「電信柱」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 電信柱とは

2019-10-20

無線固定電話

実家固定電話を「おうちのでんわ」に変えた。

携帯回線を利用する固定電話であり、これでもう電信柱が倒れようと気にしなくてもよい。

なんだか無線LANケーブルのような違和感もあるが

ソフトバンクのお兄ちゃんが真顔で無線固定電話と言っていたので多分正しい。

ニュースにもなっていたのでこれから普及していくのだろう。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191018/k10012138191000.html

2019-09-20

RADWIMPSアルバム

たまにひたすらつらくなって、(死にたいとかそこまでいかないが全てから逃げたくなるそういう時)、そういう時はRADWIMPSが聴きたくなる。だいたい昔のアルバム

無人島とかおかずのごはんとか。

クソ田舎だけど空と空気は綺麗なところで、毎日夕焼けを見ながらチャリ漕いで帰ったのを思い出す。真夏の空じゃなくて夕焼け。黒塗りの電信柱電線、遠くから流れてくる牛舎の匂い舗装も汚くて誰もいない道をチャリ漕ぎながら走った、そういうことを思い出す。んで泣く。野田洋次郎ちょっとキモいけど、すごくいいやつだ。ありがとう野田洋次郎

2019-08-25

痛かったこ

高校の時に、友達ママチャリで二人乗りしていて俺は後ろに乗っていた。

前でハンドル握ってる友達があれ見てと指をさして なに?と思って友達背中から横に顔を出した

次の瞬間、目の前の電信柱顔面を殴打し

から大量の血が吹き出した。

結局 鼻は折れて無かったが、自分史上最高に痛い経験だった。

2019-07-25

電信柱の陰とかに隠れておいて、信号待ちの車が来たらちょっと開いてる窓めがけておしっこをジョババババってかけるイタズラして、中の人おしっこでびしょ濡れになりながら必死で窓を閉める様子を見て大笑いしたい。

2019-03-20

anond:20190320170150

ゆうてgoogle別に電信柱持ってる訳でも光ケーブル持ってる訳でもないので最強インフラゆう程強いインフラは寧ろ無いと思うぞ。

GCPかてやっとこさ立ち上がったくらいやし、えっちなエッジコンピューティングっていう意味だとパンツから距離結構遠いんちゃうかな。

2019-03-17

anond:20190317051741

子供で初めてのことなんだから三枚かけていいはず

注意力三万だろ

空がいかに青かったか

空気はどんな感じでどんなにおいがして

道端の草の葉っぱの文様から

電信柱が一本ずつ違ったこから

ほかの児童の歩き方についても全部を書いたら3枚なんて余裕のはずだ

2018-11-27

おかし中年へ(お前のことだ)

今日は二人の(ネガティブ意味で)おかし中年に遭遇した。

―――

電車に乗っていた。車内はそれほど混んでおらず、座席は4割程度は空いていた。

僕は座席に座り、リュック右手の空席に置いた。

電車がある駅に達し、7,8人が乗りこんでくる。改めて空席状況を確認したが余裕で収まりそうだったのでリュックはそのままにした。

1人のおじさん(Aとしよう)が電車に乗り込んできた。Aは足早に僕の方へきて「荷物をどけてくれ」と強い語勢で言う。

荷物をのけるとAは僕のすぐ隣に座る。しばらくして乗客の出入りが落ち着いたとき空席はいくつも残っていた。

おろかなA。僕が荷物座席に置いているのが気にくわなかったのは分かるが、今お前の右には2人は座れる余裕がある。

僕の隣にぴったりと座り続ける1秒1秒がお前の愚かさを累積していくことがわからいか

お前が愚行に至った心情は理解できないこともないし、同様の苛立ちを感じる人もわずかではないだろう。

しか普通はお前のような行動は起こさない。何故ならどうでもいいことだから

もっと他にやりたいこと、考えるべきことがあるから

空いてる電車に乗っているときなんていい時間だろう。

スマホゲームしたり、ブラウジングしたり、読書したり、次の予定のこと考えたり、今日の予定が全部終わった後の楽しみを考えたり、色々できる。

何がどうなったら電車に乗り込むや否や歪んだ正義感を振りかざすことになるんだ。

多分お前は無為に年を重ねてきたんだろうな。そして若者に対して優位に立てそうな状況があると飛びつかずにはいられないんだろうな。

お前は最早ブレーキの壊れかけたオンボロであることを理解しろ衝動制御に余生を費やせ。

―――

自転車に乗って帰り道を走っていた。かろうじて両側2車線ある細めの路地から大通りに出る交差点へと向かっていた。

左車線には信号待ちの車が並ぶ。車の列の左側にはスペースがあるが、先の方に電信柱が立ち、それが道幅を著しく縮めるため、そちら側から自転車で抜けるのは難しい。

かといって道路の右側を通るのもよくないので、信号が変わる前に左車線の右側、つまり道路真中を通って、大通りまで出てしまうことにした。

しかしその途中で信号が変わった。正面から車が近づいてきていたので止むを得ず右車線へ寄り、足をつきながらゆっくりと進んだ。

すると正面からおじさん(Bとしよう)が歩いてくる。道路右手には3人はすれ違える程度の幅があるが、小さな段差があり自転車咄嗟に寄るのは難しい。

迷惑をかけて申し訳ないが、Bが脇を通ってくれるだろうとゆっくりと進むと、Bはまっすぐにこっちへ向かってくる。

ぶつかりそうになり自転車を慌てて止めるとBは腕を左車線に向けて大きく振りながら左側を走れというような言葉曖昧に吐く。結局僕が脇へよけてすれ違った。

かにこちらの不手際ではあるし、申し訳ないとは思うが、少し歩行の方向を曲げるぐらいしてもいいんじゃないか。

というよりも、よくその行動を実行に移せるなと思う。すれ違いざまに「左を走れ」とか言うぐらいならわかるが、

わざわざ真正面に向って相手を止まらせるというのは、ほとんど嫌がらせとしての意味しかないだろう。

やはり優位な状況を利用して相手屈辱を与えようという歪みを感じる。

―――

世に憚る些事にこだわる人々に、共に豊かな時間を過ごすことのできる人・物、探求心を持って取り組むことのできる事がありますように。

2018-11-18

撮るものいからって電信柱とか変圧器とか電線とか撮るのやめてください

セクハラですよ

2018-09-19

チャリ事故った

今朝の話。

いつものようにだるい気持ち通勤のためのチャリにまたがる。

クロスバイクという街乗りに向いてる少し速いチャリ毎日相棒だ。

苛立つ車の往来の中で生き残るためにはバックミラー必須で、ハンドルの端に刺さるようなミラーをつけている。

ぶつかっても危なくないようにか、ちょっとした衝撃でくるりと曲がるミラーは、駐輪場から出してくると大抵そっぽを向いていた。

それを乗り始めてから直すのだけど、覗き込んだときにちょうど真上を向いていた小さなミラーに映された空の青さにはっとなった。

向かう先の空はどんよりとした雲が多いけど、私の頭上だけすっかりと晴れているようだった。

いつもの角度に戻そうとする手を止め、今日はそのまま空を見ながら走るのも悪くないかなと思った。

意地悪な車に幅寄せされても、要塞みたいな電動ママチャリが逆走してきても、ちょっとミラーを見るだけで心が和んだ。

でもそれがよくなかった。

少し空に見とれていた瞬間に、縁石に斜めに乗り上げてバランスを崩して電信柱に激突。

そのまま歩道で仰向けに倒れ込むと、視界にはこれでもかというほど青い空が飛び込んできた。

なんだ。はじめからこうすればよかったのか。

