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はてなキーワード: 裁定機会とは

2023-12-15

ビジネス裁定機会を見つけること

裁定機会とは、お金を稼ぐチャンスのことを指します。

これは、例えば同じものが違う場所で違う値段で売られているときに起こります

例えば、あるおもちゃ場所Aで100円で売られていて、同じおもちゃ場所Bで150円で売られているとします。

このとき、Aでおもちゃを買って、Bでそれを売ると、50円利益を得ることができます。これが裁定機会です。

また、裁定機会金融市場でも見られます

例えば、ある株式東京市場で1000円で、ニューヨーク市場で1050円取引されているとき東京株式を買ってニューヨークで売ると、50円利益を得ることができます

しかし、裁定機会はすぐになくなることが多いです。

なぜなら、他の人々も同じように利益を得ようとするからです。

その結果、お店Aのおもちゃが売り切れたり、東京株式が高騰したりします。そして、価格が均一になり、裁定機会はなくなります

もし裁定機会情報を手に入れて有利に居続けたいなら、できるだけ独占し、競争を防ぎます

しかしいずれ情報リークするので、同じ市場で持続的に利益を得続けることは困難です。

以上が、裁定機会についての説明です。どうでしょうか、少しは理解できましたか

2023-02-08

AI裁定機会

裁定機会存在する分野をAIがいち早く見つけて自動的取引して俺に利益をよこしてほしい

2015-06-04

「大栗先生超弦理論入門」 を読んだけど面白かった!

栗先生超弦理論入門 (ブルーバックス)   大栗博司

http://www.amazon.co.jp/dp/4062578271



僕は専門外だけどスラスラ読めた。

面白かった!いや、面白かった!

興奮冷めやらぬまま感想文を増田に投下。自己満足

著者は弦理論を作り上げて来た天才達のひとり。

修士在学中に東大助教卒業後すぐにシカゴ准教授

評価書には " He is a genius." とひと言だけ書かれていたとかなんとか。(噂。確認してない)

とにかく伝説的な方である

そんな弦理論第一人者の書いた一般向け啓蒙書がこちらの本。

寝る前にちょっとだけ読み進めていたのが6章あたりからまらなくなった。

とにかく熱い! 第一次/第二次ストリング革命の熱気が!感動が!時を超えて伝わってくる。

基本的お話だと思って読んでよいとおもう。たとえわからなくても熱気だけは伝わる。

すごい

例え話に逃げずに真っ正面から解説しているのがすごい。

数式を避け、簡単なことばを選んで専門用語を説明していく。

とても真摯姿勢読み手を信頼しているのだと思う。

第5章のゲージ原理解説がすごい。

リーマン幾何学みたいな図が描いてあるなと思ったら「為替相場」と「裁定機会とある。なんだこれ!

なんだこれはと思いつつ最後まで読むと理解できてしまう。ゲージ原理が!為替相場で!

ヤン=ミルズ場のゲージ変換なんてすごい。各サイト上に球面「ものさし」を置いて、局所的に回転することで視覚的に説明してしまう!

(球面だからSU(2)なのか?!)

図を見ると一目瞭然なのでぜひ見て欲しい。

大栗さんの美学哲学も伝わってくるよう。

素晴らしい一冊。


いろいろ

イラスト

なんと大栗先生直筆の物理学者の顔イラストつき。

現役の研究者も含まれる。

めっちゃ特徴を捉えていて笑えてくる。これだけでも個人的には買ってよかった。

ホログラフィー原理 (ゲージ/重力対応)

最近はてなで人気のホログラフィー原理は8章から。3章くらいから読むといいかな?

からないところは飛ばしても読める。なぜか雰囲気で読めてしまう。

ダウンロード版ではなく普通の本を買えばよかった。

これなんだっけと前のページをめくるのが辛い。

「この顔イラスト見て見て!」とかやるのにページめくるの辛い。

2014-10-26

広瀬先生外国株買い煽りが酷いんで、ちょっと意見言わせてください

http://markethack.net/archives/51942354.html

まりにこの記事が酷すぎたんで、ちょっと意見言わせてください。

まず、この世界の住人を説明します。

この世界には2種類の住人がいて、運用者とそれ以外です。

日本株の話なんで、運用者ってのは株式運用益で金を得ている人のことで、証券会社ディーラーとか、(日本には少ないけど)ヘッジファンドとか、個人の投資家だったり。

要するに、投資で勝ってないと金が貰えない人のこと。ヘッジファンドちょっと違うけど。

もう一方は、手数料で食ってる人です。

例えば、投資信託売ってる人とか、証券会社の営業マンだったり。

証券会社ってのも大きく2つに分けられて、ネット証券と対面証券

ネット証券ってのは手数料が安いけど、ネットでの取引なので営業マンを介しません。

逆に対面証券ってのは、営業マンを介す代わりに手数料が高いです。ネット証券の数倍します。

そんで、この対面証券ってのは昔から問題になってて、この人達って手数料で儲けてるんで顧客が儲かろうが損しようが痛くないわけです。

もっと言うと、ガンガン売買してもらって手数料を落として貰いたいわけですね。そんで、顧客適当な事言ってガンガン売買させます

でもアドバイスが上手く言っても給料上がらないんで、株の勉強とか全然しないわけですよ。というかノルマがあるんで勉強なんてしてる暇ない。

廣瀬先生が怒ってるのはここの部分だと思うんですが、別にそれって連動に限らないわけですよ。

対面証券の営業ってのは何も知らない。再上場して暴落したJDIなんかも無知なジジババ相手に売りまくってるはずなんですよ。

で、彼らが滅びないのは手数料ビジネスから

まあこれからネット証券の方がメリット大きいんで、対面証券の営業マンなんてどんどん減っていきますけどね。

で、上に書いたことと外国株を買うってことは全く別な訳ですよ。

日本株が外部要因で動いてる部分があるのは正しいんですが、かと言って外国株を買うのは正しいのかと。

為替に連動してるなら外国株なんか買わず為替でヘッジすればいいわけですし。

外国株、ここではアメリカ株として、日本人アメリカ株取引するのって不利なんですよ。理由は下に書きます

情報量相対的に少ない

日本人日本語日本株情報を得るのに比べて、アメリカ株の情報英語で得るのって難しいんですよ。

なので、アメリカ株の市場で相手にしている外人プレイヤーに比べて相対的に不利になってしまう。

取引時間問題

アメリカ株の主要市場であるNY証券取引所って営業時間日本時間の22:30分からなんで、普通に生活してる日本人NY市場が開いている時間に売買とかできないわけですよ。

何か材料が出て暴落しても当然取引が遅れる。

バフェット信者みたいにミスターマーケット云々言うなら別ですけど、普通なら取引出来る方が有利に決まってるじゃないですか。

手数料問題

アメリカ株の手数料糞高い。以上。


まあアレですよ。グローバルマクロの人とか、あまり運用資産多すぎてアセットクラス分散する必要があるとか、外国市場があまりに非効率すぎて、裁定機会メチャクチャあって勝ちまくれるとかなら別ですけど。

まあアメリカとかロンドンとかは日本株と同じくらい効率化されてるでしょうし、難易度ベリーイージーとかはないかと。

つーかアレなんですよ。

外部要因との連動なんていまどき運用者なら誰でも知ってるし、アナリストが出してるトヨタみたいな企業レポート読んだら為替差益とか為替差損のことなんて当たり前に書いてますから

ガラパゴス日本株市場先生の頭の中にしか存在しないんじゃないかと思ってます

本当に連動してることを知らない人ばっかりならダウが暴落したら、翌日に日本株空売りすれば余裕で儲かるんで。

先生もわかってると思うんすよ。

広瀬先生外国株の投資顧問手数料ビジネス)の会社やってるし(http://contextualinvest.com/外国株の買い煽りとかしないといけない立場なんで、分かって煽ってると思うんすよ。

でもね、間違った事で他人煽るのって、国内アコギ商売やってる証券マンの連中と同じなんすよ。

もっと別の視点から外国株の魅力を伝えることもできると思うんすよ。広瀬先生なら。

色々書いたけど、私広瀬先生ブログ毎日読んでるファンです。応援してます

2012-04-11

具体的かつ簡単な転売で儲ける方法を教えるよパート2

えー、アフィリエイター志望!?アフィリエイターが許されるのはry

http://anond.hatelabo.jp/20120406004724

具体的かつ簡単な転売で儲ける方法を教えるよパート

http://anond.hatelabo.jp/20120408133742

ブクマありがとうございます

正直驚いています。ここまでみなさまに応援ブクマされるとこちらとしても本気でエントリーしないといけませんね。

ということで、今回はより細かく具体的に転売商法について説明したいと思います

今回は転売の最大のネックである、「具体的に何を仕入れたらよいの?」

ということに関して説明したいと思います

ですが、前回のエントリーのおさらいも含めて、まずは

どこで仕入れたらいいの?

大きく分類すると、「リアル」「ネット」に大別できます

まずは「リアル」の方ですが、有名な仕入れ方法ブックオフせどりです。

今もいますが、携帯スマホ片手にアマゾン価格ブックオフのさやをとるビジネスモデルです。

ブックオフはご存知のとおり、その本がプレミアとか絶版とか関係ありません。ただ、状態だけで判断しています

しかも、一定期間売れなければ自動的に100円コーナー行きになります

このシステムで稼いでいるのが、ブックオフせどらーなのです。

僕も一時期やっていますが、正直携帯片手に検索なんて恥ずかしいし、面倒くさいのでやめました。

なので、よほど暇か、目利きだったらやった方がいいと思います

繰り返しますが、故たそがれ親父さんぐらい情熱をもってやらなければおそらく破綻するのでおすすめしません。

さて長くなりましたが、リアル仕入れの代表格であるブックオフを紹介しましたが他には

リサイクルショップ

アウトレットモール

中古市場(要古物商免許

などありますが、あくまで余談です。。。

それでは、本題でありますネット」ですが

仕入先は以下のサイトです。

国内

アマゾン

ヤフオク

モバオク

楽天

海外

イーベイ

アマゾン

ネットショップ

同じネット空間ですが、世の中には楽天しか使わない、アマゾンしか使わない、ヤフオクを良く使うといったユーザーによってショッピングサイトは異なるわけです。

ヤフオクのほうが安く買えるものでも、楽天しか使わない人もいるわけですね。

何を仕入れたいいの?

細かくこれを仕入れたらいいよ!というと、ライバルを増やすリスクと、あと特定の商品を指定すると何か今話題のステマっぽくなるので、できる限り具体的だけれども、抽象化(?)して説明します。商材はずばり、CDDVDゲーム

転売の客層は基本的にオタクです。アイドルだったり、アーティストだったりオタク一定存在します。

コアなファンがいるCDは売れやすいです。

またCDだったら、以下のキーワードに注目してください

初回限定

「受注限定」

アルバム

当然ですが、プレミア価格がつくもの需要供給バランスが崩れたときに生まれます

特典映像や特典グッズといったファンだったら絶対に需要があるものを、企業サイドがあえて供給を制限しているのでプレミアがつくわけですね。

CDに限るとシングルよりもアルバムが良いと思います。それも「ファーストアルバム

最近魔法少女まどかマギカのOPを歌っていたユニットClariS」のファースト初回限定アルバムプレミア価格になりました。

ここで実践レベル

ということで、CDでしたらアマゾンCDのページで「初回限定」とワード検索をしたらよいわけです。

そして、いくつか商品が出てくると思います

しかし、どれがプレミア価格がつくかわかりませんよね。

しかし、一定の目安となるサイト存在します。

それは

楽天です

楽天在庫状況を同時に確認します。

だいたい経験則楽天が売り切れたら、アマゾン在庫切れも時間の問題といえます

なので、僕は楽天在庫アマゾン在庫状況を定期的に確認するようにしています

なので、在庫状況によって一定のラインを割り込んだら一気に買いをいれて仕入れます

将来プラスを見込むか?現在マイナスで仕込むか?

転売するときは、将来プラスになる(プレミア価格がつく)ものを中心に監視すると良いと思います

また、考え方の一つとして現在マイナスバーゲン価格のものを仕入れても良いと思います

バーゲンでがっつり買って値が戻ったとき適正価格になったときに売るという手法です。

転売なので、大切なことは仕入れようと思っている商材が果たして適正価格か?ということです。

適正価格だったら、限定特典付きゲームソフトが1万円を超えても売買が成立するわけです。

転売とは情報時間のサヤ取り

転売はいかに時間情報のサヤを取るかということがポイントです。

時間とともに価格は変動します。そして、現在価格妥当ものかどうかは情報しだいです。

情報や知識といった裏づけがあるから安心して、手持ちの金を掛けることができるわけです。

世界には、日本国内だけでもたくさんの商品にあふれており、限定商品のように需給が大きく歪んでいるものや、価格が大きく変動してボラティリティの大きいものがあります。その差。歪みがあるからこそ、我々転売ヤー利益を得ることできます。その歪み、裁定機会いかに早く見つけるか?それが最大のポイントです。

ごめんなさい。だけど大切なこと

具体的というものの、何かいつも精神的というか、理論的なことばかり書いてすみません(汗

だけれども、こういうことが実は大切だと思うわけです。

おそらくブクマをくれた方には、具体的な商品名を期待したかもしれません。

今回はCDゲームDVDというカテゴリで紹介しましたが、僕のフィールドは他に多数あります

なので、みなさんも自分の得意とする商品カテゴリを一つでも身につければ安定して稼げるようになると思います

やっぱり転売はおいしいです

現在僕は今回説明したような国内転売はあまりしてなくて、専ら海外輸入がメインになっています

ですが、海外輸入はさすがにリスクもあるので素人の方はまずは国内で練習して、慣れたら挑戦するといいと思います

だいたい国内転売の利回りは20%~50%でしたので、簡単に稼げると思います

実は僕は転売を始めるまえは、デイトレーダーでした。

しかし、実際デイトレをしたらわかるとおもいますが、本当に稼げないんですよね。元手が100万円ぽっちじゃ。

レバレッジしたり、FXならいいと思いますが怖くてできません。

株の世界で毎年10%の利回りを安定して稼げるトレーダーなんて一握りといいますが、転売だったら10%なんて余裕です。

当然、商材の制限、限界というものはありますが、大半の人は限界は無いようなものなので、思う存分転売すると良いと思います

転売世界は広く、国内だけでなく海外に目を向けるとより、自分世界も広がります


とりあえず、ざっと書いたのですがもっと情報が欲しいといって頂ける方がいればブックマークをお願いします。

最初が30、前回が100と設定したので、今回は300のブクマで以下の項目を書きたいと思います



転売国内

 オークファン活用術

  転売必須ツールであるオークファンについて書きたいと思います

転売海外

 イーベイ活用術

  海外転売の仕入れルートであるイーベイについて説明します。

・元手ゼロから元手を作る方法

 昔、僕は元手がバイト収入だけだったのですが、これでとりあえず一定額の元手を作りましたので紹介します。

とりあえず、考えているのは以上ですが、はてぶのコメントトラックバックコメントで一部追加があるかもしれませんが、とりあえずみなさまが満足できるようなエントリーを心がけて参ります。ということでノシ

 
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