

頃日の当たらない分野が劇的な進歩を遂げたり、ある分野の研究が大きく加速したりする。

よって戦争には技術を発展させる効用がある」と言い表せよう。だが、国家がその予算を別方面

使っていたらどうだろうか。マンハッタン計画では現在価値にして約250億ドル予算が投じられた。

その金によって人類原爆原子炉放射線障害に関する幾ばくかの知見を手に入れた訳だが、

例えば同じ金額平時教育産業振興に投下されていたら、別分野で大きな進歩があったのではないだろうか。

その多くは「今までの3倍頑丈なミシン」とか「今より半分の価格ゴムタイヤ」とか「ちょっとイケてるコーヒーショップ

といった地味極まる結果として出てくるだろう。しかしそれらが相互作用し、あるいは積もりに積もって、

収穫加速の法則」的結果を生んで今より遥かに科学技術進歩した世界が表れないとは限らない。

もうひとつは「戦争による死傷者が起こすはずだったイノベーションはどうなる」って点。

太平洋戦争で軍民合わせて約310万人の人々が亡くなった。戦傷者や震災関連死ならぬ戦災関連死、

戦争で将来をズタズタにされた人を含めればもっと多くの人が未来を失っただろう。彼ら彼女らが

生み出すかも知れなかった「科学技術」とやらは、君たちカウントしてるのか? 科学技術に限らない、

まれてくることの無かった名社長・名先生・名作家・名俳優・名選手始め名哲学から漫画家まで

途方もない可能性が潰えてしまった。戦争があったからこそ生まれた名作や優れた発明があるのも事実だろう。

だがそのために十万百万単位で人が死ぬことを肯定してしまっていいのか?

ヘンリーモーズリー沢村栄治を知らないとは言わせんぞ。なるほど確かに生み出されるのは

科学技術」では無いから「戦争のおかげで科学技術が発展した」という言葉範疇ではなくノーカンだという

論法もアリだろう。じゃあ聞くが科学技術とやらはそんなに偉いのか?

ところで、太平洋戦争によって失われた国富はどのくらいだろうか。資料に寄れば

昭和10年資産一般国富総額は1,868億円(昭和23年価格12兆1,388 億円)、終戦時の残存

 資産一般国富総額は1,889億円(同12兆2,754億円)であった。つまり日本太平洋戦争で、

 昭和10年から20年まで10年間に蓄積した国富を全て失ったことになる」そうだ(出展戦争石油6)

ここまで言ってなお戦争効用を信じる人たちに聞きたい。

310万人+αの人たちの未来を潰し、10年分の国富を吹き飛ばして、それで得られる『科学技術の発展』ってなんなのか。

2017-05-02

この頃日本語がむずかしい

うまく人と会話ができなくなっているような気がしてならない。

「あれ、この言葉意味ってこれであってたっけ?」などと感じることが多い。

会話中に文法というか、論理展開が気になってしまって、ところどころ述語や接続詞助詞等を選べなくなることがある。

この頃というよりか、以前から実はそうだったんだと思うんだけど、自覚症状が出てきたのか、言葉を使うのが極端に難しくなってしまった。

たとえば「そうそうたる面子が集った」などと使おうとしたときに、「あれ?『そうそうたる』って、具体的にどういう意味なの?」と考えて

「そうとうたるだっけ?」「なんだよそうそうたる面子って……」みたいになってしまう。

文章も、意図せず堅苦しい雰囲気になってしまって、自分で読み返すときも若干の辛さを感じてしまう。

特に難しい単語を使っているわけでもないのに不思議だ。

そうして日本語外国語のように見えてきて、ぶっちゃけ英語日本語も変わらないという感覚が身についている。

より具体的に言うと、身についているというのはポジティブな印象なので、身に染みているというか、うーーーん、どう表現していいのかわからない。

ともかく、人に自分思考を伝えることが難しい。

それから日本語でも英語でも知らない単語概念が多すぎる。

「台所のシンクの水切りゴミ袋」だなんてワードは頭になかなか浮かばないものだと思う。

「靴の中底」も知らなかったし、「簡易書留」も知らなかった。字面だけはよく見ても具体的な意味を聞かれると、うっと詰まるのだ。

「靴の中底ぐらいわかれよww」「簡易書留知らないのかよww」という反論もあろうが、真摯に考えていざ言語化しようとすると難易度が急上昇する。

「励行・奨励・激励・精励・督励・奮励の違いは?」などと聞かれると顔が真っ青になる。

「手洗いを励行する」とか「学生の門出を激励する」とか「弟の人生を奮励する」などとは使えても、単体で意味を聞かれたとき自分知識の危うさとまみえる。

ぼくは大人になって、どうしてこんなに知識がないのだろうかと泣きたくなってしまう。

人と話しているときも、なんだか相手意思をうまく汲み取れないときがある。

だいたい「なるほどですねー」みたいなことを言って流してやり取り自体は成立しているのだが、相手の話を全く理解せず相槌だけ打ってる自分詐欺師のように思えて、いくらか罪悪感を覚える。

それとは逆に、人の話を字面そのままで受け取れなくなってもしまった。

「ああ、この人は自慢したいんだな」とか「ああ、この人、怒ってるんだな」とか、なるべく相手の本当の気持ちを推し量って、言葉での情報のもの無視するようになってしまった。

