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はてなキーワード: ヘブライ語とは

2020-03-23

anond:20200323160946

ん?と思ってチェックしたが関係はなさそう。ここで出てきたコヘレト英語だと Kohelet(h) と書くことが多いと思うが、これはヘブライ語の קֹ‏הֶ‏לֶ‏ת(ソロモン王の異名で「会衆を前に説教する者」の意)に由来するらしい。一方「コヒーレンシー」は coherent に由来するんだと思うが、これは co (共に) + her(粘着する) + ent(性質) →「一貫性」「ということらしいよ。

2020-02-04

anond:20200204105444

無意味というか、例えば、

ヘブライ語ネイティブ並みに話せる人に対して、

紹介できそうなヘブライ語話せたり、興味を持ってくれる知り合いが居ないとかね。

2019-05-23

創世記とは / ヴィーガニズムに関して

創世記』(そうせいき、ヘブライ語:בראשית、ギリシア語:Γένεσις、英: Genesis)は、古代ヘブライ語によって記された、ユダヤ教キリスト教聖典で、イスラム教啓典である聖書旧約聖書)の最初の書であり、正典の一つである。写本が現存しており、モーセ著述したとされている。いわゆるモーセ五書は、ユダヤ教においてはトーラーと呼ばれている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E4%B8%96%E8%A8%98

9:1 神はノアと彼の息子たちを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちよ。

9:2 地のすべての獣と空のすべての鳥は、地を這うすべてのものと海のすべての魚と共に、あなたたちの前に恐れおののき、あなたたちの手にゆだねられる。

9:3 動いている命あるものは、すべてあなたたちの食糧とするがよい。わたしはこれらすべてのものを、青草と同じようにあなたたちに与える。

9:4 ただし、肉は命である血を含んだまま食べてはならない。

9:5 また、あなたたちの命である血が流された場合わたし賠償要求する。いかなる獣から要求する。人間うしの血については、人間から人間の命を賠償として要求する。

9:6 人の血を流す者は/人によって自分の血を流される。人は神にかたどって造られたからだ。

9:7 あなたたちは産めよ、増えよ/地に群がり、地に増えよ。」

http://www.bbbible.com/bbb/bbbge092.html

 日本ではあまり知られていないことだが、ユダヤ教キリスト教イスラム教聖典を共有している。最も古いのが紀元前1300年頃から形を取り始めたユダヤ教で、そこから分派した新興宗教としてキリスト教西暦0年前後に成立している。イスラム教は少し下ってやはりユダヤ教徒の勢力圏で610年頃に成立している。よく「一神教」「多神教」とぼかして言うが、「ユダヤ系」「それ以外」とも言える。

 イスラム教においては創始者ムハンマドの預言が絶対、預言を正確に記したコーラン記述絶対信徒は肉についてイスラム教徒の指定する処理を施したものしか食べない、といったことはよく知られているが、彼らは『創世記』を含む旧約聖書も「異教徒不正確な複写を含んではいるが、われらの神からの預言であることは事実である」というような立場をとる。上の引用はその『創世記』9章による。これは「ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が概ね一致して『定義であり正しい』として受諾している文章なのだ。「生殖は正しい」「獣・鳥・魚は異なるものである」「獣・鳥・魚は人間に与えられた所有物である」「『青草』は『動いている命あるもの』ではない」といったところは(それぞれの宗派において個別解釈明確化されているであろうことはさておき)否定されざるものなのだ

 狂信的ヴィーガニズムドグマは要約すればGenesis 9:1を達成する目的において9:2を根拠に9:3を辞退する、というものだ。彼らの議論は9:3を権利と捉えるか規範と捉えるかとか、そんな辺りであろう。その主張に対して「生殖が正しいとは決まっていない」「人間には農業をする権利などない」「野菜や草やプランクトンにも牛や豚と同じ命がある」と根本から9章丸ごと吹き飛ばす批判を返しても、「すべての宗教が数千年に渡って同意してきた前提に対する批判であり、到底承服もできないどころか、議論する下地すら作れない。笑い飛ばす以外に対処法がない」という対応しか得られないのである。それが正しいか正しくないかではなく、彼らは「俺は旧約聖書信じてないよ」という発言には対応ができないのである

 そしてここは日本であった! ヴィーガン対応ができず成すすべもなく文の壁を立て(彼らの言語には"wall of text"という表現がある)嘆くのみなのであった。旧約聖書先生次回作にご期待下さい(完)

2019-04-09

ドラゴンが火を吐きはじめたのっていつごろなの?

ギリシャ神話のテューポー

今日ギリシア神話として知られる神々と英雄たちの物語の始まりは、およそ紀元前15世紀頃に遡ると考えられている。物語は、その草創期においては、口承形式でうたわれ伝えられてきた。紀元前9世紀または8世紀頃に属すると考えられるホメーロスの二大叙事詩イーリアス』と『オデュッセイア』は、この口承形式神話の頂点に位置する傑作とされる。

巨体は星々と頭が摩するほどで、その腕は伸ばせば世界東西の涯にも達した。腿から上は人間と同じだが、腿から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形をしているという。底知れぬ力を持ち、その脚は決して疲れることがない。肩からは百の蛇の頭が生え、火のように輝く目を持ち、炎を吐いた。

半人半蛇だけど「炎を吐く邪悪な蛇」のイメージにはなっているかも。

ギリシャ神話怪物はだいたいテューポーの子孫だし。

ギリシャ神話ラードーン

ラードーン(古希: Λάδων, Lādōn)は、ギリシア神話に登場する、林檎園の黄金林檎を守っていた、100の頭を持つ茶色ドラゴン

(中略)

から炎を吐き、一説では顎の関節が尾にある為、体全体が口のようになっており、百の首を持つといわれている。

と、Wikipediaには書かれているが、ラードーンが火を吐くかどうかは定かでない。

何が出典なんだろ?

旧約聖書レヴィアタン

ヨブ記』(ヨブき、ヘブライ語:סֵפֶר אִיּוֹב)は、『旧約聖書』に収められている書物で、ユダヤ教では「諸書」の範疇の三番目に数えられている。ユダヤ教伝統では同書を執筆したのはモーセであったとされているが、実際の作者は不詳。高等批評に立つ者は、紀元前5世紀から紀元前3世紀ごろにパレスチナで成立した文献と見る。

ヨブ記』によれば、レヴィアタンはその巨大さゆえ海を泳ぐときには波が逆巻くほどで、口から炎を、鼻から煙を吹く。

(中略)

その姿は、伝統的には巨大な魚やクジラやワニなどの水陸両生の爬虫類で描かれるが、後世には海蛇や(それに近い形での)竜などといった形でも描かれている。

ドラゴンになったのは後世。

サラマンダー

プリニウス著作で唯一現存しているのが、自然芸術についての百科全書的な37巻の大著博物誌である自然界の歴史網羅する史上初の刊行物であった。

(中略)

最初10巻は77年に発表され、残りは彼の死後おそらく小プリニウスによって公刊された。

プリニウスの『博物誌10巻には、サラマンドラは斑点を持つ小さなトカゲで、雨が降ると現れるが晴れると姿を消し、体が冷たく火に遭うと溶けると記録されているが、これはサンショウウオに関する記述と考えられている。

また、『博物誌11巻にはピュラリスというキプロスの炉の炎の中でしか生きられない動物が登場しており、精霊サラマンダーこちらに近い。上記の通り、炎を操る特徴からファイアードレイクと同一視され、ドラゴンとして扱われることもある。

「ベーオウルフ」のドラゴン

『ベーオウルフ』が成立した時期は、作品内部にも外部の言及としても成立の時期を特定する記述存在しないため、必ずしも明らかではないが、8世紀から9世紀にかけての間に成ったと考えられている[3]。

第一部でベーオウルフは巨人ドラゴンとも言われている)グレンデルとその母親と戦い、第二部では炎を吐く竜と死闘をかわす。 なお、インパクトが強くかつ謎の多いグレンデルとその親に関しては言及されることが多いが、炎を吐く竜に関してのものは少ない傾向にある。だが、同時にいわゆる「ドラゴン約束事」(財宝を蓄え守っている、翼を持って空を飛ぶ、火を吐くなど)をほぼそろえている珍しいドラゴンでもある。

スラヴ神話のズメイ

スラヴ民族文字を持たなかったため、伝えられた神話民族独自に記録した資料存在しない。スラヴ神話存在した事を記す資料として、9世紀から12世紀の間に行われたキリスト教改宗弾圧の際の「キリスト教」の立場から記された断片的な異教信仰を示す内容の記述が残るのみであるスラヴ神話地方により様々なバリエーションがあったことが近年の研究により明らかになっている。

ズメイ・ゴルイニチ(「山の息子の竜」の意)の場合、3つ首以上、多ければ12体幹を持つと表現され、火や毒を噴くなど、歴然とした一般の「竜」のイメージで描かれる。

アングロサクソン年代記ファイアードレイク

アングロサクソン年代記』はアングロサクソン史を古英語で綴った年代記集大成である編纂9世紀後半のアルフレッド大王の治世に、恐らくはウェセックスにおいて行われた。

火の竜」を意味する名前の通り、炎をまとい、口からも炎を吐く。空を飛び、それが現れる時は辺り一面、昼のように照らされる。曇天の空に不思議な光が走る時はファイアードレイクが飛んでいるのだとされた。

隕石という説があるらしい。

獅子騎士イヴァン」のドラゴン

イヴァンまたは獅子騎士』(イヴァンまたはししのきし、Yvain, le Chevalier au Lion)は、1170年から1181年頃にかけてクレティアン・ド・トロワにより著作された散文騎士物語であり、アーサー王伝説主題にした5作品ひとつである

イヴァンは旅の途中で火を吐く大蛇獅子が戦っているところに出くわす。イヴァンは問答のすえ獅子に加勢し、大蛇を倒した。これに恩義を感じた獅子は、イヴァンと行動を共にするようになり、イヴァン獅子を連れた騎士とだけしか名乗らなくなる。

黄金伝説」のドラゴン

黄金伝説』(おうごんでんせつ、羅: Legenda aurea または Legenda sanctorum、レゲンダ・アウレア)は、ヤコブス・デ・ウォラギネ1230頃 – 98)によるキリスト教聖人伝集。1267年頃に完成した。

その時代エチオピアの町では一人の魔術師権力を持っていた。彼は常に恐ろしい二匹のドラゴンを連れていて、自分にはむかう者にけしかけていた。あまり大きなドラゴンではなかったが、口や鼻から火や燃える硫黄を噴出し、人や家を焼きつくしたので誰も魔術師に反抗できなかった。その噂を聞いたマタイ魔術師の元を訪れた。魔術師マタイドラゴンをけしかけたが、マタイが十字を切るとドラゴンは地面に倒れて眠り込んでしまう。

同じく「黄金伝説」に書かれている、有名な聖ゲオルギウスが退治したドラゴンは、毒を吐くが火は吐かない。

マルタが退治したタラスクは、「燃える糞を撒き散らす」と言われているけど、これ英語版では確認できなくない?

タラスクは、レヴィアタンボナコンの子なのだが、ボナコンの特徴である燃える糞」が、日本語訳されるとき混同されたのでは。

といったところから考えると、5世紀くらいまでは「火を吐くドラゴン概念は薄かったが、

8〜9世紀から伝承として語られはじめて、1012世紀頃にはすっかり定着していたという感じだろうか。

なぜ火を吐くようになったのか?

候補1:サラマンダーとの混同

サラマンダーは、火をより大きく燃え上がらせる能力があり、火山溶岩の中に住んでいるという伝承もある。

ズメイや、ヤコブドラゴンは、吐く息から硫黄臭いがするといい、火山連想させる。

候補2:雷や隕石などの自然現象に由来

ドラゴンには「地を這うドラゴン」と「空を飛ぶドラゴン」の二種類のイメージがあるが、

蛇や蜥蜴からは空を飛ぶイメージしづらいことを考えると、隕石から連想には説得力がある。

候補3:「身体が灼けるような猛毒から「火」に転じた

古典的ドラゴンはやはり「蛇」「毒」のイメージであり、

そこから火を吐くように変わっていったことを考えると、これも自然解釈に思われる。

うーん、わかんね。

anond:20190408143752

追記

というか最初、つまりギルガメシュ叙事詩(フンババ)の時点で『その口は火で、その息は死』と形容されてる。強力な怪物が火や死を吐くのは有史以前からの常識で、「最初から吐いてたが記録に残ってなかっただけ」では - cider_kondo のブックマーク / はてなブックマーク

フンババの咆哮は洪水であり、彼の口は火を意味し、吐息はまさに死である」というのは単なる比喩なのでは。

まあ比喩として記述されたものが、後に「そのもの」として受け取られるのは、この手の伝説ではよくあることだけれども。

仮にフンババが火を吐くとしてもそれだけで「もともと怪物は火を吐くのが常識」というのは飛躍ではないかと思う。

2019-02-04

anond:20190204024106

英語

中国語

ヘブライ語

上2つは世界共通語と言っても過言ではないか

ヘブライ語は興味ある本の原文がヘブライ語から

プログラミング言語は、どれでも1週間も遊んでればだいたい使えるようになるから薬いらないわ(どやぁ

2018-11-28

anond:20181128194644

貴乃花離婚に際しての「相撲ヘブライ語」とか見出しに踊ったエントリでドスコイカーンの話をしようと思ったけど今考えるとしなくて正解だったなぁと思いました

相撲人生待った無し

2018-11-09

https://anond.hatelabo.jp/20181109180008

イスラエルなんて2000年前以上に消滅したヘブライ語をわざわざ復活させて公用語にしたからな。

極めて効率が悪いことしてるのに、その結果科学力、軍事力最強で周辺国をぶっちぎる近代国家爆誕した。

要は勝ち馬に乗るよりも弱小から成りあがることを目標にしたほうが国民に活力が生まれるってことだ。

英語公用語にするよりも、日本語世界共通語にするとか、大東亜共栄圏の復活とか馬鹿みたいな目標を掲げた方が絶対に躍進できる。

2018-08-09

ヘブライ語 Jacob ヤコブ

ドイツ語 Jakob ヤーコプ ←わかる

アラビア語 Yaqub ヤアクーブ ←わかる

イタリア語 Giacomo ジャコモ ←まあわかる

フランス語 Jacques ジャック ←ギリわかる

イギリスJames ジェームズ ←わからない

アイルランド語 Seamus シェイマス ←わからない

スペイン語 Jaime ハイメ ←わからない

スペイン語 Diego ディエゴ ←どうしてそうなった

2018-08-02

ID加速中と名乗る反日コテハンについて

数年前からSS速報VIP板ネトゲ実況板では反日系のスレッドを乱立する「ID加速中」という荒らしがいます

まあ私自身、F9という荒らしを追っていた人間の一人なのですが、同一人物という説を聞きました。

その中でも興味を惹かれたのでここで説明します。

ID加速中とは?◆

SS速報VIP板ネトゲ実況板で板違いの反日スレを乱立している荒らし

アニメ板やゲハ板でも荒らしをしていた。

ジャップさぁ」「なあジャップから始まる脳内海外日本の会話形式スレを立てることが多い

外人「なあジャップ」俺「ん…?」外人「どうしてお前らはヘブライ語を使わないんだ?」

https://2ch.vet/re_viper_news4vip_1500991400_2_2000

福島在住。

