「ライト兄弟」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ライト兄弟とは

2018-04-10

なんか、ライト兄弟気持ちがわかる。ライト兄弟はずっと飛行機発明したことを後悔してたというし、20世紀発明にも上げなかった。

物を作るのは楽しい。そして、それが変革をもたらすものなら。

だけど、それ以上にどろどろとした、んなことより俺・私の承認欲求を満たしてよ。満たさない?周りの人間大量に使ってお前を追い詰める!

みたいなものが新しい物事にはつきもの

こんなもの、思いつかなければよかったのだろうかな。

2017-09-25

生殖が至上、それ以外は何を残してもゴミっていうならライト兄弟ニュートンの数十倍ビッグダディは偉いな

2017-07-23

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第四回】

みなさん。ニコニコ動画でのハイスクール・フリートの一挙放送は楽しんでいただけましたか

やはり何度見てもいいものですね。「はいふり」は!


魅力その4 歴史考察楽しい

せっかく一挙放送をやったので、ちょっとずつ中身の話もしていきたいですね。

まず「ハイスクール・フリート」の世界で驚くのが、重航空機が開発されていない世界だということ。

飛行船などの軽航空機しかないんですよね。

ライト兄弟実験に失敗。その後他の人たちも研究はしたんでしょうが全て失敗に終わってしまったようですね。


しかし、そうすると歴史はどのように動いていくのでしょうか?

そういったことを考察してみる楽しさが「ハイスクール・フリート」にもあるのです!

重航空機が無い世界での海軍重要性はどう変化していくか。

その世界で、赤道下まで自由学生艦が出入りできる日本という国はどういう立ち位置にいるのか。

なぜパーシア作戦本土をがら空きにしてまでフィリピンに戦力を集中させたのか。


製作側はそこまで考えていないかもしれませんが、こういう考えが楽しめるのも

ハイスクール・フリート」の面白であると思います


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-02-09

オハイオ州に住んでたが差別された憶えはねーよ

http://anond.hatelabo.jp/20170208052253

自分が鈍感なだけかもしれないけれど。道をすれ違うと気さくに話しかけられることが多かったのが印象的だった。率先して話しかけるのは相手危害を加える意思がないことを示すためらしい。

自分が住んでいた地域ほとんどが白人で、黒人は1割もいなかった。全米的に都市部の方が黒人が多く、それはオハイオ州でも変わらない。元増田はやや黒人割合が多く比較貧困場所っぽく、かつて工業で栄えたが衰退した都市なんだろう。

マーケット飲食店厨房にはヒスパニックが多い。これもアメリカ全体の傾向に思う。チャイニーズレストランなのにホセっぽい奴がコックだったこともある。西海岸ではないのでアジア人は超マイナー存在

店員の態度はスーパーでもファストフードレストランでも普通だった。むしろ親切な人が多かった。ただしスーパーだとウォールマートは店員も客層もちょっと質が落ちる。ウォルマートではお子様に珍しいもの見えるような目で見られたことはある。実際にアジア人マイナーから珍しいものなんだけど。

レストラン白人しかいなかった。アジア人自分とかマイナー存在なのに店員地元相手のように接してくる。こちらがアメリカ勝手を知らないのでむしろ困ることの方が多かったが、聞けば丁寧に教えてくれた。

歩いている警官を見るのはイベントの時の交通整理くらいだったか元増田感覚がよく分からない。警官交通違反を取り締まっているパトカーに乗っていることがほとんど。フリーウェイを走ると頻繁にスピード違反で捕まってる人がいたもんだ。何度か警官のお世話になったけども(違反はしてない)態度が悪いということはなかった。むしろ日本の方が言葉が分かるだけに横柄に感じられるかもしれん。

当然、歩いてるだけで誰かに切れられることもないし、殴られたこともない。どちらかというと日本に悪いイメージを持ってる人はあまりいなかった。家具などを個人売買したことがあるが日本に興味を持っている人が多く日本のことを良く聞かれた。「チャイニーズじゃないよね?」と聞かれることはたまにあり、 中国人はやや煙たがられているかなぁという感じはあった。ジャップチャイニーズの違いがなんとなくつくらしい。特に男性髪型服装などのファッションが違うから分かりやすいかもしれない。女性日本人っぽい化粧や服装のため難しいものの、大体黒髪ロングなので区別がついた。

自分が住んでいた地域は、全体的に教育が行き届いている感じもあったし、住み良い場所だったんだろう。

折角だから日本人にはあまり馴染みの無いオハイオ州を紹介したい。

ドラマグリー映画パラサイトオハイオ州舞台田舎ではないが都会でもなく垢抜けてはいない平均的なアメリカと考えて間違いないと思う。

オハイオ州アメリカでも大統領選挙以外ではあまり着目されない。オハイオ州を征したもの大統領になると言われ、今回もトランプ氏が勝利している。全米の動向と同じく都市部ではヒラリーの方が優勢だった。

オハイオと聞いてもイメージが湧かないだろうが、日本人が知るオハイオ州出身有名人はそれなりにいる。ライト兄弟人類初の月面歩行者となったニール・アームストロング発明王エジソンもそうだ。かのジョン・ロックフェラーオハイオ州出身ではないけども、最初に財をなしたのはクリーブランド墓地もそこにある。

大きな都市としては州都コロンバスP&G本社のあるシンシナティインディアンズ本拠地でかつて石油業で栄えたクリーブランド、かつて鋼鉄業で栄えたヤングスタウン、グッドイヤーがあるアクロンなど。コロンバスの近くにはホンダ工場がある。そのためか、日本運転免許を持っていると目の検査だけでオハイオ州免許を発行してくれる。

ベル地帯であるクリーブランドヤングスタウンは自動車産業の低迷により都市が衰退し貧困層が多く治安はあまり良くない。最近クリーブランド医療ヤングスタウンは3Dプリンター再生を図っており軌道には乗っているらしい。

詳しい経緯はよく知らないが、なぜかアメフト殿堂オハイオ州カントンという街にある。アメフトに関してはオハイオ州立大学(OSU)が名門で地元コロンバスにはNFLチームがないこともあり、非常に人気が高い。そのためかOSUのTシャツトレーナーを着た人が多い。

オハイオ州で訪れるべき場所はそんなにはないが、もし機会があるならばデイトンにあるアメリカ空軍の航空博物館航空機を見るならば随一だと思う。また、ショーシャンクの空のロケに使われたマンスフィール少年院跡もおすすめだ。

追記:クリーブランドロック殿堂を忘れていた。ロックンロールって言葉クリーブランドラジオ局発らしい。プレロックから所謂アメリカ音楽史をまとめた博物館でもある。ロック好きな人はもちろん、そうで無い人も、聞いたことのあるミュージシャンステージ衣装を見つけることができるので楽しめるはず。

2016-11-19

ADHDについて覚書。それは果たして欠陥なのか?

ADHDについて覚書。それは果たして欠陥なのか?

1.不注意

注意力は有限で貴重な資源である。才能がある人ほど、日常的なつまらぬ些事にかまけるのはもったいない

もしエジソンライト兄弟回覧板税金の支払いなどのつまらぬ事に注意力を持っていかれていたら、人類の損失はいかばかりだっただろうか。

このように才能のある人間にとって、日常の不注意は欠陥ではない。普通の人がまんべんなく振り分けている注意力を、興味あることに一点集中してより効率良くしているだけなのである

2.衝動性、多動性

偉大な発見発明のためには、リスクメリット計算する前に衝動的に動く必要もある。

事実ライト兄弟が空を飛んだ直後も評価はされなかった。

空を飛ぶなど狂気の沙汰。まったく意味がなく危険なだけ。鉄道の方が安全で速く、大量の物資を運べるのになぜ飛ぶ必要がある? と当時の人々はおそらく思った。それは実際にグライダーで飛んだ人々のほとんどが悲惨事故死ぬ障害を負っていたからだ。

しかライト兄弟は飛んだ。後先考えず、飛びたくて仕方ないから飛んだ。

このように人類の偉大な夢は往々にして、リスクメリット計算をまったく考えない衝動性や、考える前に動くことによって成し遂げられる。

ADHD可能性と代償

上記のように、ADHDは未知の発見に対して有効機能しうる気質である反面、ごく普通の人々日常にとってはデメリットが目立つ。

ごく普通ADHDの人が日常義務仕事を忘れ、衝動的に何かを行い死ぬグライダーで飛ぼうとして死ぬように)。そういうことが有史以来、多くのADHDたちによって無数に繰り返され、ほとんど99,999%のADHDたちが無意味バカな死を代償として払った。

しかし、それが人類にとってなんであろうか? 例え100億のADHDたちがバカな死を遂げようと、たった一人の天才が偉大で無謀な夢を叶えれば、それで人類史は大きく前進する。

ADHDが常に人類の2%程度発生するというのは、人類にとって必要投資、賭けであるように思われる。

結局、ADHDというのは単にそういうハイリスクハイリターンな形質なのだと思う。

2016-07-05

ライト兄弟の初飛行が1903年

ライト兄弟世界初の有人動力飛行に成功したのが1903年

和暦では明治36年。

現在日本最高齢の田島ナビさんが生まれたのが1900年明治33年)。

初飛行当時は3歳だし記憶ないだろうけど、

田島さんは人類が初めて空を飛んでから複葉機、単葉機、プロペラからジェットへ、ロケット人工衛星、月面への到達、スペースシャトル宇宙ステーションまでずっと見てきたんだなーと思うと感慨深いものがある。

すごいなー。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160605135122

「つけがち」というか現在の主要な米海軍艦はだいたい人名だったはず

以下は戦後建造された駆逐艦だが、

これら全て米海軍の発展などに大きく貢献した海軍関係者(要するに提督といった偉い人)の名前に由来する

空母はこんな感じ。ちなみに全部ニミッツ級

全てが人名由来だが、確かに少し前まではそうでないものもちらほらあった

たとえば「米海軍最後原子力ではない空母であるキティホーク」は、ライト兄弟が初めて空を飛んだノースカロライナの街の近くの地名に由来する(そのため古い戦闘機愛称にもなっていたりする)

また「世界最初原子力空母」であり数年前に退役した「エンタープライズ(冒険心)」は米海軍象徴的な名前として位置づけられている(太平洋戦争時における旧日本海軍の「大和」とか「長門」みたいなもん)

そのためNASAスペースシャトルや、有名なSF映画宇宙船名前にも採用されている(「戦艦大和」→「宇宙戦艦ヤマト」みたいなもんか)

これら人名由来じゃないやつってのはだいたい、「軍艦名前人名由来」という慣習が根付く前につけられた古い名前だったりする

たとえば世界初イージス艦は「タイコンデロガ」って名前で、これはアメリカ古戦場(タイコンデロガ要塞)、ネイティブアメリカン(イロコイ族)の言葉で「二つの水に挟まれた地」という意味

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515111336

ライト兄弟飛行機発明する前に

人間自由に空を飛べま~~~~~~~~~~~~す!

ハイタケコプター

 

みたいなことやっても馬鹿でしょ。

実証出来て初めて意味がある。

科学に疎い人間にはわかんねーだろうな。

2016-03-08

2種類あるよ。

殺戮を起こすテロ場合と、

日本開国した維新や、飛行機を作ったライト兄弟

自分で考えることが即、危険思想につながるというのは早急な考えです。確かに、テロの方へ向かう人もいるかもしれない。けど、創造する人もいるかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160307203352

2016-03-05

日本成長戦略が上手くいかない訳→メディア問題

以下のメディア記事

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160305-00011454-forbes-bus_all

(新たに198人が億万長者に、若き起業家も多数 )

なんでプロダクトではなく、いくら儲けてるか?の話を先にするの?

