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はてなキーワード: 恵比寿駅とは

2019-07-03

KKOモテるためにやったこ

・月1で美容室に行く

眉毛を整える

・髪の毛を染める

ワックスを使う

毎日髪を洗う

・服は流行ブランドものにする

身体を鍛える

ヒゲ脱毛をする

ボイストレーニングに通う

・会話では女の子をイジる

恵比寿駅の近くに住む

2019-05-26

もしも桃太郎が一行がITスタートアップだったら

恵比寿駅喫茶店イヌサルキジが張り詰めた空気テーブルに同席している。

喫茶店のドアを開けて、桃太郎が入ってくる。

桃太郎「おつかれーっす」

イヌサルキジ「……っす」

桃太郎「ごめんごめん、遅くなっちゃったわ。いやね、きのう金太郎浦島太郎と飲みがあってさ」

キジ「え、あの有名な……」

桃太郎「そうそう。お互い名刺交換して。まぁやっぱ視座の高さが違ったわ。特に浦島太郎なんて玉手箱開けた経験者だし。金太郎は店にクマで乗り付けてた。ツキノワグマ

サル「はー、すごいっすね」

桃太郎浦島太郎、酔って乙姫に今から店こいよ!ってLINEしてたわ。ま、来なかったんだけど」

イヌ「……」

桃太郎「で、今日は何の話だっけ?」

サル「えーっと、それがっすね……」

桃太郎「来月の、鬼ヶ島ロンチの話?」

キジ「いや……」

イヌ「……俺から話すわ。実は、四人の座組みの件で、もう一回ちゃんと話したくて」

桃太郎「え?座組み? それは前あれだけ四人で話したじゃん?」

イヌ「あの後、また3人で話したんですけど、やっぱりまだちょっと腹落ちしてないって結論になって」

サルキジ「……」

桃太郎「……あー、そっかそっか。で? 何が問題なの?」

イヌ結論から言うと、4人のスキルカニバってて、このままだと鬼ヶ島環境ロンチしたタイミング事故るな、と」

桃太郎「え? いや、それぞれ全くバックボーンも違う、別領域スペシャリストから集まったんじゃん!」

イヌ「もともと、僕が4足歩行、サルが木登り、キジが空から攻撃の主担当桃太郎さんが指示って扱いで役割分担してたと思うんですけど」

桃太郎「そうね。誰1人欠けても鬼の討伐は成功しない、って思ってるよ」

イヌ「で、鬼ヶ島は荒れ地で木が生えてない、ってこの前、キジの偵察で判明したじゃないですか。それで、サル仕事がなくなったと」

桃太郎「いや!だから!それは前に話したじゃん! 直近はサルは引っかき担当になったでしょうが!!それまた話すのかよ!?

サル「あの時の話し合いの直後は、引っかきに集中しよう、って思えたんですけど、でもよく考えたら引っかきって、イヌでもキジできることだなって……」

桃太郎「それは……!!」

サル最初から鬼ヶ島に木がないってわかってたら、こんな話にはなってなかったですよね……」

キジ「なんか、ごめんなさい……」

桃太郎「いやいやいや、不確実性のコーンの話ししたよね? 実際に進んでからじゃないと確度の高い情報は出ないんだって

サルはい、頭ではわかっていたんですけど、実際に自分にできる仕事がないって状況に直面すると、戸惑ってしまって」

イヌ「……それで、サルから僕たちに相談されて。同じだけきびだんごをもらってるのにポテンシャル発揮できてない自分が許せない、と。それで3人で相談して、サルに指示係をやってみてもらうのはどうかと思って試してみたんです。すると、かなり攻撃連携がうまくいくことがわかって」