福島住みでありながら「被災者侮辱」、「福島をダシに地域煽り」、「他地域災害を喜ぶ」等の真性のクズ

もちろんただのレス乞食ではあるが。

複数回自演対立煽りをしたり、スレ乱立で板を破壊したりとか色々やってたそうです。

SS速報VIP板ではこの荒らしのせいで運営管理放棄さらに鯖の状態もなぜかおかしくなりました。(スレ立て時にエラーが出る、しかスレ立てには成功しているバグ

ネ実板でも荒らしを繰り返し、ネタにされつつも恨まれている存在です。

まあこのようにこの荒らし単体でも数年単位に及ぶ荒らしを繰り返している極めて悪質な存在なのですが、F9=鋼兵にとってはこれも一部なんでしょう。

本当に恐ろしい男です。

2018-06-28

古文漢文擁護派の主張まとめと、不要からの再反論

問い

受験において、古文漢文不要なのではないか


擁護派の主張―タイプ別

教養至上主義タイプ:「教養なので、やらなきゃいけない」

信者タイプ:「古文漢文有用である

議論放棄マウンティングタイプ:「黙ってやれ、嫌なら大学行くな」



不要からの再反論

①「教養なら、高校の授業で教えれば十分」

②「古文漢文がみんなにとって有用だというのは、直観に反する」

③「議論放棄論点すり替えはやめろ」




あとは任せた

2017-12-05

くるりのJubilee

Jubileeって曲知ってますか?

どなたも、チオビタ牧歌的CMで耳にしたことがあると思う。

語源ヘブライ語のヨベルに持つ言葉で、歓喜記念日、祝祭とかそういう意味

Jubilee 歓びとは 誰かが去る悲しみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう なんで僕は戻らないんだろう

この部分だけ抜き出してどうこういうのは野暮くさいとも思うけれど、どうしてもこの部分が胸に引っかかる。

心地いいんだと思う。響くんだと思う。でも「誰かが去る悲しみ」からあふれるものが、どうして「歓び」なんだろう。

「誰か」との出会いがもたらしてくれた、素晴らしい何らかを胸に、僕がこの先にまた進める歓び、ということなんだろうか。

「あふれた雫」は、その出会いに対する、後になってからしみじみくる感動、とか、そういうものなのかな。

自分はなんて安直で短絡的な考えしか(そしてそれをうまく言語化すること)できないんだ、と絶望しながらもいつもこの部分でいつも泣きそうになる。

この、どうしてなんだろうというクエスチョンが浮かんでいるのに、理屈じゃ説明できないけど泣きたくなるくらいに心が動いてるこの現状!

このバランスのままでいるのがいいのかもしれない。案外これが心地いいのかもしれない。

だけどだけど、周りの人がどんな風にこの歌とか言葉を受け取るのか、とても知りたい。

2017-12-01

中近東古代史とか気になって調べまくってるけど愕然としてる

ヘブライ語 日本語 とか

ユダヤ人 日本人 みたいな

クソサジェストクソブログサイト、never多すぎる

 

「見た目明らかに白人じゃないけど、せめて彼らの宗教的文化的源流に寄生しよう」

っつう白人コンプレックスねじ曲がった形なんじゃないか心配になる

ウリジナルとか笑えねえわコレ

2017-09-06

anond:20170906195850

Mayim mayim mayim mayim, mayim b'sason

イザヤ書12:3をふまえたヘブライ語で「水、水、水、水、救いの水」だそうですよ

2017-08-28

[]シャバット・シャローム

ユダヤ教徒安息日を迎えると「シャバット・シャローム」と挨拶しあう。

「Shabbat」はヘブライ語で「安息日」、「Shalom」は「平和」もしくは「こんにちは」「さようなら」といった挨拶意味

2016-06-07

聖書は何語で書かれたか/イエスは何語をしゃべっていたか

「shi3zの長文日記」がホッテントリに入っていますが少し言葉足らずかなあ…

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20160607/1465246379?_ts=1465261918

”また、いま普及している聖書基本的にさまざまな本の断片を集めた合本であるため、訳者によっても微妙解釈が違う。そもそも原著ヘブライ語で、ヘブライ語聖書からそのまま翻訳しているわけでもなくて、一度英語になったもの翻訳したりするわけだから話がさらにややこしい。”

上記は旧約聖書にはあてはまります新約聖書にはあてはまりません。

日本聖書協会より引用

http://www.bible.or.jp/know/know07.html

旧約聖書ヘブライ語で記されている。ごくわずかの部分はアラム語である。”

ですが

新約聖書ギリシア語で記された。このギリシア語はヘレニズム時代地中海世界共通語となったコイネ-と呼ばれるギリシア語で、古典ギリシア語とは異なるものである使徒たちによってキリスト教が伝えられていったのは、このコイネ-・ギリシア語世界であったので、新約聖書コイネ-・ギリシア語で記されたのである。”

イエスが生きた時代パレスチナ日常会話はアラム語であり、ローマからオリエント世界における国際共通語ギリシャ語でした。

一般イエスが実際に発した言葉アラム語で、その言葉使徒が書留め、書簡に記したり布教使用したのはギリシャ語だったと考えられています

イスラエル民族カナンの地(パレスチナ)に定着してからヘブライ語使用したが、後にアラム語が使われるようになった。このアラム語アッシリアバビロニアペルシアで用いられていた。エズラ記のアラム語部分はペルシア王との間に交わさた手紙である民衆理解できなかったことを示す記録が列王記18:26にある。アラム語は次第にイスラエルに浸透するが、バビロニア捕囚はそれに大きな役割を果たしたと考えられる。ギリシア支配時代以降ヘブライ語聖書その他の宗教文書に用いられ、一般にはアラム語日常化していった。イエス時代パレスチナではアラム語が用いられていた。福音書記者イエスの語られた言葉の中に、ごく少数ではあるがギリシア語と並行してアラム語を保存している。「タリタ・クム」(マルコ5:41)「エッファタ」(同7:34)「アッバ」(同14:36)「エロイエロイ、レマ、サバクタニ」(同15:34)がそれである。”

2015-06-19

救世主ヘブライ語メシア英語ではメサイアというそうだが、ギリシア語では「クリストス」だという。

これを「クリトリス」に見間違えて「んっ⁉」ってなった。

2013-12-18

鎖国は出来ないから、英語はある程度できた方が良いよね

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/604236

英語いらんとまで言って、学生学習意欲を削ぐこともなかろう。

英語ネタは食いつきいいだろうからちょっとだけ。

日本国外の人間を使いたいから」の英語必要性ってのがブコメでもあんまり見えなかったから、ね。

まあ自分も「おもてなし」以上の意味庶民英語使える必要があるとは思わない。

ただ、大学生勉強しといたほうが良いよ。

ちなみに、自分英語使えない。

TOEIC600点台で海外出張での商談には通訳の人がつくし、正式な書面はネイティブチェックが入る環境仕事してる。

メール定型ならなんとかなるけど、結構頻繁に辞書引くし、日常会話レベルでもかなり怪しい。

飛行機飛ばなくてもパニクらずにホテル予約して、天気予報を見てタクシー載って観光地回るのに困らない程度。

英語は使えたほうが良い?

YES

ただ、これって「人生ギター必要か?」と同じレベル質問

英語」って書いてあるところは「北京語」とか「ヘブライ語」とかに置き換えると理解しやすいかもしれない。

エリート英語が使えるべき?

英語関連の話は、結構色々混ざるから、一度分類すると理解しやすいかも。

  1. 実用的なビジネスとして
  2. エリート教養として
  3. 世界共通語として
  4. おもてなしとして

この中で問題になるのは、1番と3番かな。

実用的なビジネスに、英語必要

必要だね。

ただ、僕も国外仕事することもあるけど、別に英語喋れなくても不自由しない。

これは通訳さんがついてくれたり、タクシーホテルで多少変なコト言っても外国人ってことで流してもらえるから

ここに、さらに2つのパターンが隠れてる。

英語を使って、自分英語圏仕事をする

これは「英語を喋る仕事特別だ」としてもらえる間は、問題にならない。

どういうことかっていうと、えーと昔は清書屋さんって居たんだよね。

まり、書類を渡すとワープロでパチパチ打って書類にしてくれる人。

ブラインドタッチって、そこそこの技能として通用してたのよね。

いまだって中小企業だったらExcelが使えるのは技能として通用するし、

社長さんがパソコン使えなくても事務員さんがやってくれれば問題にはならない。

そういうレベルの話。

英語を使って、英語を喋る人と日本仕事をする。

さっきのは、英語圏仕事をする話。

今度は、部下とか上司とか、請負とか業務委託とか、どっちかというと自社内の話。

この場合ちょっと違って、間に通訳を挟むのは、無駄に見える。

実際、無駄だよね。

例えば、インドの人に仕事をお願いする。

翻訳を挟んで日本語から英語英語から日本語にする。

でっかい契約ならともかく、週次の報告会でそれやると、無駄が多い。

と、言うか、数字で見る経営者には、その翻訳コスト時間・人、つまりお金)は無駄しか無い。

上司英語勉強しないが、新人には英語勉強させる」ってのは、正鵠を射ている

まとめ

頻度が増えれば当然特別扱いしてくれなくなる。

メールの英文程度は通訳使うとかフザケンナ、みたいには結構みんななってるよね?

これが、受発注作業ぐらいは、業務管理ぐらいは、簡単な契約更新ぐらいは、になってくるってこと。

そして、特別扱いして貰える人(経営者とか、特殊技能者)は、別に今後も通訳を使えば良いだけ。

エリート教養として、英語必要

キッカケになったtogetterで言ってんのはコレかな?

