「リズム音痴」を含む日記 RSS

はてなキーワード: リズム音痴とは

2016-08-11

ただひとつ

凄く好きな芸能人がいる。

踊って歌って演技をして、スタイル抜群。びっくりするほど太らなくて、尚且つ良い所にお肉がある。

声も見た目も好みで「性格が良い!」と持ち上げられる事も無ければ某掲示板で「性格が悪い!」と言われることもない。

でも、確実に売れる風に乗っている。(これはファンの贔屓目で見ているからなのかもしれない)

そんないろんなものに味方された彼が大好きでずっと応援しているんだけど、ただひとつだけ不満に思ってるものがある。

彼が「リズム音痴」なこと。

20パフォーマンスをすれば1回は前ノリになってしまっているような状態で、しかも曲のド頭にズレるものからとても目立つ。

この曲凄くカッコイイし好きなんだよな、と思ってイントロで期待して歌い出しで大きく転ぶのが辛い。

好きなのに!好きなのに!!

全部のステージを見に行けている訳でも全部のテレビを見れている訳でもない私が、20回に1回って分かっちゃう位に同じミスをする彼。

優しいんだけどキレのある歌声、激しい踊りなのに爪先まで振り付けの通りに動かす真面目さ、そして地のキャラの良さ。

大好きで大好きで、不安定な時に声をかけたくなるくらい大好きなんだけど、ただひとつリズム音痴な所だけが苦手。

本人様がこんな愚痴のような物を書いてる所へ来るとは到底思えないし、周りの人がこれを見て「○○じゃないの?」なんて言う事も無いと思うけれど、もし思い当たる人が居たならメトロノームアプリを入れてほしい。もしくは、楽器店に並んでるチューナーメトロノームが一緒になっているようなものを買って、イヤホンを刺してただひたすら120を流してほしい。聞いててつらい。音痴じゃないし、本当に大好きだから、ついこんなことを書いてしまいました。

彼がデビューする7年前から応援してきたしがないファンのしょうもない愚痴でした。

2016-04-16

カラオケ衰亡

2037年、音痴障害であることが社会一般化した。音痴という言葉差別的表現であるとされ、音声障害者呼称されるようになった。

また音痴の人を影で笑うことは、四肢が欠落している人、目が見えない人を嘲笑することと同じように、差別的な振る舞いとされた。

音痴矯正するリハビリ発声練習には保険が付き、程度の差こそあれ安価音痴が治る時代になった。リズム音痴・音声音痴はそれぞれ音声障害A型・B型と定められ、病状に応じたリハビリが行なわれた。

コミュニケーションツールとして数十年の歴史のあるカラオケ業界は、岐路に立たされることになった。

カラオケに行けば必ずや数人の音痴が現れる。音痴障害になったことでカラオケから人が遠のいた。

カラオケ業界対応策として、高性能のキー同調機能カラオケ付与した。

カラオケで発せられるべき正しい音声に、自然矯正して音が響くようにしたのだ。

この技術はそもそもテレビ業界が、歌の決してうまくないアイドル歌手に対して施していた技術だ。

これがカラオケでも流用され、一般人も正しい音声で歌が聞こえるようになった。

この善後策によりカラオケボックスには一瞬だけ人が入ったが、すぐにまた誰もカラオケに行かなくなった。

誰が何を歌おうと同じだからだ。

こうして、旧石器時代から続いていた営みである歌舞文化、歌って踊って楽しむ文化は打ち捨てられた。

2106年の現在、音声障害法の制定が、カラオケ文化の衰退を生んだとされているが、これは語ってきたとおり正確ではない。

正しくは、カラオケ業界キー同調機能カラオケに付加したからこそ、カラオケ存在意義がなくなったのだ。

行きすぎた個性希薄化は文化衰亡を呼ぶのだ。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223114917

そういうリズム音痴ってのは結構いるらしいよ。

ボーカル入りの歌に合わせて一緒に歌ってたりするとなりやすいらしい

結局音の入りをリズムではなくてボーカルに合わせてしまっているかちょっと出遅れるんだよ

ボーカルオフカラオケ音源とかを聴いて、ドラムに合わせて足で拍を取る練習とかしてみたら?

