「タイラー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タイラーとは

2021-04-12

anond:20210412143627

これ以上タイラーのことを言うのはやめてあげて!

2021-02-22

anond:20210222195006

キムタクさんはエアロスミス来日とき記者会見同席して人懐っこいスティーブタイラーから『キムタクサ~ン』呼ばわりされてヤニ下がってたくらいミーハーだから

2021-02-12

はてな政治を語るなら読んでおきたい必読書100選

anond:20210210225201

「100選」って書いたけど、多分50冊もないわ。トラバブコメで埋めてくれ。順番とかは重要度とかではなくて、単に思いついた順。

外国人著者

スティーブン・ピンカー暴力人類史

スティーブン・ピンカー21世紀啓蒙

ジョナサンハイト社会はなぜ左と右に分かれるのか』

チャールズ・マレー 『階級「断絶」社会アメリカ

タイラーコーエン 『大停滞』

ピーター・ターチン 『国家興亡の方程式

ブルース・シュナイアー 『信頼と裏切り社会

デヴィット・グレーバー民主主義の非西洋起源について』

ロビンハンソンケヴィンシムラー 『人が自分をだます理由

マイク・サヴィジ 『7つの階級

ゼイナップ・トゥフェックチー 『ツイッター催涙ガス

A.R.ホックシールド 『壁の向こうの住人たち』

ダグラス・マレー 『西洋自死

ティム・ウー 『マスタースイッチ

セススティーブンズ=ダヴィウィッツ 『誰もが嘘をついている』

ジョージ・ボージャス 『移民政治経済学

ウォルターシャイデル暴力と不平等人類史

ジョシュア・D・グリーンモラルトライブズ』

イヴィッド・ハルバースタムベスト&ブライテスト

ウィリアムマッカスキル 『<効果的な利他主義>宣言!』

リチャード・フロリダクリエイティブ資本論

D.C.ギアリー 『心の起源

ロバート・B・ライシュ最後資本主義

ジェフリーミラー 『消費資本主義!』

トマ・ピケティ21世紀の資本』

日本人著者

森本あんり 『不寛容論』

渡部悦和 『米中戦争

井上達夫リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください』

樋口直人、永吉希久子 『ネット右翼とは何か』

橘玲朝日嫌い』

境家史郎 『憲法世論

浅羽通明 『「反戦脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』

倉本圭造 『日本アメリカに勝つ方法

倉本圭造 『「みんなで豊かになる社会」はどうすれば実現するのか?』

金成隆一ルポトランプ王国

金成隆一ルポトランプ王国2』

梶谷懐、高口康太 『幸福監視国家中国

木村忠正 『ハイブリッドエスノグラフィー

吉川徹 『現代日本の「社会の心」』

山岸俊男ネット評判社会

東京大学社会科学研究所付属社会調査データアーカイブ研究センター人生の歩みを追跡する』

翻訳

John R Hibbing 『Predisposed』

Charles Murray 『Human Diversity

Thomas Frank 『People Without Power

Douglas Murray 『The Madness of Crowds』

Jonathan Haidt 『The Codding of the American Mind』

Geoffrey Miler 『Virture Signaling』

Thomas Piketty 『Capital and Ideology』

2021-01-15

スタートレックディスカバリー、第3シーズンの大失敗

シーズン1、2はすごく良かった この時代エンタメとしてダイバーシティを掲げていくんだという気概も感じられたしそれがあからさまじゃなくさりげない形で示されていて痺れた。

マイケルタイラー関係は古いありがちな男女関係の裏返しになっていてタイラーは二人のアルファオス的な女性の間で翻弄され(性暴力被害にも遭いPTSDに苦しみ)最後子供をもうけて子供守護者的な役割に専念するためにステップバックする。

スタメッツとカルパーは普通にゲイカップルだがそれが美しいだけじゃなく、永遠の愛はあるか?という普遍的問題に向き合ったり、とにかく丁寧にステレオタイプにならない描き方をしててSF的にも、全ての謎が解けるシーズン2最終話は素晴らしかった。

なのにシーズン3。なんだこれ。

マイケル人格が完全に変わってしまっていて、意図的にそうしたんだろうけど、本人も視聴者も「新しいマイケル」に馴染めないままどんどん進んでいく。ブックの、動物愛護npo活動家(平たくいえば)という薄いキャラ設定。それ2020年ならいいけど何世紀も後に同じような議論してるの不自然だと思わないのか?

