「悪魔のいけにえ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 悪魔のいけにえとは

2017-08-11

ここ数年で、怪談で怖がる感性が鈍ってしまった

以前は夜中に怪談とか怖い話とか検索して、「うひょー怖ぇー」とブルブルしながら眠るのが好きだったんだが、

何か最近は何を読んでもラノベ読んでるような気分で「あぁー。そこで事情知ってる老婆とか出しちゃだめだろー」とかツッコミどころばかり目につくようになって、全然怖くなくなってしまった。

プライムビデオホラー映画漁っても、「怖ッ!ちょっと一時停止一時停止!」って体験がほぼ無くなったし。(『悪魔のいけにえ』はまあまあイケたけど)

まだ一部のホラーゲームは何とかかんとか怖がれるんだが、ほとんどのホラーゲーム怪物とか幽霊がバァーと出てきても、バイオゾンビと遭遇するのと感覚が同じで何かもうどうでもいい気分だし。

無感動な人間になってしまったようでつまらん。

また毛布かぶって恐怖で慄きながらホラー小説とか読みたい。

2016-08-29

悪魔のいけにえに出てくる車椅子男のイヤな奴っぷりみたいなのを描けるのがバリアフリーってことなのかな

2014-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20140108221649

元増田がとりあえず携帯からなので簡単に「なんで(何を)台無しにされたと感じたか」について書くけど、

TV版は自己犠牲物語である

映画はその自己犠牲物語としてのTV版の結論を反故にした(ほむほむ利己的な欲望のためにまど神様を否定)

TV版のエンディング台無しにされた

と感じたということやで〜

TV版が自己犠牲物語である、って解釈に関してはおそらく元ネタひとつとなっているであろう『ドニーダーコ』あたり(脚本家Twitterアイコンになってる、ちなみに『広義の』ハリウッド映画)の話も引用しながら説明できるけどやめておきます

映画自体は好きなので、エイリアン3悪魔のいけにえ2と同じ箱に入っています

完全になかったことになっている箱には入っていません。そこにはダークナイトライジング以下略

http://anond.hatelabo.jp/20140108201025

「なんできれいに終わったTV版を台無しにするようなエンディングにしてしまうん?」という感じです。

時間を置いた結果、「単体で見りゃ面白いし続きがあれば観るけど、おれはこれまでの話が好きだからこれまでのシリーズとは独立したものと考えるよ」と書かれた箱に入れました。同じ箱には、エイリアン2で必死助けた女の子を冒頭で作劇上の都合でぶち殺したエイリアン3とか悪魔のいけにえ2なんかが入っています

2009-10-09

DVD

アクエリアンエイジ 劇場版

ハンサムスーツ

君の手がささやいている

君の手がささやいている 第2章

君の手がささやいている 第3章

ナルニア国物語第2章/カスピアン王子の角笛

ロックンロールダイエット

ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い

レッドクリフPart1

ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝

ハンコック

未来世紀シェイクスピア 01/ヴェニスの商人

未来世紀シェイクスピア 02/ロミオとジュリエット

カンフーダンク

松尾貴史イエローサブリミナル

いのちの食べかた

ラスベガスをぶっつぶせ

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

ジュノ

ダークナイト

暗黒街の顔役

デリカテッセン

気狂いピエロ デジタルリマスター

エレファント・マン

トレマーズ

松本俊夫実験映像集 1/詩としての映像

松本俊夫実験映像集 2/視想の錬金術

松本俊夫実験映像集 3/反復と変容

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

インサイド・マン

マイアミ・バイス

キング・コング 〔2005年〕

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット

ビデオドローム

コンボイ

スパイダーマン3

しゃべれどもしゃべれども

かもめ食堂

ナイトミュージアム

プラトーン 特別編

ダイ・ハード4.0

悪い奴ほどよく眠る

ギャング・オブ・アメリカ

ツイン・ピークスローラパーマー最期の7日間

西部魂

となり町戦争

隠し砦の三悪人

悪魔のいけにえ スペシャル・エディションDisc1〔本編〕

ルワンダの涙

カポーティ

ハゲタカ 1

叫(さけび)

ナイト・オン・ザ・プラネット

復活の日

PUNK:ATTITUDE(パンク アティテュード)

ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌

ショーシャンクの空に

007カジノ・ロワイヤル

間宮兄弟

ボブ・ロバーツ

スパイナル・タップ

アメリカングラフィティ

プラダを着た悪魔

父親たちの星条旗

硫黄島からの手紙

プライドと偏見

オーメン (製作30周年記念特別編)

ボーン・コレクター

名探偵登場

招かれざる客

ブレックファスト・クラブ

ザ・インターネット

楢山節考

イッツ・ブラックエンターテインメント

ブラザーズ・グリム

ヒノキオ

力道山

オリバー・ツイスト

ジミ・ヘンドリックス 〔スペシャル・エディション〕

シリアナ

SHINOBI

腰抜け二挺拳銃

オズの魔法使 〔コレクターズ・エディション〕

ワイルド・アット・ハート

レポマン

ランブルフィッシュ

荒野のストレンジャー

恐怖のメロディ

疑惑の影

狼男アメリカン

エドtv DELUXE EDITION

裏窓

ウィズ

宇宙戦争〔2005年〕

遊星からの物体X

ミステリー・メン

ボクサー

ブルース・ブラザース

ブルース・ブラザース2000

フランケンシュタイン

フランケンシュタイン花嫁

光る眼

さまよう魂たち

アメリカングラフィティ

ミッシング

008皇帝ミッション

山賊のむすめローニャ

実相寺昭雄不思議館 不ノ巻

エターナル・サンシャイン

華麗なるギャツビー

星の王子さま

フットルース

アンタッチャブル

ヘルハウス

皇帝ペンギン

オペラ座の怪人〔2004年〕

ミリオンダラー・ベイビー

悪魔を憐れむ歌

菊次郎の夏

HANA―BI

キッズ・リターン

双生児GEMINI 特別版

明日に向って撃て! 特別編

コクーン

天才マックスの世界

エネミー・オブ・アメリカ

エド・ウッド

ブルー

ザ・ガーデン

ホワットライズビニース

シザーハンズ 特別編

ロッキー・ホラー・ショー 特別編

書を捨てよ町へ出よう

青春デンデケデケデケ デラックス

ワイルド・ワイルド・ウエスト 特別版

ポルターガイスト

2300年未来への旅

裸のランチ 特別版

痩せゆく男

夢のチョコレート工場

プリンス パープル・レイン

リトルショップオブホラーズ 〔特別版〕

暴力脱獄

ガープの世界

ワイルドバンチ 特別版

ナチュラル・ボーン・キラーズ

虚栄のかがり火

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

カサブランカ 特別版

理由なき反抗 特別版

俺たちに明日はない

ライトスタッフ

モモ

A2

ルイスと未来泥棒

上海美術電影作品集 vol.1

上海美術電影作品集 vol.2

レミーのおいしいレストラン

ユーリ・ノルシュテイン作品集

イジィ・トルンカ作品集 vol.1

狂気のクロニクル

星の王子さま/プチ★プランス 1

蟲師 其ノ1

リトルロボット/インベーダーがやってきた

トムとジェリーの大冒険 劇場版

メトロポリス

ブレイブストーリー

ナルニア国物語ライオンと魔女 〔アニメ

ジブリがいっぱいSPECIALショートショート

宮崎駿ジブリ美術館

じゃりン子チエ 劇場版

スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー帝王ザーグを倒せ!

キム・ポッシブルMOVIE/ドラマチック・ナイト

ダックテイル ザ・ムービー/失われた魔法のランプ

あらいぐまラスカル vol.1

スクービー・ドゥーゾンビ

ロード・オブ・ザ・リング指輪物語 〔アニメ版

ウォーリー

病気/笑いの不条理劇

レミング・壁抜け男/演劇実験天井桟敷

パンくんジェームズ

サンドウィッチマンライブ2008/新宿与太郎行進曲

ゲゲゲのげ/逢魔が時に揺れるブランコ

2009-09-28

空気人形」について

ペ・ドゥナが心を持ったダッチワイフ(はいはい、空気人形ですね)を演じる映画

事前の予想・期待を裏切られた点が二つあったので、それについて書きたくなったのだが、他にかけるところがないのでここで書く。

mixiとか、ブログとかだと、正直な事は書けないものだね。

でも、別になにかちゃんとしたまとまりがあることを書くわけではないく、ただ感じたことをだらだらと書くだけ。

なので別に面白いものでもなんでもない。そんなものでも書ける増田って便利だな。

また、ストーリの解説をやるつもりはないが、ネタばれは盛大にしていくので、映画をこれから観るつもりの人は読まないでください。読んでも面白いことは書かないしね。



まず第一点。この映画予告編を見た時点で即、観に行く事に決めていた。予告編に映し出された、ペ・ドゥナ、オダギリ、あるいは是枝監督のゆえ、ではなく、板尾創路の演じるダッチワイフ所有者の悲哀のゆえ。

あまりに悲しい...だって、自分ダッチワイフに別の男へ走られて、捨てられるんだぜ!

サマーウォーズ」とか「時をかける少女」を観て落ち込む男が色々といるようだけど、そういう人達にも観てもらいたいな。

俺は「サマーウォーズ」を観ても特に何も思わなかったんだけど、あれで落ち込む人達にはこれに何か感じたりするのだろうか?

予告編の中でペ・ドゥナARATAデートをし、自分の作り主であるオダギリ・ジョーに出会う。はいはい、やっぱ男前の方がいいよねと(まあARATAはそんなに男前ではないが)。

なので映画的にそこら辺は当然だろうと思ったのだが、同時に俺としてはこの綺麗で幻想的なように見える作品のなかで、板尾の役にはどういう結末が用意されているのだろう?という点に関心を持った。

予告のなかでも板尾ペ・ドゥナに元に戻ってくれ、と頼むシーンがあるのだが、俺はそこに行くまでにペ・ドゥナ精神的に裏切られていた事がわかって傷つくシーンがあるのだと勝手に思っていたのだよね。

劇中、心を持って動くようになったペ・ドゥナダッチワイフ板尾以外の人間からは人間として認識されるが、板尾からはダッチワイフとして認識され続ける。なので板尾ペ・ドゥナと一緒に風呂に入ったり、膝枕をしてもらったりする。この膝枕のシーンで、俺は恥ずかしながらまじうらやましさを感じたのだが、でもその裏でペ・ドゥナARATAの事が好きになり、板尾からのキスを避けようとしたり、板尾が眠った後、シャワーを浴びたりする。板尾ペ・ドゥナは完全に自分のものだという幻想の中にいるわけだが(だってダッチワイフだからね)、ペ・ドゥナの心は完全に裏切っていた。

だから板尾に一体どういう決着をつけてやるのかと思っていたら、何のことはない、板尾は完全に女の形をした自分の鏡がほしかっただけ、という設定なのだ。ペ・ドゥナに心があることが分かった後でも、板尾精神的に裏切られていたことを知る事はないまま、心をなくしてくれと頼む。俺が興味のあった点は、まるでペ・ドゥナの方が被害者である、かわいそうな存在というポジションを取ることで解決されてしまっていた。板尾が「ダッチワイフ」のペ・ドゥナラブラブ一人芝居をしている裏で、ペ・ドゥナARATAに恋して、そして悔しいかな正直、非常にかわいいデートをしていたりして、はっきり言って板尾の方が滑稽な哀れなピエロであったというのに。

で、第二点。そういう勝手な期待をしていたものだから映画の中盤くらいでなんか肩透かしを食らわされた様に感じたのだけど、実はその後、この映画はこっちがまったく予想していなかった素晴らしい方向で予想を裏切ってくれる!救いの神はなくとも、悪意の悪魔はいるというか。なんとこの映画の後半には、モダンホラーイメージがあるのだ!モダンホラー日常生活の中に紛れ込んだ恐怖を描くものと定義されているとおもう。この映画は半分過ぎまでファンタシーの要素がありつつも、基本日常生活を描写していく。そこからオダギリジョー人形制作所へ...あのシーンで、「悪魔のいけにえ」の地下室を思い出したのは俺だけではあるまい!

そしてペ・ドゥナARATAの最後のからみ、さらにその後のシーン。すばらしい!善きことを意図しながら、意図していた事とは全然違う結果になるという、経済学で言うところの Unintentional Consequence!って、ちょっと違うけど、でもあの意図のすれ違いはすばらしい。そしてそのシーンのペ・ドゥナが美しい。正直あそこで終れ!とすら思ったよ。ま、こんな事を思っているような人間だから、俺は板尾の役に共感を感じたりする事になるんだろうがな。

 
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