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はてなキーワード: 西洋医学とは

2021-10-02

親が超西洋医学信仰者なので

存在する予防接種は全て受けさせられてきた

本当に年間何本打つんだってくらい打たされてきた

からコロナワクチンにも全く抵抗なかった

最低限の予防接種しか受けてこなかった人は打つの怖いだろうな

ワクチン遺伝子が変わるなら俺はもうとっくに生まれた頃と別人になってるだろうな

2021-09-09

anond:20210909214653

人口維持に必要な人数ってそんなに多くないんじゃないか

戦前の死亡率を想定して生んだが西洋医学が入って急に死ななくなったのが団塊で、その子供とともに異常な数が一時期存在するだけで、その辺が死ね人口は緩やかに下降していくのでは。

2021-09-08

家族胃癌

かると信じてる

西洋医学にはがっつり頼る、抗がん剤治療やる予定

同時に、少し、東洋医学も手を出していきたい。

梅肉エキスで癌が治る?胃癌でも飲んで大丈夫

東洋医学に詳しい医者相談に行くべき?

薬剤師でも知識はあるのか?


精神的に凹んでて どうしたらいいのか

途方に暮れる日々

2021-09-05

ワクチン安全!というのは辞めてください。

ワクチン危険です。

ワクチン安全ではありません。ワクチンに対する副反応の疑いがあるものが、ファイザーでは20,492件、モデルナでは1,564件ありました。

ワクチン副反応疑いによる死亡例は、ファイザーでは991件、モデルナでは11件でした。ワクチンとの因果関係現在調査であるため、安全性は確保されていません。

アナフィラキシーが疑われる症例は、ファイザーで2,211例、モデルナで125例あり、そのうち確定されたのはファイザー405例、モデルナで9例なので、安全ではない。

少し頭の良い人なら、「多くの人がワクチンを接種しているのだから安全に違いない」と考えるでしょう。少し賢い人なら、「安全定義が…」と思うかもしれません。しかし、彼らは間違っていますワクチンあなたにとって安全ではありません。何が重篤副反応を引き起こすのかがわかっていないからです。

例えば、あなたが、ワクチンに対してアレルギーがあり、ワクチンを打たれたら死んでしまうような体質だとします。

あなたワクチンを受けた世界最初の人でも最後の人でも、あなたは死んでしまうのです。52億人がワクチンを受けていて、その中で誰も副反応が出なかったとしても、あなた死ぬのですから、「多くの人がワクチンを受けたか安全だ」というのは危険議論なのです。

交通事故に遭う確率比較されますが、ワクチンアレルギーが出るか出ないかは偶然ではありません。体内に原因があるかないかだけなので、対等な比較ではありません。交通事故交差点を渡って死んだ人が、生き返って(あるいは時間を巻き戻して)再び交差点を渡っても、死なない可能性がありますが、ワクチンで死んだ人が、生き返って再びワクチンを接種しても、やはり死にます。それは交通事故のような偶然ではなく、必然なのです。

ワクチンアレルギーがあるかどうかを調べる方法があればいいのですが…。残念ながら現代医学では、ワクチンを打ってみないとわかりません。崖っぷちに立たされているのか、舗装されている道路なのかを知らされないまま、目隠しして歩けと言われているようなものです。

このように書くと、「あなたの体質はどれほど特殊なのか」と言われるかもしれません。「あなたと同じ体質の人は世界中にいるでしょう。あなたと同じ体質の人が世界中にいて、そのほとんどが元気なのだからきっと大丈夫なのでしょう。」と反論を受けますアレルギー世界では、同じ体質の人が同じ原因でアレルギーになることはありませんし、同じ症状になることもありません。金属アレルギーや食物アレルギーのように、アレルギー反応を起こす物質(この場合ワクチン)はわかっていても、根本的な原因や根本的な治療法はわかっていません。また、原因が一つであるかどうかも疑問です。Aという原因で副反応が出る人もいれば、Bという原因で同じ副反応が出る人もいます。あるいは複数の様々な要因が複雑に絡み合って発症している可能性もありますアレルギー世界西洋医学限界だと言われていて東洋医学に注目があつまっている理由です。要因が複雑に絡み合い、様々な理由で死に至るのであれば、同じ体質の人を統計的有意なほど確保することはできません。

ワクチン安全だと言うのは辞めてください。ワクチン安全だと他人に言っている人は、自分が助かりたいだけの利己的な人です。

平成339月1日 参考

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

2021-09-02

ワクチン安全!というのは辞めてください。

ワクチン危険です。

ワクチン安全ではありません。ワクチンに対する副反応の疑いがあるものが、ファイザーでは20,492件、モデルナでは1,564件ありました。

ワクチン副反応疑いによる死亡例は、ファイザーでは991件、モデルナでは11件でした。ワクチンとの因果関係現在調査であるため、安全性は確保されていません。

アナフィラキシーが疑われる症例は、ファイザーで2,211例、モデルナで125例あり、そのうち確定されたのはファイザー405例、モデルナで9例なので、安全ではない。

少し頭の良い人なら、「多くの人がワクチンを接種しているのだから安全に違いない」と考えるでしょう。少し賢い人なら、「安全定義が…」と思うかもしれません。しかし、彼らは間違っていますワクチンあなたにとって安全ではありません。何が重篤副反応を引き起こすのかがわかっていないからです。

例えば、あなたが、ワクチンに対してアレルギーがあり、ワクチンを打たれたら死んでしまうような体質だとします。

あなたワクチンを受けた世界最初の人でも最後の人でも、あなたは死んでしまうのです。52億人がワクチンを受けていて、その中で誰も副反応が出なかったとしても、あなた死ぬのですから、「多くの人がワクチンを受けたか安全だ」というのは危険議論なのです。

交通事故に遭う確率比較されますが、ワクチンアレルギーが出るか出ないかは偶然ではありません。体内に原因があるかないかだけなので、対等な比較ではありません。交通事故交差点を渡って死んだ人が、生き返って(あるいは時間を巻き戻して)再び交差点を渡っても、死なない可能性がありますが、ワクチンで死んだ人が、生き返って再びワクチンを接種しても、やはり死にます。それは交通事故のような偶然ではなく、必然なのです。

ワクチンアレルギーがあるかどうかを調べる方法があればいいのですが…。残念ながら現代医学では、ワクチンを打ってみないとわかりません。崖っぷちに立たされているのか、舗装されている道路なのかを知らされないまま、目隠しして歩けと言われているようなものです。

このように書くと、「あなたの体質はどれほど特殊なのか」と言われるかもしれません。「あなたと同じ体質の人は世界中にいるでしょう。あなたと同じ体質の人が世界中にいて、そのほとんどが元気なのだからきっと大丈夫なのでしょう。」と反論を受けますアレルギー世界では、同じ体質の人が同じ原因でアレルギーになることはありませんし、同じ症状になることもありません。金属アレルギーや食物アレルギーのように、アレルギー反応を起こす物質(この場合ワクチン)はわかっていても、根本的な原因や根本的な治療法はわかっていません。また、原因が一つであるかどうかも疑問です。Aという原因で副反応が出る人もいれば、Bという原因で同じ副反応が出る人もいます。あるいは複数の様々な要因が複雑に絡み合って発症している可能性もありますアレルギー世界西洋医学限界だと言われていて東洋医学に注目があつまっている理由です。要因が複雑に絡み合い、様々な理由で死に至るのであれば、同じ体質の人を統計的有意なほど確保することはできません。

ワクチン安全だと言うのは辞めてください。ワクチン安全だと他人に言っている人は、自分が助かりたいだけの利己的な人です。

平成339月1日 参考

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

2021-08-26

ヨガとかはまった知人が順調にトンデモ化してて笑う

自称仕事大好きなヨガとかやり出した知人、ヨガとかだとホメオパシーとかハマりそうだなぁ…と思っていたら、

順調にヨガ勧誘されたのかヴィーガンになり、さらにはマスク嫌いになっている。

このままの勢いなら、反ワクチン免疫力を高めようとか言ってホメオパシー・反西洋医学にハマるのも時間問題かも。

女性だし、元々馬鹿だったか放置するしか無いんだけど、新興宗教と一緒でヨガとかがあの手の頭軽い人達入り口なっているんだなぁと言うことがよく分かった。

2021-08-15

賢くなりたいバカ情弱ビジネスへの簡単な対抗策

学校教育サボり、気づけばネットで真実を学び、耳障りの良いペテン師エセ科学を並べる。

これへの対抗策が学校教育ちゃんと受けておくべきだとか、情報源をしっかり確認しろだとか、論文を読めだとか、そんな教養を持ち合わせていたら最初から引っかからない

それこそバカバカしい

ネットで真実にはネットで真実で対抗しろ

今の時代インフルエンサーには批判が付き物だ

ただ両方の意見を見て、尚且自分が信じたいと思っているのはどちらなのかを見つめ直せば、後はどの程度の意見を聞くのか自ずと答えが出るはずだ。

片方の意見だけを聞くから洗脳されるのだ。

そして発信者利害関係を推察しろ

あくまでの事実ベースで推察すればいい、それが足元を見るという事。

人間は気づけばポジショントーク経験論を繰り返すようになる。

その方が得だからだ。

そんなのはこっちからすれば関係ない。

ただ長い目で見て有益かどうかを見極めれば良い。

なぜこいつはコロナをただの風邪と言い張るのか

なぜこいつは西洋医学批判するのか

なぜそんな王道から外れた主張をするのか

社会では通用しない人間からだ、知識がない、認められてない、様々な理由からそういう答えが導くことができる。

そうすれば胡散臭い相手鵜呑みにせず、しかも参考にする事もできるので、手元の情報源だけで暗闇を走ることができる。

2021-08-11

anond:20210811080217

そらこの母に散々虐待されて育ったからね、この一件だけ見てるわけじゃないのよ

西洋医学悪魔!とか言って病気なのに病院も行けず薬も飲めず過ごした幼少期が分かるか?

お前こそ母親の何を知ってそこまで言えるんだ?

散々人をワクチンを打つ奴は悪魔だの罵倒しといて打ち終わったら手のひらクルックル、吐き気がして当たり前じゃないか……。

2021-07-12

病気」と診断を受ける意味

かつて自分ネットで絡まれた奴の一人にやべーやつがいた。

そいつは一つの国語表現固執するあまり不特定多数に自説を吹聴して回り、

あまつさえ特定国語学者のアンチまで務めるという壊れっぷりであった。

自分国語表現の正しさには素人なりに厳しいつもりであるが、

流石に目に余るのでそいつプロフィールを見たところ「発達障害」という文字列が入っていた、

ああそういうことね、と冷たくレスを返してみると、案の定相手がいきり立ったものである

ひたすら自説の正当性大義名分を主張しヒートアップしていく一方、

発達障害のものには一言も触れることはなかった。


私はそれを見て、かわいそうなやつだなと思った一方、

「なんのためにこいつは発達障害自称しているのか」と思ったものである

自分素人なので詳しいことは知らんが、ネットちょっと調べた限りでは、

発達障害はどうでもいいことに固執する傾向がある」というような話があった。

(下手に曲解するといけないので、そういうふわふわした理解にとどめておく。)

その性質自覚しているなら、そうなっていると指摘された時に、

「すまんな」「ええんやで」とならなくては意味がないのではないか

逆に言えば、それができないのが発達障害なのかもしれんが。

いずれにしろ、彼が発達障害と診断された意味微塵も感じられなかったのである




そういえばもう一つ、「病気の診断」に関して思うことがあった。

一昔前に「新型うつ」という概念流行たころ、それを否定する風潮が強かった。

お茶の間にとって「うつ」とは「常に気分が落ち込んでいるべきもの」という偏見があった時代で、

(あるいは今もそう変わってはいないのかもしれないが、少なくともメディアの扱い方は違う気もする)

「やるべきことに直面すると落ち込む、解放されると嘘みたいに明るくなる」という新型うつを見て、

「甘え」や「仮病」の二文字が頭に浮かぶ人は少なくなかったであろうと思われる。

その様子を見ていた自分は当時まだ子供であったが、子供なりにその風潮を憂えたものであった。


いざ自身大人になってみると、うつ病の人が周囲にちらほら出てくるようになる。

私の交友関係はだいぶ狭いほうだが、それでもあんな人やこんな人がカウンセリングを受けている。

仕事で心を破壊された気の毒な人もいれば、体育大学に通いながら精神を病んでしまった人もいる。

健全精神健全な肉体に宿れかし。そう思わずはいられない。

無知の知ではないが、うつ病とはわからものだなという事だけがわかってくる一方、

彼らが日々己の心身と闘っている様子が切実に見えてくるものである


しかしながら、うつ病患者からといって100%同情されるわけでもない。

知人のとあるうつ病患者は、日々の体調管理すら苦労している様子が見て取れる一方、

もともと愚痴が多いうえに「かわいそうな自分」に酔うタイプであった。

それを日々聞かされる周囲の人はだんだんと耐えられなくなり、距離を置くようになってしまっていた。

うつ病であることそのものではなく、自分に酔うことを苦々しく見られていたのである


私の身内にも距離を置かれているうつ病患者がいる。

元々ヒステリックな部分があり、機嫌がコロコロ変わりやすく、

子供のころから見ていた自分は「こいつ病気なんじゃね」と思っていた。

私が大人になるにつれて傾向は見えてくるようになり、

どうやら忙しいだとか面倒なことが控えると機嫌が悪くなり、

思うようにならないことがあると、それをしばらく引きずる形でまた機嫌が悪くなるようであった。

それにもかかわらず自身勝手なこだわりでタスクを増やし、

頼れるものに頼ろうとしても結局文句ばかりで一向に楽になろうとせず、

そうして忙しくなるとまた機嫌が悪くなるというマッチポンプばかりをしていた。

ネットを通して「そういう人もいる」という知見を得て、そういう人なら仕方ないなと思っていた矢先、

本人からうつ病であると打ち明けられたのである診断書を見せられるでもなく。

そのとき私が抱いた感情は「かわいそう」とか「お気の毒」ではなく、

申し訳ないが「それ見たことか」「何を今更」「で?これからどうする?」という気持ちであり、

正直言って同情は一切わかなかったものであった。

なぜなら自らを病に落とし込んでいるようにしか見えなかったかである




近年は様々な病気、あるいはナントカ症というものが多数生まれてきている。

先日某ラジオでも取り上げられていたが、とくに恐怖症になると枚挙にいとまがない。

お酒恐怖症でーす!なぜなら目の前にあったら飲んじゃうから!違うかw」という投稿には個人的にムカついたが、

ほとんどは「落ち着きをなくす」「立っていられなくなる」のような割と切実な訴えであったし、

自身の友人知からもそういう話は聞いたり、あるいは付き合ってきたものである

そうした新たな病気やらなにやらというものの周知が試みられているのもまた現代であるが、

じゃあすべて見て聞いて覚えられるかと言えば、そんな余裕は多忙な一個人にはないし、

公の場で突然異変を起こした人を「あ!これネットで見たやつだ!」と100%適切に助けられる自信もない。

ましてや「病気認定差別的ものになりうることは過去現代も同じであり、

無垢マイノリティの方々が切実な訴えをなさっては、様々な人間が入り乱れて大騒ぎになるところである


では「病気」という診断は何のために存在するのか?百害あって一利なしなのか?

そもそも病気」は「病気」のレベルでなければいけないのか?

私はそうは思わない、というか、「病気」だけが特別である必要がないと思う。




西川貴教という歌手がいる。

彼はかなり前に、声帯ポリープ発見されたことがあったらしい。

声を出すお仕事の人にとっては特に厄介な病気であり、切除をしてしばらくお休みをいただくのが常である

しかし彼は「付き合っていけば味になる」と割り切り、手術をしなかったというのである

そのせいもあってか度々喉の不調で活動休止ということもあったようなのだが、

2011年の時には「プロとして情けない」とツイートした履歴もある。

そういう心持ちでいらっしゃることがまさしくプロである


身体と心の不調では話が違う、と言われるかもしれない。

しかしながら私が言いたいのは、彼はある種の病を「個性」として受け入れたということである

先ほど述べたように現代病気の種類が増えていく一方で、

病気とまでは言われないものや、単なる性格に過ぎないものも細分化されつつあるように感じる。

あなたはこだわり屋さんです」とか「あなたネガティブです」とか言われても、

それは正式病気や障碍ではないし、なんらかの公的な援助が受けられるわけでもない。

あるいは病気や障碍とまでは言い切れない「グレーゾーン」なるもの存在するようである

そういう「個性」が明らかになったときに、自分はどうするのか?

自分がその個性とどう「付き合ってい」くか考えていくべきなのではないか


もちろん病気や障碍には「どうにもならない」「仕方がない」部分はあるし、それに伴う人並み以上の苦労もある。

では病気や障碍であるからといって何もかも許されるのか?

自身身体コントロールできない病なら、どんなに偉そうにして厚かまし要求をしてもいいのか?

自身精神コントロールできない病なら、コントロールを諦めて好き勝手罵詈雑言を吐いてもいいのか?

一般人にとっては、大義名分があるから批判することは難しい。でも人として嫌な思いはする。

そうして直言を受けることなく、一部の優しい人に甘やかされ続け、他の人からは疎まれ

傍若無人にしてある種の孤独モンスター、言い換えれば「裸の王様」が生まれる。

とくにマイノリティにおける過激派は、どいつもこいつもこうなってはいいか




実は私も一度だけ、カウンセリングをすすめられたことがある。

相手は肉親でも何でもない、大学一助教授であった。

大学の授業に通えていない現状を憂えてのことであったと思われる。

当時の自分は「怠けているだけなのに病院に行かせてくださいだなんて…」と、

周囲に言い訳がつかないからと助言を封殺したのであるが、

今思うと「たとえ病気でなくても」医者にかかったほうがよかったのではないかと思っている。

自分が怠けてしまう原因を明らかにできたかもしれないから。


結局二度と機会は訪れなかった私であるが、

大学時代におけるリアルネット交流を通じて多くのことを学び、

時には大きなトラブルを起こして教訓を肝に銘じ、

また時には友人からの諫言も受けつつ自分自分なりに成長させることができた。

かつては絵に描いたような「メンヘラ」だった私も、

今では精神疾患を冷静に分析し、自身客観的に見られるようになり始めた、と思う。

そうか?と思われるかもしれないが、少なくとも昔よりはマシである

なぜなら今思い返すと「昔の自分」が恥ずかしくて仕方ないかである

未だに昔の自分に同情する部分もないわけではないが、

一方で人の振り見て我が振り直すことも多くなった。

それだけ人の、自身の「醜さ」というものをより理解できるようになったのである

自身の気分の落ち込みも「これは見苦しいな」「こうすればおさまる」と自己分析し、

専門家によらないセルフコントロール自分なりに築き上げてきた。

そんな自分から見ると、コントロールのもの放棄している人が理解できないのである




現代科学西洋医学時代であり、「病気を治す」ことに邁進しているものと思う。

しかし一方で、「付き合っていく病気」というものは決して無くなるものではない。

今のコロナ禍においてもワクチン接種が進む一方で感染は防げない!と言われたり、

変異株に対する懸念が未だワイドショーをにぎわせている。

一方で人類は今まで毎年インフルエンザと付き合ってきており、

新たな生活習慣においては鳴りを潜めたことで、日々の感染対策重要性が浮き彫りになった。

ワクチン打てばかからない!でもなければ、タミフル飲めば大丈夫!でもなく、

自分ができることをして病気と付き合っていくことこそが大事であると改めて示されたものと思っている。


以前ネット上で「自分の機嫌は自分で取る」という言い回し話題になった時には、

元ネタを離れた曲解もあってか賛否両論を呼んだようであるが、

それができるかどうかはさておき、やろうと思わなければ始まらないのである

不機嫌な自分正当化するだけでは、だだをこねる子供と変わらないのである

自分の心をなだめてあげること。

心の不調の原因に向きあうこと。

それをやらずして「病気」に甘んじていては何の意味もないのである


人はたいてい、何かしらのハンデを抱えている。

それでも人は、一般人に混じって生きていかなくてはならない。

病気や障碍を隠して生きるよりかは、カミングアウトできる世の中であってほしいが、

カミングアウト免罪符と誤解している人間は、その秩序を乱してしまう。


自分に対しては、病気個性を認め、なるべくコントロールしてみよう。

他人に対しては、病気個性を認め、なるべく受け入れてあげよう。

それらが並立して初めて、やさしい世界体現できるのではないか




そんな自分の願望を尻目に、今日ネットの「病人」たちはレスバトルにいそしむのであった。

2021-07-07

母親が反ワクチンだけどワクチンを打ちに行く

ああ、もうすぐ7月8日になってしまう。

7月8日、その日は1回目のワクチンの予約日だ。

増田カテゴリー的には「健康若者」だ。高齢でもなければ基礎疾患があるわけでもない。医療職でもない。

従ってワクチン接種の優先度は最底辺。何ヶ月も先だろうと思ってた。

ところが職場接種の対象者になった自分は、ある日突然予約の権利を得ることになった。

結果として60代の両親よりも先に打てることになってしまったのである。そしてそれが明日だ。

自分都内に行ったり、秋口にどうしても遠出しなければならない用事を控えていた事もあり、この突然のワクチン接種チャンスの到来は朗報中の朗報だった。

普通に自治体のものを待っていたら、秋口の遠出には少なくとも”2回目の接種後、2週間”状態に持ち込むのには間に合わないだろう。

自分にとってこれほど幸運なことはなかった。

ただ一つ心配があるとしたら、タイトルにある通り母親が反ワクチンであるという事である普段から西洋医学政府への不信感が強いタイプだった。

簡単に言うと、病院から貰う薬より疑似科学的な民間療法の方が効いていると確実に信じてるような人である。それでいて陰謀論である

流石にワクチンを打つことで5Gに接続するとは思っていないらしいが、ワクチン・5Gそれぞれの普及は政府の恐ろしい陰謀だと思っているようである

お陰様で、子供の頃は病院にかからせてもらえなかったりもした。特に西洋医学的な薬は飲んではいけないと言われ、飲むことが出来たのは漢方だけだった。

漢方体質改善には向いているが、今日出ている熱が1時間後に下がるようなものではない。用途が違うからだ。長く苦しい思いをした。

そういうようなことが色々あったが、古い家の跡継ぎとして生まれ自分には「毒親からは離れろ」という選択肢はなかった。

母親物理的な決別が出来なかったから、精神的な距離を保ち続けた。生活必要な最低限の話以外はしなかった。ここ数年雑談というものをした記憶はないし、応じる気もなかった。

自分とて、現代医学100%信用している訳ではない。それでも現在の状況を見て総合的に打つべきだと判断しただけである

ワクチンを打ちに行けるようになった」と父に話すと、良かったこれで少しだけ安心だな、と笑ってくれた。

それを聞いていたのか父伝いに話が言ったのか知らないが、母親自分ワクチンを打ちに行くことを知っていたらしい。

ワクチン、打つんだって。」

ある日静かに聞いてきた。確かに母親は前にワクチンつのなんて……と自分に言ったかもしれない。

自分無視をした。答えはYESしかないし、会話に乗ったら交渉糾弾のどちらかが始まってしまうと思ったからだ。

自分はもうお前には従わない。というメッセージがこんなにはっきりと示されてしまうんだなと思った。

それでも母親に従うことと自分の命を天秤にかけるまでもなく、明日ワクチンを打ちに行く。

2021-05-18

スピリチュアルにハマる母についての考察

anond:20210518063647

このエントリーが何もかもうちの母親と同じで笑ってる。

違う所があるとすれば、降霊セミナーにはハマってなかった代わりにうちの母親気功波動整体も大好きだったぐらいかな。

あと西洋医学は悪だ!思想にハマった時は病院行かせてもらえなくて病気拗らせた結果10年経った今でも後遺症が残ってる。最悪だ。

本人が勝手趣味でハマる分には構わないが、自分たちにまで影響があるし控えめかつ直球に申し上げて早く死んでくれないかなと思っている。

さておき、なんでおばさんはスピリチュアルにハマるんだろう?って思ってたんだけど、多分共通しているのは「自己肯定感ボロボロ」って所だと思う。

〇〇くんママと斎藤ひとりさんの話題で盛り上がっちゃったの~なんてやってた時期もあったから、おばさんの中で一定数陥るものなのだろう。

そう言った人たちをサンプルとして集めて主な特徴はこう、

専業主婦である (共働きの家庭も周囲に少なくなかった中、スピリチュアルママパートすらしてない事が多かった。)

・夫がある程度出世している (社長や重役、医者家系の人だった事が多かった。うちの父もそうである。)

子ども能力が高い事が多い気がする (スピリチュアルママを持つ同級生は皆クラスでも上位の成績優秀だった。難関私立中学に進んだ子もいる。これは鶏と卵どっちだか分からないが……。)

何が言いたいかと言うと、家族など周囲はそれなりの成功を収めている中で、本人そのものは一切の凡人であるという点である

「すごい人の夫」や「優秀な子のママ」ではあるのだが、本人そのものにはこれといって特徴がなく、誰か別の人間との関係の上でしかそのアイデンティティを見出せない。

こういった所から自分も凄い人でいなければいけない、そうなりたい」という劣等感でも生じるのだろうか。少なくとも自分の周囲にはスピリチュアルママにはこういう人が多かった。

それに関しては言えばスピリチュアル彼女たちにとってかなり都合がいい。

皆が知らないものを、自分けが知っている (まあ、エビデンスが不確かだから知られてないだけなのだが)

皆は誤解してるかもしれないけど、私だけ真実を知ってるのよ (まあ、頭の良い人の理論に言いくるめられているだけなのだが)

そんな自分ってすごい優秀かもしれない!(まあ、まともな人から見ればバカな金づるだと思われてるだけなのだが)

という、こういう流れだよね。

彼女たちの何がかわいそうって、ちょっとやそっとのスピリチュアルじゃ満たされもしないって事だ。

からどんどん次のものに手を出すけど、それでも心が埋まらなくてもがいてる。

だってスピリチュアル自己肯定感を得られそうで、実はもたらす効果のものは全く真逆から。人から評価はまず地に落ちるし、結局代替してるだけで最初別にあった本当に欲しいものは手に入らないまま。

からうちの母親も一生このままなんだと思うんだけど、凄く惨めで痛々しく、可哀相。これ以上評判が落ちる前に早く死ねるといいねと思ってる。

こういう心理状況で成り立ってるのは少し前から分かっていたので、母親の事めちゃくちゃ褒めちぎってた時期が3年ぐらいあった。そしたら脱却できるんじゃないかと期待して。

でもダメだった。どんなにいい所を探して褒めても返って来る言葉は「うるさい、〇〇さんの講演の動画を見るからしかけるな。」だった。

こういう動画とかもそれっぽく「愛が~」とか言うけど、本人は一切実践出来てない。実際の内容より、動画を見て知者になった気分になる方が彼女にとってはよほど重要からだ。

そういう人格なので、本当にどんどん周囲の評判が下がる。今死ねばまだいい人だったって泣いてもらえると思うから早く。

2021-04-20

在宅勤務で暇すぎるのでコロナの事を書いてみる

仕事もねぇし、だらだらネット三昧

サラリーマンは気楽でいいね

親の事業を継いでたら今頃ひどい目にあってたわ。

セフセフ。

 

そんなわけでコロナで思うことを書き留めておく。

長いしムカつくだろうから読まないことをお勧めする。

まぁ読むやつはいねぇだろうがw

 

2,3年後にそらみたことかと言えるようにネットに残しておきたいだけだ。

実名だとフルボッコだろうからこっちでw

 

では、始める

自粛マスクワクチン感染者や死者を減らす施策勘違いされたま

政府専門家の誰もこれを正さずここまで来ちゃったわけだ。

辟易している。

 

最初は正しくピークシフトだと言うてたがいつの間にか説明を諦めたようだ。

国民リテラシーが低すぎてさじを投げたように見える。

 

自粛しようがマスク着用しようが全国民ワクチン打とうが

感染者数も死者も総数は変わらない。

山が平らになるだけ。

減らない。

なんで減ると思ったの?

伝播速度を緩める効果しかない。

日常生活を送っててコロナウイルスから一生逃れ続ける事は不可能

手洗いとか殺菌でどうにかなるものではない。

 

そんなもんで撲滅できるならインフルエンザなんてとっくに撲滅できてる。

風邪なんてこの世から消えて無くなってる。

無理なの、不可能なの。

 

人類がこれまで撲滅できたウイルス天然痘だけで

これは死亡率が高く感染メカニズムや皮膚に症状が現れるなど撲滅できる条件が整ってた。

世界中が右も左も西も東も手を取り合って全世界的に撲滅作戦執行した。

人の移動もまだ緩やかだった時代にようやく達成できた。

これを現代コロナでやるのは無理。

どこかに残り続ける。

そしていつかは全員に回ってくる。

コロナウイルス撲滅の可能性がわずかでもあればロックダウンだのマスクに意義があるが。

2万%無理です。

 

ワクチンさえ間に合えば無敵になるんだからセーフだろって?

なりません、そんなもんで救えるならとっくに風邪インフルでやってる。

 

まず、コロナウイルスってどこにでもいる普通ウイルスなの。

風邪、原因になるウイルスは無数にあるけどその代表格が

ライノ、RS、コロナ、パラインフルなど

コロナ風邪の2割の原因。

ちなみに、風邪ウイルス罹患したら全員もれなく発症するようなものではない。

症状がでるのは2割。

普通の人は一年に1,2回は風邪を引くけど実際にはその4,5倍は無症状なだけでウイルスには感染してる。

免疫あんじょう処理して気づかずに終わってる。

ウイルスには感染しているのだから気道などで増殖しくしゃみをすれば飛沫をばらまいてる。

そうやってウイルスは街の中でジワジワと生き延びる。

気温や湿度など条件が整えば一気に広がる。

 

日本は年間130万人が死ぬがそのうち10万人程度は風邪が原因。

ところがこの数字正確な統計すら無い。

 

人が死んでも基本的に原因は調べない。

末期がん患者死ねば死因はざっくりガン、高齢者なら肺炎老衰ごまかす。

肺炎も概ね誤飲肺炎とする。

ごまかすってのは言い方が悪いが

 

ところが今、誤飲肺炎だろうが末期がん患者だろうかコロナ罹患して死ねコロナ死とカウントしている。

そもそも誤飲肺炎というのも相当因果関係なだけで、

年寄りが軽い風邪を引く、もともと筋力が落ちてるところにウイルス筋肉が炎症を起こせば

身体機能が低下し。つまり正しく飲み込む筋肉が働かない。

結果誤飲肺炎になる。

直接的な原因、つまり死因は誤飲肺炎と診断で間違いは無いが。

なんか違うよね。

でもコロナ感染者だと死因はコロナ

なんだかなぁ

 

ともかく実際の死ではそんな細かい事は調べない。

調査もしない、だから風邪で何人死んだかなんて統計もない。

だけどサンプリング病理解剖をしている。

老衰と診断された人も詳しく調べると原因がわかる。

心筋や脳からウイルス細菌が見つかる。

心臓止めたのはこいつだなと。わかる

 

そういう研究から推測すれば年間10万人程度が風邪で死んでる。

 

風邪で人が死ぬのは当たり前すぎて誰も研究調査もしないわけ。

 

ところがコロナは数千人死んだだけで大騒ぎして緻密な調査して怖い怖い言うてる。

肺炎球菌だけで年間4,5万人が死んでるけど

医療崩壊は起きないし大騒ぎにもならない。

はいつか死ぬよね、あの人は肺炎球菌だったってさ、へぇ

で終わり。

でも新型コロナは大騒ぎ。

 

いやでもワクチンで死者は減る、重症化を抑制できるだろって。

できません。

インフルワクチンで立証済み。

インフルワクチンですら寿命増進には寄与していない。

死亡率が下がると思うだろ?

下がらないんだわ。

若年層がワクチン打っちゃう免疫獲得の機会を逃すことになるから

 

ミクロで見れば効果はあるんだけど一生、社会全体のマクロで見るとなーんの効果も無い。

せいぜいが高齢者だけ。

 

コロナワクチン高齢者の接種は否定しないよ。

高齢者も若年層も同じウイルスだろうって。

 

体力が違う。

 

ワクチンは獲得免疫のチャンスを逃す。

免疫ってのは人体が強いダメージを食らうほどその抗原を強く長く記憶するようにできてる。

しか免疫諸刃の剣で、人体を守る機能ではあるがそれが暴走すると体そのものを壊す。

アレルギーアトピーがその代表的な症状。

体内の異物を見境なしに敵とみなして排除するわけにはいかんのです。

人間の体は様々な細菌ウイルス共生している。善玉菌など。

そもそも飯を食うというのが異物の挿入なわけで。

これを免疫機能排除しちゃったら生きられない。

実際に米や小麦アレルギーを持つ人もいる。

困るよね。

 

では人体はどうしているかと言うと体調が崩れた時に体内にいた異物を敵とみなすシステムになってる。

さらに何段階かあり、めちゃくちゃ体調が崩れた時は超ヤバい敵と認識する。

一度記憶した敵は一生涯敵とみなせばいいじゃないかって?

ところが免疫システムもっと利口で、敵を誤認するであろう事もシステム設計で考慮されてる。

人体すげぇ

 

から短期免疫と長期免疫に別れてる。

よほど重い症状でなければ短期免疫で済ませる。これなら誤認であっても時間が経てば解除される。

例えば一時的に米アレルギーになっても数ヶ月でまた米が食えるようになる。

 

免疫の最終段階はキラーT細胞で、これは体内の異物をとにかく殺しまくって体内を一度リセットする最終兵器

免疫にはIgA、IgM、IgGなど各種あるけど、活動場所が違い、どれが発動するか、体の不調の検知は炎症、発熱トリガーにしてる。

 

人間の体でヤバいのは人体の損傷、つまり炎症なわけで、炎症を起こせば筋肉発熱する。

人体がエネルギーを熱に変換できるのは筋肉で、炎症箇所の筋肉発熱する。

これを免疫細胞が検知し、周辺にいる異物を排除しようとする。

 

年寄りが死にやすいのは筋力が低下しているので発熱ができず免疫が起動しないから。

 

で、西洋医学はここに目をつけた、そや、炎症を抑えればええやん。

抗炎症薬の登場。

とりあえず大本の炎症を抑えれば発熱もすることなく、時間が経てば自然治癒するだろと。

寝込むこともなく日常生活継続できる。

まぁ間違っちゃいない。対症療法

 

ところが、これだと免疫活動する必要が無い。

白血球がそれなりに異物を食うてくれるのでそのうち治まるが。

 

西洋人アスピリン化学合成からこの作戦で半世紀、百年やってきた。

 

東洋医学はこれとは逆で炎症、発熱にはそれなりに意味があるものと考え解熱、炎症鎮圧をやらない。

発熱を許容し葛根湯を飲んでおとなしく寝てなさい。

これで数百年やってきた。

 

コロナ回復後も後遺症がある、つーが

従来の風邪でも山程症例あります

後遺症は新型コロナだけの特別症例では無い。

 

風邪回復後にウイルスは検出されないのに微熱が続く、頭痛するようになった。

いくら精密検査しても原因不明

こんな症例はいくらでもある。

 

そもそもタバコも吸わない健康的な生活してても年を取れば小中学校の頃のように走り回ったり飛び跳ねたりできなくなる。

これ後遺症と言うか?

人生何度も風邪やら怪我やら各種疾病を繰り返しながら大人になる。

そのたびに肺や人体の損傷が蓄積される。

風邪が治ったからって体は完全に元通りにはなってない。

ちょっとずつダメージが蓄積される。

老化ってそういうもんですから人間ですもの

なぜか新型コロナだけ後遺症だと大騒ぎしてる。

 

新型コロナ国民一丸となって頑張ったから抑え込めたのだ、この程度で済んでいるのだと主張する人。

99.99%の国民勘違いしてる。

努力には意味がないと報われないよね。

ところが、実際には意味がない。

ただのピークシフト

いずれ一度はかからなきゃならない。

今かかるか先にかかるかってだけ。

 

で、大騒ぎせずにただの風邪と扱ってりゃ一般病院で診察できるんだから医療崩壊は起きない。

逆に言えば大騒ぎしてる連中が殺してるんだよ。

 

ヒステリック特別病気として扱えと騒いでる連中が医療リソース制限をかけ

受けられるはずの治療を奪ってる。

大阪はとうとう溢れた。

医療リソースが枯渇したのではない、コロナ対応できる医療リソースが枯渇しただけだ。

指定感染症なんだから仕方がない。

ただの風邪なら一般病院でエクモできるのに、指定感染症だからできない。結果、たらい回しにされ見殺し。

肺炎球菌だけで年間4,5万人死んでて、医療はそれで逼迫するわけではない。

十分に受け入れられるんだよ。

 

で、今回のコロナ騒動西洋医学が敗北を認めりゃ終わった話

まり解熱剤飲むなボケ対症療法ではなく自己免疫刮目しなさいって話なの。

 

フィリピン人種的にはマレー系子供には蒙古斑が出るアジア系なのだが。

統治経験から文化的医療制度西洋医学なわけで、

 

アジアで見るとフィリピンコロナの死者、感染者数で悪い結果が出てる。

この国、解熱剤、鎮痛剤、抗炎症剤、抗生物質大国です。

途上国ということもありセルフメディケーションが浸透してて

薬局日本では医師処方箋な薬を手軽に薬局で買える。

そして東洋医学知識は無いので薬をガブガブ飲む。

 

免疫が育たんわけです。

西洋と同じ。

 

東洋医学が強く残っている対岸のベトナム対象的な結果になった。

ベトナムフィリピンいずれもBCG実施国。

 

ここにきてイスラエルすげぇさすがユダヤ様とか言い出すアホォが現れた。

ワクチンの素早い確保と接種、さすが優等民族だと。

あのね、数字みてる?ちゃんと見てる?

 

一日あたりの感染者数は日本イスラエルも1月初旬がピークで8000人程度。

ところが、イスラエル人口は900万人、日本はその13倍1.2億人

あれ?

イスラエルコロナ死者数は6000人、日本は9600人

わぁ日本の方が多いって、人口13倍ですから人口比で比較しろよ、統計学的に。

てか高齢化率、コロナ死者の9割は高齢者

日本人口の3割がお年寄り高齢者高リスク

イスラエル若い国でお年寄りは1割しかいない

それでもこんだけ死んでる

ダメじゃん

ダメダメじゃん

 

イスラエルコロナ感染者数の推移みりゃわかるがワクチン接種開始してから

感染者数の減少傾向も他国と変わらん

 

どうみても犠牲を伴った集団免疫状態が完成しただけ

イスラエル国民免疫特にIgA抗体の推移を調査すりゃ感染者減少のメカニズムが解析できるんだろうが

ワクチン打っちゃったからもはやわからんだろうな。

IgAとワクチン効果は数ヶ月だから、数カ月後変異種で再度感染爆発もありえる。

まだ結果を評価できる段階ではない。

 

そもそも人口あたりで比較すりゃ日本の数十倍の死者を出してるわけで

ただの集団免疫だとすればイスラエルは大失敗だったわけで、

この失策を隠すためにワクチン接種を急いだとも考えられる

 

でもでも日本も1万人近くが死んでるんだから大事だって

普通風邪だけで年間10万人が死にます、命なんてそんなもんです。

肺炎球菌だけでも4,5万人が死んでる。

9600人がナンボのもんやねん、統計誤差にもならん。

 

はいつか全員死ぬの、例外は無いの、避けられないの。

コロナにさえかからなければ健康不老不死だと思ってる?

なんでそう思ったの?

 

でもリスクがあるなら避けるべきじゃないかって。

あのな

厚労省生命表ってデータ作って公表してる。

年齢ごとに一年後に生きてる確率なんてのがわかる。

40歳男性

まれからその歳まで生き延びられた確率は98.4%

まり1.6%すでに脱落してる。

さら一年後41歳だと98.3%

まり千人の40歳のうち一人は一年以内に脱落する

てめぇは今年0.1%の確率死ぬの。

 

じゃぁ40歳コロナ死ぬ確率って?

40台のコロナ死者が10人か20人か知らんが、テキトーで20人でいいや。

40台の人口は2000万人だから割ってみる。

 

0.000001

 

0.0001%

 

キ ニ ス ル ナ

 

ちなみに40台、死因トップ自殺な。

どーでもいいことをクヨクヨ悩むからまらん事で死を選ぶんだよ。

人生楽しめ。生きてる間は精一杯笑え

 

高齢者ハイリスク群だから隔離なり、ワクチン否定せんよ。

だけど、莫大な国費を投入する経済合理性があるのかは疑問だわ。

 

命に値段は付けられない、やれることは全部やれ、政治家が口にするには美しいセリフだが。

無責任セリフだよ。眉に唾つけて聞きなさい。

国家予算無限にあるわけではない、医療に割ける予算には限度がある。

科学合理的経済性を図って予算を使うべきで。

一億円かければあと一日延命できます

こんなもん皆保険無限に許してたら制度破綻する。誰でもわかる。

どこかで線引しなきゃならない。

経済性で線引するしかしょうがねぇの。

10日なのか100日なのか、10年なのか。

これは厚労省がきっちり計算して制度に落とし込んでる。

 

実際の医療現場でも救える命を無制限に金とリソース浪費して救ってるわけではない。

標準医療には制限があり、実際にはまだやれる事、医学的、科学的に延命余地はあっても

どこかで生命維持装置スイッチを切ってる。

しょうがねぇの。

 

だけど厚労省は結果を出してる、世界で一番長生きな国を作ってる。

厚労省すげぇ

 

西洋医学安易追従して、セルフメディケーションとかやらなかった。

医薬品業界はこっちにシフトさせようと必死だけど、厚労省良心ギリギリのところで止めてる。

まぁ昨今ズルズルだけど。

東洋医学の影響を残し強い解熱剤は抑制的にやってきた。

お陰で国民の大半はコロナ免疫を獲得済みで、今回の新型コロナでも交差免疫が効いている。

 

子供発熱する、病院に駆け込む、A病院では薬が処方されすぐに熱が下がった名医だ。

B病院は薬を出し渋る、なんだあの医者ダメだ。次からA病院しか行かない。

初めての子育て、頼れる人も相談できる人もいない、心配で仕方がない。わかるよ。

熱が下がればホッとするよね。

 

でもそれ子供免疫力をスポイルしてるからね。

何度も何度も同じ風邪を引くよ。

一発罹って発熱して免疫獲得すりゃ次からは軽い症状で済むのに。

ちった利口になれよと。

 

でさ、マスクをいつ外すの?

コロナが終わればOKなの?

なんで?

奇しくも立証しちゃったよね。

超過死亡が下がってる。

あれ?

 

こーゆー生活をみんなで我慢すれば毎年数万人の命を救える

立証しちゃった

 

あれ?

 

インフル肺炎やらの患者が激減してる。

そりゃ減りますよ、こんだけ潔癖で生活抑制してりゃ。

 

マスク自粛のお陰でコロナとは別に数万人の命を救ったわけだ。

マスクし続ければ、飲食店を潰しまくれば来年以降毎年それだけ救える。

 

え?戻すの?

数万人殺すの?

 

何時の時点で、どの条件でマスクを外すのか。

次はこの議論しなきゃならんのだが覚悟できてる?

 

コロナにさえかからなければ不老不死ってわけじゃないよ。

意味わかる?

 

二歳の子供と公園に遊びに行く

マスクなどしない、子供にもマスクをさせている親は怪訝そうにみる。

逃げていく親もいる。

乳幼児 Permalink | 記事への反応(4) | 16:37

2021-04-05

anond:20210405102245

やってる人たくさんいる。それこそPMS把握から妊活してる人たちまで。

増田たちのパターン東洋医学西洋医学両方駆使しながら頑張るしかないのかな。がんばれ。

2021-04-04

anond:20210404055949

悪い場所を薬で治す、手術で治すってのが西洋医学からじゃないか

日本はもともと東洋医学だし東洋医学の考え方が馴染みあるんだろう

2021-03-23

[]ばい菌の「ばい」はvirusの"vi"?

ばい菌の「ばい」とは?

日本では"virus"のこと「ウイルス」「ウィルス」って読む人が多いですが、英語では「バイラス」に近い発音ですよね。

かつて黒船来航から明治維新の頃、西洋医学日本に浸透しつつありました。

日本語にもともと存在した「菌」とあわせて、「バイラス・菌」と呼ばれていたのが、いつしか複合語となり「ばい菌」と呼ばれるようになりました。

一方で"virus"は少数の医学者だけではなく、一般市民にも広く知られることとなりました。

その過程で、英語ではなくラテン語風の「ウイルス」読みが定着し、「ばい菌」の「ばい」の意味今日では殆ど失われてしまったのです。

みたいな話は無い。

「ばい」は「黴」で、音読みすると「バイ」、訓読みすると「カビ」。

2021-03-20

さみしいかどうかより

加齢による

腰の痛さとか

背中や眼底にあるよくわからないむくみみたいな不快感とか

その辺がどうにかならんかなと

西洋医学を修めたと思われる正統な医者に言っても「問題ないですね」としか言われない

もはや呪術医を頼るしかないのか

2021-02-01

anond:20210201134758

難しいことはわからないが、結果だけを見る東洋医学の発想にして、アメリカ同盟国。日本 結果論副作用が少なくて、あきらかに製薬会社薬品として発売されていて 有意義にブラシーボより有効東洋医学西洋医学の融合にしてインドとも仲が悪くなく香辛料にも詳しい。日本の発想。

anond:20210201134336

中国を驚かせる東洋医学的な西洋医学 世界日本名前を轟かせる 世界に冠たるこの4000人の誇れない成績。だが、逆に言えば誇れなくはあるが世界トップクラス防衛率。東洋医学を使える西洋医学の国ジャパン

2021-01-15

anond:20210114084501

大雑把族と神経質族の同居はお互いに譲り合わないと破綻するよ。

「みんなはどうやってますか」って質問モアベターなよその家庭の意見が欲しいんだろうけど、理屈を外部から持ってきてもフィットするはずがない。

あなた奥さんもそれぞれの感情で動いてるから

ただ明らかに悪手なのはルールを作ろうとすること。

大雑把族はルール通りに動けないしお互いにストレスの方が大きくなる。

ルールの話ではなく、お互いの感情に注目してどうしたら心地いいのかの話し合いをし続けるのが夫婦円満が長続きする秘訣だと思います

ルール作りは西洋医学のお薬

感情に注目した話し合いは漢方薬

2020-12-23

代替医療で80万ぶっ飛んだ話

多少のフェイク有り。大筋はそのままです。

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事の発端は、今年の11月頃に遡る。

母が急に、施術(あえてぼかしている)の無料体験に行くと言い出した。どこからスマホで見つけたその講座では疲労回復したり、代謝改善する施術について説明してくれるらしい。うちは体が弱かったり、アレルギー持ちだったりな家庭なので、それを助けたい思いで応募したらしい。

講習から帰った母はとても感動していて、聞くと例の施術をしてもらったらしい。体が楽になる実感があったらしく、それから数日のうちにその講習生になると決めていた。講習生になると、その施術を直接教えてもらえるらしい。入学(?)に関わる費用については本人が出すらしいので聞かなかった。

それからは週に一度、母はその講習に通って施術を覚えてきては俺に試してくれるのだが、実感はあまり沸かなかった。体の気(?)の流れだとか電流とかが関係するらしいが、いまいち本人も理解出来ていない。理解出来ていないが、効くことは実感しているから信じているらしい。肩付近にしてくれた時は肩が軽くなったが、いまいち普通の肩揉みと区別がつかないといったところ。

一つ転機が見られたとするなら、ある講習帰りの日のことを思い出す。講習から帰った母はとてもイキイキとしており、ご飯を食べながらこんな内容を話してくれた。

「○○(施術総称)って凄くてね、西洋医学根底から覆すような医療らしいの。薬に頼る療法はよくないって」

「講習の先生は腰が悪かったらしいんだけど、それでピンピンに治ったって。私もしてもらったら体が柔らかくなってね」

とても楽しそうに話していたが、この時点でなんだか不安ではあった。この時点で警戒するべきだったのかもしれないが、頭ごなしに否定すると、「いつもそうやって反対しかしない!」と噴火してしまうのでとりあえず様子見、とすることにしていた。

ちなみに講習(数週間単位)には何段階かのレベルがあって、レベルが高い講習になるほどお金がかかるようだった。初級レベルでは数万、その次が30万と続き、最高レベル(開業者向け)が100万以上といった感じである

開業者というのはお店を構えて施術する人から自宅で知人に有償マッサージする小規模なものまで含むらしい。母は後者に「出来るならなりたい」らしいが、「自宅に他人を呼びたくない」と家族に反対されてそれは諦めた様子だった。ちなみに開業する場合は専用ベッド(10数万円)が必要とのこと。

そうこうしているうちに今年が終わりに差し掛かった頃、俺が帰ると母が神妙そうな顔でコタツに座っていた。話を聞くと、講習の先生に俺の事を相談したらしい。そして俺の体が弱いのは、薬を飲んでいるからだと語ってくれたそう。

「薬を飲んだり注射を打ったりすると毒素が溜まり、体が冷えやすくなって、体が弱くなる」そういう内容を母は真剣そうに俺に話してくれた。俺は内心「それなら生まれつき体が弱いのなんでよ…」と思いつつ話を聞いたが、その結末が想定外だった。

「それを解決出来る施術用の道具があってね」

「それはいくらかかるの?」

「70万くらいするの」

茶の間空気が凍った。TVで変なCM流れるとか、そんなものとは別次元で凍った。時間が止まったかのように思えた。先にこたつで寝ていた妹はスマホを見ながら鼻で笑った。

俺はめちゃくちゃ焦ったが、冷静にこの決断を逸らす事に努めた。具体的には、なぜ買う気になったかを話を遮らずに聞き、その善意を受け止める。そして、その選択をなぜやめてほしいのかをゆっくりと話した。

母は弱い体に生んだことを深く後悔しているようで、どうにかその埋め合わせをしたかったらしい。例の道具は手に持つほどの大きさで純金や宝石で装飾された特注品である。購入の決め手は、母自身効果を感じたらしい。だが、俺はそれを望んでいないと話したところ、顔をクシャクシャにしながらも、了承してくれた。俺が望まないなら講習を受ける意味がないと判断したらしく、その講習も近々脱会することになった。この時は心底ホッとした。

数日後、講習から帰った母は、この道具を購入していた。加えて、開業者用のベッドも購入していた。どちらも、クレジットカードで一括払い。合わせて80万以上がぶっ飛んだ。

本人は「私のお金からいいの!」と言い張っているが元を辿れば家庭の財産である。正直な話、80万をポンと使えるお金持ちであれば問題ないのだが、うちはそんな訳もなく月の食費が何円か、と家計簿を取るレベルである。(母は家計簿に関わっていない)

帰宅次第、それを伝えられた俺は唖然としたが、もう何も言えなかった。ここで母を怒鳴っても、もはや何も変わらない気がした。

最後希望として、その道具に効果がない事が明らかになれば解決しそうではある。だが、例の講習にはこういう教えもあるらしい。「薬漬けになっているとその毒素を出す必要があり、その過程で症状が悪化することがある」

-

この話に落ちはありません。

この手の増田を見るたびに遠い世界の話として消費していました。この増田を読む大半の人もそうだと思います

でも急に来ます

2020-09-25

anond:20200925094014

西洋医学詐欺とか言いたがる代替医療信者みたいな

まともな医者はそういう人相手にしないよね

2020-09-21

陰キャオタクホモ」とかいう本当に終わってる存在

プロフィール:25歳、男性大学院卒、理系会社員東京都在住、同性愛者)

 性的少数者権利拡大偏見払拭が謳われるようになってもう随分と経った。そういう虹色界隈の活動家努力のお蔭か、少なくとも都市部の若年層では「ゲイとか気持ち悪いよね」と言う人の方が白い目で見られる社会にはなって来ていると思う。パートナーシップ制度を導入する自治体も増え、同性婚を支持する人も増えている。ゲイであったとしても自分らしく人を愛し愛され、自分らしく自由に、自分らしく幸福に生きられる社会になっている。……らしい。

 このような心温まるようなすばらしい虹色啓蒙活動から最も疎外されているのは誰か。性的多数者(シスジェンダー異性愛者)ではない。彼らも「理解のある」ハートフルムーブを取ることで仲間入りできるし、「理解のない」人も敵陣代表としてちゃんと構ってもらえるからである。一番蚊帳の外なのは、非リアで、陰キャで、オタクで、恋愛にも興味がなく、自己肯定感が低い根暗ホモだ。

 大前提として、虹色啓蒙活動は非異性愛者が自由恋愛を楽しんで社会で生きる「権利」を求めるものであって、ゲイであろうと男とも女とも恋愛をしない人には大して関係がない。当たり前だが、仮に同性婚法律で認められたとしても相手がいないと結婚はできない。全てがそうとは言わないが、虹色活動の大部分を占める要素も、活動に携わる当事者たちも、どこからどう見ても根暗オタクには無縁の「陽気なリア充世界概念」であって、全然感情移入できないのである。そればかりではない。

 ああいう目立つ活動家たちは、確かに旧来のゲイに対する悪質な偏見気持ち悪い、オネエ、性病とか?よく知らん)をいくぶん弱めてくれたかもしれないしそれは有難いことなのだが、それを塗り替える形で別のステレオタイプ提供している。「ゲイ恋愛セックスが大好きで、大好きな同性の恋人結婚したいのに頭の固い人たちのせいでさせてもらえない、自由平等博愛のため闘うかわいそうな人」という印象を、勿論ここまで露骨でなくとも数倍に希釈した形で持っている人は少なくないのではないか。俺はゲイカミングアウトしたこと殆どないが、おそらく多くの人はまずは同情の目を向けて「気付けなくてごめん」か「話してくれてありがとう」みたいな挨拶をくれた次には俺の恋愛事情に興味を持ち始めるだろう。別にそれ自体を悪いことだと非難する気は全くないが、結局「ゲイ」とか「同性愛者」というラベルリア充陽キャ文化しかなくて、単に同性に性的魅力を感じてしまうというだけの陰キャが名乗ってもあんまりピンと来ない、贅沢な称号になってしまったのだ。

 そういう点では、LGBTフレンドリーな明るく健常な集団なんかより陰キャオタク界隈の方がよっぽど自分には合うし居心地が良い。もともとオタクコミュニティには恋愛への関心が希薄な非リアが多く、セクシャリティ問題になる機会自体が健常な集団より遥かに少ない。だからオタクコミュニティの方がジェンダーフリーだなどと大それたことを言う気は毛頭ないが、趣味の話と学校仕事愚痴くらいしかしないのにセクシャリティが関与してくることの方が稀だし、元々何の問題もなく穏やかに存在できている。

 大体、恋愛に興味のない俺にとって、自分ゲイであるという事実アイデンティティ構成する要素のほんのごく一部でしかない。所謂ゲイコミュニティに参入してゲイ友達を作ってPrideだの何だのよろしくやってる虹色の人たちをネットなんかで見ていると"ゲイを生きている"感がすごいし、普通異性愛視点だと多くのゲイがそういう生き方を望んでいるように見えているんだろうなと勘繰ってしまう。異性愛者が自分ヘテロである意識してヘテロ人生を生きるみたいなことはまずないだろうから、こういうのはそもそも少数派である宿命というか如何ともしがたい非対称だとは思うが、いずれにしてもああいうのはどうも自分とは違う世界だ。俺は「自分は男の方が好き」みたいなどうでもいい話なんかよりよっぽど先週の俺ガイルの話がしたい。ずっと原作読み直してたら連休が終わりそう。

 如何ともしがたい非対称と言ったが、性的少数者の苦悩は理解のない人による差別偏見なんかよりも、そもそも少数派であること自体苦痛の方が大きいと思う。要は、ゲイであること自体が十分に不幸なのである同性愛者は全体の1割にも満たない上に普通は公開しないので、当然だがラブコメのような学校会社での自然発生的な恋愛ストーリーは期待できない。そのためゲイ専用の出会い系アプリとかゲイコミュニティで知り合うくらいしかないわけだが、どうせそういう所にいる人は明るくて自己肯定感が高くてキラキラしててbioに虹マーク引っ提げてて合わないだろう。要するに異性愛と比べて恋愛の形のバリエーションが圧倒的に少ない。別に自分ノンケだったら彼女が出来てた」とかいう、「文系学部だったら彼女できてた」とのたまう理系大学生のようなダサい主張をする気はないが、恋愛へのハードルの高さがヘテロの比ではないことは間違いないし、色々なことを土俵に上がる前に諦めないといけないのも事実だ。女性結婚して子供を育てるという「普通幸せ」にも憧れるけど処女懐胎してもらうわけにもいかないし、何よりそんな茶番に付き合わされる女性や生まれてくる子供に悪い。というかこのままだと一生童貞独身だけどどうすんじゃこれ。30代になった瞬間信じてたオタク仲間が次々に【ご報告】していって取り残される√入ってるだろ……。

 今はとてもじゃないが出来ないだろうけど昔は同性愛の「治療」なる概念があって、認知療法というか洗脳というかそんな感じで治療を試みることがあったらしい。流石に洗脳は効く気がしないし御免だが、大脳に電極ぶっ刺すとかケツにケミカルXをぶち込むとかで西洋医学的に「治る」なら全然治したいと思う。今の社会に不満があるとかそういうわけではないが、俺にとって自分ホモであることは「普通に生きてるには気にならない病気」でしかないし、それを認めろだの自分らしく生きろだの、無茶を言うなって話だ。

同性愛者、性的少数者ゲイなどの単語適当に使ってますごめんなさい。基本的にどれも男性同性愛者を想定して書いてると思ってください。

2020-09-07

anond:20200907144423

やってるじゃん。

ただ研究というのは有効成分を抽出して西洋医学に吸収するだけの話で

漢方薬自体科学お墨付きが与えられるわけではないってだけ。

漢方はさっさと金人員を投入してモリモリ臨床研究すりゃいいのに

漢方はうさん臭いだのエビデンスがないだのって話がしょっちゅう出て、そのたびに漢方系の人間は「西洋科学的な分析が相応しいわけではない」とか「数千年の蓄積が」とか「EBM科学的根拠に基づいた医療)に向けた取り組みもあるのだがなかなか進まず……」とか言ってるけど、大企業から金と人をドカンと取ってきて今風の研究を数年間モリモリやってデータでなぐりゃいいじゃんね。

その人の体調全体を見て、ライフスタイル全体を向上させるのが漢方から云々ってんなら、それを踏まえた調査研究手法をやればいい。西洋医学で普通使われる調査とは違っても、データ数とその厳密さが十分あれば一般向けの説得力は出るだろ。

幸福度調査とか言うよくわからん意識調査だってそこそこ存在感あるんだからさ。

ツムラクラシエサントリーDHC世田谷自然食品あたりの漢方とか健康食品とかの大企業は金あるんだし、どこぞの名大学がそれらに共同出資してもらってやりゃあいいのにな。

2020-08-28

こんな遺伝子を持つ子供なんて作りたくない

私はアスペルガー症候群である

今までの何十年の人生、常に苦しんできた。

普通の事が出来ない人間への世間の冷ややかさは尋常ではない

しかし、その気持ちは正しいのだ。

私は九九が出来て、それを自慢する気なんてないが、出来ない人も世の中には潜んでいて、そういう人に対してどう接すればいいのか私には分からない。

九九なんてよっぽど小学校ときに怠けてなければ身につくはずだし、身につけずに今までどう生きてきたのか想像もつかない。

しかし、そういう人は世の中にいる。

私も同じように、普通の人が小学校幼稚園で身につけていくことが身につかないままここまで来た。

普通の人からすれば、どう生きてきたのか理解もできないだろう。

端的に言えば、理解を得られないまま影で泣きながら生きてきた。

から理解されないまま生きることは苦痛だ。

こんなことを言っても多くの人は「誰しも人に全てを理解なんてしてもらえない」と答える。つまり理解されていないのだ。全く。

まさにこれは「足の骨が折れているときに、走れば足がむくんで痛むのは当たり前だみんな我慢している」と叱責されながらマラソンに参加させられ続けているのと同じだ。

もう無理だ。このレースから降りたい。早く死にたい。いっそ殺せ。なぜ誰もが私を死ぬしぐらいしか答えの出しようがない問いかけをしては何事もなかったように横を走り抜けていく?勝手死ねということか?お前たちはなぜそんなに簡単に人を全否定できる?なぜだ?その自覚がないのだろうな。死んでくれ。おまえたちが死んでくれ。いいやお前たちも今すぐ脚の骨を折ったまま走り続けろ。そのときになってお互いに助け合おうなんて言い出さず私にやったようにお互いに罵倒しあって死ねと言い合い走り続けろ。

そんな恨み言でいつも頭が一杯だった。

アスペルガー症候群遺伝する。最新の研究成果によればであるが。

そして、治療はまだまだ難しい。

西洋医学の力で症状を緩和するのも、傾いた天秤の片側に重りを載せるようなものであり、それは最初から平衡の天秤を管理するのとは全く別物として扱う必要がある。

最初からまれない方が絶対にいいのだ。

の子供、いや、誰の子供であってもアスペルガー症候群として生まれ、死を超えるほどの生の苦しみを味わう人間がこの世に生まれるのは一人でいいから少ない方がいい。

同時に、私の子供がアスペルガー症候群等の心配がない健常な脳(別の器官に原因があるとも最近は言われているがここでは取り合えす脳に問題があるとする)を持って生まれたとして、その子は私の事を理解してくれないだろう。

から異常者として蔑まれ続けることなど私は耐えられない。

こういった話をすると、「子供を増やすのは国民義務」と批判されることがある。

だが待ってくれ。

国や民が望むのは健常な子供が生まれることだろう、と。

お前たちが私の存在を心から歓迎していたことなど一度もないことを私は知っているぞ、と。

お前たちからすれば、我々にあるのはせいぜいが「子供なす権利もある」程度だろう。

それも「愚行権一種として」が頭につくような。

それならば、私はその権利放棄させてもらうだけだ。

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