キャラトランスも同じで、イシュー現代的というよりあまりに近視眼的で、何世紀も後に「私はthey」と呼んでくれ、なんて議論が、今と同じようなインパクトがあるっておかしすぎないか???

一事が万事この調子で、最後シーズン通してバタバタしてた大きな謎がただの引きこもりパニック自分探しだったみたいな結末になっていた。なんだよこれ。

もう無かったことにして仕切り直して欲しい。本当にがっかりだ。

2020-12-29

椎名林檎習字

まだデビューしてばっかりで可愛かった頃(今も可愛いけど)、本人が書いた習字毛筆で書いたのがアルバムだかギタースコアかどっかにのってて、えっ? こんなカワイイ子がこの字? ってめっちゃ萎え記憶がある。

しばらくして、東京西荻窪という町でとあるラーメン屋に入ったところ、のれんに書かれていた店名の習字?が椎名林檎が書いたのにめっちゃそっくりで、またある意味萎えしまったのだが、なんか妙に気になってしまって、他の場所に引っ越すまでの間、そのラーメン屋には結局かなり頻繁に行って時々椎名林檎のことを考えていたと思う。

確かタイラーメンの店だったはずだ。まだあるか知らんけど。

2020-12-10

原作改変しても成功したアニメって最近ないよね

タイラー忍空母をたずねて三千里ロミオの青い空もすげー昔のアニメじゃん

ここ10年くらいでなんかある?

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その2。

anond:20201008200533

anond:20201009122304

anond:20201009122752

anond:20201011103651

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。

2017年

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

悠木碧さんが声を担当する所謂耳年増な女の子ヒロイン作品だった気がする。タイトルの「しょびっち」は処女ビッチ略称らしい。地上波放送するTVアニメでは使えないワードからそういう変更は仕方ないと思う。

政宗くんのリベンジ

ラブコメ作品かと思いきや主人公目的ヒロインへの復讐で異色な感じかも?と思った。中々人気があったらしくて当時話題になっていた気がする。サブヒロイン巨乳だったからかメインヒロインより人気だった覚えがある。

アニメ政宗君の偽者が現れてこの先どうなる?という何とも続きが気になる中途半端な所で終わったような気がする。原作販促としては良い手段だと思った。

魔法陣グルグル

2017年にまたグルグルアニメ化したという事で結構話題になっていた気がする作品原作90年代作品なので何だか空気が懐かしい感じの作品だった。このアニメ主題歌が好きだったなあ。

原作を2クールギュッと凝縮したという事でかなり駆け足だったらしいけど、原作や旧作からファンにも結構評判は良かった気がする。完全新規ファンの僕は何の予備知識もなく楽しめた。

終盤で旧作の主題歌挿入歌として流された事には旧作を知らない僕でもグッと来てしまった。いきなりこのアニメから見始めても純粋コメディファンタジーアニメとして十分に面白いと思う。

魔法使いの嫁

借金のカタに売られた幸薄そうな女の子が異形の魔法使いに買われお嫁さんとして修業をするお話だった気がする。とても雰囲気が良い作品だった。主題歌名曲揃い。欧州舞台世界が滅びない女神転生って感じがする。

異世界現代日本でなく遠く離れたヨーロッパ舞台ファンタジーアニメは珍しいかも。一部グロテスクだったりショッキングなシーンはあるけど、視聴を辞めたくなるほど過酷では無かった気がする。それでもかなりショックだったけど。

鉄血のオルフェンズで悪役ジャスレイの叔父貴を演じた竹内良太さんが得体の知れない不思議魔法使いが演じていて、声優さんの演技の幅に驚いた。コワモテのような印象と穏やかな印象を同時に受ける不思議キャラだった。

ドラゴン妖精などおとぎ話世界の住人が実在していて時に人間と触れ合う事もあるという話に夢を感じる。雰囲気的に恐らく女性向けの作品なんだろうけど、女性キャラ巨乳セクシーな人も多くて嬉しかった。

個人的2017年は好きなアニメが多かったという印象が残っているのはこの作品の影響もある。現実幻想の間に居るような作品雰囲気が本当にとても良かった。話は綺麗に纏まってるけど、何年か待てば二期が来るかも。

