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はてなキーワード: 武満徹とは

2018-08-06

読解力測定

問:下の文章は、動画共有サイトコメントです。文章を読み、以下の問に答えなさい。

素晴らしい演奏です。関谷先生らしく、実に無理が無く音楽的です。三善先生は、先日亡くなられました。先生音楽は、武満徹さんや、黛敏郎さんと並んで、東洋日本代表する音楽であると思います。三善先生の、この「五つの童画」は。こんなものじゃ無いと思います最近コンクールで、若年層に歌われる機会が多いせいもあり、安全運転ミス発見されない配慮ばかりが目立ちますピアノ田中希代子演奏のような、身を削る厳しさと、共通様式にあると思っています。

設問1:筆者の主張に当てはまるものを下記より選びなさい。

ア:楽曲ポテンシャルを引き出せていないが、素晴らしい演奏である

イ:楽曲ポテンシャルを引き出せていないので、素晴らしい演奏とは言えない。

ウ:楽曲ポテンシャルを引き出せているので、素晴らしい演奏である

エ:素晴らしい演奏であり、楽曲ポテンシャルを引き出せているが、楽曲ポテンシャルはまだある。


設問2:筆者の主張に当てはまるものを下記より選びなさい。

ア:この楽曲を取り上げる若年層の演奏は、田中希代子演奏のような、身を削る厳しさと共通様式にある。

イ:ピアノ田中希代子演奏は、安全運転ミス発見されない配慮ばかりが目立つ。

ウ:三善先生は、武満さんや黛さんより音楽面以外で優れており、敬称を呼び分けるべきだ。

2018-07-03

anond:20180703141243

むかーし師事してた作曲先生曰く、好き放題曲を作って生活できたのは戦後だと武満徹最後だとか何とか

現代作曲家はお客様の注文に応えなきゃいけないし、創作活動だけじゃ食えないのでオケ、吹奏やアンサンブルの指揮、もっとビジネス色の強い編曲のような不定期の仕事、レッスンでの謝礼などが収入源とか

大学専門学校などの非常勤講師もなかなかエグいとは聞く

2016-12-23

武満徹NHKでやってる。好きな男子武満徹の話したから、武満徹は私の甘酸っぱい青春メロディー

と、同時に同じ車に乗ったのに久々に着たお気に入りの服から臭い匂いがしてたこととか、音痴カラオケのこととか思い出して死にそう。

チノパンに襟付きシャツしか着ないのに、下着みたいな水着着てさあ、ぶよぶよの体で。死にそう。

あああああああ

2015-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20150901002603

ライゾマあたりの演出海外で人気がある人間に、全面的演出を任せればいい。

曲とかもさ、攻殻機動隊のあの無国籍風の曲、

https://www.youtube.com/watch?v=z64HCi2rQkE

こういうテイスト音楽使えばみんなそれを日本的なるものとして認識してくれるだろ。

もしくは武満徹とか。

ていうかさ、久石譲とかそんなガラカパゴス作曲家なんかどうでもいいから、どうせだったら有名な人間使おうぜ。

日本的なるものってさ、結局は大阪のようなごっちゃごちゃカオス、アジア!みたいな感じの方向か、

京都っぽい無味乾燥の暗い、神社!寺!って感じの二択しかないんだからさ。

西洋みたいなカッコイしかない表現無理なんだから

どうせだったらクッソ面白くない葬式のような開会式のほうが日本的でいいだろ。

今上天皇即位礼あるだろ、あんな感じでいいよ。

2015-06-06

音楽の授業は

音楽の授業は不思議時間だった。

教科書の表紙は、子供の描いた絵だったけど、すごく綺麗で幻想的だった。どこかの誰かが描いた絵、こんな絵を描ける子が信じられないような子がいるんだなと思った。

色々な曲が載っていたけど、全てを習う訳じゃなかった。色んなやってみよう、のコーナーもあった。でもだいたいそういうのは飛ばして、先生の選んだことをやった。選んだ基準は分からない。