また「この人、聞いたふりしてるけど話聞いてないな」とか「それ、この人理解してないけどなるほどって言ってるぞ」なども思う。

そうして、人とコミュニケーションしているのに、会話は成立していないように感じられようになった。

たとえば

ポイントカードはお持ちですか?」に対する返答が

「いや、(この人は多分ぼくのことを常連だと知っているだろうしぼくはいつもポイントカード出してるけど今買うのは1品だけで300円程度の商品からその程度の商品ポイントカードを出すのは逆に無駄でそれゆえにポイントは)いらないです」になる

ポイントカードはお持ちですか?」は、平たく言うと「ポイントカードあったら出してね」という趣旨発言なのだが、それに対する応答として適切な言葉が瞬時に出てこない。

人ごとに、1つ1つの言葉定義が違いすぎていて難しい。

大雑把な話であれば何の問題もないのだが、細かいところを詰めはじめると一気にコミュニケーションコストが発生する。

からこその専門用語なのだろうが、専門用語だってバズワードが多い。だから、どうやってみんなお互い会話をしているのかがわからない。

本当のところ、誰も会話なんてできていないんじゃないだろうか、会話しているフリをしているだけなんじゃないのかとすら思える。

「会話できない」とは語弊があるかもしれないけど、少なくとも、会話によってお互い通じ合えていることはないんじゃないかと思う。

こういうことは、多かれ少なかれ誰しも経験するのだと思うのだけど、ぼくは本当に多い。

総称すると、言語がむずかしい。

タイトルの「日本語って難しいね」っていう文は、色んな人が使うものだと思うけど、これも「日本語が難しい」という問題を提起しているわけではなくて、「自分気持ちをうまく言語化して表現できないのがもどかしい」という感情が乗った文なのだけど、どうしてこういう文が自分の中に出現するのかがわからない。ただぼくの意志が決まりきった例文に隷属しているだけのような気がしている。

なんかもうよくわからない。

文にまとまりがないし、もう寝ようと思う。

2017-03-09

怪しい日本語翻訳文書≠非日本語母語話者による翻訳

翻訳仕事を片手間にやってる。単語文字数単位ではなく拘束時間単位で、多分単価は安いんだけど、本業の傍らでやってるだけだし、とりあえず実績を付けるためにやってるので待遇の面ではそれほど不満はない。が、泣きたくなるのは前任者の翻訳をリバイズしている時。何故かって言うと、私視点では「ありえないくらい」酷いから。流石に機械翻訳レベルではないが、英語がそんなによくわからないなりにテキトーに訳しているという感じ。

今覚えてる限りだとこんなんがあった。

Fall under the spell of ○○ → ○○の秋……

いやあ…fallは確かに「秋」だけどさあ、それだと意味おかしくなるでしょ…

で、だ。テキトーに訳しながらも、なんとか日本語に移し替えているのならまだ好感が持てる。まあ、日本語的に読める文章でも間違ってる部分はどちらにせよ全部直さないといけないので私は楽にならないんだが、これは実質的杞憂

なぜなら日本語としてもヒドイから。私も日頃日本語でコミュニケーションしてないから、文章力に絶大な自信があるわけではない。でもなあ、流石に仕事での翻訳に「子供っぽい」文体を使おうとは思わない。いや、誰もやらんとは思うけど、私の目の前に広がっているのはまさしくそんな「子供っぽい」翻訳文なんだ。

で、ね…この「お子様文体」で書かれた、原文が存在しない文章存在に私は本気で頭を悩ませてる。最高に厄介なのが、問題クライアント説明しにくいってとこ。日本語文の「子供っぽさ」を「公正」に他の言語翻訳できる自信は、私には、ない。スラングを使うことも考えたが、スラング必要以上に文体を歪めてしまうから問題なのはギリギリ許容されうる範囲内での言葉遣いの拙さであって、スラングのようにそもそも許容範囲外の拙さではないってとこなんだ。

はいえ、原文も酷いと言えば酷い。英語ネイティヴが書いてる(らしい)から文法的には間違っていないんだけど(ただしところどころにtypoが残ってて何故か私が指摘してる)構成がマズくてわかりにくい。

まず、虎頭蛇尾というか、文章の後半に関係代名詞や分詞構文(って言うんだっけか?)でアレコレ「本来の文とは関係が薄い内容」付け足すので、文として意味不明になっている。何とか意図想像して訳せないことはないが、できれば添削してから翻訳に回してほしい。

更に、内容的繋がりが薄い文章が一つのパラグラフに押し込められている。パラグラフの長さ的にはまあ許容範囲?とかそういう観点なの?うん、でもね、違う、そうじゃないんだ。内容があっちこっち行っちゃう文章は読むのが大変なんだよ。

本業が忙しくなってきたからこの仕事は辞めるつもりだけど、一つ得られるものがあったとすれば、それは「怪しい日本語翻訳文書が非日本語母語話者による翻訳とは限らない」という知見を得られたこと。

それまでの私は、日本語ネイティヴ翻訳を行うなら、当然ある程度の水準以上の文章を出力するものだと思っていた。ただ、様々な理由により、読むに堪えないレベル翻訳文書が、日本語ネイティヴから回ってくる、と言うこともあるのだということ。

これを防ぐには、(どこの馬の骨ともわからない)個人を直接雇用するのではなく、内部で品質チェックを行う(であろう)翻訳事務所を通すべきだと思う。

思うんだけどさ、そういえば大昔、これとは別件でクソみたいな翻訳文書をほぼ丸ごと添削して翻訳事務所に送り返したこともあったなぁという珍事を思い出した。

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