無責任ギャラクシー☆タイラー

無責任艦長タイラーこと宇宙一の無責任男シリーズの遥か未来舞台にした作品らしい。5分アニメだったけど。富士見ファンタジア文庫時代タイラーに似ている悪役キャラが出ていた気がする。

メイドインアビス

大人ファンタジー漫画アニメ化作品。可愛らしい絵柄に反して展開や怪我描写がとんでもなくショッキングだった。麻酔抜きで腕を切断するシーンなどあまりに痛そうで見るのもつらかった。評判通りナナチは可愛かった。んなー。

ようこそ実力至上主義の教室へ

暁の護衛というゲームシナリオライターとして有名な作家さんのライトノベルアニメ化作品。生徒達が色々頭脳戦を繰り広げるシリアスな学園物だった覚えがある。

最終回付近でいきなり女の子同士が格闘技で戦い始めて驚いた事を覚えている。何の裏も無く悪そうな奴らが実は色々と考えてる悪い奴らだったとか、実は主人公が一番怖いみたいなどんでん返し最終回にあった気がする。

リトルウィッチアカデミア

魔法使いに憧れた女の子魔女学校に入って色々と騒動に巻き込まれアニメだったと思う。放送当時人気あったなあ…と懐かしくなる。少年役の印象が強かった竹内順子さんが大人の色香溢れる女性を演じていて驚いた。

全体的に話の流れはあるけど1話で完結してるエピソードもそこそこあった気がする。ハリー・ポッター天使ラブ・ソングを...のマギー・スミス氏の吹き替え担当する谷育子さんが魔法学校校長先生役な事にニヤリと出来た。

この作品を見て百合好きな人気持ちを少し分かった気がした。途中から暗い展開が続くけど最後ハッピーエンドでホッとした事は覚えている。綺麗に終わったけど、いつ続編が出ても不思議ではない作品だと思う。

RWBY

アメリカからやってきたアクションファンタジーアニメキャラクターデザインが日本アニメのようで吹き替えで見ると日本スタジオが作ったアニメを言われても違和感がないかもしれない。僕は最初日本で作られた作品だと思っていた。

特殊能力を持った少年少女達がその能力を使って怪物と戦ったり思想の違いか対立し争うような作品だった気がする。キャラクターの滑らかな走り方を見て真・女神転生Ⅲの主人公修羅連想した気もする。

Re:CREATORS

空想キャラクターが現実世界に現れたらどうなるか?という誰もが一度は考える夢のようなシチュエーションを実際にやってみたアニメキャラクターや創作物に対してクリエイターはどのように向き合うべきか?という話だった気がする。

放送当時僕は1話を見逃したので2話から見始めた。作画品質を保つためか総集編を何度かやっていた覚えがある。OPから澤野弘之節が全開で始まる澤野弘之さんのファンには堪らないアニメじゃないだろうか。

終盤は展開が駆け足気味でどうしても消化不良な印象が残るキャラが居たりで放送当時は結構不満の声を聞いた。それでも全く違うジャンルキャラ現実に現れて交流するという話は夢があって面白かった。

2017年再放送で見たアニメ

怪物くん

怪物ランドのプリンス怪物くんの人間界での生活を描いた作品タイトル主題歌は有名だけどちゃんと見たのはこの再放送が初めてだった。ドラキュラはいかにスネ夫的なキャラだと思ったら声もスネ夫役の肝付兼太さんだった。

ワンピース主人公ルフィはこの怪物くんの影響を受けているんだろうなと思える所があって面白かった。能力一時的に膨らみ巨大化したと思ったらその後風船が抜けたように小さくなったり。それと腕も伸びる。

最終回で明かされた怪物くんのちょっとした秘密は微笑ましかった。怪物くんのフィアンセ怪子ちゃんは少し怪物くんらしからぬ美少女だったような記憶がある。怪物くん達が赤ん坊を拾って皆で頑張って育てる話が好きだったなぁ。

Yes!プリキュア5

プリキュアシリーズ4作目。今作からプリキュアふたりではなく5人組になり主役の女の子ピンクイメージカラーになった。今現在プリキュアシリーズイメージはこの作品で固まったんだろうなという気がする。

初期のプリキュア恋愛要素があったけどこの5は特にその要素が強いと思う。お供妖精のココ様がイケメン。その親友ナツ様もイケメン魔法少女物のマスコットキャラを見目麗しいイケメンにしようと考えた人は天才だと思う。

やや年の離れた少女青年の恋が描かれたという点でセーラームーンに近いのかな?と思った。その影響か放送当時本来ターゲットである女児のみならず少し上の年齢層にも受けたんだとか。見ているとその理由がよく分かった。

から女子中学生教師恋愛を恋を描いたのはまずかったのか、その後プリキュア恋愛要素は薄くなった。これまでのプリキュアにも度々出演してきた高木渉さんが演じるブンビーさんはとても人気があったらしい。僕も好きだった。

Yes!プリキュア5GoGo!

