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はてなキーワード: タランティーノとは

2019-05-31

ショーシャンクの空にを好きって言うと映画好きが反発したりマウントとってくる」って話がネットでたまにあるけど、経緯をよくわかってないと思うんだよね!

あのさあ!もうハラスメントだよあれ!こっちは辟易してるんだよ!

どういうことか説明する!

ショーシャンクの空にって2000年くらいまではそれこそ映画好きとか、頻繁にレンタル店にいくような人とか、一部での知名度しかなかったんだよ。グリーンマイルの方が有名なくらいで。

それまでもじわじわ口コミで人気はあったんだけど、2000年くらいかネットの普及で一気に広まって、普段映画に興味ない人とかヤンキーまで、マイフェイバリットだわ~泣けるわ~見てないの人生損してるわ~と言い出したわけ。

しかも、口コミの広がり方が「知る人ぞ知る」みたいな説明だったから、

それに影響されて、みんなちょっと通気取りなの。

マイナーって言われるんだけど~みたいな。

マトリックス見たけどつまんなくてさ~、で、オススメされたから期待しないで見たショーシャンクが超名作で~みたいな。

映画好きはそういう話題を振られやす存在から他人の影響を受けたのが丸わかりの一つ覚えみたいな感想をあちこちで散々聞かされてきたんですよ。

ひとと映画の話をしてると、すぐショーシャンクの話になって、「ラストの爽快感ヤバイ」「これこそ名作だよね~」みたいな定型文を、毎回毎回違う人から聞かされるの。

同じ人気映画でもバックトゥザフューチャーはひとと話すと語るポイント結構バラけるんだけど、ショーシャンクは大抵感想が揃ってるんだよね。スタンドバイミーは、ショーシャンクの感想語りに似てるかも。

そういう部分まで透けて見えて、でも直接指摘する事も出来なくて、毎回「アイタタタ~」って思わされる辛さがわかりますか!

サブカルっぽい奴と映画の話をすると、「空気人形とかエレファントとかバッファロー66とかタランティーノとか、時期によってみんな同じ映画の話をする」って映画好きあるあるなんだけど、ショーシャンクはサブカル以外にも、皆から言われるんだからね!

それも一時期じゃなくてず~っとだよ!

サブカルよりひどいよ!

人によってはこういうのを20年くらい経験してきたって事を知ってもらうと、映画好きの辟易加減もよくわかると思う。

若い人だと中学くらいからそういう体験をしてるんだから人生の半分以上でこの苦痛を味わってるんだよ。

自分の好きな映画の話で。

「他にもいい映画はいっぱいあるよ」とか言いたくもなるよ。

別にマウント取ってるんじゃないんです、話を変えたいんです。またおんなじコピペ感想文を聞かされるのがいやなんです!

そういう経緯とか背景が、裏にはあるんですよ。

2019-01-25

anond:20190125181438

タランティーノに誠実さを感じる()人は、相当人経験というか洞察力というか、いろんなものが足りないと思う。

彼の映画を見れば見るほど伝わってくるのは、小心で、勇気名誉のようなこととはまるで無縁の臆病な人格だ。

強い者に立ち向かっていくようなガッツが全くない人間なのがはっきり伝わってくる。

例えばリアルに女や黒人が怖そうな人間いじめられてる場面に出くわして自分一人しか止められる人間がいないというときには、汗をだらだら垂らして薄笑い浮かべながら誤魔化してなにもしないような男だろう。

それが面白いから俺はタランティーノ映画をみるんだけど。

anond:20190125112140

タランティーノの『ジャンゴ』は、アメリカ白人監督が、西部開拓時代黒人主人公にして、差別的白人ボコボコにする映画だった

この作品で、副主人公白人男は保身のため差別的白人に表面だけ調子を合わせつつ最後黒人相棒のため戦うわけだが、白人男性としてのタランティーノの誠実さを感じる

日本でもこういうのが描ける監督とか脚本家とか出てきて欲しいとは思う

(ま、タランティーノ女性出演者にはパワハラ常套のおっさんだが)

2018-12-05

anond:20181205001000

Peopleはタランティーノ監督歌手ダニエラ・ピックさんと結婚式を行ったという記事に3ブクマ

Nature福島県原発事故が影響する地域にいた野生のニホンザル血液調査に4ブクマ

IEEE SpectrumはMetal-Air Transistorの記事に2ブクマ日本語ではGIGAZINEで紹介されているみたいだ。

Quantamagazineは2016年に書かれたファインマンダイアグラム凄さ解説した記事に4ブクマ

The VergeはTumblrアダルトコンテンツブロックする予定だという記事に4ブクマ

TechCrunchはFlutter UIツールキットがバージョン1.0をリリースしたという記事に9ブクマ

PhoronixはLinuxカーネル4.19で原因不明EXT4ファイルシステム破損が起きるという記事に2ブクマファイルシステムコードではなくBLK-MQまわりが怪しのではないかと見られはじめたみたい。

