「野方」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 野方とは

2020-08-07

未成年が酒や煙草を買おうとしているところを見て「けしからん!」って思える?

正直、俺は「あー、ツッパったり、背伸びしたい年頃なんだなぁ。可愛げがあるなぁ。頑張れよー少年」みたいなほっこりした気持ちになる。

普通大人”はそういう時、憤りみたいな感情を覚えるものなの?

一応言っておくと、俺自身は酒も煙草も二十歳過ぎるまで触れたことはなかったから、とくに不良の肩を持つ理由もない。

あと自分コンビニバイトしていた時、そこで酒煙草を購入しようとしている子がいた時は普通に止めていた。

あるいは、もし親や教師みたいにその子の行動に対して責任を負う立場自分がなったら止めるとは思う。

ただそれは半分は義務感、もう半分は”正しい大人”という障害を乗り越えようとする過程にツッパる子供達の眩しさみたいなものを感じるから野方図に飲酒喫煙をさせてしまったら詰まらないって理由であって、正義道徳に根差し動機子供達を止めようとは特に思えない。

……書いていて思ったけど、たぶん、口ではもしもと言えても、自分が親や教師みたいな子供に対して責任を負う立場になることがリアル想像できていないのが理由なのかなぁ。

そもそも未成年飲酒喫煙が禁じられている一番の理由当人健康のためだし。

子供を大切に守り、責任を負うような立場にないから、ツッパる子供たちの活きの良さを眺めて無責任面白がれるのかもしれない。

2019-02-09

anond:20190209212920

野方屋、美味しいですよね。

失恋したので慰めてくれますか、増夫さん。

anond:20190209212455

仕方ねーな、俺と呑め

南口野方屋ってとこうまい

大将とか二度と行く気にならなくなるぞ

2018-05-27

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(1)

 国会ウォッチャーです。

 とりま安倍内閣総辞職で。

 歴史は繰り返す高プロは高度な専門職で、おちんぎんが平均の3倍を相当程度上回るっていうのが条件で、使用者に対する交渉力が高いから、無理な働かせ方はさせられないよっていう主張なわけね。国富論は、240年前に書かれた本ですが、

親方たちは労働者がいなくても1年、2年耐えられるかも知らんけど、ほとんどの労働者は1週間でギブするしかないがな。親方たちは、裏でこっそり団結してなんとか需要供給の均衡状態よりおちんぎん低く抑えようと協力しとるけど、わいらはそういう団結について、具体的な活動はみーひんな。せやけどそれはあまりに当たり前すぎて、改めて話し合う必要もないほどやからや。しか労働者かて食うて家族を養っていかんと労働者という階層が縮小して、国が貧乏になってしまうやろ。"

みたいなことは、240年前のアダムスミスですら知ってたことやで?バカなんですかね。バカなんだろうね。Inequality of burgaining power交渉力の不均衡、交渉上の地歩の差というやつですがな。

 我らが日本国会はこれと同じような議論をすでに経験していますね。もちろん労働者派遣法です。今回は労働者派遣法の制定時、拡大時、規制強化時、規制撤廃時の議論を振り返りましょうな。

一応の年表

1986年派遣法成立」

1999年派遣対象業務拡大、例外列挙化」

2004年派遣期間無制限化」

2012年労働契約法、5年無期転換ルールの導入」

2014年有期雇用特別措置法による、無期転換規制の緩和」

全部書くかはわからないけど、とりあえずこの記事では派遣法の成立の時に、菅直人の質疑に対し、政府が何言ってたかをみましょうか。

1986年中曽根内閣労働者派遣法の成立」

1986年4月16日社会労働委員会

菅直人(当時社民連

 菅さんは、派遣法の導入によって、正規雇用派遣代替される自体が進むのではないか、直接雇用ができる事業適用外にすべきではないか派遣期間に制限を設けないと、正規職員と同じ仕事をしているし、熟練もしていくけど、労務管理が楽であったり、おちんぎんをあげなくても良いと思って、どんどん切り替わってしまうのではないか、また対象範囲も広がってしまうのでは、と危惧しているわけです。

 政府側は、派遣はむしろ新たな産業として、雇用の確保に資するものであり、代替は起こらない。期間制限を設けても期限直前で雇い止めしてから再雇用するとかするかもしれないし、意味ない。高度な専門知識がある業種しか指定していないか大丈夫対象事業はむやみに広げないと言っていますね。その後どうなったかは、ご存知の通り。左翼は本当に杞憂馬鹿騒ぎするから困るよね(棒)ちな、派遣法はこの時点で限定列挙を明示してますね。高プロ限定列挙なのか、例外列挙なのか、対象業務範囲すら示されないままの法案通過、本当すごいよね。ちなみに派遣先と派遣元のマージンについての質問がありますが、その開示が義務化されるのは2012年の民主党政権時代です。

「(略)この法律施行されたために、いわゆる正社員というか、直接雇いの社員仕事がどんどん派遣に切りかわっていくようなことになる危険がないのかというよりは、大臣はそういうことには絶対にしないんだというか、そういうことを目的にもしないし、絶対にしないのだということなら、その決意といいましょうか、考え方をまずお聞きをしたいと思います。これはぜひ大臣に。」

山口

先生の御指摘、御心配いただいたような問題点も十分配慮いたしまして、今回の制度化に際しましては我が国伝統的な、そしてまたいい形の部分における雇用慣行との調和を十分留意していかなければならない、そういう立場運用努力をするということが基本的取り組みでなければならないと思うのですね。

 それで、この派遣事業がひとり歩きして常用雇用者とか終身雇用者の職場の安定よりも、むしろ雇用不安を生んで雇用における弾力条項みたいな部分でかえって労働者生活権を圧迫する懸念もあるのではないか、こういう御指摘、御心配であろうと思うのですけれども、私は、この派遣事業というもの自体がこうして請負業として、労働力供給という立場でなくて請負業として、これだけ多様的な一つの形の中で一つの企業組織体として、あるいは労働者の参加も含めてそれが一つの事業として成立をしておる、そこも今昔先生が御指摘のように、我々の想像を超えたところに新しい時代に即応した一つの雇用関係あるいは契約関係というもの存在をしている、中には既に上場しているような企業もあるわけでございますから、そういう意味では私は基本的に、雇用の確保、拡大という我々の基本的課題にこの法案が大いに貢献してくれるのではないか、こういう認識の上で、ただその運用を誤りなからしめるべくひとつ十分監視監督していく必要もあるいはあれば、こういう国会論議等の中でも御注意喚起いただきながら、これをいい法案形態として、これが労働者の、国民雇用の安定と確保、拡大につながるようにひとつ努力をしていきたい、かように考えておるところでございます

「(略)今回対象業務を例示という形で十四業務挙げられていますそれからまた、いわゆる常用型と登録型という形で届け出と許可制になっています。つまり、これらの理解あるいは運用で先ほど来局長がいろいろ答えられていますけれども、何一つ歯どめがなくなるおそれがあるのではないかと思うのです。

 というのは、この対象十四業務もっとふえるかふえないか、いろいろありますけれども、こういう業務の中には、例えば従来常雇いといいましようか直雇いでやれていた業務もたくさん入っています。(略)

 だから、そういう意味から考えますと、対象業務というもの基本的な考え方として、先ほど来局長も野放しを認めるわけではないと言われておりましたけれども、できるだけ絞るという考え方が原則ではないか。つまり請負とか直雇いとかにしにくい非常に限定された分野にのみ絞ってやるべきではないか基本的に考えるのですけれども、この点で同感であるかどうかをお聞きしたいと思います

山口

「菅先生の御心配、御指摘している部分については、十分これは慎重といいます社会的な合意というものが成立した業種にできるだけ限定するということはやはり運用上一番大事なことだと考えます。」

(略)

それからもう一つ。先ほどもどなたかありましたけれども、この日本の今回の法律では同一労働者を同一企業派遣をする期間の制限が設けられていないわけですね。そうすると、例えば事務職なんかで二年、三年と同じ人が同じところにいる、それが正規社員の二割、三割あるいは半分を超えていく、仕事のもの正社員と全く同じ、しか身分的にはいわゆる派遣社員ですから労務管理意味で言えば一般的簡単だ、あるいは賃金的な問題でも少しは安くなるとかいうことを考えると、先ほど来の直雇いあるいは正社員仕事を切り崩さないという意味で考えますと、これはやはり派遣期間の制限を設けるべきではないか

 個々の派遣される社員にとってはあるいはもっと長くいたいという人があるかもしれない。しかし、この労働市場トータルで見たときは、そういうふうに長く同じ人を置くような職種にはまさに正社員として雇うべきであって、そうでない場合には短期特殊能力を持った人を雇わなければいけないような場合限定すべきではないか。つまり業務の種類を限定するだけではなくて、その形態特に派遣期間についても限定することによってこの派遣事業野方図に広がっていくことを抑えるべきではないかと思いますが、いかがですか。」

加藤政府委員 

「確かに審議会等の場面におきましても一律に一定期間の制限を設けたらどうかというようなことについていろいろ論議もございました。そういう中で、今お話しがございましたように、派遣労働者雇用の安定を害するという問題をどう考えるか、あるいは一律に一定期間を制限しても結局ヨーロッパ運用の実情にございますように、直前に派遣を中断するというような形での再度派遣を繰り返すという面もあって制度実効確保に問題があるのではないかというような議論等もございまして、明文をもって派遣期間を一律に制限するというようなことはしていないわけでございます

 しかし、基本的に、先ほどから申し上げておりますように、これで常用労働者代替が促進されるようなことのないように運用をしなければならぬ。また、そういう観点に立って、業務指定年功序列的な形で行われているような業務は認めないとか専門的な知識経験を要しないものについては認めないとか、そういう業務限定というものでもいろいろ配慮しているわけでございます。そういう意味で、今御心配のような点については我々も代替促進にならないような配慮多角的にしていかなければならぬだろう、そういう面での運用適正化というものについて十分検討していかなければならぬだろうと思っております

(略)

「もう一つ、少し立場を変えて、派遣される労働者がどれだけちゃんとした保護をされるか、この法案の中で幾つかの点が盛り込まれています。その中に派遣先の就業条件の明示というものが入っております。よく言われるように、中間搾取があるのではないか、非常に高くなるのではないかということが言われておりますしかし、この派遣先の就業条件の明示には、多分時間自分が受け取る給料は入るかもしれないけれども、派遣先と派遣元の契約内容の中に、簡単に言えば一人派遣するのに当たってどのくらいお金が来ているのかということが当然書いてあるわけですから、そういうことがわかれば常識的な形での手数料というか適正マージンみたいなものが見えてくるのではないかとも思うわけです。そういう点で派遣契約の内容を開示するということを加えたらどうかと思いますけれども、局長はどう考えられますか。」

加藤政府委員 

労働者派遣契約の中に記載してございますことは、法で定めておりますことは最低限必要記載事項として述べておるわけでございますが、こういう派遣契約の中でそういう料金関係も当然書かれるだろうと考えております。」

「そうすると、派遣先と派遣元の派遣契約の中にはもちろん料金も書かれて、その内容は派遣労働者に対して開示されると理解していいわけですね。」

加藤政府委員 

「書かれるであろうけれども、そういうことを法律労働者に明示しるということを強制するというのは、こういう市場取引関係で行われるものについて幾らで取引したということを労働者に明示することを強制するのはなじまないだろう、こんな考え方でおります。」

しかし、たしか有料の職業紹介の場合でも、六カ月内一〇%を手数料とすることができるとされているのです。特に、こういう派遣事業場合は、先ほど来言っているように中間搾取問題が非常に心配されるわけですから、それはなじまないとかというよりは、労働行政として特にこういうものを認める場合にどちらを優先させるかであって、そういう点ではそういうやり方をとろうと思えば十分とれるのじゃないですか。つまり、どうも商慣行だとか先ほどの何かの手続になじまないからと言うが、本質的問題労働者権利をどう擁護するかが局長あるいは労働省の本来の最大の目的なわけです。その目的を達するためにどういう工夫があるかということを考えてもらわなければ、一般的になじまないからそれは仕方ありませんでは済まないと思うのです。

 それは盛り込めば公開することになるのじゃないですか。せめて給料に関して一人当たり幾ら自分が受け取れるか、その場合にいろいろな契約があると思いますけれども、例えばオペレーターが一日行ったときに対して派遣から派遣元には月五十万なら五十万来ている、それを開示するということを条件に入れれば中間搾取的なものが省かれると思いますが、重ねて聞きますけれども、そういうことを考慮されるつもりはありませんか。」

加藤政府委員 

「幾らで派遣するかということはまさに両者でいわばサービスの対価として決められる、また派遣労働者に幾ら払うかというのは労働契約上の賃金として払われるものでございまして、これは直接には関係のないものだということでございます。ただ、いろいろ御指摘の御心配になっておられる問題について、例えば事業報告書、収支決算書といったようなものについて法律上とる、ことにいたしておるわけでございまして、そういったような観点からコントロールといったもの法律上も考えておるところでございます。」

「略)つまり人材派遣というのは初めての法律ですから、そういうことも十分考慮されて、派遣される労働者がその本社には机すらなくなるわけですからある意味では労働組合すら非常に組織がしにくいわけですから、それだけに本人が自分を守れるような手だてをこの法文の中にさらに盛り込むことが必要ではないか、このことを重ねて申し上げて、きょうの私の質問を終わります

2017-09-10

珍しい野菜が売っている八百屋さん

中野ブロードウェイ地下の野方青果スーパーではちょっと見ない野菜が売っている。



ハスイモ

別名 りゅうきゅう

高知徳島名産品。

直径3〜4cmほどの半月状の茎。断面には多数の気孔があいている。

これ自体に味はないが、食感がいいらしい。



アシタバ

別名 八丈草

見た目はモロ葉っぱ。

名前は「とってもすぐに明日には新しい芽が生えること」に由来するという。

独特の癖があるらしく、天ぷら等にするといいらしい。



アンディーブ

別名 チコリ

手のひらサイズ白菜のようなルックス

オシャレカフェ等でたまにサラダに出る。

水分が多く、ちょっと苦い。



ビーツ

別名 火焔菜 こっちの名前の方がマイナーかも。

これもたまにオシャレカフェトラットリアなんかでサラダカルパッチョの付け合わせ等で供される。

でも一番有名な使われ方はボルシチかも。あの真っ赤な色はこれ。



週末にはセレベスを買ってきた。

インドネシア原産

見た目はデカいサトイモ。

そぼろ煮にしてみたが、味も食感もほぼサトイモだった。

意外とイケるな。



もうちょっと寒くなったら、ビーツを買ってボルシチを作ろう。

2013-11-02

ネタバレまどか叛逆のバスのクソ考察

3回くらい見たけどあのバスのシーンが気になって仕方なかった

乗る際は当然『風15 風見野駅北口』の方向幕を見てほむ杏が乗車したわけだ

しかし走っていくと風見野方面には行かずに戻ってくる『見31 見滝原循環』になっている

どういうことなのか

結界に閉じ込められている

これが本来の正解

というか誰しもそういうことで理解するべきである

運転士方向幕or自動音声操作を間違えていた

川崎臨港とかよくありそうだが、ほむ杏が乗った場所が始発バス停だとしよう

そうすれば本来この運転士は見滝原循環系統を運行するはずが、ミスで風見野駅に設定してしまった

発車後運転士操作ミス気づき変更した

しか旅客にはだんまりを決め込むというクズ運転士だった

それを2周も・・・

ということで僕は同業者なので、このシーンは胃がちょっとキュッとしたのでした

こういう運行経路ミスというか旅客のことを考えてない運転士はそう少なくないので、ご乗車の皆々様方はそんな事案があったらどんどん苦情電話入れてください

それが改善の第一歩です

何言ってるんだかわかんなくなってきたな

メガネ捨てるあたりのほむほむのシーンはとてもふとももにうずまりたかったですね

おしまい

2010-01-06

日本強姦やりやすい」韓国人の男2人逮捕

ttp://atashi.com/webarchives/2007/04/12/17/11/23/www.asahi.com/national/update/0412/JJT200704120003.html

資産家宅に侵入し、当時16歳の長女と11歳の次女を6時間にもわたって監禁強姦をしたなどとして、警視庁組織犯罪対策2課と野方署は12日までに、強盗傷害などの疑いで、韓国籍の住所不定、無職文桓坤容疑者(46)ら2人を再逮捕した。

容疑者らは「韓国人4人で強姦をした」と供述。同課は帰国した首謀格の男(41)ら2人の逮捕状を取り、引き渡しを求める。

調べによると、4人は3月11日午前8時前、東京都中野区江古田会社経営者(45)宅の車庫に隠れて待ち伏せし、両親が出勤した隙に家に押し入り姉妹強姦した上、長女の下腹部に包丁を突き刺して全治6ヶ月の重症を負わせた疑い。次女も頭の骨を折るなど重傷。

2人は「日本強姦がやりやすいと(首謀格の男から)聞いていた。4人は刑務所仲間だ」と話している。

(時事)

2007-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20071012143314

監禁と言われるとどうもなぁ。

確かに最善の方法ではなかったかもしれないけど、

ぼくらとしては他に手だてを思いつかなかったんだよ。

祖父がいままでに異性関係につぎ込んだ金額は億を超える。

相手の女性がたかりだと分かっていて、それでも野方図にしておくべきだと?

そもそも80超えてたわけだし老人が車を運転するのは良くないだろ。

行きたいところがあると言えば旅行につれていったし、物も何不自由なくあった。

あと誤解がないように言っておくと、祖父は家族が好きだったし、

ぼくらも異性関係をのぞいては、祖父を敬愛していた。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん