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2022-09-12

モンジューに泣きモンジューに笑うヨーロッパ挑戦

2014年記事

日曜日は、フランス凱旋門賞が行われます。今年は日本からゴールドシップジャスタウェイハープスターの3頭が参戦します。最近は、毎年のように「今年こそは!」と思っていますが、果たして今回で悲願達成となるでしょうか。一方、ライバル欧州勢は超強力とは言えませんが、粒ぞろいの印象。今年はどの馬が勝ってもおかしくないと言われています

そのライバル馬たちの血統を眺めていて、ちらついたのがモンジューの影です。そう、1999年凱旋門賞エルコンドルパサーをゴール直前で交わし、日本競馬ファンドン底に叩き落とした強豪です。

モンジューはその後種牡馬となり、再び日本馬の壁となりました。2006年キングジョージに、当時ディープインパクト評価を二分するほど強かったハーツクライ遠征。直線で一度は先頭に立ちますが、最後モンジューの産駒であるハリケーンランに内から差されました。その秋の凱旋門賞でも、ディープインパクトハリケーンランと対決しています。(結果はディープが3位入線、ハリケーンは4位入線)。

また昨年の凱旋門、確勝級だったオルフェーヴルをぶっちぎったのが、モンジューの孫(モティヴェイター産駒)のトレヴでした。とにかく、ことあるごとに日本馬が負かされているのが、モンジューとその子孫なわけです。

そして今年。有力馬の一角を占めるのは、なんとハリケーンラン産駒のエクトであり、昨年の覇者トレヴも出走します。モンジューの直仔であるチキータの名も。特にエクトは出走馬の中でも最も怖い存在かもしれません。

https://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=1&id=2898

今年の日本馬の中にはモンジューの血を引く馬がいる

その名はタイトルホルダー

モンジューに泣かされ続けたヨーロッパ遠征で、ついに今年タイトルホルダーが凱旋門賞を勝ったならば、再びモンジューに着目したストーリーが様々なニュースコラムで綴られるだろう

2022-08-31

ウマ娘トレーナーの話

ウマ娘二次創作ファンアートを色々見ていて地味に興味深いのが

ウマ娘1人につき1トレーナーがついている設定のものが多いという点だ

アグネスタキオンにはトレーナーA、ゴールドシップにはトレーナーBというように、それぞれにトレーナーが1:1でついている世界観のものが非常に多い

(多いというだけでアニメのように一人で複数ウマ娘担当している創作ももちろんある)

 

主にアプリシナリオ踏襲してこのような状態が主流になったと思われるが

これまでいわゆる育成ものジャンル別にハーレムする気がなくても結果的ハーレムもの状態にならざるを得ず

主人公自分として没入する場合に、冷静に考えると多数の美少女が俺の取り合いなんかするわけないだろとたまに我に返ってしま問題がつきまとっていたのだが

これがさらっと解決される構造なのが地味に新鮮に感じる

2022-07-19

anond:20220625001627

ビール飲酒する、ゴールドシップから落馬する、全然同じ構造じゃないですよ

ビール普通名詞ゴールドシップ固有名詞

ゴールドシップが馬かどうかは分からないけど、ビールは酒だってわかりますから

例えばゴールドシップっていうバイク製造されたとして、そこから落ちるって言われるだけじゃバイクの話なのか馬の話なのか分からないでしょ

ゴールドシップから落馬するっていうのは、酒で例えるならバドワイザー飲酒するという文にして初めて同じになる 知らない人からしたらバドワイザーが酒かどうかなんてわからいから、意味は重複してない

2022-07-16

悲劇シルヴァコレクターウインバリアシオン

オルフェーヴルさえいなければ、東京優駿日本ダービー)、菊花賞宝塚記念有馬記念を勝っている馬だからね。

有馬じゃゴールドシップを突き放して2着の馬だからね。

普通にGI4勝はしている馬なんよ。歴史的名馬の1頭よ。

オルフェさえいなければ。

2022-06-25

anond:20220624125028

ビール飲酒する」は確かにゴールドシップから落馬する」 と同じ構造であり、

ゴールドシップから落馬する」 のおかしさが浮き彫りになるね。

ビール飲酒する」がダメなら「ゴールドシップから落馬する」もダメだということだよね。

2022-06-24

anond:20220624015733

馬から落馬する」っつーのはさ、

落馬するなら、馬からしかないじゃん?

