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はてなキーワード: タランティーノとは

2020-07-30

パロディを突き詰めたら本物になった例って何かある?

小島秀夫ゲームタランティーノ映画がそうだと思うんだけど、ほかに何かある?

2020-07-29

パロディを突き詰めたら本物になった例って何かある?

小島秀夫ゲームタランティーノ映画がそうだと思うんだけど、ほかに何かある?

2020-07-15

極悪インディアンブロンドカウボーイが成敗してヒャッハーなんて今じゃ許されんしな

ヒロイン性奴隷にされてウハウハも似たような価値観じゃね 差別エンタメとして楽しむやつ

タランティーノが露悪的なパロディ立ち位置でやるなら許されるって感じかも知れんけどあいmetoo親玉悪事にだんまりだったから今やるのは旗色悪いかもな

2020-07-01

anond:20200630233220

以下思い込み駄文

第一オタクコンテンツはもともと大量消費を狙って作られていたわけではないということ。

マニアック一部の人間の欲求で先鋭化してゆくメディアだった。

まりオタク産業とは一種インディーズムービー的な消費傾向を持っていたと言える。

これは泣きゲーエロゲなんかもそうで、オタクコンテンツ全体は分断されているからこそ特異性を発揮していった。

そして元増田の言うように『攻殻機動隊』『AKIRA』『エヴァンゲリオン』『カウボーイビバップ(も有名だがそこまでエポックメイキングではなかったような)』などの登場によってスターダム地位を獲得したかのように見えた。

ところがこれは業界を萎縮させるものだったと思う(登場したことが悪いとはいってない)。

業界オタク受けよりも世界一般層を意識するようになってしまったし、現場がどう思おうが出資側は視聴者層の拡充を求める。ずいぶん世代が飛ぶけどそこからネトフリやらAmazonやらがアニメに乗り気になって今の現状がある。

今となれば北米市場アジア圏のオタク需要を狙う産業になってしまい、皮肉にもライトオタク化した「一般オタク層」という微妙ライン層がTwitterで消費して流すだけのものになってしまった。

まり尖った作品が出しづらくなった割に、土壌としては邦ドラを見るような層を取り込めなかった。

このどっちつかずの状態でご新規を獲得しようとしても伸びるはずもない。むしろすり減ってゆく。

すり減りの原因はパチ屋高齢化や他の経済的な要因も大きいが、コンテンツ自体目線からするとこういう流れがあるんじゃないかと。

もちろん最初から一般受けなんて狙わない監督もいるけど、こういう人たちは同じようにハリウッドにもいるので。


変わってるけどメジャーという監督もっと増えてもいいとは思う。湯浅監督や幾原監督みたいな。

タランティーノとか変わってるけどメジャーしかB級だし。

2020-06-22

男はアナルセックスされた方がいいのでは?

昔は「オカマ掘る」などと言われて、それこそホモ趣味以外は拷問に近い行為ではあったのだろう

少年院刑務所に入ると「オカマ掘られんぞ」などと脅し文句が広く出回ったほどである

実際ほんとのこれほど酷い辱めはないらしいが

ふと、タランティーノパルプフィクションの例のシーンを見ていて思った

あれを気持ちいいと思えるのであれば、生命体として二度美味しいことになるのではないか、と

セックスする度に思っていたのだ

女性は余りに気持ちよさそうにする

だけれど男ははっきり言えば気持ちいいのは射精ときだけだ

なのに女性ピストン運動最中喘ぎまくる

不公平じゃないか男女平等の世の中で

ホモ趣味だけに男がアナルセックスされることに気持ちよさを見出すのを独占させておいていいのであろうか?

ホモ趣味がなくったって、それこそバイセクシャルになったほうが二度美味しい

 

 

 

でも勇気がない

そう考えると棒を突っ込まれ女性って凄いよなぁ

硬い棒を突っ込まれるんやで?

何の話や

2020-06-04

anond:20200604020348

あれってどこかタランティーノ感あるよね。

どこと言われると難しいけど、群像の人となりをわざと平べったく描写する感じとか。

写ってる人たちが迫ってくる感じではなく、チープで乾いていて笑えるというか。

2020-03-20

タランティーノ順番に見てる

ジャッキー・ブラウンまで来た。

個人的にはこれが一番渋くて好きかなぁ。

次は断片的に見たことあるキルビル

2020-03-17

主人公がぽこぽこにされるシーンがあると感情移入してしま

我ながらチョロいと思う

ショーシャンクの空で刑務所レイプされるアンディ・デュフレー

暴力脱獄ボコられる主人公

シェーン酒場乱闘ボコられる主人公とツレ

夕陽のガンマンとかのレオーネ映画

それに影響受けたタランティーノ映画もそう

主人公ボコられると頑張れって思ってしま

2020-01-26

映画公開される度に出来る公式サイトがすぐ消えちゃう

ナントカ.com

公開終わったらさっさと消えちゃうの困んない?

せっかく後で見ようと思ったのに。

例によってkillbill.com開いたら映画関係ないあやしいウェブサイトだった。

結局いろいろ検索してたどり着いたのが、、

ユマ・サーマンキル・ビル』で無理やり車を運転させられ衝突。死ぬ寸前だったという映像を公開。タランティーノパワハラワインスタインセクハラ告白。」

https://rockinon.com/blog/nakamura/172917

あー大変だったんだなー。。

2019-12-19

おおい!この気持ちどうしたらいいんだ!?

カフェ仕事してたら、近くのテーブル英会話個人レッスンをやってたんだ。

男の方は20代後半ぐらいの白人タランティーノみたいな顔している。

女の方は小動物系の顔をした日本人リクルートスーツ着ていたか学生だと思う。

女の子可愛いからチラチラ見てたんだけど、レッスンが終わって二人が立ち上がると、何やらスマホを取り出してやり取りしている。

詳しくはわからんアプリでレッスン料を送金している模様。

へぇ!今ってそんな風に個人レッスンの支払いするんだと感心してたんだけど、問題は次の瞬間。

二人が店を出ていくときに男が女の尻を揉んでいたんだ!

え!なにそれ!?お前ら個人レッスンやってるだけで、別にそういう関係じゃないよね!?

女は恥ずかしそうにはにかんでるけど、まんざらでもない印象。

その光景を見た瞬間、身体が固まって動かなくなってしまった。

なんでなんでなんで!?どうしてお尻揉まれてるの、きみは!!!

なんか普通に日本人カップルがいちゃついてる以上の、心にヒビが入ったかのようなショックを受けたんだ。

みんなわかってくれるか!?この気持ち、どう整理したらいいんだ。

2019-12-09

ラジオとして使えるお勧めアニメ映画を教えてくれ

勉強したり、友人とクッソくだらないLINEとかやってる間に「聴ける」アニメドラマ映画を教えてくれ。

普段はほぼ全くアニメは見ないんだが、こないだ何を思ったかアニメあそびあそばせ」を見たんだ。

そしたらめちゃくちゃ面白くて、それ以来画面は見ずに延々と聴いていたらこれがとても具合がよくて、いろんな作業がはかどるんだよ。

キャラクターの演技が大げさすぎて笑っちゃうし、唐突にマジトーンの声になったり飽きない。基本セリフで全部進んでいくので、声だけ聴いてても問題ない。

こういうアニメ映画は他にないだろうか。

とりあえず映画パルプフィクション」とか「デスプルーフ」とかタランティーノ作品はいけることが分かった。

他におすすめラジオ用途に向いてる作品を教えてくれ。

あそびあそばせ」はもう20周くらいしてるんじゃないかという勢いだ。そろそろセリフを全部を覚えてしまう。

俺を助けるつもりで教えてほしい。

よろしくお願いします。

2019-11-25

anond:20191125152922

ジュールスが劇中で唱える聖書の一節はエゼキエル書25:17とされているが、セリフの後半部分しか合っていない。これは、タランティーノが独学で映画を学んだときに見た千葉真一映画ボディガード牙』に、アメリカ供給会社勝手に付けた文を引用したものである

2019-10-27

スペシャルアクターズ」を作った上田監督

関係者がもしこの文章を目に止めたら、上田監督に伝えてください。

カメ止めは面白かったよ。知人がFacebookで勧めてたのでみた。大笑いして泣いた。家族みんなと一緒にもう一度見た。

TV放映の時も家族全員で見て笑った。楽しい時間ありがとう

今はSNSがあるから、本当にいいものを作れば自然と広まる。人間は感動したり、本当に心が動くと他人に伝えたくてしかたがなくなる生き物だから。もちろん関係者の懸命の努力もすばらしかったが。

今回はどうだろう。

Twitterでこの映画を褒めたたてている人は確かに数人いる。しかし、現実を見てご覧。カメ止めに観客が集まりこの映画が貸し切り状態になる理由はただ一つ。

映画がつまらいからだ。観て金と時間を損したと思うからだ。

出演者の多く、編集演出学生レベルだが、何よりひどいのは脚本出演者部活のノリでわいわい作ればいい脚本ができるとでも思ったか自分脚本がかけないのに、なぜプロジェクトキャンセルしなかった?

今の上田監督空っぽだ。大丈夫原点復帰しただけ。

敬愛するタランティーノ映画を見て、そのあと自分作品を見てご覧。「俺のもなかなかいけてる」と本当に思うか?

これから何年かかるか何十年かかるかしれないが、また袋に面白ものがたまったら映画を作ったらいい。その時は観に行くよ。

2019-09-23

タランティーノパルプフィクションを観たが全く面白くない

なんやこれ?ストーリーはわかるよ?時系列変えてるのもわかるよ?でもそれ全く面白さに繋がってないんやが

2019-09-13

anond:20190830213443

>(タランティーノは "zeitgeist" という単語を本当によく使う)

本作ではカートラッセルが言ってたような気がする

2019-08-30

昔々、ハリウッド

 

 『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が目前に迫っているというのにまだまったく心の準備ができていない。大波が押し寄せてくるのを確かに認めながら、砂浜で引き波に足を取られたまま呆然と立ち尽くしてしまっているような、そんな状態だ。

 

 『Once upon a Time in...Hollywood』というタイトルをはじめて聞いたときマジで引退しようとしてるの…!?と思った。現時点では「10作品撮ったら引退する」と言っていたり(今回が9作目)、「今度のが大ヒットしたらこれでおしまい」と言っていたりまだ判然としないのだが、そういうゴシップ的な憶測はさておき、このタイトルが持つインパクトはあまりにも大きい。セルジオレオーネ意味合いもさることながら、それ以前にこの響きだ。

 『昔々、ハリウッドで』。響きとしてあまりにも最終回すぎるのだ。仮に『クエンティン・タランティーノ』というドラマがあって、その主人公クエンティン・タランティーノ監督した作品が、ドラマ1話ごとのタイトルになっていたらと考えてみてほしい。第1話「掃き溜めの犬ども (Reservoir Dogs) 」、第2話「三文小説 (Pulp Fiction) 」、第3話「ジャッキー・ブラウン (Jackie Brown) 」、第4話「ビルを殺れ (Kill Bill) 」、……と進んでいって、第9話「昔々、ハリウッドで」である。どう見ても第9話で最終回じゃないか。こんなに引退作にふさわしいタイトルってなかなかないと思う。

 

 なんてことをメモしていたら、タランティーノ子供が生まれるとのニュースが飛び込んできた。引退について語るのを話半分に聞きながら、だがこれで子供でも出来たりしたら本当に映画撮らなくなるかもな……とか考えていたのだが、うーん、思ったより早かったなあ。つまりこのところとみに饒舌になっていた引退話は、子供が生まれるという予測のもとに展開されていたわけだ。それにしてもさ。田中裕二子供が生まれたり、タランティーノ子供が生まれたり、そんな日が来るなんておれは考えたことなかったよ。

 といっておいて何だが、タランティーノの言う「引退」について想像するとき、たしかに寂しくはあるけれども、意外と悲観的な気持ちにはならないというのが今の正直な気持ちだ。

 というのは、ひとつには、映画監督以外のフィールドでの仕事が見られる可能性に期待しているからだ。これは本人も言っていることだが、本を書いたりしたいらしい。タランティーノが書いた批評本なんて出たらぜひ読んでみたい。もしかしたら小説を書くかもしれない。それこそパルプフィクションを。あるいは脚本を書くかもしれない。脚本タランティーノ × 監督デヴィッド・ロバート・ミッチェルなんて映画がつくられたら……など夢想するのも楽しい

 書く仕事ばかりとも限らない。いまのところ引退を語るうえでタランティーノが前提としているのは「劇場公開用映画」の監督業であって、フィルムに対する彼の偏愛と執着も、その前提があればこそ要請されてきたものだったと思う。その最前線から(いったん)身を引いたときある意味でそれは「引退」だが、またある意味でそれは「解放」ともいえるのではないか。何が言いたいかというと、Netflixなどでタランティーノドラマシリーズ制作する可能性はかなり高いのではないかということだ。この期に及んでタランティーノ劇場長編映画デジタルで撮る可能性はほとんど考えられないが、これがドラマシリーズだったら話は別だ。

 タランティーノがつくるNetflixドラマがあったら、それはどんなものになるだろうか。そのヒントになるような発言最近あった。自身監督作に登場したキャラクターのなかで、タランティーノが今でも折に触れて思いを馳せる人物がいるという。彼が挙げたのはザ・ブライド、ビル、ハンス・ランダアルド・レインの4人。タランティーノはそれぞれの人物にまつわる、いわばスピンオフ的なサイドストリーについての妄想を語っていた。

 ①ザ・ブライドが10年後、15年後、どうしているか。娘はどんな人物に成長したか。これは長いあいだ噂されてきた『キル・ビル Vol.3』がもし実現した場合ストーリーになるだろう。

 ②ビルはいかにして巨悪となったかエステバン・ビハイオ、服部半蔵、そしてパイ・メイという3人の「ゴッドファーザー」との関係を通して、ビルという悪魔人物オリジンを描く物語

 ③ハンス・ランダナンタケット島でどんな生活を送っているのか。ナチスきっての「名探偵」だったランダが、戦後20年くらい経ったナンタケットで起こる殺人事件解決してゆく物語

 ④アルド・レインは戦後どうなったか教科書に載るレベルの「英雄」としてアメリカに帰ったはずのアルドが、ナチスにおけるフレデリック・ツォラーのように映画に主演する…という話。

 なにこれ超おもしろそうじゃん!!!!! 全部見たい。見たすぎる。小説でもいい。読みたすぎる。ここで思い出したのだが、そういえばタランティーノこそ、地味に自分作品世界相互につなげてきた人だった。別の映画に登場するキャラクターたちが生きる一つの世界について語るとき、若き日の彼はたしかサリンジャーを引き合いに出していたように記憶するが、これって今風の言い方をすれば「タランティーノバース」だ。もちろんタランティーノ世界MCUのようになってほしいなんて気持ちは毛頭ないけれど、ジャンゴのサイドストリーはすでにコミック化されていることだし、劇場映画としてはおそらくもう実現しないであろうヴィック&ヴィンセントヴェガ兄弟の話だって、何かしらのかたちで語られる可能性は全然あるわけだ……ということを、妄想できることがうれしい。それにしても「私立探偵ランダ in ナンタケット」は見たすぎるだろ。

 で、仮に、タランティーノがこの次に撮る映画が本当に彼の「引退作」になるとするならば、その一本はやっぱり『キル・ビル Vol.3』であってほしいと、私はそう願わずにいられないのだ。 

 

 話を元に戻そう。『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開が迫っているのに心の準備がなにもできていないという話だ。この映画タイトルからしてこの有り様なものから映画監督クエンティン・タランティーノいかにも「集大成」という感じがしてしまうのだけれども、しかし実際はそうでもなくて、むしろ今までになく「タランティーノっぽくない」映画になっていたりするんではなかろうかと期待している。それはひとえにこの作品が、タランティーノ本人にとってきわめてパーソナルなものとなっているような印象を受けるからだ。

 『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』について、現時点で、私は予告編以外の情報をすべて遮断している。サントラにも触れてすらいない。だから実際どんな映画になっているのかはまったくわからないのだけれど、タイトルをはじめポスター予告編を通して強く喚起されたのは、「郷愁」の念だ。それは1969年、大きな変革を遂げようとしていたハリウッドとその時代精神タランティーノは "zeitgeist" という単語を本当によく使う)に対する郷愁であり、タランティーノ自身の幼少期へと向けられた郷愁でもある。しかしながらこの郷愁こそ、これまでのタランティーノ映画からほとんど感じてこなかったものであり、ゆえに今作はどうにも「タランティーノっぽくない」ような気がしてしまうのだ。

 タランティーノは、過去映画音楽からさまざまな要素をためらいなく取り入れることで自分映画をつくってきた人だ。その特徴はたしかタランティーノについて語るうえで欠かせないものだろう。でも彼の作品に宿る魅力を考えるうえでもっと重要なのは、そうした引用(あるいは盗用)のひとつひとつが、観客に郷愁を呼び起こすための装置には決してならないという点だ。観客を過去へといざなうことで「懐かしさ」に浸らせるのではなく、かつてとてもエキサイティングものとして消費された文化の「エキサイティング感覚自体をそのまま現在再現してしまえる才能。それがタランティーノのすごいところだと思うし、その意味で、郷愁、というのはむしろタランティーノ映画から最も遠いところにあった感情ではないかと思う。ところが今回の『ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッドから郷愁が強く香ってくる。そのダイレクトさがとても気になるのだ。それはとりもなおさず今作の特異な舞台設定によるものだと思うけれど、開映が迫っているためちょっともう書く時間がない。超中途半端

ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド観た

うーーーむ

タランティーノだし予告から楽しみにしてて絶対見るぞって感じでいたけど

見終わって期待ほどうおーおもしれーって感じにはならなかったなー

レオナルド・ディカプリオが5分に一度タバコをふかす映画だった

2019-05-31

ショーシャンクの空にを好きって言うと映画好きが反発したりマウントとってくる」って話がネットでたまにあるけど、経緯をよくわかってないと思うんだよね!

あのさあ!もうハラスメントだよあれ!こっちは辟易してるんだよ!

どういうことか説明する!

ショーシャンクの空にって2000年くらいまではそれこそ映画好きとか、頻繁にレンタル店にいくような人とか、一部での知名度しかなかったんだよ。グリーンマイルの方が有名なくらいで。

それまでもじわじわ口コミで人気はあったんだけど、2000年くらいかネットの普及で一気に広まって、普段映画に興味ない人とかヤンキーまで、マイフェイバリットだわ~泣けるわ~見てないの人生損してるわ~と言い出したわけ。

しかも、口コミの広がり方が「知る人ぞ知る」みたいな説明だったから、

それに影響されて、みんなちょっと通気取りなの。

マイナーって言われるんだけど~みたいな。

マトリックス見たけどつまんなくてさ~、で、オススメされたから期待しないで見たショーシャンクが超名作で~みたいな。

映画好きはそういう話題を振られやす存在から他人の影響を受けたのが丸わかりの一つ覚えみたいな感想をあちこちで散々聞かされてきたんですよ。

ひとと映画の話をしてると、すぐショーシャンクの話になって、「ラストの爽快感ヤバイ」「これこそ名作だよね~」みたいな定型文を、毎回毎回違う人から聞かされるの。

同じ人気映画でもバックトゥザフューチャーはひとと話すと語るポイント結構バラけるんだけど、ショーシャンクは大抵感想が揃ってるんだよね。スタンドバイミーは、ショーシャンクの感想語りに似てるかも。

そういう部分まで透けて見えて、でも直接指摘する事も出来なくて、毎回「アイタタタ~」って思わされる辛さがわかりますか!

サブカルっぽい奴と映画の話をすると、「空気人形とかエレファントとかバッファロー66とかタランティーノとか、時期によってみんな同じ映画の話をする」って映画好きあるあるなんだけど、ショーシャンクはサブカル以外にも、皆から言われるんだからね!

それも一時期じゃなくてず~っとだよ!

サブカルよりひどいよ!

人によってはこういうのを20年くらい経験してきたって事を知ってもらうと、映画好きの辟易加減もよくわかると思う。

若い人だと中学くらいからそういう体験をしてるんだから人生の半分以上でこの苦痛を味わってるんだよ。

自分の好きな映画の話で。

「他にもいい映画はいっぱいあるよ」とか言いたくもなるよ。

別にマウント取ってるんじゃないんです、話を変えたいんです。またおんなじコピペ感想文を聞かされるのがいやなんです!

そういう経緯とか背景が、裏にはあるんですよ。

2019-01-25

anond:20190125181438

タランティーノに誠実さを感じる()人は、相当人経験というか洞察力というか、いろんなものが足りないと思う。

彼の映画を見れば見るほど伝わってくるのは、小心で、勇気名誉のようなこととはまるで無縁の臆病な人格だ。

強い者に立ち向かっていくようなガッツが全くない人間なのがはっきり伝わってくる。

例えばリアルに女や黒人が怖そうな人間いじめられてる場面に出くわして自分一人しか止められる人間がいないというときには、汗をだらだら垂らして薄笑い浮かべながら誤魔化してなにもしないような男だろう。

それが面白いから俺はタランティーノ映画をみるんだけど。

anond:20190125112140

タランティーノの『ジャンゴ』は、アメリカ白人監督が、西部開拓時代黒人主人公にして、差別的白人ボコボコにする映画だった

この作品で、副主人公白人男は保身のため差別的白人に表面だけ調子を合わせつつ最後黒人相棒のため戦うわけだが、白人男性としてのタランティーノの誠実さを感じる

日本でもこういうのが描ける監督とか脚本家とか出てきて欲しいとは思う

(ま、タランティーノ女性出演者にはパワハラ常套のおっさんだが)

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