2011-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20111108192236

このほど自分も30歳となった。

自分場合、30歳になっても実感がわかないというのが自分の中で肯定的に捉えられてない。

20代を振り返ると、頭の中身は17か18で停まったまま、自分の中の20代の生活をリアルに感じられていなかった。

改めて総括するとそれは、少し恥ずかしく、情けない。

もちろん、20代はいろいろとあった。

50m走で10秒かかってしまうような運動音痴が、筋トレジョギング趣味となった。

カスタネットもまともに叩けなかったリズム音痴ダンスカラオケにはまったりした。

思い返すと、変わったことというのはそういった趣味の面だけだ。

オトナになったかといえば、そんなことはぜんぜんない。

使う金も得る金も、17,18の頃に比べれば桁が1つ2つ違うものになってるが、感覚はそう変わっていない。

数百万の残高をみても、貯まったなぁくらいにしか感じないし、仕事での成功ゲームイベントクリアしていたとき感覚と変わらない。

死別や転職経験したが、それほどの実感はない。

死別から学んだのは冠婚葬祭にはお金がかかるということ、転職から学んだのも新しい環境に移るためにはお金がかかるということくらいだった。

30代の抱負を持とうと思ったりしたが、大きな目標は浮かばない。

年収1000万プレーヤーを目指すとか、部長になるとか、そういう目標を持つのは今の時代ちょっと違うような気がする。

同期の中から誰が出世するとかそういうのじゃないのだ。

学歴も職歴もコネクションも次元違う人間想像もつかないようなルートで横入りをしてくるんだろう。

自分中途採用でそこそこの給料で召抱えてもらったみたいに。

10年経ったって、いま550万の年収が600万台になってるのがいいとこなんだろう。

でもまあ、お金大事なんだろうな。

収入はなるようになれだし、目標を立てようにも、貯金をするくらいしかかばない。

しかし、使うあてもないのにお金を貯めるのを目標にするというのはどうかと思うので、具体的には車の更新費用と老後の蓄えということで700万ほど貯めよう。(国産車新車1台分200万、老後の生活資金に2000万を40年で貯めるとして10年だと500万)

あとは健康面かなぁ。

ベンチプレス115kg、スクワット150kg、デッドリフト200kg、フルマラソン完走、それらを40歳になるまでは一回は。

それから、あんまり期待できないけど人間関係

10年以内に、一度は友達を作ろうと思う。

恋人も一度は作ろうと思う。

そんくらい。

増田も頑張ってくれ。

2011-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20110310173642

補足すると、まれにだが僧の読むお経に合わせて輪読しなければならない時がある。

イメージとしては「アーメン」みたいな感じで、

もちろんその場合は事前に説明があるから心配いらない。

例えば般若心経場合

「私が「ぎゃーてーぎゃーてー」というところに差し掛かったら、みなさん「はーらーぎゃーてー」と唱えてください」

と言われることがまれにある。

リズムがわからなくて大丈夫かなっと心配するかもしれないけど大丈夫

意味は考えなくていい。

年配の人達はみんなリズム音痴で、まあまあ合ってる程度。

もちろん、そんな必要はなくただ聞いてるだけでいい場合が多い。

読まれるお経は宗派によって異なる。

自宅での葬儀場合、立礼焼香ではないかもしれない。

座敷だと外履きの脱ぎ履きが必要になるので、紐靴だと面倒かもしれない(といっても金具がついたモンクストラップもあまり適切ではない)

少し長い時間正座することになるけど、流石にそればっかりは慣れしか無いので、まあ我慢。

正座のしかた、正座からの立ち方は知ってたほうがいいかもしれないが、まあなにも言われないと思う。

あと、御香典の中のお札は新札偶数ダメというのはとりあえず守ったほうがいい。

それから、一般的な黒のスーツと、礼服の生地はよくみるとちょっと違う。

特殊な染め方で毛の芯まで染めるので、黒が深く光沢がない。

ただし若ければそこまでは要求されない。

通夜の時は平服のほうがいいらしい

平服がbetterというだけで、礼服ではダメはないらしい

あまりにしっかりした格好で出向くと死ぬのを待ってたようで失礼ということらしいが、もちろん派手な格好はよろしくないので自己判断で。

 
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