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2019-09-13

追記あり】野外で合法的全裸になりたかったので、オーストリア混浴してきた

【初めに】

 コピーミスで一節が抜けていた。申し訳ない。【】で囲まれた部分が追記である

【本文】

 服を着るのが苦手だ。できることなら裸で生活したい。

 ビジネスホテルに泊まるときは大抵全裸だし、男女関係なく素っ裸で過ごしたら、さぞ気持ちがいいだろう。

 そんなことを呟こうものなら、不審者扱いされるのは目に見えている。挙句の果てに、公共の場で脱ぎだして陰部を露出する不審者予備軍と誤解され、警察のお世話になるかもしれない。

 だが、よく考えてほしい。ああした人たちは、自分全裸特に陰部を見てほしいのであって、裸になりたいのとは少し違う。それに、皆様も思うことはないだろうか。たとえば大浴場に浸かったときの安らぎ。もしもそれが露天風呂だったらなおのこと心が緩み、湯の中に嫌なことが溶けていく思いがしないだろうか。

 目の前にどこまでも緑が、あるいは紅葉が広がっていたら。あるいは、絶えることのないとどろきを繰り返す海洋が広がっていたのなら。これほどまでに自由を感じつつ、大いなる存在に受け止められている安心感を覚える場所はないはずだ。何も身にまとうことなく立っていると、海風が全身をそっと撫でていき、普段どれほど重いものを身にまとってきたかを、嫌でも意識させられる。

 とはいえ、男女混浴可能場所国内でも限られている。ましてや、近年は混浴マナーの低下が甚だしく、混浴を取りやめてしま地域も多いと聞く。ある意味では仕方がないのかもしれない。混浴誕生した時代とは、私たち羞恥心感覚も変わってしまった。

 そういうわけで、私は混浴文化がまだ息づいている、ウィーンにまで足を運んだのである。概して、ドイツオーストリアを含む中東欧の人々は裸体に対するタブーが弱く、混浴についても寛容なである。緯度が高いので、全身で太陽を浴びたいのだろうか。冬になると日照量不足で気分が落ち込む私としては、その気持ちはよくわかる気がした。

 もっとも、私は全裸になるためだけにオーストリアに飛ぶような酔狂人間ではない。

 私は建築美術にも関心があり、この旅行の主目的は、クリムトシーレ、ココシュカといった人々の作品を鑑賞することであった。なので、脱衣はどちらかといえば、時間が空いたときのおまけである

 日本と同じで、月曜日には休業の美術館が多い。なので、月曜日にそうした巨大温泉施設に向かった。ウィーン中心街からおおよそ三十分ほどのオーバラー駅前の、テルメ・ウィーンと呼ばれるところである

 駅を出ると目の前に巨大な建物があり、そこからは既に硫黄香りがしている。そうしたところは我が国温泉とよく似ており、妙な安心感がある。片言のドイツ語で入場料を払い、タオルレンタルを済ませ、ロッカーに向かった。

 ロッカーのカギは電子式で、かざすと自動的に開閉されるというものだ。慣れるまでに時間がかかったが、すぐに便利だとわかった。荷物を持ったままガチャガチャと回すのは大変だからだ。ちなみに、このロッカールームの時点ですでに混浴で、男性女性関係なく着替えている。もちろん、慎み深い人のために個室の更衣室もあるのだが、別料金だ。

 ちなみに、温泉施設ではあるがすべて全裸で過ごすわけではなく、全裸なのは奥のサウナコーナーのみである。そのために私は一応水着を持参しており、ついでに防水のバッグも持ってきた。

 まずは、せっかくなので水着エリア温泉を楽しむ。とはいえ水着エリア温水プール同然であり、浸かっているとあたたかいが出て風に当たるとすぐに水着が冷えてしまうといった代物である。せいぜい人肌程度であり、温まるには不足である

 これはときどき指摘されることだけれど、日本人の湯加減の好みは、ヨーロッパの人々のそれよりもかなり高いらしい。ハンガリー温泉大国で知られているが、やはりそこも湯加減はぬるい。ただ、その程度の温度でなければ、ガイドブックで見かけるように、湯につかりながらのんびりとチェスの対局をやるわけにもいかないだろう。

 他にも、子供立ち入り禁止エリアというのがあり、ムーディーな照明と共に、カップル夫婦がぷかぷかと浮かびながら語らっているコーナーがあった。ここも温水プールほとんど温まらない。日本温水プールみたいに、塩素臭くないのはありがたいのだが、やはり汗をかかないと物足りなく感じてしまう。

 そうしたわけで、水着エリアを堪能した後に移動しようとしたのだが、サウナエリアがどこかわからない。あちこちうろつきまわり、子供に泳ぎを教えているらしい人やスタッフと思しき人物に、「ヴォー・イストサウナ?」(サウナはどこですか?)などとつたないドイツ語で尋ね歩くうちに、やっとのことでたどり着いた。

 なお、このゲートの先は別料金であり、鍵をタッチして入る。清算は帰りだ。そして、注意書きにはドイツ語と英語で「この先水着の着用を禁じる」と書かれている。なんとも徹底していることだ。私は軽快な電子音と共にその奥へと進んだ。

 サウナコーナーは、それほど変わった印象はなかった。ただ、見かける男性が皆素っ裸なので、私も水着を脱いだ。それほどの羞恥を感じなかったのは、一つには周囲には男性しかいなかったからだろう。それに、ここでは全裸が正装なのだ。だったら、むしろ何か着ている方が恥ずかしいのではないか。そんなことを思ったのである

 サウナ入り口には温度が書かれており、四十五度、五十度、六十度、それから九十度に分かれている。ひとまず五十度のところに入ると、既に老夫婦がくつろいでいた。ここで初めて裸の女性と遭遇した。

 二人は、私の存在を気にかける様子もなく、くつろいだ様子だった。私も、確かに目の前に女性がいるのだなあ、ということは考えたのだが、気にしてもしょうがなかったので、ぼんやり天井を眺めることにした。男性で前を隠している人はほとんどいなかったので、自分もそれに倣ったのだけれど、個人的には気持ちが良かった。世間体を気にせずにリラックスした姿でいるのは、何とも言えず心地よい。

 ちなみにその老夫婦のいたサウナでは、腰かけるところがチェアベッドのようになっており、仰向けにくつろげるような形になっていた。うとうとしているといつの間にか隣に座った男性が、ペーパーバックで何やら読んでいる。お風呂ではなくてサウナ読書、贅沢この上ない時間だ(もっとも、後で注意書きを見たら、サウナの中の読書禁止、と書かれていたのだが)。

 しばらくして、サウナを出てシャワーを浴び、他の温度のところを回ったり、冷水プールに体を浸したりした。日本温泉露天風呂がメインで、サウナ複数あるところは珍しい気がするが、ここでは様々なタイプサウナがあり、存分に楽しめた。

 たとえば、スチームサウナというのがあり、ここでは猛烈な蒸気で包まれる。汗が蒸発しないのでなかなかにつらいし、持っていたタオルもすぐにびしょ濡れになってしまうのだが、熱風がきつくないので、肌には優しい気がした。眼鏡をかけていると、何が何だかからなくなってしまうのだが。

 ちなみにこの眼鏡裸眼で転ばないように、日本サウナ用の眼鏡をわざわざ購入したものである

【ところで、このサウナコーナーには、外がある。サウナなので当然素っ裸で歩くのだが、これが気持ちがいいことこの上ない。芝生の上を歩けば、まるで熱帯民族になったようで愉快だ。そして、歩いた先には小屋があるのだが、そこもまたサウナである

 そこでは、おおよそ温度は九十度で、定期的にスイッチオンオフになる。オンになると、そこにはタオル一枚のおじさんがやってきて、香りのする水を炉に撒く。そして、巨大なタオルサウナの人々に熱風を浴びせるのである

 それがまた非常に心地よい。異様な高温のはずで、現に乳首が痛いほどなのだが、それでも不思議と生きている実感が与えられるというか、幸福感と高揚感が感じられる。それは他の人々も同じなのだろう。おじさんのパフォーマンスが終わると、一斉に歓声と拍手がする。ロウリュウ、と呼ばれるものに近いのだろう。

 そのあとも、おじさんは一人一人に熱風を送る。そのたびにあおがれた人々は嬉しそうだ。私も、「ゼア・グート。アバー・ゼア・ハイス」(とても気持ちがいいですが、とても暑いです)と、定冠詞活用無茶苦茶ドイツ語で応じた。すると隣のおじさんがあおがれたときに「カルトカルト」(寒い寒い)などというものから、思わずその場は笑いに包まれた。

 私に向かって風を送るときに、両手を合わせてお辞儀をしてくれた。たぶんタイかどこかと間違えているのだろうが、悪意よりも親しみを感じたので、こちらも会釈した。腰かけるところが熱すぎて胡坐をかいていたので、仏像か何かと勘違いしたのかもしれない。

 その後、全身をほてらせながら野外にある二十五メートルほどのプールで体を冷やした。何往復か泳いでから、仰向けになって曇り空を眺めているうちに、これほどの幸せなはないだろうな、と感じられた。何のしがらみもなく、何の規制もなく、ただ存在するだけ。過度な欲望もなく、競うこともなく、誰から干渉されない時間だけそこにあった。

 それに、水着を身につけずに泳ぐと体を締め付けるものが何もなくて、全身を区別せずに流れていく水が本当に心を自由にしてくれる。それに、誰もお互いの裸をじろじろ見たり気にしたりしないのも、気持ちが良かった。あたたかな無関心というか、あるがままの姿を受け入れてもらっている感覚になるのだ。

 人間身体のどこに猥褻なところがあるのだろう、表現規制は何のためにあるのか、などと大げさな議論が頭の中に形を取ろうとしたが、そうしたもの普段日の当たらない陰部に太陽が差す気持ちよさに溶けてしまった。

 そうしたわけで、私は結局三時間以上もそこで過ごすことになった。】

 さて、三時間過ごしたので、そこではいろんな人を見ることができた。もちろん、凝視したわけではないけれど、それでも混浴に来るオーストリア人にはいくつかのパターンが認められた。

 その一、スポーツマンタイプものすごい筋肉量で、アスリートか何かのようだ。これだけ鍛えていれば、自分身体に恥ずかしいところなど、どこにもないと言わんばかりだ。ギリシアローマ彫刻そっくりであるスポーツマン同士で何やら楽しげに話していることが多い。

 その二、力士タイプ。非常にでっぷりとした肥満体系のおじさん。人からどう見られているかそんなに気にしていない印象。こちらも堂々と歩いており、楽しそうにしている。

 その三、老夫婦。なんというか日本混浴にもいそうな、のんびりした雰囲気ときどき湯船の中で抱き合ったり、ほっぺたにキスしたりしている。ちなみに、注意書きには「キス以上のことはしちゃダメ!」「十六歳未満の入場禁止!」と書かれている。

 その四、比較若いカップル、あるいは若い男女。よくわからないのだけれど、「みんなで渡れば怖くない」的な感じで一緒に来たのかもしれない。

 ちなみに日本人は私だけだった。それから一人だけアフリカ系の人がいた。それ以外はみんなヨーロッパ系。

 で、こうして振り返ってみると、比較若い人が多い。それでも、私はあまり気にならなかった。というのも、前も言った通りここは全裸が正装なのであり、それについてとやかく言うほうが変だ。確かに、きれいで魅力的な人もいたし、中には私の好みの人もいたのだが、雑踏ですれ違う以上の感慨はなかったし、わざわざ振り返ることもなかった。

 混浴について、猥褻だとか下品だとかい意見があるが、私はまったくそう思ない。そもそも、ここは風呂サウナであり、いい湯だな、以外の感想はない。たぶん、混浴について批判的な人は、マナーの悪い人と一緒になってしまったのか、そもそも風呂がそこまで好きではないか、なのではないか。人様のことだから勝手判断差し控えるが。

 というか、見えそうで見えない極小ビキニなんかよりも、素っ裸の方がよっぽど上品な気はする。潔いし。隠すから下品だとか猥褻だとか言われるんじゃなかろうか。みんな最初からすっぽんぽんだったら、誰も気にしないだろうし。隠せば隠すほど、そこに注意が向くし、逆説的にそこに注目してくれと言っているようなものな気がする。

 それと、全然関係ないけど、女性でも腋毛もじゃもじゃの人は多いのは面白い。話には聞いていたが、実際に目にするとやはり興味深い。陰部がどうなっているかはじろじろ見なかったからわからないけれど、向こうの人は剃っているとはよく聞く。ただ、そんなことも温泉気持ちいいのでどうでもよい。

 そういうわけで、私はオーストリア混浴を十分に楽しんできた。予想していた通り、とても気持ちが良かった。日本にも類似したサービスがあればいいのに、と思ったが、マナー一定の水準に保つことは難しいだろう。きっと、ナンパしたりじろじろ見たりする行為が横行するに違いない。一度絶えてしまった、混浴文化を再びメジャーにするのは、難しいだろう。

 プールサイドで裸のまま横になり、夢うつつのまま時間が過ぎていく経験は非常に贅沢だった。しかし、これは今の温泉文化とは、少し違うかもしれない。

 個人的には、自分がやりたいことをやったので、満足している部分はある。今後どうするかはわからない。恋人がいないときだったので、とりあえず全裸になってはみたのだが、もしも今後も恋人が見つからず、行きたい場所が思いつかなかったら、どこか別の国でヌーディストビーチに行くかもしれない。それか、趣向を変えて、全裸ハイキングか全裸マラソンかに挑戦するかもしれない。

 もっとも、この混浴体験ですっかり気が済んでしまい、数年後には興味すら持たなくなっている可能性もある。それはわからない。

 ただ、やりたいことをやってみて、それなりに面白かった。それで十分なのかもしれない。

 皆様の快適な全裸ライフの参考になれば幸いである。

 最後に、脱いではいけないところで脱ぐのは絶対にやめましょう。これだけは強調しておく。

最後に】

 本記事カクヨムにも掲載されている。私が投稿者本人であることは、カクヨムでは連載中であり、現時点でも未公開になっている部分が含まれていることが証拠になる。

【付記】

 ヌードバイクみたいな、ヌーディスト活動経験者の増田は、ほかにもいらっしゃるのだろうか。あるいは、ヌーディズムに関心がある、だけでも潜在的にはどれほどいるのだろう?

2019-03-03

会田誠の件で解る人間が属するグループを巻き込んで敵を作る構図

最初アートに携わってる人の中でも当人責任を問う声と、公開講座って面と会田誠ってとこからの同情、大学も気をつけるべきではって声で意見分かれてたのに、声デカく現れた、人を傷つける表現はすべきでない、人を傷つける表現価値はない、芸術ではない、芸術は万人に向けられるもの、人を傷つけない表現可能なのに派閥によりメディアわずもの創ってる層が一丸になってハァ?ってなってて、更にそれまで何も言ってなかった層からまで被害訴えた女性への批判意見引き出してて、まさに彼女らの言うセカンドレイプ様相を招いてて何か解りやすい縮図を見てるような気になった

その女性本人でさえ会田誠否定しないけど大学ちゃんしろよってスタンスなのに、代弁者のフリで考えなしに、自分では代弁者として弱者の、女性のためにやっていると確信を持って拳振り上げたら逆に総叩きにあって、それがその被害受けたって女性にまで飛び火してるのほんとアレだなって

人を傷つける表現価値はない、って有名人に噛み付きに行ってお前が今やっとる事なんやって指差されてるのもやばくて笑った

どういう思考回路してんだろうか

主観客観ものが違うって事を知らないまま生きて来ちゃったのかなって心配になる

主観客観区別つかないって中二の症状なのになあって

それともむしろ逆に共感性が異常に低くて自分が口にする、批判する相手立場自身を当て嵌める事が出来ないのかもしれない

からこそ被害女性とは異なる意見を堂々と代弁してるかのように語る厚顔無恥さを何とも思わないのかもしれない

そういう人たちに限って自称フェミニストだったりするのもまた酷い

アート分野は洋の東西わず被害側の女性自分の傷と向き合い表現する場として顕著なものだし、性的表現も実は女性アーティストに多く見られるもので、それはフェミニズム的な性の開放という面でのものでもあるし、ヴァギナペニスモチーフインスピレーションにした作品だって有名どころから学生作品までごまんとあるどころかむしろ主要インスピレーションひとつと言っていいもので、また映画小説アメコミバンドデシネにおいても女性の苦境や逆境被害やそういう状況を敢えて描く事で啓発を促し、そこから立ち上がった女性を讃えるフェミニズム表現作品なんてある意味ひとつジャンルと言っていい程に存在してるのに、それらをどういう気持ち否定してんだろうって思う

否定してる気は恐らくないんだろうけど、それなら不必要に分母をデカくするのは自己顕示欲からなのか、自己承認欲求から自分意見サイズ感を補強してるのか何なのか

以前同じように人を傷つけるような、差別的表現はどんな場合でもすべきでない、なんて話見た時も思ったけど自身の想定の偏りに自覚が無いまま、もしくはある一定の層だけを指す自覚はあってもそれを口にする時の表現への無責任さがあまりにもって感じある

人を傷つける表現はすべきでない、と言う事は傷付いた人がその事を、傷付けられた人を他者が代弁的にも表現すべきではないという事にだって繋がるし、価値はないと切り捨てる表現対象が何であれ傷つけるものだなんて明白で、そこの矛盾に気付かないのはよほど無神経か傲慢かのどちらかに思える

過去批判して非難して闘って権利勝ち得て来たフェミニスト謝罪案件だよ

毒を持った近代芸術シーレを嫌った毒にも薬にもならないまさに誰も傷つけないであろう絵を描いたヒトラーを引き合いに出す人もいて、実際人を傷つける表現表現ではない、表現として価値がない、というならホロコーストで、当時何があったかを描く作品否定されてしまうのだし、自分は正しいと思ってそう言っている辺りもまさにナチス的だなと思う

声でかい一人にプロフィールフェミドイツ好き海外留学したいって書いてる人がいて皮肉過ぎてちょっと笑った

ドイツなんてナチス関連でショックや人の心を抉る事で痕を残して歴史を考えさせるって作品メッカみたいなとこあるのに

攻撃的で性的で毒のあるアート表現ヨーロッパの方が活発で理解日本に比べれば市民権もあって公共の場で明らかな性器モチーフ彫刻飾られてる事もあってそういうの知ってるのかな知らないとしたら知ってどう思うんだろうって思う

狂気性をアート表現する人間がいるだけで本来アートは人を傷つけるものじゃないみたいなリプも見たしやっぱり自身定義自分の外のそれの差異存在理解以前に認識出来てないのかもしれない

るみ子へ噛み付いたツイートなんかを見ると認知バイアスも入ってるように見える

そういう自分が解ってない、知らない範囲が何である自体にさえ自分理解が及んでいないというか、個人の狭い見識も無知さも罪ではないけどそれを自分の属する年代なり性別なりフェミニストなりのグループ代表として、客観意見として語るからやばいわけで、実際今回の事でもそういう人は「フェミニスト」という枠で語られ評価されてしまっていて枠ごと敵を増やす結果になっているのを見ているとタイトルのままこういう事なんだな~と何だかどこかで納得してしまった

無知もそれに無自覚なのも罪ではないけど無知無自覚に敵意を振りまく事に罪は無いとは言い切れないな、と思った話だった

2018-11-28

もうブクマもしてやんない

ガリガリ好きならエゴシーレ展きたらすきかもね。

2018-11-19

anond:20181119193315

日本人の手に入れやすく舌にも合うものはだいたい有名になっちゃってると思うんだが

うそう、神経損傷した人には青色1号という合成着色料入りの食べ物はいいらしいぞ

アメリカ人の真っ青なケーキな、舌も青くなるヘルシーレシピ

 

https://wired.jp/2009/07/29/%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AF%E3%80%8C%E9%9D%92%E3%81%84%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%80%8D%EF%BC%9A%E9%A3%9F%E7%94%A8%E8%89%B2%E7%B4%A0%E3%81%A7%E8%84%8A%E9%AB%84%E6%90%8D%E5%82%B7%E3%82%92%E6%B2%BB/

 

