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はてなキーワード: 和田秀樹とは

2019-08-22

知識人読書量・知識ランキング

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2018-12-10

近藤誠氏の「がんもどき理論に寄せて

1.手術しなくても治る癌がある。→これはホント。この場合、手術してもしなくても大抵治る。

2.手術しないと治らない癌がある。→これもホント。この場合、手術しないと大変なことになる。

3.手術しても治らない癌がある。→これもホント。この場合、確かに無理な手術は無駄患者寿命を縮める可能性がある。でもそういう手術は最近減っている。

4.手術すると治らない癌がある。→これはウソ。手術したからといって治らなくなるという癌は無い。

一般の人にとって1.はすごく衝撃的なことなのかもしれない(専門の人にとっては普通のことだけも)。そこで1.だけにクローズアップして「がんは切らなくても治る」とか「がんは手術するな」とバズらせたのが近藤誠氏の巧さだ。彼の本と和田秀樹の本には見習うべきところが沢山ある。

2017-02-06

公人精神疾患アウティングについて

為政者精神疾患暴露されねばならない

為政者精神疾患については一般に、公益に重大な関わりがあるから、指摘されねばならない。暴露すること(アウティング)が必要である

それに対して一般に、私人プライバシーについては暴露されてはならない。「この人は境界性人格障害だ」とか「アル中だ」とかどころか、精神疾患に関わることですらない普通のこと、例えば「ゲイかもしれない」とか「親は生活保護受けている」とかも、あるいは「親は外国人だ」とか「ムスリムだ」とかも、暴露されてはならないのである。ちなみに、それをやっても憚らぬところに日本社会の異常と横暴がある。ついには国会にまで呼び出して「親は生活保護受けている」イジメをしたりする。吊るして見せしめにすることで「綱紀を引き締め」、民衆ストレス解消を解消し、腐敗し壊れた社会体制を維持するのであろう。

往々にして過去にも現在にも、侵略者暴君精神疾患をもっている。いまは既に殺されているカダフィにせよPTSD統合失調だろうということは指摘されてしかるべきであったし、カエサルシーザー)やチンギス・ハンやナポレオンにせよ精神的におかしいところがあったから飽き足らぬ侵略を行ったのである。たとえ既成権力構造を打破するという名分があったとはいえ、織田信長によるジェノサイドもいささか精神疾患じみている。ましてやアドルフ・ヒトラーについては言うまでもなくアタマがイカれている。

なぜそうしたイカれた侵略行為が野放しどころかむしろ支持されるのか、そのことにも反省必要である。たとえばナチズムにせよ十字軍にせよ、主導者の精神疾患性ということのみならず、支持者や社会精神疾患状態にあるのであるイスラミック・ステイトによる、統治におけるファシズムと、テロリズムも、同様に、壊れている。

アベ晋三にせよドナルド・トランプにせよ、狂信的であることは言うまでもないが、そもそも言動からして精神疾患をもっていることが明らかに見て取れる。ちなみに、その精神疾患性がゆえに狂信に至り、狂信がさら精神疾患を高めるという悪循環である

信仰宗教)と政治は同根であった

なお、その狂信も信仰であるにはあろうが、信仰政治に持ちこんではならない。そもそもは信仰シューキョー)というのが統治のための手段であったのだから歴史的にみていわゆる「政教一致」は当然のことであった。なにせ信仰というのは、現実関係がなく、「ダメなもんはダメ」が通用し、社会の既成構造を堅持することが容易い。そして、政治意味不明になって腐敗してしまう。民は信仰により隷従させされ、国家家畜になる。その闇(病み)を打破したのが西洋近代革命である

ちなみに、その信仰政治への持ち込み(政教分離違反)についても、日本人には自覚反省がない。信仰シューキョー)を信条だと強弁したり、儒教教義道徳だと強弁したりして、平然と政教一致社会体制を堅持している。滑稽であるが、迷惑だ。実害がある。

為政者精神疾患に気がつけないことの危険

話が逸れたので戻すが、首相大統領のような為政者精神疾患をもっているのに指摘されないのは危険なのである。「精神的にかなりおかしい人だけど政治家にする」という、判っていて敢えてやるのならばまだしも。首相大統領だけではなく凡そ公権力行使者について同様で、公費でたびたび県の反対側にまで温泉旅行に行ってそれを批判されたら泣いて自転車で逃げる県議とか、SNS中高生言動が気に食わないからって脅す議員とか、精神的にどこか来している。

精神疾患をもった為政者の多くはおそらく、首でもくくったり、飛び降りたり、アル中になって失職して孤独死したり、形態はさまざまあれど、可哀想な終わりになってしまう。だから放置しているのは当人のためにもならない。しかし稀にそうした結末にならずに祀り上げられて横暴のかぎりを尽くすことがあるから、先述の通りの暴君が出る。いずれも、ためにならない。

思うに香山リカとか和田秀樹だとかだって、アベやトランプ精神疾患なんだってことは手にとるように判っているだろう。けれども、判っていてもそのことを公言しない。それは、一般アウティングを避けるべきだということが医師にせよ社会人にせよ必要であるからだろうし、真実暴露してしまえば社会から狩られるからかもしれない。大概の人は、狩られるのが怖い。勇気をもって人生と命を懸けて行動しないのは、エゴイズムなんだけど、残念ながら可哀想もので、怖いのだろう。

だがそうして「王様は裸だ」(自尊心が高いだけのアホの気狂いだ)ということを「ロバの耳」の如く人知れぬ山林の穴に叫んで埋めてくるようなことをしていていいのか。もしかするとそうしているうちに、王様は裸だということすら、誰にも判らなくなるかもしれない。そのとき国家社会も、自分自身のことすらも、自ら制御不可能になり暴走するのである。誰にも止められない

2014-08-08

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異論がある人は修正版をトラバでどうぞ

2010-09-17

安倍ちゃんの失言?に関してうつ持ちが考察する

先日、安倍元総理が朝鮮学校への高校授業料無償化問題でオウム心理教の学校があった場合を例えに出して、失言だと言われたり言われなかったり。

オウム学校だったら適用されない」 朝鮮学校への高校授業料無償化問題で安倍氏 - MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100916/stt1009162019017-n1.htm

ここではこの発言がいいか悪いかは置いておくとして、このニュースを聞いたとき私はこの記事を思い出しました。

安倍前首相の病名「うつ病」と和田秀樹が断定(J-CASTニュース) - livedoor ニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/3370262/

要は「安倍ちゃんの腹痛辞任の真相はうつでないか」という和田さんの記事です。

私はこれに関して一理あると思っていて、私もうつ持ちだったからで、それゆえに分かる独特の雰囲気とかが安倍さんから感じられたからです。

これは私の印象なので根拠にならないでしょうが、うつだった可能性もあるということです。

そういう視点で見ると、安倍さんが仮にまだ今も多少うつ状態にあるとして、こういった発言をするのは病気の症状としての義務感的なものだったりするのではないかと言うことです。

自分も今思い返してみると「どうしてあんな(意味の無い・大変な)ことをしようと頑張っていたのだろう」と思うことがあったので。

最後に、私がこうしてうつ病に関することを何かに書き表すのは初めてなので、何か失礼があったらすみません

そして、安倍元総理を誹謗中傷する意図は一切ありません。安倍さんにまつわる話を私なりに総合させて書いただけのものですm(_ _)m

2010-03-13

文化への処罰を考える|和田秀樹オフィシャルブログテレビで言えないホントの話」

ttp://ameblo.jp/wadahideki/entry-10479759744.html

今回は、非実在青少年法とかいう形で、18歳未満と思われる人物が登場するポルノアニメ、そのほかを取り締まろうという法律についてどう思うかという質問が偶然重なった。

私は、日本警察が誰でもひっかかるような法律(たとえば、18歳や19歳の飲酒を取り締まる法律など)を作っておいて、ほとんどの人は捕まえないのに、気に入らない人間を捕まえる道具にしたり、政治資金規正法にしても、気に入らない人間の虚偽記載だけを捕まえるという前科を考えると、誰のパソコンでも、チクリがあったから、調べさせてもらうという権利警察に与えるのはとても危険だと思う。本来、法律というのは守れる法律だけを作る代わりに、警察のほうも違反者は、警察適当に選んで捕まえるのではなく、全員捕まえるというのが法治国家のあり方だと考えている。

青少年ポルノの類にしても、相当きちんとそれが流れないようにするとか、発信が確認されたら処罰するのは当然だが、単純所持で処罰するなら、誰かのメールアドレスに送りつけて、それを削除していなければいつでも捕まえることが可能になる。日本警察が信用できない、つまり金をもらえるところならば景品交換型賭博を認めるが、気に入らないところがやれば捕まえるという組織である限り、つまり、捕まえるか捕まえないかは警察が判断できる法律危険だと私は考える。民主党に、警察検察改革をやってほしかったし、やる気だったと聞いているが、それをやられるのを知って、先に小沢氏周辺を捕まえて、しかもマスコミまでそれに乗って。おそらくこれからの政治家がよほどのことがない限り、警察改革、検察改革に手を出せないようにしてしまった。三井環という元検事裏金問題をテレビで話そうとした日に逮捕されるのと似たようなにおいを感じるのは確かだ。

さて、もう一つは、ロリータっぽい主人公が出てきて、エッチなことをするアニメ(この場合、実際の児童被害者になるわけではないから、実写のロリータポルノとは違う)を日本特有の文化と見るかどうかだろう。

日本の場合、ほとんどの先進国で解禁されているポルノネットを使う人には有名無実化しているが)を処罰し続けてきた。おかげで、それが暴力団の資金源になるし、解禁したらおそらくはヘアヌードのように飽きられ、暴落していたものを、警察保護育成してきたようなものだが、その副産物として、外国ではあまりないエロ漫画というカテゴリー文化ができた。(自国の文化である浮世絵さえ弾圧する無教養ぶりだから、もちろん露骨な描写は許されないが)

この件については、大人になっても政府が大人扱いしないという点では、まさに「お上」の力の象徴のような気がするが、実際、欧米の国のほとんどは児童ポルノには厳しいが、成人した後については規制しない。

これが文化ならば、きちんと守るべきは守るという対応をすべきだろう(私はアニメ漫画は詳しくないので、そこがわからない)

飲酒運転についても私が問題にするのは、酒を飲みながら食事をするのが文化ならば、1県あたりにすれば年間数人の飲酒死亡事故があっても、酒を酌み交わしながら食事をするという文化を守るべきだろうし(フランスイタリアはこの路線だ)、人の命のほうが文化より大事ならば(おそらく鮭を飲みながら愚痴をこぼす文化がなくなり、家で一人で飲むのが当たり前になれば、飲酒死亡事故の数倍の自殺者と数十倍のアルコール依存症患者が生じるだろうが)飲酒運転を厳罰化すればいい。

文化を守ることは、人の命より大切なときもあるのだ。

韓国日本を恨むことについても、当時の植民地(実際は連邦国家だが)は、欧米スタンダードからすれば、ずいぶん進歩的な支配だった。現地民に日本国選挙権を与え、識字率が1割にも満たない国にハングルを教え、言語も強制せず、日本国と同格のエリートになれる帝国大学も作った。それでも、韓国人朝鮮人日本を嫌うのは、創氏改名が問題だったらしい。要するに、家系図(族譜)が大切な国で名前を変えさせられるのが、それだけ屈辱だったそうだ。文化に敬意を払わなかったために、世界的に見ても先進的な植民地政策をとったのに、かえって恨まれた。

文化をバカにしてはならない。日本人は、人命とか、人権とかいう美名にびびって文化をないがしろにしてはいないか?