桃太郎「え?でも指示するのは俺の担当だよね? またカニバってるじゃん」

イヌ「それが正直、サル桃太郎さんより指示が的確なんです。桃太郎さんの指示は「倒せ」とか「やっつけろ」とか抽象的なのが多いんで現場側でいったん分解しないといけないんですけど、サルは「悪い鬼をこらしめるために、痛みを与えたい。キジさん、後方に回り込んで、鬼の後頭部をくちばしでつついてもらっていいですか?」みたいに、目的手段を明確に伝えてくれるから攻撃がやりやすいんです」

桃太郎「……!!」

イヌ「なので、今後はサルが指示係になって、イヌキジ桃太郎さんで攻撃をする座組みにするのはどうかと――」

桃太郎「いや、それはできないな」

サル「……」

桃太郎「3人は攻撃連携効率、ただそこだけを考えてサルを指示係にすべき、って言ってるけど、指示において考慮しないといけないのはそれだけじゃないからね。3人の体力配分とか、有利な場面でも万が一のために常に退路を確保したりとか、きびだんごの残数とかも含めた上で攻撃手段に落とし込んでるの。確かに抽象的な指示は多かったかもしれないけど、それはリーダーとして扱わないといけない情報量があまりに多いから、どうしても抽象的なアウトプットにならざるを得ないわけ。いや、できるよ?時間さえもらえればサル以上に的確に言語化された指示を出せる。なんなら事前に紙に書いて配ることだってできるよ。ただそんなことをしてたら全員鬼の金棒で頭蓋骨割られて死んじゃうでしょ」

イヌ「でも、権限を渡さなかったら属人化は解消されないですよね?」

桃太郎「それは……まぁとにかく、すぐに決済を全て渡すってのはできない。サルが指示をしてもいいけど、いったんイヌキジへの指示は俺に決済をもらってからにして」

サル「えっ……攻撃のたびに、桃太郎さんに許可をもらうんですか?」

桃太郎「ま、そういうことだね」

キジ「それはさすがに、現実的じゃないのでは……」

桃太郎「じゃあ指示係は今後も俺がいいっていう結論だね。他に議題ある?」

イヌサルキジ「……」

桃太郎「なければ、お疲れ様でーす」

イヌ「待てよ。桃太郎さん、いつもそうやって自分勝手な結論に持っていこうとしますよね」

桃太郎「は!? 話聞いてなかったわけ!? 話し合って結論が出たんでしょ!!」

イヌ「もう、ついていけないすわ。言おうか黙ってましたけど、僕、花さか爺さんからオファーもらってるんです」

桃太郎「は……? 俺を裏切って、あんホラ吹きジジイについていくつもり?」

イヌ花咲か爺さんは、僕となら大輪の花を咲かせられるって、夢を語ってくれたんです」

サル「……そんな、もうすぐロンチって時に……!」

キジ「そうよ! イヌがいなかったら、私たち、全滅しちゃうわよ!」

桃太郎ちょっと、落ち着こう、な、な? 感情的になってたらいい結論には……」

イヌ「そういう上から目線イラつくんだよ!!もうこうなったら全部言わせてもらうけどな、あんたはVC(ばあちゃんからきびだんご渡されたってだけで、俺たちのこと見下してんだよ!!」

桃太郎「……!!」

キジイヌ、それは言っちゃ……」

イヌキジ、さっきからお前はどっち派なんだよ! お前も影では言ってただろ、自分からきびだんごくれたら家来になるなんて、言わなきゃよかったって!!」

サルイヌ落ち着けよ!」

イヌサル、お前もいい奴ぶんなよな!お前最近カニの家の近くに柿の木が生えたって話しかしてないじゃないか!!もうこのプロジェクトに、興味ないんだろ?」

サル「それは……」

イヌ「いい儲け話だよな、カニじゃ木には登れないもんな? せいぜい渋柿じゃないことを祈るんだな!」

桃太郎「……」

イヌ桃太郎さんよ、黙ってないでなんとか言ったらどうなんだよ! えぇ!?

桃太郎「……これは、VC(ばあちゃん)とGC(じいちゃん)にしか話してない、完全クローズドの話なんだけど」

イヌ「……?」

桃太郎「実は俺、昔、川でVC(ばあちゃん)に拾われたっていう原体験があるんだ」

キジ「川で、拾われた……!?

サル桃太郎さん、それって……」

桃太郎「ああ、俺は本当は孤児なんだ。それもただ捨てられたわけじゃなく、巨大な桃の中に入れられて川に捨てられてたらしい」

イヌ「……」

桃太郎「その時の記憶ほとんどないんだけど、ただ狭くて、暗くて、甘臭かったことだけは覚えてる。偶然川に洗濯に来てたVC(ばあちゃん)に拾われなかったら、俺は死んでた。そういう原体験があるから、俺は鬼を退治して、平和な世の中をつくって、俺みたいな境遇の子が出ないようにしたいって思ってるんだ」

イヌサルキジ「……」

桃太郎「どうしてもその恐怖を乗り越えたくて、無茶な指示も多かったと思う。今までこの原体験について話せなくて、本当にごめん。なかなか口に出せない、心のふんどしを脱げなかったのは、俺の弱さだ」

イヌ「……桃太郎さん、もうそれ以上言わないでください」

桃太郎「いや、いいんだ。どうか言わせてくれ。そんな俺も、イヌサルキジ出会えて圧倒的に成長できた。だから……」

サル桃太郎さん、もういいです!」

キジ「わかりました、もう……」

桃太郎「この4人で、絶対にこの4人で鬼ヶ島ロンチを決めて、IPO(いっぱいおたからゲット)したいと思ってるんだ!!」

イヌ桃太郎さん、もうやめてください」

桃太郎「俺は、必ず、世界を変えて……!!」

イヌ「黙れって言ってんだよ!!」

桃太郎「え?」

サル桃太郎さん、もう言わせてもらいますけど、本気でサブいです」

桃太郎「え?」

サル孤児であることは同情しますよ。でもこれはビジネスじゃないですか? 桃太郎さんのそういう個人的な歪んだ動機が、一つ一つの言動傲慢さとして現れてる原因なんじゃないですか? リーダーとしてもっと、チームと成果にフォーカスして欲しいです」

キジ「正直、原体験とか、誰でも持ってるんですよ。でもそれを理由に世の中変えたいって、世の中にエゴぶつけてるだけだと思うんです。ロックスターを目指すならともかく、ビジネスマンとしてはどうなんですかね?っていうか、なんならイヌサル、私も生まれて二週間で親から離れて野生で生きてきたし、どっちかというと桃太郎さんは勝ち組ですよ?」

桃太郎「え?」

イヌそもそも、鬼たちにも子供がいるわけで、鬼退治したら孤児は増えますよね? 桃太郎さんの原体験手段がブレてません? なんかもう、ついてけませんわ」

桃太郎「えー」

イヌサルキジ、何かを諦めたように席を立ち、喫茶店を出ていく。

桃太郎「……」

3匹が出て行った喫茶店のドアを呆然と見つめる桃太郎

桃太郎「(ここでなにか適当時事ネタを絡ませた一言をいわせてください)」

暗転、幕。

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誤脱修正オチを加筆した完全版はこっち。

http://kibou-to-kibou.hatenablog.com/entry/2019/06/09/

2018-03-26

https://anond.hatelabo.jp/20180326083831

たっか

恵比寿駅徒歩6分だけど同じ家賃だぞ

築年数まあまあ言ってるけど

2016-04-14

住みたい街NO,1っていうけれど

毎年発表される「住みたい街ランキング」で、恵比寿首位に!

という話題を目にした生まれも育ちも恵比寿民です。

男女別の結果を見ると、男性で1位、女性で2位の総合で1位を獲得した、

ということらしい。住みたい街、住みたい街…恵比寿、住みたいかぁ?