プリキュアシリーズの5作目。プリキュアシリーズの中でも2年連続で同じキャラ達が主役を張る作品は初代とこの5だけである事を考えると人気があったんだろうなと思う。個人的に主役周りの恋愛要素が薄くなっていたのは残念。

前作でプリキュア達に迷惑をかけてしまった妖精ミルクが、追加戦士ミルキィローズとして参戦し大活躍してくれたのが嬉しかった。シャイニールミナスもそうだけどやはりミルキィローズ女児から絶大な支持を得て人気があったらしい。

Max Heartの時と同じくキャラ舞台を変えず8クール話が続くとマンネリを感じるなぁと思った。実はこの5GoGo!がどういう話だったのか僕は未だに理解出来ていない。前作から続投のブンビーさんが最後に報われたのが嬉しかった。

幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプで連載していた大人漫画TVアニメ化作品。再放送アニメ定番という印象があったけど、通しで最後まで見たのはこの時が初めてだった。主題歌名曲揃いでどの曲も本当に良かった。好きな作品

ジャンプ作品原作アニメオリジナル長編が無く原作最後までアニメ化した稀有作品だと思う。原作で詳細が描かれなかった魔界統一トーナメントの戦いを補完してくれたのが嬉しかった。

原作最終回で亡くなられたあるキャラアニメ最終回ではまだご存命だったのは嬉しいサプライズだった。アニメ向けに改変された所も含めて、このアニメを作った人は本当に幽白の事が好きなんだなと思った。良いアニメです。

戦闘メカ ザブングル

富野由悠季監督ロボットアニメ串田アキラさんの主題歌がとにかく良い。MIOさんの挿入歌もカッコいい。井荻麟さんの作詞は本当に良い物だと思う。アウトロー物な雰囲気主人公達も善人と言い難いのが意外だった。

コメディなノリのアニメとして有名だけど、実際に見たところ本当にコメディチックなノリになるのは最終回間際にどこか吹っ切れてからで、そこまでは中々シリアス作品だったと思う。登場人物もどんどん死んで予想より重い話だった。

あるキャラクターの声を一度だけ島本須美さんが当てていたけど、次に登場した時声優さんが変わっていたのが印象に残っている。今だったら叩かれそうだと感じる展開もあって、昔はどこか大らかな空気があった事が伝わってきた。

人間洗脳・強化するマッドサイエンティストが居たり、荒廃した地球を見捨て一度宇宙に逃げた人類が長い時を経た後また地球に戻ってきたり、その後の富野監督作品でお馴染みの要素が見られるのが面白かった。

コードギアス 反逆のルルーシュ

一昔前流行流行った大人気ヒット作。僕は放送当時見ていなかったので再放送で初めて見たけど、人気が出たのも納得の内容だった。今見ると00年代中期の作品ってこういう作画だったなあと懐かしい気分にも浸れた。

巨大ロボットと一人一能力超能力バトルという一見噛み合わなさそうな要素が上手く噛み合っていて驚いた。主人公目的のためなら手段は選ばないというピカレスクロマン的な作風に惹き付けられた人は多かったろうなと思う。

キャラクター原案に漫画家のCLAMPを起用したり学園物の要素を取り入れるなど、ロボットへの興味が薄い女性でも楽しんで見られそうな工夫がされていたのも良かった。こういう「濃い」作品、時々見たくなりますね。

今回も抜けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな物だったと思う。まだ3年前だから結構内容について覚えている作品も多かった。

それでもこうやって内容を思い出すと「あれって本当に3年も前だったっけ…?」とどうしても思ってしまう。とてもそんなに経った気がしない、不思議

2020-08-17

anond:20200817124341

エヴァ的なセカイ系オタク界隈に蔓延して

そのカリカチュアとしてのハルヒがウケたのと同様に

トールキンからロードスまでのハイファンタジーに対する

カリカチュアとしてウケた

カリカチュアとして見れないキッズにはキッズ用入門アニメとしてウケた

長く続いたのとキンレコの押し売り林原のおかげで知名度はあるけど

銀英伝に対するタイラーとあまり変わりない気がする

2020-02-01

オーフェンVSブギーポップRevenge

去年放送されたブギーポップアニメ、その「笑わない」編では、モノローグほとんど存在しないことが欠点としてよく取り上げられていた。

映像作品ではモノローグ説明的になるのであまり多用しない方がいいと言われるが、「笑わない」原作は5話中4話がそれぞれ別々の主人公による一人称で書かれているし、残りの一話も視点基本的主人公にある。これを映像化する際にモノローグを全カットすれば、主人公たちの心情が恐ろしく分かりづらくなるのは明らかだ。実際、特にアニメ初見からはそのような不満の声が上がっていた。

一方、現在放送中のオーフェンアニメではモノローグとは異なるが、原作地の文引用チャイルドマン役の浪川大輔ナレーションとして読み上げる、という独特な演出が取り入れられている。原作の大きな魅力の一つに文章があるのだから、それをそのまま使えばいいという、素材は生がいちばん美味しい理論によるものだと思われる。

そのナレーションを実際にアニメ上で聞いた印象は、過剰なまでに情感のこもった口調(「チャイルドマン」のセリフよりよっぽど)と相まってかなり強い違和感を与えるものとなっていた。最終話までには慣れるのだろうか。

キャラクターデザイン原作イラストから一新したブギーポップと、原作イラストに忠実なデザイン採用し模写?的な画まで作中で使われているオーフェン、というのが最も象徴的だが、この旧作ラノベ2作品は今回のアニメ化において妙に対照的手法を採っているように見える部分が複数ある。

はぐれ旅本編にプレ編を混ぜ無謀編の要素まで加えて原作読者を強く意識したオーフェンと、非アニメ化巻や世界観を共有する他シリーズからゲスト出演など原作読者サービス的なものは皆無だったブギポ

前作アニメから主人公声優を続投させたオーフェンと、主人公(?)声優に当代の実力派超人声優を起用したブギポ

音楽がかっこいいブギポと、音楽が親しみやすオーフェン

制作期間を考えるに、別にオーフェン側がブギポアニメを参考(反面教師)にしたということは全く無く、単なる偶然なのだろうが面白い

なにが面白いといって、対照的手法を用いながら結局はどちらも(オーフェンは今のところ)、素直に大成功とは言い難い作品になっているのがいちばん面白い。この2作を併せて見ることで、ラノベアニメ化が普遍的に抱える困難さの在り処が明らかになる、かもしれない。

それぞれ序盤の3話が原作1巻(「笑わない」「獣」)の内容に相当するのも、比較には向いているはずだ。できれば、色んな人たちによる両作の比較レビューが読んでみたい。もっと第一エピソードだけで言うなら、「口笛カット」という巨大な失点を抱えるブギポの方が圧倒的に不利だろうが……(勝ち負けの問題か?)

ロードスOVAから数えれば30年。TVタイラーからでも27年が経っているというのに、いまだにラノベアニメ化のノウハウ確立されないのは、果たしてラノベ業界問題なのかアニメ業界問題なのか。いずれにしても、あらゆる原作ファンの悲しみが、次の時代には少しでも減ることを願ってやまない。



差がついたと評するには気が早すぎる。オーフェン原作読者だけど旧アニメの出来には納得してないので、新アニメの出来についても警戒してる。 - gunnyoriのコメント / はてなブックマーク

こういうのは早くともオーフェンの1話放送直後に投稿すべきじゃろう - Fushiharaのコメント / はてなブックマーク

オーフェン1話の出来が良いと決まったわけではないのに差がついたと言われるの納得出来ないブギーポップ ファンです/ブギーポップは西尾維新のルーツなのに呼ばないんかい!ってところだけ同意できたけど - evil07のコメント / はてなブックマーク

以前、オーフェンアニメ開始前に敢えてアニメ本編以外の要素でブギポ比較するという趣旨増田に、上のような温かいコメントを頂戴したので、オーフェンアニメが始まってからこうして改めて書かせてもらった。

2020-01-02

anond:20200102230252

えっタイラー声優ファンは喜んだの?!

どのあたりで?!

アレ真面目に意味不明じゃなかったか

2019-11-08

夕方から酉の市行く予定なんだけど行きたくない…欲しい感じのなんて高くて手が出ないし、家からいから行くだけならまだしも帰るまでまた遠くて嫌だ…

屋台食事おやつならいいけどあれで食事とかあんまりきじゃないし…

お好み焼きとかタイラーメンで夕食とか…

気温が半端で着ていくものも無いんだけど。日程悪すぎる

2019-10-27

タイラーコーエン

誰も何の興味もないよね?

いったいだれが何のためにブクマするから上がってくるんだろう

2019-10-25

タイラーコーエン

必要ないよね?

なんで上がってくるの?

2019-10-12

タイラーコーエン

誰?

なんでよくホットエントリに上がってくるの?

くだらなそうなのに

2019-06-24

あの頃は、

水曜の夜19時はドラゴンボールで、

日曜の夜19時は日当り良好で、その次はハウス食品劇場で、

金曜の夜19時はドラえもんで、

水曜の夜18時半はエヴァンゲリオンで、

月曜の夜18時は無責任館長タイラーだったような。

土曜の夜18時半に幽幽白書、

土曜の夜19時半にスラムダンク

水曜の夜19時半はるろうに剣心

水曜の夜19時はDr.スランプあられちゃん

日曜の夜19時はキテレツ第百科とか

木曜の夜19時は天空せんきシュラト

どこかの夜18時代にカウボーイビパップとか、スレイヤースとか、

どこかの夜19時代シティハンターとかキャッツアイとかきまぐれオレンジロードとか、

よかったな。昔を振り返るなんて、大人なっちゃたねぇ。

2019-06-08

空耳功罪

タモリ倶楽部空耳アワー面白いが、番組で紹介された曲を聴く日本語しか聞こえなくなる。ボニー・タイラーはもう聴けない。

2019-04-02

全てのセックスレイプである

https://anond.hatelabo.jp/20190331120837

https://anond.hatelabo.jp/20190329134737

セックスコミュニケーションだ」なんて言ってしまうからセックスハードルが上がってしまうのである

かにセックスに至るまで」の営みはコミュニケーションかもしれない。しかセックスのもの自体コミュニケーションではない。

もしセックスコミュニケーションなら、男性女性を攻めてはいけないだろう。男性女性に触れる営みは全て加害であり、「フェザータッチであればコミュニケーション」などという都合の良い理屈存在しない。

男性女性乱暴に触ろうが、優しく触ろうが、どっちにしろ加害なのである

女性男性を攻めるセックスにのコミュニケーションは成立しており、そこには人間らしい優しさや慈しみや理性が満ち溢れている。ただ、そういうセックスでは女性受け身になることはできないであろう。

もし「セックスコミュニケーションではなく、レイプである」と開き直るのなら、男性女性を攻めることが可能だし、女性受け身を楽しむことができる。

先進国では女性の権利が向上すればするほど、女性心停止したとき男性心臓マッサージをしなくなる」という研究結果が出ている。要は、見知らぬ、あるいは知り合いの女性であっても、その胸に触れたり、また場合によっては対象肋骨を折ってしまうなどということは、もはや先進国男性には畏れ多くてできないということだ。

今、世界的にも男女間のセックス回数が激減している。これは女性地位が向上したかである男性女性を犯せなくなったかである。「じゃあ女性を犯さない、男性が優しく攻めるようなセックスをすればいい」と少女漫画脳たちは言うだろうけども、その「犯さなセックス」の難易度がとてつもなくと高いというか、そんなもの存在しえないから困っているのである。フェザータッチであれば犯していないことになるであろうか?女性性器を濡らし喜んでいれば犯していないことになるだろうか?いいや、そのどちらもレイプに見えるだろう。女性が目を閉じてアンアンと泣き叫んでいれば、もっとレイプに見える。「男性が攻め、かつレイプに見えないセックス」など存在しないのである










女性ほど緊急時心臓マッサージをしてもらえず死に至るケースが多いことが判明(アメリカ

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1549585173/

タイラーコーエンセックス景気の後退」(2018年11月14日) — 経済学101

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/econ101.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%80%8C%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%AE%E5%BE%8C%E9%80%80%E3%80%8D%EF%BC%882018/

・『真面目な男性は「ちゃんセックスしないといけない」と思っているので、完全にレスになる前なら、「時短セックスでも良いんだよ」というスタンスを示してあげると頻度が上がるとかなんとかどこかで読んで、なるほどなと思ったことがある。』

https://twitter.com/Masuda__Kotatsu/status/1108963871421718528

・『痴漢冤罪実例を見ると、故意性を外して適用を増やしたとき地獄は明らかだしな。まぁやなやつとは飲みに行かなければいいことになるね。』

そのセックスに含まれ意図当事者主観)を無視して、外観(部外者客観)で判断して良いのなら、俺はそこら中のカップルの正常位を通報できるw

https://twitter.com/Masuda__Kotatsu/status/1112880633661911040

・和姦 - Wikipedia

https://twitter.com/Masuda__Kotatsu/status/1109360358513238017

AED 女性への使用抵抗感? 京大調査 | NHKニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190506/k10011906471000.html

.

2019-03-19

遊戯王ARC-V大好きな俺がARC-Vの良さを再認識させる

最近アニメ評価になるたびにクソアニメ代名詞みたいにARC-Vが出されることを看過できない

かに欠点はあるが、いいところ・評価すべきところもたくさんある。それを書く。

世界観

「新シリーズでは新召喚法が出てきて、エクストラデッキを使う召喚はそれ一択になる」っていうのが通例になりつつあった(5D'sは例外あるが)中で、それを世界観の設定に組み込んだのは長寿アニメならでは。ユートダリベ出した時は「今年は何か違う…!」って思ったよ。まあいろんな意味で違ったわけだが。

このARC-Vの構想自体は前から練られてたんだと思う。確かZEXALの決闘庵のあたりでシンクロモンスターが出ない理由について監督が「世界観に関わるのでお答えできません」とか言ってたんだよ。

これだけの長寿アニメで、商売のために召喚法を切り替えてたのを、「シリーズまたぎの伏線」に落とし込んだのは、後付けかもしれんとは言え本当にすごいと思う。

キャラクター

ゲストばっかり話題になるけど、ARC-Vキャラもみんなキャラ立ってた。

黒咲・素良・権現坂・沢渡デニス…あたりはともかく、もっとみんなに活躍させてあげて欲しかった気はする。

ゲストキャラも目立たせようとすると、明らかにキャラが飽和してるんだよ。

もっと活躍させてほしかった人:ミエル・ミッチー・月影・LDS三人組・オルガ・ハリル・勝鬨くん・シンジアレンタイラー姉妹
もったいないもっといいキャラに仕上がりそうな人はたくさんいた。

ミッチーとか明らかにネタキャラなのに結構実力者として描かれてるところが好きだった。

月影は一番好き。ニンジャマジ有能。実際強い。

LDS三人組は既存テーマ使いとして魅力的だったし、勝鬨くんは早めに闇落ちさせてストーカーキャラかにして定期的に出すとか、タイラー姉妹なんかもっとストーリーで見たかった人多いでしょ。

ゲストキャラに割きすぎて、全体的にキャラ描写薄すぎひん?

かといってゲストキャラの扱いもいいかと言えば…

ゲストキャラ

いろいろ言われてるのはわかるよ。でも新しい取り組みだったし、そこは評価しようぜ。な?

世界観の構想とゲストキャラはすごい相乗効果を狙えたと思う。

ちらっと出してさ、視聴者からは「もっと出して!」って言わせるくらいがちょうどいいんだよ。

シンクロ次元を去る時に、空を見上げる遊星の後ろ姿がちらっと映る、みたいなさ。

前にも書いたけどARC-Vのキャラだけで十分魅力あるキャラはたくさん作れたと思う。

下手に出して新しいストーリーに無理やり絡ませたらさ、そりゃキャラぶれる

最初ジャックが遊矢に「ひとりよがり」って言ったときは「よく言った!」って思ったけど、後々の展開がね…。

ジャックどうした?おかしくなったのか?いやジャックは元からおかしいな。いやそうじゃないわ。

ゲストキャラで一番評価高いのはイェーガーである

柚子ピンチの時の次回予告で明日香が出てきた時は本当にワクワクした。なお

OP

なんだかんだでお前ら遊戯王OP好きだろ?俺は好きだよ?