http://togetter.com/li/604236

エリート層の英語力=国際競争力を高める」ってところにみんな違和感があるんじゃないかな。

例えにあがってるブラジル低所得者層が英語を使えなくて、高所得者層は英語が使えるって件、

コレは多分逆で、英語が使えると日本人ビジネスが出来て、英語が使えないと警備員しかなれない。

教育状況にもよるんだろうけど、やる気や能力とは無関係だよね。

から日本は自国語以外が使えなくても高所得者層入りできる国だってだけの話。

から例えとしては微妙

ただ、さっきのビジネスの件以外に、エリートとしてって概念はあり得る。

会話ができるということ

第二言語習得研究とか読むと判るけど、ネイティブじゃない言語を使うと、能力が落ちる。

計算能力とか、思考力とか、第二言語をしゃべる方に能力を割り振るから、使える力が減る。

これはもうどうしようもない。

それと同じように、英語圏の人にとって英語が喋れないというのはソモソモの能力が劣っていると判断される。

カタコトの日本語をしゃべるガイジンを、日本人は笑うじゃない?嫌な笑い方じゃなくても。

そして、流暢な日本語をしゃべる大使館員みたいな人を、賢んだろうな、と推測する。

これはどうやら、どの国の人であっても同じらしい。

ハッタリも重要ビジネス世界おいて舐められない事が重要なのと同じように、

エリート教養として、英語程度は流暢に喋れないとね、という話。

同じ土俵に上がるということ

ラテン語を読めず、聖書引用ができず、シェイクスピアを読んだことがない。

日本人ならまあどってこともないけども、欧米おいてそれはどうなの?って言う。

例えば、ザッカーバーグならパジャマプレゼンしても、逸話として残るかもしれない。

でも、普通ビジネスマンが商談に行くのに、スーツスニーカーは無いよね、とか

そういうレベルの話。

まとめ

日本の恐ろしく高い土木建築技術世界を席巻するというのとは違う次元で、

エリート教養として英語が流暢に喋れるというのは、重要だったりする。

これはもう相手に期待する(パジャマでも能力が高いと正しく判断できるか)しかない世界よね。

世界共通語として

なんか長くなってきたから巻いていこう。

ラテン語論文書かなきゃ存在しないのと同じ、みたいな時期があった。

同じように、学術論文は圧倒的に英語社会になってる。

これはある意味傲慢とも言えるし、ある種自虐ネタにもなってる。

ただまあ、面倒だからみんな英語ね、レベルの話。どうしようもない。

から学問世界で身を立てようとするなら、英語必須

流暢である必要はないけど、質疑応答には答えられるようにね、って言う。

おもてなしとして

京都呉服問屋英語使えるみたいな話。

圧倒的に多い英語話者に対して、環境を整えていこうね、という。

これもまー、どっちかっていうと、日本お金落としてね-系の話。

医療教育サービス英語で行えるようになると、外国企業の人も来てお金落としてくれるしね、という。

例えば、バンガロールとかハノイ日本語が通じて日常生活不自由しなかったら、

シリコンバレーよりそっちで起業する人増えるんじゃないかな?

そういうレベルの話。

まとめのまとめ

まず、ビジネスで「英語が使える」は、「Excelが使える」のと同じ感じになると思う。

掛かるコストは必ず削られる。残業代も出ない企業専属通訳は何人雇われるだろう。

いまは特別感のある仕事でも、そのうちソレぐらいは出来てアタリマエって言われちゃう

これはまあカタコトでもブロークンでも伝われば良い世界。ただ使わない人は使わない。

つぎに、エリートとしての英語教育は、まあ、それなりにやった方が舐められないかもね。

プレゼンや商談で、決定権者が流暢な英語使っていたほうが、格好はつくしね。

(カタコトでも日本語を話せる賢いガイジンを笑う日本人が、他所に比べて特別品性下劣なわけじゃない)

ただそれは、他の国と同じように、資産も熱意も運もあるエリート自身が解決すべき問題かも。

もっとしっかりしてよーという庶民愚痴かな?

そして、アカデミックな分野で英語を使えないのは、居ないのと同じ。

イギリスネイチャーアメリカサイエンスが君臨する世界が早晩変わるとは思えない。

そのせいで、日本大学英語を使って不自由なく研究が出来ると世界中に思ってもらいたい、

と、政府が思い始めると、大学では英語を使うのがアタリマエになっていくかもしれない。

他に問題が多くても、独立した問題は予算がついたもん勝ちだから

最後に、政府方針としての英語教育は、まずは外貨獲得としての英語サービスの普及化を目指すんじゃないかな。

日本に誘致する際には、医療教育サービス英語話者増加は必要から庶民英語を使えるようにする方針に進みそう。

(まずはアメリカにいる移民がカタコトの英語を使ってるのと、同じレベルで)

おおきなまとめになるけど、結局のところ世界も慣習という慣性の法則には逆らえないってところか。

あとは、世の中カネ、かな。

英語世界で通じる言語になってるから英語を学ぶ人が多くて、それがまた英語世界共通語にしてる。

スペイン語話者だって多いけど、富裕層英語を使うから、やっぱり英語が力を持ってる。

印米中イスラエル軍事バランスが大きく変わったり、

ラテン語から英語に学術言語が変わったみたいな大きな転換がない限り、

大学生が学ぶ外国語としては、ヘブライ語よりは英語かな。

まあ、今だって日本にはたくさん(日本人から英語を喋れないと馬鹿にされながら)英語仕事してる人はいるよ。

それが特殊な職種じゃなくなるってだけの話じゃないかな。

……個人的には、ラテン語アタリマエの世界よりはマシだったと思ってるよ。

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