「駱駝から落馬する」っつーのは無いわけで。

「落駱駝」っつーと、落ちてるのに楽々なのか? みたいになる。

そんな言葉無いけど。

 

ゴールドシップから落馬する」っつーのはさ、

ゴールドシップ」と「馬」は同値じゃないからヨシ。

読み方としては「落馬からゴールドシップは馬か」というふうになる。

日本語面倒くさい。

「ヒヒーンと嘶く動物から落馬する」だと、やっぱり間抜けに見える。

 

なんだかんだ言っても、表現日本語自由なんだから自由だー!ってことでどんなもんでも書けばよろし。

anond:20220624015733

ゴールドシップから落ちる、だと船だと思わん?

いやお前は思わないのかもしれないが…なんかこういうの説明難しいよな

ゴールドシップを馬だと思わない人もいる、っていくら言っても通じないことがある

anond:20220624015733

ゴールドシップから落馬する」は違和感あります

なぜか?

ゴールドシップは、割と変な性格の馬だっていうのは、某ゲームのおかげでよく知られていると思うんですが、

同時にものすごく賢い馬でもあるんですね。

そのせいかゴールドシップから落馬した騎手は一人もいないんです。

やれ暴れ馬だ、言うこと聞かないだ、ドロップキックするとか言われてますけど、

乗せてる騎手を落とすようなことは絶対にしない。

それがゴールドシップという馬なのです。

anond:20220624015733

情報が付加されていないと文として正しくないと判断される

例えば「馬から落馬する」は「落馬」に馬の意味が全部含まれてるからNGだけど「ゴールドシップから落馬する」は馬以外にゴルシちゃんという意味限定する言葉が入ってるからOK

まり頭痛が痛い」はNGだけど「頭痛がズキズキ痛む」は人によってはOKの度合いが高まる

 

ただ言葉から何事にも例外があって

同族目的語って言われる特定の構文は何も新しい情報が入ってなくてもOKになる

例)

歌を歌う

踊りを踊る

anond:20220624015733

ゴールドシップと言えば、ゴルシちゃん。馬ではなくて、ウマ娘かもしれんじゃん。

anond:20220624015733

ゴールドシップから落馬する」

全ての馬がゴールドシップならば意味が重複してることになる

ゴールドシップ以外の馬も存在しているならば意味が重複していることにはならない

馬から落馬する」って間違いなんか?

意味が重複していると言うけど、例えば「ゴールドシップから落馬する」は違和感ないじゃん

ゴールドシップは馬だから意味が重複していることに変わりはないのに

 

もっと言うと、意味が重複してるからダメ理論は線引きがあやふやすぎて苦手なんだよな

例えば「レース中に騎手落馬した」←馬から落馬するはNGだけどこれはOK!という人多そうだけど

レース中の騎手が乗ってるのは当然馬なんだからレース中に騎手が落ちた」で十分伝わる

まりここで「落馬した」を使うと馬要素が重複しちゃうんだよね

ということは「馬から落馬した」がNGな人は「レース中に騎手落馬した」もNGじゃなきゃ一貫していないんだよ

でも実際はおそらく一貫していない人が多い

そういう「結局個々の匙加減」っぷりが好きじゃないんだよな

2022-05-26

東京優駿(日本ダービー)予想、、、ではなくアスクビクターモアのこと

今週は日本ダービーだね

もはや予想しても馬券とれるかわからないのが今年の競馬なので、今週はただ推しについて語ろうと思う

推しというのはアスクビクターモアのこと

アスクビクターモアというと中山専用機なのに皐月賞負けた子、みたいなイメージしかない人もいるかもしれない

しかしそのイメージは今すぐ改めてもらいたい

ダービーでも必ずいい走りをするから

とりあえず今までの彼の経歴を語っていく

ビクターの戦いは本当に少年誌みたいだよ

第一章 デビュー

ビクターデビュー戦は2歳6月東京1800

騎手は戸崎

この新馬戦は、第三章クラシック編のボスになるジオグリフ、第一デビュー編でライバルになるアサヒが出ている

最終直線ではビクターアサヒが抜けだして一騎打ちになった

そしてアサヒに直線で幅寄せされてぶつけられ、ラフプレーをされて激しく競り合うという、漫画にしても描きごたえのある展開になった

2人は激しく競ったもののゴール手前でビクターは力尽きるという結果に…

しかし、勝ったのは競り合う2人を横目に鋭い差し足で交わしていった後の皐月賞ジオグリフ

クラシック編で倒す敵ジオグリフは強大だったものの、とにかくアサヒには借りを返さねばならぬ!

2戦目は3か月後の9月、未勝利戦、中山1800

騎手は戸崎

前走で因縁のついた相手アサヒの出走に合わせたリベンジ戦となった

2人は中団以降から競馬選択し、どちらも3コーナーから大外まくりを仕掛けて競り合うのだけど、ビクター最後までアサヒに並ばせずに最後1馬身半つける完勝を見せる

2着アサヒは3着に5馬身差をつけたので、この2人の力が抜けていた

アサヒにきっちり借りを返したビクター

ここで勝ち抜けたビクターは次のステージに駒を進めた

第二章 クラシック出走権争い編

ビクターの次のレースは1か月後

リステッドアイビーステークス東京1800

騎手は戸崎

勝利から抜けてレースレベルは高くなるが、ここで1番人気に推される

当然、ここは勝てるレースだし、勝ってクラシックにつなげたい

レースは3番手に控えて順調に進むが、3コーナーではビクターのすぐ後ろの外側に位置取り、ぴったりビクターマークしていた2番人気の馬がいた

この馬の名前はドウデュース

ビクターにとって生涯のライバルとなるこの漫画ラスボスである

最終直線で前2頭の狭い隙間を一瞬で突いてビクターは伸びていくが、ビクターより速くスピードに乗せたドウデュースに追いつけず、再び屈辱を味わったビクター

ビクタークラシックで勝つには、このドウデュースを超えなくてはならない

ドウデュースに力の差を見せつけられ悩むビクターの前に現れたのが、第一章のライバルアサヒ鞍上にいた田辺騎手

ビクター鞍上は戸崎から田辺へと変わることになった

あのライバルアサヒの元相棒パートナーになることで、ビクターは新たな境地に進んでいく


次の3戦目は年明けての3歳1月

普通の1勝クラス中山2000

新たなパートナー田辺ビクターを信頼し切った騎乗を見せ、それほど着差はなかったものの、ステッキを打つことなく勝ち切った

これで中山は2戦2勝

ドウデュースへの借りを返す日を待つ

しかし、その間にあのライバル、ドウデュースは無敗のまま年末朝日杯を勝ってG1馬となり、最優秀2歳牡馬に選出されていた

世代チャンピオンとなった生涯のラスボス、ドウデュース

アイビーステークスの前と立場が逆転してしまった

だが、田辺という相棒を得たビクターも、以前のビクターではない


ドウデュースへのリベンジ舞台ビクターにとって初めての重賞レースとなる報知弥生賞ディープインパクト記念

ドウデュースは1番人気、ビクターは3番人気とすっかりビクターは追う立場

レースでは、中団に控えるドウデュースより早く4コーナーで仕掛けて直線で先頭に立つと、やはりドウデュースも追ってきた!

最後は抜け出した2人の競り合いとなるも、今度はビクターが並ばせない!

無敗の2歳王者ビクターが初めて土をつけ、ビクター重賞馬となった

負けた分はきっちり返す、これがビクター

こうして皐月賞の出走権を確保し、クラシック戦線へ駒を進めた

第三章 クラシック

弥生賞を勝ったビクター中山3戦3勝

そしてクラシック初戦皐月賞中山2000

強い相手はいても、中山なら勝負できる

相棒田辺中山巧者だ

ビクター師匠田村師はこう言っている

世代の頂点の18頭に名を連ねられたのは嬉しいこと」

「今度はG1馬(ドウデュースキラーアビリティ)も出てくる、東京前哨戦を勝った馬(ダノンベルーガ)も出てくる」

中山競馬場というビクターホームグランドで、そういう超一流の馬と一戦交えられるのは光栄なこと」

最後の直線でそういう人気馬と全開で叩き合えるような状況にしたい」

ライバルのドウデュース、新たなライバルとなるダノンベルーガ以外にも、ビクター新馬戦で負けた因縁相手ジオグリフもここに出てきている

体は弱くキャリア2戦だが破壊力抜群のイクイノックスも強敵

この4強にビクターはどう立ち向かえるかが皐月賞様相となった

この日、馬場は内が荒れて、内枠が不利となったが、ビクターは2番という内枠を引き、前に出る馬がいないために先頭でレースを引く形になる

この展開はビクターにとっては不利な流れ

対する2歳王者ドウデュース最後方に控える

それ以外の3強は先団後方に並んで控える

2コーナーではダノンベルーガは枠が1枠1番のため最内を通り、ジオグリフがその外、大外スタートのイクイノックスがその外につける

その形のままレースが流れ、最終直線手前から各々ついに仕掛け始める!

残り200m地点になって、最内をついたダノンベルーガ、先頭を引いていたビクター、外にかぶせたイクイノックス、大外を選んだジオグリフが4頭ぴったり並ぶ!!

並んだ!!さあここからは一歩も譲れない!!!

さあ誰が勝つの!?

そして王者ドウデュースはまだ来ない!?

先に抜け出したのはイクノック

だがそれを追ってジオグリフが伸びる

レースを先頭で引いて、内を通ったビクターには苦しい展開

これはもう、馬場の加減で仕方がない…

だが、なんと最内を通したダノンベルーガビクターを交わしていく!

同じく内を走った者同士、勝ちは無理でもお前にだけは負けられない!

奮起したビクター最後の力を振り絞って、一度開いた差を縮めにかかる!

ダノンベルーガだけは差すんだ!

差し返して先着する!

と、そこへ王者ドウデュースも飛んできた!!


鬼足を見せた王者もさすがに仕掛けが遅すぎ、勝ちは逃した

が、ベルーガビクターはまとめて交わして3着へ

勝ったのは新馬戦で負けたあのジオグリフだった

ビクターベルーガ差し返すか、という地点でゴールが来てしまい、クビ差負けての5着となった

あともうわずかに距離があれば…

ベルーガ、このままでは終われねえぞ…


そして次のレースは今週末のダービー

少年誌的な展開からすると、ここでのビクターライバルダノンベルーガ

皐月賞で内を通った者同士の決着をビクターはつけなきゃいけない

そして皐月賞馬となったジオグリフには新馬戦を含めてこれで2敗、まだ借りを返してない

ジオグリフ、お前にもここで決着をつける!

ダービーまでのストーリーはこんな感じだよ!

本編の続きが楽しみだね!

少年誌的には舐めてかかってくるベルーガジオグリフに対し、ドウデュースけがビクターを認めている会話がレース前に行われる

そしてレース結果として一番少年誌っぽいのは、ビクターベルーガジオグリフに先着して2着か3着になるんだけど、ドウデュースにはまたも届かない、という展開かな

クラシック編としては一応、ここでジオグリフとベルーガとは決着をつけておきたいね

菊花賞にはジオグリフはおそらく来ないもんね

田村先生について

田村先生の会見はいつもいい

清々しいような覚悟がいつも見て取れる

見た目ヤクザみたいでちょっと怖いけど、にじみ出る覚悟が美しい師匠

皐月賞前の会見でも、

https://www.youtube.com/watch?v=P0J4Pk3iuQU

前述したけど、「ホームグランドで、そういう超一流の馬と一戦交えられるのは光栄なこと」のような痺れる言葉を放っている

そして、

この18頭に名を連ねられるのは光栄なこと

馬はクラシックだとか、これが大きいレースだとか知らないし、皐月賞を取りたいだとかそんな個人的なことは終わってから考えること

気分良く走らせてあげて、ビクターには、田村君、楽しかったよ、って帰ってきてくれたら

のようなことを言っている

ダービー前の今回も、

https://www.youtube.com/watch?v=pQMGeyiraoE

https://www.nikkansports.com/keiba/news/202205250000483.html

グラム単位で絞ったりして、ものすごい緊張感の中で仕事をさせてもらえる幸せを実感している

幸せなひとときビクターモアがプレゼントしてくれた

まずは無事に走ってほしいと思うし、ジョッキーに楽しかったって言ってほしいし、馬にも一生懸命頑張ったねって言ってあげたい

こんな感じで、いつも心にグッとくるんだわ

田村先生、まじでかっこいいです…



あと、田村先生の今後に向けての注目ポイント

カスタディーヴァというニュージーランド産突然変異白毛牝馬がいてですね

の子日本に来て、ゴールドシップとの間に生まれたのがアオラキという白毛

ソダシを含むシラユキヒメ一族とはまた違う血統白毛馬が日本に登場したので、これはワクワクするね!

アオラキ君も今は田村先生のところで頑張っていて、この夏にデビューしてくると思う

ぜひ応援したいですね

血統家族のこと

ビクターのお父さんは日本競馬結晶ディープインパクト

お父さんディープは2年前に亡くなって、今年のディープインパクト産駒の2歳馬は6頭しか登録されてないらしい

実質的に、ディープインパクトの子供がダービーを走るのはこれが最後ということになりそう

今年のダービーに出てくるディープインパクト産駒は下記の6頭

アスクビクターモア、

キラーアビリティ

コマンドライン

ジャスティパレス

プラダリア、

ロードレゼル

最後の年に亡き父に勝ち星をささげる孝行息子はきっとこの中にいるはず

ビクターディープの息子たちの総大将と言えそう

キラーアビリティは、ディープ意思を継ぐ者同士、盟友と言えるかもしれない

ビクターのお母さんはカルティカというイギリスの馬

カルティカのお父さん(つまりビクターの母父)はレインボウクエストというアメリカの馬で、現役時代凱旋門賞を含む2400mのG1を2勝した馬

レインボウクエストサクラローレルのお父さんでもあるので、父系から言い方違うかもしれないけど、ビクターの伯父がサクラローレルということになる

カルティカの初仔はケマーというアイルランド調教活躍した牝馬

2番仔以降は

Niedziela(IRE)姉(8戦1勝?)

Almuhalhil(GB)兄(レース出走なし?)

Qaabil(IRE)兄(19戦0勝?)

と生まれている

Qaabilから1年空いて、その間に日本に渡ってきたようだ

お母さんが日本に来た経緯はわからなかった

そこから

5番仔はセブンフォールド

6番仔がアスクビクターモア

その下に未デビューの妹が2人

上の妹はシャルラハロートと名前がついたみたい

ダイワメジャー産駒で栗毛美人だよ

下の妹はキズナ産駒、そしてその下にブリックスアンドモルタルの子を受胎中

もう生まれてるかも?

ビクターお姉ちゃん、ケマーはフランス桜花賞にあたる1000ギニーで3着となり、イギリス牝馬限定NHKマイルカップのようなコロネーションステークス(G1)とフランスヴィクトリアマイルのようなロートシルト賞(G1)を勝ち、G1を2勝した名牝

お兄ちゃんセブンフォールドは父親ディープインパクトなのでビクターの全兄

お兄ちゃん中央勝利大井に転厩

しかし、そこからすぐさまダートで2勝して中央に復帰している

今は1勝クラスで芝で走っているけど、中央ではまだ勝てていない

ビクター兄弟は、4人が勝ち抜けて、2人が重賞なのはすごい

カルティカはいい母馬だと思う

ビクターの見た目

毛色は鹿毛と言われているけど、栗毛かと思うような明るい茶色で、ちょうどエフフォーリアと同じような色

鼻筋には白い筋があって、鼻のあたりまで白い

足元は4本とも、ソックスを履いているかのように足先が白くなっている

レースではメンコをかぶっているから鼻筋の特徴はわかりにくいけど、足元のソックスっぽいのはよくわかるよ


終わりに

とりあえずビクターのこと語ったよ

2枠3番に決まったようだし、内も有利な馬場になりそうと聞いている

これはもう、負ける要素ないんじゃないか

ビクターラスボスドウデュースを中心に買います

思えば皐月賞ビクターとドウデュースの2頭軸だったけど、馬連だったから外したんだった

今回も一貫させるで!

2022-05-20

メジロマックイーンのイメ損やめない?

一心同体とか奇跡の復活とかマックイーンを弱いものとでもするかのようなことばかりしてるし、メディア露出多い割にマックイーンの扱い必ず雑。

マックイーンのかっこよさなんて全く見せようとせず、ただひたすら面白キャラヒロインばかりさせて主人公みたいなシーンとかイケメンなシーンはほとんど作らない。ただひたすらメジロマックイーンイメージ面白おかしものにしていく。

トウカイテイオーゴールドシップトレーナーの添え物にするなら他もいるじゃん。なのになんで毎回メジロマックイーン名前の着いた面白人形を使うの?もうやめてくれない?マックイーンが嫌いなのは分かったからそれ以上私の憧れたメジロマックイーン名前を汚さないで欲しい

2022-05-02

初めて聞いたもの

ウマ娘ゴールドシップの声を初めて聞いた。

ゲームキャラ名前容姿だけは知っていたけど、声を聞いたことはなかった。

初めて聞くTVCMで流れてきたそれは、想像していたものよりも一段と低く卑を知らぬ自信と貴に満ちた勇壮さを感じる素敵な声だった。

と一瞬で感じ、CMが終わらぬやうちに別のチャンネルリモコンで回した。

2022-03-28

牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬

ディープ産駒で牡馬クラシックを勝った馬は古馬になってGIを勝てない」というジンクスについて検証する。

というか「牡馬クラシック勝利古馬になってGI勝利」という例がどれだけ少ないかを見ていく。

「3歳時にJC有馬などの古馬GIを勝った例」は除外。

2000年以降のみ(追記1990年代を追加した)。

2021世代古馬になったばっかりだし除外。

皐月賞日本ダービー菊花賞
2020年コントレイルコントレイルコントレイル
2019年×サートゥルナーリア×ロジャーバローワールドプレミア
2018年×エポカドーロ×ワグネリアン○フィエールマン
2017年アルアインレイデオロ×キセキ
2016年×ディーマジェスティ×マカヒキ×サトノダイヤモンド
2015年×ドゥラメンテ×ドゥラメンテキタサンブラック
2014年×イスラボニータ×ワンアンドオンリー×トーホウジャッカル
2013年ロゴタイプ×キズナエピファネイア
2012年ゴールドシップ×ディープブリランテゴールドシップ
2011年オルフェーヴルオルフェーヴルオルフェーヴル
2010年ヴィクトワールピサエイシンフラッシュ×ビッグウィーク
2009年×アンライバルド×ロジユニヴァース×スリーロールス
2008年×キャプテントゥーレ×ディープスカイ×オウケンブルースリ
2007年×ヴィクトリーウオッカ×アサクサキングス
2006年メイショウサムソンメイショウサムソン×ソングオブウインド
2005年ディープインパクトディープインパクトディープインパクト
2004年ダイワメジャー×キングカメハメハデルタブルース
2003年×ネオユニヴァース×ネオユニヴァース×ザッツザプレンティ
2002年×ノーリーズン×タニノギムレットヒシミラクル
2001年×アグネスタキオン×ジャングルポケットマンハッタンカフェ
2000年×エアシャカール×アグネスフライト×エアシャカール
1999年テイエムオペラオー×アドマイヤベガ×ナリタトップロード
1998年×セイウンスカイスペシャルウィーク×セイウンスカイ
1997年×サニーブライアン×サニーブライアン×マチカネフクキタル
1996年×イシノサンデー×フサイチコンコルド×ダンスインザダーク
1995年ジェニュイン×タヤスツヨシマヤノトップガン
1994年×ナリタブライアン×ナリタブライアン×ナリタブライアン
1993年×ナリタタイシン×ウイニングチケットビワハヤヒデ
1992年×ミホノブルボン×ミホノブルボンライスシャワー
1991年トウカイテイオートウカイテイオー×レオダーバン
1990年×ハクタイセイ×アイネスフウジンメジロマックイーン

2000年から2020年までで「牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬」は52頭中19頭。

追記1990年代24頭中7頭)

特にダービー馬は、三冠馬たちとメイショウサムソンウオッカエイシンフラッシュの6頭のみ。

追記レイデオロ秋天勝ってるのを失念していた。合計7頭だ)

追記1990年代トウカイテイオースペシャルウィークのみ)

早熟でなければクラシックは勝てず、早熟であれば伸び悩むことも多い、ということだろう。

しろアルアイン・フィエールマンワールドプレミアコントレイルと、

条件に当てはまる馬を4頭も輩出しているディープはよくやっていると言える。

ちなみにサンデーは5頭(ジェニュイン・スペ・マンカフェダメジャ・ディープである

そもそもなぜ「牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬」なんて奇妙な条件が設定されたかというと、

ディープ産駒はGIを勝てない→リアルインパクト勝利

ディープ産駒はGIを2勝できない→ジェンティルドンナGI 7勝

ディープ産駒の牡馬GIを2勝できない→ミッキーアイルNHKマイルマイルCSを勝利

ディープ産駒の牡馬王道距離GIを2勝できない→サトノダイヤモンド菊花賞を勝ってから3歳で有馬記念を勝利

ディープ産駒の牡馬クラシックGIを勝った馬は古馬になってからGIを勝てない→アルアイン皐月賞大阪杯勝利

ディープ産駒の牡馬クラシックGIを勝った馬は古馬になってから王道GIを2勝できない→フィエールマン菊花賞を勝ってから天皇賞春を連覇

ディープ産駒の牡馬ダービーを勝った馬は古馬になってからGIを勝てない→コントレイル三冠達成してからジャパンカップ勝利

こうしてディープ産駒に何とかケチをつけようとして条件を複雑化していったためで、こんなもの最初からイチャモンにすぎないのである

2022-03-22

ウマ娘ガチャ結果スクショを見てキャラ区別つかねーって思った

じゃあ馬のアイコンなら区別つくのかっていうとそっちの方が難しい。

顔が白いノーザンテースト、額にダイヤモンドがあるサトノダイヤモンド、額に受話器があって真っ黒のコントレイルくらいしか認識できない。芦毛馬が変顔してたらおそらくゴールドシップだろうと思われる。JRACMにも変顔で出てた。ソダシは驚きの白さだが他にも白毛がいるので無理だ。

2022-03-19

ソシャゲって最初の1週間しか面白くないよな

大体1回目のクラスチェンジが終わったところで最初頭打ちがくるじゃん。

そっから経験値テーブルが一気に簡悔になる。

それまではステージ特性に合わせてキャラをとっかえひっかえしてプレイするのに特に時間からんかったのに、経験値テーブルが歪みだすとその準備だけで何日も何週間もかかるようになる。

ウマ娘で言うとサポカLV25で満足できたうちは色んなカードを使えたけど、LV40とかが欲しくなってくるとお試しで新しい戦術を試すことさえ億劫になってくる。

ゲームってのはトライエラーループが回るのが楽しいのであって、そのループが錆びついてまともに回らなくなった時にゲーム死ぬ

完全な最適解が完成したときループは完全に死ぬということである

それは同時にループの回転速度が落ち始めたとき人は自分の中にあるニア最適解に縛られだしゲームの味わいを見失いだすことを意味する。

あれもこれもと色々な手段を試せるのなら高難易度ステージ楽しいだろうが、出来ることが限られあとは用意された針の穴に自分の用意した戦術が通るのかを検証するだけの作業が始まるとそれは単に緊張感を伴うだけで楽しさには繋がらない。

ソシャゲにおいてループが死に始めるのが最初の1週間のあとだ。

最初の1日はどんどん前に進み、次の5日は試行錯誤時間が始まり最後の1日にふと積み上げた自分パターンを組み替えるために必要コストの大きさに愕然とする。

ただ、色んなやり方を試したいだけなのにそれにかかる時間コストが大きすぎるのだ。

それどころか、そうやってコストを使うことが結果的に限られたリソース無駄遣いとしてゲームから非難を受けるような状況が待っている。

楽しくない。

ただどんな時でも強く立ち回れる安定して強い手札だけを伸ばしていく面白みもオリジナリティもない作業は。

そうしてソシャゲ死ぬ

一週間もあればソシャゲ死ぬ

ウマ娘もそうだったろ?

バクシンオーでクリアし、ゴールドシップクリアし、ライスシャワークリアし、目標を見失い、そしてぶん投げただろう?

2022-03-18

凱旋門賞、いまだ日本馬の前に立ちはだかるモンジュー

今年 (2014年) は日本からゴールドシップジャスタウェイハープスターの3頭が参戦します。最近は、毎年のように「今年こそは!」と思っていますが、果たして今回で悲願達成となるでしょうか。一方、ライバル欧州勢は超強力とは言えませんが、粒ぞろいの印象。今年はどの馬が勝ってもおかしくないと言われています

そのライバル馬たちの血統を眺めていて、ちらついたのがモンジューの影です。そう、1999年凱旋門賞エルコンドルパサーをゴール直前で交わし、日本競馬ファンドン底に叩き落とした強豪です。

モンジューはその後種牡馬となり、再び日本馬の壁となりました。2006年キングジョージに、当時ディープインパクト評価を二分するほど強かったハーツクライ遠征。直線で一度は先頭に立ちますが、最後モンジューの産駒であるハリケーンランに内から差されました。その秋の凱旋門賞でも、ディープインパクトハリケーンランと対決しています。(結果はディープが3位入線、ハリケーンは4位入線)。

また昨年の凱旋門、確勝級だったオルフェーヴルをぶっちぎったのが、モンジューの孫(モティヴェイター産駒)のトレヴでした。とにかく、ことあるごとに日本馬が負かされているのが、モンジューとその子孫なわけです。

今回の凱旋門は、もう2~3世代にわたるモンジュー日本馬の因縁の対決とも言えると思います競馬が「ブラッドスポーツ」と呼ばれる所以はここにあるのでしょう。

凱旋門賞、いまだ日本馬の前に立ちはだかるモンジュー (vol.216) - 文化通信.com

https://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=1&id=2898

30年来の競馬ファンからしたら、モンジューは高い高い欧州の壁なのよ。

でも、「令和のツインターボパンラッサの母父もモンジューで、もしかしたら彼に欧州適性を与えているかもしれない。モンジューの壁に阻まれ続けた日本馬が、モンジューの血によって世界を制する、というドラマもあるのかもしれない。まぁそもそも2400m持つ気がしないけど。

風のシルフィード」でも、凱旋門賞を長手綱 (笑えるくらいの長さ) で大逃げして勝ったよね。

2022-02-28

anond:20220228135944

から思うとひどい気もするけどw

年1有馬記念だけ買う民だった俺にとって9番人気は十分誰やねんそれ状態だったよ…

見る目がなかったってことでしかないわほんま…

ゴールドシップエピファネイアジャスタウェイが3強で、ジェンティルドンナの扱いに悩みつつ、勝負の穴狙いでダービーワンアンドオンリー!があの年の有馬だったからなー

フェノーメノも絡めた気はする

でもそこにトゥザワールドって…

まあ競馬からそういうもんなんやけどな…

anond:20220228133526

ジェンティルの引退有馬買ってたんだよな

ゴールドシップとその年のダービー馬の2頭軸で買ったけど、ジェンティ牝馬から切ってたんだよなー

2着馬わけわからんやつやし、あれはひどかった

2022-01-15

[]ディクタスアイ

競走馬ディクタスからの子孫に受け継がれている目の特徴のこと。

馬の目は多くは黒一色なのだが、ディクタス一族は白目があることが多く、目を剥くと三白眼のように見える。

ディクタス一族の気性の激しさと相まって、めちゃくちゃ人相(馬相)が悪く見えてしまうのだった。

現在は、特にステイゴールドを通じてオルフェーヴルゴールドシップにこの特徴が受け継がれ、その数を増やしている。

正式名称としては「輪眼」といい、別にディクタス一族特有のものというわけではない。

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