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2019-07-29

anond:20190729195801

大丈夫だ、作者も理解してない。

 

でもキング・クリムゾン能力キモは「運命回避できる」ってことだと思う。

いままでのジョジョの奇妙な冒険を思い出してもらえばわかると思うけど、

ジョジョ世界では未来を見てしまった場合には(解釈の違いはあっても)必ずその未来が実現してしまっていた。

 

しかキング・クリムゾンはその大原則を捻じ曲げることができる。

ピタフで自分が死んでいる未来が見えてもそれを無かったことにできる。

そこを認識しとくと、ローリング・ストーンズの話もより深く考えられると思う。

2018-12-05

ローリング・ストーンズ楽曲って何がいいのか分からない。

別にあの時代洋楽ダメとかそういう訳ではなく、寧ろ色々好きな楽曲はある。

ただその中でもローリング・ストーンズ世界中に人気があるが、私としては何がそんなにウケているのか分からない。

有名所は何曲か聴いてみたけど、どれを聞いてもピンとこないというか心が躍らないというか。

唯一いいなと思うのはロゴぐらい。

2018-11-07

曲名が女の名前の曲

Spotifyでそんなプレイリストでも作ろうかなーと思ってるのだが。

パッと思いつくのだと、

ローリング・ストーンズアンジー

デレク&ザ・ドミノスレイラ

ザ・ポリスロクサーヌ

長渕剛順子

甲斐バンド「安奈」

あたりかしら。なんとなく、別れた&フラれた女に未練がある女々しい男の曲が多い印象。

いとしのエリー」「チャコの海岸物語」とか、サザンにも女の名前曲が多いんだが、残念ながらSpotify配信されてないんだよね。

男の名前曲って、女に較べてあまりないような。

ヒロインアニソン曲名名前入っちゃってるのが多いのでここでは割愛するとして、洋邦問わず、他にどんな曲があるかな

2018-01-14

救命ボート

豪華客船沈没して、多国籍の人々が、救命ボートに乗りました。

しかし定員オーバーで、男の人たちに降りてもらわないと沈んでしまます。そこで、船長はこう言いました。

日本人 には「国際的にみんなが、黒塗りは差別だと言っていまいすよ」

イギリス人には「あなた紳士だ。紳士は黒塗りなんかしない」

イタリア人には「美女たちに黒塗りはモテないですよ」

ドイツ人 には「黒塗りは黒人差別です、そういうルールになっています

フランス人には「決して黒塗りはしないでください。」

アメリカ人には、「エディー・マーフィーになればヒーローになれるぜ」

ローリング・ストーンズには、「みんながカバーしていますよ」

2017-06-15

パンと犬を巡る冒険

彼女について語ろうとするとき、僕は自分がひどく不器用になったように感じることがある。

彼女と僕の物語には、抑揚がなければ教訓もない、そんな話だ。

デレク・ハートフィールドの「暗黒期」の作品にも少し似ているかもしれない。

オーケー、とにかく話を進めよう。

僕がはじめて彼女とまともに話したのは、ひどく暑い夏の日の午後だった。

彼女は、ローリング・ストーンズの「ブラウンシュガー」を口ずさみながら、庭で穴を掘っていた。

「なんで穴なんかを掘ってるんだい?」

そう尋ねる僕に、彼女は答えた。

「私は、フライパンを、埋めなければ、ならない」

力強く語る彼女の口振りは、厳しい選挙を勝ち抜いた大統領勝利宣言を僕に思い起こさせた。

彼女の足元には、哀れにもこれから埋められようとしているフライパン

そのフライパンにこびりついた黒焦げは、ゴミを漁るカラスの羽のようにも、宇宙の最果てーもちろん僕はそれを実際に見たことはないけれどーのようにも見えた。

こうして、僕は彼女と寝た。

翌朝、僕が目覚めると、彼女はまた庭にいた。

彼女は、昨日の穴から少し離れたところに別の穴を掘って、卵を埋めていた。

「卵を埋めるなんてもったいなくないか?」

僕は尋ねるべきではなかったのかもしれないが、尋ねずにはいられなかった。

人生とは、得てしてそういうものだ。

彼女は、愛犬を亡くした飼い主のように悲しそうな顔をしてこう言った。

あなたは、フライパンと卵があるとき、卵の側に立つ人なのね」

それが別れの言葉であることは、いくら鈍感な僕にだって明白だった。

僕は、何も言わずに庭を去り、二度と彼女と会うことはなかった。

僕と彼女の話はこれで終わりだ。

そこに湧き上がるような歓喜はないし、静かに沈み込むような絶望もない。

今となっては、僕は、彼女の顔を思い出すことすら難しい。

記憶に残っているのは、彼女Tシャツに書かれた、どこか寂しそうな6桁の数字だけだ。

2014-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20140823202813

僕はビートルズが嫌いだ。

そして、ビートルズが好きなやつはもっと嫌いだ。

ドライブで、「ビートルズ苦手なんです」というと、ビートルズ好きのやつは

必ずといっていいほどビートルズをかけることを強要してくる。

僕:ビートルズ苦手で……。

ビートルズ好きのカス:えっビートルズ聴かないの?(笑)

