「THE YELLOW MONKEY」を含む日記 RSS

はてなキーワード: THE YELLOW MONKEYとは

2019-05-11

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL 静岡 エコパアリーナ

4/27、28の二日間参加してきた。

自分20年来のイエローモンキーファンで、活動休止解散たころはまだ学生だったので当時のライブとかはDVDで観たのみ。

再結成直後のツアー名古屋で観たのだけど、今回のライブはそれ以上に感動したので熱が覚める前に書き残しておきたい。

特に印象深い二日目を中心に書く。

からエコパアリーナへ向かう途中のカフェオープンテラスでは「I don’t know」が流れていて店の粋な演出テンションあがる。

実は初日は消化不良感が残っていて、MCでも吉井さんが「まだうまくできてないところもあったけど・・・」的なことを言ってたこともあって(ANNIEは「初日完璧!」とは言っていたけど)

これからもどんどん良いアルバムを作るとは言ってたけど今回のツアーの出来に満足できなくて、初期のソロ作のような暗めなアルバムを作るくらいのことはやる。

だいたい再結成直後に「二度と解散しない」的なことを言っていたけどそれを鵜呑みにするほど浅いファンじゃない。

ともあれ、

蓋を開けてみれば大大大大満足。聞けるといいなー程度に期待してた曲がほとんど聴けた。

演奏が始まるたびに「ほわああああ」とか「ふぉぉぉまじか・・・」「まじ、まじか・・・」とか変な声が出ていた。

何に驚いたかって吉井さんの声が完全にイエローモンキー仕様に仕上がっていたことだ。

解散前のように妖艶で熱いヴォーカルになっていた。

なんでそこまで感動したかというと、再結成直後にリリースされたセルフカバーアルバムTHE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』」での歌い方が、個人的には気に食わなくて。

なんか再結成後のリハビリ中の演奏を聴いてる感じだったんだよね。

全然勢いが無かったし、妖艶さや熱さや勢いも全く無かった。完コピに近いアレンジのくせに一部の曲にはホーンやストリングスが入って

台無しになってるし。

からそれ以降、「ALRIGHT」以外のシングル曲はいまいち好きになれないな〜ってのが正直なところだった。

2016年のライブも昔の曲の歌い方が当時と違ってて、なんていうかソロの歌い方でイエローモンキーの曲を歌っているような感じがした。

もう年だし20年前の曲なんだから同じように歌えるわけないよな、とその時は思ったんだけど。

それがですよ。もう完璧に当時の曲だった。

偉そうな言い方をさせてもらうと、吉井さんって歌の上手さで勝負するよりはルックスパフォーマンス歌詞等の総合力で魅せるタイプヴォーカリストだと思っていたんだけど(ある時期まではそれも当てはまってたんだろうけど)今は完全に違う。

こんなに違うんだ、齢なんて全然関係ないじゃん、ロックスターかよって思ってしまった。

あとは曲ごとの感想をつらつら書いていく。

こんなことを考えながら聴いていた。青春時代に聴いてたこともありまぁノスタルジックな思い出に浸っていた。

天道虫』

最初聴いたときは「この曲は好きになれないなー」とか思ったんだけど、”雨上がりの〜”からの展開がかっこよくてもう今は大好きですね。

『ALRIGHT』

復活後の曲は最初んん?ってなるのが多いんだけどこの曲については最初から違和感なかった。

リフとかノリが解散前の曲の雰囲気に近い気がする。(熱帯夜とか

LOVE COMMUNICATUION』

これやるんだー!!

Love Homme』

実は最初まりきじゃなくてほとんど飛ばしてた曲。イエローモンキー流のファンクなんだなって気づいた。

楽園

まじかーーー!

楽園といえば木曜の怪談エンディングテーマ

Love Source』

踊りながらベースを弾くヒーセがカッコイイ。

Stars

9999バージョンだとサビのところでハンドプラップが入るようになった。

パール

高校2年の夏を思い出す。

スカパー音楽チャンネルを録画してこの曲を延々と観ていたのだけど、この曲の前のDrason Ashの「Summer Tribe」だったんだけど、

プールに女のコ侍らせて〜って感じのチャラい映像だったのでそれとは真逆メンバー演奏するだけの硬派なPVが印象に残ってる。

『Changes Far Away

確かこの曲だったかな、スクリーン映像にかかるエフェクトが壊れたアナログテレビっぽくて見づらかった。初日に見たときカメラ故障かと思った。

『SO YOUNG』

高校の頃よく一緒に遊んでいた友人のことを思い出す。

1日目が終わった後にたまたまから連絡が来て、奇妙なめぐり合わせを感じてしまった。

So Young は映画transmission」の映像コラージュされたバージョンPVがあったはずなんだけど、今はどこ探しても観られない。

卒業って感じの曲ですよね。

『Balloon Balloon』

特になし。

追憶マーメイド

イエローモンキーで一番好きな曲なので生で見れて感動もいいとこ。

高校2年の5月に付き合い始めて6月に振られたときにずっとこの曲を聴いていた。

『Titta Titta』

特になし。

LOVE LOVE SHOW』

僕はあまり好んで聴かないんだけど、観客席の一体感がすごい。

『SUCK OF LIFE

二日間ともメンバー紹介なくてびっくり。2日目はロビンエマの絡みあり(ロビンエマの絡みについてはデヴィッド・ボウイ&ミック・ロンソン で調べればいいと思う)

『I don’t know』

サビ前の「デン!」でテンション上がる。そうかこの曲はここがカッコいいのか!と気づく。何気なく観てたAVでヌきポイントに気づくような感じ。

『Horizon』

特になし。

バラ色の日々』

歌詞最後に「Are You Believer?」とシャウトするのだけど、今回のライブでも音源同様にシャウトしてたのが良かった。

以前のライブ吉井さんソロとき演奏しているときは「あーゆーびりばぁ〜〜あああ〜〜〜」とシャウトしてないことのほうが多かった。

ロックボーカリストはシャウトしてこそですよね。

『悲しきASIAN BOY』

この曲のときにいつも背後から降りてくる「THE YELLOW MONKEY」の電飾、復活後?からデジタル表示になったっぽい。

普段は、

THE

YELLOW

MOHNKEY

と縦に並んでいるのだけど、初日は横に並んでいた。

『この恋のかけら』

初日は1曲目だったこの曲。今回は最後とは。

あっという間だった。初日と比べると満足感あったけど、JAMとかWelcomeとかで締めてくれたら終わった感あったかもなと思う。

吉井さん、髪が肩までかかってアイシャドウ塗って花柄シャツでPunch Druncardのころを思い出すルックスセクシーすぎる。

メンバー紹介はあっさりしていた。

帰り道にも同じカフェで「追憶マーメイド」が流れていてほんとに気のせいなんだけど、ちょうど「追憶マーメイド」のこと考えていたんだよ。いい余韻に浸れた。

一日明けてあの二日間はとても特別時間だったんだなと終わってから気がつく。

2019-04-28

休みから撮りためてた番組をかたっぱしから見てるんだけど

‪録画してたCDTV(たぶん先週)でTHE YELLOW MONKEY特集やってて

年間112公演(?)のツアー最中に「このツアーは失敗でした」っていうMC映像が流れて

そのあと疲弊して休止・解散……って、いやーダサすぎん?ビビるわーーー

まったくハマったことないけどなんかすごいバンドなんだろうなって思ってたか

金と時間使って来てるファンの前で失敗ってw そんなアホみたい日程組んだのあんたらじゃないん?て思うし

解散したのに12年ぶりかなんかに再集結っていうのもダサっっっ

2016-07-28

宮森はやとは、劉邦みたいなものとして評価すべきなのではないか

昨日横山光輝の「項羽と劉邦」ってマンガを読んだ。

そして、宮森はやととは劉邦タイプ人間なのだと感じたので書いておく。


https://camp-fire.jp/projects/view/7679

これを見てみよう。

キャンプファイアーで各インセンティブの項目と、それぞれについたパトロンの数を見てみよう。

宮森自身には何も提供できるものがない。彼にできるのは、意味の分からない自分語りをすることと、歌を歌うだけだ。

のものは全部他の人間提供している。彼は何もしない。できない。

みやもリターン】音痴みやもあなたのために一曲魂を込めた唄を歌い、それを動画にして送ります

人生に悩んだ時に聞いてください。

選曲は、ファイト中島みゆき)、ロックンロールは鳴り止まないっ(神聖かまってちゃん)、卒業尾崎豊)、バラ色の日々(THE YELLOW MONKEY)、Grateful days(Doragon Ashから選べます

  1. ハイパーリバ邸メンバー全員の感謝動画+ハイパーリバ邸アートにお名前刻印(小)+クラウドファンディング活動報告にお名前掲載

宮森自身は徹底的に何もできない無能である

だが、それで全然かまわないのである。むしろ、そのことに意味がある。

ハイパーリバ邸に関して、宮森がやる気をだして自分で何かしようとしたら駄目になるだろう。かれは徹底的に何もしないほうが良い。

彼はただ何かをやろうと音頭をとるだけだ。旗印になるだけだ。真っ先に俺はこれをやりますって言ってあとは他人に丸投げするだけだ。

かいことなんてなにもわからない。責任も取れない。つっこまれたら血ヘドを吐いて寝込むしかできないのだ。だって自分無能なのだから



だが、この音頭を取るだけ、旗印になるだけ、ということができる人間が少ないのだ。

普通人間は、論理的に考えようとするからだ。 プライド邪魔してバカなことができない。

能力はあってもなかなか自分が矢面に立ったり、自分が先陣を切るのはためらってしまう。失敗した時にうけるダメージを考えてしり込みしてしまう。

そういうときにこの男が必要になる。

この男は自分が何もできないことを気にしない。 大勢の前で自分がやりたいことを叫ぶことをためらわない。 そういう人間が他にあまりいない。

だったら、それがやりたいけど要は勇気がないやつらは、この男のもとに集まらざるを得ない。


そこそこ有能だが、自分に自信がなくて一人では動けない奴らが、宮森はやとという無能な頭を使って、自分たちがやりたいことをやる。

そういう空っぽの器が宮森はやとという存在である

宮森自身には何の価値もない。ただの無能クズ人間だ。 そんなことは見ればわかる。

でも、ならばその無能クズ人間の周りに、なんで人が集まるのかということを考えなければならない。





ところで。

宮森が一人で50円でなんでもやりますといったとき意味が分からなかった。宮森自身は本当に救いようがないアホだと再確認した。

お前、自分自身ではなんもできねえ無能クズだろうが。奈に勘違いしてんだ。

お前ができるのは庭の草むしりとへたくそな唄を歌うだけで、それも仲間内しか求められてないんだよ。

お前自身が何かやろうなんて思ってんじゃねえよ。

そして、余計なことをして、旗印のもとに集ってきてる人たちにまで迷惑かけてんじゃねえ。

宮森のもとに集まる人間には、有能だがきっかけがないだけの人もいる。

だが、それ以上に、宮森と同レベル無能で、だが、宮森のように勇気もなくてただ宮森にあこがれる馬鹿がいる。

50円騒動では、前者はやはり有能で沈黙を守ったが、後者が黙っていられなかった。仕方ないよな、馬鹿から

こいつらが宮森さんは悪くない、悪いのはあいつらだと連呼すればするほど、宮森の無能さが浮き彫りになった。

これは、有能なやつらにも悪影響を与えただろう。 

勤勉な無能は害しかさない。宮森の周りのバカは、宮森のことが大事ならお前らは黙っているべきだった。だが、自分馬鹿であるということすら理解できていなかったようだ。


劉邦時代と、宮森との違いは、劉邦時代だったら有能な奴しか発言権権力を持たなかったことだ。

だが、今は宮森の周りにいる有能な人間だけでなく、無能人間まで自由発言できてしまう。

おそらく、こいつらの存在が宮森にとって致命的ながんになり、これにより崩壊することだろう。

俺は宮森はやとのことは高く評価するが、だからといってこいつの人間性は嫌いだから、できれば失敗してのたれ死んでほしい。

宮森のまわりの無能バカは頑張って宮森をかばってるつもりで後ろから弾を撃ちたまえ。

2006-10-07

WEEKENDER

僕らの音楽吉井和哉が出ていた。THE YELLOW MONKEYが大好きだった自分としては、悪いけど今の吉井は抜け殻みたいなもんだ。あーあ

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん