2024-03-27

大谷翔平水原一平)賭博疑惑金融業界への影響

大谷声明内容が全て事実である仮定する。

これは本人の介在無く億単位の金が違法賭博業者(初期報道にあった「カリフォルニア違法なだけ」ではなく、全米で違法もの。だから胴元が今摘発されようとしている)に流れたという金融事故(または事件)でもある。

から銀行側もそれなりの当局報告や再発防止策が求められる。

どの口座は使われたのかが公になってないが、仮に大谷スポンサー契約してる三菱UFJ銀行の口座から送金されていた場合は、今の銀行シスリス部門リスク管理部門システム部門システム子会社が泣きながら完徹金融庁報告対応してるはずだ。

本人確認どうなってたのか、代理申請されていた場合身辺調査しなかったのは何故か、9回振込があるまでシステム的なアラートが鳴らなかったのは何故か、それらの業務システム仕様を許したのは誰か、何故か、などなど根掘り葉掘り聞かれるので答えないといけない。答えられない場合業務停止命令が待っている。

米国金融機関の口座であっても、該当金融機関が夜を徹して同じように当局対応してると思われる。

該当金融機関の中の人達は、今頃大谷翔平に恨み節を流してるだろう。「大谷自分で振り込んだという初期報道の通りであってくれ」と願ってたはずだ。

原因究明に続いては再発防止策の策定だ。

おそらく、口座の代理申請デューデリジェンス反社チェック含めた身辺調査)が薄く、一平が信頼できない人物だと検知出来なかったことが原因と見做されるので、口座の代理申請受付でもしっかりデューデリを厳しくするのが再発防止になるだろう。

これを読んでる貴殿子どもがいて、子どもお年玉管理する口座の代理申請をした場合貴殿身辺調査対象になるということだ。

今までは口座名義人本人が承認してるから代理人のデューデリは要らないとされてたが、それはハイリスクだと水原一平が証明してしまった。致し方ない規制強化だろう。

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