僕:いや聴かないわけじゃないですけど、ポールが……。

ビートルズ好きのカス子供かよ(笑)。聞き慣れたら好きになるから(笑)

僕:そう聞いてそれなりに聴いてきたんですけど、やっぱり苦手で……。

ビートルズ好きのカス言い訳はいから(笑)、とりあえず聴こう!(笑)

ってなぐあいに。何だこれは。何なんだ、これは。

なぜビートルズというバンドが嫌いなだけで、未熟な人間のように扱われ、

嫌いなもの強制的聴くよう強要されるのか。

なぜビートルズが好きというだけで、そこまで傲慢になれるのか。

ビートルズなんて、沢山あるうちの、たかが1つのバンドじゃないか。

ローリング・ストーンズが、ジミ・ヘンドリックスが、その他のロックが好きなやつが同じように振る舞うか?

ビートルズが好きなやつって、なんで必ず人格的にアレなんだろう。

僕は彼らの人権侵害を許さないし、彼らが好きなビートルズのことを死ぬまで嫌いなままだろうな。

2013-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20130610234846

そうだな、全くもって万人受けするものではないが、エネルギーはすごいよな。

ローリング・ストーンズやらピンクパンサーやらプロテクター(笑)やら、、、

本当に寂しいよな、もうすぐ着られなくなるなんて。

2012-06-25

ジョジョ第5部でローリング・ストーンズの話が必要だった理由

ジョジョ第5部で、ローリング・ストーンズの話って必要だったか

 ボスを倒して第5部完で良かったんじゃない?』

みたいな意見を見かけたので、自分なりに書いてみる。

 

ちなみに、俺はあの話は必要だったと思う。

 

ボスとの闘いまでのお話

そもそも、第5部の物語ってどういうものだったか

運命を操るボス運命を読み、都合の悪い運命を書き換える)に

運命奴隷である主人公たちが、闘いを挑む話だ。

 

ゴールドエクスペリエンスレクイエムとの闘いで、ボス自分運命、帰るべき自分人生永遠に失った、

ここまでが「運命を操るボスの転落」のお話

バトル漫画としては、わりと普通お話

 

 

ボスとの闘い後のお話ローリング・ストーンズ

その後、ローリング・ストーンズの回で語られているのは

運命奴隷である主人公(と我々)」のお話だ。

参考→ "ジョジョの奇妙な冒険・感涙名場面50選(5)第5部後編"

 

運命を読める人、スコリッピローリング・ストーンズの本体)にとって、

人生は虚しいもの、あるいは価値のないものに見えていたわけだ。

 

だが、運命に立ち向かうミスタの姿を見て、彼は考えを改める。

人は運命奴隷かもしれないが、その人生には意味があるかもしれない。

その姿は他の誰かの希望となるのかもしれない、と。

 

「変えられない運命があったとしてもなお、人生には価値がある」というメッセージ

描いたという意味では、良いエピローグだったと俺は思う。

あんまり、バトル漫画っぽくないテーマだけどね。

2009-09-06

結局ビートルズって何が凄いのか

日本ビートルズは誰か、という質問にリットーミュージック社長が「フリッパーズ・ギターだ」と確言したというニュースを見たことがある。発表した曲群に駄作が1曲もない、というのがその理由だったと思うが、実は俺もそう思う。無論フリッパーズが「バンド」なのかと言われると躊躇するところがない訳ではないが、俺の主観でも、彼らの作品には駄作がない。アルバムたった3枚で解散しちゃったけど。

しかし再度「日本ビートルズは誰か」という、どうでもいい人にとっては本当にどうでもいい質問に立ち返ってみると、リットーミュージック社長さんは重要な観点に触れていないことに気づく。音楽クオリティ、これはもちろん重要だが、実はビートルズビートルズたらしめているのは、4人のキャラ立ちの凄さだ。ジョン・ポールジョージリンゴ、という4人の住み分け具合は見事だ。

例えば、ビートルズより格好いいバンドというのはいる。俺にとってはザ・クラッシュだ。特にジョー・ミック・ポールの3人が革パンで立った時の格好よさは異常。或いはビートルズより演奏が上手いバンドというのも結構いるだろう。レッド・ツェッペリンを始めとするハードロック勢やヘビメタなんかにうようよいそうだが、俺の好みでもザ・ポリスは上手かった。さらに、ビートルズより芸術的なバンドというのもいただろう。ピンク・フロイドなんかのプログレ連中もそうだろうし、最近ではレディオヘッドなんかもそれっぽいが、ブライアン・ウィルソンが神がかっていた時のビーチ・ボーイズは、俺の感覚ではビートルズよりも真に美的だったと思う。前衛的、と言い換えてもベルベットアンダーグラウンドフランク・ザッパがいる。ビートルズよりノれるバンド、などと言ったらそこかしこで手が挙がりそうだし、ビートルズより現代的なバンドは、という問いには答える必要もないぐらいだ。(余談だがローリング・ストーンズは実に興味深い立ち位置にいることに気づいた。いずれ考えてみよう)

ここで「しかしビートルズほどメンバーキャラ立ちしているバンドはいない。その意味で真の日本ビートルズはっぴいえんどYMOなのだ」なんて阿呆なことを書こうと思ってたのだが、もっと重要なことに気づいた。結局ほとんどのロックバンドビートルズの影響を受けているのだ。格好よさや上手さや芸術性など、どの特性においてもビートルズを上回るバンドは現れたのだろうが、ビートルズほど人々の支持を得て、生活様式(a way of life)に広く深く影響を与えたバンドはいない。

例えばアメリカ人ならニルバーナは凄いとか、イギリス人ならザ・スミスは素晴らしいとか、ヘビメタ好きならメタリカは偉大だとか、ヒップホップ好きならATCQ完璧だとか、歴史家ならバディ・ホリー&ザ・クリケッツの先進性はどうなんだとか、それこそカウント・ベイシー楽団は、とかそういう話にもなりそうだが、とにかくそれらを一掃できるのが「だってビートルズほど影響与えてないんじゃん?」という一言だ。

まあだから、結局ビートルズが凄い理由は、その影響力だよね。訴求力と言い換えてもいいかも。ポールメロディアスな名曲群はアジアを中心にいまだに根強い人気があるし、ジョンの野太い傑作群に対しては皮肉屋のイギリス人もいまだに評価せざるを得ない。そして多分3日後に世界中で同時発売される全作品のリマスター盤も売れるのでしょう。この人気・影響力がいつまで続くのかは、神のみぞ知るということだろうが、2009年9月の時点でビートルズより影響力を持ったバンドは出ていない。

ちなみに以上の話はあくまでバンドの話。影響力の話を持ち出すならバンドに限る必要はあまりない気もする。アメリカ人ならエルヴィスの影響力は強大だと言いたいだろうし、少なくともビートルズボブ・ディランより影響力があったという結論に素直にうなづいてはくれないだろう。個人的には、それでもビートルズはその両者より影響力を持ったと思っているが、じゃあJ.S.バッハはどうなんだと言われたら平伏するしかない。

しかしバンドと、アーティスト個人とは、何かが違うのだ。もしかするとこの違いに同意してくれる人でないと、俺の考えるビートルズの本当の凄さは共有できないのかも知れない。何が違うのかと考えてみると(考えるものでもないのかも知れないが)、結局は最初に話した4人のキャラ立ちとか、そういう話になる気がする。ジョンのソロである「イマジン」と、ポール中心とはいえ4人のバンドで作った「ヘイ・ジュード」のあいだに決定的な差異を見るのは、もしかしたら単なる思い込みかも知れない。メンバー人生ストーリー比重を置いたロマンティックすぎる見方なのかも知れない。

それでも、一人のソロアーティスト助っ人を雇って作った作品と、たとえ名義上であれ、複数のアーティスト協働して作り上げた作品を同質のものだとは考えたくない。ビートルズキャラ立ちしたソロアーティストが、ひとつの曲に対して、自らのアイデアをぶつけ合って作品を作り上げていくタイプアーティストだった。本人たちの言葉によれば、スタジオでのアイデアは誰が提案したものであれ全く公平に扱われ、有効なものであれば必ず採用されたという。特に後期、そして特にジョンとポールの間ではアイデア競争のような状態になっていたようだ。

アップルEMIの企画次第ではあるが、将来、ビートルズの人気が落ちることもありえるだろう。しかし音楽好きの間では、彼らの音楽は愛され続ける気がする。その理由が結局、ビートルズの何が凄かったかという問いに対して、自分が最も満足できる答えでもある。つまり、曲から聞き取れるアイデアの豊かさが半端じゃない、ということだ。ビートルズは結局、アイデアが凄い。

2009-01-22

今気付いた

ストーン・フリー』には『ローリング・ストーンズ』から解き放たれるという意味も込められていたんだな。

2007-03-17

自殺の値打ちもない

1、早漏、性器短小になやんでいる男。

2、大学受験に失敗した男

3、ローリング・ストーンズをきいても何も感じない男

4、イボ痔になやむ男。

5、なんとなく人生がいやになった男。

6、パチンコをやりすぎて叱られてばかりいる男。

7、「センス(意味)とは? ナンセンス(無意味)とは? 体系化された思想は意識の私有化にほかならず、一九二〇年以降体系化されたイデーは常に歴史的に体制の補完物にすぎなかった。われわれはナンセンスに走る傾向をもっていたことを自己目的的に追求し自己のブルジョア限界を感じ…」(原文のまま)、こうした問いつめ方ばかりしている男。

8、童貞処女

9、低所得労働者

10、まだフカヒレスープを飲んでみたことのない男。

11、女の子に「愛してるわ」といわれたことのない男。

12、高倉健映画をみて「うらやましいなあ」と思っている男。

13、公金使い込み、倒産、生活苦などをかかえた男。

14、水虫治療中の男。

 
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