2018-10-31

和製フランチャイズハリウッド実写化キープレイヤー

ギレルモ・デル・トロ

 大規模な実写化案件を調べると彼の名前が浮上することがよくある。

 日本文化に影響を受けたパシフィック・リムは彼の作品だし、銃夢キャメロンに紹介したのは彼。

 また、進撃の巨人監督を務めるアンディ・ムスキエティMAMAという作品でムスキエティ監督を勤めデルトロ製作総指揮を勤めた


マシ・オカ

 ご存知、ヤッター!の人。

 日本まれアメリカ育ちの日本国籍。

 ガチガチの理数系であり、映画などのSFX制作するデジタルアーティストでもあった。

 同時に役者でもある。

 オタクを表明していて、日本漫画が好き。※きまぐれオレンジロード浦沢直樹作品が好きらしい

 デスノートロックマン進撃の巨人は彼がプロデューサーとして参加している。

 日本語と英語をどちらも高レベルで喋れる裏方で有名なのはおそらく近年だと彼くらいしかいない。

 それだけに日米で挟まれ疲弊するのを若干心配


レータ・カログリディス

 脚本家

 本業脚本家のため、あまりニュースにはならないのだが深く調べると彼女名前がちょくちょく出てくる。

 アバター制作総指揮だったためキャメロンと付き合いがある。

 近年だとオルタード・カーボン脚本監督を務める。

 SAOパイロットフィルムを作っているのは彼女

 当初は銃夢脚本も作っていた。

 また攻殻機動隊の実写案件にも当社携わっていた。

 しかし、どの案件も途中で抜けていることが多い。

 ただし、これはハリウッドではよくあることではある。

 SAOで今度こそ本格的に和製IPコミットできるか?


東宝

 いよいよもって海外進出し始めた日本映画界の巨人

 ゴジラ及びアニメゲーム漫画案件武器海外へ打って出ようと画策。

 従来の日本映画海外進出映像をそのまま買ってもらうか、翻案件を売る程度であった。

 しかし、株主発表会などで海外進出を明言。

 ゴジラ君の名は。ポケモンでは映画製作自身も本格参加。

 資金投資している。

 近年アニメ業界への進出が熱心なのもこのためだと思われる。※ヒロアカはTOHO製作

 はたして吉とでるか凶と出るか。


レジェダリーピクチャーズ

 近年やけに日本IP実写化で浮上する。

 パシフィック・リム(これは日本製ではないが)、ゴジラポケモン、ヒロアカガンダムはすべてレジェダリ製作及び製作予定である

 中華企業が買収したためアジア圏での和製IPの影響力の強さを買っているのかもしれない。

 今の所成功を収めた和製IP作品All You Need Is Killゴジラバイオハザードくらいしかなく、特にゴジラ大成功と言っていい。

 同じようにHITする作品がでるだろうか?


パラマウント

 ソニック子連れ狼君の名は。パラマウント担当

 レジェダリーほどビッグではないがつぶ揃いの作品が揃う。

 君の名は。はそのなかでもJJエイブラムスプロデュースするとのことで期待。


誰かが言っていたのだがハリウッドには日本IPマニア連合みたいのが存在するらしい。

出ている情報で推察すると

デルトロキャメロンタランティーノ、レータ、マシ・オカ辺りが該当する用に見える。

それぞれSF時代劇など分野は違うが好みの作品があるように見える。

他にも情報交換している人はもっといるのかもしれない。


しかし、気になるのはこれまでに日本IPの大ヒットがゴジラくらいしかないのにあまりに次々と実写化ニュースになることだ。

しかもどんどん大規模かつ具体的な案件が多くなっている。

銃夢制作費200億円だし、ポケモンも相当お金をかけているようだ。

進撃の巨人プロデューサーだけではなく監督制作会社まで既に決まっているため、実写化する確率が高いのではないかと見られている。

一体何が起こっているのだろうか?

まぁハリウッド脚本不足がそこまで激しくなっているということなのかもしれない。

マーベル代表されるスーパーヒーロー映画は大盛況だがあまりに立て続けに実写化されたため一部ではクソマント物(capeshit)などと揶揄する人も出てきた。

知名度比較的高くないヒーローまで実写化され

アクアマン」って誰だよ。

とか突っ込まれることもある(ファンにはすまんがw)

MEGロック様のような少し前のダイ・ハードのようなアクションもの作品が大ヒットしているのを見るに若干アメリカ人も飽き始めているのかもしれない。

それでも大ヒットはするんだけど・・・


いずれにせよ、これらの作品の内どれかが大ヒットすれば和製IP実写化案件さらに加速するとみられる。

期待したい。


----------------------- 過去海外調査案件記事 ------------------

日本アニメ配信業界地殻変動

https://anond.hatelabo.jp/20170807163708


日本IP実写化案件

https://anond.hatelabo.jp/20181025161748

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2018-03-20

anond:20180317174439

1970年代は案外その手の作品が多い、漫画ならジョージ秋山の「銭ゲバ」とか、望月三起也の「ジャパッシュ」とか雁谷哲の「野望の王国」とかな。成り上がり系とファシズム系w

映画だと「野獣死すべし」とか「復讐するは我にあり」とかかなあ。どっちも凶悪犯罪者ヒーロー

バブル時代には柳沢きみおの「青き炎」とか「ディーノ」なんてのがある。こっちは悪のエリート系だな。

けっこう笑えるのが村上龍の「昭和歌謡大全集」。ダメオタク殺人鬼になることで非常に積極的な男になる怪作w ぽんぽん人が死ぬけどふしぎと陰惨な感じがない。

同様に殺人鬼ヒーローなのに明朗なら作風ならタランティーノ映画ナチュラルボーン キラーズ」もある。

2018-02-04

タランティーノ

才能とか成功したとか関係なくやったことの責任は取らなアカンわな

映画死亡事故は度々起こるけど、中にはギリギリ大丈夫だっただけでおとがめなしの例もいっぱいあるんだろうナ

2018-01-31

外タレ駄洒落CM選手権

しゃべりタランティーノ

刑事プリオ

ジダン、地団駄

1コン、2コン、サンコン

選んだカー ←new!

他あったっけ?

2017-08-03

PR表記どうこう以前にWebメディアコンテンツってしょうもないよな

PR記事タイトルPR表記をつけるか否かで盛り上がっているけど、それ以前の問題としてみんなそんなにWeb記事を楽しめているの?っていう。

Web記事ってあれでしょ、どこどこ行ってきた、とかなになにやってみた、っていうのを写真で羅列して美味しかったです、とか、最高の街です、みたいなの。あるいは「●●をやる5つの方法」みたいな。

いや、昔は俺も読んでいたよ。好きなブログもあったしね。でも、今から思えばそれはほかに選択肢がなかったからなんだよな。

ちょっとお金出せば映画雑誌も読める状態で、みんなそんなにWebメディア記事を求めているの?

こっちはAmazon映画見るのに忙しいし、Dマガジン雑誌も読まなくちゃいけないし、Web記事にまで手が回らないよ。というか、映画雑誌に比べるとやっぱWeb記事ってしょぼいよね。タランティーノ映画が流れている横で「ライターの俺がパン食べましたよ〜」とか言われても「どうでもいいわw」っていう。「お前なんでそんなんでトラボルタと同じ土俵に立とうと思ったんだよw」っていう。

PR表記どうこう以前で揉めているのを見ても、なんというか「子ども世界」だよね。少ない予算でしょぼい企画をこねくり回して、それをフォロワー数多いライターに告知してもらってなんとかお金にしているという。なんというか、貧乏くさいよね。

Webメディアに「これから良いコンテンツって何かを考えて作ります!」とか言われても、「いやいや、もうあるからさ?」って感じなんだよね。「ハリウッドでめちゃくちゃ作られてるからさ?」「邪魔からさ、同じ土俵に並べないで?」っていう。

傍らじゃ100倍、1000倍の予算をかけて作られたプロフェッショナルコンテンツが数百円でいくらでも見れるのにさ。

そんなしょうもないものを苦労して「なんで作っているの?」、読者には「なんで見ているの?」というのが正直な印象。

2017-07-31

えっこんな凄い人がこんな役を!?

みたいなの苦手だ。

アニメだと異世界食堂の一話みたいな。

映画ドラマならタランティーノ作品とかの。

その人が凄い人だっての知らなきゃ楽しめないし、知っててもそういうのもう見飽きたからって気分になる。

戦術としてストライクゾーンが狭い方式だと思う。

下手くそ起用するよりはマシだろと言われりゃそうなんだが、別に面白い手法って訳じゃないよと一言言いたくなる。

言ったのでもう満足した。

好きにしろ

2017-02-22

最近深夜アニメは血しぶきや断末魔がないから観る気しない

普段から園子温タランティーノスプラッター映画みてるから申し訳ないけども…生ぬるいんすわ

ゆるゆりかのんのんびよりとかそういうのばかりでしょ?今って

ひぐらしのなく頃にとか00年代は血しぶきや断末魔が多くて最高だった

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919003408

関係ないけど「トゥルーロマンス」と「トゥルーライズ」がごっちゃになってて

タランティーノ脚本書いててブラビがちょい役で出てる映画だと思ってゲオで借りてきたら

シュワちゃんが橋の上を飛んだり戦闘機乗ってて呆気にとられたことがある。

2016-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20160910225708

あと、音楽とか音効ね。日本特撮育ちはノスタルジを掻き毟られるんだけど、ニュートラルに考えると「唐突にローファイな古臭い音が鳴ってる」だけだし。こっちがタランティーノとかズートピアだとかアメリカポップカルチャー史が好きなほど、向こうはコッチのこと興味ないだろうし。

2016-05-17

地方東京と俺

「都会人気質人間が全員都会に行ったら、非都会には非都会人気質人間しかいなくなるじゃん」というトートロジー的な思いを昔から持っている。これは、東京に行きたいのに行く根性のない自分に対する肯定から来る思いだろうか。それともこの戯れ言自体が、丸の内のシュッとした金融っぽい会社に颯爽と通勤する平行世界自分妄想なのだろうか。

四国某市で生まれ育ち、大学関西某市で暮らした。地元でも下宿先でも、味わったのは「アーケード商店街」の衰退だった。実家の近所には人口の割には人通りの多い(多かった)商店街があった。家族でよく行った「おたこう」の親父は連帯保証人になって知り合いの借金抱えてどこかで死んでしまったという噂を最近聞いた。下宿から原付きで川を渡って行った。たまに競輪も寄った。大学の居心地が悪かった俺は、好きだったアーケード雰囲気を味わいに、もしくは学生ほとんど見かけない空間でうろうろしたかったのか、その心境は定かではないがあの界隈をさまよった。人もまばらな、昔からやっていた百貨店がつぶれた。

隣の隣街のイオンに行く人間が多かった当時、俺は相当変わり者だったと思う。その頃から喫茶店銭湯巡り・レコードあさりサブカル漫画などに目覚めた。両親が無職だったため当時貧乏学生だった俺は、少年ナイフの某曲冒頭のメロディがかかる場所に行く交通費さえ惜しく、部活等の予定がなければ大抵は「市内」に出掛けていた。これを4年続けていたため、次第に都会を受け付けない体になっていった。

就活を期に坂の上に引っ越した。原宿がなくなったのでタワレコがなくなって大ショック。その時点で駄目すぎ。それでもDUKEにはよく通ったが。東亜も潰れた。街はシャッターだらけになった。年末年始くらいしか人が多くない。隣町のショッピングモールに行く奴ばかり。仕事もつまらん。彼女とも別れた。街でもモールでも小中高の知った顔に会う率が高すぎる。給料も安すぎる。なんか街も嫌いになるし文体適当になる。あの商店街にあったレコード屋って引っ越してクソになったよな~。そういえば原宿の跡地に明屋はいってたな。なんか、東京っぽい感じの。おしゃれ文具とかおしゃれカフェとかあるの。フーンって感じだった。

親戚の親戚の知り合いぐらいの人が会社をやっていて結構稼げるとのことだったので引っ越してまで転職したのに稼げなくて色々騙されたけどまた別の会社転職して、ここはある種の東京かと思ったが俺の幻想だった。もう出たほうがいいと思う。ここは京都バッタモンだ。ハリボテのような風景だ。あの美術館のおかげで戦火を逃れたという噂もあるが。引っ越し最初は新鮮だったがもう飽きた。ただ東京っぽさを出そうとしてる店も出てきた。東京東京しかないのにねえ。田舎者の考える東京という感じか。バーも、そういう感じの店が多い。

安定収入を得たのと出張で年に何回も東京に行くが、行く毎に魅力が増していく。大阪もそう。そもそも自動車社会って自体ダサいセンスない。サブカル知らない。馬鹿ドキュンが多い。皆程度が低い。一人で飲む奴・一人で外出する奴をバカにする・変人扱いする。俺はそういう事は絶対にしないぜ。車も持っているが、ほとんど使わないぜ。大体さあ、「車持ってないと生活できない」って、俺の地元の兵藤くん家族全員チャリで揃ってどこにでも行って「生活してた」けど、あいつらは「生活出来てない」の?違うだろ。単にみじめなだけだろ。もっと物理的な「クソ山奥」とかの話ではないのか。程度問題だろ。それが加速したせいでイオンばっか儲かりやがって。イオンが一番栄えてる地方都市って観光に行った時にイオンが一番なせいでそこ独自喫茶店とか洋食屋とか飲み屋とかその他ILLな店が全部潰れた後なんだよな。俺みたいに商店街自体が好きな旅行好きにとっては不遇の時代で、イオン肯定化する奴は全員敵ぐらいに思っているし最初に書きたかった事も忘れた。遊びに来る友達は皆いい街に住んでいると皮肉か何か分からないが褒めてくれる。地元の奴はこの辺には来ない。車が混むし来ても駐車場が高いから。金曜は職質されそうでヒヤヒヤしたが大丈夫だった。どの店に行ってもその話題でもちきりだった。居心地は正直いい。あと案外よそ者扱いされないというか。俺が鈍感だからかもしれんが。余談だがあの地区のはずれに、タランティーノ映画と同じ名前居酒屋があっておすすめ。あと林源十郎商店は文具好きにおすすめですねえ。あとオレ文具大好きなのでうさぎやのあるこの県は最高だなあと時々思う。長い。どうせ誰も読まないから俺の日記みたいなものか。

はてなのやりすぎで、東京絶対的な正しさに洗脳されてる気がする。シュッとしたITベンチャーでジットハブとかを使わないと死ぬ気がする。東京教、略して「東教」みたいな宗教ないのか?入信したい。ムスリムみたく一日何回か東京タワーのある方角に敬礼的なことをする地方民。そういえばこくまろ潰れたらしいな。バラも火事になって移転したらしい。南海湯も閉湯になって取り壊されたらしい。あそこ築100年くらいだったと思うんだけど。紀和温泉もよく行ったなあ。関係ないけど、あの辺って遊郭っぽい所ないか

7月から吉祥寺引っ越します。今週末に物件を探しに行く予定です。

2016-02-25

処女厨の高見

これから先 君が

動き回る非処女となって

ギクシャクと 夜を歩いたり

まるで クモのように

地面を這いずる姿を見るのは

まりに 忍びない

ごめんなさい! 許してください!

ごめんなさい! ごめんなさい!

ごめんなさい! ごめんなさい!

ごめんなさい! 許してください!

もし 願いが叶うならば

リテイク リテイク WOWWOW リテイク

WOWWOW リテイク リテイク リテイク

そうだ! 撮り直すんだ!

人生映画なんだ!

ボクは それを知っているじゃないか!

ロールは カラカラと回るんだ

スクリーンに 閉じ込め

永遠に 誰もが君の美しさ

可愛さを、哀しさを

ポップコーン片手に

見つめることが出来るには

シネ

スポンサーを騙せ!

デニーロを呼んで来い!

脚本は! 監督は俺だ!

タランティーノより 上手く撮る

君の人生を 撮り直すんだ!

今度は ハッピーエンド

ドンデン返しは スティングを越え

ニューシネマパラダイスより 涙を振り絞る

リテイク!

照明さん! 音声さん! 小道具さん!

助監督! エキストラ! そして、キャメラ

回して! 回して!

回してください!

本番行きます

よーい!

スタァーーーート!!!

2016-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20160220160228

返信いただいて申し訳ないのですが、あの記事擁護する気は起きなかったけど、同レベル記事でも別系統なら正直擁護立場をとるかもなあという程度のふにゃふにゃな態度なので、納得しつつも今回の件は同調できない…というような感じです。そういう姿勢あかんというのももちろんわかりますし、仰ることは正論だと思っております

ただ、ファッション層…というか安易TV迎合した結果が撮影所の力や技術のなくなった現在邦画界だとも思いますので、これに関してはちょっと微妙なのではないかという気持ちです。実際はそこまで真剣に考えているわけでもなく元はといえば個人がジャキブラ好きかどうかなので、話を大きくしすぎ脱線しすぎとは自分でも思いますが…キルビルについては、そんなに察しがよくないので偶然でした。

タランティーノに限りませんが、ビッグネーム好き嫌い問題は寂しくなることが多々ありますね… 自分ヒッチコック作品の多くを楽しめないので最高レベルで肩身が狭いです。

2016-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20160220014437

 仰りたいことは分かります

 そのうえで言い得て妙だと思った加藤ヨシキさんのツイート引用します。

>「王様は裸だ!」と指摘するのは良いと思うんですが、「王様は裸だ!あの小さなチンポを見ろ!あれじゃ奥さんも浮気してるに違いないぜ!」まで行くと王様も怒りますし、なんなら奥さんも怒りますし、周囲もなぜそこまで言うのかと思いますよ。その辺の常識礼儀大事にしていきたいです。(https://twitter.com/DAITOTETSUGEN/status/699594948023181314

 どこの世界でもそうですが、ニワカは古参に叩かれます文壇スポーツ音楽ゲーム仕事も。先達に比べて知識量のない人が偉そうにしているのは、鼻につくものです。でもね、ニワカが罪を犯しているのかというと、そうではないと思うのです。

 誰を傷つけたわけでもない。知識がないだけでアホ呼ばわりされて叩かれるのは、やはり不当で止めるべき悪習だと自分は考えます。(腹が立つのは仕方のないことなので、出来るだけそれを外に出さないよう心がけたいと思っています

 映画を羅列する意味についても、大本記事には「私を構成する9枚のCD」という企画を読み、それに着想を得たとあります。羅列に意味はないとしても、実際に彼は羅列を面白いと感じ、それで記事を書いた。それは好みの問題に過ぎません。(パク……インスパイア問題はあるかもしれません)タランティーノもよく映画ランキング作りますが、世界中ファンがそれを待っています。年間200という数字が、タランティーノ存在同様の重みを持つかどうかは、それぞれの読者が判断することです。

 アクセス数云々も「彼には認められる記事が書けなかった」という意味使用した表現で、記事存在意義問題にするのなら「彼には意義ある記事が書けなかった、以上」というつもりで書いたものです。分かりにくかったら申し訳ない。

 興行作品である映画は、観客に受けるような工夫が(当たるかどうかは別にして)散りばめられています玄人好みのものと、一般層に向けてのものはあるかもしれません。世間的に受けたとは言いづらいヱヴァQですら、スタッフロールに入った劇場内に立ちこめるポカーンとした雰囲気に「エヴァはこうじゃなくっちゃ!」とワクワクした人(悪いファンかもしれませんが)もいます

 表現規制の話とかでもよく出てくる話ですが、名作を排出するためには、ピラミッド的に数多くの駄作を必要とすると自分は考えています。多産とクオリティは比例の関係にある。ファッション映画が増えたからといって、名作が駆逐されるわけではないと自分は思いますジャッキー・ブラウンがそうだったように、ファッション層ってすぐ離れちゃいますしね。ファッション的な映画がって、増えればすぐさまダサくなるし。(ホイチョイ製作映画も廃れました)カウンターカルチャーはそういう土壌で出てくるので、良い映画が無くなってしまうことはないと自分は思います

 表現の自由について論じたいわけでもなく、「老害になるのはよそうぜ」って自戒を込めて言いたいだけなんです。感じたことを書くことは自由で、だから自分感想を書いているわけです。(『高知名度の漫画ドヤ顔で薦めてくる男たち』までくると「分かるわー」としか思えないんですが)

 なのであなたが(なのかな?よく分からなくてすみません)そうなさったように、「自分はこういう記事の方が面白いと思う」って記事を書くのが、よりスマートクリエイティブで良いと思うんです。でもそれにハリーハウゼン名前も出てこないアホが……って言われるのはイヤじゃないですか。その名前を出さな理由だってあるかもしれないし。

 より良いものを出せばいい。その方がかっこいい。他人を貶める必要は無いと思うんですよ。

 と自分はやっぱり思うのです。世の中そんなもんでしょというのも分かるけど、やっぱりそれは変だと思うのです。前に書いたのと主張はほとんど変わらないから蛇足だし、理解し合えるとは思わないんですけど、書かせていただきました。

 あと話は移ってしまうんですが、「キル・ビルが駄目な人」ってのが自分ドンピシャで(文章からそういうにおいがしたんでしょうか?)、あれの楽しさが全然からなくって……そうするとタランティーノ好きの話にも入れなくって、たいへん寂しい思いをしています

2016-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20160219000452

オススメと言いつつ他人から引用や個人の趣味が入り乱れてて、そも年200本が大したことない上にそれでも本数に見合わないチョイスだから一言いいたくなるんだと思いますよ。ひとつひとつは小さいツッコミ所が集まって爆発したというか。

例えば年200冊マンガ読む人がドラゴンボールワンピース低俗霊day dreamer勧めてる微妙感というか…非常にモヤモヤするんですな

あとジャッキーブラウン前後タランティーノってファッションとして映画観る層にもウケてて、それがジャッキーブラウンで離れて行ったことがあって、まあ藁人形といえばそうなんだけどそいつら思い出してムカつくってのもあるのかなーと。というか個人的にそう。ジャッキーブラウンを外すタラ好きは一瞬警戒します。

んでオススメ話題に戻ると、ネットとかで間口広く映画オススメするんなら、今の話題作や人気作からそれと似た趣向だったり関連する作品を掘り下げるのが一番だと思うんだよね。

例としてオデッセイなら、

宇宙で生き残るため試行錯誤する→ゼログラビティアポロ13

科学知識で奮闘するSFアンドロメダ

・マットデイモンが宇宙に取り残される→インターステラー

火星に取り残され自給自足ミッショントゥマーズ…

とかさ。後半ギャグだけど。

これなら今の映画界に貢献できる上に過去作の活性化にも繋がって映画ファンを増やす道筋提示できるし、著者が過去に観てきた作品の本数は説得力材料にもなる。まあ要するに真っ当な評論家がやるようなことですな

あの記事はそういう本気度もなく見えるし、まー本当になんともかんともモヤモヤするよね…というのが、個人的な所感です。

2016-02-18

皆が絶賛するけど好きじゃない映画

ファイトクラブ

格好いいけど色々ありえないだろ

グラン・トリノ

いかにもな展開で興ざめ。何故かドライビング・ミス・デイジー思い出した。

17歳のカルテロスト・イン・トランスレーション、あの頃ペニーレイン

女だけ見てろ

キル・ビルジャンゴ 繋がれざる者

キル・ビル以降のタランティーノってつまらなくはないが、フーン程度で終わってしまう。俺だけ? (デス・プルーフは最高

グッド・ウィルハンティング/旅立ち

ただの厨二病映画で感動するとか、、

いまを生きる

いまを生きるどころか自殺したロビン・ウィリアムズ

マッドマックス

面白かったけど、皆のテンション高すぎてひいてしま

他なんかある?

追記

id:nomitori

頑固者が心開くところと、車に関わっているところかな。

映画を年に二百本観る人はそれだけで信用できるか

年間200本の映画を観るぼくがオススメする7つの映画と7人の映画監督 - 私を構成する映画監督 - - Hikikomotrip

信頼できる映画評を各人間を見分けるにはコツがいる。見ればわかる程度のアレもいるが。

一番わかり易い見分け方は、まずライムスター宇多丸ラジオ映画番組(正しくは番組内の一コーナー)「ムービーウォッチメン」を聞くことだ。

信頼出来ないやつはそこで述べられた評言をまんまパクる咀嚼せずにパクる宇多丸ラッパーだけあってキャッチークリティカルフレーズを次々と考案してくれるので、使い勝手が良い。

そういうのをアホは何も考えずに右から左で流すだけだから、「それってどういう意味なんですか?」と聞かれたときにうまく対応できない。

感想評論のパクりが悪ってわけじゃない。むしろ、それが有用だと思えばどんどんパクるべきだ。

しかし、それにはあくま自分感性や理性というフィルターを通して自分なりに噛み砕いたうえで、自分言葉として精製する過程必要だ。

それがアホにはできない。

たとえば、コレ。

この人がぼくに与えてくれたのは「ヒップホップ」。彼の映画の作り方はとってもヒップホップ思想に近いと思うんですね。サンプリングオマージュを多用するパッチワーク方法論はまさにヒップホップのもの。ぼくがラップが好きなのは彼の映画が好きだからなのかもしれません。


 手法思想が似ているからどちらも好き??? 

 じゃあお前、ウンコとオシッコは似たようなプロセスを経て製造されるけど、オシッコほど喜んでウンコまるのみできる自信あん???

 こういうのは圧倒的リファレンスを有し、かつ日本ヒップホップ界のレジェンドである宇多丸が言うから重みがある(別にタランティーノ形容してヒップホップ的と評したのは彼が初めてではないし最後でもない)のであって、そのへんのやつが言うと「え? 具体的にどういうこと?」と疑問が湧いてしまう。タランティーノ映画観てて「あ、このBGM、『アラモ』だな」とか「あ、このシーン、『修羅雪姫』だな」とか思うか?本当にタランティーノヒップホップ魂を感じているのか?ちなみにタランティーノ映画で流れるヒップホップってせいぜいウータン・クランくらい(っていうかRZA)だぞ。

 いやいやタランティーノは我々の知らない引用ネタをさも知っているものかのように見せるのが巧くて……と言うのだったら、手法として最もヒップホップ(=引用パッチワーク)的な『ジャッキー・ブラウン』が肌にあわないってどういうわけ? 

 結局、ヤクザ狂人が出てきて人が無残に殺される映画が好きなだけってなら最初からそう言えば?

 そもそも宇多丸リスペクトしてんなら『ハート・ロッカー』以外の気に入った映画劇場複数回観ろや!

 こういう何も考えずに宇多丸フリーライドして周囲の評判を稼ごうとする人を業界では「紫の服の人」と言います

 用例:

 映画会社社員A「このまえ公開された◯◯なんですけど〜ネットにひどいこと書かれてて〜見て下さいよこのブログ〜」

 広告会社社員B「ん〜???ああ、このブログね。これは「紫の服の人」だから気にしなくていいよ」

  

 というところで、本日増田、お開きです。最後増田おすすめする本当にキモチいい七人の監督の七作を紹介してお別れです。

周防正行:『舞妓はレディ』と『終の信託』以外全部。入門編は「シコふんじゃった。」。シコったあとで『Shall We Dance?』を見ればこの監督独特のリズムに慣らされる。

キャスリン・ビグロー:『ハートブルー』と『ゼロ・ダーク・サーティ』。最初に観るなら『ハートブルー』。それを最後にしてもいい。

北野武ヤクザ映画全部観た後でまだ北野武を知りたいと思う余力が残っていれば『みんな〜やってるか?』あたりも。『アウトレイジ』は単発として間口は広くても北野映画入り口にはならないと思うので『BROTHER』あたりで覚悟をきめておこう。

タランティーノ:一通り全作観終わった最後に『デス・プルーフ』。この監督フィルモグラフィー順に観るのが良い。よって入門編は「レザボアドッグス」

ポン・ジュノ:全部。入り口としてなら『グエムル』。度胸と覚悟と自らのゲスさに自信があるなら『殺人の追憶から入ってもいい。

園子温:ない。七人のなかで一番優先順位が低い。強いて挙げるなら『地獄でなぜ悪い』(スラップスティック好きなら)と『冷たい熱帯魚』(とにかくエグい救いのない話が好きなら)。

クリント・イーストウッド:全部。ただ順番があって、西部劇諸作飛ばしていきなり『許されざる者』を、『許されざる者』や『ダーティ・ハリー飛ばしていきなり『グラン・トリノ』観ても感動はしてもよく飲み込めないと思う。気軽に楽しみたいなら『インビクタス』や『ジャージー・ボーイズ』あたり。

2016-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20160212235259

軽く調べたんだが携帯キャリア歴史の1つのターニングポイント1992年

1992年には2つの出来事があって

1つはエヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社NTT本社から移動通信事業を完全に引き継いだこと。

翌年の1993年にはドコモ設立の運びとなった。

2つめは日本テレコムデジタルホン設立で、

これが1994年ツーカーと共にデジタルツーカー(*1)となり、なお紆余曲折を経て今のソフトバンクになる。

ちなみに1992年以前の携帯CM電話が持ち運びできるということと問い合わせ番号ぐらいしか伝えていない。

当時のことはあまり知らないがどこもこんなものだったのではないだろうか。

まあ当時はかなり値の張るサービスだったと思うので、

金のことなんか気にせずただただ電話ができればいいという好奇心旺盛な人を取り込めればよかったのだろう。

話は戻るが1992年に今の携帯キャリア3極体制の原型が出来、(*2)

まだまだ携帯電話事業に対して市井の人々の関心が今ほど高くは無かった90年代中期。

KDD/DDIグループIDOはまだよかったが、

業界の中核をなす企業でありながら少々ごたつき気味だったドコモ新興勢力デジタルホンは、

まずはブランド認知が早急だと判断したのかインパクトの強いCMを打ち出した。

http://www.youtube.com/watch?v=UcLyd1otlI?t=12s

(当時のCMはみつからなかった)この桑田佳祐が映っている部分が1992~3年ドコモ開始時のCM

「オギャーっと、ドコモ!」のキャッチコピータイアップ楽曲サザンオールスターズの「シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA」。

キャッチコピーの語感やシュラバ★ラ★バンバの曲調からバブルの残り香のような勢いを感じるインパクトの強さ。

ちなみにブレイク前の岩井俊二監督した同楽曲PVは、

宇宙人に扮したAV女優が乳丸出しでサザンメンバーを襲うという、これまた豪勢でインパクトを残すものだった。

このときイメージキャラクターであった桑田佳祐

現在にいたるまでコンスタントDocomoCMに出演していることからも、このCM重要さは見て取れることだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=mTtURP7HF0o

こちらはデジタルホン系列関西デジタルホンが1996〜97年に放送した「しゃべるならデジタルホンシリーズの1つである

クエンティン・タランティーノがひたすらしゃべり続け「しゃべりタランティーノ」という決め台詞をいうと

刑事に扮した千葉真一がキレるという意味の分からないCMで、

視聴者デジタルホンという携帯キャリア存在しか頭に入ってこない。

デジタルホン(現ソフトバンク)の初期を代表するCM記憶に鮮明な人も少なくないはず。

思えばこの2つのCMが昨今の携帯キャリアブランドイメージの源流なのかもしれない。

著名人が奇抜な格好したりショートコントをやってる携帯CM、というものの原型は、

今の業界体制が整うころには既に存在していたのだと思える。

それでも1990年代はまだドコモ広末IDO常盤貴子織田裕二などによる爽やか路線が主流だったが、

IDOはどこにあるの?」というトヨテツのボヤキで幕を開け、

浅野忠信豊川悦司永瀬正敏らによって展開されたAu by KDDIの初期のキャンペーンによって、

携帯キャリアCM=際物なイメージは確固たるものになってしまったのではなかろうか。

(*1):ツーカー存在デジタルホンと足並み揃えたかと思えばKDDI傘下に入ったりそれでもJ-phoneサービス採用してたりとややこしいので割愛したい。

(*2):EmobileWillcomなんかは世代の違いやPHSだったりで特殊存在だと思う。

2016-02-08

増田の傾向からおすすめを考えてみた

http://anond.hatelabo.jp/20160207235315

ミステリー、軽妙、映像、そしてタラ以降なんかがキーワードかと思って選んでみました。長くなった!

まずはタラ以降の直系で『クライム&ダイヤモンド』で。ラインナップ見る限りとりあえずこれは外さない安牌かなぁ。

タランティーノ繋がりで言えば、居候エドガーライトの『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』。ポップなテンション連続殺人のミステリーがいい具合に融合して弾けてる快作。たまにカットが細かすぎるけど映像も面白い

『スコットピルリム』『ショーンオブザデッド』も楽しい

あとは面白映像とか好きかも知れないので、ネヴェルダイン/テイラー映画ステイサムさんの『アドレナリン』なんかどうでしょう(インパクト重視なら二作目のハイボルテージからでいいかも)。アドレナリンを出し続けなければ死んでしまう主人公アドレナリン出し続けるおはなし。ハイボルテージでは巨大化したり下らない! もし気に入れば『ゲーマー』も。

映像で言うと、多分見てると思うけどフィンチャーも。『ファイトクラブ』『ゴーンガール』『セブン』『ソーシャルネットワーク』、オチに怒るかも知れない『ゲーム』なんかも。

映像×ミステリー=バカ、ならピトフ監督の『ヴィドック』。

魚眼琥珀色の映像が気に入ったら美術で組んだジャンピエールジュネ監督の『ロストチルドレン』『エイリアン4』『デリカッセン』なんかも観るといいかも。

個人的にはあまり好きじゃないんだけど、映像ならダニーボイルも外せないのかなぁ。岩に腕挟まれて長いこと苦しむ実話『127時間』、薬中映画トレインスポッティング』など。トレスポは今観るなら主題歌のPVの方が収まりがいい気がする。

タラの推し監督で、パクチャヌクのサスペンスオールドボーイ』『親切なクムジャさん』。

韓国映画全般アツイので、コミカル復讐ミステリー?の『殺人の告白』、ブラックコメディ最後まで行く』とか重厚な『殺人の追憶』、カットセンスがいい『チェイサー』なんかもおすすめ

『SAW』以降のジェームズワンの映画は、ヒマな深夜にレンタルするのに実にちょうど良くて外さな面白さでおすすめ。『デッドサイレンス』『狼の死刑宣告』『インシディアス』『死霊館』。

実は小品でこそいい手触りを見せた爆発野郎マイケルベイの『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』。実際あった馬鹿犯罪をポップな映像でアッパーに描いてかなり面白い。ハデな爆発と死体損壊も見たくなったら『バッドボーイズ 2バッド』(ほとんど猟奇映画)。ジマー音楽炸裂の『ザ・ロック』も。

小品で言えば『ノッキンオンヘブンズドア』『キスキスバンバン LA的殺事件』『ディナーラッシュ』『ベティサイズモア』『オープンユアアイズ(バニラスカイ)』なんかが気にいるかなあ。

丁度よく面白いものをつくってくれる監督だと、最近はハウメコレットセラ。『フライトゲーム』『アンノウン』『エスター』。

少し前ならデヴィッドエリスデッドコースター』『セルラー』『スネークフライト』。

ごろ寝して柿ピー食いながら観てるととても面白いです。

インセプション』が好きなら、夢と言えばこの人、テリーギリアム。『12モンキーズ』『未来世紀ブラジル』『フィッシャーキング』辺りからが観やすいかな。

デヴィッドリンチフォロワー?な『ドニーダーコ』も気怠くていいかも。『-less』も不気味でいい雰囲気

あえてザッピング系?恋愛ものなら映像も面白いエターナルサンシャイン』『(500日の)サマー』などもいかがか。

ズーイーデシャネルが可愛く思えて仕方なくなったら『イエスマン』を観て癒されよう。

語り口の面白い映画も好きそうなので、ここであえてシャマランの『サイン』。これもラストで怒るかも知れないけど、でもあとで絶対思い出し笑いができるからお得な映画です。ずっこけ『ヴィレッジ』、俺的激泣映画アンブレイカブル』も勧める。

監督作ではないが『デビル』は普通によくまとまった作り。シャマラン映画は、深夜にテレビつけたらやってたってノリで観ると本当に面白すぎる。

同じくずっこけラストだけどすごく幸せになれるアランパーカーバーディ』。最後だけ何回も見返してる。

映像でいえば夜の陰影とライトアップが美しいアレックスプロヤス監督のダークヒーロー『クロウ 飛翔伝説』、マトリックス元ネタダークシティ』も推したい。

ブコメにあったコーエン兄弟なら手のこんだバカ話の『ビッグリボウスキ』、めちゃかっこいいマフィア映画ミラーズクロッシング』、軽さが楽しいオーブラザー!』。他もいい映画ばっかりだけど、とりあえず変さが魅力の『ファーゴ』、乾いた緊張感の『ノーカントリー』、ねっとり嫌な『バートンフィンク』。『未来はいま』『ブラッドシンプル』も。

パルマならまずは『ファムファタール』が合いそうかな?『スカーフェイス』『ファントムオブパラダイス』『キャリー』『ミッドナイトクロス』。

個人的にはファントム〜よりロッキー派なので傑作ロックミュージカルロッキーホラーショー』も!

あとはポールトーマスアンダーソンの安定期の映画も。『ブギーナイツ』『マグノリア』『パンドランクラブ』『ゼアウィルビーブラッド』。

古典の名作サスペンスミステリーをもし観てないなら、ワイルダーの洒脱な『情婦』『サンセット大通り』『第十七捕虜収容所』、ヒッチコック裏窓』『サイコ』『めまい』『北北西に進路を取れ』などは是非。

『穴』『十二人の怒れる男』『スティング』、個人的に『カプリコン1』『サブウェイパニック』なんかも気にいるんじゃないかなあと思う。

最後に、これは邦画からルール違反だけど、洒脱な語り口でかなりタランティーノ以降のアメリカ映画っぽい、内田けんじ監督の『アフタースクール』『運命じゃない人』も勧めたい。

アフタースクールなんかは特に増田好みだと思うんだよねえ

http://anond.hatelabo.jp/20160207235315

タランティーノが入ってるので香港ノワール系はどうだろうか。

インファナル・アフェアトリロジーだが特に1と2)

ジョニー・トー監督作品(ザ・ミッション非情の掟、エグザイル/絆、冷たい雨に撃て、約束銃弾etc

かなり古くなるが

男たちの挽歌シリーズ

その辺が気に入ったら近作の

レクイエム 最後銃弾

ダンテラム監督作品(密告・者、ビーストストーカー/証人、コンシェンス/裏切りの炎をetc

等に行ってみるのもよいと思う。

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