ビリビリ

微妙だなあとは思ってたけど、これ最終回沢渡とのデュエルで流れたらめっちゃ興奮するんだろうなあとか思ってた1クール目。

Burn

OP変わって一気に面白くなり始めるのは遊戯王の常。

ユーゴ登場シーンは軽い騒ぎだったなあ。期待に胸が膨らんだよ。

ハナテ

一番好き。

シンクロ次元回の初回のナレーションからイントロのワクワク感は忘れない。

ランサーズニンジャいて「!?!?!?」ってなったのもいい思い出。

沢渡はかなり良い活躍して、遊矢とユーゴは戦うんだろうなあって思った。

切り札

曲は神です。人気あるよね。わかる。好き。

キボウノヒカリ

曲は良いです。ナレーションインパクトあるしね。

PendulumBeat!

曲は(ry

デュエル

良いデュエルもあっただろ?それを思い出させてやる。

権現坂vs刃

ARC-Vで初めて「おっ」て思ったデュエル時代遅れのXセイバーだったとはいえアニメにあるまじきガチ展開をする刃と、新テーマで迎え撃つ権現坂。「コロコロキャラみたい」とか言われつつも「俺は本当に強いぜ」って言ってガトムズ並べてくる刃かっけえ。

最後引き分けに持ち込んでその後は不思議師弟関係に繋がったりと、文句なしデュエル

黒咲vs素良

遊戯王の「いつもの感じ」が出始めたあたり。

黒咲のRRは見てても楽しいし(なんだかんだでランクアップ楽しいよね)、素良の文句無しのクズっぷりも◎。

このデュエルはこのデュエルで決着をつけたのもよかった。

ガチのかっこよさとネタが混ざり合った黒咲こそ天然物のデュエリスト

遊矢vs沢渡

神回沢渡はこれから目立つんだろうなと期待していた。

遊矢vs素良

前半戦の素良との決戦って感じ。

素良を笑顔にさせたいと思いつつもオッドアイリベリオンを出してしまうという自分葛藤…でもないか

応酬自体はかなり熱く、途中引き分けになった。

これは引き分け有効な使い方だと思ってる。素良との和解は後々、ハッキリ決着をつけて…となればよかった。

ユーゴvsデュエルチェイサー

なんだかんだで盛り上がりはすごかったデュエル

スピードロイドの展開と、クリアウィングの効果をうまく使うユーゴのデュエルは実際面白い。

シンクロ次元の幕開けとしては最高の滑り出しだった。

月影vsシンジ

そんないいデュエルじゃねえって?まあそこは月影好きだから許してくれ。

デュエル内容自体はそこまででも無いんだけどAカード取り放題とかい無双を見せたニンジャ評価したい。

最後は「本当は勝ってた」風に負けたけど…それならニンジャ勝利は別の機会にちゃんと見せて欲しかった。

このころは「シンジは改心していって、シンクロ次元での簡易な遊星的ポジションなんじゃ?」とか思ってました。なお

ジャックvs遊矢

遊矢が「模倣じゃなく、ペンデュラム召喚がオレのデュエルなんだ」って気づいた(おせえよ)

ジャックが良い意味笑顔を見せてたり、このデュエル自体個人的には評価高い。

ここでジャックもクロウも退場させておけば(ry

遊矢vsデニス

これまた有名だから割愛

モンスター

基本的モンスターデザインは毎シリーズ全部無条件に好きなのでノーコメント

強いて言うならカテゴリスピードロイド・超重武者・Em

モンスター単体で言うならやっぱトラピーズ

デニスのトラピーズ召喚は何度見てもかっこいいの一言

ネタ要素

セルゲイのDホイール合体とか、明らかに視聴者に「お前らこれやっときゃ喜ぶんだろ?」っていうのが透けちゃうとしらけると思います

そういうのは視聴者勝手にやってるからさあ。

シナリオ作る人はバクマンの「シリアスな笑い」を読んできて欲しい。

シナリオ

最後まで独りよがりエンタメデュエル
乱入無双
二度目に会ったらなぜか築かれてる絆。スマイル宗教洗脳
素良の謎改心。
柚子シリーズ洗脳祭り。ユーゴと黒咲の終盤の扱い。
最後までロクに絡まない遊矢シリーズ
ゲストキャラランサーズ入り。
救いのない終わり。笑ってる黒咲のメンタル強すぎワロタ
クワクさせるような要素を散りばめるだけ散りばめて核心のストーリーは進まない。
明日香
エド


ドルフィーナ星からメッセージは以上です。

クワクを思い出すんだ!

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん