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はてなキーワード: 産業別とは

2017-09-10

転勤は人権侵害なので禁止だし労組産業別に再編か

解雇をやりやすくするんだから仕方ないな。

毎朝、通勤前に鉄道バスのスト情報確認しないとな。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706105325

日本問題は明らかであって、先進国日本だけの賃金デフレな。

で、賃金デフレの原因も明らかで、日本労働交渉力の低下。

賃金労使交渉で決まる(経済学的にも自明)ので、労働交渉力が下がると賃金は上がらない。

先進国日本けが企業別組合の国。欧米諸国産業別組合

から日本では組合経営癒着やすく、また非正規雇用を守れない。

そこで賃金がどうやっても上がらなくなるわけ。

http://antimainstreameconomics.blogspot.jp/2016/10/blog-post_13.html

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170117234432

昔誰かがいってたような気もするが、米国ってのは産業別組合が強いんだよ

からエンジニアは各企業に囚われずに横断的に労使交渉できるしベースを守られてる

ハリウッドとかでもよく脚本家組合がストとかやってるだろ?ああいう感じ

これエンジニア組合

http://www.ieeeusa.org/

2016-12-08

産業別死亡率(従事10万人あたり死亡数)を見ると、鉱業が突出しており

次に林業漁業農業、ついで電気ガス水道インフラ業、建設業、などと続き、一番低いのが金融保険業だった

鉱業の死因で一番多いのは癌だった

インフラ業も死亡率が高めで、かつ癌での死亡率が高かった

農林漁業建設業運輸業では不慮の事故死が多く、不動産業では心疾患が多かった

建設業は癌死亡率が有意に低かったが自殺死亡率が高かった

鉱業の死亡率は他が比較にならないほど高く、これにはショックを受けた

一次産業全般も死亡率が高めであった

これらは平均給与も低く、業界としての将来も明るくない

低賃金身体的にもハイリスク職業忌避するのは、仕事の選り好みなどという次元ではないと感じた

安全意識を高めるのは勿論、せめて賃金は上昇を続けて欲しいと思った

2016-07-26

相模原の件、裁判精神鑑定してほしくないと思う理由

相模原市事件

痛ましすぎる。

多少障害者福祉に関わる者として、これだけは吐き出さなくては、悲しすぎるので、増田で書こうと思います

加害者と、将来その弁護をするであろう弁護士の方へ。

無理を承知でお願いします。

極刑回避ロジックとして、加害者精神疾患障害であるとの主張をしないでください。

論理言葉を尽くして司法の裁きを受け(たとえそれが不完全な司法であろうとも)、妥当な罰を受けてください。

もし、今回の加害者が、精神疾患障害)で責任能力のある/なしが問題になると、結果的障害者雇用の大きな受け皿が失われるんじゃないか危惧します。

具体的には、精神疾患などの既往歴のある者は、今後福祉施設で働けなくなる可能性がある、ということです。

今回の事件を再発させないために、今後どんなこと対策が考えられるでしょうか。

建物を頑丈にする?

設備基準

人員基準

警備員警官の常駐や巡回

それもそうかもしれません。

でも、手っ取り早い答えは、「精神疾患障害)既往者を雇用しない」。

もちろん、障害者差別禁止法に抵触するので、公には主張できないでしょうけど。

以下の資料を見てください。

平成 27 年 障害者雇用状況の集計結果

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000-Shokugyouanteikyokukoureishougaikoyoutaisakubu-shougaishakoyoutaisakuka/0000106111.pdf