痛みで涙が溢れたけど、あまりにも当たり前な方法を見落としていた自分が可笑しくて大声で笑った。

要塞みたいな電動ママチャリから怪訝そうな顔をした主婦が覗き込もうとしたが、笑っているわたしに気づくと早々に走り去っていった。

今は河川敷に寝そべりながらこれを書いている。

2018-09-07

anond:20180907013024

じゃあねバイバイ

空がこんなに明るいと、電信柱がなくなって大感動よ

鉄道非電化区間もなんと清々しいことか

2017-12-14

anond:20171214152758

海外ゲイアートとか見ても男根電信柱みたいになってるのが評価されてたりするから、とりあえずデカくしとけってのは男目線ではありな表現なのかもな。

女性アーティストでも男性向けで書く人はたくさんいるけど、奇乳乳袋とか電信柱ペニスとかはまずないよ。

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505171319

あれって「電信柱が高いのも 郵便ポストが赤いのも みんなみんな〇〇が悪いのよ」的なボケでは無く、本気で書いているのかね?

これで同じ系統の人以外の賛同が集まると思っているのが不思議党派的な人が多いはてなですらほとんど無視されているし。

2017-02-08

つくづく世間ってバカだなと思うこと

昨日の帰り道、誰かが落としたであろうパスケースが”落とし物です”と書かれた紙と一緒に電信柱に貼られていた。

先日にも、子供のものと思われる手提げ袋が立て看板に吊るされていた。

こういうことをする人たちは自分が落とし物をしたことがあるのだろうか。

落とし物をした人が血眼になって探しているのは足元だ。

目線の高さに持って行かれたら見つけられるわけがない。

以前に家の鍵を落とした時、3時間以上探し回って見つけられず途方に暮れた帰り道に街路樹の枝にぶら下げられている鍵を見つけたときは安堵感よりも怒りのほうが大きかった。

その街路樹の前なら少なくとも3回は往復している。それなのに気づかなかったのは、落としたのだから足元にあると思い込んでいたからだ。

それを吊るした人はそれで親切心が満たされたのだろうか。

本当に親切をしたいなら少なくとも交番までは届けて欲しい。

しろ何の気なしに歩く人の目に止まりやすくなっていることで、悪意にさらされる危険性が増しているということがどうしてわからなかったのだろうか。

最近ネットを眺めていると、これと似たようなことばかりだということに気付いた。

彼らは問題解決したいのでも困っている人を助けたいのでもない。

自分自己肯定感を満たしたいがために、問題や困っている人を探しているのだ。

そこには解決も救済もない。

自慰行為世間に見せつけて悦に浸っているだけなのだ

これからの世の中は、そうした消費のされ方がより一層進んでいくだろう。

SNSの普及によって世界中が即座につながることができるようになったことで、今や彼らの自慰行為世界規模にまで展開が可能になったのだから

お互いがお互いの人生物語をお互いの自慰行為のために消費し合う世界がすでに始まっているのだ。

薄汚い欺瞞という手垢に塗れたパスケースを電信柱から引き剥がして地面に叩きつけると、高らかに響いたその音が、新たな戦いの始まりを告げるファンファーレに聞こえた気がした。

2016-01-25

電信柱ゴミ箱載せようと思ったやつ誰?

何であんなの載せてんの?アート的な感じで流行ったの?

2015-10-14

あああああああああああああはったらきたくねえなあああああああああああああああああああああああああああああああ

から3本目の電信柱の前で5回しゃがんだら空中から札束が落ちてくるみたいな裏ワザねえかなあ

2015-08-21

朝っぱらからホテル街通過

いや、抜け道として便利に使っているんだけど

なんとなく照れちゃうんだよねぇ、

一人で車運転してるんだけど言い訳したくなるというかなんと言うか。

そこって高速道路のふもとの、住宅街の中にある一角なんだけど

(むしろホテル街のほうが古いのじゃないかなー、20年前に行ったこ(ry)

電信柱交通安全看板

こ ど も に 注 意

っていうのを見つけて

別の意味に考えちゃってしばし一人でじわっちゃったwww

いろんな意味で注意してねJ( 'ー`)し

2015-04-05

電信柱に「犬に小便させるな!」みたいな張り紙があったわ

その電信柱のよこの家の住人が貼ったんだろうけど神経質すぎだろ。

そもそも、建物ならともかく、公道に立ってる電信柱にそこまで言う権利ないだろ。

2013-12-10

はてなというムラでこの先生きのこるために


   またわれわれのもとから同志が去っていった。

   いちょうの葉が黄色く色づいては散るように。

 

