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2024-06-10

anond:20240607131809

社会人だと少々ハードルいかもしれないが、芝居がベストかな、とは思う。

自分吃音やらADHDやら持病やらで対人不安はあったんだけど、

高校演劇で本当に人生が変わった。きちんとした指導者がいる学校ってなかなか無いんだけどね。

単純に、メソッドとして声と体の動かし方が理論的、感覚的に分かるのと

演劇に関わっている人ってやっぱり前向きなのよね。

ボイスドラマとかも悪くはないけれど

やはり 文字 < 音声のみ < ビデオ通話 < 対面での会話

これは間違いない。処理する情報量に圧倒的差がある。

基本的には難易度が段違い。

フロッピー < MD < HDD < SSD

このくらいの読み書き能力の差とくらいに思ってる。

ドラマもモノによっては半分以上がバーター大根演技なので、きちんとした芝居経験者のいるドラマを見よう。

あと蛇足だけど、時代のせいもあるね。

昔(アラフォーくらいまで?)は吃音やら、コミュ障ってのはいじめてくれてたのよ。

当人からしたら余計なお世話って思うかもしれないけど(おれも実際思ってたし)

それが道義的にも実際的にも正しい、かどうかは置いておいて

双方心地いいコミュニケーション能力が何か、が多少なり分かるようになるし

自分にどんな問題があるのかきちんと認識できるようになった。

おれも、小学校高学年くらいから、吃音だの、ADHDだのが原因ってのが分かって対策できたし

周りの子たちも単にいじるだけでもなくて、色々教えてくれた子もいたし。

今は、どのような理由であれ当人いじめられた、いじられた、無視された、で加害者認定されるから

普通にコミュニケーションが取れる子供たちにとって、わざわざ教えてあげるインセンティブが無いんよ。

先生だって、そういう子どもの教え方が分からないのにね。

ちょっと発育が遅いのかもね~ていって置いてかれて全て自己責任世界

とすると、そのすべての責任が両親にのしかかる。

教育心理学的な部分って最近になって分かっている部分もあるし

両親が専門家である確率なんてほとんど無いわけで、診断がどうあれあとは自助努力しかない。

とまあ、当事者としてはそんなことを思うわけです。

2024-05-31

   平和だった時代東京では、根画手部ふきちのように、知能指数計算技術の方を用いて、現場円満解決し、拳銃腕力使用しない時代があったが、最近のように、

   頭を使っても分からないバカが実際には多数潜伏しているような社会では、巡査の投げる力や、撃つ力の方が実際的であるような社会になっていると思う。

     むろん、暴力団が1万人で向かって来て、数人の巡査では対処できない、という場合も想定できるが、1万人の暴力団無線車に向かってくるなどという事例は最近社会では

  聞いたことがないし、高齢女性包丁をもって近所誘い合わせて出てきたとしても、 発生しないことを考えても意味がないように思う。

     魅力的な定理、魅力的な技術というのはたくさんあるものである。 数学の何が面白いのか。二次関数を書いて最小値を求める、二次方程式を解く、そういうつまらない作業ばかりで

  面白い問題を体系的にやった経験がない。 数学は、定理発見して証明し、技術を用いて大きな問題を完成させる精神作業である

   この石村智という裁判官の書いたものは、結局、専門知識や、解釈技術企業秘密としたうえで、大分地裁に座っているだけのカスの書いたものであり、四囲の状況からすると、裁判官

   住所は、大手付近マンションの高層階にあることが想定される。

     ところで、一般人の誰もしらない専門知識解釈技術企業秘密とした上、裁判所に座っているだけの犯罪者に魅力を持つものはいないし、そもそも、そのような職業選択する者は

  いないと解される。

2024-05-16

anond:20240512145508

ところどころ怪しいんだけど、「こうあってほしい」という増田はてブ界隈のおじさんたちにウケのいい“ストーリー”だから受容されてる

こんな妄想じゃなくて実際的な話が聞きたいんだけど

2024-04-30

anond:20240429080114

接尾辞です。

automatic自動的な)」以外にも「systematic(体系的な)」や「pragmatic(実際的な)」などがあります

というわけであえて日本語にすると「的な」というニュアンスを持ちます

2024-04-08

anond:20240408202104

メガベンチャーでも同じノリだから安心していいぞ

なんならJTCでも部署(とメンバー)によってはそうだし

 

それよりも実際的に向き合わなきゃいけないのはそういうリーダーの元で起こる不幸ですよね

新卒 or 20代事業部長 とか 子会社社長に抜擢 とかそういう会社で働いてきたので、

そんな良いものじゃないぞって言いたい

抜擢する以上に若者可能性を食い潰しまくってるベンチャーが大半

 

ベンチャーいちばんキツかったのは基地外役員無茶振りや安月給ではなく、

良いように使われちゃった子たちと街中や別の会社案件で再会した時に、

IT嫌いになった』とか『鬱病だったけど、最近回復した』とか言われたことだな

ワイはいちおう自分権限で出来る範囲勉強出来る・チャレンジ出来る仕組みは作ってあげたつもりだったが

それでもやっぱキツかったな

基地外役員のご子息ご息女も同じ目に合うと良いんじゃねーかなって思う

 

次点新卒 or 20代事業部長 とか 子会社社長になるものから

トンデモ面接とかするのよね

その被害にあった人の話を聞くのもそこそこキツかった

2024-03-25

[] うんち

流れ

1. スタート生き延びよう。

 ↓

2. 働いて買い物するだけで満足:自由に買い物ができるし、働くだけで満足。ウホウホ

 ↓

3. もっとお金欲しい:年収を増やすために色々やるかー

 ↓

4. 自由に出来るって重要だよな:望んでいた年収はまだ無いけど、やりたい放題できるので仕事楽しい制限がある指示されるのは自分には合わない。ただし、年収が高くないのは不満だなー

 ↓

5.仕事愛着仕事自由にできることが楽しい仕事中毒かも。お金があっても働くかもしれないな。○○くらいの手取りがあればいうことないんだけどなー

 ↓

6. 過去目標年収を達成した:やりたい放題も大事だけど、やっぱりお金重要だわ。ウホウホ

 ↓

7. そこそこ高い年収がもたらした物:金銭感覚が少し改善された

 ↓

8. 現在の心境:そこそこ高い給料をもらえるし、仕事も嫌いじゃない。ただ、以前のように仕事でやりたい放題できないから、もし働かなくても生活できるなら働かないンゴ。でも、ちょっとした贅沢はしたいし、老後のためにも蓄えたいから、やりたい放題できるけど給料イマイチ仕事にはもう戻りたくないンゴ。

 

 

どうしたら、現在の『働かないでいいなら働かないわ』のモチベーションから、以前のような『お金あっても働く!』のモチベーションになるのか?

下記のどちらか

 

 

 

 

やりたい放題は自己資本においてやるべきじゃない?ガチ基地過ぎん?

ワイトもそう思います

 

 

現行のルールに従いながら、そこそこ高給を受け取りつつ、自己資本でやりたい放題できる能力自分にありそう?

無いと思う

 

 

じゃあ、『そこそこの高給を諦め、やりたい放題or社会に貢献する仕事』を選ぶ? それとも、『やりたい放題or社会に貢献する仕事を諦め、そこそこ高給』を選ぶ?

そのどちらも選ばないンゴ。どっち選んでも、最終的に『働かないでいいなら働かないわ』になるから

なので、『そこそこ高給でやりたい放題 出来るor 社会に貢献する仕事』を選ぶンゴ

 

 

でも、そこそこ高給を受け取りつつ、やりたい放題できる能力が無ければ、実現出来ないですよね?

そうね

でも、生涯に渡ってINを確保しないといけないのは実際的問題で、モチベーションは最重要

お金があってもやる仕事をしなきゃね

 

 

労働よりも投資の方がよいのでは?投資で蓄えと安定を確保し、社会貢献はその上でやったら?

それはそう

でも投資するにもお金必要

今の年収(なんなら以上)を維持するか、ちょっとした贅沢を諦める必要がある

 

あと、廃課金資金を全ツッパにまったく抵抗がない、異常に衝動的な人間という課題解決しないと詰みそう

ただ、 投資労働 であることは自明・・・・、ボーっとしとらんで、

『あの時○○に投資しておいて良かった!』 or 『あの時、自分なりに試行錯誤はしていたけど、○○が目に入らず、結局儲けられなかったわwガッハッハッハ』

ってやりたいモンっすなぁ・・・

 

 

結局のところ、『自己コントロール』と『ゲームチェンジがあってもなんとかなりそうな技能を得るor業界に潜り込む』に尽きませんか?

尽きると思います

結局、無限に生まれ続ける自己啓発書の結論に落ち着く

みーーーんな考えることは一緒だからだな・・・

 

自己コントロールについては、某サークルトレーニング男性トレーナーが続かないを題材に考えたい

 

 

0を作らない仕組み作り・スケジュール管理以前に、やり抜く動機作りが大事よな

からから強いられてることじゃないからね

https://anond.hatelabo.jp/20240324115432

2024-03-16

anond:20240316080508

自己との対話に終わりはない思うし、素朴で単純な視点でも世の中のありとあらゆる事象はとても100年でも知り得ない

 

ただ、日常実際的視点で言うと、自分を取り巻くすべてを知るに20年は十分過ぎる年月かもね

100年でも1000年でも知るのに足りないって言ってるのは食うに困らない暇な貴族戯言だわわね

2024-03-08

anond:20240307220053

そこでヨーヨーアクションキャラですよ

その1:セナディア@崩壊3rd PV実戦

その2:ブリジット@ギルティギア PV 実戦

ヨーヨー世界チャンプ高田柊がモーション協力。本人解説

ただこうして見ると、糸で倒すというよりはヨーヨー本体遠心力や、纏わせた電撃、あるいはヨーヨー牽制として使ってヒッププレス等の重たい物理攻撃につなげる感じだ

純粋に糸を扱うキャラだと、魔力や妖力で出来た糸で敵を絡め取るような、蜘蛛タイプ異能系な感じになってしまい、実際的アクション表現が難しくなるんだろうな

2024-02-24

anond:20240224105939

これにはマルクス資本論が役に立つ。

マルクス曰く、資本家労働者再生産する最低限の賃金は払わないといけないと言っている。

そうしないと労働者がいなくなるからだ。

現代だと時給1000円くらいが最低賃金なんだけど、これは本当にギリギリ労働者再生産できる給料だと言っていいだろう。

資本主義の仕組みとして、このギリギリ賃金に設定してくるのが資本家なのだ

からマルクス的には社会主義・・・という話になるが、それはうまくいかない。

から政府最低賃金をあげたり、労働組合を結成してあげる必要がある。

この元増田資本家側(株主ではないけど経営者なので)だから、時給1500円じゃ無理だよ、と言ってくるのは当然なんだ。

資本家労働者ギリギリ生活でよい、生きてさえいればそれでいいって考えてるから、こんな発言が出る。

こんなのに騙されちゃいけない。強制的に、または労働組合を結成してもっと賃金を上げるべきなのだ

そうしないと労働者搾取されるしかないのだ。資本主義とはそう仕組みだからだ。


・・・みたいな感じでどうでしょうか。大学マルクス専攻してたので久しぶりに書いてみた。


追記

もう今更追記しても意味ないと思うけど書いておく

マルクス需要供給価値が決まるみたいな話じゃないんですよ

ざっくり言えば、労働時間によって(だらけた労働ではダメですよ、一般的な強度の労働価値が決まるって言ってる

これが労働価値

でも今は需要供給価値価格)が決まる

まあこの方が実際的でいいんだけど、これだけでは市場の動きに左右されるだけで物事本質が捉えられないんです

労働時間によって価格が決まる」って部分を知っておくと便利なんですよね

「なんでこの商品価格が決まるの?」となった時に「需要供給が均衡したから」じゃ本質が分からない。

「この商品には人間労働時間がかけられてるからこの価格になっている」

と言えると、経済解像度がスッと一段階上がる

マルクス経済学だけでこの世を語ったり構築するのは無茶です

でも別なる視点としてマルクス経済学を知っておいても損はありません

2024-01-26

anond:20240126002950

法っていうのはね、人の復讐心感情(が行き着く先の殺意)を国家が代行するためにあるものじゃないの。

ビジネス人権家とか言って人の心が分からない人間かのようにいつも肯定派は人格攻撃するけど。

しろ法によって正しく人の世が治められるにはどうあるべきかを誰よりも深く理解しているからこそ、仮に自分の近親者が無惨に殺害されたとしても、国が殺し返すことで解決とするような安直な発想には理性で抗っていかなきゃいけないと了解しているわけ。

法というのはよりよい社会環境を作っていくためにあるものだよ。罪が生まれる原因を罪人個人帰着させてしまうのは、思考放棄とかわらない。

人間が育ち暮らす環境制御できる最大の権限もつ国家が、罪人を産みだす社会環境を作ってしまたことと、その改善真摯に向き合うには、死刑で済ませてたら前進しないのよ。

からさっさと死刑にするよりも国に負担はかかるけど、無期懲役として養い続けながら、更生の芽がないか探り続ける役目を負うくらいの覚悟が国にはないといけない。それがままならないくらいになれば、本気で社会構造改革しないといけなくなるでしょ。

死刑にしてたら、どんだけ世の中が腐敗してても、ゴキブリ潰しを延々と続けていれば国は仕事してるように見えてしまうけど、そんな社会は誰も望まない。ゴキブリ大量発生しない環境を作るのが本来仕事でしょ。

もちろん、実際的には、個人責任を負える存在だと仮定して、罪が生まれる原因を罪人個人にある程度帰着させてしまうのは有効だよ。だから刑罰があるし、責任能力を慎重に判断した上でジャッジをするんだけど。

命を奪う究極の刑罰に向き合うときは、そもそも人間って本質的に、責任を負えるものなのか?ってことを、負えるものだと仮定する法の枠組みを越えて、科学的にちょっと立ち止まって考えなきゃいけない。

その視点からすると、死刑には慎重になるべきだというのが自然な着地点だと思うね。

2024-01-06

anond:20240105152133

ざっくばらんとした話として、そもそも個人レベルで知らない赤の他人よりペットを優先するのはその個人自由だろうけど、

ルールとかの社会的合意必要レベルの話でペット人間と同等以上に扱うとするのはどうやっても受け入れられないように思える。

ルールやら法律ってのは人間のためのツールなわけでペットのために無関係人間リスクを増やすのは筋が通らんし、実質的ペットを所有している人間を贔屓するようなルールになるわけで、実際的問題以前に思想レベルで拒絶されるように思う。

2023-12-27

anond:20231226105457

名誉欲っていうよりもっと実際的権力欲でしょ。なんせ知事権力って凄いらしいから。いち議員よりそっちの方がいろいろできる、って思うんじゃないかな。

2023-12-21

anond:20231221195238

「男は女に認められて初めて男になる」「彼女がほしい」「ありのまま自分を受け入れてもらいたい」

…のように考える男性って、どこでその思想インストールされたの?

弱者男性だが、僕はその質問に答えられる。

ちゃんと話すと長くなってしまいそうだが…。

かいつまんでいうと、彼氏彼女関係自体への憧れはない。

そうではなく、甘えたり懐かれたりする気持ちを知っているから。

僕ら自身子どもの頃はそうだったしね。

そしてそれの鏡面反射で、同世代女子に心を開かれる、しかも、裸で!?

という現象が未知すぎて、そんな境地に至れる男を尊敬する。

その憧憬の一方、自分に目を向けると、電車で隣に座った女性に席を立たれる。

クラスメイト女子と話しても、頬を染めて目をキラキラ輝かせるどころか(それは僕)実際的事務的事柄に終始したい、さっさと話を切り上げたい、塩対応からそういう冷めた感情が明らかだ。

嫌われる避けられる、蔑まれる。僕は、ずっとそう。

からこそ遠い山頂から見える景色に想いを馳せるんだ。

女性に好かれて、手を差し伸ばされる瞬間を今でも夢みている。

風俗でカネを払ってセックスを買っても、その風景は手に入らない。

2023-11-27

anond:20231127200649

要するに増田さんが言ってるのは

二次元だろう現実だろうとボーイたちの恋愛ならボーイズラブだよな」

って言ってるようなもん。でも私たち腐女子にとってはゲイとBL混同されるのは禁忌

大袈裟でなく向こう様に傷つけうるし、実際的こちらも全てが終わりかねないから。

乳袋もそれと同じなんだと思う。

乳袋だと認めると、壊れる。

2023-11-21

anond:20231121090747

いや、だから元増田発言には実際的意味はないよね、という話なんだが。

成人に関しては基本的(成人被後見人等の意思能力行為能力に欠ける人をのぞき)には自己決定権が優先される。「洗脳」云々は対象者意思能力行為能力に対する疑義申し立てでもあり、かなり気を使うべきなんだが、リベラル系の人ほどカジュアルに使うよね。

2023-11-07

anond:20231107231424

バカ無知なんだな。

フルタイム法律で定められた年間所労働日は約260日だ。

更に普通企業ならここに有給などもあり、実際的には250日強になる。

月にすると、20-21日程度で一ヶ月の労働時間は160-168時間

なんで君は月給換算の最低賃金を上げる話をしてるのに、時給と同じって思ってるの?

税引前21万円、手取り16万円みたいな人は最低賃金より上で働いているが、こういう人の手取り20万くらいにしないと経済効果がないだろ。

からパートタイム労働者(時給契約フルタイムを含まない)を上げずに、フルタイムだけを上げろって言ってんの。

2023-09-29

句点

23.9.28

役割はほぼ終えたと言っていいのかもしれない。もちろん一生見守るという誓いは守るわけだが、そうするために俺が為すべき行動は実際にはもうないのだろう。おそらく道筋はしっかりと見えていて、歩みが早まったり立ち停まったり一旦後戻りしたりするにせよ、彼女はきっと自分の居場所を取り戻していく。そしてその先には俺を嫉妬(なんと醜い)させるような華やかで栄光に満ちた人生彼女を待っていて、俺は「見守る」という言葉お題目のように唱えながら、声すらかけられず指をくわえてただ眺めているだけだろう。それはもちろん喜ばしいことだ。彼女笑顔優越する如何なる望みも俺にはなかった筈だ。俺が同じ場所に同じ顔で佇んでいることが彼女にとって何らかの支えになった時期があったとして(これもかなりの希望的観測だ)、相も変わらず一歩も進まず立ち停まっているだけの俺が動き始めた彼女にとってもはや価値がないのは当然で、付け焼き刃の知識で興味関心をひいたとしても、それはその場しのぎに過ぎず、むしろ俺と彼女にある隙間を強調するだけだ。もともとねじれの位置にあったものが、彼女が一度ぺしゃんこになったことで、同一平面で交われるかもという傲慢な期待をもったのは俺の愚かさでしかない。これから心配はするだろうが、それを解消するためには、実際的効果重視の行動だけが求められるべきだろう。つまりそこに俺の醜い欲は必要なく、彼女にそれを気づかせずに、問題を未然に防ぐ動きだけすればいい。これらすべてに納得していて、ここにある寂しさと手前勝手喪失感も飲み込んで、なおこのような駄文を垂れ流している。区切りをつけなくてはならない。ただし人生は続く。彼女もそこにいる。明けて今夜は中秋の名月だ。句点の置き場所を、見つけられずにいる

2023-08-30

anond:20230830134659

そうだと思う

で、実際的効果がある「体質改善」ではなく、

できもしない「抜本的治療」=“自民を倒す”を掲げてきて

結果何もできなかった

2023-08-02

anond:20230802132816

数学得意で社会に貢献できるのはトップレベル1%くらいだからしょうがない

ぶっちゃけ営業とか企画とかは人力戦だけど、数学得意な奴は1人いれば事足りるから

仕事企業)で普通に数学使ってるけど、わかってるの1人じゃ全然話にならなくて、高校数学レベルで詰まるのは論外として、最低でも線形代数の基本はメンバー全員分かってないと話にならないし、もうちょっと高度な数学微分幾何とか確率論とか)もそれなりの人数が把握しててくれないと本当に困るよ。その上でより実際的な分野の知識がいる感じ。

2023-07-19

anond:20230718172926

元増田はたぶん、対立点は「クズ父親を許すかどうか」だと考えているんだよな。

 

そうじゃなくて、真の対立点は「相手クズ野郎でも礼を尽くすべきかどうか」である

ここで言う礼とは、仁・義・礼・智・信の、礼のことだが。

 

そういう前提で、俺は母親寄りに考えるわ。

相手クズでも、クズからこそ、礼は保っておくべき。

そのほうが、露骨な言い方をすれば倫理的マウントみたいなもんがとれるし。

仁義を通したほうが単純に社会的な強度もあがる。隙のないムーブになる。(そういう意味のことを母親も言ってるみたいね

相手クズなので、クズムーブをやり返すのは、心情的にはどうあれ、実際的にはあまり上手いやりかたではない。相手のとこまで自分が降りて行って殴り合うことになるからな。

2023-06-06

自由」と「社会の維持」の衝突の回避に叡智を注げ

子供産まなくてよかった」の増田を読んだ感想

なんとなく、まあこういう考えの人は多くいるよなあと思う。みんな自分の好きなように生きる選択をして、それでも社会が成り立っていくようにするにはどうしたらいいんだろう。

私は人間1人あたりが新しい人間1人を生み出さないと、次の世代負担が爆増してもっともっと厳しい貧しさが到来するぞと思ってすぐ悲しい気持ちになってしまうのだけど(既に私たち世代が厳しい貧しさを体験している)、次の世代の痛みなど知らぬ、という人もそりゃいるか。とは思った。確かに。でもそれってあんまり大人らしい態度じゃないなと思った。自分が属するグループ組織社会の将来を良くする=人類を良くするために生きるのが、人間ってもんじゃないのか。もちろん、次の世代の苦しみが少なくなるように政治でなんとかしようという動きが今後出てくるかもしれない。ただ、団塊、そしてその次に団塊Jr世代が死に絶えてやっと人口分布がまともになり、若い世代が苦しまなくなる、という、その時代到来までの半世紀くらいで、日本人の貧しさによる精神ズタボロ度はすごいことになってしまうんじゃないか心配である

私は人口漸減していくことには概ね賛成だが(そんなに多くの子供をかかえる余地はもはやこの国にはないし、実際的仕事必要人間の数はこれからどんどん減っていく)、ドデカい退役世代を、細々とした現役世代が養うというのは、無理があるし、つらい。

今の退役世代はまだ貯蓄があるからいいが、団塊Jr退職し非労働人口になった時に、彼らの生活金銭面でも身体面でも、現役世代が支え切れるのかは本当にわからない。年金制度崩壊と言われる2025年は2年後に迫っていて、そこから本当の地獄が始まると思う。

すごく極端で非倫理的な話をすれば、老人達長生きしすぎで、これは現行の年金制度を作った時には想定されていなかったと思う。そして、老人というのは家や車を新しく買うことはないので、まとまったお金があってもそれを経済返還できない。子世代の建てる家や土地にどんどん老人たちがお金を出してやればいいと思うのだが、それはそれでしがらみになりそうで、難しい問題だと思う。そうして遺産相続の時が来る頃には、子世代ももはや退役している。長生きしすぎである。頼むから70くらいで死んでくれ。私も70くらいで死にたい

70くらいなら子世代もまだ40とか50のはずで、孫世代教育費に遺産を宛てたり、新たに家を建てたりできる。ただ、孫の世話をまかされている祖父母を考えた時に、70は早すぎる。かもしれない。私の祖父は80で死んだ。祖母認知症発症し、施設でまだ生きているが90を過ぎ、これは生きすぎだと思う。ただ、戦前まれの体が頑丈なのであって、敗戦後に生まれた人々はもっと軟弱で、そんなに長生きはしないと思うし、生活習慣が変わったことによる病気も多いと思うので、平均寿命現実的には80弱くらいになって欲しいと思う。介護現場人手不足は国の縮図で、少ない現役世代が、自分たちの数倍の人数の入居者の世話をしている。

下の世代が苦しみながら、「もうじゅうぶん生きた、早く死にたい」と言っている世代を支え続ける構図は続く。ただでさえ老人の数が多いところに、出生率1.3というのは、「1.3人の人間の働きで(金銭的にも身体的にも)2人の老人を養う」ことであるから、国が必死になって子供を産ませようとしているのは確かに理論としてはスタンダードだ。

しかし、子供を産み育てる土壌があまりにも貧しくなってしまったために、子供を持つことはかなり難しく、私にはもはや特権化しているように見える。経済面、また、身体面および精神面で一定の条件をクリアし、他人(異性)と生計を一にすることができる人、というのが、現在この国で子供を持つ権利がある人々である。ここがもうかなり狭き門のように思える。異性愛者または子供のために異性と性交することができる人、かつ、健康共働き家事育児ができ、子供教育費を過不足なく捻出できる人。で、できねェ〜〜〜〜〜。こんな…ハードモードすぎるってばよ。

加えて出産(初産)は30までに済ませておいた方が体の負担が少ないので(と私は思っている)、20代仕事をしながら、人生パートナーが誰なのかを見極め、その人と着実な関係を構築しなければならない。ウワーーー!難しいよ。私は友人からもきつく「お前は子供を持ってはならない」と言い含められているとおり、そもそも治療薬の関係妊娠ができないし、おそらくこの病状では育児にも耐ええないだろう。その前にパートナーがいないことも大きな問題だ。私のような「外れ物」が子供を持てないのはまあ当然として(本当は「家族」というものが欲しかったが…)、それなりに普通生き方をしている多くの人が、上述のなんらかの条件をクリアしていないために、40年前なら結婚出産をしていたであろう結構ボリューム層が、非婚のままである

ただ、40年前のように誰でも彼でも結婚出産しましょう、という風潮だと、本来その能力のない人が親になり、私のようなアダルトチルドレンおよび精神障害者が大量発生してしまう。正直、親世代の雑な育児のツケが回って「結婚できない」という人もかなり多いと思う。それを言い出したらキリが無いかもしれないが、ちょうど戦後に生まれ人達というのは、目まぐるしく変わった価値観を土台にする社会を生きながら、親は戦前四角四面道徳観念をもっており、それによって躾けられるという、かなり不安定人達なのである。既にこの世代からして。大人の「未成熟」というのは、敗戦後生まれ人達から始まる問題だと思う。「未成熟」という言い方はよくないかもしれないが、大人としての役割ひとつだと私が思っている、「子供が1人で生きていけるように育てる能力」を有していない人が、この辺りから大量に出てくる。

または、戦前はそこまで個人の責によらず、社会全体でなんとか、どんな子も生きられるようにしよう、という、厳しさ前提の優しさがあったのかもしれない。たとえば子供がだめでも、孫が優秀かもしれない。そうやって、とにかく世代を繋いでいくことが優先されていたのは、日本古来の習慣(家制度である敗戦により、新自由主義個人主義が「日本人なりに」受け入れられた結果、家制度解体され、本人の希望によってパートナーを見つける形に変わった。それが時代進歩というもので、これが「自由である。どんなに下の世代が辛い思いをしようと、私たちは「自由」を手放してはならない。破れ鍋に綴じ蓋だったり、不均衡だったり、時には大きな問題のある相手を宛てがわれてする結婚は終わり、自分にとっての最上相手を探す時代が訪れた。

そこで、今まで「宛てがわれて」結婚していた層の「問題のある人達」は結婚できなくなり、子供の数は減っている。これは、その人たちの遺伝子が淘汰されるならいいのでは?と一瞬思うが、遺伝というのはそう単純なものではなく、最悪な親からでもまともな子供が生まれたりするので、とりあえず宛てがって産ませよう作戦は、生物生存戦略としては優秀賞だと思う。

ただし私たち人間なので、やはり「自由」を捨ててはならない。子供を持たない人間たちは、その仕事によって次世代になんらかのものを残すしか手がない。私たちは「自由」だと体を張って証明すること、そして、自分より後に生まれる命のために、少しでも貧困構造社会制度をよりよいものに作り替えておくこと。これは子供を持っている人ももちろんやっていると思うが。私は結局子供社会で育てるものだと思っているので(親個人責任はそこまで重くするべきではない)、実際に子を持たない人でも、その働きはひいては次世代のためのものなのだから、誰が子供を持っているとか持っていないとかで揉めるべきではないと思う。

2023-05-24

anond:20230524125423

人間が「確率的な思考」をしていないかというとそうでもないと思う

しろ曖昧なこと、どうでもいいことに対しては常に確率的だし

GPT-3.5からGPT-4にただ学習量を増やしただけで論理的整合性が大きく向上した辺り、別に今のやり方+プラグイン目的ファインチューニングで十分到達すると思う

まぁ実際的には「無限計算量・無限学習量」は存在しないから、その辺りとの兼ね合いもあるし、別のやり方が出て来る方が先かもしれないけど

明確に教えた重要なことは優先して判断するから確率的な齟齬が減る、っていうのも人間別に同じだから

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