というのが正直なところ。なぜ住みたいと思うのか、住むならどの辺が

良いのか聞いてみたい。JR恵比寿駅を境に東西に拡がる恵比寿の街。

西側代官山中目黒方面へ向かう恵比寿西・南エリアなのか、東側へ出て

住所表記的には広尾に隣接する恵比寿1・2丁目なのか、はたまたガーデン

プレイス方面恵比寿3・4丁目なのか。

町名を付ける際に揉めに揉め、当時の市長により「渋谷駅より東に位置しているから」

という理由適当名前がつけられてしまった東は恵比寿にあらず!!

越してきてまで恵比寿に住むというイメージが、土着の人間には湧かないのです。

2015-04-16

LOVE理論、あるいはシステム化された恋愛(<生活世界>)と、そのメソッド(恋愛工学

先日からテレビ東京で『LOVE理論』というドラマが始まった。水野敬也さんという『スパルタ婚活塾』や、このドラマ題名でもある『LOVE理論』という、婚活恋愛ハウツー本を出されている方の本が原作で、このドラマはその本に登場するメソッドを、面白おかしく、ドラマ仕立てにして、パロディにして紹介している。テレビ東京からこそ可能な際どいラインを攻めたドラマだ。まだ1話しか放送されていないが、「非モテLOVE理論を学び、実践し、意中の女性を手に入れる(語弊があるかもしれない)サクセスストーリーであることは間違いないだろう。

さて、このドラマやこの話題に、いち早く反応しそうなクラスタが、昨今はてなTwitter界隈で話題になったことが記憶に新しいのではないだろうか。「恋愛工学」、「藤沢数希」、「ナンパ師」。

藤沢数希さんを長に作られている「恋愛工学コミュニティ」では、メルマガ上で、日々履修者たちが実践経験を共有し合い、スクリプトメソッドを共有し合い、開発し合い、切磋琢磨してる。ナンパクラスタでは、カリスマナンパ師を筆頭に、ナンパ講習が行われ、ルサンチマンを抱えた男性自己啓発の一面も担った実践が、都内各所で行われ、ナンパ師同士で切磋琢磨している。似て非なるこの2つのクラスタが、時には交わり共にフロントラインに立ち、切磋琢磨している。

Twitter界隈では、ナンパ師や恋愛工学履修者たちの行動について、様々な意見が飛び合っている。クラスタ外の人でも目につくほど、最近話題に上がっている。最近というか、ここ半年というリアルタイム感。ここ一週間で言うと「街なかでの声掛け」についてだ。とてもHOTで活発な議論が日々いたるところで行われているこのタイミングで、良いネタきた。このドラマというわけだ。タイミング絶妙すぎて、個人的には、何もかも藤沢数希所長の計算だったのだろうなと思うほどである

前置きが長くなってしまった。僕は前者、つまり恋愛工学受講者である。数ヶ月前まではTwitterでも盛んに議論に加わっていたり、成果をブログに報告したりし、一定以上のつながりもクラスタ内外で形成し、日々仲間達と切磋琢磨していた。しかしながら、そこで利用していたアカウントを、自分所属している別のコミュニティでも利用していたため、その別のコミュニティから恋愛工学等への批判が多く、トラブルになる可能性が高まったため、そのアカウントは削除して、僕は現在ネット上での活動自粛し、ひたすら淡々と個人で実践を繰り返していた。そこから、数ヶ月が経過し、ほとぼりが冷める頃を見計らって、新たにアカウントを開設し、活動の報告やコミュニケーションを再開しようと考えていて、その最初の一歩が、この匿名ダイアリーへの投稿である本来であれば、ブログを新たに開始し、そこに投稿すべきなのだけれど、もともと僕が成果や記事投稿を頻繁に匿名ダイアリー投稿していたので、その名残で、今回の一発目はこちらに投稿した。

自己紹介も長くなってしまった。本題の「LOVE理論、あるいは恋愛工学戦略戦術)」について、僕の思うところを、自己満足的に、ひたすらに淡々と、書き綴っていきたいと思う。これは、僕の主観に満ち溢れた、独断偏見に満ち溢れた、ただの戯れ言である

僕は昨年の10月~今年の3月にかけ、多くの女性を抱いた。すべての女性は、別々であり、Sexの回数であれば、その倍以上になるだろう。彼女たちとの出会いは、基本的に、語弊を恐れずに書くと「ナンパである渋谷スクランブル交差点付近目的もなさそうにしていた女性恵比寿駅西口改札前で浮足たっている感じのルブタンヒールを履いた女性新宿バルト9で席が隣になったサブカル系女子Twitter相談によくのってあげたキャバ嬢、そのジャンルの幅はとても広く、一人ひとりについて書くことは不可能に近い。そんな活動を、モクモクと、ある種、ロボット的に、日々こなしている人たち、それが「恋愛工学受講生」や「ナンパ師」であり、僕も、例によって、それなのだ。僕達には、これがとても日常的で、それは一方で、とても感覚麻痺していることも気がついてはいる。心が磨り減るだけのこともあれば、深い愛情安心で満たされることもある。

社会学者宮台真司は、昨今の近代化合理化について以下のように述べている。

システム〉と〈生活世界〉の関係確認します。〈システム〉ではデニーズ的アメニティが提供されるのに対し、〈生活世界〉では地元商店アニメティが提供されます。前者は「役割マニュアル」優位な関係性で、後者は「善意&自発性」優位の関係です。だから前者は匿名的・入替可能で、後者は記名的・入替不能です。

近代化とは、〈生活世界〉で賄われて来た便益を〈システム〉に置き換える「合理化過程」。置き換え途上の段階ゆえに〈システム〉化され切らない〈生活世界〉が残っていると信じられるのが「近代過渡期」(モダン)で、置き換えが完遂して汎〈システム〉化=脱〈生活世界〉化した段階が「近代成熟期」(ポストモダン)。

近代化がある程度進んで、「まだ〈生活世界〉が残っている」というより「敢えて〈生活世界〉を保全している」と言えるようになるのが「再帰近代」です。これにも2段階あって、いったん汎〈システム〉化した後に、かつての〈生活世界〉の機能等価物を再構成したのが「ポストモダン的な再帰近代」ということになる。

昨今の国内の人々の恋愛関係の事柄の矛盾や苦悩は、まさに宮台が上で指摘していることだ。近代化の影響ですべてが合理化されていくことは自明事実である。それは恋愛(〈生活世界〉)というカテゴリーに対しても同じだ。恋愛生活世界〉の合理化システム>化、突き詰めると、人間生殖、子孫繁栄、それに対してこれまでは、「恋愛」「愛情」というとても曖昧もの生活世界〉がそれを肯定していた。しか近代化が進むにつれて、それすら合理化する波が押し寄せてきている、しかしその合理化適応しきれない部分も存在し、それが苦悩や悩みと表象されている。<システム>化され、合理化が進んだ現代であれば、本来であれば、そこに恋愛という後押しが、「人間生殖、子孫繁栄」には必要でなくなるのだ。ただ、現状はその過渡期であるから、そこで私達は苦悩する。「敢えて<生活世界>を保全することによって発生する負荷/代償」というとわかりやすいかもしれない。今回のネタでもあるLOVE理論や、恋愛工学メソッドスクリプトは極めて現代であるのだ。理詰めされた戦略、整然としたロジック曖昧性を排除した合理的で、もっとシステマティックな、生殖へのアプローチ方法なのだ。それを「心のないロボット」と揶揄する人も多くいるだろうが、それは<システム化>された社会の行き着く先であることは否定できない。

僕達が信じている(あるいは信じていた)恋愛観など、欧米から輸入した価値観しかない。その押し付けられた恋愛観、一種の洗脳から開放されることは、非常に難しい。生まれた時から、その価値観を埋めつけられているからだ。人は環境規定されてしまう、一度規定されると、なかなかにその規定から外れることはできないし、規定され続ける限り、自身客観視することは非常に難しくなる。

からこそ、恋愛工学クラスタナンパクラスタ、が発生することは、合理化された社会では当たり前なのだ合理化が進んだ、<システム>化が進む恋愛市場への、一番合理的アプローチであり、社会への適応なのだから。もちろん、そのアプローチが時には、女性への迷惑行為になり得ることも十分に承知している。一種の危険性を孕んでいる事実は隠せない。しかし、それを頭ごなしに否定することは、それも全く違うのだ。「ナンパ・声掛け」とてもマイクロ的な事象を、もう2,3歩さがって改めて考えてみると、全体が見えてくる。<システム>化という波にのみこまれそうな恋愛生活世界>という具合だ。

僕はこんなことを考えながらナンパをしているのか、と改めてこのように文字に起こしてみると、新しい発見がある。現代病とくくれば、そうなのだろうけれど。

2014-08-04

グルーポンスカスカおせち事件以降、何も変わっていない件

グルーポン恵比寿ハンバーガーショップ(店名:36style)のディスカウントチケット出てたので購入しました。

通常営業は11時〜のようですが、クーポン利用可能時間帯は14時〜16時とかなりタイト

ランチタイムも外しているため使い勝手の悪いクーポンだとは思いつつも美味しそうだったので購入しました。

しかし、いろいろ忙しくてクーポン買ったことを忘れており、ふと思い出してチケット確認すると使用期限が8/4までと残り少ない。(確認したのが7/31)

使わないのももったいないので、なんとか、仕事の都合をつけて電車を乗り継ぎ行くことにしました。

店まで恵比寿駅から少し歩きますが(この日も暑かった〜)地図を見ながら店に到着。すると、なんと店が閉まってるではありませんか。

時間を確認したら14時10分。なんで???

看板は閉店になってましたが、中に人がいたので入って聞いてみたら今日の分は売り切れとのこと.......はぁ〜???

店員に事情を聞くと、「グルーポンを買ったお客さんが、駆け込みで来てるために売り切れた」と説明されましたが、「いやいや、いま時間14時10分だし、たった10分で今日の分が売り切れるっておかしいでしょ?」って突っ込んだら、もはやしどろもどろ。

確かにクーポンの注意書きには”状況により提供出来ない場合がある”とは書かれてますが、「少なくとも14時からしか使えないクーポンなわけですからレギュラー営業(この店は11開店)で使う分とは分けてある程度の数量を確保しておくのが最低限の店舗運営なのではないかと思いますけど」......って言ってるそばから、店員は「グルーポン電話すれば返金してくれますから」と、何とかしようという気もゼロ。なので、もう何も言わずに店を後にしました。

これって、完全に店ののキャパオーバーチケットを乱発してるパターンで、例の、スカスカおせちと同じ構造だと思います

店員がグルーポンに連絡すれば「返金」してくれると言うので、駅に戻る道中、さっそく電話してみると、オペレーター淡々と「まだ日にちがありますけど...」とか「返金は出来ません」とかマニュアル通りの対応イラときつつも状況を説明すると、やっと返金対応するとのこと。しかし、返金方法が「グルーポン内で使える割引券として返金します」と言われ、「二度とグルーポン使いません」と言うと、やっと渋々現金での返金手続きとあいなりました。

グルーポンも、スカスカおせちの教訓を活かしてると思いきや、何も変わっていないと言うことが今回とてもよくわかりました。

この店に悪気はないのかもしれませんが、自分の店のキャパを超えたクーポンを発行するこの店にも責任はあると思います

ちなみに、私が店を出る際に、店員が「ありがとうございました、またお越しくださいませ」だって......行くわけないやろ!そして、私が店を出た直後に、私と同じようにクーポン持って来たお客さんがいました。もちろん、同じように説明されてましたとさ。

 
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