   そして新たな仲間がやって来るだろう。

   山の向こうにかさを増しつつある積雲とともに。

 

   だがかれも間もなく去るだろう。

   われわれを残して、この伏魔殿のごときさな奥深き村に。

 

   もうすぐ冬がくる。

   悲しい記憶をえぐるあのつめたい風が。

 

はてなというムラ社会

 まずわれわれの同志は認識すべきだったのだ。

 

 冒険ガイドブックには書かれていないが、ここがおしゃれな女子の見栄が光を放つ都会でも、スポーツ万能イケメンの性欲のたぎるにぎやかな浜辺でも、ネット動画で盛りあがれるような若者でひしめいたゲームセンターでもないということを。

 

 はてなとはムラ的である。そしてムラとははてなである。同時に、はてなは非都会的であり、都会とは非はてななのだ

 

 ムラにおいてムラビトの関心事はつねに共有されているし、共有されるべきなのだが、それはムラが外部から侵入してくる敵に対抗するためには仕方のないことなのだ。

 

 ムラの一体感こそが強大で理不尽ともいえる文明社会の力に立ち向かうための、ある種魔術的ともいえる結束力の源となっているのだから

 

 たしかにここには多様性流動性現代的な価値観もない。

 

 この小さな社会は閉鎖的で狂信的で、SNMN(神聖四文字テトラグラマトン)。われわれはそれを便宜上シナモン」と呼ぶ)を神と崇める中世カルトによって支配されている。

 

 驚くのも無理はない。この先進国日本おいまさかオカルティズムによって支えられるムラがいまだに存在していたなどと、誰も想像すらできなかっただろう。

 

 だが、これはまぎれもない現実なのであるはてなというムラはここにある。そして同志よ、きみはこのムラに足を踏みいれてしまったのだ。

 

ラビトの行動原理

 第一に、ムラビトは新参者排除が好きだ。もしも新参がおしゃれなフェラーリに乗ってやってきたら、つるはしを持ったムラビトによって、その紅き果実は一夜のうちに無惨な血だまりと化すであろう。「ふぇらだかへらだかなんだかしらねえが、おらのムラで調子に乗ってんじゃねえ!」耄碌した老人のたわごとにきみは付きあうべきか。

 

 第二に、ムラビトは新参を待ち望んでいる。ムラビトは新参が現われなければムラビト同士で殺し合ってしまうのである。ムラの平和新参の流入によって生じるあの排除への一体感によってかろうじて保たれている。愚劣な新参の流入を嘆きつつ、同時に過疎化心配する声もあるというわけだ。きみはムラビトに言うべきだろう。「お前らの命はオレが握っているッ! どちらが上か勘違いしてくれるなッ!」と。

 

 第三に、ムラビトは誤読が好きだ。ムラビトには都会の常識論理科学が通用しない。このムラは迷信や魔術によって支配されているのだ。その解釈はつねに飛躍し、高レベルのムラビト=ラビならば、否定は肯定となり、間接話法は犯罪告白となり、人間は六本足になるだろう。「え? おれが誤読したって? 誤読するような書き方をするお前が悪いだろうが!」ムラビトとコミュニケーションすることはそもそも不可能なのだ。きみのせいではない。

 

 第四に、ムラビトはお役立ち情報が好きだ。たとえばおすすめ小説を並べたアフィブログはかならずムラビトを吸い寄せるが、彼らはお役立ち情報が好きなだけで、そのお役立ち情報を活かそうとは思っていない。お役立ち情報に触れた見つけたというお得感だけでお腹いっぱいなのである。むかし「あとで読む」という貼り紙が村のそこら中の電信柱に貼られていたころがあったが、もちろんあとで読んだムラビトなどいないのである。ムラビトとはその程度のアホである。きみはアホの戯言を気にするのか。

 

 第五に、ムラビトは高学歴ぶるのが好きだ。ムラに大学院などないのになぜかムラビトは全員が識者面をしている。わけもわからずに社会情勢を嘆いてみせるが、じつはムラには日本社会との接点はほとんど残っていないのであまり意味がないのだ。だがそのことにムラビトはまだ気づいていない。それは幸福だろうか不幸だろうか。ムラビトの空想癖にせいぜいきみは苦笑するだけで済むだろう。

生存戦略

 われわれはふたつの提案をする。

 

 第一に、何が起ころうと、それを風に揺れる稲穂のざわめきや蝉の鳴き声あるいは馬のいななきのようなものだと思ってしまうということである。ムラにはムラのやり方がある。それはムラにとっては極めて自然ことなのだ。ムラにおい排除とは自然現象であり消化作である。きみは批判されているのではない、大自然に包まれているだけなのだ。われわれ都会人は疲れた精神のうちに自然癒しを欲しているが、ムラビトをそのようなものだと思ってみてはどうだろうか。

 

 第二に、コメント欄を閉じ、ブックマークコメント非表示にするという技術的な解決策がある。われわれはこの方法をすすめている。レベルの低い冒険者はまずムラのなかに要塞を作って引きこもり防御をかためるべきなのだ初心者ありがちなことだが、初期装備のままムラの深部を、ムラビトのこころの闇を探ろうとしてはいけない。危険だ。命の保証はない。そうやってわれわれの同志は倒れていったのだ。扉を開けなければ嵐はやがて去っていく。大荒れの海を見に海岸へ行ってはいけないのだ。

まとめ

 ムラビトの世迷いごとをまともに受けとってはいけない。かれらは異世界テレパシーで会話しているのだ。われわれ文明社会に生きる人間とはその語も文法もアクセントも思考様式も異なっている。かれらは秘境に生きる最後魔術師たちなのである

2013-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20131103173531

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kojitaken/20131103/1383488422

星野批判だけにすればいいのに。気が付いたらいつもの日本批判に…

自説を強調するためなら、2chまとめブログみたいなのも引用する節操の無さ。

郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも、みんな日本が悪いんだよね。

あぁ、気持ちが悪い。

2013-10-07

人生で数えるほどしかない、路チュー現場を目撃してしまった。自宅のすぐ近くで。

走ろっかなと日課にしているジョギングのために、アパートを出てT地路を右に曲がってよし、行こう、としたとき

ばったりと現場に遭遇してしまった。一度着いた加速は止まらない。

というよりも気が動転してそのまままわれ右とできなかったのが正しい。目を離すこともできなかった。

おかげで右を抜ける三秒間、しっかりと抱き合ったまま離れない二人をいやおうなしにじっくりと見てしまった。

男性の顔はわからない。でも、夜目だけど髪型は凡庸でそこらの社会人だった。スーツだったし。

女性の横顔は少しだけ、見えてしまった。綺麗かどうかまではわからない。

でも、電車で座席を変わっても五秒後には忘れてるだろうなと思った。

自分とそれほど身長は変わらなかった。足もとに忘れられたように転がっているバックと鞄がいやらしかった。

私の住んでいるところは、ちょっと飲み屋は多いけど、大学キャンパスにほど近くて、美容師がたくさんいて、

学生の活気が絶えない、それなりに閑静な郊外型の住宅地だとは思ってる。その中心で・・・

ストップウォッチ代わりの時計を見た。まだ七時を少し過ぎたばかり。

数少ない昼ドラ記憶からあてはまるものを探してみた。どうして、待てなかったの、。。よくわからない。

忘れようとペースを上げたら顔のほてりがいつまでも止まないわ、息はそれでもたえだえになるわで大変だった。

いつもの周回コースは五分早く周ってしまって、まだいるかもしれないと余計に一周した。

六十分かけて家の前の露地に帰ってくると、二人の影はさすがに消えていた。。。

しかしたら、電信柱の電灯の影に隠れているのかもしれない、泣きそうになって飛び込む勢いでアパートまで走りきった。

長野スキージャンプ台で夜中に知人と連れだって歩いた時、暗がりを笑って飛ばしたあの余裕が消えていた。

路チューは下手なストーカーより怖いと思う。

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