「メセナ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: メセナとは

2020-03-12

anond:20200311165317

広告文化だというのは増田自戒を込めているというけども

最終的にその広告を見て購入する消費者広告を買ってるんじゃなく商品サービスを買うじゃない?

文化に金を出しているわけじゃないから、効果より文化とか(広告の)作り手の思いを乗せた広告って

消費者目線で見ると無駄しかないなぁと。

企業メセナ的にイメージ広告を作るんだけど、消費者目線で見たらそんな金があったら値下げしてほしいとか思う時もあるし。

なんて言いながら自分広告代理店勤務なんだけどね。

広告営業じゃない別事業採用されたけど、そこが不採算広告事業に回された。

新卒の時は広告代理店なんて賤業とすら思ってたのになぁ。それで飯を食うことになるとは。

2019-03-05

anond:20190305091152

オレもそう思う。調査している電通のそういう会社って、大企業とかが「LGBTサポートってどうするんですか?」って言ったら、コンサルとか有料で紹介してくれるみたいな商売しているんだと思う。昔はメセナ活動だったりしたけど、大企業トロフィーの一つという感じ。

聞いた人の答えで「伝える必要がないと考えるLGBTが多かった」のに会社サポートを進めるって本人の希望無視するのかね?誰得感でいっぱい。

2018-12-27

anond:20181227125434

代替要員をじゃんじゃん雇わない経営者が悪いじゃん?

ニートとかメンヘラあまってるじゃん?

全員に働き口つくれない政府がわるいじゃん?

 

なんで命かけて人数ふやす仕事しようとしたら

責められなきゃいかんのかね?

 

余談だけどアグリコラとかメセナとかのボードゲームでも「人数増やす」が最もクリティカル勝利要因なんだよな

2017-12-08

anond:20171207223625

檀君神話によるところの熊の末裔である北朝鮮と、ソ連の後裔であるロシアとの共同統治となっている北海道

文化極北たるストロングゼロが極秘裏に保管されている。

熊ソの出る文化程度の極めて低い蝦夷地サントリー文化を埋め込んでいたとは、サントリーメセナ事業もここまできたか

泉下佐治敬三に聞かせてあげたい。

2016-05-24

教養」に遣うカネがあるなら「実学」に遣え

国費で音楽学専攻の学生を育てるくらいなら、その分医者看護師を増やした方が余程国の役に立つだろう。

それでも「教養」のために国費を遣う意味って何なんだろうか。

バブルの頃に企業が「メセナ事業」とかいって美術館を作りまくっていたことがあったが、それと同じようなものか。

2015-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20151109204750

企業の意義のひとつに「社会貢献」というのがあるんだけど、カツカツで社会ことなんか構ってられない企業しか知らない人ということで。メセナとか聞いたこともないんだろう。

2013-11-19

ソフトバンクってスポーツ振興事業でも効率的だよな

巨人並みの金満ともいわれるソフトバンクホークスだけど、親会社時価総額日本3位の会社にとって、野球事業で2桁億くらいの損失はたいしたことないわけであり、また広告費として十分元とれているのは明白だろうからソフトバンク野球球団持っているのはビジネスとして大成功といってよい。


と、ここまではよく言われるが、ソフトバンクのうまさって、野球以外、CSR対策用、あるいは企業メセナとしてのスポーツ(振興)事業行っていないことにもあるんじゃないだろうか。浦和レッズからもすぐ撤退しているし、三木谷がなんだかんだで楽天ホークスヴィッセル神戸をもって主に後者イメージ的にも、金銭的にも損しているような下手さと違い、孫社長は本当に得になることしかしていない。


日本1位の時価総額TOYOTAは、ラグビー駅伝スケートサッカーに色々手を出して、これは本当に社会貢献なんだろうけどそれに見合った利益を得ているかはうーんってところだし、UNIQLO陸上部なんかはCSR的になんかのスポーツを支援しといたほうがよいだろって感じで、安物買いの銭失い的なイメージになっている。


それとは違い、理想的なオーナーを演じて見せ球団経営でもプラスイメージを与える一方、回収の見込みがつきにくい野球以外のスポーツ活動は一切行わないシビアさはうまいなぁと素直に思う。

