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2020-11-01

とんかつDJうける

くそ映画ってゆあれてたけどおもしろかった

アガった👆






── 追記 ──

がらんとしたダンスホールシャッターの降りた飲食店

専門家は言う「もう、コロナ以前には戻れない」。

それは嘘だ。

映画とんかつDJアゲ太郎』が、あの頃の気持ちを取り戻してくれるからだ。

とんかつDJアゲ太郎』は渋谷舞台だ。

主人公勝又太郎北村匠海)は、やりたい事がないために実家とんかつ屋「しぶカツ」を継ごうとしているモラトリアム青年

しかし、父親勝又揚作(ブラザー・トム)に「(その気がないなら)継がなくてもいいんだぞ」と言われてしまう。

気落ちしていた揚太郎出会ったのがクラブWOMB」だった。

まず、邦画として、かなりできの良い音楽映画だ。

プレイリストを見ても納得が行く。CCMusicFactoryの「Gonna Make You Sweat」やMaroon5の「Sugar」等ポップな曲を使いつつも、クール・ハークが発見した「Apache」を何度も使用するなどクラシックへのリスペクトは欠かさない。全体的にヒップホップEDM・ポップの新旧曲を満遍なく使用している印象がある。パンフレットを見てみると、監督音楽プロデューサー等複数人選曲をしたらしい。それが偏りを避けることにつながったのだろう。

そして、美術が素晴らしい。

しぶカツのセットはまるで映画「タンポポ」に出てくるラーメン屋のようで、「円山町ソウルフード」らしい説得力のある店に仕上がっている。

出てくるとんかつも美味しそうだ。湯気に包まれ金色の衣から油がしたたる映像を見ると生唾が止まらない。パンフレットには「とんかつ濵かつ」の協力があったとのこと。本物のプロの仕上がりなのだ

とんかつ屋の主人を務めるブラザー・トムに至っては、もはや美術定義していいほどに頑固オヤジがハマっている。

それでも、本作における一番の貢献者は北村匠海さんかもしれない。

太郎の真っ直ぐで不器用キャラ表現しつつも、ダンスキャベツの千切り・DJ自身で行っているスーパーマンだ。カオスパッドを器用に操る彼の姿にはビックリした。バンドDISH//」でボーカルを務める彼は、映画『サヨナラまでの30分』でも美声披露していたが、やはり音楽センスがずば抜けているのだろう。

各所で批判されているYoutubeシーンの安っぽさだが、僕は評価している。

何も持たない所からビデオカメラを引っ張り出しお手製のミュージック・ビデオを撮る。これぞ、まさにヒップホップじゃないかしかも、アメリカ文化そのままにスケートボードグラフィティを撮るのではなく、現代日本風のタッチに置き換えたのも素晴らしい。

ストーリーにも言及せざるを得まい。

乱れ打ち方式ではなく、じわりと笑わせてくれるギャグ。何度壁にぶつかっても立ち向かう揚太郎の姿。そして、余韻のあるハッピーエンドエンタメ作品として上等に仕上がっている。

DJシーンも、あれほど長尺で用意されているとは思わなかっただけに不意を突かれた。やっぱり音楽映画ライブシーンがたくさんないとね。『涼宮ハルヒの憂鬱ライブライブ)』も『けいおん!』も『響け!ユーフォニアム』もそうだろ。

コロナもなく事件も起きなければ、第二の『翔んで埼玉』になってもおかしくなかった。今や叶わぬ夢だ。

だが、あの頃の渋谷の、あのアガった街を確かに描写している。それが『とんかつDJアゲ太郎なのだ

2020-03-04

「隠れソフト奴隷問題」についてのお話

今日は、「隠れソフト奴隷問題」について書いておきます

これは、本来は、マスコミジャーナリストが徹底的に取材して、安倍政権官僚組織が既に解決しているべき問題ですが、深刻かつ巧妙な仕組み・構造になっているため、現在に至るまで、ほぼ「問題として提起されることさえ無い」状態が続いています

それでは、「隠れソフト奴隷問題」とは、そして、「隠れソフト奴隷」とは何のことでしょうか?

