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はてなキーワード: 美しい人とは

2022-06-10

エロ同人レビューの供養

 日々の仕事で疲れてメンタルが逝きそうになってる中、疲労反比例して性欲だけが増しており、エロ同人でも読んで抜くかと思ったところ思っていた以上に感情移入した作品出会った。

 これはレビューでも書くべと思い立ったがFANZAレビューは1000文字までらしく大幅にオーバーしたのでここに供養がてら記す。拙文たれ流し申し訳ない。

作品は牛牛牛牛牛牛さんのギャルjkエロ漫画

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_216128/#area-link-review

世の中にギャルと致すエロ漫画は多数あれど、その中で本作のどこが抜きん出ているのか、その魅力を説明したいと思う。本作は、エロ漫画としてセックスシーンが多く、ヒロインキャラも絵も魅力的ではあり実用性は非常に高いが、それが本作の魅力ではない。

 本作の一番の魅力、それはエロ漫画としての文脈ではなく、恋愛漫画または青春マンガとしての文脈がメインを担っている点にある。

 ヒロイン阿川さんはクラスでも目立つ可愛らしいギャルだ。明るく、気さくで誰とでも打ち解ける雰囲気を持つ。しかし、教師を始め、乞われれば誰とでもヤるという噂も流れている。またモブ容姿比較すると彼女以外に金髪は見受けられず人当たりのいい性格とは裏腹にやや孤立している様子も見受けられる。

 そんな彼女に優しくされ、一目惚れした陰キャである主人公が話の流れから彼女童貞を捨てさせてもらうというのが大まかな流れである。背景やモブは大雑把に書きつつヒロイン阿川さんは丁寧に描かれ、セックスに至るまでの期待感コミカルしかリアルに描いている。

 さて、連載のエロ漫画同人エロ漫画の違いはなんだろうか?それは行為の濃淡ではないだろうか?連載のエロ漫画は少ないページの中でその行為を描かなければならないという制約がある。行為に至るまでの過程を丁寧に描くほどリアリティは増し没入感も感じられるが肝心のエロシーンが希薄になってしまう。そのため連載のエロ漫画の大半はエロシーンに配慮した結果どうしてもリアリティが無くなるといった問題が生じる。もちろん、それが一概に悪い訳ではない。ヒロイン自体の、またエロシーン自体の魅力、フェチズムでエロ漫画は十分別の魅せ方が可能であるし、連載を通して複数の話でキャラクターの核心にせまることも可能ではあるからだ。その点同人エロ漫画に制約は無い。その結果生まれるのがリアリティの差である。本作におけるリアリティとはオナニー恋愛に至るまでの過程である

 セックスとはもちろん快楽を伴う行為であり、互いを求め合う行為でもある。オナニーとの違いは相手がいることだ。そういう意味では、阿川さんがいままで相手にしてきた男(教師、他の同級生)は阿川さんを気づかうというよりかは、阿川さんをオナニーの道具として使い、阿川さんも同様に相手オナニーの道具とみなしている。阿川さんが興味があるのはセックスであり恋愛ではないからだ。主人公が初めて彼女セックスをする際、彼女の中で、最初主人公とのセックスオナニーの一環であっただろう。主人公の中でも憧れの女性ということはあるがこちらも行為自体がメインであっただろう。しかし、このセックスを通じてオナニーではない、相手のいるセックスとしての良さをふたりが薄っすらと体感したように思う。

 セックスでは相手が嫌がるようなことはすべきではない。主人公生来の臆病さもあるだろうが、一度セックスをした以降、1ヶ月ほど彼女に話しかけられずにいた。これは自分なんぞがまた話しかけても迷惑に思われるのがオチだと気遣い半分、否定されるのが怖いという臆病さが半分であると思う。

 その後、友人の後押しもあり、彼女ともう一度話すことになるが、その際、迷惑だと思ったので話しかけられなかった≒オナニーの道具としてではく自分を気遣ってくれていた主人公に対し阿川さんに初めて恋愛感情が湧く。これは、奇しくも、陰キャ自分にも屈託無く話してくれた阿川さんに惚れた主人公と同じ構図であり、これをもってエロ漫画文脈は完全に恋愛漫画文脈に置き換わる。この辺り、なぜか、映画エレファントマンのワンシーンで「こんなに美しい人に優しくされたのは初めて…」というシーンが想起された。

 以降は互いを求め合うセックスに没頭する二人だが、それ故に失敗し、困難もつきまとう。その困難に立ち向かうシーンでは恋愛漫画から青春マンガもしくは青春映画鞍替えしたのかと思ったほどだ。若いうちの失敗などどうとでもなる。若さと無謀さで是非とも乗り越えていってほしいと思った。

 最後に、自分童貞ではないが、いつまでも自分童貞であるかのように感じている。それは、高校時代大学時代恋愛と無縁の生活をしていたからではないかと思う。こういう恋愛がしたかった、そして恋愛に当たり前の様に存在するこんなセックスがしたかったと強く思わせてくれる作品だった。私は、セックスオナニーがしたいのではない、セックス恋愛がしたかったのだ。

 現在まだ物語は完結していないが、学生時代可能性は低くともあったかもしれないifの終わりを観るのはいかがだろうか?

2022-05-12

anond:20220512161029

都会に行けば全くそんなことはなくて美しい人と金持ちだけが優遇されてるから

一部の弱者を持ち上げて優遇することで、反乱起こさないようにしてるだけだと思う。

ほとんどの弱者は救われてないと思う。

2022-05-08

山で美しい人写真を撮るか 建築物美しい人写真を撮るか

https://twitter.com/Ljor_O/status/1522908777552687104

結婚衣装を着て登山として吊り(吊られ)ながら崖の途中で写真を撮った人。

https://togetter.com/li/1883657

建物の外に吊られアートとして写真も撮っただろう人。

素人だが考えてみると安全性を問うなら問題ダメ・ヨシの01ではなくいつもどおりのグラデーションだと思う。

こういうアートうんざりするぐらい出てくる安全性を問う人たちはたぶん見かけ上すごく安全を図られていてもわずかな隙を見つけて安全性が~と指摘すると思う。わら人形だけどね。

そして山の写真を見るとこれも登山としてはできうる限りの安全な装備をしてないよね。どうみても衣装普通登山家の服装と比べても安全ではなさそう。でもそういっちゃうそもそもウェディングフォトを山で、が成立しない。

じゃあ(法律的問題はあるかもしれないけれど)ぱっと見の詳しい背景を知らない我らはてブ民は一方をよしとすると他方もまあ受容するっつーのがなーなーな態度な気がするな?

高所での自己表現(アートのほうは表現者とリスクを負う人が別なのがままだが…同意は取ってるとする)のリスク普段より高まるが、閾値が違うのかブコメを見て違和感を覚える人たちもいた。

俺としてはどっちもリスク犯してやってんなー。これらに別々の態度とったらまずそーだなーとしか考えてない。

kurotsuraherasagi

足元に覗くゴツい靴が合成とかじゃないリアル写真である実感をもたせてて、すごくいい!真似は絶対できない… 

たまにみかける「ネガティブな反応含めてアート」みたいなの、気持ち悪く感じるけどうまく言語化できないんだよな…アートって言えば何でも許されるわけじゃないというか…私に現代アートは難しい… 


lenore

写真がとても素敵だし、工程聞いてすごいと思う。こんな大プロジェクトを共同で遂行したなら、もうこの夫婦に怖いものは何も無いんじゃない。 

ちゃん安全モデルの心身の健康名誉が保たれないなら、アートでも何でもなく傷害罪だ。アーティスト本人が障害を負うなら愚行権範囲内だが人を巻き込むな。批判だけで済まない場合を想定しないのはただの無謀 


mutinomuti

情熱がすごい

所作業の講習を女性含め全員受けているんだろうか(´・_・`)2m以上での作業から必須だよね


nandenandechan

ステキ!2人の趣味満載でいい! 

緊縛は体への負担が大きく、数時間程度と言われています。なので、緊縛後に何点かで吊る方法だと思われます建設業には「1mは一命取る」という標語があり、今回の場合ヘルメットハーネス必須です。怖いです。 

totoronoki

結婚関連のイベントを「趣味や夢の実現イベント」と切り替えるとお金をかける価値のあるものに変わっていくんだな。そもそも結婚式って旧式のクラファンみたいな部分あるしな。 

指が絡まったまま体が落下したら指が飛ぶからな。首なら窒息。車の危険運転等と同じで、アートでも危険行為やったら罰金、となるようにしたほうがいいのでは?(ただ表現の自由との兼ね合いが難しいか?)

君の顔が好きだよと言ってくれた友人

ずっと自分の顔が嫌いだった。

左右でバランスの悪い眼、大きい鼻、しゃくれた顎、高くて目立つ頬骨。どれも嫌いだった。

ずっと美しいものが好きだった。《聖テレジアの法悦》のような、ミケランジェロの《ピエタ》のような均等の取れた顔立ちが好ましかった。だからこそ自分アンバランスな顔がずっとコンプレックスだった。母親は顔の美しい人だったが、父親はそうではなかった。親類や近所の人に「お父さん似ね」って言われることが辛かった。

とはいえそう思っていることを口にすると雰囲気が悪くなってしまうから自分コンプレックスについてなにも言わなかったのだけども、どうしても態度に出てしまっていたのかもしれない。友人が「君の顔がすきだよ」と言ってきたことがあった。

憐れんでだろうか?めんどくせぇなと思ってのことだったのだろうか?わからない。

もうだいぶ昔のことだからどういうシチュエーションでそう言われたのかも忘れてしまったけども、彼女はたしかにそう言ったし、飛び上がるように嬉しかった。

就職して稼いだ金で買ったお化粧品を色々試したり、肉が落ちて顔立ちが少し変わったこともあり、たしかバランスは悪いがなかなか悪くない顔だねと思えるようになってきた。

バランスの悪い眼はミステリアスだし、大きい鼻としゃくれた顎と思っていたがその実Eラインに唇が収まる顔立ちで、高い頬骨は頬がギュンと上がっているように見えて、なんだい、わたし、案外いい女じゃないか!なんて、鏡に映った自分の顔を好ましく感じられるようになったのだった。

そう思えるようになったのは、家族でも恋人でもない友人がわたしの顔を好きだよと言ったことがきっかけだったのは間違いない。彼女わたし生活をどれほど明るくしてくれたかからない。

もうちょっと眼が大きかったらなあ、とか、蒙古襞がなかったらなあ、とか、そういったことを思わないと言ったら嘘にはなる。だけども、もしそうだったらもっと良かったのにな、と思うことであって、そうでないか自分の顔は悪いのだという気持ちにはならない。

遠くに住んでいることもありコロナのせいで随分と顔を合わせることがなかったが、これから久しぶりに友人と会う。彼女が好きと言ってくれた顔でめいいっぱいおめかしするぞ!と年甲斐もなくなんだかはしゃいだ気持ちになっている。

2022-04-30

さっき容姿美しい人を見た。

わずかに幸せ気持ちになった。

美しい人はいるだけで私のような人を幸せに出来るのか。

私も美しくありたいと思う。

2022-04-27

父は人に慕われる美しい人間だったし正義感も持っていた

小狡いところは多少あったかもしれないが頭のおかし犯罪者の妻のせいもあっただろう

人は結婚では幸せになれず仕事幸せになるほうが良いのだと思ったことだった

虐待工作員のごとき家族としてつきまとわれるウザさ

そんな妻を称える大手メディア朝日だった

彼らは勝手に作った大嘘記事虐待工作員保護するクソ教徒

人は戦わなければ生きていけない

2022-04-25

人の悪口

せめて心だけでも美しい人間になりたいのに言っちゃう

今日死ぬほど後悔した

もう言っちゃったものは仕方ないのにずっと悶々としてる

2022-04-17

僕の妻は感情がない(34話)の感想備忘録

https://www.pixiv.net/artworks/97652638

基本的には色んな作品ネタバレと、ただの連想の垂れ流し

ともかく、今回の話は凄かった

杉浦氏が「34話、うまく描けた気がする」「自分は34話みたいなお話が描きたいんだな」と言うのも良く分かる

ロボットの考えてた事を吐き出せてスッキリしたけど、もう自分の中に何にもないな…そろそろインプットしないとな〜」となるのも良く分かる

これを描いてしまうと、この先に何を表現すればいいのかが見えなくなってくるだろうな、と

とりあえず、私は私が感じたことを書いていくことにする

ネタバレ要素】

ちょびっツブルーピリオド物語シリーズライ麦畑で捕まえて、異世界迷宮の最深部を目指そう、風の谷のナウシカ、余は弁明ス


4コマ目】

「大切な友達自分を壊してくれって言ってるのよ」

真剣に聞かないでどうするの」

これ、本当にたまらないセリフですよね

最後コマセリフを聞いてから読むと、この時の気持ちが、もう伝わってくるようで

【5コマ目】

個人的に好きな所

ロボット」というのをある種の比喩である解釈した時

これは親による教育比喩でもあるなあ、と

【6コマ目】

「何か問題があるとしても家族で乗り越えてきたかったそうです」

ここは難しいところ

家族でやるのが正しいのか、アップデートという名の支援を受けるべきであったのか

答えはない

【7コマ目】

今回のメイン

表情も含めて、本当に苦しい

「ただ ロボットがすごく気持ち悪いの」

「不自然で何も生み出さないくせに 人間みたいな顔をしてる」

ひとつ残らずいなくなればいいのにって思う」

自分が何も生み出せないことを“気持ち悪い”と思い、自分自身の事を“不自然であると感じる

誰しも、同じような気持ちになったことがあるからこそ、このセリフは響く

ある種の特性・特徴を持ち、自分がその特性ネガティブに感じている時、“いなくなればいいのに”と感じるよなあ、と思った

「早く人間になりたい」と何度でも思うのだ

ひとにすがたを 見せられぬ

もののような このから

「早く人間になりたい!!」

――作詞第一動画文芸部 作曲田中正史「妖怪人間ベム



【8コマ目】

「私はずっとロボットを 町から追い出したいと 思っていました」

「追い出すということは その先で壊されることも あります

友達からって特別扱いするわけにはいきません」

後のコマを見てもわかるんですが、これもこれで本心なんですよね

久永先輩の誠実さ(フェアさ)はこういう形なんですよ

自分を偽らない、自分規律に従う

厳しく辛い道である

決して状のない人間ではないから故に

もう一つ言うなら、今回は一人の人間が持ち得る色々な思想・考え・立場をそれぞれの登場人物に振り分けているところが読み応えのある所だな、と

タチコマ会議を思い出す

【9コマ目】

「みんなのことが好きで ホイホイ入っちゃったところがあって…」

ロボットを追い出すって どういうことか 考えてなかったんです」

「あの子たち みんないい子で やさしくて 頑張り屋なんです」

人間と同じくらい… ううん! 人間よりずっと…」

自分(自分たち)と違う相手排除することについて、深く考えてこなかった”という自覚

これを吐露することがどれだけ難しいことなのか

杉浦先生の、本当にフェアな所はこういう台詞に出てきますよね

ロボット“をある種の比喩であるとも捉えている立場としては

この種の「良い子で優しくて頑張り屋で、純粋なんです」というセリフが刺さる

10コマ目】

「そのような社会で うまくいかないことだらけの 人間と深くかかわろうと するでしょうか」

ロボット人間から パートナーを 奪ってしまうんです」

ここが、この話の本質

自分にとって都合の良い存在”を希求する

頑張っていない人より、頑張っている人の方が好きだ

意地悪な人より、優しい人が好きだ

醜い人より、美しい人が好きだ

自分の事を理解してくれない人より、理解してくれる人の方が好きだ

自分を憎む人より、愛してくれる人の方が好きだ

至極当たり前の人だ

自分に害をなす人を、自分にとって“良いこと”がない相手をどうして大切にできるのだろうか

好き嫌いや損得は非常に大事観点

それをなしに、我々は我々を規定できない

その町には 誰もいなかったの

お家もあるし

から明かりも見える

でも 道には誰もいない

から中をのぞいてみた

ヒトがいた でもアレといっしょだった

ほかの家もみた

やっぱりアレといっしょだった

この町も ほかの町とおんなじだった

アレといっしょは楽しいから

ヒトといっしょより楽しいから

みんなはもう外には出てこない

この町には誰もいない

――CLAMPちょびっツ 第1巻」

最初は 好き好き言っててもさ」

パソコンみたく 自分に都合のいい相手が現れたら ぜーんぶ ひっくり返して なかったことにするんじゃないかって」

――CLAMPちょびっツ 第3巻」

これとか、これとか、これとか、これとか、これとかで考えていたことと近いな、と感じる

12コマ目】

自然だとどうして良いんですか

個人繁殖して 種を保存するために いるわけじゃありません

これは根本的な質問

「不自然で何も生み出さないくせに」への反論にもなっている

「裸も」

「裸を飾ろうとする 人間自由さも醜さも 全て愛しいじゃない?」

――山口つばさブルーピリオド 第5巻」

別に幸せになることが、人間の生きる目的じゃあないからな」

幸せになれなくとも、なりたいもんになれりゃいいんだし」

――西尾維新恋物語 第恋話 ひたぎエンド



【14~15コマ目】

いくら努力しても 振り向いて もらえない人は?」

死ぬほど頑張って 恋人友達も 出来ない人は どうするんですか?」

「一生孤独に 生きて行かないと いけないんですか」

「… 振り向いて もらえなくても 努力無駄に ならないはずです」

「久永さん 美人からそんな事 言えるんですよ!」

「頑張って 頑張って 頑張っても 誰ひとり 振り向いて 貰えない人に」

「それでも『成長できてよかったね』って言うんですか?」

「言います…」

「人でなし!」

ここはコミカルに描いているように見えて、凄く鋭い

物語主人公理想を語ることがあるが

皆がその理想に殉じられるわけではないということに通ずるものがある

そうはいっても腹は減るし、金は欲しい。人を憎むことも上昇を望むこともある。すべて人の業である

もとより、私は、こはれる。私は、たゞ、探してゐるだけ。汝、なぜ、探すか。探さずにゐられるほど、偉くないからだよ。面倒くさいと云つて飯も食はずに永眠するほど偉くないです。

私は探す。そして、ともかく、つくるのだ。自分の精いつぱいの物を。然し、必ず、こはれるものを。然し、私だけは、私の力ではこはし得ないギリ/\の物を。それより外に仕方がない。

それが世のジュンプウ良俗に反するカドによつて裁かれるなら、私はジュンプウ良俗に裁かれることを意としない。私が、私自身に裁かれさへしなければ。たぶん、「人間」も私を裁くことはないだらう。

――坂口安吾「余は弁明ス」


【16コマ目】

文明が発達して それをしなくても済む人が 沢山増えました」

お腹を満たす事以外に リソースを割く事が できるようになった代わりに その過程で 無くなった仕事や大切な物が 沢山あったと思います

ロボットが居る事で 私たち必死に苦労しなくても 心を満たせるようになる」

「満たせない事で 苦しまなくて 済むようになる」

「代わりに失うものも たくさんあるでしょう」

「でも私は そうするべきだと 思います

「心が満たされた あとの社会

「その向こう側に 行けると 信じているからです」

ロボットと 一緒ならね」

ここがどうしてもこのエントリを書きたくなった所だ

以前に語ったように、人間は「自分でできることの増加」ではなく、「自分の周り(環境)」を変えることを志向して進化してきた

科学とは再現性学問から

究極的には、全てが自動で行われる「システム」となるかもしれない

その時、我々は、我々の意識は何を希求するのだろうか

その向こう側に行けるのだろうか

「信じているからです」と言いきる、その横顔が眩しい

機械も含めて、全ての存在(生命も含めて)に対する信頼が見える

「…………どの真実をだね?」

「あの時代 どれほどの憎悪絶望世界を満たしていたか想像したことあるかな?」

「数百億の人間が生き残るためにどんなことでもする世界だ」

「有毒の大気 凶暴な太陽光 枯渇した大地 次々と生まれる新しい病気 おびただしい死」

「ありとあらゆる宗教 ありとあらゆる正義 ありとあらゆる利害」

調停のために神まで造ってしまった」

「とるべき道はいくつもなかったのだよ」

――宮崎駿風の谷のナウシカ 第7巻」

自分の罪深さにおののきます

私たちのように凶暴ではなく おだやかで賢い人間となるはずの卵です」

――宮崎駿風の谷のナウシカ 第7巻」

私は私のために生きる。あなたあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えるためにこの世に生きているわけじゃない。

そしてあなたも、私の期待に応えるためにこの世にいるわけじゃない。

私は私。あなたあなた

でも、偶然が私たち出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

――フレデリック・S・パールズ「ゲシュタルトの祈り

天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

旧約聖書「コヘレト言葉




17コマ目】

ロボットが 初めて 二足歩行した時 感動したと 思うんだよね」

「? そうですね」

「で 次は段差を どう乗り越えるか 観たくなるでしょ?」

「歩行コースブロックを 置くでしょ?」

「私 ブロックになりたいの」

全然文脈が違うが、「ライ麦畑で捕まえて」を思い出す言い回し

「ともかく僕は子供たちがみんなこの大きなライ麦畑の中で何かゲームをしているところを思い浮かべるんだ」

「何千という子供たちがいてね、辺りには誰もいないんだ」

大人は誰一人いないんだよ。その僕以外はね」

「そして僕はすごく急な崖の端に立っているんだ」

「僕がしなきゃならないことは、子供たちが崖から落ちそうになると捕まえてやることなんだ」

子供ってのは走っている時には前を見たりしないから、僕がどこからか出て行って捕まえてやらなきゃならないんだ」

「一日中僕はそれだけをしてる」

「僕はライ麦畑の捕らえ人になりたいんだ」

バカみたいだってことは分かってるけど」

――J・D・サリンジャーライ麦畑でつかまえて」



【18コマ目】

「私の意見は 変わりませんが 皆さんの意見も 変えられませんでした」

「今回の件は保留ということにします」

地味に好きポイント

やはりフェア


20コマ目】

「そうだ 『勇さんを壊すべき』と 結論が出たら当然 壊さなければいけない」

「『壊すべきでない』と 結論が出たら 勇さんの内面否定することになる」

「どちらにしても 勇さんは救われない」

「どうすれば…」

やはり誠実だ

そして、ここのテーゼアンチテーゼが次のコマからアウフヘーベン布石となる

24-25コマ目】

あなたが誰かを 傷つけても」

「人やロボットを 殺しちゃっても」

自分を 殺しちゃっても」

「私は そのとき 一緒にいたいの」

あなたの代わりは 世界のどこにもいないから」

「殺していいって言ってます?」

「久永先輩 いいんですか? こんなの」

いいわけ ないでしょ」

「でも その 良くないことで 勇さんは救われたの」

これがジンテーゼとなる

否定肯定も、自分が認めがたいことも含めて、それ自体を受け止めてくれる他者

これが正に尊厳であり愚行権であり、ハーム・リダクション的でもあり、アクセタンである

ただあるがままを受け止めて貰い、その衝動も含めて「(肯定でも否定でもなく)存在承認」してもらうこと

「正しくあれ正しくあれと教えられっ、教えられた通りに正しく生きて正しく生きてっ、最期には正しいまま死んでしまってっ! やっとそれに気づきました! 正しくあれなんてそんな言葉、教えた人の都合でしかありません! ええっ、薄々とわかっていました! 正しい人ほど不幸になるってことくらい!!」

「だから、わたくしは思うのです。ええ、いまこそ、正直に申します。

 ずっとずっとわたくしは――間違いを犯したかった」

――割内タリサ異世界迷宮の最深部を目指そう 5章.庭師名無しの物語 207.光の理を盗むものとの遭遇」

神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。

変えるべきものを変える勇気を、

そして、変えられないものと変えるべきもの区別する賢さを与えてください。

一日一日を生き、

この時をつねに喜びをもって受け入れ、

困難は平穏への道として受け入れさせてください。

これまでの私の考え方を捨て、

イエス・キリストがされたように、

この罪深い世界をそのままに受け入れさせてください。

あなたのご計画にこの身を委ねれば、あなたが全てを正しくされることを信じています

そして、この人生が小さくとも幸福ものとなり、天国あなたのもとで永遠幸福を得ると知っています

アーメン

――ラインホルド・ニーバー「ニーバー祈り

あなたの其の瞳が頷く瞬間に初めて生命の音を聴くのです

天鵞絨の海にも 仕方のないことしか無かったら

あたしはどう致しましょう

――椎名林檎依存症




【27-27コマ目】

「みんなが」

「勇さんが 要らないって 言うまで 無くしたりしない」

大丈夫ですか?」

大丈夫じゃないわ」

「もう少しで友達を 壊さなきゃ いけなかったの」

もう、なんというか

ズルいと思う、このセリフ

これをやられたらもう何も言えない

2022-03-24

ルッキズムが叩かれている

かに容姿関係ない場で容姿の話をする・容姿だけで全てが決まるというのは不平等だとは思う

しかし、私は美しい人間が好きだし、醜い人間は嫌いだ

2022-03-19

aiのべりすとで官能小説からエロを抜いたものを量産した結果一つわかったことがある。それはひねくれて闇落ちしたお兄さんお姉さんを洗脳、改造して純粋無垢ロリショタにするのが好きだということだ。

人格否定して規範押し付けるのが興奮する。フリフリの服やお行儀がいい服を着させたり、天使にしたり、美しい人外にするのもいい。

多分自分には毒親の気があるんだろうと思う。リアルフィクションは違うし、実際にするかは別だけど。

2022-03-03

異性の好みについての長年の謎が解けた

逆になんで今まで気が付かなかったのか不思議なくらいに共通点だらけで自分でも笑ってしまった。

そもそも世の中で言われる美人にあまり興味がなくて、学生時代なんかに異性の話になっても、適当に周りに合わす程度で自分の好みというものが人と一致することはほとんどなかった。

世の中で言うところの美人がどんなものかは理解しているけど、それが好きになる理由になったことがほとんどない。

そのせいでいっときブス専などと言われたことがあって、それが当時付き合っている彼女の耳に入って一方的に振られたことすらある。

まぁその程度の付き合いだったんだろうと割り切ったものだが、それでなおさら世の中の美人信仰が嫌いになった。

かといって、その反面に自分の好みが今ひとつからないでいた。

一目惚れをすることだってもちろんあったが、思い返してみても顔のタイプは本当にバラバラだった。

そのために、その瞬間に好きだと思う直感に従うしかなくて、好みのタイプなんかを聞かれるのは本当に苦手だった。

なにせ、本当に好みだと思える異性に出会える確率が、そもそもものすごく低かったからだ。

その少ないサンプルで、好みを説明するのは難しかった。

実際、今の妻は顔が好みかと言われれば全くそんなことはなくて、嫌いな顔ではないというだけで、性格や考え方で決めたような感じだった。

妥協と言われるとそうかも知れないけど、自分でも好みがわからない以上、見た目以外の部分で選ぶことが当たり前になっていた。

ところで、昔からこの上なく好きなものが一つある。

それが、マフラーで巻かれたロングヘアーだ。

唐突になんの話かと思うかも知れないけど、寒い時期にしか見られない、あのロングヘアーマフラーに巻かれている姿がこの上なく好きなのだ

マフラーに巻かれることで下の部分がふんわりと膨らみ、髪の毛のツヤが強調される。

実際に触ったことなんてないが、柔らかくてすべすべしてそうな質感がたまらなく好きだった。

それだけじゃなく、寒さのせいでマフラーの内側に入り込んでいる髪の毛のひんやりとした質感を想像するだけで胸がどきどきした。

それは別に興奮しているわけではない。何か美しい芸術作品を見ているような、恍惚とした気分になるのだ。

それがいかに美しいものなのかを熱弁しようと増田執筆しているときに、ふと気がついた。

そうである

自分の異性の好みを思い返してみると、顔のタイプバラバラだったのに、誰もが髪の毛が異様に美しい人ばかりだったのだ。

しかも、美しければよいわけではなくて、ある特定髪型に集中していることがわかった。

ポニーテールとかツインテールとかそんなベタメジャーものではない。

おそらく名前もついていないような髪型で、なおかついくつかの条件を満たしている必要があった。

それさえ満たされていれば、正直顔の中身なんてどうでもよかった。

そのことに気がついて過去を振り返ってみると、それを裏付けるようなことがたくさんでてきた。

とある店員さんに一目惚れしたことがあった。

バイト先の買い出しでよく使うお店で、顔見知り程度にはなれたけど一度も話をしたことはなかった。

顔はもちろん美人ではない。

愛嬌がある感じが可愛らしいとは思っていたけど、なぜ一目惚れしたのかは自分でもよくわかっていなかった。

辛いバイトも、その買い出しだけが楽しみで続けられた。

ところがある日、その店員さんの髪型パーマをかけたようなウェービーな髪型に変わっていた。

黒髪のつややかな質感は一切なくなり、ぱさついた茶色いモップのような髪の毛が頭にのっているような姿だった。

その瞬間、恋心は一瞬にして揮発した。

その店員さんに対する興味ごとまるごと消え失せてしまったのだ。

バイトの辛さだけが残って、それから一週間持たずにやめてしまった。

そんなにも急に興味がなくなるものかと自分でも驚いたことはよく覚えている。

でも、何度見返しても全く興味のない女性がそこに立っているようにしか見えなくなってしまった。

今思えば、その女性を好きになったきっかけも髪型だった。

それ以外でも、髪型が好きで気になり始めた女性エピソードはいくつもある。

今まではその程度に思っていた。

ところが、今思い返してみると、違っていた。

一つ一つあらためて思い返してみれば、女性を好きになる切っ掛けが髪型以外にないという事実に気がついてしまったのだ。

理性で髪型判断しているわけではない。

直感で好きだと感じて、思い返してみると髪型が含まれているくらいに考えていたつもりだった。

それが今になって、過去、好きになった異性全員が、好みな髪型の条件を満たしていることに気がついてしまった。

顔も体型も身長も、本当にバラバラだ。

間違いなく、自分髪型で異性を好きになっていた。

気がついてみればこんな簡単なことだったのに、40年間生きてきて今やっと気がつくことができた。

わたしは、執拗髪型に執着のある変態だったという事実を、今になって突きつけられるとは思ってもいなかった。

ただ、今はめちゃくちゃ清々しい気持ちでいる。

異性の好みが、自分でも本当にわからなくて困っていたのだ。

唐突に人を好きになることがいつも不安だったからだ。

でもこれですっきりした。

わたしは、その人の髪が好きなだけで、その人を好きになる必要がないということがわかった。

その人自身にはそもそも興味なんてないということがわかったのだ。

女性とお付き合いをしているときに感じていた違和感も全て解決した。

うその人に興味がないと感じてしま自分に嘘をつかなくてもよいのだ。

これから自分の本当に好きなものだけを愛せる幸せを考えれば、心が踊らずになんていられますか?

から妻に会うのが本当に楽しみで仕方がない。

anond:20220303111556

そうなんだよね

でもその幻想にいつか届く日が来るかもしれない、みたいな幻想を無邪気に持ってしまってたくらい平和ボケしてたんだなって思う

マイノリティなんか顧みる余裕なんて実は誰にもどこにもなかったし、仮にマイノリティ権利を勝ち取ったって、有事の際は一瞬で反故にされて、それに声をあげることすらできなくなるのが人間本来の姿だったんだと思い出したよ

自分自分の大切な人が生き残るためには、なんだってやらなきゃいけないし、それをやれる醜悪な人こそ、実は本当に強くて美しい人間なんだというのは、忘れかけていたけどはっきり思い出せたね

2022-03-01

日本国民の皆さまへ」 

[注意]

以下の文章個人思想に基づくフィクションです。

いかなる団体宗教等とも無関係です。

全ての人々の命が戦禍によって、人の手によって奪われることのないよう心から願っています


本日**時**分、**から公式宣戦布告が表明されました。

既に**沖には**の**、推定**に登る被害が報告されています

これを受けて日本国政府非常事態宣言を発令し、全ての日本国民避難命令を発令いたします。

直ちに**の攻撃を受けている地域から可能な限り離れてください。

繰り返しま

ただ今避難命令を発令しました。少しでも安全場所に逃げてください。隠れてください。ご自分の命を守る行動をとってください。

自衛隊各部は全て避難誘導任務に専念いたします。

団体、あるいは個人判断で抗戦することを政府は推奨致しません。

日本という資源に溢れる、価値ある島と資産侵略者の手に落ちることが何を意味するのか。

今後の世界考慮すれば、無抵抗で全ての所有物を差し出す行為は到底看過されるものではないでしょう。

私は最も臆病で無責任人間として歴史に名を残すかもしれません。

それでも今、自国民の命を、それぞれの愛する人の命を何よりも優先させるという判断を下しました。

日本国という社会通念上の国家は間も無く解体され、一つの歴史が終わることになるでしょう。

この結果は第二次世界大戦を経た日本平和主義に則り、自衛のための軍事力しか持たないという方針をとり**に頼ったことに起因するというのも一つの事実です。

しか日本国民が情勢の安定を甘受し永遠平和を夢見たこの数十年間を「平和ボケ」という言葉のもとに否定することは果たして正しいのでしょうか。

それは反省すべき間違いだったというのでしょうか。

私たちがその実現を切望する平和とは、断じて緊張によって維持された張り詰めた平和などではなく、全ての人が「平和ボケ」できるような真の安息を手に入れることであると信じます

私たちは他でもない、その真の平和が訪れる日のために武器を捨てて命を守ります

祖国が踏み躙られ、破壊されることは、あなた武力による反撃に駆り立てるかもしれません。

しかし最も絶え難い苦しみ悲しみは、国民の命が失われることです。

どうか落ち着いて、日本を見捨てるためではなく日本を守るために今逃げてください。

愛する人と全員で生き残ることを諦めないでください。

まれ育った風景が跡形もなく焼き尽くされるのは死ぬより辛いことのように感じられるかもしれません。

しかし、いかなる理由も人の命に代わるものではありません。

何よりも、私たち国民こそが日本であり、一人一人決して失われることを容認できませんし、するべきだとも思いません。

国土を失った民族となっても私たちはこの美しい島で過ごした日々を忘れない限り、日本国民として、日本国民であることを誇りに生きていけるはずです。

日本国が地球上の勢力から無くなったとしても、どんな強大な国家もとい連合といえども日本列島を海中に沈め去ることはできません。

富士山破壊し、平野にすることはできません。

そして日本人は、どこにいようとも日本であるという帰属意識を打ち砕かれることはないでしょう。

21世紀の今、国は国土だけにあるわけではありません。生きて新しい土地で、他でもない自らのより良く美しい人生を探求してください。

第**代、日本国政府最後内閣総理大臣から政令です。

逃げてください。隠れてください。これは避難命令です。

あとがき

今一度言っておきます。以上の文は私の思想以外の論拠を持たない創作であり、参考として挙げるべきものもありません。

百歩譲って現実的国際的問題について傍に置いておくとしても、実際に「日本列島」と引き剥がされた日本民族が何年、何世代民族同一性を保っていられるのか。

それは「肉体を失った魂」か、あるいは「魂を失った肉体」に例えることができるかもしれません。

上の文で描かれたものは「お国のために自らを擲つ殉国」の美徳を全時代的な全体主義思想として批判した上で、「世界平和のために一国を殉ずる」という美徳に基づき最高権力者国防放棄する一種無理心中と言えます

私たちは前者の美徳経験した上で反省点としてその恐ろしさを認識しています

後者美徳の実現に関しては有史以降前人未到夢物語しかありません。

それでも、それぞれ好悪善悪を超えてある種の「美しさ」を感じさせるレトリックではないでしょうか。

個人は上述の内閣総理大臣のような「命あっての物種」思想を持っていますが、前者の美徳にも共感する者です。

「国を守るために死ぬ」ことを厭わない国家単位の「究極の共感」は社会生物である我々にかつて経験したことのない高揚をもたらすでしょう。

そのエクスタシーの頂点で敵の兵器によって鮮血とともに命を散らせるのは、一生分の生きがいにも相当する劇的経験かもしれません。

あくまで前時代であると感じ懐疑的ではあるにせよ、私は殉国を志す人のことを止める術を持ち得ませんし、やりたいようにやったらいいと思います

何者かの操作によって無意識のうちに行動させられているのではなく、熟慮の果てに可能な限り内発的に選んだ道であれば、ですが。

人は皆自らの美徳に敵うことを選んで信じ込み、それに従って行動することしかできません。

私はせめて、「美徳」と「自分が何を信じたがっているか」の2点について自覚的であろうと心がけています

2022-02-23

!これはラブレターではありません!

以前手紙を書きながら、この速度感いいな?!となったので懲りずに書いてます。よっぽど気が向いたら読んでください。

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ライン既読機能が苦手です。いつ読んだかとか読んでないとか、、手紙はそういうのないから気が楽だな。読まなくてもいいし、読まれいかもと思うと、不思議と素直になれる。

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逆に私は_さんのどこが好きなのか考えて、昔の日記もぜんぶ読み返して、結論は、見た目でした。

今だから言いますが、どタイプです。めちゃくちゃ好み。そそられる。いちばん好きな部位は、、全身360ナイスだけど、、ふくらはぎかな。すっごくきれい

なんて美しい人なんだろう。好きすぎる。私は_さんにつりあう人間ではない、できる限り魅力的に映りたい!でもこの人、何を考えてるんだろう?

_月に初めて話したときから、私の原動力は性欲でした。言いすぎか。でも恋って性欲じゃないの?

何を考えているの?と問うのをやめてみました。立ち入らないことにしよう。わからないってことを尊重しよう。別々の場所ですごして異なる受容体もつ他人同士が、知り合う、わかりあうなんてそもそも無理なんだ。

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結果として、_さんの価値観をないがしろにする行動に出たことを、後悔しています

ごめんなさい。

セフレになりたいわけではなかったんです。

でもさわりたい。内面にふれることができないならせめて。_さんはセックスに愛が必要だと言う。それ性欲のマイルドなやつじゃないの?恋と愛は何が違うの?そんな、誰に対しても欲情するわけじゃない。他の誰でもなく、_さんに、さわりたい。けどさわれない。私は_さんをなにひとつ知ることができない。頭痛快感もわかりあえない。だけどこれ以上立ち入った話をしたらきっと拒絶される。。

ひとりよがり葛藤でぐるぐるしてました。_月からずっと。

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立ち入らないということは、受け身でいるということです。受け身ばかりでは、勝てません。

いつしか、私は負けているんだ、1位には程遠いんだ、最後に選ばれるのは私ではない、、妄想からの執着、不安嫉妬が全身に充満していました。なにひとつ現実ではなく、ただの思い込みで、本人に訊けばはっきりすることなのに。

私は自分想像力を全く制御できません。爆発的な負の感情疲れた腫瘍しかない。切り落としたい。

から_さんが荒療治をさずけてくれたことに、とても感謝しています

助かった。

醒めました。

勝負と考える時点で何かがずれていることに、やっと気づきました。_さんは標的、獲物だったのか。手に入れたら終了?私は_さんに向き合っていない。自分勝手に設定したゴールに押し込もうとしているだけだ。

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私は_さんをどう思ってるのか?

どういう関係になりたいのか?

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あらためて、打算を抜きにして、考えました。打算を抜くのになかなかの時間エネルギーを費やしました。

もし目の前にあなたがいたら、気持ちをどんな言葉で伝えるだろう。

「好き」とは言えるけど、「つきあいたい」とは言えるかな。

友達でも恋人でもない、そんな categorizeできるような、一般的関係にはなれない気がする。

でも、絶縁はやだな。

さみしいな。

そう思って手紙を書きました。読んだ?読んだからラインくれたのかな。

ありがとうね。

実はね、あの日、もうブロックされてると思ってて、どうせ届かないし好き放題言っちゃえ〜てなったの笑

から、とてもびっくりしました。

うれしかった。

初めて、コミュニケーションがきちんと一往復した感じがした。

ということはこの_ヶ月間の私は、一人相撲だったのか?_さんはずーーっと隣にいてくれて、きいてもないのに始まる自分語りに静かに耳を傾けてくれていたのに、私は見栄と性欲と妄想に振り回されていただけだったのか?私は一体なにと戦っていたのだ、to be continued...

これくらいにしとこう。もう十分伝わったからね。

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_さんとの出会いは、パラダイムシフトでした。

出会う前と後で、明らかに異なっています。いろいろな事柄が。事柄に対する私の反応が。

当事者としての人生に直面したというのでしょうか?役割を演じるのではなく、目標から逆算するのでもなく、、

今までの私にとって人間関係は利害と役割だったので、この構造はとても新鮮で、むずかしいです。

不定形予測不能多義的で、、

とてもchallengingだな、と思います

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自意識過剰保守的不器用で、めんどくさい・まわりくどい・しんきくさいの三位一体みたいな私につきあってくれて、本当にありがとう

あらためて、_さんのことが好きです。外見だけじゃないです。この場合は_さんの私に対する態度が好きという意味

やさしい人。

私は_さんを全然尊重できなかったし、大事にできなかった。

臆病で、極端で、疑い深くなることが恋なら、もう、やめたいな。

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太陽系いちばんしあわせになってね。

違う銀河系から応援しています

2022-01-22

ブスモデルのおかげで俺の中で美人価値がどんどん上がってきてる

ここ数年海外を中心に「ファッション誌にわざとブスを使おう」キャンペーンが盛り上がってるじゃん。

それが日本にも徐々に広まってきてて、先日ゆりやんレトリィバァピーチジョンの何かに出てるのを見た。

まあ感想は言わないでおく。

それにしてもモデルってほんとに綺麗で見栄えがいいんだね。

もちろん街を歩けば美人からブスまで目にするし、テレビにはブス女芸人なんかが溢れてるし、アダルトビデオでブスの醜い体を見たことも数えきれないほどある。

でも、ああいった形で商品モデルとしてブスを目にする機会ってほとんどなかったじゃん。

「笑い」とか「性」みたいなものを取っ払った上でブスを「魅力的(なんでしょ?)」に提示してるのを見て

比較対象ができたおかげで改めて美しい人の美しさを再認識した。

結構この体験をしてる男って多いんじゃないか

モデルとかただでかくて細くてちょっと可愛いだけだろ」なんて思ってたけど撤回します。

御見それしました。

2022-01-16

anond:20220116083110

美しい人たちはものすごく基本的なところの心が素直というか美しいので我が子をストレート本能に忠実に)に愛することが出来ます。人から愛され続けて生きてきた人たちというのは我々とは違う生き物なのです。

2022-01-15

anond:20220115183827

腐女子からこそ、受けが女おんなしぃのは受け付けないのは当たり前じゃないのか?

自分腐女子じゃないから本人たちが本当にどう思っているかは知らん。

 

だが文化論を読む限り、腐女子というのは全世界におり、その事実から本人が「女性であること」が腐女子に傾倒する要素の一つだと考えられている。

である限り、性的関係はいろいろめんどくさいあれこれが多く、リスクも高い。

美しい人間同士の恋愛関係(その先の性的関係)を心置きなく楽しむための装置として

理想的な男同士の関係はまっていると言われている。

 

これが仮に正しいのであれば、「受けが女おんなしい」ことはそのマイナス要素(女であるために性的な楽しみにのめりこめない)を不必要に想起させるわけだろう。

たとえリアルとかけ離れていようと、作中では男であることが重要なのだから

特に受け(現実世界では女がこの立場にいがち)が女っぽいのはそりゃ拒絶反応も出るだろ。

2021-12-26

ブクマカは本文が読めない

上野千鶴子氏に聞いた「美しい人に『美人』と言ってはいけない理由

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/4c14deb8308b2307deb2e2accc1cce01510563e0

ブクマして批判してる人の大半は本文が読めていない。

前半で説明しているのは、男女で評価軸が異なるということであって、

美人NGイケメンOK と言いたいわけじゃないんですよ。

美人と言われて受ける女性ダメージは、

イケメンと言われて受ける男性ダメージとは一致せず、

しいてあげるなら、経済力ありそう と言われるのが近いよ という話しなのだ。


後半のチャームは、男女に共通する褒め言葉を使いましょうという文脈なので、

上野千鶴子さん的には、「チャーム」(=魅力的、すてき)は、男女共通に使える褒め言葉認識しているのだろうと理解できる。

実際、英語のcharmingは、男性や物などにも普通に使われている。

美人」と「チャーム」の区別がつかない語彙の持ち主でも、

男女共通に使える褒め言葉を使いましょう という主張には賛同できるでしょ。

2021-11-24

増田民があまりナマポ実態を知らなさすぎてちゃんちゃらおかし

お前ら、ナマポが「やむを得ず困窮した善良な市民」とでも思ってるのかよ?あまりおめでたすぎる。小綺麗な幻想に取り憑かれて、日本の最低最悪のナマポ制度を無批判肯定する思考停止が多すぎる。

 

俺はナマポだ。そして支援団体のお世話になってる関係上、ナマポ実態をよく知っている。その俺が、どんな奴らがナマポを受けてるか実例を教えてやる。

  

・本人低学歴収入タバコ中毒女、DV無職男と結婚子供3人作って結婚生活破綻してナマポ。諸々混んで月40万受給中。

DVバツ3男、子供は5人くらいいる、養育費は当然払ってない。保護費は全額パチンコに突っ込んで支援団体たかってる。

若いスマホ中毒女。書類メンヘラだが詐病無職と言う建前だが風俗で働いている。稼いだ金は全部スマホゲーにつぎ込んでる。

高学歴無能リベラル。口を開けば社会批判ばっかりしている。本人は学歴がいいのが自慢みたいだがバイト経験しかない。

・重度のメンヘラしか実態無能なくせに高報酬の気鋭のベンチャーに行ってついていけず勝手に潰れたゴミクズ最近ウマ娘から競馬にハマって多額の借金を背負った。

 

一番ひどいのはこんなところだが、支援団体にお世話になってる人間なんてみんなクズで、話を聞けば酒ギャンブルタバコ支給から1週間で金を使いきって、後は支援団体たかるか、禁止されている借金ナマポに貸すくらいだから、それなりのところだ)して更に無駄遣いするかの二択だ。

 

ナマポを恥じる気持ちも、脱出するつもりもない。何なら労働者納税者小馬鹿にしてすらいる。

 

そんなの例外だろと、小綺麗な増田様は思うかも知れないが、自分ナマポを受けはじめて、ケースワーカーと揉めて、合計3回引っ越したが、どこの市でも状況は同じだった。ナマポには向上心も、羞恥心も、現状を改善しようと言う気持ちもない。 

 

働かずに金もらえてラッキー。金がなくなったら誰かにたかればいい。どいつもこいつもそんな考えをしている。

 

勿論、あまり生活が切羽詰まった奴が、足のつかない日雇労働をするなんてのもざらにある話だ。収入報告なんて全くしないし、それを自慢しあっている。

 

いか、これが現実だ。

 

働く意欲があるけど、働き先がなく、やむを得ず生活保護を受けて生活を維持しつつ、再建を目指す。

 

そんな生活保護受給者は、現実を知らない、お前らの脳内しかいない。

 

ナマポを受けるような奴らは、みな他人たかることしか考えてないゴミクズで、自立した生活を目指そうなんて奴は1人もいない。例外はない。

 

勿論、俺も例外ではない。詐病ナマポを受けているゴミクズの1つでしかない。今更働くつもりはない。

 

ただ、日本と言う国に対して、それなりに敬意は払っている。だからこそ、日本と言う国家の体力を削るだけの無意味ナマポ制度廃止を強く訴える。しかしノーリスクたかれる手段提供されている上、たからないと言う選択肢はない。その選択肢を奪う、自力で稼げない人間に対する救済制度廃止する必要性を強く感じる。

 

そうなれば、俺は死ぬしかなくなるが、それは当然のことだろう。いや、その言い方はおかしいな。ゴミクズが生きている訳ないんだから死ぬこともない。ただゴミクズが適切に処理されるようになるだけだ。それが最低限の義務として自らを自ら処理することになるのか、あるいは公的機関が処理を代行してくれるのは知らないが、とかくゴミクズを処理しない限りこの国に未来はない。

 

制度上、存在が許されているなら存在したいが、その制度が間違っている。ゴミクズ存在すべきではない。美しい国は自立して生活できる自助精神のある美しい人間だけが存在すべきだ。

 

ナマポはこの国にはいらない。

2021-10-02

anond:20211002035013

そらあれはルッキズムの国の人がルッキズムどっぷりの人々に向けて作った

ルッキズムでもええんやで」という自己正当化コンテンツですから

ルッキズム信奉者たち(美しい人たちとはイコールではない)は、

自分は人を見た目で判断しない!」と言い張るからタチ悪い。

2021-07-29

小川くんとキスをしていた話

高校の頃の同級生小川くんとは

ちょくちょくキスをしていた。

なんでキスをするようになったのかは

よく覚えてないんだけど

スキンシップの延長だったと思う。

小川くんは男なのにやたらと

手をつなぎたがる癖のあるやつだったんだけど

女子より顔立ちが女子美しい人だったので

そういった癖もなんとなく

容認してしまったというわけでもないんだけど

一度手をつないできたとき

うっかりと拒否しなかったら

そのあとも手を絡めてくるようになって

それを払いのけたら小川くんは

少し嫌な気持ちになるのではないかなあ

想像してしまったら拒絶することができなくなった。

から、僕は小川くんと手をつなぐことをよくしていた。

みんなで話をしていると、

さりげなく小川くんが手をつないでくるから

僕は小川くんが納得するまでされるがままにされていた。

なんでキスなんてするようになったのか本当によく覚えていない。

この事実自分でも信じられないことで、

僕が自身のことを信用できないことの根拠にもなっているのだけれど

とにかくどういう経緯で小川くんとキスするようになったのかはよく覚えていない。

だけどキスをしていたことだけは覚えている。

だいたい僕がトイレに行こうとすると小川くんがついてくる。

廊下に誰もいなければ僕の手に手を絡めてくるし

そうでなければ何でもない雑談をしながらトイレに向かう。

トイレに誰もいなければ小川くんは僕にキスをする。

誰かがいれば何でもない雑談をしながらトイレを済ませる。

これが基本パターンだ。

場所トイレだったり学食への渡り廊下だったり特別教室だったり

体育館だったりするけれど

やってることは同じ。

人がいないタイミング見計らって小川くんは僕にキスをする。

ただそれだけだ。

そんなふうに小川くんとキスするようになってからのある日、

小川くんに自宅で遊ぼうと誘われた。

僕が好きだったアニメを一緒に見ようとかなんとか言われたんだと思う。

そのとき僕は断った。

別に小川くんのことは嫌いではなかったけれど、

ちょっと流石に怖くなってきていたからだ。

から断った。

でもそれほど重大な決意をして断ったわけではない。

ちょっとその日は都合が悪いんだ、とそんな軽い感じで断ったのだ。

でも小川くんはそんなふうには受け取らなかった。

ひどく重大な拒絶であると、小川くんは判断したようだった。

そしてその判断は間違っていなかったのかもしれない。

自覚はなかったけれど小川くんとのことはもう限界に近づいていたのだと思う。

僕の答えを聞いたとき小川くんの表情は忘れることが出来ないすごく不自然な無表情だった。

そして、じっと僕の目を覗き込んできて僕の心を読み取っているようだった。

だけど僕は小川くんの目から小川くんの考えていることはわからなかった。

それから小川くんは手を僕の手に伸ばしてきたけれど

僕はそれをそっと無視して手を洗ってトイレから出ていった。

その出来事の後から小川くんは僕を見るときにはすごく無表情な顔をするようになった。

時折じっと僕の目を覗き込んでくることがあったけれど、

そんなとき僕は目をそらすようになった。

そして小川くんはキスをしてこなくなったし手をつないでくることもなくなった。

僕は正直いうと少しホッとして

小川くんが僕との距離をとるのに

まかせているうちに

学年が変わってクラスが変わって

少し経ってから小川くんが学校をやめたという話を聞いた。

小川くんがその後どうなったのか僕は知らない。

2021-07-25

五輪選手、顔のいい人ばっかりだな

男も女も人種関係なく美しい人ばっかりだな

顔が良くて金持ちじゃないと子供のころからスポーツに打ち込めないもんな

2021-07-13

anond:20210713100814

ママ目線の褒める方向のルッキズムはええやろ

若さ底上げされてる高校生なんか全員イケメン美女なんだから自信もてよ

いるだけで美しいのにヘタに化粧とかしなくていいとかは昭和でもよくある言説だったよ

ルッキズムってのはいるだけで美しい人もっと化粧しろとか余計な価値観をおしつけることだよ

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