2009-06-22

好きなものはたっくさんある

かしことごとく金にならぬことばかり

一番愛しているのは演劇なわけだけれども

演劇を興行的に成り立たせるのって難しすぎる

メセナなり、スポンサーなりがなかったら絶対成り立たないんだ

労働基準法通りにみんなにお給金出したら

客席数が100行かない劇場でもチケット代がとんでもないことになっちゃ

現状の2500円から3000円程度でも「高い」って声があるのに

(それくらいの価値演劇にorその劇団に感じてもらえてないってことだよねー)

映画並の料金で提供したいんだけど

どうがんばっても無理

勉強を重ねれば重ねるほど「無理!」ってのが明確になってきて

あーどうしたらいいのかしら

もっと考えよう、研究重ねよう

2008-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20080804214902

大阪にはオーケストラが多すぎるって、その手の議論は東京では随分前からあったけど、未だに平行線だ。

バブルが崩壊してメセナの議論が起こったときからあったから、もっと昔からあったかもしれん。

大阪じゃ最近橋本の登場から議論されるようになったのか?そんなことは無いと思うが。

クラシック音楽利権にしがみついている連中って、何をどう冷静で理性的な議論を持ちかけたって

聞く耳なんて持ちゃしないんだから、言うだけ無駄だよ。

2008-04-05

サポーター』って何だ、という結論の出ない問題に対するアプローチとオマケ

http://d.hatena.ne.jp/sean97/20080331/p2

http://d.hatena.ne.jp/rajendra/20080403/p2

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080405/1207333508

http://d.hatena.ne.jp/sean97/20080404/p1

自分のblogで書こうかと思ったけど、面倒だからここに書く。

サポーター』とは何だ、という話。

この問題は、『サポーター』当人たちにとっては、宇都宮氏の言を借りれば『神学論』的問題である。

http://supporter2.jp/utsunomiya/column/column_main29.html

自分も『サポーター』の一人であるが、この問題が『神学論』であるという感覚は、ものすごく理解できる。

サポーター』として、ハマればハマるほど、この問題を追及しすぎて、『サポーター』とは何かがよくわからなくなる。

サポーター』と『ファン』との違いにも悩む。

もちろん、「偉い」とか「偉くない」とかいう話で悩んでいるのではない。

その点も神学的だ。

もう一つ。

id:rajendra氏の

>たとえチームに関わるものを何一つ持っていなくても、チケットを握りしめてスタジアムに駆け込み、試合が終了するその瞬間までチームのために祈りを捧げられるのなら、それは立派なサポーターだ。

という意見には自分は否定的だ。

自分は、例えスタジアムで直接応援していなくてもチームのポスター店頭に貼ったりしてくれる『サポートショップ』の人は十分に『サポーター』の資格があると思うからだ。

そういう人たちも、文字通り『支援者』であるから。

また、『サポーター』を『経済学』的に議論するならば、自分は『サポーター』とは『消費者』ではなく、『出資者』であると定義した方が近いと思っている。

実際、『持株会』があるチームは多いと思うし、『後援会』が無いチームの方が少ないだろう。

『持株会』への加入有無に関わらず、『サポーター』自身の感覚は『消費者』よりは『出資者』の方に近いはずだ。

ところで、『持株会』の存在などをid:sean97氏はご存知なのだろうか。

もしかすると、そのことを認識していただくだけでこの議論は終わりなのかもしれないな、と思う。

『出資者』が文句を言うことには問題がないとid:sean97氏が考えられる可能性があるからだ。

ただ、『サポーター』が『出資者』とは微妙に違うな、と思うのは、『サポーター』は自分の直接的な利益よりも、チームと地域の発展を願っているという点。

お金に絡む話だけではなく、Jリーグ運営に携わるボランティアも多い。その人たちは試合中にはモギリなどをしていて試合を見られない。だが、立派な『サポーター』であると自分は思う。

サポーター』はお金や労力や魂を差し出して、チームと地域の発展を願う『出資者』であるというところか。

企業活動に例えれば、『スポンサー』よりも『メセナ』が一番近いだろう。

社会学』的に言えば、『コミュニティ』活動の一環かもしれない。

そして『地域』と『チーム』と『サポーターである自分』は分離していないから、自分で自浄作用を働かせることに抵抗感が無いのは普通なのではないか。

人間行動学』『心理学』などから考えれば、『人間とは、応援されたいし、応援したい生き物なのだ』ということなのだと思う。

応援したりされたりすることは、人間としては自然なこと。

そして、『応援』にはいろいろあって、単に「頑張れ」と励ますことだけではなく、「しっかりしろ」という場合もあるということなのだと思う。

サポーター』って何だ、という話は、ここではこれで終わり。

ところで、私自身は川崎フロンターレサポーターだ。

これもサポーター界という狭い範囲でしか知られていない話だが、川崎フロンターレサポーターは、この議論の元になったような行動を自チームに対して取らないという特徴がある。

それどころか、惨敗したチームに対してブーイングをすることすら、ほとんどない。

その理由は様々だと思う。

「そんな労力があるなら、選手を応援する」というのが一番ポピュラーな理由か。

ただ、サポーター一人ひとりではなく、川崎フロンターレ応援団意図は、それ以外にもう一つしっかりあると勝手に思っている。

(断っておくが、私は応援団の一員ではない。)

「ブーイング」から「抗議行動」までは、あっという間。

サポーターというのはそういう人種だから。

だから、「ブーイング」から自粛するように「仕向けて」いる。

なぜなら、こういう外野がうるさいから。

サポートも応援も知らない人が、ニュース一つを見て、「うわー、サポーターって何様? 嫌な人種。」と思い、サッカーに対しても嫌悪感を露にする。

露にする、と言ったところで、その人たちはスタジアムに足を運ぶことなど滅多にないのだから、説得のしようもなければ、理解を得ることもありえない。

今までこうして長々と書いてきたことも、おそらくはid:sean97氏には、まったく響かないだろう。

だが、観客動員を増やして、チームをさらに発展させるためには、少しずつ「外野」であった人々を「内野」に引き込まないといけない。

だから、外野がうるさく思わないように、そういう行動を取らない、というのが川崎応援団の選んだ道なんだと思う。

中には、サポーターというものに暴走族感覚を求めている人もいるだろう。

だが、人口密集地の、意外にも「ハイソ」な人が多い川崎で、暴走族的ノリを導入するのは、あまり頭がいいとは言えない。

しかも、Jリーグの中では後発のチームだから、暴走族的ノリや悪ノリは近隣のチームに取られてしまった後だった。

そこで、選んだのが、「ブーイングすらしない」というスタイル

たまに川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力に足を運ぶような人は、サポーターのブーイングすらしないスタイルに好感を覚える人が多い。

少なくとも私の周りはそうだ。

今では、そういう安全なイメージのある等々力に、家族連れが溢れている。

(これも狭い世界でしか知られていない話だが、等々力の観客動員の増加とその中の子供の多さは、動員数の伸びの鈍化と観客の高齢化とに悩むJリーグの中では異質なことなのです。)

つまり、それぞれのチームのカラーの一つに『抗議スタイル』も含まれているのだ。

私は川崎サポーターなので、川崎の話を出したが、おそらくは各チームの各応援団にはそれぞれの考えがある。

ただ流されて暴徒化してしまうようなチームは、日本にはまだ無いだろう。

id:sean97氏に一つだけ認識してもらいたいのは、日本スタジアム世界で一番安全なスタジアムであるということ。

最初のエントリーを書いて、次のエントリーを書く間に、それは調べて欲しかった。

ヨーロッパなど、チームへの抗議も含めて、毎週刑事事件だらけだ。

今回の浦和サポーターの行動は、それはそれで話題作りになっていて、「ああ、浦和っぽいな」という話にしか過ぎないとも言えるのだ。狭い世界では。

その抗議行動の後にやっと勝利した時の、サポーター選手の歓喜の輪も含めて。

私がこのエントリーを書こうと思った理由の一つは、id:rajendra氏が「アビスパ福岡サポーター」だから。

議論の元である「浦和レッズサポーター」や、もしくは例えば「ベガルタ仙台サポーター」あたりだったとしても、こうして書いただろう。

id:rajendra氏には申し訳ないが、「そういうチームカラーサポーター」がアツい意見を書いてもな……と。

「そういうチームカラーじゃないサポーター」が「ま、そういうのもアリじゃね。いろんな意味でさ」ということを書く意義がそこそこあると考えたのだ。

それが頭がいいことかどうかは別にしても。

 
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