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はてなキーワード: 酢醤油とは

2019-10-25

肉まん酢醤油

肉まんに七味と酢醤油カラシがついてくるとき

私は余計な味を混ぜたくなくて、いりませんと断っていた。

肉まんに七味も酢醤油カラシもついてこない土地に住んで、はや数十年。

あの頃当たり前だったことが、どうしようもなく特別なんだと、ようやく気付いた。

2019-10-23

刺し身

醤油だけで食べるのもったいないと思ってこの一年いろいろ試した。

週3回買い物に行くので週2~3回の頻度で食べている。

年間よく買うのは、トンボシビ・カンパチブリ系。後はちょっと気分が良いときや安いときは盛り合わせ。

 

塩レモン

レモンの絞り汁に塩をいれるだけ。某Youtuberがやってた。

多分、白身の魚じゃないと合わないと思う。サーモンとかイカみたいなのにはよかった。

 

・塩ライム

上記のやつのライム。こっちのほうが酸いので好み。でも赤身は全く駄目。

 

味噌マヨネーズ

全く駄目。だめというか「あ、味噌マヨネーズだな」という感想しかない。

カンパチブリだとくどい。

 

豆板醤

ほぼほぼ満点。味噌マヨネーズほどの「調味料が主」感は無いものの主張はしてきて、かといって素材を台無しにしない。

赤身にも合う。ただ、調味料自体がサラッとしていないので塗る量に慣れないと微妙

 

豆板醤マヨネーズ

「あ、豆板醤マヨネーズだな」という感想。学ばないのか、俺は。

 

ごま油+塩+卵黄+にんにく+しょうが

ユッケだな」という感想。いや、ユッケを目指したんだからそうなる。

鮪の血合いなど臭い部位でよくやる。

 

わさびしょうゆ

昨日これで食べたけど「あ、これだな。」という感じ。飲み会なんかで刺し身出てくるたびに「あ、これだな。」となる。

そもそもわさびが好きなのかもしれない。

 

追記

醤油+○○は大体試してる。(例:醤油マヨネーズ等)というか、醤油マヨネーズとか回転寿司ならサーモンうなっちゃうし。なので無限にあるから最後のしょうゆわさび以外除いた。

醤油はpatoほど試したわけではないけど、patoの記事九州醤油は試した。そのうえで、地元伊賀越というメーカー刺身醤油が昔から使ってることもあり一番自分にあってると思うので醤油伊賀越のさしみまり

 

塩+オリーブオイル:試してない。今度やってみます

煎り酒:試してない。今度やってみます

酢+味噌酢醤油は試したけど酢味噌はやってない。今度やってみます。(ちなみにつけてみそかけてみそはやった)

ドレッシング系:ごまだれとかはいいかもと思った。試してみます

 

個人的にはやはり豆板醤がハマれた。

ただ、やっぱジャブジャブつけてちょうどいいぐらいの味になってほしいと思ってマヨネーズで割ったけど駄目だったので、

豆板醤シャバシャバにして味を崩さない知見があれば教えてほしいです。

2019-07-29

anond:20190729154012

組み合わせ

醤油


めんつゆ


ぽん




ドレ、タレ


塩昆布


納豆










2019-02-07

anond:20190207003526

増田台湾風鍋?の文字につられて水餃子にしてみようかな

ニラ白菜水菜いっぱい入れて酢醤油系のピり辛つけダレ添える

2018-12-29

鯨は不味い?

捕鯨関連の話題になると「鯨は不味いから食べなくていい」って意見をよく見かける

個人的にはこれに違和感がある

俺の住む地方ではそれなりに鯨を食べる機会があるのだが、俺としては結構美味い物という認識から

特に好きな部位は尾羽(鯨の尻尾の部分)だ

コリコリした歯ごたえに、噛むとぐっと旨味が広がる

ただそのままでは少し癖があるので、酢味噌酢醤油などをつけて食べる事が多い

母が特に好きなので、偶に買ってきて自宅でも食べている程度には馴染みのある食材

尾羽に比べると鯨ベーコンなどは食べる機会は少ないが、それは単に値段が高いのでなかなか手が出ないからだったりする

親戚が来た時などには上等の赤身を買ってくる事もあり、大半は親戚の胃袋に消えていく

別にネトウヨ的な動機で無理して食べている訳ではなく、単に美味いから食べている

じゃあなんでネットでは不味いと言われるのか?

父と話してみたのだが、昔給食で出されていた頃のイメージなのではないか? という結論に至った

給食竜田揚げなどで出されていた鯨肉イメージが未だに強く残っているのではないか、という事だ

だが当時と比べると冷凍技術を始め、食品の保存、加工技術は格段に進歩している

鯨のベーコンは俺が子供の頃はもっと臭いイメージだったのだが、今はほとんど感じない

子供特有の敏感さという面を考慮しても、大きく向上した面だと思う

急速冷凍真空パックにより、鮮度を維持した状態食卓に上がるようになった事も大きい

くどいかもしれないがが、現代食品加工技術提供される鯨肉結構美味いのだ

鯨肉は不味い」という視点から「不味い鯨肉商業ベースになるはずがなく、日本捕鯨は廃れる」と「楽観的な」ブコメを書いてる人が偶にいる

俺は甘い考えではないかと思う

ここまで書いてきた様に鯨肉結構美味い

なんらかの形でブームが来たら一気に流通量が増える可能性はある

そうなれば、過去にそうだった様に乱獲に至る可能性は十分にある

早い段階で捕獲量だけでなく、流通量に対する規制も含めた包括的規制案を行政に求めていく必要があると思う

2018-07-30

料理さしすせそってホント良く出来てる

自炊をすると本当にこの順番さえ守れば味がまとまらないってことがない。

そして、全部が必要になるって事を再確認する。

自分特に「酢」が嫌いだった。だから酢なんて一人暮らしを初めて買ったことがなかった。自炊生活で酢を使う状況なんて殆どなかった。

でも、この前、黒酢をもらって、例えば親子丼のような肉料理野菜炒め麻婆豆腐などの中華だしを使う中華料理をする上でこの「酢」があるだけですごく美味しい。

さらいをしておこうな、料理さしすせそ

ピードアフターミー

 

さ:砂糖醤油

 

し:しょうゆ

 

す:酢醤油

 

せ:せうゆ(醤油ことな!)

 

そ:ソイソース

 

これを覚えて、料理経験者もお料理マスターだ!

2018-03-27

[] #53-2「イアリーランド

≪ 前

遊園地アトラクションといえば、何が真っ先に思い浮かぶだろうか。

俺たちは「ジェットコースター」で意見が一致した。

餃子につける酢醤油割合について議論にはなっても、酢醤油をつけること自体には異論が入らない、みたいなもんだ。

そう例えたら、仲間たちからは首を傾げられた。

どうも俺たちの家系は例え話が下手らしい。

「あのジェットコースターとか、どう?」

ミミセンが指差した先は、まだ朝だというのに行列がそこそこある。

結構、人気のアトラクションっぽいな。

「よし、早く並ぼう」

「え、予約券だけ手に入れておいて、その間に他のアトラクション楽しんだほうが良くない?」

ミミセンが出鼻を挫くようなことを言う。

効率的に立ち回りたい気持ちは分かるが、俺たちにとっては野暮でしかない。

「おいおい、ミミセン。そんな賢いやり方をするほど、上等なもんじゃねえって。ここはイアリーランドだぞ?」

そもそも、予約券なんてシステムはイアリーランドにはないのだ。

俺たちは並ぶしかない。


…………

並んでから十数分後、ジェットコースター看板が見えるところまで辿りついた。

看板には『スットコースター』と書かれていた。

「変な名前

何だか間抜けな響きのするネーミングだ。

「『スットコイン』ってとこがスポンサーらしいから、そういう名前がつけられているのかも」

「『スットコイン』?」

「ほら、ここ。アトラクション説明に書いてある」

列に並んでいる間はヒマなので、普段なら歯牙にもかけない広告も読んだ。

お金一元的管理できるよう、お金を何やかんや……と書いてある。

文字固有名詞が多すぎて目が滑り、ロクに内容は理解できない。

少なくともジェットコースターとは何の関連性もない企業のようだ、ってのは分かるが。

何でそんな会社ジェットコースタースポンサーなんかやってるんだろう。

遊園地アトラクションってスポンサーがよくいるが、いまいち経緯が分からない。

「まあ、スポンサーが何であれ、ジェットコースターなら何でもいいか


…………

ジェットコースター身長制限があるのはなぜか知ってる?」

身長が低い人間には子供が多く、そういった未発達な子供は高いGに耐えられないからだろう」

「ちぇっ、知ってたか

当然、俺が答えられたのは、さっき同じ話をミミセンがしていたからだ。

それくらいの時間、並んでいたってことだが、それもようやく終わりを迎えようとしていた。

そして、それは待望の瞬間をも意味している。

“終わりの始まり”ってのは、こういうのをいうんだろうか。

こちらのアトラクションは500円。チケットだと100イアリーですね」

受付に言われた言葉に、俺たちは違和感を覚えた。

「私、100イアリーを1000円で買ったんだけど……」

そうだ、現金チケット価格設定おかしい。

このアトラクションに乗るには現金を1000円にするか、またはチケットの値段が50イアリーになっていないとダメだ。

「ああ……上がったんですね」

上がった?

「このアトラクションが出来た頃は、500円は100イアリーだったんです。チケットの値段が上がって、1000円が100イアリーになったんでしょうね」

何で値段なんか上げたんだ。

チケット価値が、そんな簡単に変わったりしたらダメだろ。

アトラクションの設定している値段と辻褄が合わなくなっているじゃんか。

「私、そんなの知ったこっちゃないんだけど。50イアリーで乗せて」

「そんなこと言われても、ウチは500円または100イアリーでやっているんで」

おかしいじゃない! それだと私は500円損したことになるわ!

「お気の毒です」

まりにも素っ気ない対応に、俺たちは呆気にとられた。

話が通じない、と確信するには十分な態度だ。

「もういい! お金と換えてくる!」

「いえ、イアリーお金に換えることはできませんよ」

またも衝撃の事実が告げられる。

お金をイアリーには換えられるけど、その逆は無理っておかしいでしょ」

ちょっと前に、偽者のイアリーチケットが出回りまして。その対策検討中なため、一時的に換金をとめているんです」

対策検討中』って……だったらイアリーチケットのもの止めればいいだろ。

「はあ……私、ムカついてるけど、もういい。はい、100イアリーで乗るわ」

タオナケが怒りで超能力を暴発させたらどうしようとヒヤヒヤしていたが、意外にも落ち着いていた。

ここまで並んでおいて、乗らないというほうが損だと考えたのかもしれない。

もしくは、理不尽一定ラインを超えると、怒りの感情すらどこかに行ってしまうのだろうか。

「じゃあ、俺たちも……」

タオナケの顔色を窺いながら、俺たちは恐る恐る500円を受付に渡した。

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