唱歌はまずCDでお手本を聴いた。お手本は子供歌声なのに、やっぱり信じられないほど上手で綺麗な声だった。スピーカーの向こうは別世界で、とても美しい世界が広がっているのを想像した。たまに、野暮ったい歌声の時もあって、今思えば古い録音だったのかなと思うけど、がっかりした。

自分が聴いてみたいと思う曲の一つに、武満徹のノーベンバーステップス、という曲があった。授業で流すことはなかった。

きょう、NHK武満徹合唱曲を聴いて、あの頃のスピーカーの向こうの別世界のこととか、会うことのなかった信じられない子供たちの事を思い出した。もしかしてあの頃の子供達は今日歌っていた人だったのかもしれない。

2014-04-26

音楽

武満徹ベタ褒めしたと言われるマジカルパワーマコの曲、何回聴いても反認識という認識にまみれた感じですごい残念。。武満徹のCDBoxも聴いてみたがそこまで良いとは思えず。。

武満徹の言っていることはすごく共感できるのに。

やっぱり言ってることとやってることがなんとも噛み合わないが音楽なのか。

雑誌などで「ここはこういうつもりでやっています」っていう作曲者意図を聞けることもあるけど、いざ曲の前ではそれがどうしたってぐらいにどうでもいい部分であることが多いし。

逆にもし自分の大好きな曲をつくるアーティストに「これはどういうときにつくったんですか?」と訊いたとしても、絶対意外なことが聞けるだろうし、なんとなくとか感覚的な答えが返ってきたりすると思う。

『「作曲者の在り方」が曲の良し悪し。「作曲者が何をしているか」はそれに関係ない。』

という自分の中でのいつも結論に落ち着く。

ただ、武満徹言葉から在り方を想像していたのに、一番大事な曲でずっこけるとは。。

口はアテにもヒントにもすんなということなのか笑。

2013-03-23

35病

http://anond.hatelabo.jp/20130323124047

中二病高二病大二病社二病を乗り越えて患うのが35病だと思う。30代後半から徐々に発症する。

若者のだったつもりがいつのまにかおっさんおばさんの仲間入り。こんな症状が出たら罹患を疑うべき。

正直、頭が禿げるとか加齢臭がするとか脂肪が増えるとか肌が荒れるとか、そういうのは年齢とともにやってくるものなのでしかたがないことだと思う。

でもこういう「会社や店で横柄な態度のおっさん」が年寄りになると、最終的に菅直人石原慎太郎田中真紀子みたいなジジイババアが出来上がるのだと思う。

若いころ「武満徹を殺せ」なんてビラを巻いていた坂本龍一も、今ではすっかり説教クソジジイになっている。

35病の厄介なところは、中二病などと違って年齢を重ねれば重ねるほど悪化していくところだ。

最近女性だけでなく男性向けにもアンチエイジング流行っているそうだけど、年をとりたくなければまずは見苦しいおっさんおばさん言動と行動をやめるべきだ。

かく言う俺も今年で34だ。街で見苦しいおっさんおばさんを見かけると「俺もそのうちああなるのか」と非常に憂鬱になる。

追記

「それ年齢関係なくて、そういう奴は若くてもそんなだ」というご意見を頂いている。確かに石原慎太郎坂本龍一富野由悠季若いから尊大な嫌なやつだったと思う。

でもこの人ら、年齢を重ねるごとに尊大さが悪化して説教クソジジイになったじゃないですか。これって年齢とは決して無関係とは思えないんですね。人生経験がかえってマイナスに働くというか、成長ではなく老化していくというか。

この文章からにじみ出ていると思うけど、俺も子供の頃から世の中を斜めに見る嫌な子供だった。それが嫌な若者になり嫌な大人になった。このままいけばきっと嫌なジジイになるのだと思う。三島由紀夫が45歳であんな死に方をしたのは、そういうジジイになるのが嫌だったからだと思う。

追記

http://anond.hatelabo.jp/20130330190713

35病のサンプルとしてリンクしておく

2012-12-13

JASRACもそれに批判する人も微妙認識

おおもとの発端はこれ

https://twitter.com/sokohjo1/status/278806015833694210

JASRAC雅楽の公演に突っかかるのはおかしい!がおかしいたった一つの理由。

http://d.hatena.ne.jp/sophizm/20121213/1355376996


@sophizmの日記というまとめを読んで、わかりやすい部分とちょっとピントずれしている

指摘について個人的な説明と補足

1,JASRAC著作権使用料を請求したのか

2,JASRAC雅楽管理していないのか

http://d.hatena.ne.jp/sophizm/20121213/1355376996

についてはおおむね同意。なおJASRAC管理信託されている曲を公演上利用したかの申請をしろという話

ちなみにコンサートホールでやる場合や500~1000人規模のライブをやる場合JASRACの確認とか現状の

査察みたいなものが入っているみたい。自分も500人向けのコンサートを有料で行った場合申請した。

ただしJASRAC信託曲に関しては使用料を規定通り払い、信託曲でないものは払わないというような選択は

できない。ステレオタイプの申請書に、「入場料」「どの曲をカバーたか」を記入をして、人数とチケット

から割るという前時代的な作業。


クラシック音楽は6世紀頃からあるらしいが、だからといってクラシック楽曲が全て著作権

切れなわけがない。http://d.hatena.ne.jp/sophizm/20121213/1355376996


この書き方は誤解を呼ぶ。

クラシック音楽というジャンルを示しているならば悪くない言い方だが、クラシック音楽著作権切れてい

る。いわゆる純音楽であっても近現代作曲家であれば著作権が切れていないだけ。

たとえば「スティーブ・ライヒ」(存命)や「カール・オルフ」(死後50年たってない)などはまだ50年

たってないので著作権は生きている。

http://music-bells.com/?mode=f12

雅楽も同じでジャンルとしての雅楽ならば著作権が生きているものもある。例としては吉松隆氏の現代雅楽

作曲者も存命だ。また著作権とは別に隣接権や原盤権というのもある(JASRACはこの点に関して無関係

雅楽「鳥夢の舞」CD化に関する国立劇場問題

http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/~data/Article/bunka2006.html

吉松隆

http://matome.naver.jp/odai/2134793976655349501

例えば武満徹氏の作曲した「秋庭歌」という楽曲JASRAC信託されている

そりゃそうだ武満徹氏は没後50年たっていない。


3,JASRACは何がしたかったのか

http://d.hatena.ne.jp/sophizm/20121213/1355376996

ちゃんと事務的に仕事をしているとは思うけど・・・ただ音楽利権で食っている人としては、こんなお役所

仕事じゃだめだと思う。




■まとめ■

戦時加算とかあって、ややこしいとこもあるけど。作曲者の死後50年たっている曲はパブリックドメイン

なるよ。

でも、ジャンルとしてクラシック音楽でも雅楽でも作曲者が存命だったり若しくは死後50年以内のものには

著作権発生するよ。

でもJASRACが請求するのはJASRAC信託されている曲についてだよ

2011-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20110613223946

こういう県民歌とか市民歌とかは日本人作曲家がそれなりに手がけてるから、こういうコーパスは貴重だよ。

確か伊福部昭武満徹あたりもどっかの市民歌手がけていたんじゃなかったかなあ。うろ覚えだけど

似たようなのに校歌なんかもあるね。

いろんな学校廃校になったけど、こうやって校歌も散逸していくのかと思うと残念だね。

追記

武満徹美幌町歌)も伊福部昭帯広市歌)も作ってた。

2010-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20100508235754

えーと、個条書きにする。

  • ここで書くのもあれだけど、私自身はことばの厳格な運用は正直どうでもよくて、人がことばを誤用したときに「別にいいじゃん」ぐらいのスタンスをとる。それだけでなく、「ぶっちゃけ吹奏楽も管弦楽も同じじゃん。バルトークのピアコン二番disってんの?」って具合。
  • 吹奏楽の現状の呼称は、団体や楽曲タイトル、または募集要項上に掲載された編成などに、大体は依存していて、それでほとんど言い尽くせる。

ここまで予め出しておいた方がいい個人的な情報。以下本文。

吹奏楽定義は誰一人として異議を唱えない定義があるのか?という答えを求めている

誰一人として異議を唱えない定義も欲しいし、それは違うだろ、と一番ツッコミが入る定義も欲しい。エレキギター電子ヴァイオリンソロだろうと協奏曲だろうとこんなの使ったら吹奏楽じゃねえ!って発狂する人もいるだろうからね。吹奏楽という意味自体はどちらかというとだんだん拡大解釈されてきたように思う。それでも「オケオケでしょ?」な人がいる。じゃあそこの「潜在的に考えられる境目はどこよ、ヴァイオリン使ったらオケなのかい」って話になる。つまり、「そこまでこだわるんなら、はっきりした定義を持ってきて、納得させて欲しい」ということでもある

これを求めているのであとの二つはいいや。というか上が解決すれば下も解決する。

あえて俺様ルールを持ち出すとすれば、

全部音楽だ!文句あるか!もっと爆発しようぜ!!

ということになる

2010-02-22

音楽におけるセンス競争について

けっこう話題になったサブカルブログ音楽何が好き?と聞かれたら

くるりと答えておけば安牌みたいな話があって、あるあるネタとして受け取ったんだけど

自分なりにそのあるある感の仕組みを考えてみてちょっとこれはいかんなと思った

その話で重要なのはくるり音楽業界におけるポジション

あまり音楽を知らない人とサブカル音楽好きの中間地点より少しサブカル寄りサブカル入り口あたりにくるりがいることじゃないかな

きっとそのブログ彼女は他にもっと好きなアーティストがいて

それを他人に説明する煩わしさとそれによって得られる成果の期待度の高さ

そしてサブカル好きの自分のセンスに対するプライドとそれに対する対外評価を計りにかけて

彼女たちの最小公倍数兼最大公約数、妥協点兼試金石として丁度いいところにいるくるり名前を出すんだと思う

それがわかるからこそ、そのあたりしか聴いてない人のことを

ミーハーサブカルやヴィレバン厨と言って揶揄する人もたくさんいるわけで

でもそれはそれを揶揄してるもっとマニアック音楽を聴く人や聞かれる側のアーティストにも当たり前のようにあるわけで

いわば音楽におけるセンス競争アーティストリスナーも驚くほど様式的な形で参加してしまっている

たとえば2ch音楽スレでよくあげられがちな面々ビートルズやフーから始まりミッシェルゆら帝ナンバガ村八分toeガスターデルソル武満徹などなど

自分の嗜好と対外評価を計りにかけその中で一番センスがいいとされる

いわば無難アーティストをこぞってあげた結果一里塚のようにぽつぽつと偏りが現れてくる

センスのよさ競争で外し要素は重要だがセンスの良い外しかたというものが漠然とあってそこからさらに外れたものは叩かれる

だんだんコツをつかむとより危険牌に近い安牌がわかるようになるから安全にスタンドプレイもできるようになる

一見このバンドは○○だが、こういう視点から見ると○○で面白い式の

当然みんな単純に好きだから聴いてる部分がほとんどだろうからそれだけに

自分も気づかないほど巧みにそういう感情が紛れ込んでしまう

自分の中のそれをやっつけるべきかどうかは未だにわからないけど

もっと自分の嗜好のプライベートな部分や俗っぽい部分、普遍的な部分も等しく大切にしないとつまらないと思う

 
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