2010-03-08

和田秀樹オフィシャルブログテレビで言えないホントの話」

世の中の流れの方向性

ttp://ameblo.jp/wadahideki/entry-10474817912.html

テレビでも韓国人の審判のことを取り上げていたというメッセージもいただいた。私の情報不足については素直に反省したい。

そのメッセージによると、その番組バンキシャだそうで、「浅田真央選手の成功したトリプルアクセルにはその審判一人だけが2点もの減点を付けていました」だそうだ。日テレが今後、パチンコ屋のスポットや某菓子メーカースポット、あるいは坂本龍一のやっている携帯スポットが減らされるなど嫌がらせをされないことを祈りたい。

ただ、ある意味で、その韓国人審判は、すごいのかもしれない。

これが日本人の審判なら、ひいきした、不公正なジャッジと言われるのを気にして、あるいは、協会からそのような指摘を受けるのを恐れて、露骨な形で点をつけるジャッジをしなかった可能性が高い。しかし、この審判は、おそらくは自国から審判に選ばれること自体が、政治力の勝利だと思ったいたのだろう、堂々と自国選手に高い点をつけ、相手がトリプルアクセルに成功しても平気で減点した。後でなんと言われるかを多少もビビッている様子がない。国民性にも差があるのだろう。日本人の審判が自国に有利な審判をして、勝ったとしても後味の悪い感じをもつ国民も少なくないだろう。でも、この韓国人の審判が、韓国に有利なジャッジをしないと、それこそ国民に叩かれるのだろう。

いずれにせよ、この件では2ちゃんが使えなくなるほどのサイバー攻撃になったようだが、実際、この件についての検索で、ほとんどこの話が出てこないと言うのは、日本語の読み書きできる韓国人の協力者がいるということだろう。そういう人が地方参政権を得るというのは、確かにちょっとなという感じをもってしまう。

2010-02-12

和田秀樹オフィシャルブログテレビで言えないホントの話」

ttp://ameblo.jp/wadahideki/

北朝鮮に制裁を加えろという人はたくさんいるのに、パチンコ屋の税務調査をきちんとしろということは、横田さん夫妻でさえ言わない。

拉致被害者は、北朝鮮お金が流れるありとあらゆる可能性を抑えたいと思っているはずなのだが、彼らが情報操作を受けているのか、それともパチンコ屋が拉致被害者の会に多額の寄付をしているから、何も言えないのか?

後者だとすれば、同情する国民こそいい面の皮だ。

マスコミもほとんどそのことには触れない。

たかじん番組では何度も北朝鮮問題をやっているが、パチンコ屋の税務調査などをしっかりやれと発言した人はいるのだろうか?

北朝鮮人間は飢えているし、北朝鮮のことについては書きたい放題だが、実質的利益を彼らがそれだけあげている上に、マスコミ警察パチンコを聖域としているのなら、まさに植民地といわれても仕方がない。

彼らに地方選挙権など与えなくても、実際は、警察にもつかまらないし、税務調査もいい加減にしか受けないのなら、むしろ上級国民の扱いである。

早くこの逆差別を何とかできないのか?

前にも書いたが、パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー自民党より、民主党のほうが多い。(小沢一郎は入っていないようだ)

ttp://www.pcsa.jp/member.htm

私に言わせれば、虚偽記載や建設会社から金をもらうより、国を売るという意味では、こっちのほうが罪が深い気がする。こういう恥ずかしいことをされないためにも名誉というインセンティブの再建を切に望みたい

2009-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20091005191833

http://www.j-cast.com/2009/03/16037728.html

笹川総務会長トンデモ発言 「国会議員うつ病にならない」

2009/3/16 20:31

コメントを見る・書く(14) その他 本文印刷

自民党笹川尭総務会長2009年3月14日大分市内で行われた党大分県連の大会で、「国会議員は気が弱くては務まらず、うつ病になる人は一人もいない」と発言し、波紋が広がっている。厚生労働省などによると、誰でもかかる可能性があり、しかも、過去自殺した国会議員にはうつ病と見られるケースもあるからだ。

「誰でもかかる可能性がある」

笹川氏は以下のように発言したという。

「今、うつ病で休業している先生(教師)がたくさんいらっしゃる。国会議員には1人もいない。そんな気が弱かったら務まりませんから」

厚生労働省の調査によると、うつ病などの気分障害にかかる割合は5~6人に1人。また、患者の4分の3は治療を受けていない。かかりやすいのは、「几帳面で真面目、責任感が強い」「考え方に柔軟性が乏しい」「開き直りができない」という人だが、「特別な人がかかる病気ではなく、誰でもかかる可能性がある」と報告されている。心配や過労、ストレスが続いたり、孤独孤立感が強くなったり、将来への希望が見出せないと感じた時に、かかりやすくなるそうだ。

主な症状は、何事にも興味がわかず楽しくない、寝つきが悪くて朝早く目覚める、食欲がなくなるなど。仕事の能率が低下し、ミスが増えたり、飲酒量が増えたり、外出をしなくなる、といった周囲が気づくサインもある。最悪の場合、自殺をすることもあり、疑いがあれば早期に治療を受ける必要がある。

うつ病は身近で深刻な問題で、多くの人がかかっているにもかかわらず、笹川氏のように誤解している人が多い。

自殺した議員も、直前にうつ病うつ状態の可能性

国会議員も例外ではない。

中川財務大臣の父・中川一郎氏は1983年札幌パークホテルバスルームで自殺した。安倍内閣農林水産大臣を務めた松岡利勝氏は在任中の2007年5月28日衆議院議員宿舎で首つり自殺を図った。元民主党衆院議員永田寿康氏は09年1月3日北九州市内のマンションから飛び降り、搬送先の病院で死亡。家族あての遺書のようなノートと空になった焼酎の紙パックが残されており、自殺を図ったとみられる。市内の病院入院中のことだった。3氏とも自殺前の様子から、うつ病うつ状態だった可能性は強いとみられている。

精神科医の和田秀樹さんは自身のブログで、「中川さん(中川昭一氏)がうつの可能性があるのではないか」「安倍前総理がやめるような状態になったのはうつ病のせいだ」などと発言している。また、「首相就任時から5キロ近くも痩せた」「最近、よく眠れないらしい」などと体調面が心配されている麻生首相についても、「週刊新潮」09年2月26日号で、「鬱によく見られる症状」が出ていると指摘している。いずれも、うつ病かどうか断定はできないが、現職の議員でも無縁とはいえないのは間違いない。

一方、笹川氏の発言を受けて、日本生物学精神医学会の倉知正佳理事長らは3月15日、「うつ病と気の強さ弱さとの関係は指摘されていない。誰でもなりうる病気だ」というコメントを出した、と各紙が報じている。自殺者の多くが直前にうつ病うつ状態であることも指摘し、患者の苦しみを理解するよう訴えている。

2008-04-06

[][][]

勉強するより勉強法

勉強法・追記

共感、和田秀樹さんの教育論

勉強は方法論であり、蛙の子は蛙ではない

肝心の、その勉強法を使って勉強するおおもとになる決意なり、動機が、勉強をしない人たちのなかには決定的に欠落している

やる気のないひとには、和田さんは意味がありません。このブログで私が以前投稿した、勉強法の記事も、やる気あってこそのツール

2008-03-10

和田秀樹

ビジネス書のスパマー11傑 - オースペのブログ

和田秀樹

北朝鮮大好き和田さん。「拉致などない!」

中身はないけどタイトルのつけ方は上手い受験本を乱発。

ブクマコメント和田秀樹じゃなくて、和田春樹では?ってあったけど、間違ってないよ。


俺も「和田春樹と混同してるんじゃないの?」って思ったんだが、和田秀樹ってこんなこと書いてたんだね。

ヒデキワダ・ドットコム[hidekiwada.com]

拉致疑惑は、それでも許すわけにいかないという人もいるだろう。一つ言っておきたいのは、これが本当にでっちあげという可能性が残っていることだ。証拠といえば、韓国に亡命した北朝鮮の人たちが言っているだけのことだ。アメリカその他の国に亡命した人は、そういう証言をしていない。飛行機を爆撃し、何百人も殺した女性が、北の命令でやったと告白すれば、赦免になって、ベストセラー印税リッチな生活を送れる国に亡命した人の証言なのである。

10年前のエッセイをなかった事にせず、ウェブで誰でも見られる状態にしているのはエライと思った。

2007-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20070422001419

二十年後黒歴史に残りそうな本がたくさんあるよね。和田秀樹とか今も黒歴史をつくってる人。

2007-03-20

素地がペシミストの奴が自己啓発本に感化されて失敗すると悲惨

草食動物

先日、前の職場の同僚だった女の子が飲みの席で俺をそう評した。

自分の性分を最も的確に言い表していると思った。

27歳。

自分の人生で、自己啓発本に感化されたのは二回。

高校の時と、25歳の時。

高校の時は、和田秀樹だ。

25歳の時は、「プロ論」を始め2005年を中心に話題になってた本だ。

どちらも、自分を信じきることが出来ずに挫折。

高校の時は、自分で立てた勉強計画に沿って問題集を理解しながら進めるってコトが出来なかった。

いついつまでに、この問題集を終わらせないと行けないのに理解力が足りなくて、なかなか先に進めなくて、気付いたら大幅に計画遅れ。

「自分で決めたことも出来ないのか、俺って頭悪い、俺って軟弱、俺って意志薄弱」

いつのまにか、机に向かってるときに考えてるのは、こんなことばかりになった。

25歳の時、「プロ論」他に感化されてからは、仕事プラスアルファのことをやろうと誓ったのに、目の前のことをこなすので精一杯であっぷあっぷで、上司の発するキッツイお叱りの罵声を浴びるたびに萎縮していき、進捗報告するときですら、罵声が恐くてビクビクするようになった。

「俺ってこんなことも出来ないのか、俺って頭悪い、俺ってこんなにコミュニケーション能力低いのか、俺ってこんなビビリなのか、俺って給料泥棒じゃん、俺って・・・」

いつのまにか、机に向かってるときに考えてるのは、こんなことばかりになった。

自己啓発で一時的にハイになっていた反動で、挫折したときの落ち込み具合の酷いこと酷いこと。

毎日毎日、自分の周りで起こる出来事の一つ一つが、自分を苛んでいるようで常に自己否定との戦い。

自分を信じきれずに、途中で投げ出して、そのくせ夢中になってるときは周りの人に、「俺は燃えてるぜ!」みたいに接してたから、思い返すたびに分不相応に大風呂敷を広げまくっていたことが恥ずかしくて恥ずかしくて、周りの人らに目をあわすのも辛い。

なぜ俺は自己啓発で自分を高めるどころか、更に惨めな境遇に自らを追い込んでしまったのか。

たぶん、俺の素地が99%ペシミストだからだ。

そして、自分が思ってるほど、頭の回転が速くなかったからだ。

自分の軟弱な性格が気に入らない。

自分を変えたい。強くなりたい。賢くなりたい。

小学生のころからそんなことを考えていた。

だから、環境を変えたり、テンションの高い人のそばに居たりしたら自分も変わっていけるんじゃないか、そう思ったんだ、きっとあのときは。

30歳が間近に迫って来てる。

このままの俺じゃ、この競争社会をサバイバルして行く自信が全く無い。

この知的労働社会を生き抜く自信が持てない。

何とかしたい。

いや、いっそ消えてしまったほうがマシなのか?

100年後には誰も生き残ってないだろうし。

草食動物らしくノンビリ生きていけない世の中ならば、せめて逃げ切りたい。

そんなことばかり考えてる。

 
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