個人的には急激なストレスで鬱になってるやつも青く着色したもん食ったほうが良いと思う

それがこのあいだのお父さん犬レシピのさーて○わんアイスだと思う

2018-08-21

pixivアカウントが停止されたので、訴訟を考えている件

(2018/08/21追記表現修正)

小生、pixivアカウントが停止されました。

消費生活センター相談しています

私はエロティックアート作品投稿して、本も作っていたのですが、ある日突然

====

メールが来ました。

ショップにて販売をされている商品につきまして、

確認をさせていただきたくご連絡を差し上げました。

(以下略)

上記の通り、ショップ説明ページへ記載をされておりますが、

BOOTHでは隠蔽処理が不足している商品

その他ガイドライン違反する商品登録をすることができません。

隠蔽処理につきましては以下ガイドラインを遵守いただき

現在公開されている該当商品は、非公開にしていただきますようお願いいたします。

まりショップ説明イチャモン付けられたわけです。

それに対して、「抵抗権は正当な権利である」とかまあ当然の事を言ったら、

規約を遵守頂けない方の利用はお断りしている

みたいな事を言われて、

取り敢えず

反論しました。

(註:この反論は直接メールでは言っていません。メールで言おうとしても無視されるし、こちからpixivに言わないよう言われてる)

禁止行為等については法律禁止されている、または処罰等の対象可能性がある行為も含まれており、

この行為抵触した場合オーナー自身が訴えられる可能性があります

民事刑事混同していますよ?企業がこんな認識大丈夫ですか?貴方訴訟される立場にいつでもなり得るんですよ?

書店販売されている成年向け雑誌などで、適切なモザイク処理が施されていないことで発売元責任者逮捕された事例などもあります

コアマガジンの件は警察の匙加減ですよ。pixivはそんな事も分からずにサービスをやっているのか。こりゃあワタミの方がマシだね。

昨今インターネット上での監視が強まっており、警察から業務委託されているインターネットホットラインセンターから送信防止措置を求められることがあります

書店等で販売されている成年向け雑誌を参考に、できる限り隠蔽処理を実施することをお勧めいたします。

馬鹿かこいつら?草間彌生男根オブジェエゴシーレ全裸イラストインターネットホットラインセンターがなんか言ったか

取り敢えず草間彌生男根オブジェ写真が載ったサイトをIHCに通報して、多分対象外になるだろうがホットライン対象外と言う結果を突きつけてpixivドナルド・トランプと同様のフェイクニュース野郎であることを暴いてやるつもりだ。

実際に販売されている商品確認したところ、利用規約違反する商品確認いたしました。

是正いただけない場合は、利用規約に則りショップ強制非公開等の措置を行わせていただきます

調べたら、利用規約に書いてるからって何してもいい訳じゃないみたいだな。

是正いただけないようですので、アカウントを停止いたしました。

また闘われるとのことですが、ご自身責任範疇でご対応ください。

弊社が提供するサービスが、間接的にでも関わることは許容できません。

弊社含め第三者迷惑がかかるのであれば、弊社サービス提供いたしません。

抗議したら、こんな神作譲や司忍もびっくりな事を言われてアカウント停止されて、今消費生活センター相談している所だ。

※後日母親相談したが、話聞いてるので行かなくていいとのこと(2018/08/21追記:母親は私がエロティックアートを描いていることは知っていますし、別に止めてもいません。むしろ応援しています。)

あとBOOTH利用規約の36条の免責事項が異様に多い

https://booth.pm/terms

魚拓 http://archive.is/3srzr

消費者契約法8条に触れやしませんかね?

あと感情的になっているのでそこらはすまん、訴訟の目処が立ったらこれは消すつもりだ

今はまだ分かりませんが、某サイトにも相談済みです(勘のいい人ならバレるか)。

あと草間彌生作品通報した証拠

1533039372-00321

対象外となったら訴訟の時に突き付けるつもりだ

(2018/09/02追記)草間彌生作品の載ったサイト通報したところ、

通報された情報ホットライン運用ガイドライン対象外のため、関係機関フィルタリング事業者等に情報提供しました。」

との事です。インターネットホットラインセンター草間彌生男根オブジェに介入しないそうです‪𐤔𐤔‬。

 
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