こんな記事を浴びせられた大衆は、起業家を妬み始めるだろう。

どんなに素晴らしいプロダクトを作っても嫉妬で潰されてしまう。

実際のベンチャーというのは、普通の人の人生より遥かに想像を絶するどん底を這いつくばるような人生だ。羨ましがられる人生ではない。志一つで道を切り開いている領域に、軽々しく金金と書かないでほしい。起業家侮辱している。ライト兄弟が金のために飛行機を作ったのか?

メディアというのは記者感情のままに書きなぐって、

後々どの様に世界に影響を及ぼすのか?というのを考えなくていいのものなのか?利益のためなら責任感すらも持ち合わせないなら、

メディアとしてはもう終わってるよ。

つの記事で、世界の人にどれだけ迷惑をかけているのか?というのを考えなくてもいいの?

プロなのに。ネット素人じゃないんだから

それとも他国スパイ活動をしているのだろうか?日本潰しのために。


起業家への道を大衆喚起するなら、

志やプロジェクトへの思い、そういう部分で喚起すべきではないのか?

2016-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20160125224247

帰ってきて羅生門も聴いたよ、マリアントワネットは確かに曲調ミツコに似てるかもね、不穏な感じ?

自分曲名が忘れたけどジャンヌ・ダルクの曲が好きかな

トラックで言ったらダントツジパングライト兄弟がもう最高に好き、

でもミツコが、昔観た映画の「あの感じ」をめちゃくちゃに思い出させてくるミツコがもう特別に好きだし、こんな音楽体験をしたの初めてだー。

でも、たくさんの曲でよくある「かわいくてオシャレだからこんなことかわいく歌ってもオシャレでかっこいいでしょ?」的な、「うわーこのワードのこの感じ腹立つわ~」みたいのがある、

あと、「お前天外魔境絶対プレイしてねーだろ」みたいに思えちゃうことが原辰徳

恋の罪」は、実際観たんだなっておもうけど

2015-04-17

世界史人物概覧

世紀
前6孔子(前551儒教の祖)
孫子(前544・『孫子』著者)
前5釈迦(?・仏教開祖
ヘロドトス(前484・歴史の父)
ヒポクラテス(前460・西洋医学の父)
プラトン(前427・哲学者
前4アリストテレス(前384・万学の祖)
アレクサンドロス大王(前356・マケドニア王)
前3アルキメデス(前287・古代最大の数学者
始皇帝(前259・最初中華皇帝
劉邦(前256・漢の高祖)
ハンニバル(前247・包囲殲滅戦術確立
前2司馬遷(前139・『史記』著者)
前1カエサル(前100・ローマの終身独裁官
ウェルギリウス(前70・ローマ最大の詩人
オクタウィアヌス(前63・ローマ帝国の初代皇帝
イエス(前4・キリスト教開祖
1プトレマイオス(83・天文学者
2ガレノス(130・古代医学確立
張仲景(150・医聖)
曹操(155・三曹の一人)
3
4王羲之(303・書聖)
アウグスティヌス(354・古代最大の神学者
5アッティラ406・フン帝国の王)
6ムハンマド(570・イスラム教開祖
李靖(571・『李衛公問対』)
李世民(598・唐の第2代皇帝
7
8アブー・ムスリム(700・アッバース革命立役者
李白(701・詩仙)
杜甫(712・詩聖)
カール大帝(742・フランク王国
9
10フェルドウスィー(934・『シャー・ナーメ』著者)
イブン・ハイサム(965・光学の父)
イブン・スィーナー(980・アラビア医学を体系化)
11
12朱子1130・儒教の中興者)
サラディン1137・アイユーブ朝開祖
インノケンティウス3世1161・教皇権最盛期のローマ教皇
チンギス・ハン(1162・モンゴル帝国の初代皇帝
13トマス・アクィナス1225・『神学大全』著者)
ダンテ1265・イタリア最大の詩人
ジョット(1267・西洋絵画の父)
14羅貫中(?・『三国志演義』『水滸伝』編者』)
イブン・ハルドゥーン(1332・『歴史序説』著者)
ティムール(1336・ティムール朝建国者
ヤン・ジシュカ(1374・マスケット銃を使用)
グーテンベルク(1398・活版印刷発明者)
15ジャンヌ・ダルク(1412百年戦争聖女
コロンブス(1451・アメリカの再発見者)
ダ・ヴィンチ(1452・万能の天才
ヴァスコ・ダ・ガマ(1460・インド航路開拓者
マキャヴェッリ(1469・『君主論』著者)
ミケランジェロ(1475・芸術家
マルティン・ルター(1483・宗教改革
スレイマン1世(1494・オスマン帝国最盛期の皇帝
16エリザベス1世(1533・アルマダ海戦に勝利)
セルバンテス(1547・『ドン・キホーテ』著者)
ガリレオ(1564・科学革命の中心人物)
シェイクスピア(1564・イギリス最高の詩人劇作家
グスタフ・アドルフ(1594・三兵戦術確立
デカルト(1596・合理主義哲学の父)
17ルイ14世(1638・絶対王政最盛期の王)
ジョン・ロック(1632・イギリス経験論の父)
ニュートン(1642・科学革命の中心人物)
康熙帝(1654・清の第4代皇帝
バッハ(1685・音楽の父)
18オイラー1707・数学者
曹雪芹(1715・『紅楼夢』著者)
アダム・スミス1723・経済学の父)
カント1724・哲学者
ワシントン1732・アメリカ初代大統領
ワット1736・蒸気機関の改良)
ラボアジェ1743・近代化学の父)
モーツァルト1756・音楽家
ナポレオン1769・初代フランス皇帝
ベートーヴェン1770・音楽家
ガウス1777・数学者
クラウゼヴィッツ1780・『戦争論』著者)
スチーブンソン(1781・鉄道の父)
ファラデー(1791・電磁気学の父)
バベッジ1791・コンピュータの父)
19ダーウィン(1809・進化論提唱
ポー(1809・ミステリの父)
マルクス(1818・共産主義提唱
ヴィクトリア女王(1819・帝国主義最盛期の女王
パスツール(1822・近代細菌学の父)
ヴェルヌ(1828・SFの父)
モネ(1840・印象派の祖)
ロダン(1840・近代彫刻の父)
エジソン(1847・発明王
フォード(1863・自動車大量生産
ライト兄弟(1867・飛行機発明
アインシュタイン(1879・相対性理論を発表)
ピカソ(1881・画家
ケインズ(1883・マクロ経済学確立
グデーリアン(1888・電撃戦確立
ヒトラー(1889・ナチス指導者

2015-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20150216205124

からたった112年前の話だ。その頃は、人々は地にへばりついて暮らしていた。「人が空を飛ぶことは出来る」なんてことは誰にも信じられることは無かった。

その定説を覆した人物がいた。ご存知ライト兄弟のことだよな。

その頃は、「人間は空を越えて宇宙にまで行ける」なんて考える人はいなかった。

そして、ライト兄弟が空を飛んでから58年後。人類宇宙へと飛び出した。

更に10年後。人類地球を飛び出し宇宙を越え、月に降り立った。

「今は信じられないこと」でも、「実現することはある」。

我々は今のところ、時が未来に進むものだと考えている。

――しかし、そうではなくなるのかもしれない。

ダヴィンチ想像した飛行機械が実現したように、ウェルズ想像したタイムマシンが実現するのだって、夢ではないのかもしれない。

未来増田の手の中。

信じていれば、その内。

2014-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20140607220610

ライト兄弟複葉機までの距離と、複葉機からオスプレイまでの距離

どっちが遠いんですかね。

距離が遠かろうと近かろうとやっている人間は必至に苦労をしているし

ライト兄弟以前に挑戦して、失敗して名前が残らなかった多くの挑戦者もいるし

横には成ってしまうけれども、比較するようなものじゃないと思う。

科学史から、スタティックに歴史を評価しているといえば聞こえはいいが、そこに関わった人間の気持ちはまた別だろう。

http://anond.hatelabo.jp/20140607220300

どーかなぁ。

その当時の月まで機体を送ったハードウェアは今のゲーム機以下でしょ。

エポックメイキングになる出来事

実際の技術進歩イコールじゃないですよ。

それを言うなら、紙、火薬が発明された…とか液体燃料が発明されたとか

そっちの方まで評価に上がって来るでしょう

どーいう価値観技術進歩を評価してるんですかね…

ライト兄弟複葉機までの距離と、複葉機からオスプレイまでの距離

どっちが遠いんですかね。

技術進歩速度が遅くなったのではなく

多少の進歩ではエポックメイキングが起こらなくなったんじゃないかと。

2013-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20131218163127

横だけど、どうやったって例えが悪いよね~。

そいつが、開発者を指してか生産者を指してか、作った人が~て言っているけど、バカじゃねえの、て思っちゃうよ。

9.11旅客機メーカーライト兄弟責任を問うた人が回りにいたんじゃない?

2013-12-01

中国による防空識別圏設定について国際法観点から書いてみる

追記(2013年12月1日9時04分)

先日、江沢民に対して逮捕状がだされた件(http://anond.hatelabo.jp/20131120204514)について書いた増田です。

本稿の内容一部手直ししました。何か間違いがございましたら、遠慮なくご指摘お願いします。

 つい先日中国がADIZを設定したことで世の中は大盛り上がりのようです。ここはてなでも極東ブログさんが

中国が設定した防空識別圏について

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2013/11/post-46f6.html

 こんな記事を書いたり、scopedogさんが

中国防空識別圏けが異常”って本当?

http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20131128/1385658620

 という記事を書いたりとそこそこに盛り上がっていたと思います。ただ、このお二方は残念ながら国際法観点から書いておらず、どうにも政治的態度の表明に終始している感が否めません。なので、本稿では国際法国家実行の観点からADIZ及び空の自由に関して記述していきたいと思います

大前提(領空主権とは何か)

 まずは領空主権を巡る国際法についてさらっとおさらいしおきましょう。

 ライト兄弟による飛行機実験、ブレリオによるドーバー海峡横断などは言うまでもないでしょうが飛行機歴史比較最近のものです。そのため、かつては原則的空域自由説や、無害飛行権を認める条件付空域主権説が主流でした。ところが、ここで第一次大戦が発生してしまったのです。この大戦では近代兵器が初めて大規模に使われましたが、飛行機もまたその例外ではありませんでした。なので、空域主権説をとる国が増加しました。

 第一次大戦後に結ばれた1919年パリ国際航空条約、そしてそれに続く1944年シカゴ航空条約を読めばその変化がはっきりとわかります。こうして領空おいては国家主権が完全に及ぶことになったのです。ところで、領空とは国境もしくは領海の外側の限界までですが、裏を返せば、それよりも先、つまり公海や排他的経済水域(EEZ)の上空では飛行の自由が認められています。このことは国連海洋法条約でも明示されています

 以上を見れば分かるように、許可なしに他国の領空を飛行するとき領空侵犯と見なされるため、実生活では大変な不便を強いられることはすぐに分かりますね。そこで、領域国の着陸要求や航空路の指定等にしたがうことを条件として、不定期航空の民間航空機に限って他国の領空を飛行し、同時に運輸以外の目的における着陸の権利を認めました。当然ながら、国の飛行機には認められません。

 なら、定期国際航空業務に就く民間機はどうなるのかというと、こっちは特別の許可を必要としています。なので、定期国際航空運送は、二国間の特別協定を通して行われています現在ではアメリカによるオープンスカイ政策に倣った協定も多く結ばれるようになっています。これは文字通りいちいち政府の許可をとらなくても民間は自由に航路を変更できるというものです(もちろん例外はありますが)。

 最後になりましたが、外国飛行機違法領空に侵入してきた場合、どんなことが起きるでしょうか。

 当たり前ですが、民間機の場合だと侵犯状況の如何に関わらず、撃墜することは不可だとされています旧ソ連による大韓航空撃墜事件後に改正されたシカゴ条約でも、武器使用を認めてはいもの武力行使は禁止しています

 ただ、9.11以降この流れはやや変化し始めており、例えば大規模テロ攻撃に対しては例外的措置をとれるとする見解が出始めていますし、ADIZのような新たな問題も出てきています

前提(領空を超えて)

 実は先述したシカゴ条約は主に民間機に対するもので、軍用機を規律する国際法はないのです。1982年国連海洋法条約EEZが設定されたこともより一層事態をややこしくしました。ブラジルを始めとした一部の沿岸国がEEZにおける軍事活動許可制にしようという動きがあったのですが、そのときEEZの上空においても領空と同じ主権を認めるように求めたのです。この提案は国際民間航空機関の法委員会によって否定されましたが、この考えは心の隅に入れておいたら、中国による防空識別圏の設定と中国当局の考えに対する理解をより深めることができます

 また、廃棄物投棄に係わる海洋汚染防止条約(通称"ロンドン条約")も領空を超えて空域を規律しようとする考えに対して、重要な位置を占めています。この条約は上空から海洋廃棄物を投棄することを禁止していますが、国の飛行機例外としているのです。さらには、管轄権を行使できる海洋おいてのみ適用されるとしているので、EEZの上空はここに含まれない訳です。

 そこでここから先は各国の国家実行を眺めていく必要がある訳ですね。そこで、まずはオーストラリア空軍ハンドブック(http://airpower.airforce.gov.au/Publications/List/36/RAAF-Doctrine.aspx)を見てみましょう。ガイドブックによると、

Military and civil aircraft are free to operate in international airspace without interference.

 としており、ここでいうinternational airspaceとはEEZの上空を含まれるとしていますアメリカレーガン大統領1983年アメリカEEZを設定したときも、EEZ上空ではあらゆる国は公海上の飛行と同じ自由を享有すると宣言しています。同様の宣言あるいは解釈は、イタリアイギリスオランダドイツなどが行っています。一方で、ブラジルのように、EEZにおける軍事活動規制できるとする国内法を有している国家存在していますが、9カ国のみ(バングラディシュミャンマー中国インドイランマレーシア北朝鮮パキスタンウルグアイ)と少数です。そういったことを示唆しているのが5カ国、その他もろもろの主張をしている国を合わせると20カ国弱がEEZ上空における権利を主張しています。ここ、重要です。こういった考えが少数派であっても存在することは押さえておきましょう。

 以上を踏まえると、EEZ上空を規律できるかどうかは怪しく思えるかもしれません。なら、EEZ上空の自由を推進しているアメリカですら設定しているADIZとは一体何なのでしょうか。

本題(ADIZとは一体何なのか)

 ADIZ自体は冷戦から存在しており、現在でもノルウェーイギリスは維持しています

 さて、アメリカ冷戦期、1950年朝鮮戦争に端を発する旧ソ連との緊張関係から全部で5つのADIZを設定していましたが、アメリカ連邦規則集(Code of Federal Regulations)がどのようにADIZ定義してるか見てみましょう。

Air defense identification zone (ADIZ) means an area of airspace over land or water in which the ready identification, location, and control of all aircraft (except for Department of Defense and law enforcement aircraft) is required in the interest of national security.

(14 CFR 99.3)

(a) A person who operates a civil aircraft into an ADIZ must have a functioning two-way radio, and the pilot must maintain a continuous listening watch on the appropriate aeronautical facility's frequency.

(b) No person may operate an aircraft into, within, or whose departure point is within an ADIZ unless—

(1) The person files a DVFR flight plan containing the time and point of ADIZ penetration, and

(2) The aircraft departs within five minutes of the estimated departure time contained in the flight plan.

(c) If the pilot operating an aircraft under DVFR in an ADIZ cannot maintain two-way radio communications, the pilot may proceed, in accordance with original DVFR flight plan, or land as soon as practicable. The pilot must report the radio failure to an appropriate aeronautical facility as soon as possible.

(d) If a pilot operating an aircraft under IFR in an ADIZ cannot maintain two-way radio communications, the pilot must proceed in accordance with § 91.185 of this chapter.

(14 CFR 99.9 - Radio requirements)

 ここでDVFRとはDefense Visual Flight Rulesのことで、この文脈においてはADIZを飛ぶときに提出しないといけない飛行計画のことですが、通常のVFRと中身は同じで単に何かあったら軍に連絡したりADIZの中では相互無線必須なだけで、どうせ必要となるものです。

 まあADIZとは、ざっくり言えば例外を除いて全ての飛行機に対して諸々の情報安全保障上の観点から問い合わせがあったらすぐに答えないといけない空域のことですね。この文面を見る限りでは、国による飛行機はどうも明確に除外していないようですが、国家実行そのもの軍用機であっても、アメリカ領空に入る予定のものを除けば、自由に飛行させています。実際に、アメリカアラスカ方面に設定したADIZで、ロシアによる軍事訓練が行われたときも、監視をするのみで抗議もせずに放置していました。つまりADIZというのはその名前に反して意外と緩いものだということが分かります別にADIZを設定したからといってどうこうなる訳ではありませんし、設定国がどうこうできるわけでもありません。これは他のADIZを設定している多くの国についても同様です。(ただ、ロシアはやや例外に入るかな?)

で、結局中国によるADIZの設定は何なのよ

 とまあおおざっぱに書いてきましたが、実は、中国によるADIZ設定は本質的な問題ではありません。上でも述べましたが、EEZ上空における主権のあり方の認識がそもそも違うのです。今回ADIZの設定で大騒ぎになっていますが、事の本質は、EEZをどう捉えるかというものなのです。EEZは天然資源保護のために設定された区域ですが、この区域におい主権と同様の権利を行使できるかどうかが問題となるのです。中国による失策との声がありますが、それは中国国際法に対する態度を無視したものです。この辺は、中国国際法学会の動向も踏まえて書けたら面白いのですが、本稿はそこまで立ち入りません。

 何分この分野は専門外なので、何か間違いがあれば遠慮なくご指摘お願いします。

2013-09-20

おっぱいクリッカー

やっつけ。誰かこういうゲーム作って下さい。ぼくはクッキーよりおっぱいクリックするゲームがやりたいです

おっぱいクリッカーについて

昨日、筆者はおっぱいクリッカーなるゲームを体験した。このゲームは、ゲーム本質を非常によく抽象化している。ここではそのゲームについて述べるが、読者には実感のため、並行してゲームを行なってもらいたい。

このゲームプログラムHTML/CSS/JavaScriptと、その他のリソースで構成されていて、ストールマンの自由四原則に合致する自由ソフトウェアではないが、一応は、制限的ながら、forkや改変を許諾している。このプログラムを動作させるには、まともなブラウザー必要である

oppai Clicker

まずみると、左に素晴らしくうまそうなおっぱい中央によくわからない列、右によくわからない小物が並んでいる。操作方法がよくわからない。まず、左にこれみよがしに配置してある、うまそうなおっぱいクリックしてみよう。

  1. 1

なんと、おっぱいが一枚得られた。続けてどんどんクリックしていくと、数十枚のおっぱいが得られることだろう。なるほど、これはおっぱいを得るゲームなのだな。そして、おっぱいを得る方法とは、クリックなのだ。と、こう納得するはずである

なるほど、基本はレベル上げゲームだ。おっぱい経験値やゴールド抽象化であり、クリック戦闘抽象化なのだな。しかし、これは極めて退屈である。通常は、数十枚のおっぱいを得たところで、飽きてくるはずだ。これ以上続けたければ、通常は、自動的にクリックするプログラムを書くか、あるいはこのゲームソースコードを書き換えるだろう。まともなプログラマーならもちろん誰だってそうする。

そこで、右に目を向ける。なにやら不思議ものが選択可能になっている。得られたおっぱいと引き換えに購入できるそうだ。「カーソル」なるものが購入可能となっている。

カーソル(Cursor)

このゲームは、そのような自動化を最初から提供している。カーソルは、10秒間に一回、自動的にクリックしてくれる。すなわち、10秒間に1枚おっぱいが得られるのだ。これを持っていれば、放置していてもおっぱい自動的にたまるしかし、その速度は10秒間に1枚と、極めて遅い。

カーソルは複数買うことができる。もちろん、効果も重複する。しかし、カーソル自体におっぱいを支払わなければならないので、意味がない。まだ手動でクリックしたほうが速い。

そうこうしているうちに、次に購入可能なものが出てくるはずだ。ババアである

ババア(Grandma)

もちろんそうだ。ババアは、昔からおっぱいを焼くもの相場が決まっている。ババアおっぱいを焼く速度は、2秒間に1枚であるカーソルよりはマシだが、まだ手動のクリックより遅い。ババアはこの時点では使えないので、即座に売り払ってもよい。ババアを売るとアチーブメントが得られるので、ぜひとも売るべきだ。やはりゲーム外の自動化ツールを書くべきだろうか。

そう思いながら右を眺めると、様々な「アップグレード」が目に入る。どうやら、ババアは麺棒をアップグレードすることにより、おっぱいを焼く速度が上がるようだ。ここで、このゲーム効率おいて非常に重要単位OpS(oppai per Second)を見出す。

OpS(oppai per Second)

OpSとは、一秒間に得られるおっぱいの枚数である。この値が高いほど、おっぱいを得る時間効率がいいことになる。現時点では、手動によるクリックが、最も高いOpSを実現できるはずだ。カーソルババアOpSという点でとても劣っている。しかし、手動によるクリックは面倒だ。アップグレードでも、もともと小数点以下のOpSカーソルババアに、さらに低い小数点以下のOpSを増やすだけだ。しかも購入にはおっぱい必要となる。意味がない。やはり自動化ツールを書くべきだろうか、

と、思っているうちに、次のビルディングが購入可能になっているはずだ。

農場(Farm)

もちろん、おっぱい栽培可能であり、農場で収穫できる。子供でも知っている常識である。そのため、農場投資することは意義のあることだ。農場は、なんと2 OpSを実現してくれる。これまでのゲーム自動化は、小数点以下のOpSしか提供していなかったのを考えると、とても時間効率のいいおっぱいの大規模栽培をしているとみえる。しかし、結構人間マウスは、頑張れば一秒間に3回以上クリックできるので、依然として手動クリックの方が時間効率の点では上だ。とはいっても、農場放置していても現実的な時間効率おっぱいを収穫できるという点で革新的だ。しばらく放置すれば次のビルディングが買える。だが、その前に、気休めだがアップグレードも買ってみよう。

強化人差し指(Reinforced index finger)

腱鞘炎防止クリーム(Carpal tunnel prevention cream)

強化人差し指を装着すると、なんとクリックすることで得られるおっぱいの数を+1してくれる。なんと、一度クリックすれば2枚のおっぱいが得られるのだ。腱鞘炎防止クリームを塗ると、クリック効率が2倍になる。なんと、一度クリックするだけで4枚ものおっぱいが得られるのだ。ここに、再びおっぱい効率は逆転し、手動によるクリック時間効率で上回ることになる。そして次のビルディングに手が届く。

工場(Factory)

鉱山Mine

歴史で必ず習うように、工場による集約労働おっぱい大量生産を可能とした。おっぱい鉱脈産業革命を支えた。おっぱいを各家庭で焼くのは非効率的である労働者は一箇所に集めて、効率的な巨大オーブンを使って一斉におっぱい製造にあたらせるのだ。おっぱいを焼く上で時間がかかるのは、おっぱい生地チョコチップの準備であるおっぱい生地は寝かせなければならないし、チョコチップを作るのは手間がかかる。しかし、ご存知の通り、その両方ともが、いつでも焼ける状態で鉱山のなかに埋まっているのである。これを掘り出せば、おっぱい生産速度は大幅に短縮できる。鉱山は、なんと40 OpSを実現できる。再び自動化の時間効率が手動クリックを上回ったのだ。短い天下だった。

この時点において、もはやクリックはあまり効率的おっぱいを得る方法ではなくなる。そのため、おっぱいを掘るのは鉱山に任せて、しばらく放置しよう。

筆者は、この間に、レイ・カーツワイルの著した本、"The Age of Spiritual Machines"を読んだ。カーツワイルは、混沌から秩序が生じるにはとてつもなく長い時間がかかるが、秩序からより秩序化された秩序が生じるのは、短い時間しかからないと述べた。秩序から生じたより秩序化された秩序は、さらなる秩序を生じる。したがって、秩序が生じる時間は、指数関数的に短くなる。カーツワイルはこれを、利益加速の法則(Law of accelerating returns)と名付けた。

我々の進化は、秩序からさらなる秩序が生ずるものである生物は、秩序ある存在である。これは、熱力学の第二法則、いわゆるエントロピー増大の法則に反するようにみえる。生物が低エントロピーを保てるのは、生物閉鎖系ではなく、外部のエントロピーさらに高めることにより、全体の収支を保っているかである。したがって、生物熱力学の第二法則違反しない。

我々生物進化は、まず単純な分子化合物からまり、次第に複雑になっていった。進化は、秩序の記録として、DNA発明した。DNAは記録であるDNAプログラムコードである生物リボソームを使い、DNAコードに従ってタンパク質を生成する。DNAは複製されるが、極めて低確率ランダムに変化する。この変化は環境テストされ、もし固体の生存に支障がなければ残る。DNAの変化は、時として支障がないどころか、利点であることすらある。ランダムな変化が、より秩序ある方向へ進化するときの記録を、細胞自体ではなく、DNAに託したのは、進化の上で非常に重要だった。

と、ここまで読んだところで、新たなビルディングを購入可能になった。

輸送(Shipment)

天文学者観測により、以前からおっぱいで構成された惑星存在することは明らかになっていた。このおっぱい惑星からおっぱいを出荷することにより、地球に大量のおっぱいがもたらされた。なんと、100 OpSである時間効率鉱山の2倍強でしかないが、100 OpSという分かりやす単位で、おっぱい生産速度の向上はとても実感できるようになった。気休めのアップグレードを買う余裕もできた。

ここで悟る。他のゲームで、「経験値」とか「ゴールド」とか「HP」とか「攻撃力」とか「守備力」とか、様々な仰々しい名前をつけていた数値は、すべて本質的にはおっぱい枚数だったのだ。いや、フィールドを移動して次の街に行くとか、ダンジョン攻略するということすら、本質的にはおっぱいなのだ名前の違いは、プレイおっぱいとかレーズンおっぱいとかチョコチップおっぱい程度の違いだ。本質的には、すべておっぱいなのだ。そして、「レベル上げ」とか「稼ぎ」などと称するものは、すべておっぱいを焼くことと同義だったのだ。すべてはおっぱいだったのだ。ああ、なんということだ。

たとえば、ドラクエだ。ドラクエでは、経験値やゴールドステータスといったおっぱいがあり、戦闘アイテム入手といったおっぱい焼きが存在する。哀しいかドラクエ製作者たちは近眼で、おっぱいクリッカーのように本質的もの見方はできなかったのだ。彼らは、カーソルのまがい物のようなAI戦闘や連射パッドで自動レベル上げできる稼ぎ場所は作ったものの、ついにババアアイディアに思い至ることはなかったのだ。そうだ。ドラクエレベル上げはババアやらせればいいのだ。ゴールド農場栽培すればいいのだ。なぜドラクエにはババアがいないのか。なぜドラクエには農場がないのか。

最近FFは、戦闘が完全に自動的になっていると聞く。詳細は知らないが、彼らはババアを実装したのだろう。だが、残念ながら、もっと効率的な、農場工場には思い至らなかったようだ。もし彼らが農場工場を実装していたのならば、移動すら自動化されていたはずだ。

これまでは、おっぱいクリッカーのようなゲーム本質抽象的に表現した例がなかったので、ババアの発想に思い至らないのも仕方がない。しかし、今後は違う。今後のゲームが、もし機械的な作業を提供するのに、ババア農場鉱山提供しない場合は、そのゲーム作成者はおっぱいクリッカーによって明らかにされたゲーム本質を理解していない近眼者であり、従ってゲームクソゲーである酷評されるだろう。

そのようなことを考えていたら、また次のビルディングが買えるようになった。

錬金研究所(Alchemy Lab)

想像して欲しい。金のような無価値でありふれた物質を、おっぱいのような高価値、高栄養価物質に変えることができたとしたら。そのような魔法のような夢を実現する方法は、古くから錬金術として知られてきた。読んで字のごとく、金を練って他のものに作り変えるのである。あたかも、おっぱい生地を練って様々な形のおっぱいを作り出すように。この錬金術は、決して夢物語ではない。おっぱいによって一代で財を成した筆者の投資した錬金研究所により、ついに人類はその夢を叶えることができるのだ。なんと、400 OpSという時間効率おっぱいを錬成できる。

しかし、次のビルディングはかなりおっぱいを要する。ここでまた、レイ・カーツワイル読書に戻るとしよう。

DNAにより記録が可能になったことで、進化時間効率は大幅に短縮された。わずかの間に生物はその種類を爆発的に増やした。しかし、DNAによる進化も、やはりかなり長い時間がかかった。そして、つい人間誕生する。人間DNAに変わる新しい進化方法を生み出した。技術である

人間には、技術がある。技術は、道具の加工から始まった。道具の加工自体は、人間以外にもチンパンジーとかカラスでも行うことができる。人間の道具加工が、その他の動物より優れていて、技術という名前になる理由は、人間歴史を記録できるからである人間は、記録できる。例えば、道具加工の過程おいて、どのように加工すればうまく動いたか。どのように加工してもうまく動かなかったか。という情報を記録し、他人に伝えることができる。この情報記録は、技術の発展に多いに役立つ。

かくして、進化DNAから技術に移った。

たとえばコンピューターだ。コンピューター歴史は古い。多くの数学者が、歯車ベルトが組み合わさった機械式の計算機作成している。残念ながら、当時の工作精度の限界により、優れたコンピューター制作するのは困難だった。その最も悲惨な例は、チャールズ・バベッジであろう。

チャールズ・バベッジと、そのスポンサーであるエイダ・ラブレスは、その生涯をコンピューターにささげてきた。バベッジからコンピューターアイディアを聞いたエイダは、資金提供するだけでなく、自らもアイディアを改良し、また現代にまで残る様々なプログラミング技術ループなど)を考案した。

エイダは若くして癌により亡くなり、バベッジも当時の工作精度の限界から、動作するコンピューターを完成させることなく死亡した。しかし、彼らの研究無駄ではなかった。最初アメリカコンピューター、Mark Iには、バベッジエイダの残した記録の成果が存分に使われている。開発者であるHoward Aikenは、「もしバベッジが75年後の今も生きていたとしたら、俺の仕事はなかった」とまで言っている。

人間DNAよりも効率的情報を記録して残すことができ、これは技術進化に大いに寄与するのだ。情報が残らない、秘密技術は、改良されることもなく忘れ去られ、後に独立して再発明されることになる。

秩序はより秩序化された秩序を生じる。生じた秩序は、さらにより秩序化された秩序を生じる。レイ・カーツワイルの提案した利益加速の法則は、さらなる秩序を生じるのにかかる時間が、指数関数的に短縮されていくことを示している。ライト兄弟が始めて空を飛んでからバベッジコンピューター設計してからエイダが始めてプログラミング言語を書いてから、我々の飛行技術コンピューター製造技術や、プログラミング技術は、凄まじい速さで進化している。進化により生じた技術は、さらなる進化を促し、結果として、進化にかかる時間が短縮される。

と、ここまで読んだところで、問題が起きた。

なんと、ニュースによると、錬金研究所が、ひそかにおっぱいを無価値の金に変えていることが発覚したのだ。考えてみれば、錬金研究所はかかるコストの割にOpSが低いし、この際売り払うことにした。そして、ポータルを購入した。

ポータル(Portal)

宇宙は一つではない。我々の住む宇宙の他にも、様々な宇宙がある。その中には、宇宙物質ほとんどおっぱいで構成されているような宇宙、すなわちおっぱい宇宙(oppaiverse)もあるだろう。もし、おっぱい宇宙へのポータルを開くことが出来れば、莫大なおっぱいを得ることができる。ポータルは、6,666 OpSを実現する。ここに、ババアを始めとしたポータル以前のビルディング価値が極端に下がる。ポータルさえあれば後は何もいらないのだ。どんどんポータルを開こう。

ポータルを開いたことにより、各国政府ポータルから続々と出現する怪物について懸念を示しているが、彼らとて所詮おっぱい価値には抗えない。そして次のビルディングだ。

タイムマシン(Time Machine)

これまで、我々はおっぱい時間効率良く手に入れるために、実に多くのおっぱいを消費してきた。消費したおっぱいは、大抵、誰かによって食べられている

2010-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20100414215327

ただ、あれだな。

効果的な努力か、効果の無い努力か、努力最中に誰がどうやって判定するかってのがな。

当時の科学者連中が「人は空飛べねえわwwwあれ絶対無理www」と声明を出そうとしていた矢先にライト兄弟が空飛ぶしな。

誰もが鼻で笑う方法で研究を続けていたら、青色発光ダイオード発明しちゃうしな。

初音ミクは、当初、DTMマガ編集者ドン引きされてたしな。

「結果が出るまで、効果的だか効率悪いかは分からん」ってのは、結構あるんだと思う。経済世界だと、一応「損益分岐点」ってのはあるけどもねえ。

2010-02-08

ライト兄弟は、鶏のように羽ばたく機会を作ったから、空を飛べたわけではありません。

ライト兄弟は、鶏のように羽ばたく機会を作ったから、空を飛べたわけではありません。

そして、自動車のように車輪で走る生き物は、おそらく自然界にはいないでしょう。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51395366.html

2008-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20080719184615

こないだ90歳の人がテレビに出てて、人生で一番ビックリしたことって何ですかって質問に「2.26事件」て答えてたなあ。

あときんさんぎんさん芥川龍之介ライト兄弟は同い年だって10年以上前伊集院光ラジオで行ってた。

2008-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20080622161920

ライト兄弟みたいに飛行機を作るために恋人も捨てて生涯独身な男は

女からすりゃ「女を愛せないダメ男」なんだろうか。

2007-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20071212150325

ライト兄弟が無茶して空をとんだのは1903年

それから100年たらずで飛行機はここまで身近なものになった。

もちろん飛行機にのったことすらない人達はまだ山ほどいる。

ニール・アームストロングが月に舞い降りたのは1961年

それから40年。

大学レベル衛星を飛ばす計画とかでてきたり、

町工場が10万で衛星とばすとかなかなか身近なんじゃないのかな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん