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2021-01-30

コロナ禍」って言葉を使う人が嫌いだ

ヘロドトスという古代ギリシア人物は『歴史』という書物を著し、これは世界最古の歴史書と言われていますね。偉い人です。

ところであなたは、現在流行しているコロナウイルスが後世どのように捉えられるか見当がつきますか?

私は全く見当がつきません。というか、正確に言うと私はコロナテレビが言うような形では恐れていません。

このように申し上げると私を陰謀論者だとか、「コロナ風邪」でおなじみの平塚正幸信者かと誤解される方がいるかもしれないので先に申し上げておくと、そのようなことはございません。昨年の東京都知事選挙では無効票を投じました。

ただし、電車では決してマスクを着けません。昔から喘息だったのでそのせいか、神経過敏的なものなのかわかりませんが(小児科医に相談したこともありますが)はっきりとはわかりませんがもともと呼吸がスムーズでなく、マスクを着けると明らかに周囲の人よりも苦痛を感じているからです。

(ちなみに、飲食店商業施設等、また仕事や目上の人と会うときはピッタマスクを着用します。)

前置きが長くなりましたが、私はコロナウイルスを昨年春より世間感染対策からはやや距離をとってニュース等を見ていました。2020年の2〜3月にはコロナウイルスとは何ぞやということについて色々な人と意見を交わし、大体スタンスが固まっていました(これについても話したいことは幾らかありますが…)。

そんな私は「コロナ禍」という言葉を使う方が多くいると思うのですが、それを聞くたびにモヤモヤっとした嫌悪感を覚えるのです。

まぁテレビを始めとしたメディアや偉い先生方、発言力のある方々がこのような言葉を使って2020-2021年特殊な状況を批評するので一般人もこの言葉を利用するのは理解できるし、また語呂もよく使いやすいとは思うのですが、とにかく腹が立ちます

その言葉を聞くたびに、「お前は偉いのか?ヘロドトスなのか?」という感情が喉元まで出てくるんですね。

言いませんけど。

まり現在進行形の、まぁ多くの人が困っている状況について貴方は何様の目線批評を下しているのですか?と、感じるのです。

繰り返しますが、コロナウイルスは実際にあると思うし、おそらく人類に対して脅威となる疫病ではあると思います

しかしその実態としては、ウイルスが悪いというより、現代日本社会が単純に体制の変更を迫られているという問題に近いのではないかと思うのです。

別にこのようなことを主張したい訳ではないのですが、あまりにも多くの人がコロナウイルス問題を無神経に扱い過ぎていると思います特にコロナ禍」という言葉からはその姿勢の最たるものを感じます。そういうものは後世から振り返られるものではないですか。とりあえず周りに合わせてマスクして帰省自粛するあなたに、2020-2021年問題を総括する資格があるのですか。みんな同様に困っているのだから、こういう時こそ一人ひとりにできることをして周りの人に貢献する、っていうのが社会というもんじゃあないんですか。

以上。最後まで読んでくださった方ありがとうございました。次回は、

・反マスク信者現代の小ニーチェ達だ

・令和の医師昭和軍人

・ついに風邪ウイルス特定してしまった愛すべき医学

の3本立てでお送り致します。よろしくお願いしま

2020-04-03

anond:20090221123741

近代登山」の開始はスイス貴族オラス=ベネディクト・ド・ソシュール

1760年モンブラン山の登頂に懸賞をかけたことに始まるらしいね

一般には登山という概念さえ希薄であった当時、1760年シャモニーへの最初滞在で、未踏峰であったモン・ブラン (4811 m) の初登頂に対して 20 ターラー懸賞をつけた。1785年には彼自身がエギーユ・デュ・グーテ (Aiguille du Goûter) を経るルートから登頂を試みたものの果たせずに終わっている。初登頂はグラン・ミュレ (Grands Mulets) を経たルートによって1786年シャモニー医師ミシェル・パカール (Michel Paccard) とポータージャックバルマ (Jacques Balmat) とによって達成され、翌1787年にはソシュール自身も多数の観測機器を持って登頂を果たし、山頂で沸点や雪の温度、脈拍などを測定した。

観測をしたい」とか「隣国に攻め込みたい」といった理由付きで山に登った記録は古代からあるわけで

それからすると「未踏峰に登ってみたい」というだけで登山を行うことこそ、

元増田の求める「ロマン」的な登山だと言えそうだ。

登山に限らず、そもそも冒険は「ロマン」で行われるのではなく、

遠くのどこかに入植する、遠くの誰かと通商する、

あるいは王様などに派遣されて未知の土地調査する、

などといった「実務上の目的」があって行われることが多い。

張騫もレイフ・エリクソンマルコ・ポーロイブン・バットゥータ鄭和もだいたいそうだ。

元増田はどちらかというと、冒険のもの目的になっている、

未知の探求のために個人的衝動にもとづいて行われる冒険を求めているようだから

あんまり噛み合わない気がするね。

それで言うとたとえばヘロドトス

現存する最古の歴史書である歴史(historia)」を紀元前5世紀に書いた人だけど。

ヘロドトスはサモスを去って以降、その人生のうちに少なくともアテナイ、キュレネ、クリミアウクライナ南部フェニキアエジプトバビロニアなどを旅したはずである

ヘロドトス調査・探求して記した『歴史』は当事者関係者がまだ存命中出来事についての記録であった。そしてそのための探求の方法現代歴史研究とは異なり、史料確認して情報収集するよりも、現地を回り関係者聴取し、また自ら経験することが主となった。

彼は、誰かに命令されたり、土地を追い出されたりなどの理由ではなく、

未知の事柄を「調査・探求」するために各地を実際に見聞した。

調査・探求」を意味する「history」という言葉が後に「歴史」という意味になったほどだ。

これはわりとロマンポイントが高いんじゃないだろうか。

2020-01-29

VHSパッケージときめく

あなたが35歳以上であれば、これを見てみて欲しい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00BT4M8YW

DVDパッケージや、Netflix説明イメージとかとも比べて見ると、レイアウトの美しさや洗練度では見劣りするかも知れないが、少なくとも私はワクワクしてしまう。

こっちはガンダム

https://images.app.goo.gl/6YxjjqAUHULcRuGN9

これはどうして?ということは、今のギリシャ人ヘロドトス粘土板を見ると、もっとときめいているということかな!?

2019-01-02

飼ってた犬を亡くしたので歴史を書く

ヘロドトスになったため

2018-12-08

ヘロドトスめっちゃ面白い

高校時代大学時代と読んだが今読み直すと色々面白い

当時とくらべ知識が増えてるので「ああこの元ネタってヘロドん、だったのね」とか、あとヘロドん一々「これは誰々に聞いた話」とか前置きしたりしてて可愛い

ヘロドん、当時のギリシア人にとって既知だったと思われるギリシア人やフェニキア人かに関してあんまり書き残してくれなかったのが本当残念至極。

2018-11-21

鳴かぬなら

「鳴かぬなら、歴史に学べよ ヘロドトス

2018-09-17

オデ、紀元前地中海から来た 昨今のポリコレものもうす

はやくから暴力や性を解放した方が

 

オデたちにとっては、とてもたのし

 

オリエント救世主イエスの教えでがんじがらめ世界、とてもつまらない

 

ポリス同士で戦争、たのし

 

気に入らない奴、奴隷バルバロイオストラコン追放、十字にはりつけ、たのし

 

ヘロドトス、言うには

 

スキタイあたりに、こどもの人肉くったおうさま、いるらしい

 

パルティア人は、ろーま人の将軍に、溶けた金を飲ませてごうもんした

 

オデ、そういう無法世界、すき

2015-04-17

世界史人物概覧

世紀
前6孔子(前551儒教の祖)
孫子(前544・『孫子』著者)
前5釈迦(?・仏教開祖
ヘロドトス(前484・歴史の父)
ヒポクラテス(前460・西洋医学の父)
プラトン(前427・哲学者
前4アリストテレス(前384・万学の祖)
アレクサンドロス大王(前356・マケドニア王)
前3アルキメデス(前287・古代最大の数学者
始皇帝(前259・最初中華皇帝
劉邦(前256・漢の高祖)
ハンニバル(前247・包囲殲滅戦術確立
前2司馬遷(前139・『史記』著者)
前1カエサル(前100・ローマの終身独裁官
ウェルギリウス(前70・ローマ最大の詩人
オクタウィアヌス(前63・ローマ帝国の初代皇帝
イエス(前4・キリスト教開祖
1プトレマイオス(83・天文学者
2ガレノス(130・古代医学確立
張仲景(150・医聖)
曹操(155・三曹の一人)
3
4王羲之(303・書聖)
アウグスティヌス(354・古代最大の神学者
5アッティラ406・フン帝国の王)
6ムハンマド(570・イスラム教開祖
李靖(571・『李衛公問対』)
李世民(598・唐の第2代皇帝
7
8アブー・ムスリム(700・アッバース革命立役者
李白(701・詩仙)
杜甫(712・詩聖)
カール大帝(742・フランク王国
9
10フェルドウスィー(934・『シャー・ナーメ』著者)
イブン・ハイサム(965・光学の父)
イブン・スィーナー(980・アラビア医学を体系化)
11
12朱子1130・儒教の中興者)
サラディン1137・アイユーブ朝開祖
インノケンティウス3世1161・教皇権最盛期のローマ教皇
チンギス・ハン(1162・モンゴル帝国の初代皇帝
13トマス・アクィナス1225・『神学大全』著者)
ダンテ1265・イタリア最大の詩人
ジョット(1267・西洋絵画の父)
14羅貫中(?・『三国志演義』『水滸伝』編者』)
イブン・ハルドゥーン(1332・『歴史序説』著者)
ティムール(1336・ティムール朝建国者
ヤン・ジシュカ(1374・マスケット銃を使用)
グーテンベルク(1398・活版印刷発明者)
15ジャンヌ・ダルク(1412百年戦争聖女
コロンブス(1451・アメリカの再発見者)
ダ・ヴィンチ(1452・万能の天才
ヴァスコ・ダ・ガマ(1460・インド航路開拓者
マキャヴェッリ(1469・『君主論』著者)
ミケランジェロ(1475・芸術家
マルティン・ルター(1483・宗教改革
スレイマン1世(1494・オスマン帝国最盛期の皇帝
16エリザベス1世(1533・アルマダ海戦に勝利)
セルバンテス(1547・『ドン・キホーテ』著者)
ガリレオ(1564・科学革命の中心人物)
シェイクスピア(1564・イギリス最高の詩人劇作家
グスタフ・アドルフ(1594・三兵戦術確立
デカルト(1596・合理主義哲学の父)
17ルイ14世(1638・絶対王政最盛期の王)
ジョン・ロック(1632・イギリス経験論の父)
ニュートン(1642・科学革命の中心人物)
康熙帝(1654・清の第4代皇帝
バッハ(1685・音楽の父)
18オイラー1707・数学者
曹雪芹(1715・『紅楼夢』著者)
アダム・スミス1723・経済学の父)
カント1724・哲学者
ワシントン1732・アメリカ初代大統領
ワット1736・蒸気機関の改良)
ラボアジェ1743・近代化学の父)
モーツァルト1756・音楽家
ナポレオン1769・初代フランス皇帝
ベートーヴェン1770・音楽家
ガウス1777・数学者
クラウゼヴィッツ1780・『戦争論』著者)
スチーブンソン(1781・鉄道の父)
ファラデー(1791・電磁気学の父)
バベッジ1791・コンピュータの父)
19ダーウィン(1809・進化論提唱
ポー(1809・ミステリの父)
マルクス(1818・共産主義提唱
ヴィクトリア女王(1819・帝国主義最盛期の女王
パスツール(1822・近代細菌学の父)
ヴェルヌ(1828・SFの父)
モネ(1840・印象派の祖)
ロダン(1840・近代彫刻の父)
エジソン(1847・発明王
フォード(1863・自動車大量生産
ライト兄弟(1867・飛行機発明
アインシュタイン(1879・相対性理論を発表)
ピカソ(1881・画家
ケインズ(1883・マクロ経済学確立
グデーリアン(1888・電撃戦確立
ヒトラー(1889・ナチス指導者
 
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