その9ページ目。

「(4)産業別雇用率」では、医療福祉分野が2.30%と圧倒的に多くなっています

障害者雇用する業界として、医療福祉分野は断トツに多いんです。

これはどういうことなのか。

福祉を利用する障害者社会復帰としての就職就労という言葉を使います)を考える際、高い確率医療福祉業界を志すことが多いのです。

もちろん、社会人として働いていた方は元の職場、業種に戻りたい方が一番ですが、次に多いのが

「今度は自分ケアする側に回りたい」

と考えることです。

自分が苦しんだ経験誰かのために活かしたい」

福祉ケアを受けた人がそう考えるのは、ごくごく当たり前のことです。

でも、大体の人は、福祉施設には就職せず、別の軽作業や清掃などの仕事就職していきます

福祉世界で働きたい、という希望を受け取った場合、私は、こんなことを話し始めます

「それは素晴らしいことです!」

「でも、現実には、厳しい仕事である

あなた経験した苦しみは他者経験している苦しみとは違う。だからあなたが味わった苦しみで他の人を理解したり、助けたりすることはできない。どうしてもというのなら、まずあなたが学ぶことから始めなくてはいけない」

「きついことを言うけど、自分より苦しい人を見て優越感を持ちたいだけではないか?」

もちろん時間をかけて、何度も何度も説明します。

話をしたうえで、覚悟も持って勉強に取り組み始める人、

自分との対話を経て、違う職種検討してみるという人、

どこまでも平行線の人

さまざまな人がいます

それぞれに違う言い方、話の進め方をしてみたり、現実体験させてみたりなど、試行錯誤を行います

よくよく考えればわかることです。

どんなハードな手術や病気を乗り越えたからと言って、患者だったものがすぐに医師看護師になれるわけないのです。

どこまでも理解にたどり着けない人には、違う業界へ興味を持つように仕向けたりします、

それでも、医療福祉世界で働きたいという願いは、社会へ参加する機会を得ることができなかったり、得てもやむを得ず失わざるを得なかったりした人にとって、社会という外界に興味を持つ「最初業界」なのです。

ですからどうか、精神疾患障害)の当事者が、医療福祉世界で働きたいと、せめて前向きに検討できるくらいの余地を残しておいてください。

2016-07-04

アベノミクスによって中小製造業が苦しんでいるというデマ

拡散希望自民党テレビCM真実 - モノシリン3分でまとめるモノシリ話

http://blog.monoshirin.com/entry/2016/07/03/201955

中小製造業にとっては本当に苦しい3年間だったのではないか。円安で材料の単価が上がるが,取引の数量が増えるわけではない。円安で儲かるのは最終的に海外に完成品を売る大企業だけ。その大企業国内部品等を納入する中小製造業には円安の恩恵はないだろう。


中小企業庁から発表されている中小企業実態基本調査で、業種別売上高及び営業費用を見ることができる。


平成24年度決算実績

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001119762

統計表 > 3.売上高及び営業費用 > (1)産業別従業者規模別表


平成26年度決算実績

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001150415

統計表 > 2.売上高及び営業費用 > (1)産業別従業者規模別表


それによると、製造業決算実績は以下の通り。


平成24年度決算実績

売上高 111,080,800(百万円)

売上原価 86,136,783(百万円)

売上総利益 24,944,018(百万円)

営業利益  3,554,136(百万円)

経常利益  4,080,611(百万円)


平成26年度決算実績

売上高 122,679,932(百万円)

売上原価 96,293,480(百万円)

売上総利益 26,386,452(百万円)

営業利益  4,263,121(百万円)

経常利益 5,041,971(百万円)


確かに売上原価は増えているが、売上高も伸びており、営業利益率、経常利益率は改善している。

売上高営業利益率 3.2% → 3.5%

売上高経常利益率 3.7% → 4.1%


データを素直に読む限り、アベノミクスによって中小製造業が苦しめられたという事実は無い。

アベノミクス成功か失敗かというのかは立場によって異なるのでその是非は置いておくとして、

国政選挙が数日後に控えているこの時期にデマ拡散したらあかんでしょう。

2016-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20160308000334

これは前から言われてるが、米国型は職業産業別組合が発達してるから企業渡り歩いても労使交渉できる。

日本はそれがなく企業別組合なので、派遣非正規は守られなくなる。

組合作るしかないってのはとっくにわかりきってる。

2014-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20140507151427

文系理系考慮せずに統計とる元リンクが間違えているという指摘なんだが

1行目しか読んでもらえて無くて悲しい。

 

あえていうなら、産業別も含まれているが、今度は年齢や職種(女性事務職が多い)などが考慮されていない。

 
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