例えば、若い社会人女性が、学生時代性的暴力を受け、また、その際にスマホ画像動画でハメ撮り画像動画を撮られたとします(以前、スーパーフリーの様な問題がありました)。

その画像動画ネタにして、加害者側が、被害者女性社会人になった後も性的搾取し続ける、あるいは、金銭的に揺すり続けられている(性的金銭的な搾取)様な場合被害者女性は「奴隷に近い状態」におかれているのであり、しかも、証拠(弱み)があるために被害を申告できない状態に陥っているので、「隠れた奴隷である定義することができます

更に、一応は社会人として生活することができているので、すくなくとも牢獄で鎖に繋がれているような奴隷ではない。

その様な構図であるため、この種の人々を、今回は「隠れソフト奴隷」と表現しています(本人はソフトだとは感じていないかも知れませんが)。

上記の構図の、若い女性学生社会人)が弱みを握られて性的金銭的に搾取される、あるいは売春の様な仕事をさせられる、だけど、それが問題として一向に表面化してこない様な事例は、山のようにあります

それは、被害者女性画像動画で弱みを握られて、脅されて、お上警察)に訴え出ることが出来ないからです。また、「本物の奴隷」よりは縛りが弱い(隠れソフト奴隷な)ので、被害が表沙汰になって、現在仕事などの社会的地位を失うよりも、隠れソフト奴隷である続けることを選択している結果であるわけです。

現在行われている、若い女性の性被害についての報道は、氷山のほんの一角しかありません。水面下には何十万・何百万の「隠れソフト奴隷女性がいる一方、弱みを握られているために一向に表面に揚がってこない様な事態現在進行形で継続しているわけです。

安倍政権官僚組織は、そのこと(問題本質)をしっかりと認識して、根本的な対策を立てなければならない。

しかし、また、実は私は、この事(問題)だけを問題だと考えてこのことを書き始めた(タイピングし始めた)訳じゃないのです。

実は、私は、“安倍政権官僚組織自身が隠れソフト奴隷だ”、ということを告げるために筆を執った(タイピングし始めた)わけです。

正確には、政治家官僚組織の一部が「隠れソフト奴隷であることは間違いありません。

この主張を耳にして(読んで)、「こいつ何言ってんの?」と感じる向きもあるでしょう。

要は、「加害者側もソフト奴隷化している」ということです。

以前、スーパーフリー事件社会問題化しましたが、これは早稲田大学イベントサークルメンバー若い女性を集めて輪姦、直後に被害者女性笑顔ピースをしている写真を撮って和姦だと主張していた、その様な性犯罪事件を次々に犯していたという問題です。

それで、輪姦された女性は「ソフト奴隷化」し、その後、新しい女性が輪姦のための飲み会に参加する(性被害に遭う)ようにナビゲートする役をこなしていくような仕組みになっていたわけです。それは、本人が望もうと望まざろうとやらざるを得ない。

一方、スーパーフリーメンバーは「キングとして振る舞っていた」かというと、そんな事はありませんでした。ケツ持ちとして別の人物組織存在し、いわば、中間管理職的な性犯罪者・性的加害者として機能していたわけです。また、性的加害者として秘密を共有しているので足抜け出来ない。

実は、スーパーフリー問題の様な構図はかなりの程度ステレオタイプ化していて、学生社会に深く浸透していますが、(前記の若い女性問題と同様に)ほぼ水面下で動いているので社会問題として表面化してきていません。

私の学生時代に、実際に「ソフト奴隷化」している知り合いが(男性女性も)いましたので、学生時代における実感を基に推定すると、女子学生全体の1割以上、男子学生も1割以上が、学生中に「隠れソフト奴隷」となり、彼らが社会人になった後も問題として表面化せずにくすぶり続けていると考えられます

「本当にそんなことあるの?」と感じますよね。

そして、「男子学生が隠れソフト奴隷とはなんぞや?」とも感じませんか?

一例を挙げると、その際は創価学会学会員主催でしたが、渋谷円山町クラブスペースで、あるイベントが行われていました。

しかし、そのイベントは、普通クラブイベントとは異なる印象を与えており、また、そこでは異様な光景が現出していたわけです。

具体的には、ホール全体の中で、10人くらいの若い女性が程よい距離感で立っていたわけです。それだけなら違和感ありませんが、異様だったのは、それらの女性の前に、男たちが大挙して列をなしていたことです。

そこは確かに円山町クラブスペースでしたが、誰も踊ってなんかいませんよ?

10人くらいの若い女性が立っていて、そのそれぞれの女性の前には、劣情丸出しの大勢の男たちが並んでいるわけです。

要は、宗教団体の力を借りて、スーパーフリーバリエーション摘発されない形で行っていたわけですが、この様なことは学生社会人対象として星の数ほど行われてきているわけです。

私が通った大学でも、似たような事をしている連中がいましたが、「ヒエラルキーの頂点に暴力関係者半グレ集団カルト宗教団体狂信者がいる」という点ではどこも大小同異ではないでしょうか。

円山町クラブイベントに話を戻すと、加害者男性側も「ソフト奴隷化」します。

当たり前ですよね?

そういうイベントに参加して、若い女性を輪姦したという事実自体参加者男性の弱みになるわけです。当然、参加後は脅されて、社会人になった後も、ポイントポイント、節目節目で(スーパーフリー事件被害者女性ナビゲート役になったように)言うことを聞かなければならなくなるわけです。

表現を変えると、男子学生男性社会人本人が「得をした」とでも感じて、鼻の下を伸ばして、ギラギラした目つきで、ヨダレを垂らして、劣情丸出しの表情と心理状態で、ある種のイベント乱交・輪姦)に参加したところが…

実はそれは、倫理道徳観に問題のある男性ターゲットにした罠だったのであり、そのイベント被害者女性美人局女性セックスをした後は、そのネタで脅され続け、また、ゆすられ続け、つまり搾取され続ける「隠れソフト奴隷」としての生涯を送ることを強いられることになります

そして、指示を出しているのは「暴力関係者半グレ集団カルト宗教団体狂信者幹部)」なわけです。

まりスーパーフリー事件というのは見せ物のようなもので、あの事件が済んで万事解決のような空気がなきにしもあらずですが、実際は「んなこたあない」、学生社会人コミュニイティで深く長く浸透し、本人は、弱みがあるだけに警察相談することも出来ず「隠れソフト奴隷」であり続けているわけです。

無論、霞ヶ関官僚の中に「隠れソフト奴隷」がいますロボット化した人材と混在しています)。本人が名乗り出ないので、わからないわけです。

もちろん、地方公務員にも、企業会社員の中にも「隠れソフト奴隷はいます男性の中には加害者としてワークしてしまった人材が多くいますので、脅され、職や社会的地位を失うことを恐れて黙っているわけです(その方がマシだとの判断です)。

政治家にも「隠れソフト奴隷」がいて、彼らは、「ハニートラップにかかった政治家」と似たような状況におかれています

安倍晋三総理麻生太郎副総理、そして霞ヶ関官僚諸君におかれましては、この問題解決するために少し時間を割いていただきたい。

この日本社会における「隠れソフト奴隷」の問題は、ある意味で、「失われた三十年」と表現されるような、ここ30年間における日本社会の腐敗と没落の結果として生じた現象の一つだと考えられます

この国が繁栄していくために、この問題放置していてはならないでしょう。

拡散歓迎・拡散希望です)

2017-12-03

anond:20171203184958

池袋ってラブホとか風俗が散らばってるよね。

新宿だと歌舞伎町渋谷だと円山町、みたいなとこが無く無秩序存在する。

そこがかなり大きなファクターでは無いかなと思う。

2014-02-23

[HMJM]劇場版テレクラキャノンボール2013を毎日観に行ってました。

 2014年2月15日(土)から2月20日(木)までの6日間劇場版 テレクラキャノンボール2013 | オーディトリウム渋谷を観に行って来ました。

 大評判の作品で6日中4日間は満員札止め、補助席出したり通路にクッション置いてお客さん座らせたりしても入りきれなくて、劇場まで足を運んでも入れずに帰される人も居たとの事。そんな中、毎日通うなんて迷惑だ!まだ観てない人に席を譲ってやれ!というご意見もありましょうが、…観たかったんですよ!どうしても!ってか私が居ない所でみんなでこんな楽しいモノ観てるなんて耐えられない!来月またやるしDVDも20日くらいから店頭に並んでいるからとりあえず観たいってだけの人はDVD買おう!私は悪くない!逆にDVDの売上に貢献する行為だ!私を褒めろ!と開き直って通いました。

 作品自体について書きたい事が山ほどあるんですが、何書いてもネタバレになる内容だし、もうとりあえず凄すぎてちゃんとその凄さを伝えられる文章を書ける自信が全く無いので今回は『映画館劇場版テレクラキャノンボール2013を6日連続で観てきたのでその6日間の日記的な事』を書いておきます

 初日。2月15日。2週連続大雪が降った日。実はこの前週の最初大雪の日に『劇場版テレクラキャノンボール2013』公開記念2週連続カンパニー松尾オールナイト特集』の第1回があったのですが、大雪電車が止まりまくって居た為かお客さん21人しか居なかったのですよ。私は自宅から一番近い地下鉄の駅まで4~50分かけて徒歩で辿り着き普段なら絶対使わないようなルートで無理矢理渋谷まで行ったんですが、他の20人のお客さんはどうやって劇場まで辿り着いたのだろうかと思うような日でした。

 そんな感じだったので一体この『劇場版テレクラキャノンボール2013』がどれだけ広くの人に知られているのか、お客さんが入るのかってのが初日劇場行くまで全く予測出来なかったのですが、開場前のロビーはお客さんでいっぱい!勿論客席もバッチリ埋まっていておりました。ちなみに整理番号は開演の1時間前位に引き換えて47番でした。

 そんな中上映開始。満員のお客さんが笑い、驚愕し、劇中自然に何度も拍手が起こって。「客席が沸く」というのはこういう事か!というのを経験しまくりました。上映中は私自身も沸きまくってるのでわーわーって感じだったんですけど、終わって一人になって思い返してみると映画館でこんな事が起こりうるもんなんだなぁと不思議な気持ちに。

 2日目。日曜日の夜のレイトショーしかも上映後のトークまで見たら23時半を越えるという事でお客さんの入りはどんな感じだろう?と思っていたのですが、初日よりはちょっと少ないものの、思ってた以上に沢山のお客さんが詰め掛けておりました。整理番号は開演1時間前位に引き換えて39番。上映中、初日と同様に沸く客席、そして沸く自分。前の日に観たばっかなのに同じところで声が出る。

 3日目。月曜日。ここから平日だからお客さんの数も落ち着くかな?と思ってたのですが、実際は正反対でこの日から連日満員札止め。週末に観た人からの評判を聞きつけたお客さんが押し寄せます。整理番号は開演45分前に引き換えて59番。

 この日くらいから作品を観ている時の心境に変化が。最初観た時は「うおーすげーやべー!でも端折られてるシーンいっぱいある!DVD版どうなるんだろう?楽しみ!」という感じだったのですが…

 松尾監督AV作品劇場版は何作品存在しております。んで、とりあえず私が観た分に関しては全部AV劣化版みたいな感じなんすよ。特に一番気に入ってないのが『監督失格×ポレポレ東中野企画【性と死と旅】第一夜【センチメンタルジャーニー】』というオールナイトの企画で1度だけ上映された『劇場版 私を女優にして下さいAGAIN11』。オリジナルDVD版は簡単に言うと「物凄く実用性のあるアダルトビデオなのに監督の実の父親の介護から息を引き取る所までをしっかり描いている」という奇跡作品なんです。いやマジでホントこんな事言われても意味わかんないと思うけどDVD観たらその通りだから。とりあえず観てみて下さい。

 それに対して劇場版映画館で上映する事を意識してかエロシーンを大幅に削っちゃってるんすよ。なので「物凄く実用性のあるアダルトビデオである」という一番重要な部分が薄れちゃってるのです。もうナンカそれじゃ台無しじゃないっすか。実の父親を看取る所を描いたドキュメント作品としてはちゃんと出来てるんですがそれだけだと普通だもん。奇跡が起こってたのにその奇跡の部分を切って捨ててる。勿体無いどころの騒ぎじゃない。

 その事を踏まえまして、劇場版テレクラキャノンボール2013を思い返してみると…明らかに超沢山の事を切り捨てまくってる!省略し倒してる!なので、劇場版テレクラキャノンボール2013は実は劇場版私を女優にして下さいAGAIN11的な状態である可能性が高い。その事に気づいて以降、DVDの10時間版を観るのが怖くなってきました。だって10時間版がすっごく良くて、私達がわーわー言いながら観てる劇場版が10時間版の重要な部分を切り捨てたモノだったらナンカ悲しいじゃないっすか。こんなに楽しい時間劇場に来たみんなで過ごしてるのにそれが嘘になっちゃうみたいで。

 4日目。火曜日。整理番号は開演3時間前に引き換えて36番。この日はキャノンボールを観る前に1つ上の階のユーロスペースへ。実は私の友達女子大生ちゃんがキャノンボールの上映期間とほぼ同じ時期に行われていた『第3回死刑映画週間国家は人を殺す』という企画の運営に携わっていたのでまずはそちらにお邪魔して『さらばわが友 実録大物死刑囚たち』という映画安部譲二氏のトークを観る。死刑廃止運動をしている国際的な人権擁護団体主催イベントという事でちょっと身構えて行ったのですが、さらばわが友は東映の実録モノ映画だったから全く難しい内容でもなく面白かったし、安部氏のトークも笑いどころも入れつつ、会場が円山町だったので安部氏所属していた安藤組(本拠地が円山町にあった)の話、暴力団員時代に「こいつは死刑にするしかない」と思わせるような野獣のような極悪人を何人も見たという話、しか国家という権力が人を使って人を殺すという構造戦争と同じなので許してはいけないという話、死刑制度のないブラジル裁判を受けた事があるという話からブラジルでは懲役2週間という判決が出ると刑務所の中無期懲役刑の受刑者からリンチを受けて殺されるという話、などバラエティに富んだ内容。

 安部氏のトークが終わったのが8時40分を少し過ぎた頃。そこから階段下りオーディトリウムに。すぐに開場時間となり入場して前から2列目のど真ん中に着席。開演を待っていると、どっからどう見ても小西康陽しか見えない男性がやって来て、私の前の席を確保し、マフラーコートを脱いで着席しました。ぱっと見た時から小西康陽だ!と思ったし、マフラーコートを脱いでる間ずっと観察してても小西康陽じゃない要素がなかったし、恐らく間違いなく小西康陽なんだけど、何故わざわざ「どっからどう見ても小西康陽しか見えない男性」と書いたかというと、まず、小西康陽テレクラキャノンボール観に来るか?というのがあるし、もし仮に観に来たとしてもわざわざ最前列ど真ん中に座るか?というのがあります。けどDJやってはるの何回か見た事あるし間違いなく本人だとは思う。おまけに帰宅してから小西さんのブログ見たら「2013年は533本の映画劇場で観た。」と書いてあったんで本人確定でいいと思う。年間500本以上劇場映画観る人だったら確実にキャノンボールも観に来るだろうし。だとしたら8時40分から50分の間の10分間に安部譲二小西康陽に遭遇した事になりますな。正反対人生を歩んでる有名人の組み合わせ。小西さんって暴力世界と一番遠い所で生きてきた感じするもん。

 5日目。水曜日レディースデーオーディトリウムツイッターアカウントが現時点での残りの席数を呟いたりして煽るので17時に会社を飛び出してそのまま直行17:55頃に整理番号引き換えて108番でした。18時から補助席案内になって18時40分には完売していたとの事。

 レディースデーだけあって女性客の比率は多め。でも、上映中のお客さんリアクションにそこまで差はなかったように感じました。日によって声が上がる所や拍手の起こるタイミングがバラバラだったのでその「日ごとの差」の範囲内だったように思います

 6日目。木曜日。とりあえずの千秋楽。火曜や水曜とほぼ同じ時刻、開演3時間前の18時頃に整理番号に引き換えて107番。昨日と1番違い!レディースデー並み!さすが最終日!

 この日もキャノンボールを観る前に死刑映画週間が行われているユーロスペースへ。上映されていたのは韓国映画の『執行者』。死刑執行する刑務官お話で「公務員仕事として(死刑判決を受けた犯罪者はいえ)人を殺さなければいけない」という事に対する問題提起的内容の映画でした。もうね、これがね、面白い映画である事は確かなのですが、韓国映画らしい剥き出し感とエピソード詰め込み感が半端無くて観終わるとグッタリしちゃいました。だって死刑執行シーンで刑が執行されて首吊り状態になってるのに死刑囚が死んでないってんで刑務官死刑囚に抱きついて体重かけて殺してたりすんだもん!絶対実際そんな事やんねーだろ!こんなヘビーな映画観た後にキャノンボール観るのはかなんなぁ、と思ってたのですが、この日の上映後のトークが松江哲明監督で、作品俯瞰した目線での話をしてくださったので気持ちが切り替えられました。あと、そのトークの前にこのイベント運営をしている女子大生ちゃんが松江監督に渡すお水用意するの忘れた!と慌ててたので下のオーディトリウムの受付で売ってるお水を買いに行くというお使いをしたのも気持ちのリセットになりましたね。びっくりして慌てたのと走って階段上り下りして身体動かしたのが良かった。身体動かすの大事!そしてオーディトリウム受付でお水売ってるの咄嗟に思い出せた私エライ。6日間通ってた事で人のお役に立てた。という事でこのトークの間に松江監督が飲まれていたお水は私が直前に買ってきたモノです。あと、この日松江監督と一緒に舞台に立ってトークをしていた女の子が私の友達女子大生ちゃんです。松江監督の大ファンなので偉い人を説得してこのイベント松江監督を呼んだのも彼女。という全くキャノンボール関係ないお話でした。

 20時40分頃にユーロスペースを出て下に降り、開場の整理番号呼び出しのタイミングオーディトリウムに入場。満員の客席を見渡してみると、初日と最終日では結構客層が違うように感じました。なんかね、一般の人に届いてる感じがした。初日の客層が特別変だったとか変わってるって感じでもなかったし、何がどう違うかって説明しろって言われると難しいんですけど、雰囲気というか空気というか醸し出しているモノが違うというか。どっちが良いとか悪いって話ではなく種類が違っているという感じ。

 そんな種類の違うお客さんでも上映中はちゃんと笑いが起こり、声が上がり、拍手も出て。やっぱりね!良いモンは誰が観ても良いんですよ!客層とか関係ない!劇場版テレクラキャノンボール2013は誰が観ても最高の作品なのです!

 という訳で6日間の上映期間が終わりました。私が常日頃から最高だと思っていた人達が最高である事が証明された日々。この6日間、私はとても幸せでした。雪で大変だった初日から沢山のお客さんが来て、週明けで客足が落ち着くかと思ったら逆で評判を聞いた人が劇場に押し寄せ満員札止めになって、その次の日に小西康陽が観に来てたという物凄く解りやすブレイク過程が観察出来たのも嬉しい。3月にも上映される事が決まっているので今回来れなかった方は是非お越し下さい。

 そしてこの6日間が幸せだったからこそ、DVDの10時間版を観るのが怖い。実は、昨日ムーランで買ってきて手元にあるんすよ。でもまだ観てない。観るの怖い。ってか観るのを先延ばしにする為にこの文章を書いてました。でも観ない訳にはいかないし、今日のうちに観ないと明日から仕事だし。今から観るしかないんだけどホント怖い。劇場版より全然良くてこの6日間の幸せな気持ちが色褪せちゃったりしたら悲しい。でも観るよ!…この文章アップしてしばらくツイッターとかしてからね(まだ先延ばしにしようとしている)。

2012-12-16

twitterで知り合った自称18歳の自称童貞大学生に抱かれてきた

ハチ公前で待ち合わせして道玄坂ロイホお茶して円山町ラブホで抱かれてきた。

お茶代は奢った。ラブホ代も全額出してあげるつもりだったが、相手の好意で折半になった。

 

相手はtwitterアイコン顔写真本人だった。別人が出てきたら逃げるつもりでいたので、私の顔は晒していなかった。

服装はダウンジャケットノルディック柄のVネックニット・チノ・スエードのチャッカブーツ。身長は低めだが細身で小奇麗な若者だった。

実際に会ってみると丁寧な口調で、twitterでの印象とは違った。第一印象で、育ちは良さそうだと思った。

 

ロイホではお互いの話をした。

相手はtwitterで逆サバを読んでおり、21歳と表記しているが実は18歳だと言っていた。

年上女性相手だと10代は引かれると聞いたからそうしていると言っていたが、確かにその通りかもしれない。

私も彼が10代と聞いて少し気が重くなったというか…性的虐待加害者になったような…自己嫌悪・罪悪感のようなものを覚えた。

犯罪被害者未成年だった場合ニュースでは未成年というワードをことさら強調する。

それによって加害者卑劣さが際立つ効果があるので、未成年というのは男性であっても社会的には弱者という認識なのだろう。

彼は大学進学のために上京し、仕送りだけでも充分に暮らせるが、暇なのでバイトをしていると言っていた。

非リア充からどんどん金が貯まるそうだ。でも話している限りコミュ障には見えないし、見た目も浮かないのではないかと思った。

私がおばさんになったからそう見えるのだろうか。まあ、女子大生だった頃はもっと男性を見る目が厳しかたかもしれない。

 

その後、ラブホに行った。どこに入るか決めきれず、しばらくグルグル歩き周った。

ラブホは初めてだったが、イメージしていたより部屋のインテリアがけばけばしく無かった。

風呂は広かった。浴槽に2人、洗い場に3人くらい居られそうな広さだ。

家を出る前にシャワーは浴びていたが、再度シャワーを浴びた。

洗面所にヘアゴムターバンまで用意されていたのには驚いた。ビジホより全然サービスいね

 

これまで若い男に特別惹かれることはなかった。どちらかというと色気を感じるのは年上の上司とか、

物事を推し進めることに手馴れている経験値の高い男のほうだった。

ただシャワーから出てくる彼を見てきれいだなと思った。

毛穴の凹凸のない若々しい肌が風呂上りで強調されて、より中性的に見えた。

若いひとは男女関係なくきれいで美しいと思う。顔のつくりとは別の意味での美しさがあるね。

この感じは、自分が歳を取って失わないとわからないものなんだろうけど。

 

それから抱かれた。自称童貞だし、なにより若いから痛くされそうだという偏見があったけど、痛くはされなかった。

こちらから何も言わないのにゴムもつけてくれて、理性的な子だなと思った。生はお互いにデメリットが大きい。

これも一種の草食化?ネットを見ると「こんな男が居てサイアクだった!」的な内容も多いので、

一昔前よりAV脳は減ったのかもしれない。若い男性は萎縮しやす環境に置かれていると思う。

結論から言うと相手は2回出して、私はいけなかった。まあ初めての相手でいこうというのも無理な話だと思う。

1回目はゴムあり膣内射精、2回目はフェラでいけなくて自分で手コキして私のおなかから胸にかけて出した。

相手の背中がすごくすべすべしていたのが印象に残った。夫は若いから背中がザラついていたので。

 

渋谷駅で解散し、利用する路線は嘘をついたので、回り道して駅ビル階段に移動し夫に電話をかけた。

セックスしてきたよ」と言ったら黙っていた。「今から帰るね」と言ったら「うん」と言った。

家に帰ると珍しく夫がテレビを見ていた。当日に内容を全て報告しようかと思っていたけど、やっぱり小出しにしてみることにする。

18歳は別れ際にまた会いたいと言っていたが、私は会いたいのかよくわからない。今後の夫によると思う。

 
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